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幸福を感じるための15個の条件や方法!(続き2)

自由になる

自由が幸せをもたらすこともあります。

自由とは、何ものにも縛られないことを指します。

ドイツのことわざに、「自由な人は、すべての強制をにくむ。」とあります。

どんなに正しいことでも、それを強制されることには少なからず反感してしまうものです。

強制されることは、自由を阻(はば)まれることと同じです。

縛られることが多ければ多いほど、心身ともに疲弊し、幸福どころか何かを感じることすら難しくなってしまいかねません。

最低限のマナーやルールはともかく、それ以外で過度に自由を制限することは避けましょう。

物理的な自由にしても、心の自由にしても、どこかで自由があってこそ、幸福を感じることができるわけです。

人助け

人助けをした時に、幸せを感じることがあります。

それは決して自己満足などではありません。

誰かを助けたい、誰かのために何かをしてあげたいと思うのは、相手の置かれている状況や感じているであろう苦しみや悩みに共感するところがあるからです。

そして、そんな相手の手助けになれた時、相手の安心した表情や改善された状況に共に安堵(あんど)すると同時に幸せを感じられるのです。

誰かの役に立てたこと、自分が一翼を担えたことは、自分のためのそれよりもずっと崇高なものです。

自慢することではありませんが、胸を張って良いことです。

相手のことを考えて行動できることは、すなわち、相手にとって何が必要で、どうしたら良いのかをわかっているからです。

良い展開になった時の幸福を知っていてこその行動と言えますね。

新しい知識を身につける

新しい知識を身につけると言うことは、自分の可能性やできることの幅が広がると言うことです。

それが自分のためだけでなく、誰かの役に立てた時、より一層の幸せを実感することができるでしょう。

知識とは、持っているだけではなく、使ってこそ生かされていきます。

知らないことを知っていくことは、とても有意義で満たされるものです。

知識は持っていて、損になるものでも、邪魔になるものでもありません。

時間や手間を惜しむことなく、新しいことに挑戦しましょう。

感情に敏感になる

感情に敏感になること、それは感情が豊かであることを意味します。

人には「喜怒哀楽」があります。

嬉しいこと、悔しいこと、悲しいこと、楽しいこと、全ては感情があってこそ感じられるものばかりです。

どんな些細なことにも感情を持って受け止めることで、たとえ特別なことではなくても、満たされるものがあるのです。

露骨になることは良くありませんが、抑え込むことも良くありません。

正の感情も負の感情も、素直に感じ取ることを心がけましょう。

幸福なことを考える

幸福なことを考えることで、幸福になることも良い方法です。

幸せなことを考えている間は、もちろん幸せで満たされるでしょう。

今現在特別に幸福なことが思いつかなかったとしても、その時は自分で幸福なことを作ってみると言うのはいかがでしょうか?

たとえば、好きなものを食べる・好きなことをするなどして、その時の余韻(よいん)に浸ってみるなどした時、幸福なことを考えることにつながります。

幸福なことを考えることで、改めて幸福の有難みをかみしめることができるでしょう。

日々の生活を記録する

日々の生活を記録することで、幸福を感じることも可能です。