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親が嫌いなよくある理由18個。関係...(続き6)

でもだからこそ嫌な部分もいっぱい見てしまい、嫌いになってしまうということも多かったりするんですよね。

なので関係を修復したいと思ったら、一度距離を置き冷静になるというのも大切。

離れることで自分にとって親がどれだけの存在かというのを改めて見直すことができ、気持ちにも色々変化が出てくると思いますよ。

そうして気持ちに整理ができたらまた帰って、きちんと親と話すようにしてみましょう。

父親・母親として見ない

先程も言ったように、家族というのはいつも一緒に居すぎて近すぎる存在。

だからつい遠慮や気遣いなどを忘れて、嫌な部分に注目して接するようになってしまいます。

なので1度父親・母親として見ることを忘れ、ちょっと距離を置いて接するようにしてみてはどうでしょう?

親を親として見ないなんて難しいことかもしれませんが、これも先程同様。

少し家族としての距離から離れることで色々見方や気持ちも変わってくると思いますよ。

嫌いな所を伝える

思い切って親本人に嫌いなところを伝える。

これも解決の為には良い方法となるかもしれません。

なぜなら人の嫌なところというのは、我慢すればするほど余計にストレスになってくるものだから。

だから冷静に嫌いなところを伝えてスッキリさせてしまうというのもアリだと思いますよ。

嫌いなところをハッキリ伝えれば、親も反省して直してくれるよう努力をしてくれるかもしれません。

正直になって色々話し合いをする場を設けてみましょう。

LINEなどで会話してみる

直接話すことを避け敢えてLINEなどで会話をするというのも良い方法だと思います。

人は直接顔を見て話すとつい喧嘩になってしまったり、言いたいことをきちんと話せないなんて事態にもなりやすくなってしまいます。

顔を合わせず冷静になって気持ちを文章にすれば、本当に言いたいこともしっかりと書くことができ、相手に伝えることができるかもしれません。

逆に話をしたくないという時も返信をしなければ良いだけです。

直接話すよりも良いコミュニケーションを図れるようになるかもしれませんよ。

「自分のことを嫌っている」と勘違いを捨てる

親が嫌いな子供の場合、よく「親の方が自分のことを嫌い」と思い込んで不信感を抱いていることもあります。

でもそれは大きな勘違いという場合がほとんどです。

親も完璧ではありませんから、時々失敗して変な態度を取ってしまったりするかもしれません。

でもそれは嫌いだからそうしてしまうというわけでは決してありません。

親の愛情というのは子供が思っている以上に大きなもので、実は子供のことを常に想い続けているものなんです。

なので、まずは親に嫌われているという勘違いを捨てて、親のことをもう少し信じてみましょう。

そうすれば親に対する不信感もなくなり、素直に接することができるようになるかもしれません。

今回の記事を見ても解決策が見つからない場合は、こちらも参考にしてみて下さい。