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配慮するべき21個のこと。仕事や家...(続き7)

その人の責任や努力とは関係ないことに関して、勝手に口出しをするのは相手を傷つけることにもなるでしょう。

言っていいことと悪いこと、というのはすごく判断が難しいですけど、自分だったら言われてどう思うだろうか、という相手の立場に立った考え方ができればすごく判断しやすいのではないでしょうか?
相手の立場に立って、相手の感情にちゃんと配慮が払える人は、言葉で人を傷つけることが少なくなるでしょう。

悪いことをしたらしっかり謝る

いくら友人同士でも、相手を傷つけるようなこと、相手の感情を不快にしてしまう事ってお互いにしてしまうものです。

もうそれはある程度しょうがないとしても、相手に悪いことをしたことに気づいたなら、ちゃんと自分から謝る、ということを忘れないようにしましょう。

謝れる、自分の非を認めることができる、というのは人として大人な証拠です。

みんな間違いはするし、誰かに悪いことをしてしまうのですが、それをちゃんと認めて謝れるかどうか、そしてしてしまったことを心から後悔して改善する努力ができるかどうかが、大切な人との関係を守れるか、それとも崩れるままにするか、ということの分かれ道になるでしょう。

変な時間にラインしない

友達だとしても、夜中とか変な時間にLINEして、未読スルーである事や、既読スルーであることを怒るのは自分勝手です。

相手のことを考えれば、変な時間にLINEをしたら迷惑になることくらいわかります。

親しい仲だとしても、相手が困るような行動をするのは控えましょう。

相手の立場に立って、迷惑にならないように、相手の負担にならないように気を遣うことも大切です。

愚痴ばかり言わない

愚痴や文句ばかりを言いたくなるとしても、そればかりを聞かされている友人の身になってみてください。

いつも消極的で、批判的で、文句ばっかりの人といると疲れますよね。

相手の気持ちを考えて話しましょう。

もちろん、辛い時にそばにいてくれたり、支えになってくれる人が親友です。

でも、自分のことばかり考えていると相手への気遣いが無くなり、相手はあなたといることに疲れたり、あなたに利用されていると感じてしまうかもしれません。