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後輩と仲良くなるための18個の方法(続き5)

2つ目はまた愚痴に付き合うと安請け合いを言ってしまうことです。

安請け合いをしてしまうと、人にもよりますがほとんどの会話が愚痴ばかりになってしまう可能性があります。

実際私自身安請け合いをしてしまい、とんでもない目に合ってしまったことがあるので、気をつけて下さい。

10.理解を示す

後輩だけではなく、相手を理解するということはとても大切なことです。

相手に理解がないと、どうしても反発心と警戒心が生まれてしまいます。

理解を示すということは相手の考え方、立場や置かれている状況はどんなものかを把握することが出来るので、後輩の気持ちに置き換えることが可能です。

そして後輩に理解を示すことで大事なことは、後輩への仕事の教え方や後輩へのモチベーションを上げ下げすることにも関係してきます。

仕事の要領や覚えは全員同じとは限りません。

物覚えの良い人もいれば、物覚えの悪い人もいます。

後輩を理解していなければ、どんな風に仕事を教えたら良いかも分からず、モチベーションを崩してしまう可能性もあるので、かなり重要なことでもありますよ。

11.ジェネレーションギャップを楽しむ

ジェネレーションギャップってとても面白いものですよね。

それぞれ生きてきた年代や感覚が違うので、当時自分たちの間で流行っていたものが、別の世代を生きてきた人たちから見ると大きく変わっていたりします。

当時は厳しかったけど、他の人達から見ればそうでもなかったなど、色んな発見をすることが出来たりしますよ。

どうしても年代にあまりにも差が生まれてしまうと、人は萎縮してしまうものですが、あまり気にせずライトな感覚で楽しんでみて下さいね。

後輩の世代の話も乗り気で聞く

後輩の世代の話はかなり面白いです。

私自身、前の会社で働いていた時、後輩が全員5歳以上年下の子ばかりでした。

最大で10歳くらいも年代が違う人もいましたが、みんな仲が良かったです。

後輩世代だと自分たちの常識やはやりのものが全く知らないので、それが返って面白くてみんなで色んなことを教えたりしていました。