女性をキュンとさせる顎クイ♡

男性が女性に対して行うキュン行動は、実は昔からあるんですよね。

だけど最近は、そのキュンとさせる行動にそれぞれネーミングがついちゃいました♪

壁ドンからはじまり、顎クイに、腕グイ。

耳つぶにナロ抱きまで(笑)

それによって、男性の女性をキュンとさせる行動に憧れを抱く女性も続出!?しているのかもしれませんね。

「顎クイされた~い♡」なんて、いつか男性に顎クイをされるシーンを妄想しては、胸を高鳴らせていたりもするのではないでしょうか。

恋愛離れが叫ばれる昨今でも、やっぱり女性は男性と触れあいたい!キュンとしたい!ものなのです。

それを実行できる男子がいるかどうかが、恋愛離れを阻止できるかどうかの分かれ道。

社会進出を果たし、男勝りに働く女子だって、中身は女の子!キュンとしたい願望は、何歳になっても持っているものなのです。

そんな女性の心理を上手に扱えるのが、モテる男性の条件とも言えるのかも。

今回は、顎クイでキュン死にしちゃう女性の心理を紐解きます!

キュンとしたい女性も、キュンとさせたい男性も、一緒に顎クイの魅力に浸りましょ♡

顎クイとは?

女性がキュン死にしちゃう顎クイ。

壁ドンに続きかなり広まってきた言葉ですが、顎クイをまだよく理解していない人のために、まずは顎クイについて解説します。

最近の言葉って何でも略されちゃうので、初めて聞くと意味が分からない言葉も多いんですよね。

筆者も最初は、アゴクイ??って、顎食い??なんて思ったりしました(笑)

壁ドンからの流れで聞けば想像もつくけど、「アゴクイ」だけ聞いたら???ってなっちゃいます。

でもその意味を知れば納得!「それね!キュンとするよね♡」って思っちゃいました。

筆者も顎クイをされた経験がありますが、そのシーンを思い出すと今でも、キュンってしちゃいます。

当時のドキドキ感にあっという間にタイムスリップしちゃって、「またされたい!」なんて妄想したり♡

それだけ顎クイは、印象に残るキュン行動だってことなんですよね♪

ふとした瞬間に顎をクイっと持ち上げること

さて、話は脱線しましたが、顎クイについての解説です。

顎クイは、男性が女性に対してとる行動で、ふとした瞬間に顎をクイっと持ち上げること。

顎クイは、顎をクイっと持ち上げるというキュン行動が、ギュギュっと凝縮された言葉なんです!

女性は、男性との距離が近くなるだけでもドキドキしちゃいます。

触れられると、もっとドキッとするんです。

それがキュンとなる触れ方なら、もう死んでしまいそうになる!

顎クイは、そんなキュン死にしちゃう行動なんです。

だけどなんで、女性は顎クイがそんなに好きなのか?

なんでそんなにキュンとするのか?

もうこれを解説するなんて野暮な話…理由なんてありません!と言いたい所ですが、その女性心理については後々詳しく解説していきますね。

男性が女性にするキュン行動

顎クイは、男性が女性にするキュン行動なわけで、女性は顎をクイッと持ち上げられるとキュンキュンしちゃう。

だけどもちろん、キュンとするかどうかにもポイントがあります。

むやみやたらに顎をクイッとすればいいというものでもなくて、“ふとした瞬間に”であることが重要。

女性はその不意打ちに、キュン死にしてしまうのです。

何の心構えも無く、ドキッとさせられてしまったら、それはもう、その相手に一瞬にして心を奪われてしまったも同然。

不意打ちは反則♡と思いながらも、虜になってしまうのです。

とはいえ、ふとした瞬間に顎をクイってすれば、誰もがキュンとするって考えるのも間違い。

やり方やタイミングを間違えれば、それは一気にマイナス行動にも成り得るんです。

それに中には、顎クイ自体に嫌悪感を持つ人も…。

何にしても、女性をキュンとさせられるかどうかは、男性のスキル次第。

キュンとさせたいからと顎クイを取り入れるのは、危険も伴うと思います。

その為にもまずは、女性心理をよく理解しておく必要があるでしょう。

顎クイが女性をキュンとさせる5個の理由と心理

というわけでここからは、顎クイが女性をキュンとさせる理由や、その女性心理について紐解いていきます。

女性の皆さんは妄想しながら、一緒にキュンキュンしちゃいましょ♡

男性の皆さんは、よく女性心理を理解して、顎クイをどう取り入れれば女性はキュンとするのかを考えてみて下さい!

先程、筆者も顎クイをされた経験があるとお話しましたが、実は顎クイが好きってわけでもありません。

そもそも顎クイなんて言葉が生まれる前のことだったので、顎クイというキュン行動の存在も認識していませんでした。

今これだけ顎クイがキュン行動として紹介されていて、それを想像すると、顎を触られたくない!というような思いも出てくるのです。

でも実際に顎クイをされた時のことを思うと、キュンキュンしちゃうんです。

されたい願望はさほどないけど、された時にはキュンとした…。

矛盾があるのですが、それは、その相手の顎クイが、絶妙だったからのようにも思うんです。

もう10年ほど前のことですが、今でも印象に残ってる。

それだけ、その男性の顎クイはインパクトのあるものだったんですよね。

そんな当時の筆者の心境と、その男性の顎クイの仕方が何故よかったのかを思い返しながら…顎クイでキュンとしちゃう女性心理を紐解いていきたいと思います♡

1,ちょっと強引である

まず顎クイは、“ちょっと強引である”ことが、女性をキュンとさせる理由になっています。

女性は男性に、引っ張っていって欲しいという願望があり、頼りがいがある男性に惹かれます。

強引さというのは、そんな風にグイグイ引っ張っていってくれるような、男らしさとも言えるんですよね。

男性は強引くらいのほうがいいって女性も多いもので、男性に支配されてしまうくらいの状況に、陶酔したいという願望も持っています。

もちろん全ての女性がそうではありませんが、男性に守られていたいっていう思いは誰もが少なからず抱えている思いでしょう。

そんな女心をくすぐるのが、男性の強引さ。

顎クイは、男性が女性の顎に触れ、顔を自分の向かせたい方に持って行ってしまうのですから、強引な行動なんですよね。

「こっち向いて」って言って、相手の意思でこちらを向かせるのではなく、強制的に自分のほうを向かせるのですから…その強引さは壁ドンの比にもなりません。

男らしさを感じる

そんな強引さを感じさせる顎クイに、女性は男らしさも感じてしまう。

それが、顎クイでキュンとしちゃう女性の心理なんですよね。

ただ、はき違えちゃいけないのは、強引な顎クイをするってことでは無いということ。

顎クイは、顎グイじゃないんです。

グイッと強引に持ち上げるのでは、きっと嫌がられます。

首を痛めるかも(笑)

強引に顎クイをするのではなく、顎クイをしたことが強引に感じるだけの話。

顎クイ自体は、ソフトで優しいほうが嫌がられることも少ないでしょう。

それに顎クイが強引に感じてキュンとするのは、その相手の「待てない」行動にあると思います。

女性がこっちを向いてくれるまで待てない!「顔を上げて」って言って顔を上げてくれるのも待てない!待てなくて、顎クイをしてこっちを向かせちゃった。

そんな待てずに強引に行動してしまう男性に、女性はキュンキュンしちゃうのです。

だから顎クイって本来、しようとしてする行動ではないんですよね。

欲求が高まって、自然に行動として表れるからこそ、顎クイは女性をキュンとさせるのだと思います。

狙って顎クイをされてたとしたら、何だか幻滅。

狙ってやるにしても、あくまでもナチュラルにして欲しいなって思いますね。

2.キスを期待する

また、顎クイに女性がキュンとするのは“キスを期待する”のも理由のひとつ。

ふいに顎をクイッと持ち上げられたら…「この流れは当然キスだよね♡」って思ってしまうのです。

男性が強引に顔を上げさせたのも、キスをしたい欲求が抑えきれなくなっちゃったからでしょ?って、一瞬にして悟る。

女性にだって、キスしたい願望はありますから、顎クイの流れでキスされるんだって思ったら、胸の高鳴りは最高潮!

しかも、欲望のままに行動しちゃった男性に、キュン死にしてしまいそうになるんです。

しかも顎を固定されちゃっているんですから、問答無用にキスされちゃう♡

そんな、男性に支配されちゃってる感じもまた、女性をキュンとさせちゃうんですよね。

そのまま自然に目を閉じて…

女性はもう、そのまま自然に目を閉じて…OKサインを出すより他にありません。

当然、その期待を裏切らないように、その流れでキスをして欲しい♡
これが、顎クイの極意ですよね♪

ですので、男性が女性に顎クイをするタイミングは、キスをしたい気持ちが高まった時になるでしょう。

気持ちが抑えられなくて、欲望のままにこっちを向かせてキスをする。

そんな強引さに、女性はキュンとするのです。

筆者が体験した顎クイも、そんな絶妙な顎クイから、キスの流れがありました。

どれをとっても拒否する理由も見つからない、拒否する時間も与えてもらえない。

自然と身を任せてしまう。

そんな顎クイだったんですよね。

だから印象深く、今でも覚えているんです。

つまり、無意味に顎クイをしても嫌がられる可能性大です。

顎クイをすればいいというものでは無くて、その先にキスがあり、我慢できない思いが先に立って、自然と顎クイをするのがキュンとさせる行動。

顎クイをしたら喜ぶだろうって考えがあると、女性はドン引きしちゃいます。

なのでもちろん、キス出来る関係性であることが大前提。

恋人同士や、恋人未満でもこれからそうなる関係性でもなければ、顎クイしてキスは出来ませんよね。

強引じゃなくて無理やりになってしまったら、それはただの恐怖です。

3.近距離になる

顎クイに女性がキュンとしてしまうのには、“近距離になる”ことでのドキドキ感も理由として挙げられます。

近距離になる!

しかも顔が!

って思うと、もうドキドキ感がとまりません♡

近距離になってドキドキしてしまうのも、やっぱりキスを期待してしまうからです。

だって、男女が顔を近づける理由っていったら…キスしかありませんよね?
だから、距離が近くなるだけで女性は、一気に色んな妄想が頭を駆け巡っている状態。

もう、期待感でキュン死にしちゃいそうなんです。

しかも顎クイからのキスの流れが良いのは、キスの前に妄想しちゃうことにあると思います。

ふいにキスをするのって、男性がいきなり顔を近づけて唇を奪うっていうやり方もありますよね?そんな突然のキスもありだけど、顎クイをされると「キスへの期待」の時間があります。

この後キスだよね?って一瞬妄想する時間が設けられるんです。

そんな時間が、顎クイというシチュエーションによって作られる。

それが、顎クイにキュンとしちゃう女性心理というものです。

顔が近くなる

顎クイされて、顔が近くなったらもうキスだけど…顎を固定されて、相手との距離が縮まっていくその時間が、スローモーションのように感じてしまうんです。

顎クイからのキスの流れが、たとえ一瞬の出来事だったとしても、期待やら妄想やら、色んな思いでいっぱい!距離が近づいてくるその時間もまた、印象的なキスの時間の一部となるんですよね♪

つまり顎クイは、期待感と妄想を掻き立てるキュン行動ってわけ♡

そんな女性心理を掴めば、もうその顎クイだけで、女性を虜に出来ちゃう!かもしれません。

ですのでもちろん、嫌な相手だったら嫌悪感にしかなりませんよね(笑)

これも、男性の顎クイのスキル次第なのかなって思います。

筆者が顎クイされた時の、そのお相手の男性も、恋人ではありませんでした。

ですので、キスをする関係になるかもなんて、全く想像していない相手だったんです。

嫌いではなかったけど、そういう相手っていう認識もなかったので…その男性の腕にやられたな~って感じなんですよね。

顎クイからのキスの流れだったので、たぶん拒否することも出来ました。

だけど、そんな隙も与えなかったし、一瞬にして心を掴まれてしまったんです。

シチュエーションが絶妙なら、顎クイされることを嫌がる女性の心だって、掴めてしまうんじゃないかって思うんですよね♪

4.ドキドキする

女性が顎クイをされてキュンとしちゃう理由には、もちろん“ドキドキする”ということが挙げられます。

ここまでもお話してきたように、顎クイされて一瞬にして駆け巡る妄想、そして期待感にとにかくドキドキしているってことなんです♡

だけど「胸がキュンとなる」っていう言葉って、本当によく出来た言葉でして…“キュン”と“ドキドキ”って、同じようなことだけどイコールじゃないんですよね。

顎クイされた場合って、その行動に一瞬にして心を掴まれ、胸が締め付けられるようにキュンってなる。

ドキドキと胸が高鳴り始める合図が“キュン”なのです。

キュンとさせられて、そのままドキドキがとまらなくなる♡それが、顎クイの良さなんだと思います。

時が止まる

そうやって顎クイで一瞬にしてキュンとなり、一気に胸が高鳴りドキドキする♡

となるともう、女性は時が止まったような感覚にもなってしまいます。

もう頭も心も、目の前の男性のことでいっぱい!他の事は一瞬にしてどこかに消え去り、そのシチュエーションとキスへの期待感のことしか考えられなくなってしまいます。

「この人とキスしていいの?」とか、「今はちょっと…」とか。

そんなことを考える余裕もなく…まるで時が止まったかのように、女性は固まってしまうのです。

顎クイには、女性のキス以外の邪念を払い、目の前の男性の虜にさせる。

そんな威力もあるんですよね♪

5.目が合う

顎クイに女性がキュンとするのは、“目が合う”ことのドキドキ感も理由なんです♡

顎クイされたら、相手のほうを向くしかありません。

当然相手もこっちを見ています。

近距離で目が合う…そんなシチュエーションになったら、時が止まってしまうんです!

そしてそんなシチュエーションになるということは、やっぱりキスを妄想しちゃいます♪

女性がそんなにキスへの期待をしたり、妄想したりするのか?って思うかもしれませんけど、しますよ!女性だってキスはしたいです。

キスが嫌いな女性なんて…いるかもしれませんが少数派だと思います。

むしろ、体の関係よりもキスのほうが好きだったりもするんじゃないかな?って思います。

何より筆者がそう。

男性の虜になるかどうかは、キス次第な気がするんです。

相手から目が離せない⁉


こんな風にキスに期待する女性にとって、顎クイからのキスは、最高のキスのシチュエーションなんじゃないかなって思います。

筆者も印象に残っているキスは、顎クイからのキスだけ。

そうじゃないキスは、特に思い返したりもしません。

しかも、筆者に顎クイからのキスをしてきた男性とは、結局お付き合いすることもなかったんです。

唇と体だけ奪われてしまいました(笑)

それなのに、今でも印象的なのがくやしいですが…それだけ顎クイって、インパクトが強いものだってことなんですよね。

顎クイされたら相手からもう目が離せなくなっちゃうし、その瞳に吸い込まれるように、心も唇も捧げちゃう。

もう理性を失ってしまうので、筆者の様に失敗することもあるんですよね。

だけど、失敗でも思い出深く、印象深い…。

悔しいけど、正直彼との顎クイからのキス体験は、良かったって言うしかありません(笑)

だから、「また顎クイされたい♡」って願望もあるんです。

顎クイが、別にそんなに好きってわけでもないけど、されたらキュン♡それは、絶妙な顎クイを体験したからだよなって思います。

されたいのは、絶妙に心を掴まれた“あの顎クイ”であって、顎クイされれば満足ってわけでもないんですよね。

意外⁉︎顎クイに対する他の意見

さて、ここまで『顎クイが女性をキュンとさせる理由と心理』についてお話してきました。

筆者も自身の体験を思い返しながら、またキュンキュンしちゃいましたが…皆さんも顎クイの魅力、感じていただけましたか?

ただ、これまでにもお話してきた通り、顎クイが嫌いな女性もいるんです。

筆者は顎クイの虜にされてしまったひとりではありますが、顎クイが嫌って言う人の気持ちも分かります。

普通に想像したら、筆者もやっぱり嫌悪感のほうが強いんです。

ドラマやアニメで顎クイのシーンなんかを見たりしても、「キャー♡」とはなりません。

むしろ寒気がする。

そんな感覚もあるんです。

筆者が顎クイに魅力を感じることが出来るのも、一度の完璧な顎クイ体験があったから。

そうじゃなかったら、やっぱり顎クイ反対派!

ここからは、顎クイに対する反対派の意見もご紹介していきたいと思います。

男性側は、顎クイが嫌な女性の心理もよく理解する必要がありますよね。

顎クイしても嫌な気持ちにさせてしまったら、全てが台無し!人によっては、顎クイは必要無いんです!

顎を触られたくない

まず顎クイに対する意見としては、“顎を触られたくない”というものがあります。

顎に対するコンプレックスをもっていたりしたら、顎クイは辛いものでしかありませんよね。

顎がコンプレックな人には辛い

顎に対するコンプレックスには、様々なものがあると思います。

顎がしゃくれているとか、顎が長いとか、顎が無いとか…筆者だったら、顎ニキビがコンプレックスです。

顎にニキビが出来まくるので、ニキビ跡もひどくボコボコです。

そんなコンプレックスを抱えている人にとって、顎を触られるというのは侮辱とも取れてしまう行為。

注目して欲しくないところを注目されているかのようで、逃げ出したくなってしまうでしょう。

また、コンプレックスは無くても、触られること自体を嫌がる人もいると思います。

顎なんて、そうそう触られる場所でもありませんから免疫もありません。

人に触られることが苦手な人にとっては、あまり触られることの無い場所を触られるのは、とても苦痛を伴います。

しかも顎クイだと強引さもありますから、触られたくない人にとっては、その強引さが裏目に出てしまいますよね。

顎にコンプレックスを抱えているかどうかなんて、見た目では判断できない部分もあります。

他人から見て気にならなくても、本人的にコンプレックスに感じていることもあるものです。

そんな女性心理も、男性にはぜひ知っておいて欲しいものですね。

嫌悪感を抱いた

また、顎クイに対する意見としては“嫌悪感を抱いた”というものもあります。

顎クイでキュンとしちゃう女性がいる一方で、それとは真逆の嫌悪感を抱く女性もいるのです。

となれば当然、顎クイをしたことによって、女性に嫌われてしまうということです。

男性側が、顎クイをすれば女性は誰でも喜ぶって思っているのだとしたら…それは大きな間違い。

これだけキュン行動として取り上げられていても、みんながみんな同じじゃないってことです。

は?っていう気持ちになる人も

中には顎クイに、「は?」って気持ちになる人も。

筆者もこの気持ち、分かるんですよね。

体験した顎クイがあまりにも良かったから、顎クイに対する良い印象がありますが、それを抜きにして普通に想像したら、「は?」って言いたくなるんです。

ドラマなどの顎クイシーンにキャーキャー言ってる女性に、ちょっと引く。

そんな感覚も持っています。

だから、「女性って顎クイが好きなんでしょ?」なんて態度で男性に迫られたら、ぶん殴りたくもなりそうです(笑)

なぜ顎クイに嫌悪感を持つかっていうと、その理由は様々だと思います。

コンプレックスを持っているからだったり、触られるのが嫌だったり。

また、今お話したように男性の、女性心理を掴んでいるかのような勘違い行動に嫌悪感を抱く人もいるでしょう。

「顎クイにキュンとするんでしょ」って態度で女性に迫るのは、いくらなんでも浅はか過ぎる!そんな考えの顎クイだったら、きっと女性にとって嫌な体験にしかなりません。

鳥肌がたった

顎クイされて“鳥肌がたった”なんて意見もあります。

鳥肌が立つ…つまり、気持ち悪くて寒気がするってことです。

身体が拒否反応を示すほど、顎クイが嫌っていう女性もいるのです。

こういう女性の場合は、とにかく顎には触れないほうが無難ですよね。

まぁ、どんな反応を示すかはやってみないと分かりませんけど…それだけ、顎クイにはリスクもあるってことなんです。

顎クイを簡単に考えていた男性にとっては、顎クイに対する苦手意識すら沸いてきちゃうかもしれませんね。

気持ち悪いと感じる

そもそも顎クイは、女性を喜ばせようって取り入れて、素直に女性が喜ぶという、単純なものではないと思います。

女性を喜ばせようっていうその気持ちは買いますが、顎クイは喜ぶというよりキュンとする行為。

キュンと心を掴まれるのであって、喜ぶっていうのとはちょっと違います。

胸がキュンとするのって、誰にも支配されない領域で起こるから良いのであって、コントロールされてキュンとしても意味がありません。

顎クイ行動に、女性心理を操ろうっていう魂胆が一瞬でも見え隠れすれば、それはもう嫌悪感にしかならないんです。

鳥肌が立つほど気持ち悪いと感じてしまう理由も、根底にはこの、心をコントロールされることへの恐怖もあると思います。

ナルシストだと思った

“ナルシストだと思った”…顎クイに対しては、こんな意見もあるのです。

顎クイがこれだけ世間に認知され、キュン行動として紹介されてしまった今、顎クイへのハードルはむしろ高まったように思います。

キュン行動として紹介され、女性が憧れを持っていたとしても、ドラマやアニメの世界と、現実はやっぱり別物。

顎クイに憧れている女性たちも、あのドラマの中のヒロインになりきっていたりするもので、相手はイケメン俳優さん。

だから、「顎クイされた~い♡」ともなるんです。

だけどもちろん、ドラマはドラマであって、現実ではないことも分かっています。

こういった顎クイに憧れる女性にとっては特に、憧れは持っていても、それは自分があの非現実的な世界に行きたいという願望。

それが現実で起こるのとはちょっと違う感覚なのです。

だから、現実の世界に顎クイをする男性に対し、「は?」って思うんです。

「何カッコつけてんの?」って(笑)

現実で顎クイをする男性は、ただのナルシスト。

そう思われてしまう可能性も高いんですよね。

しかも、顎クイがキュン行動だと知って取り入れるとしたら、それは本当にナルシストでしかありません。

顎クイの何たるかも分かっていないだろうし、となればドラマやアニメのイケメンのようなやり方をしてしまう。

あれは、非現実的な行為であって、現実で起こって喜ぶってことではないんです。

ですので、女性の夢を壊す行為にも成りかねません。

筆者が実際に体験して良かったと思う顎クイも、ドラマやアニメの中の顎クイとは全く別物。

だから良かったんだろうなって思うんです。

みんながみんな喜ぶ訳ではない

何かを見て真似る顎クイは、きっとナルシストな行為にしかなりません。

真似てやるくらいならやらないほうがよっぽどいい!

それが顎クイだと思います。

プレゼントを贈って女性が喜ぶという感覚とは、別物なのです。

他にもある!キュン行動

キュン行動の顎クイ。

だけど、キュンとしない女性も中にはいる。

取り入れようとすると、ちょっとハードルの高いものでもあるんです。

これだけは、よく頭に入れておいた方が良さそうですね。

さて、ここまではキュン行動のひとつである顎クイについてご紹介してきましたが、キュン行動は他にもあります!

壁ドン

まずは、最初にキュン行動として広まったであろう“壁ドン”。

壁を背にした女性に、男性が迫るシチュエーションですよね!

壁にドンっと手をついて、女性の行く手を阻む…追い詰められたようなそのドキドキ感と、逃げられないそのシチュエーションが、女性をキュンとさせてしまうのです♡

腕グイ

そして、男性が女性の腕をグイっと引き寄せる“腕グイ”。

人ごみで離れそうになった時、道を歩いていて車にぶつかりそうで危ないって時、とっさにグイッと腕を引き寄せてくれる行動は頼れる男子!そんな男らしさに、女性はキュンとするのです。

袖クル

続いては“袖クル”。

これは、男性が女性の背後からハグをするような形で、袖口をクルっと捲ってあげる行動。

洗い物をしている時などに、洋服の袖が邪魔な時、自分の手が汚れていたら誰かに腕をまくって欲しいですよね。

そんな時に、抱き寄せるように背後から袖を捲ってもらえたら…♡

と、女性の妄想は止まりません!

耳つぶ

男性が女性の耳元で甘い言葉をつぶやく…という“耳つぶ”。

その距離の近さと、自分だけに響く男性の声が、女性をキュンキュンさせちゃうのです。

なろ抱き

“なろ抱き”とは、ドラマ『あすなろ白書』で木村拓哉さん演じる取手が、石田ひかりさん演じるなるみを、後ろから抱きしめるシーンが話題になったことでついたネーミング。

動作は単純ですけどとても印象的なシーンで、当時このシーンにキュン死にしちゃう女性が続出したのです。