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辞退をする時に相手に丁重に伝えるた...(続き2)

ただ「今回はお断りします」と告げることと、「大変嬉しいお話ですが、◯◯の事情により、今回はお断りさせてください。」と告げるのでは全然違いますよね。

物事は考えて、丁重にするだけで相手の受け取り方は全く変わってきます。

️辞退のシチュエーション


辞退を申し出る時のシチュエーションは色々あります。

仕事で辞退をするときは特に失敗が許されない、今後の出世や仕事関係にも影響を及ぼしてしまう大事なことです。

また、アルバイトや就職先であっても同じことです。

どうせアルバイトだから適当に辞退すればいいと考えていると、今後も何かトラブルや辞退したい出来事が起こると適当に対処する人間になってしまうのです。

そのような姿は必ず第三者に見られているものです。

「あ、この人はチャランポランな人間なんだ」と思われてしまいます。

人間性まで疑われることです。

チャランポランに物事を片付ける人は必ず自分自身にシッペ返しで戻ってきてしまいます。

ヒトツのトラブルを上手に片付けられる人は、今後もしっかりと処理ができる人になります。

辞退の申し出ることは、人間性が見られることです。

仕事での辞退

仕事関係で辞退を申し出るときは言葉や態度に特に注意しないといけません。

仕事関係は後々、出世に影響してくるからです。

そもそも、仕事で頼まれたことを断るという考えはサラリーマンにとってはありえないことです。

自分には無理でもノリ気じゃないとしても任命されたら、やるしかないのです。

仕事を断ると言うことは、仕事を放棄するということになります。

今後、何も仕事を与えてくれなくなることも覚悟の上かもしれません。

仕事を任命した相手が上司であれば、尚更です。

仕事での辞退は非常に対応が難しいことなのです。

仕事を任される

仕事を任されることは責任を負うことです。

だからこそ、やりがいというものが感じることができます。

何故、あなたに仕事を任命したのか?それは、あなただから出来ると思って任命したのです。

上司から期待をされていることを断るということは、上司の顔を潰してしまうことにもなります。

とくに大きな企業であれば、直の上司が任命しているワケです。

任命した上司の上にも上司がいるので、直の上司が見る目がないということになります。

仕事を任命されたとき、辞退する理由としては認めざるおえない理由にすることが大事です。

例えば「家庭の事情で仕事を受け入れることができない」であれば、会社は無理やりに任命するこができない。

ただ、任命されて結果を出すことができない、自分の好きじゃない仕事だから断る。

これは納得してもらえない辞退の理由になります。

新しいプロジェクト

仕事をしていて、やっぱり日頃の努力が報われる瞬間は新しいプロジェクトを任されること。

これはサラリーマンにとって腕が試されるチャンスでもあります。

新しいプロジェクトが成功するか、しないか?結果をとわれるものです。

新しいプロジェクトをまかされて辞退をする理由は、なんでしょうか?恐らく、その新しいプロジェクトが成功するとは思えない、自分の考えと異なることをすることです。

また、同じ新しいプロジェクトに加わる仲間とチカラを合わせて頑張ることが出来ない。

自分自身が納得できない理由を正直に伝えることは悪いことではないと思います。

やはり新しいプロジェクトに任命してくれた上司と落ち着いた場所で1対1になり、正直な気持ちを打ち明けることで、辞退する旨を伝えることが良いでしょう。

ただ、上司によっては納得する人もいれば、「甘い」と一喝されてしまうこともあります。

納得してもらえない場合、その後、仕事に影響を及ぼすことも覚悟しないといけない。

だからこそ、誠心誠意伝えることが大事になってきます。

飲み会の幹事

飲み会は好きだけれど、飲み会の幹事になることは地獄です。

段取りが悪いと最終的に会費を回収することができないと自腹を払わないといけなくなることもありますし、集まる人数が減ったり増えたりと予約した飲食店に知らせないといけない。

飲み会の幹事は、お酒を飲まない人の方が向いています。

しかし、新人だったりすれば飲み会の幹事を頼まれることはよくあることです。

また営業よりも人事や事務関係の部署にいる人も飲み会の幹事を頼まれることが多いです。