語弊がありそうな17個の言い回しのイメージ写真
これまで生きてきた中でおそらくほとんどの方が自分では良しと思って言い返した言葉などによって語弊を生じさせてトラブルなどに巻き込まれたことが多いと思います。

自分では正しいと思っても相手によっては正しくない時もあり、場面場面によって言葉などを使い分けないといけないことが多いです。

そうでないと語弊を生んでしまう危険性が高く、語弊を生んでしまうと人間関係にも響いてこの先、生きていくことに苦労が伴います。

そこで、今回ここの記事では語弊を生ませないためにどうしたらよいかに基づいて、語弊に関することをご説明します。

語弊をなくす方法や対策ははっきりいって相手にもよるなどの依存性もあるので、今回はなぜ語弊が生まれるのかに着目し、語弊となる原因などを説明します。

こちらをお読みなって、とある場面でこれは語弊が生まれる危険性が高い場面だと思いましたら、そこで防衛反応が働けるようにわかりやすく説明しますので、ぜひ、これからの人生で役だっていただけましたら幸いです。

私もこれまでの社会人生活で多くの語弊を生んできた経験もありますし、できると思っていた上司でさえ語弊を生んでしまった場面を見てきていますので、それらの経験などを活かしたうえで記事にしましたので、ぜひ、じっくりとお読みなってくださいませ。

️語弊を生んでしまうことってありますよね

ちょっとした一言や行動で相手に語弊を生ませてしまう場面は多いです。

これはなぜかと言うと、実に簡単です。

自分と相手は他人であり、別物だからです。

相手が何を考えているか、どう受け止めているかなどこちら側が考えることができない部分であります。

よく相手のことを考えろと言いますが、はっきり言って無理です。

こう言いますと、自分勝手な印象がありますが、実はそうではなく相手を思いやるのであれば、もし、自分が同じようなことをされたらどうだろうと思うことが大切です。

自分がされて嫌なことを他人するようではそれこそ自分勝手です。

相手を思いやるにはまず自分ごとに考えなくてはいけません。

そこを考えずに言葉にして出したり、行動をしてしまって相手に語弊を生ませてしまっていることが多いです。

故にまずは相手に対して何かをする場合は自分がされたらどう感じるかを考える必要があります。

自分がされても大丈夫なようなことは相手にしてもほとんどのケースでは問題がないと思います。

しかし、相手がどう感じるかまでは相手次第になってしまうので、そこはケースバイケースになってしまいます。

相手の目を気にして行動すれば良いのではという話にもなりそうですが、これでは相手に依存してしまっているので、あなたの考えなどを相手に伝えることができません。

考えを伝えることで語弊が生まれるのではありません。

言い回しや使う言葉、行動の仕方によって語弊が生まれるので、考えを言えなくなるのは言語道断です。

次に、言い方に対しての説明をしますので、ぜひ、参考にしてください。

言葉や伝え方って難しい

言葉や伝え方って難しく語弊が出てしまうと悩んでいる
普段何気なくあなたが使用している言葉などは場合によっては相手に語弊を生んでいる危険性があります。

普段ご自身が平然と使用しているから大丈夫だろうと思ってしまっている所があります。

しかし、これは普段あなたが生きている世界では大丈夫なだけであって、違った世界に入ると大丈夫でない危険性もあります。

場面場面によってあなたとは違った人に出くわすことが多いので、これまで交流したことがないタイプの人などの時は、語弊を生んでしまう危険性もあります。

また、伝え方に関してもこう言えば伝わるといった方法や対策はなく、人それぞれで伝わる伝わらないがございます。

この前はこの伝え方でうまく言ったので今回もと同じようなことをしていると語弊を生む危険性が多いにあるので注意しましょう。

伝える前に相手のことをよく調べておくことが大切です。

相手の事を少しでわかっているとそこから切り崩せるので、何もわからずにこちら側の意見を言うだけではそれこそ相手に不快な思いをさせて語弊を生む可能性があります。

相手は別物と考えて対応することをおススメします。

考えて喋らないと語弊を生む

前文で相手は別物と表しましたが、そう考えて喋ることで少しは相手からの語弊を生む危険性を下げることができます。

何も考えず話すことは相手にもすぐにばれます。

何も考えずに話しているなと相手に悟られたら相手はあなたと話すことを無駄だと思い、それこそ語弊を生ませてしまいます。

とにかく喋る際にはイロイロと考えて話さないと相手に失礼です。

最も効率が良いのは、相手の事を調べた上で相手が好きなことで話題を作って伝えていくのが良いでしょう。

自分が好きなことを言われた場合、相手は心を開く可能性は高いので、語弊を生む危険性は低く、会話などがスムーズに言って、人間関係も良好なままをキープすることができますよ。

仮に考えながら喋るのが苦手と言う人は、相手を喜ばせるにはどうしたらよいかを事前に考えて、相手の事をよく調べたうえで、喋ることをおススメします。

️語弊の意味とは

ここまでは語弊を生ませる要因やそれの対策を説明してきましたが、そもそも語弊とは、言い方が適切でない場合やおかしい場合が原因で起こる弊害であります。

故に相手に不快感を与えてしまうものでもあります。

しかし、言い方などは人それぞれであり、どの言い方が正しいかと言われても一概に正しいというものがありません。

しかし、それでも語弊を生みたくないという思いはみなさんにあると思います。

そこで、語弊が生まれるいくつかの例をご説明します。

その例などを参考にして、語弊を生ませないように努めましょう。

言葉によって誤解や弊害が起こる様子

言葉によって誤解や弊害が起こる様子
これは相手にとって言われたくない言葉などを使用した場合に起こることがあり、結構いろいろな場面で起こりえます。

語弊の原因としては一番多いかもしれません。

なぜ、相手にとってそれが不快な言葉なのかはこちらでは考えることができませんが、これまで生きてきた中でのトラウマなどが原因になっている可能性があります。

よくあるのがいじめられた上司がよく使っていた言葉だったり、親の口調に似ているなど結構些細な理由で語弊を生んでしまう可能性もありますので、相手の顔を見て話すことが大切です。

微妙な表情の変化があった場合はその言葉を使用することを控えましょう。

だからと言って自分の考えを伝えないと言うのは別問題ですので、そこははっきり言いましょう。

相手に不快感を与えてしまう

これは言葉だけでなくあなたの行動からでも生じてしまう危険性があります。

気に食わない言葉だけでなく、相手によっては気に食わない行動もあります。

例えば話しながら髪の毛を触る人がいると、髪の毛を触ることを不快に思う人もいて、そのような行動を目の前でされたら不快に感じて、話している内容が全うでも不快に感じてしまう可能性があります。

このように普段あなたが何気なくしている行動からでも相手を不快にしてしまう危険性があり、この場合も相手の顔を見ることが大切です。

顔色をうかがって相手に合わせるのではなく、相手に不快な思いをさせないために行動を制限するのが必要です。

語弊が生まれる原因

語弊が生まれる原因のほとんどは些細な理由が多いです。

しかも、相手にとっての理由なのでこちらが把握するのは難しい場合があります。

やはり喋る場合は考えて話すことが必要になります。

考えて話すことで危機回避能力も上がり、相手をよく見るようになるので、相手を不快な思いにさせることを防ぐことができる可能性があります。

また、事前に練習しておきたいと言う人は鏡の前に立ち、鏡に映った自分を見ながら喋ってみてください。

あなた自身の話し方や言葉、行動などを垣間見ることができ、そこでご自身でも不快に思うことがあればまずはそれを辞めることをすれば、語弊を生む危険性の確立を下げることができますよ。

まずは自分自身と向き合ってみて対策してみましょう。

続いては不適切な例をご紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいませ。

言葉の選び方が不適切

言葉は人を表すものでもあり、発する言葉によって、その人の印象が決まってしまう場合もあります。

故に発する言葉には注意が必要です。

また、発する言葉によっては相手に不快な思いをさせる言葉もあります。

なるべくさけたほうが良い言葉としては汚い言葉です。

最近ですと、テレビでも使わなくなったような言葉で、汚い言葉は相手を不快にさせるだけでなく、自分自身の印象も悪くさせる危険性もあるので、使用しない方が無難です。

どんな言葉が汚い言葉か知りたい方はBPOなどを参考にすることをおススメします。

また、相手にとってはトラウマになる言葉もあるので、相手の表情の変化も見逃さずに使用する言葉には気をつけましょう。

表現方法が不適切

何かをモノなどの形を言葉で表す際に表現方法は大切になってきます。

しかし、自分で描いた形で相手に表現しても伝わらない可能性が多く、それだけでなく相手を不快にさせてしまう危険性もあるので、言葉と声だけで形を伝えることはかなり難しい手段でもあります。

表現方法を間違えると語弊が生まれ、それまでの進行にも弊害を生じる可能性もあるので、慎重に表現しないといけません。

言葉で伝えることに不安がある人はイラストなどを用いて相手に見るという行動を行わせるようにプレゼンして見るのも相手にわかりやすく伝える手段でもあります。

聞くだけでは相手は理解しないだけでなく、語弊を生む危険性もあるので、見ると言った表現技法を取り入れて語弊を生まない表現方法をするようにしましょう。

言い回しが不適切

相手に何を伝えたいのかはっきりしていない人がしがちなのがこの過ちです。

何を伝えるべきなのかはっきりしていないために言い回しがよくなく、相手を不快にさせてしまう危険性があります。

言い回しは独特のリズムでもあり、はまれば相手をこちら側に誘導することもできるのに、言い回しが整ってなくて相手だけでなく自分もリズムを崩してしまう場合もあり、当然語弊も生まれてしまう危険性が高いです。

何を伝えるべきかはっきり決めて話すことをおススメします。

そのためにまずは、過剰書きでも良いので、相手にプレゼンすべきことをいくつか書き出してその中で重要なモノを3つ選んで、選んだ3つのモノを重点的にプレゼンするように心がけましょう。

あれもこれもではなく、あれとこれと言ったスタイルにすれば言い回しが不適切になる危険性を避けることができます。

言い方が不適切

これがよくあるのは前に成功した喋り方や行動を行ってしまって相手に不快な思いをさせてしまうパターンです。

前は成功したのにと思う方も多いでしょうが、前に成功した人と今喋っている人は別人で、考え方も違う場合がほとんどではないでしょうか。

つまり、成功例はあくまで例であって、それがそのまま成功になるとは限らないのです。

この手を犯してしまう人のほとんどが考えてなくて話している人なので、相手のことなどをしっかり考えて言えば、言い方で困ることはありません。

成功例にすがるのではなく、自分の考えをしっかり言えるようにすることが大切なってきます。

そのためにもまずは相手とご自身をしっかり見ることが大切です。

言葉足らず

大抵の場合は、語弊を生むときは、言葉足らずである可能性があります。

それはテレビ雑誌などを見ていても、明らかなことです。

テレビについては、色々と話している事の全体を映さずに、一部分だけを放送されることもあります。

具体例を挙げると、政治家の失言なども挙げられますが、この前後にいろいろと話があったというような例もあります。

ですので、日常生活においても、語弊を生まれそうな時は、きちんと言葉を補えば全く問題なく真意が伝わったというようなこともよくあるのです。

フォローがない

ついつい「失言してしまった!」と慌ててしまって、フォローができていなかったという時に生まれてしまう事もあります。

もし相手の反応が変わったり、何か語弊を生んでしまったというようなことがあったら、すかさず「いや、そういうことではなくて…。」というような感じでフォローしていくことも必要です。

ついつい失言をしてしまったと慌ててしまい、言葉を飲んでしまうタイプの方であれば、このフォローをするということで誤解が解けることもありますのでそれを意識しましょう。

感じが悪い

言葉には問題が無いにも関わらず、語弊を生んでしまうという時は、やはり態度による問題であることも多いです。

感じが悪いような感じで言ってしまったがために、何だか嫌みっぽく聞こえてしまうというようなこともよくあります。

例えばですが、無表情のつもりが怒って見えるというようなことも、なきにしもあらずです。

ですので、鏡などで表情を作る練習をしましょう。

語弊がありそうな言い回しは避けよう

ここまで語弊が生まれる原因をご説明してきました。

ほとんどが自ら発する言葉や言い方、言い回しが原因になっています。

この中で特に注意が必要なのが言い回しでどんなに不適切な言葉を使用していなくても言い回しが悪ければ、相手に不快に聞こえてしまう危険性があり、語弊を生んでしまう危険性もあります。

そこで語弊を生んでしまいそうな言い回しを避けるために、ここからは語弊がありそうな言い回しを11個紹介し、なぜ語弊が生まれるかの理由も説明したいと思います。

これらを参考にしていただきまして、語弊を生まないような行動ができるようになりましょう。

まずは、どのような言い回しが語弊を生むかわかることが語弊を減らす最適な手段です。

️語弊がありそうな17の言い回し

語弊がありそうな言い回しとしてはおおよそで11個あります。

おそらくほとんどの人がもしかしたら使用したことがある言い回しかもしれません。

それだけ、語弊を生む言い回しが世には出回っているのです。

なぜかと言うと、親も、上司も、友人もどなたでも平然と使用しているからです。

また、使用して相手に語弊を生ませても間違いだと教えてくれる人がいないので、間違いだと気づかずにどんどんいろいろな人に伝染しているのです。

今回はその中での17個を取り上げましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、なるべく使用を控えるようにして、相手に語弊を生ませないようにしていただきましたら幸いです。

可愛くないよね


言葉の通り相手を不快にさせます。

見た目で言っているのか、行動で言っているのかはわかりませんが、否定を表している表現はどんな言い回しでも相手を不快にさせ語弊を生ませる危険性が潜んでいます。

言われている人の対象でない人でも、友人関係だったりした場合はその人も不快に感じて語弊を生むので、良い言い回しとは言えません。

例えそう思ったとしても口に出すべきではなく、どうしてもといった場合は、表現方法を否定系ではなく肯定系の言葉を使用して発する方が良いです。

否定系の言葉は最も語弊を生みやすい言葉なので、使用するのを控えて、なるべく肯定系の言葉を使うような言い回しをして語弊を生まないようにしましょう。

痩せたら?

問いかけのような言い回しに聞こえますが、実際は命令のような感じの表現も含まれています。

言われた相手は太っているのと勘違いする危険性が大きく、語弊を生ませてしまいます。

それ以前に「~したら」という言い回しは現在の相手を否定をしているような感じに聞こえるので、相手に使用するのはあまり良い言い回しとは言えません。

こちらからの無理な提案や命令のような感じなので、語弊が生みやすいのです。

もし、相手に提案をしてみたいとおもいましたら「~したら」は避けるようにして、命令に聞こえないような言い回しを使用して見ると良いと思います。

いいんじゃない?

この言い方はあまり考えてないなと思われるのと、上から目線な感じもするので、相手に語弊を生ませてしまう危険性が高いです。

よく相槌をうつような感じでこの言葉を使用される方は多いですが、解答に困ったりした場合に使用しているケースが多いです。

すぐに相手からも考えてないなと言うことが分かってしまうので、あまり使用することはおススメできません。

ですが、そういうこと言っている人をいっぱい見てきてしまった関係もあり、口癖になっている人もいるのでなかなか使用することを避けるのが難しくなっている人がほとんどです。

意識して使用を避けるようにするか、使用する人の周りにいないようにして癖をなくすようにしましょう。

馬鹿でもわかるよ

昔は良く使用された言葉ですが、よくよく考えると馬鹿以下と言っているように聞こえるので、語弊を生みやすいです。

最近では、パワーハラスメントにも認定される言葉になっているので、使用は控えた方が言うよりも使用しない方が身のためです。

言われた相手は、自分は馬鹿なのかと認識してしまう危険性が高く、これが語弊を生む原因になっています。

同様の言葉として「猿でもわかる」「小学生でもわかる」なども語弊を生む危険性があります。

相手をへりくだったような言い回しは相手を下に見ているととらい兼ねない表現なので、使用は辞めましょう。

特に上司の方がこの手の表現してしまったら、身を滅ぼすことになるかもしれません。

嫌いじゃないよ

一見すると肯定的な言葉ではありますが、嫌いではないということであって、好きかどうかの判断にはなりません。

良くこの手であるのがあの人の事をどう思うと聞かれた時に好きでもない相手に対して発する言葉です。

故に好きではないことがばればれなので、相手に語弊を生みやすい危険性があります。

どちらかというと、好きか嫌いかはっきり言う方が相手に語弊を生ませる危険性は少ないです。

このどっちつかずの言い回しは相手に語弊を生ませやすい言葉の典型的な例であり、日本人が良く使いがちな言い回しです。

英語などの外国語ではこのような言い回しがないので、いつもはっきりしています。

相手に言う場合ははっきり言う方が語弊を生ませる危険性が低いです。

ただの友達だよ


ドラマとかでは、元カノや元カレに遭遇した際とかに相手から誰と問われた時にこういう言い回しでごまかしますが、「ただの」がついているために余計に怪しさが増し、語弊を生ませている危険性が高いです。

ただの友達ならただ以外の友達はいるのかと言った疑問も生まれますが、「ただの」はごまかすためだけにしか使用していません。

この場合は普通に「友達だよ」と言ってしまえば語弊を生まなくて済みます。

これと同様な言い回しとして、「普通の」などと言った感じの言い回しがあり、変に付け加えた言い回しをすると相手は返って疑うだけです。

シンプルに言い回す方が相手にも語弊を生ませないので、シンプルに表現しましょう。

多分

これは自信のなさを表した言い回しの代表例です。

「多分」という言い回しをすることで、失敗した場合の保険をかけている感じです。

最近では「多分じゃ困る」という人も増えてきているので、この言い回しも使用できなくなる日が来るのではとも言われています。

この自信のなさが相手に語弊を生みやすく、相手もこの人で大丈夫なのだろうかと心配してしまいます。

多分といって保険をかけても、本当の意味で保険はかかっていません。

自信がない場合は多分ではなく、まずは相手に相談してみるなどして自信をつけるような確信を持つようにしましょう。

〜と思います

こちらも前文で説明した「多分」に似たようなもので、保険をかけています。

要は確信を持てていないので、「~と思います」と言って自分は間違っていませんと保険をかけているだけです。

これを言われると相手は自信のなさがすぐにわかり、また、何がどうなっているのかなどの状況も読み取れないので語弊を生ませてしまう危険性が大です。

この場合は、相手に解答を少し待ってもらうなどして確信が持てるまで話すことを止めた方が良いです。

確信を持てないまま喋っても語弊を生むだけで物事がうまく進みません。

確信が持てないのなら喋らない方が語弊を生むことがありませんのでそのようにしましょう。

とりあえず

これはごまかす感じで使用される方が多いです。

または場面場面の状況を無理やり変化させるために使用する人もいますが、相手からごまかしているなと言うことがばればれなので、使用しても意味がありません。

むしろ、語弊を生んでしまう危険性が高いので、言い回し的には使用しない方が良いワードです。

また、この言い回しを軽い口調で言い回す方が結構多く、軽い口調で言うと、余計にごまかし感が大きく感じられるので良くありません。

逆に場面場面の状況を変化させるのならこれは良いかもしれません。

どうにしろあまり使用するのはさけたほうが良いと思います。

ごまかすのではなく、今の状況をしっかり伝えれば相手に語弊される危険性もありません。

けっこうです・大丈夫です


一見丁寧な断り方にも聞こえますが、実は上から目線な感じに聞こえたり、素っ気ない感じにも聞こえて、相手から自分は何か悪いことを言ってしまったのかなと思わせてしまうかもしれない危険性があります。

相手をネガティブもしくはむっとさせてしまう語弊の原因が隠れている言い回しです。

この場合、断り方にもありますが最も良い方法としては「ありがとうございます」とワンクッション入れてから使用する方が適切かと思います。

このように答えると言うことは相手が何かをあなたのためになることを提案しているのですから、提案には素直に感謝して、内容が嫌であれば断ればいいだけの話です。

「ありがとう」と言って感謝したからと言っても同意したわけではありませんので、相手に語弊を生む可能性は少ないです。

いい意味で

相手の考えや意見を落とさないように表現している言い回しですが、裏を返せば自分にとっては必要ないと言っているような言い回しです。

「いい意味で」と前置きすることであなたの考えや意見は間違っていないと思わせて、採用しないというのが狙いなので、相手は良いといっておきながらこの結果は?と疑念をいただいてしまい、語弊を生みだしてしまう危険性が高いです。

無理に肯定しても相手のためにはなりません。

ここはどこが気に食わないかをはっきり伝えて改善させることが大切です。

この言い回しでは相手の勇気くじきにもなっているので、語弊を生むと人間関係をも壊しかねない言い回しですので気をつけましょう。

なんでもいい

このような言葉を発する時は、大抵は相手への気遣いであったり、どうしても決められなくて相手に判断を委ねたい時に、そのような言い方をする時が多いでしょう。

ですが、このような言葉は、投げやりな感じがしなくもありません。

ですので例えば「何を食べたいか」ということを聞かれた時は「何でもいい」というのではなく「中華がいい」というような感じで、ざっくりとでもいいので、何がいいかを考えるようにしましょう。

それ「は」

「てにをは」は、ちょっとしたことなのだけれど、このちょっとしたことでニュアンスが変わってしまうということはよくあることです。

「それについて【は】怒っていない」というようなことを言うと、他の事については怒っているように感じられることもあります。

このような場合は「は」を抜くことによって、怒っていないということを伝えることができるケースがあります。

みんなそう言ってる

この「みんながそう言っている」というのも「じゃあ、その皆っていうのは具体的に誰?」ということになります。

大抵はそのようなことを言う時は、自分の意見を言った後に、さらに味方がいるというような感じにするところがあり、ともすれば嫌な感じがします。

ですので、何か意見をいうときは、このようにみんながそう言っているという言葉を飲み込むようにしましょう。

仮に、本当に周囲のみんながそう言っていたとしても、一旦言葉を飲み込んだ方がいいでしょう。

やばい

最近は「やばい」ということも、いい意味で使われることも多いところがあります。

例えば、美味しいものを食べた時に「ヤバイ!」というような若い人も結構います。

ですが、やはり40代以降の方にとっては「やばい」と言うと、非常に良くないことのことを指します。

ですのでこの「ヤバイ」の一言だと、なんだかまずいのかなと思ってしまったり、場合によっては不快に思ってしまったりすることもあります。

もういいよ


「もういいよ」と言う時は、「気にしないで」というような意味合いで言うこともあるでしょう。

ですがこちらも、ともすれば突き放されたように感じるところはあります。

ですので、この一言で片付けずにもう解決したし気にしないで、もう大丈夫だよというような感じで言い方を変えたり、言葉を増やした方が良いところがあります。

それで?だから?

「それで?」とかは話を引き出す時によく聞かれる言葉です。

ですがこれも、ともすれば冷たい感じに思われてしまうところもあります。

「だから?」というのは、嫌な印象を与えてしまうところもあります。

ですので、普通に話を引き出したいだけという時は、きちんと相槌を打つとかにこやかにするというようなことも必要です。

こちらはむすっとしていると、非常に冷たいような言葉に聞こえますので、にこやかにかつこの一言で片付けずに「そうなんですね、〇〇なんですね」というような感じで、復唱したりするなどで言葉を増やす必要があります。

️語弊を生まないための注意点

ここまでは語弊がありそうな言い回しを説明してきましたが、おそらく説明を読んでいる中でそのような言い回しをしてしまう原因があることに気づかれた方も多いはずです。

つまり、その言い回しになってしまう要因を抑えることで語弊がありそうな言い回しを避けることができます。

ここからは語弊を生まないための注意点として要因をさけるための対策と方法をご説枚します。

柔らかい言葉で話す

どんなにいい言葉であってもきつい口調で言われると、印象は良くありません。

逆に柔らかい言葉で汚い言葉を言ったとしても実はそんなに悪い印象がないのです。

つまり、言い方次第で相手へ語弊を生みださないようにできるのです。

そのための一番の方法は柔らかい口調で話すことですが、これが結構難しいと言う人が多いです。

しかし、誰でもできます。

その方法は、笑顔で話すことです。

故に毎日鏡に向かって笑顔を作る訓練をして笑顔で話せるようにしましょう。

きつい口調の人の顔はいつも強張っているので、笑顔になれば相手への印象も変わりますよ。

曖昧な表現をしない


日本人に多いのがこのパターンです。

言葉や表現方法が多い日本語を使用しているので仕方ないと言えば仕方ないのですが、曖昧にすれば曖昧にするだけ相手をイライラさせて語弊を生ませてしまう危険性が高いです。

最近の日本でははっきり言う人がピックアップされていますが、それは日本人のほとんどが曖昧な表現をする人が多いからです。

はっきり言うと嫌われると言う人がいますが、それは周りに曖昧な表現をする人が多いからです。

曖昧にすると、あとあとに自分にも返ってくるのではっきり表現する方が身のためでもあります。

具体的に説明する

これは前文の曖昧に表現する人に向けたアドバイスにもなりますが、具体的に話すことで相手には良くも悪くもはっきり伝わります。

語弊が生まれることは少ないです。

日本人の場合、悪いことを曖昧にするか答えない癖が多いのであとあと発覚して大変なことになったりする場合が多いです。

まさに具体的に言うことで語弊が生まれないので、あとあとにトラブルも発生しないのです。

良いことも悪いことも具体的に説明するようにしましょう。

相手の気持ちを考える

これはコミュニケーションをするうえで一番大切なことです。

これをできているというほとんどの人が相手の気持ちをわかったふりしている人がほとんどです。

では、そうしたら相手の気持ちを考えることができるのでしょうか。

100%わかるのははっきり言えば無理ですが、自分がされて嫌なことを相手にしないことが相手の気持ちを考えていることなのではないでしょうか。

また、相手の会話を拾うことで相手の考えなども拾うことができるので、相手をわかろとする気持ちを持つことが大切です。

まずは自分がされて嫌なことをしない、相手の言い分を拾うことに努めましょう。

考えてから喋る

失礼をしてしまったり、語弊が多い人というのは、大抵は考えないで喋っていたりするところが多いです。

考えて話していても、なかなかうまくいかないというのが難しいところでしょう。

ですがいろいろと失敗談などを参考にしこんな風に話したほうがいいということを考えて話した方が良いのは言うまでもありません

語彙力を増やす

言葉というのは、いろいろなものがありますので、場合によっては表現を柔らかくしたりすることもできます。

例えば、このようなことを言う機会はそんなにないかもしれませんが「太っている」ということを表現する場合に、ただ漠然と「太っている」とか「デブ」と言うかではニュアンスが全く違います。

このような場合は「ふくよか」という言い方をした方が、なんだか恰幅がよく、優しそうな感じの人を思い浮かべるということもできます。

このように、語彙力を増やすというのは非常に大切なことです。

表情を柔らかくする


あと表情が硬かったり、怒っているように見えるというような人でだと、普通に話すつもりなのに「なんだか怒っている」という風に思われてしまうところがあります。

そんな時は表情を柔らかくすることを心がけることが大切です。

なるべく笑顔で接するようにしましょう。

ただ注意点としては、怒られている時に笑顔となると、ますます怒らせてしまうところがありますので、その点はきちんとわきまえる必要があります。

喋りのトーンを意識する

喋りのトーンというのも、非常に重要です。

低い声でぶっきらぼうにとなると、怒っているように感じられてしまうところがあります。

よく電話で話す時に声が高くなる人いますよね。

そのような人は、無意識に声のトーン意識しているのです。

こんな風に、声を意識することで気持ちを伝えることができるところがあります。

「語弊があるかもしれません」と前置きを置く

やはり人付き合いの中では、時には語弊を産むリスクがあっても発言をしないとといけないことがあるでしょう。

うまく話す自信がないという時は「語弊があるかもしれませんが」と前置きを置くことにより、決して攻撃しようとか怒っているわけではないということを理解してもらうことができます。

そこで語弊があったら、「そういうことではなく…」という風に補修していくことによって、真意を伝えることができます。

語弊と似ている言葉

では語弊と似ている言葉というのは、どのような言葉があるのでしょうか?

色々な言葉があるので見ていきましょう。

勘違い

よくあるのが「勘違い」です。

これは非常に日常生活の中でも出てきますね。

例えば話に聞いたことをちょっと間違えて理解してしまったりする時に、この勘違いという言い回しを使います。

この勘違いというのは、日常生活でも起こりますので、口頭だったり連絡事項であったらメールなどの文字で残すという手もあるでしょう。

誤解

この誤解というのも非常によく使う言葉です。

誤って理解するという意味で、誤解という言葉を使うところがあります。

ですが、この誤解は防ぐことが出来ますので、なるべく言葉を尽くすことが必要です。

歪曲

この歪曲(わいきょく)は、事実は違うことを折り曲げて伝えることを言います。

特に「この事実と間違えて伝えること」ではあるものの、わざとそのように伝えるというようなニュアンスがあります。

ですので、はめられてしまった時などによく「事実を歪曲されたことを伝えられてしまった」というような言い方をすることがあります。

曲解

この言葉は、曲解(きょっかい)と言います。

伝えたことが歪んでいるというわけではなく、理解する側が歪めて理解するというような意味合いの言葉です。

どちらかと言うと、謝って理解をしてしまったという感じではなく、素直ではなく「わざと」変な風に理解するというような意味合いがあります。

仮に相手の方に「それは、曲解している」というような感じで伝えると、相手の方に失礼にあたるかもしれません。

齟齬

齟齬(そご)とは、自分と相手の理解の食い違いのことを指します。

例えばですが、何か事故があった時に、自分と相手側の言い分が違うということはよくあることです。

それは、誤解でそのように思ってしまったということもありますし、不都合なことを隠すために、そのようなことになっていることもあります。

このように日常生活においても食い違いというのはありますね。

誤謬

誤謬(ごびゅう)とは、考えや知識の間違いのことを指します。

こちらはわざとではなく、知識の乏しさや判断力の誤りなどでが原因で、考えや知識にも違いがあるということを指します。

また疲れていて、思考力は低下しているときにも、この誤謬が生まれると言われています。

ですので、場合によってはきちんと語弊なく伝えたにも関わらず、うまくいかないという時は、相手側はこのような誤謬を起こしている可能性もあるのです。

語弊が生まれたときの対処法

では語弊が生まれてしまった時に、どのように対処したらよいのでしょうか?

中には頑ななになってしまう人もいるので一概には言えませんが、場合によってはすぐに理解してくれる可能性もあります。

ですので、その時は固まらずに下記のような方法でフォローしていきましょう。

違和感を感じたらすぐに申告する

相手の表情がなんだか変わったり、質問を返された時に語弊が生まれたというようなことが分かった時は、すぐに申告するようにしましょう。

「そうじゃなくって、こういうことなんですよ」というような感じで訂正をすることで、理解してもらえる可能性があります。

会話を遡ってやり直す

言葉は基本的に出てしまったら、言葉を出す前に戻すことはできません。

ですが、やり直すということは出来ます。

ですので「すみません、ちょっと語弊を生んでしまいました。

そういうことではなく…」というような感じで初めから会話をやり直すようにしましょう。

先ほども触れたように出てしまった言葉を引っこ抜くますことはできませんが、政治家においても失言の撤回というのはよくありますよね。

このように、我々一般人も、その語弊を生んだ言葉を撤回し、やり直すということも出来るのです。

相手に説明しながら素直に謝る


このような時に大切なのが、先ほども触れたように、相手に語弊を生んでしまったことを謝ることです。

これがないと誤解した自分が悪いという風に思ってしまうこともあり、攻撃的な人であればそこで怒り、自分に自信がない人は意気消沈してしまうことがあります。

ですので、相手に説明しながら語弊を生んでしまったことについて謝罪することも大切です。

「ごめん語弊があった」

謝る時は素直に語弊があったことを伝えて謝ったら良いのです。

ですのでシンプルに「ごめん、語弊があった」と謝って、会話をし直すというような感じでいいのです。

「語弊を招く言い方で申し訳ありません」

中には、企業の取引先の方などで、そのようなフランクな言い方ができないような時もあるでしょう。

そのような時は、「語弊を招く言い方で申し訳ありません」と丁寧に謝罪して会話をしなおすと良いでしょう。

「うまく言葉が見つからずすみません」

語弊を生んでしまって、さらに上手く会話する自信がないということであれば「うまく言葉が見つからずすみません」とうまく話せないことを謝罪することにより、決して貶めたりするような意味合いではなく、うまく言葉が見つからないだけという風に理解してもらうことができます。

今後の会話でその言葉を避ける

そしてこの言葉を発した時に、相手の表情は変わったとか、そのようなことがあるときは、その言葉を使わないように気をつけましょう。

そしてなるべく、他の表現に置き換えることも必要です。

そしてさらには、今後そのような話を他の人にする時でも、その言葉は避けるようにしましょう。

もしかしたらニュアンス的に冷たく感じたり、きつく感じるというような可能性もあります。

逆手にとって笑いに変える


こちらはフランクな友達に対して使える方法でもあります。

目上の方でも使える方法ではあるものの、狙ってから笑いに変えるというのは、かなり高度なテクニックが必要です。

ですので対人スキルが高い方でしたら狙って逆手に取って笑いに変えるというのもありですが、自信がないということであれば、それはやめておきましょう。

️語弊を生まないわかりやすい言葉で!

ここまでの説明で分かったことは語弊を生む要因は曖昧な表現が多く、はっきりしていないことから語弊が生まれてしまっている可能性が高いと言うことです。

つまり、曖昧な表現をせずにいれば、相手に語弊を生ませる危険性が低いと言うことになります。

良いことも悪いこともはっきり言えば相手に語弊は生ませません。

では、はっきり言うた、めの対策を説明します。

頭で一旦考えてから口に出そう

言葉を発する前に一旦ストップをかけ考えることが大切です。

なんでもかんでも早く答えることがいいとは限りません。

あまり早く答えすぎても何も考えてないのではと思われてしまい可能性もあるので、一旦考える癖をつけましょう。

また、何を伝えるのかをはっきりさせてから言うことにも気をつけ、語弊を生ませないようにしましょう。

実はどなたでもできることなのです。