仕事って毎日のことです。

365日のうち245日は仕事に行っているんですよね。

しかも1日の大半の時間を過ごすわけです。

仕事に行くことは当たり前のことですし、仕事にいくことは習慣の一つでもあるでしょう。

でも毎日のことだからこそ、行きたくなくなるんですよね。

「あー今日も仕事か」と思ってしまうと嫌で嫌で仕方なくなります。

朝ごはんも、着替えるのも、歯を磨くのも・・気が重くて気が重くて。

このままズル休みしちゃおうかなぁなんて思ったことがある人も多いはずです。

こんな気持ちになってしまった時、自分の心をどうコントロールさせるか。

仕事に意欲を持たせることができるのか。

今回は仕事に行きたくない時に前向きになれるマインドチェンジの方法を紹介していきます。

仕事に行きたくない時って憂鬱

仕事に行きたくという気持ちになると、どんどん仕事が嫌になります。

憂鬱で仕方なくなります。

そしてそんな気持ちで仕事をすると、その気持ちがミスに繋がってしまうんですよね。

行きたくない気持ちはどうしても仕事のやる気に繋がってしまうんです。

これってとても怖いことです。

だからそうなる前に気持ちをリセットさせなくてはいけません。

仕事に行きたくない時に考えたいこと


ではこのような仕事に行きたくないという憂鬱さはどうしたらなくすことができるのでしょうか。

これはもう、気の持ちようなんです。

どうにかして自分の考え方を前向きにさせる必要があります。

ここから仕事に行きたくない時に考えたいことを紹介します。

無理にでも考え込むように意識してみてください。

変化する時が来たと考える

まず同じ毎日と思うから行きたくないわけです。

今日も昨日と同じ自分で同じ毎日。

同じ仕事をして、同じことを言われる。

そう思うと変化のないことをすることに意義を感じなくなり、平凡化されてしまいます。

そして行く気力やモチベーションも失われてしまうのです。

人は変化することが大切です。

昨日と同じ今日ではなく、昨日とは違う今日にしましょう。

自分に変化する時が来たと考えるのです。

そうするとことで、何か新しいことを始めようと思うのです。

・今日は新しい企画を提案してみよう
・誰よりも早く職場に行こう
・営業方法を変えてみよう
変化することで新しい自分を見つけることができます。

新しい自分になることで、仕事への意欲が湧き出てくるのです。

なんでも良いので変化を求めて探してみましょう。

仕事に行きたくない理由を考える


仕事に行きたくないのはなぜでしょうか。

ただ漠然と行きたくないと思うのではなく、その理由を考えてみましょう。

行きたくない自分に正面から向き合うのです。

仕事でミスをした?
嫌いな上司がいる?
仕事がつまらない?
なにか思い当たることはありますか?

まず行きたくない理由を考えることで、行きたくない気持ちにどう向き合うかを考えることができます。

ミスをしたなら、どうにかしてそのミスを取り戻すためにモチベーションを上げる必要があります。

嫌いな上司がいるなら、うまく付き合う方法を考えてどうにか切り抜ける必要があります。

仕事がつまらないなら、楽しくするために何か仕事のやりがいを見つける必要があります。

特に理由がないのであれば、それはただなんとなーく面倒なだけということですね。

きっと仕事に行くのが嫌でも、仕事が始まってしまえばすぐにやる気を取り戻せるはずです。

まずはなぜ自分は仕事に行きたくないのか。

その理由を自問自答して考えてみてください。

カンタンなことから始めてみる

仕事に行きたくない気持ちを前向きにさせるのって難しいことのように感じますね。

モチベーションを上げるのだって簡単なことではありません。

でも難しいことだと思ってしまうと、なにも変えられないんです。

それすら嫌になってしまいます。

もっとカンタンにできることから、自分のマインドチェンジを始めてみましょう。

ではカンタンにできることを紹介しますね。

・朝から自分の好きな音楽を聴く
・朝ごはんは我慢せず好きな物を食べる
・仕事着に新しい服を買う
・楽しめる文具を用意する
・お昼のお弁当を豪華にする

これならすぐに出来そうですよね。

まずは、どうしたら自分のテンションが上がるかを考えてみましょう。

そして朝から自分を高めるための行動を取り入れてみてください。

それだけで、落ちていた気持ちが少しずつ軽くなってきます。

まずはカンタンなことで良いのです。

難しく考えずに楽しくなれることを考えてみましょう。

通勤時間を充実させよう

朝頑張って支度をして、どうにか家を出る。

でも電車に乗ってぼんやりしているうちに、また行きたくない気持ちが高まってくるものです。

このまま電車で終点まで行ってしまおうか・・なんて考えてしまうんですよね。

そこで通勤時間を意義のある充実させた時間にしましょう。

社会人の通勤時間は約1時間ほどが平均です。

この1時間どう過ごすかってことです。

ただぼんやりしていては何も変わりません。

どうしたら自分にプラスになる1時間を過ごせるのか考えてみてください。

・大好きな本を読む
・資格や検定の勉強をする
・英語のリスニングをする
・携帯ゲームをする
・好みの人を見つける
・人間観察をする

1番良いのは何か通勤時間での目標を決めて自分の身になることに集中することです。

1時間の通勤は月20時間になります。

往復なら40時間です。

書物ならかなりの量を読めますし、勉強も進みます。

ただそれが負担になるようであれば、もっと楽しいことでも良いです。

イケメンや美女を探してみたり、乗車しているカップルなどの観察をしてみたり・・。

色んな妄想を通勤中に繰り広げるのもなかなか楽しいものです。

通勤時間をただ移動するだけの億劫な時間にしてはいけません。

移動する中で楽しみを見つけることで、仕事への意欲もなくすことなく職場に到着できるのです。

仕事帰りの楽しみを考える

目先のことばかり考えてしまうと、気持ちが晴れずにどんよりしてしまいます。

今日の朝礼のこと。

今日の会議のこと。

今日の上司とのこと。

考えただけでも、ため息が止まりませんよね。

誰だって仕事が楽しみなんて思うことはできません。

そこで仕事帰りの少し先の自分を想像しましょう。

その自分に楽しみなことを作るのです。

仕事を頑張れば○○が待っている!その楽しみが糧となり、仕事に行くことも仕事中もモチベーションを上げて取り組むことができます。

飲み会やパーティー

やっぱり社会人の鬱憤晴らしといえば、お酒ですよね。

お酒を飲んで酔うことで、気持ちがスカッと爽快になります。

飲み会で嫌なことを吐き出せば、また気持ち新たに頑張れるものです。

毎日は難しいですが、週末は飲み会やパーティーの予定を入れるようにしましょう。

同僚と飲むのも良いですし、旧友と飲むのも良いですね。

合コンするのも楽しいでしょう。

今週仕事を頑張れば、金曜の夜はパーティーで思いっきり騒いでやる〜なんて思っていると、一週間はあっという間です。

頑張った自分にご褒美ですね。

飲めるだけ飲んで思いっきり楽しんで、仕事のストレスをなくしちゃってください。

恋人とデート

仕事の憂鬱さも、恋愛という蜜の味があれば乗り越えることができます。

仕事終わりにデートの約束をしましょう。

そうすると朝のイヤイヤがなくなります。

今日はデート♡と考えると、仕事に行くというより、デートに行くことを目的に身支度しますよね。

いつとよりいい服を着て、髪型も整えて。

気分はルンルンです。

仕事だって残業するわけにはいきませんから、定時で終わらせるように必死に業務をこなすでしょう。

そのパワーこそが、モチベーションです。

恋人に会うっていう約束があるだけでモチベーションが上がっていくんです。

映画や温泉などのリラクゼーション

あなたがリラックスできることはなんですか?1人でも満喫できるリラクゼーションがあれば、それを励みにできますね。

映画や温泉。

マッサージやエステ。

今日仕事を頑張ったら、このリラクゼーションを満喫しよう!と思えるものがあれば、仕事に行くのも憂鬱になりません。

しかも1人で行ける場所なら、人との都合を合わせる必要もないので、月曜の夜だって行くことはできます。

よし今日行こう!と思い立って行くことだってできます。

誰かとの楽しみも必要ですが、1人で満喫できるリラクゼーションもあると更に良いです。

自分の楽しめる癒しの場所を見つけてください。

環境と行動を変えてみる

毎日行くルーティンであるからこそ、気持ちがマンネリしてしまうというのも仕事が行きたくないと思う原因の一つです。

変わり映えのない毎日に嫌気がさすというのは、誰にでもあることです。

仕事内容を変えることはできません。

そこで自分で環境と行動を変えてみましょう。

>環境を変える
環境を変えるとは、自分の生活を変えることです。

例えば引越しをするとか、ペットを飼い始めるとか。

このような環境の変化は、人をリセットさせます。

心が新しい気持ちになると、そこからエネルギーやパワーが溢れ出てきます。

あんなに嫌だった仕事にも意欲も持つことができるんです。

もし引越しが難しいのであれば、部屋の模様替えをするだけでも違いますよ。

机やソファの配置を大きく変えたり、壁紙を替えてみると、それだけで心がリフレッシュされます。

朝起きてモチベーション高いまま仕事に行くことができるでしょう。

>行動を変える
あなたの毎日の行動を少し変えてみましょう。

例えば乗る電車の車両を変えるとか、駅までの道のりを変えるとか。

そんな些細なことでも良いのです。

また会った人には自分から挨拶をしてみる。

社内のプロジェクトには積極的に手を挙げて参加する。

部署の人にコーヒーを入れる。

朝早く出勤してみる。

こんな行動の変化から、知らなかったことを知ることができたりします。

なんだから新しい自分や新しい世界を見ることまでできるんです。

他人の理想を拒否して、自分が主導権を握る

仕事は自分の思うように進まないことが1番のストレスだったりするんですよね。

そもそもストレスとは、フラストレーションが蓄積されていくものです。

こう思ってたのに否定された。

こうしようと思っていたのに遮られた。

そんなことが積もり積もって大きな負担となります。

仕事をしていると、こんなことって多々あります。

資料を思うように作成できなかったり、作った資料を否定されたり。

帰ろうと思っていたら残業になったり。

そんな毎日だから仕事が嫌になり、行きたくないという思いも強くなります。

そこで他人の理想なんて否定して、自分が主導権を握ってしまいましょう。

自分の理想通りの考えで進めていけば良いのです。

遠慮する必要なんてありません。

そうすることでストレスなく自分の仕事ができるので、仕事もはかどり嫌になることもないのです。

仕事に行きたくないならサボるのもあり

仕事に行きたくないと強く感じた時に無理に行ってしまうことで、余計に心に負担を感じてしまうこともあります。

もし行きたくないことから体の不調まで感じてしまうのうであれば、サボることも必要です。

電車に乗ってそのままどこかに行ってしまいましょう。

家でひたすらDVDを見たり、ゲームをするのだってありです。

サボるのはいけないことだと、小さい頃から言われてきましたよね?でもそんないけないことだからこそ、ワクワクしたりしちゃうんです。

皆が仕事をしている時間に、こっそりビールなんて飲んでしまう罪悪感が逆に興奮するんですよね。

サボりが癖になってはいけませんが、時にはサボるのも選択肢の一つだと思っておきましょう。

仕事に行きたくなくなったら休み時と考えよう

仕事に行きたくないと頭で思うのは、きっと体や心が悲鳴をあげているからなんですね。

何かとてつもなく大きなものを背負ったり、追い詰められていたり・・。

だから少し休もうよって信号を出しているのです。

仕事に行きたくない時は休み時です。

行きたくない気持ちが続くようであれば、有給などを使って休みをとりましょう。

少し仕事から離れてリフレッシュする時間を作ってください。

ゆっくりとした時間を過ごすことで、また仕事への意欲も湧いてくるはずです。

仕事に行きたくなくなったときに始めたいこと

仕事に行きたくなくなったときには、自分でマインドチェンジをしていかなくてはいけません。

マインドチェンジとは、かんがえているだけではできません。

自分で動いて変えていく必要があるのです。

では仕事に行きたくなくなったとき、何を始めれば良いのでしょうか。

ここからはマインドチェンジをするために始めるべきことを紹介しますね。

思いっきりおしゃれして仕事に行く

自分の身につけてものって、それだけで気分を大きく変えてくれるものです。

明るい色の服を着れば、明るい気持ちになります。

暗い色の服を着ると気持ちが落ち込むこともあります。

また好きな服を着るとテンションが上がってウキウキしたり、新しい服を着ると新鮮な気持ちになったりしますよね。

ファッションは見た目だけでなく、心にも変化を与えるものなのです。

仕事に行きたくないと思ったときには、思いっきりおしゃれして仕事に行きましょう。

もし職場に厳しい規定があるのであれば通勤だけでも良いので好きな服を着て、気分を高めてみてください。

前日から明日は何を着よう!?なんて考えて用意しておけば、それだけで明日が楽しみになります。

またファッションだけでなく、髪型や小物なんなもコーディネートすると楽しいですね。

この服にはこの髪型で、このバックを持って、この靴を履こう。

と全身をおしゃれにまとめると気分はルンルン。

デートでもないのに、仕事に行くのが楽しくなってくるんです。

自分にご褒美を作ろう

自分へのご褒美ってとっても大事です。

人は何かご褒美があるからこそ頑張れるものです。

目標の先に何かなくてはモチベーションが上がりません。

例えば富士山に登る人は、なぜ辛いのにも関わらず頂上を目指すと思いますか?それは登った時に最高のご褒美があることを知っているからです。

富士山の頂上には絶景が待っています。

最高の達成感もあるでしょう。

自分に自信もつきます。

それが自分へのご褒美となるのです。

そのご褒美を味わえる喜びを知っているからこそ、登ることをやめないのです。

仕事だって同じです。

頑張った先に何があるのかわからなければ、頑張る気力が持てません。

ビールを飲む。

服を買う。

エステに行く。

旅行にいく。

何でも良いです。

自分が頑張れるための何かご褒美を考えて設定しましょう。

そうすればそれがモチベーションとなり、仕事を頑張ることができるのです。

副業を始めて見る

本業一本だと、その仕事の嫌な面しか見えなくなり嫌になることがあります。

恋人でいうところの・・浮気をするような感覚でしょうか。

浮気をすることで本命の良さを再確認できたりするんですよね。

副業をすることで、本業の良さがわかります。

また気分転換になったりもして、また気持ち新たに仕事に励めます。

副業といっても難しく考えなくて大丈夫です。

休みの日にイベントの受付など、日払いのバイトをしてみたり、ティッシュ配りをするだけでも良いです。

他にも在宅でできる仕事だって多数あります。

週1日〜働ける飲食店でも良いですね。

ちょっとリフレッシュする気持ちで、そして本業を見つめ直すきっかけに!何か副業を見つけてみてください。

手抜きをしよう!

仕事に行きたくないと思う人は、真面目で頑張り屋さんです。

そして完璧主義な人が多いです。

いつでも100%の力を出して頑張ってしまうからこそ、疲れも多く出てしまうのでしょう。

それは素敵なことです。

でもそれで仕事が嫌になってしまっては本末転倒です。

時には手を抜くことも必要です。

といっても手を抜くって意外に難しいんですよね。

例えば家事でいうと手抜きとは、凝った料理を作らずに簡単な料理を作ったり、スーパーで惣菜を買ったりすること。

これって実際は手を抜いてるんですけど、食べる人は何も気づきません。

簡単でも惣菜でも美味しければ問題ないのです。

仕事も同じと考えましょう。

ミスをしたりやる気がないと周囲に思われなければ、上手く手を抜いて良いのです。

営業で空き時間ができたら、ちょっとカフェに入って休憩しても良いのです。

明日できることは明日に回したって問題ありません。

なんでも自分だけで今日やろう!なんて意気込む必要はないんです。

ちょっと手を抜いて気持ちに余裕をもって仕事ができるように調整してみてください。

先のことは考えないで目の前のことに一生懸命になる

先のことを考えると不安になることってありますよね。

誰だって未来はわかりません。

わからないから楽しくて、わからないから不安なんです。

仕事をしていても先のことを考えると憂鬱になります。

・この資料作成しても会議で失敗したら嫌だな
・あの上司はいつまでいるんだろう
・次こそ昇進できるかな
考えるとため息が出てしまいますね。

先のことは考えてもきりがありません。

答えもわかりません。

大切なのは今目の前にあることです。

目の前にあることの積み重ねが、未来につながるんです。

先のことを考えるはやめましょう。

そして、今を一生懸命に過ごしてください。

そうすれば未来を考えてため息をつくことも、過去を振り返って後悔することもないはずです。

休日を思いっきり充実させる

仕事する時は、仕事をする。

でも休みの時は休む。

オンとオフのメリハリをつけることってとても大切です。

終わらなかった仕事を持ち帰ったり、休日出勤をする人もいます。

こんなことを続けていると、仕事とプライベートの境界線がなくなってしまいます。

それこそ毎日が仕事。

365日が仕事になってしまいます。

仕事に行くのが嫌ところか・・仕事そのものが嫌になってしまいますよね。

オンとオフはきっちりつける。

休日は仕事のことなんて忘れて思いっきり楽しみましょう。

そして充実させましょう。

そうすることで疲れも嫌なこともリセットすることができます。

リセットされれば、また新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができます。

友だちと遊ぶのもよし。

恋人とデートするもよし。

大好きな買い物をするもよし。

趣味を追及するのもよし。

自分が楽しいと思える時間を過ごすようにしましょう。

ちょっと贅沢してみる

いつもは一生懸命に節約して生活をしているという人も、たまにはちょっと贅沢してみましょう。

いつもより贅沢をすると、自分の生活レベルが少し上がったような気持ちになります。

なんだか背筋がシャキッとするんですよね。

いつもより贅沢な食事をしましょう。

いつもより贅沢な買い物をしましょう。

いつもより贅沢に旅行しましょう。

これも仕事を頑張って稼いでいる自分へのご褒美の一つです。

贅沢をしたらまた仕事を頑張れば良いのです。

そのために仕事をしているんですから。

無理は禁物!仕事に行きたくなくなったら転職を考えよう

仕事に行きたくない理由を最初に考えることが大切だとお話をしました。

もしも理由が仕事先の人間関係だったり、仕事内容だという場合は、それが解決することなのかを自分なりに考えてみてください。

我慢できることなのか。

改善できることなのか。

乗り越えることができることなのか。

考えても解決が難しいと思ったら、無理に続ける必要はありません。

この世の中には会社なんていくつもあります。

他の仕事だって見つかります。

自分の心と体が壊れてしまう前に転職を考えるのも一つの方法です。

もちろん転職ばかり繰り返すのは良いことではありません。

一つの会社を務めあげることだって必要です。

でも人には向き不向きがあります。

会社を辞めるのは逃げることだと思う必要なんてないのです。

どんな仕事をしたいか考える

今あなたがしている仕事はどんな仕事でしょうか。

それはあなたに向いていましたか?もし今の仕事は好きだけれど、どうしても人間関係が嫌だという場合は、同じ業種の仕事を選ぶと良いでしょう。

また今の仕事は向いていないと感じているのであれば、異業種への仕事を考えましょう。

異業種への転職は簡単ではありませんが、新しい自分を発見できるかもしれません。

今は営業の仕事でストレスがたまっている。

のであれば、次はノルマがない事務の仕事が良いかもしれません。

反対に事務の仕事はつまらないと感じているのであれば、人との対話がある接客業が良いでしょう。

今まで仕事をしてきて見えてきた自分の人間性を自己分析して、何がしたいのか。

何が向いているのか。

それを今一度考えてみましょう。

仕事の引き継ぎ準備を行う

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があります。

引き継ぎを何もせずに、自分の仕事を中途半端なままにして転職してしまうなんて、飛び立った後が濁りすぎてしまいます。

飛び立つ時には綺麗にしてからいくのが人としての常識です。

転職を考え始めた時には、今自分がしている仕事がいつになったら落ち着くのか。

またどこからどこまで引き継ぐべきなのかをきちんとまちめておきましょう。

自分がいなくなっても職場に支障がでないように考えてください。

上司に相談する

転職をする時は、今の会社を退職します。

つまり退職届を提出するわけです。

でも退職届を出す前にワンクッション。

まずは上司に相談してみましょう。

今あなたが退職を考えている理由を話すのです。

もしかすると部署異動や支店異動など、なにか退職以外の対策を考えてくれるかもしれません。

とっても嫌な人がいるのであれば、その人が更生する何か秘策を考えてくれるかもしれません。

一人で悩んで考えていても何も変わらないことでも、上司に相談することで変えられることがあるはずです。

もしそれでもダメなら速やかに退職届を出せば良いですし、何か変わるのであれば退職する前にもうひと踏ん張りしてみましょう。

転職する理由を明確にしよう

なんとなく仕事に行きたくなくて、なんとなく職場が嫌になったから、とりあえず転職する。

もしこんな理由で転職を考えているとしたら、きっとどの職場に行ってもあなたは仕事が嫌になるでしょう。

転職癖がついてしまい、まともに仕事が続かないはずです。

「なんとなく」なんて何の理由にもなりません。

なぜ今の職場では嫌なのか。

なぜ転職をしたいのか。

その理由を明確にしましょう。

明確にしないと、転職希望の職場に受かることもできません。

・もっとこういう仕事をしたいから
・今の仕事では実現できない〇〇を実現させたいから

前向きな転職理由を自分で見つけましょう。

何ごとも前向きに考えることが大切です。

そうすれば次の職場に行った時にも目標に向かって進んでいくことができるはずです。

転職する前に退職?

仕事に行きたくなくなり、転職を考えると、すぐにでも仕事をやめたくなる人も多いかもしれません。

しかし転職には手順が必要です。

勢いだけで辞めて後悔してしまいますので気をつけましょう。

転職しを考えた時にお勧めの手順を紹介していきます。

①次になんの仕事をするのか探し始め、数社目安をつけておく
②履歴書や職務経歴書の準備をする
③現在の仕事の引継ぎを開始する
④書類選考用にいくつか書類を送付する
⑤面接の対策を始める
⑥上司に退職届を提出する
⑦書類選考に通過した会社の面接を受ける
⑧退職時期と入職時期を考える
⑨退職
⑩入職

このような感じです。

すぐに退職をして、転職活動を始める人もいますが、そうなると無職の期間が長くなってしまいます。

お金がどんどんなくなってしまい、どうにかして早く決めなければ!という思いから、急いで会社を選んで失敗してしまう原因にもなります。

そうならないためにも、転職活動は退職の前から準備を進めていきましょう。

仕事の引継ぎをしつつ、次の会社の用意もするのです。

平行して進めていくことで無職の期間を短くすることができるので、気持ちにもお金にも余裕ができます。

急いで退職はせず、余裕を持って転職活動を進めていくようにしましょう。

転職した際の心構えとは

仕事に行きたくなくなった経緯から転職をしたら、もう前職のことを考えるのはやめましょう。

前のことばかり引きずってしまうと、また新しい会社に行っても同じようなことで悩んだり立ち止まったりしてしまいます。

せっかく転職を決意して実行するのですから、前職での経験を前向きに捉えて進みましょう。

振り返ることはありません。

転職したことを後悔しないようにマインドチェンジしてください。

仕事に行きたくなくなったら楽しいことを考えよう

仕事に行きたくなくなることは誰にでもあります。

きっとあなたの先輩だって上司だって・・隣の席の人も前の席の人も・・。

皆同じ気持ちになった経験はあるはずですし、今同じ気持ちを抱えている人もいるでしょう。

皆そんな気持ちを上手くコントロールして頑張っているのです。

あなただけではありません。

行きたくないことを深く考えてしまうと余計に仕事が嫌になります。

嫌になった時には、楽しいことを見つけて考えて、気分が上を向くようにマインドチェンジしてください。

きっと一時的なことなので、あなたも乗り越えることができるはずです。

毎日のことだからこそ、毎日を苦痛に過ごさないようにしてくださいね。