なんとなくモヤモヤしてたまらない!

頭の中がごちゃごちゃしてどうにもこうにも整理がつかない!

そんな時はいっその事、この状況をリセットして一からやり直したい!

そんな風に思いませんか?

そんなリセットをしたい時、つまり気持ちや頭をリフレッシュしたい時にはどうすれば良いのでしょうか?

一緒に考えていきましょう。

リセットしたい!と思ったら

なんとなくモヤモヤしてスッキリしない…。

そんなリセットしたいと感じる時には一体自分に何が起こっているのでしょうか?

まずはスッキリを求める原因が何なのか探ってみましょう。

ストレスがたまっている

育児真っ只中の主婦。

乳児だと24時間赤ちゃんペース。

少し大きくなれば今度は好奇心旺盛な子供に振り回され、小学生になれば少しは手を離れたと思いきや激しい兄弟喧嘩で家は大騒ぎになったり、自立心が芽生えて反抗的になったり…。

仕事に明け暮れるシングルの人でも上司や取引先のパワハラとも取れる無理難題や過剰な仕事量に残業続きになったり…。

両親から結婚を催促されたり…。

どんな立場であったとしても生きていればストレスはつきものです。

このストレスをうまくコントロールできるうちは良いのですが、ストレスが許容範囲を超えてしまったり、ストレスの勢いが激しすぎて排出が間に合わなくなってしまったら脳は活動を緩めてしまいます。

そのため、処理能力を失った脳はパニックを起こすのです。

こんな時には脳内事情的にも早急にリセットする必要がありますよね。

悩みがありすぎる

日々蓄積されていくストレスもそうですが、突然降ってきた悩み、ずっと継続しているような悩みも原因の一つになります。

恋愛関係や人間関係が拗れてしまった時や仕事が上手くいかない時、肌のコンディションが悪い時、少し気を抜いてしまってついた脂肪…。

考えたり目にしただけで思わずため息をついてしまいそうな悩みは誰もが持っているのではないでしょうか?

気になり始めたらどんどん考え込んでしまうこともあるでしょう。

そして最終的にリセットしたい!という気持ちが芽生えてしまうんですね。

モヤモヤが消えない

理由はわからないけどなんとなくモヤモヤすることもありますね。

女性なら月経前にそんな症状が出ることもありますし、ストレスなどで体内のホルモンのバランスが崩れて原因不明のモヤモヤが発生することもあります。

もしくは本当は理由があるのだけれど、自分でははっきりと判断がつかないために理由のないモヤモヤを感じることがあります。

この場合は大抵は不安か怒りの場合が多いんです。

自信がなかったり、身の回りが整頓されていないがためにどこに何があるのかちゃんと把握できていないことが不安につながっていたり。

上司や先輩に言いたいことがあるのに溜め込んで自分がないがしろにされたと心の奥底で怒りを抱えていたりします。

体内に蓄積されたこんなモヤモヤはやっぱりリセットしてスッキリしたいと思いますよね。

身体が疲れている

単純に身体を酷使したがために身体と一緒に心がリフレッシュを求める場合もあります。

心が疲れている時は頭痛がしたり、吐き気がしたり、身体が重く倦怠感を感じたりと身体にも影響が出ますよね。

それと同じように、身体が疲れると何も考えたくない、やる気が起きない、パニックに陥る。

つい感情的になってヒステリーを起こしてしまうなど心に影響が出ます。

心と身体は連動しているんですね。

つまり身体が疲れた状態のままでいるとトラブルを招いたりして悪循環を起こす可能性が…。

これは早急にリフレッシュの必要がありそうですよね。

気持ちや頭をリフレッシュする14個の方法

それでは早速そんな疲れ切った身体や心をリフレッシュさせるための方法を見ていきましょう!

朝起きた時、仕事中、寝る前、いくつか覚えておいてシュチュエーションに合わせて実践してみると良いですね。

瞑想

ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、松下幸之助、イチロー、長谷部誠など一流の有名人が勧めていたり、google、インテル、facebookなどの大企業の研修などでも取り入れられている瞑想。

集中力のアップや、リラックス効果、ストレス軽減などの効果があり、マルチタスク脳を作ってくれると言います。

マルチタスク脳を作るのはとても大切なこと。

頭がすぐにパニックになりリセットしたい状態に陥ってしまうのはマルチタスクの能力が低いからとも言えます。

一度に沢山考えることが起きた時、パニックになってしまってごちゃごちゃして整理がつかなくなる!というタイプの人は特に瞑想がオススメですよ。

瞑想というとお寺の座禅を思い描く人もいるかもしれませんが、気軽にできるのが「マインドフルネス」という瞑想方法です。

基本は呼吸を意識すること。

究極を言えばやることはそれだけと言っても良いんです。

瞑想する時の姿勢は椅子に浅く両足を開いて腰掛け、顎を軽く引いて背筋を伸ばします。

そして両手を太ももの上において目を閉じます。

背筋が引力によって引き上げられているようなイメージを持つと良いですね。

これが基本姿勢ですが、基本姿勢にばかり意識が向いても困るのでソファやベットで自分が楽だと思う姿勢を取るのも良いと思います。

その上で次にするのが呼吸。

最初深呼吸を数回して呼吸に意識を持っていきましょう。

呼吸の流れを感じて「今鼻を通過して肺に入ったな」となんとなくでも感じましょう。

深呼吸が終わったらあとは自然な呼吸で大丈夫。

雑念が入らない静かなところでやるのが良いですね。

朝や夜寝る前にやると効果的だと言われています。

朝は少し早めに起きて瞑想してから1日を始めるとスッキリするそうなので、頭や気持ちをリフレッシュしたいなら朝にするのが良いかもしれませんね。

深呼吸

仕事や家事の合間でもできるので次にお勧めしたいのが深呼吸です。

ストレスを感じている時や悩みや不安を抱えている時、身体が疲れている時は筋肉や脳、心も全て緊張して凝り固まってしまっている状態なんです。

身体の方は肩こりを感じたりする場合もあるので、わかりやすいかもしれませんね。

とにかく、全てがガチガチな状態だと思ってください。

ですから心をスッキリさせるためにはリラックスして全てを弛緩してあげないといけませんよね。

それを簡単に手軽にやってくれるのが深呼吸。

昼間人間は交感神経の働きが強く、常に緊張した状態で過ごしています。

昼間居眠りしないで仕事ができるのも交感神経が正常に働いているからです。

それが夜になると今度は体や心を休めるために副交感神経が代わって働き出すことによって身体も心もリラックス状態に入り眠くなってくるんです。

深呼吸にはこのリラックス効果のある副交感神経の働きを一時的に強めてくれる効果があります。

他にも身体の緊張をとくことで血管の収縮も抑えられ血圧を安定させる効果もあるそうですよ!頭に血が上ったら深呼吸しないといけませんね。

さらに深呼吸は通常の呼吸と違いより多くの酸素を取り入れることができます。

みなさんが常に使用している脳ですが、実は脳にも沢山酸素が必要で、体内に取り入れた酸素の内の25%は脳が消費しているんですよ。

脳に酸素が回らないと集中力が途切れてしまったり、脳内の情報処理能力や整理能力が低下してしまいます。

酸素カプセルに通うのも良いですが、深呼吸なら仕事や家事の合間にちょくちょく、しかも無料でできますからお手軽ですよね。

脳を正常に働かせて頭をスッキリさせるために深呼吸で沢山脳に酸素を取り入れましょう!

とりあえず体を動かす

瞑想は静かな環境が必要ですから、人によってはちょっと難しいと言う場合があるかもしれませんし、深呼吸は手軽ですが蓄積されたストレスや疲れが多すぎると間に合わないかもしれません。

そんな場合はどうすれば良いか困りますよね?

そんな場合はとりあえず体を動かしてみましょう。

じっとしていてもモヤモヤしたりイライラしたりという落ち着かなさは解消されませんし、むしろじっとしていることでその事ばかりを考えてしまい、過敏になってしまう場合もあります。

立ち上がって足踏み

まずはその場で立ち上がって足踏みしてみましょう。

アスリートが出番を待っている間その場で足踏みしている光景を見た事がないでしょうか?

あれは「共縮」を起こさないための工夫なんです。

「共縮」って聞きなれない言葉ですよね?スポーツをしない人は初めて聞いた人もいるかもしれませんね。

「共縮」とは曲げる筋肉と伸ばす筋肉が同時に動いてしまい反射システムが正常に機能しない事です。

アスリートはこの「共縮」を防ぐために常に体を動かしておいて筋肉とメンタル両方の緊張をほぐしているんです。

足踏みにはリラックス効果があるという事ですよね。

ちなみにドスドスとまるで怒りをぶつけるかのような足踏みはやめましょう。

体を弛緩する事を意識して軽やかにするのがコツです。

トイレへ行く

パーソナルスペースというのをご存知でしょうか?
両手を伸ばしてコンパスのように自身がくるっと回って描かれる円。

この円内がパーソナルスペースです。

このパーソナルスペースはそれぞれに持っているもので、他人が入ると不快感を感じる距離と言われています。

トイレの便器に座って手を伸ばすと大体両手を伸ばした範囲内になるかと思います。

トイレは鍵をかけて入る場所でしかも使用中には他人は絶対に入ってきませんから、シェルターに入っているようなとても安全な場所と言えます。

ですからトイレに入ると心がリラックスできるんです。

トイレにこもっていると何か良いアイディアがひらめいたりするのも心がリラックスして解放的になっているから脳も柔軟になるんですね。

頭や心が混乱してリセットしたいとそんな気分になったらトイレに行けば頭の中や心の中が整理されてスッキリするかもしれませんよ。

ストレッチする

ストレッチもリセットには効果的です。

リラックスに効果のあるストレッチは反動を使わずに筋肉を伸ばすスタティックストレッチです。

スタティックストレッチには脳内にα波を増加させ、副交感神経を優位にする効果があると科学的に証明されています。

ストレッチによって筋肉がほぐされると疲労も軽減されます。

体が緊張していると心も張り詰めてしまうものです。

自分では気づきにくいのですが、知らず知らずに疲労が蓄積して体がガチガチになっている事はよくあることです。

夜寝る前や朝起きた時などにストレッチを習慣づけておくのも予防として良いかもしれませんね。

【ストレッチ方法は、こちらの記事もチェック!】

軽く筋トレする

先ほどご紹介したスタティックストレッチもリラクゼーション効果があり頭や心をスッキリさせるには効果的なのですが、軽い筋トレもオススメです。

男性はこちらの方がやりがいがあるかもしれませんね。

筋トレをするとセロトニンが分泌されるそうです。

このセロトニンが分泌されると人は幸福感を感じるそうですよ。

幸福を感じている時にはリセットしたくなるようなモヤモヤやイライラは感じたりしないですよね?それに汗をかくと単純にスッキリします。

程よい運動は気持ちをスッキリさせるんです。

動くのが億劫だと感じる時こそ体を動かしてスッキリしましょう!

がっつり運動する

頭や心をスッキリさせるにはモヤモヤを吹き飛ばすくらいに思いっきり身体を動かすのも効果的です。

がっつりと運動すれば動いている間はモヤモヤについて考えることもないですし、汗を流せば自然と気持ちもスッキリしてくるものです。

がっつりと運動するのにオススメの運動を見ていきましょう。

ジョギング

自分のペースでできるジョギングの良いところは考えながらできるところです。

がっつり運動するのは余計なことを考えないで良いからじゃないの?と思いましたか?

一見言ってることと違うと思うかもしれませんが、じっとして考え事をするのと動きながら考え事をするのとでは全く違うんですよ。

まず身体を動かしながら複雑なことは考えられません。

シンプルで的確な答えが欲しいなら余計なことを考えなくて良いので動きながら考えるほうが良いんです。

しかもジョギングはバラバラの呼吸ではできませんよね。

リズム良い呼吸は心に安定感を与えます。

景色の良い場所でジョギングすればもっと気持ちもスッキリと解放的になりますよ。

テニス

テニスは相手が必要なので仲の良い友人と一緒にすると良いですね。

リセットしたいと思うくらいに気持ちが落ち着かない時やモヤモヤする時には人と会いたくなくなる人もいると思いますが、あえて人に会うことで刺激を受けて気持ちが晴れることもあります。

それにテニスは特に反射神経と予測が必要なスポーツです。

相手に集中していないとボールがどこに返ってくるのか予測できませんし、反応が遅れると良いボールが返せませんよね。

リラックスとは言い難いですが、こうして別のことに集中して運動を終えた後にその集中を解放することで脳や気分を意図的にリセットできるとも言えます。

きっとテニスをした後には「スカッとした」「良い気分転換になった」と感じるはずです。

ジムのスタジオレッスン

がっつりと運動をしようと思えば自分の力では中々できない場合もあります。

例えばダンスで音楽に合わせて思いっきり身体を動かしてみようと思っても、自宅でぴょんぴょん飛び跳ねる訳にはいきませんよね。

マンションだと下から苦情がきそうです。

かといって中途半端に動くのもスッキリできるとは思えません。

そういう時にはジムのスタジオレッスンを利用しましょう。

スタジオレッスンを受け慣れている人なら思い切り飛び跳ねたり手足を広げて発散できます。

スタジオレッスンは複数人でやるグループレッスンですから一体感もあって余計に気持ちが盛り上がり一人でダンスするよりは遥かに楽しく感じるでしょう。

もし初めてだったり受け慣れていないなら最初は動きについて行くのに必死になるはずです。

自然とダンスに集中することになり、余計なことを考えずに済みますよね。

プールで泳ぐ

夏でなくても市民プールには屋内の温水プールがありますから年中泳ぐことができます。

プールは全身運動。

体全体を動かすことができるがっつりした運動です。

泳ぐとストレス解消になると感じている人は多く、年齢も若者から年配の人まで幅広く聞くことのできる意見です。

実は水泳は何度も深呼吸をしています。

水中では呼吸できないので、呼吸が出来る時に大きく吸い込むことになりますよね。

それは深呼吸をするのと同じ状態。

つまり多くの酸素を体に取り込んでいるということです。

先述した通り、体の中に沢山酸素を取り込むと脳まで酸素が行き渡り脳もしっかりと動くようになります。

脳内環境がよくなることで頭の中もスッキリし、ごちゃ混ぜになっていた脳内が整頓されて気分もリフレッシュできることになります。

リフレッシュしたくなったらプールに行ってひと泳ぎするのも良いですね。

美味しいものを食べる

ストレスがたまったら食べまくる!という人もいるのではないでしょうか?でもどうして食べることでストレスが発散されるのか知っていますか?

それは幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが関係しています。

多くの食物には必須アミノ酸のトリプトファンが含まれています。

このトリプトファンがセロトニンを生成するのに関わっているのです。

他にも甘いものを食べるとホッとする。

体に良いものを食べると心が軽くなるなど、食べることは心や体に影響を与えますよね。

それにはそれぞれにちゃんとした理由があるんですよ。

甘いものを食べる

ストレスがたまると甘いものが食べたくなるという人は多いでしょう。

オフィスのデスクの引き出しにチョコレートを常備している人もいるのでは?

実は甘いものに含まれている砂糖は脳内にエンドルフィンを分泌させる効果があるそう。

エンドルフィンはモルヒネの数倍もの効果が得られると言われているホルモンです。

痛みを和らげたり、幸福感を感じさせたりします。

これがストレス解消につながるんですね。

ストレスが溜まったら頑張った自分にご褒美として何か甘いものを摂ってみましょう。

ただし、食べ過ぎは禁物。

食べ過ぎて太ってしまったり、胃を壊してしまって逆にストレスになることもあるので、要注意ですね。

体に良いものを食べる

体に良いものを食べるのも、リセットには効果的です。

バランスの良い食事はバランスの良い精神状態を作ります。

バランスの悪い食事だと便秘になってしまったり、肌が荒れてしまったりと逆に悩みを増やしてしまう原因にもなります。

特にビタミンB1やビタミンCが不足してくるとイライラしてストレスの原因になります。

ビタミンB1は鶏肉や鶏レバーに多く含まれていて、ビタミンCはいちごやキウイ、柑橘系の果物にも豊富に含まれていますから意識して取り入れると良いでしょう。

また食事は組み合わせも大切です。

相乗効果をもたらす食品を一緒に摂ることで質をあげることができるんです。

ストレスのない体を作るためにはビタミンB1やビタミンCを含んだ食品と一緒にタンパク質やカルシウムを含む食品も一緒に食べると効果的ですよ。

常にリフレッシュされた心と身体を作るためには体に良い食生活をしていきましょう。

好きなものをたらふく食べる

食事でストレスを解消し気持ちのリフレッシュを図るのなら、一時的な方法として好きなものをたらふく食べて欲望を満たす方法も一つです。

ストレスを溜め込んでモヤモヤするイライラする状態になっている時にはとりあえず何かするということが大切です。

ですから一番自分がやりやすい好きなことをするのが一番手っ取り早いし効果的とも言えます。

その方法の一つとして好きなものをたらふく食べるのです。

モヤモヤするのは何かしら心が満たされていないと感じているから。

そんな時に好きなことを好きなだけできると満たされてリフレッシュできるはずですよ。

一時的なことなら栄養のバランスもカロリーの摂取量も気にすることはありません。

まずは緊急処置として好きなものをたらふく食べたって大丈夫です。

カラオケで熱唱する

リセットしたい、スッキリとリフレッシュさせたいと思うなら、やはりストレスの解消は必須ですよね。

お腹の底から大きな声を出せば発散できますよ。

それにはやはりカラオケが一番!家の中では隣近所が気になるものですが、カラオケなら大きな声を出しても大丈夫な場所です。

選曲はノリの良い楽しめる曲が良いですね。

例えばストレス解消に人気の曲はまずは皆んなでワイワイ歌って踊れるモーニング娘「LOVEマシーン」やゴールデンボンバー「女々しくて」とにかく大きな声で叫んで発散できるTHEBLUEHARTS「リンダリンダ」前向きな気持ちになれるウルフルズ「ガッツだぜ!」SURFACE「それじゃあバイバイ」など。

ストレス発散してリセットするためには、上手く歌おうとしなくてもガンガン大きな声でワイワイ盛り上がりながらするのがコツです。

友達とお酒を飲む

20歳を超えた大人なら頭や気持ちをリセットするためにアルコールの力を借りるのもありかも。

友達を誘って飲みに行けばモヤモヤで沈んだりイライラしている気持ちも落ち着きを取り戻せるかもしれません。

ひとり酒やヤケ酒はNG

アルコールの力を借りてリセットを試みる場合にはひとり酒やヤケ酒だけは避けましょう。

ひとり酒やヤケ酒は習慣化してしまう恐れがあり、習慣化してしまうと自然と酒量が増えてしまうので気をつけたいところです。

元々アルコールは依存性が高いですから、ひとり酒やヤケ酒が習慣化してしまうとあっという間にアルコール依存症になってしまうこともあります。

そうなってしまうとリフレッシュどころではなくなってしまいます。

それに程よい量のお酒は気分を高揚させてくれますが、それを過ぎると判断力が鈍くなり正しい判断ができない状態にもなります。

お酒を飲むときには嫌なことを忘れたいから飲むのではなく、楽しみたいから飲むようにしましょう。

そうすれば必然的にひとり飲みすることはなくなるでしょう。

マッサージに行く

マッサージにリラックス効果があることは誰もが知っていますよね。

特に身体の疲れが原因でリフレッシュを求めているなら絶大な効果が得られることでしょう。

マッサージによって全身の筋肉が解されることによって自然と身体の力が抜けて頭や気分がリフレッシュできるリラックス状態になれるはずです。

もし恋人がいるという人は恋人にマッサージしてもらうのもオススメです。

なぜなら恋人とスキンシップを取ることでオキシトシンというホルモンが分泌されるからです。

このオキシトシンにはセロトニンと同様に幸福感をもたらし、精神を安定させ愛情や信頼感を増幅させる効果があります。

恋人にぎゅっと抱きしめてもらうと何となくホッとして満たされた気分になったことはないですか?正にそれがオキシトシンの効果です。

精神が安定すれば自然と気分も落ち着き、脳の動きも活発になって悩みがあっても一つ一つ片付けていこうと前向きになれるはずです。

髪を切りに行く

外側から自分を変えてみるのも手です。

見た目が変われば何となく新しい自分になれた気がして自然と新しくやり直そうという気持ちになるものです。

手っ取り早くてもっともわかりやすいのが髪を切ること。

特に長い髪をバッサリ切ると大分印象が違うでしょう。

周りもきっと驚くはずです。

こうして外側からアプローチすることで自分にリセットの暗示をかけてしまいましょう。

いわば儀式の様なものです。

以前の自分とはもうおさらばした。

これからはまた新たな気持ちでやっていこう!そんな意識付けのきっかけに髪を切ってみるのはどうでしょうか?

感動映画で大号泣する

大人になると中々大号泣する機会はないですよね。

大の大人がわんわん泣くのは気がひけるでしょう。

でも泣くという行為は実は大事なことなんです。

泣くと一晩寝たのと同様のリラックス効果があると言われています。

人はストレスを感じるとコルチゾールというホルモンの分泌が増加します。

このコルチゾールはストレスホルモンと呼ばれていて、うつ病や神経性食欲不振症など心の病を抱えている人は数値が高くなります。

泣くとこのコルチゾールの数値は減少し、結果的にストレスを減少させてくれることがわかっています。

泣くとスッキリするのはストレスが発散されているからなんですね。

ストレスは知らず知らずに蓄積されていくものです。

うつ病に発展してしまうほどのストレスがたまらない内に感動映画で大号泣する時間を持っておきたいですね。

週末は感動映画で大号泣を習慣づけて翌週のためにも毎週末にリフレッシュしておくのも良いかも。

銭湯や温泉へ行く

武田信玄は兵士たちの傷や疲労の回復に温泉を利用したと言いますよね。

現代でも
仕事で疲れたら「ゆっくり温泉に浸かりたいなぁ…」と思ったことがある人もいるのでは?

お風呂には自律神経を整える効果があります。

自律神経が乱れると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、不眠になったり、疲労感が抜けなかったりして肩こり、動悸、頭痛など様々な不調に悩まされる事になります。

自律神経の乱れはストレスや身体的な負担が原因の事が多く、リフレッシュしたい、リセットしたいと感じている状態の人は自律神経が乱れている状態と言っていいでしょう。

ですからゆっくりと入浴し、自律神経の乱れを整えることで状態が改善し、リフレッシュした状態になれるということです。

自宅のお風呂でも効果はありますが、どうせなら銭湯や温泉の大きなお風呂で伸び伸びと入浴を楽しみましょう。

この解放感もまた、リフレッシュには効果を発揮するはずです。

とにかくひたすら寝る

リフレッシュに効果的なのはリラックス。

興奮状態では何事も落ち着いて考えられず、失敗して新たなストレスを抱える原因になることもあります。

心や脳の興奮を抑え、身体を疲労から回復させるにはやはり副交感神経を優位にしてリラックスする状態にすることです。

それには寝るのが一番!眠っている時には副交感神経が優位になり、リラックスできている状態です。

気の済むまでひたすら眠ることで回復を図りましょう。

ひとり旅に出る

もしまとまった時間が取れるなら何日がひとり旅に出てみるのも良いでしょう。

行き詰まってしまった時に自分を知る人のいない場所へ行けば生まれ変わったような気持ちになるものです。

それだけでも何となく心が軽くなる人もいますし「ひとり旅に出て価値観が変わった」という意見を聞いた事がないですか?

モヤモヤしてしまうのは自分の価値観が定まっていないせいでもあります。

価値観が定まっていてその価値観に自信を持っているのなら例えば何か納得のいかない事があっても心に溜め込まずはっきりと意見できるはずです。

それに複数の悩み事があったとしても定まった価値観があればその価値観に基づいて考えれば選択肢も定まってくるはず。

この定まった価値観を身につけるのにひとり旅は効果的だと言います。

ひとりで旅に出れば頼る人がいないので自分の意思で物事を決めていく事になります。

常に選択を迫られる状況に身をおく事で自分の価値観がわかってくるんです。

それに旅に出ればいろんな出会いがありますから、その度にそれぞれの価値観に触れ、自分との違いを感じる事もできるでしょう。

旅に出たことで、旅から戻った時に今までの自分とは全く別の自分になっているということもあるかもしれませんよ。

これこそ正にリセットですよね。

心も体もリセットしてみよう!

いかがでしたか?

何だかモヤモヤしたりイライラしてどうしようもないと感じている時にリセットする方法はおわかりいただけたでしょうか?

ポイントは身体の緊張を取り除く事。

そして心はリラックスして解き放つ事です。

身体の緊張はマッサージや軽い運動をする事で解けますから、じっとしていないで何もやる気が出なくても「とりあえずやるか!」という気持ちで何かをするようにしましょう。

心をリラックスするには楽しめる事を探す事。

そして考えすぎない事。

悩み事あるとつい気になってしまう事でしょうが、一時だけでもその事を忘れてめい一杯楽しむ時間を作りましょう!何事もメリハリが大切です。

記事を参考にして心と体のリセットをしてみてくださいね!中には予防になる方法もありますから習慣づけるのもオススメですよ!