毎日何か空しい、胸に何か隙間風が吹いているような気がする。

そんな毎日に感じていることはありませんか。

それはあなただけではありません。

どんなにお金持ちでもどんなに健康でも、どんなに美男美女でもそう思うことがあるのです。

人間の煩悩は108個もあるというし、そんな気持ちがあっても不思議ではありません。

でもそんな気持ちが毎日続けばイヤにもなるし、「自分て一体何なんだろう」と深く考えてしまう事もあるでしょう。

そんな気持ちにそろそろケリをつけたいと思っているなら実行に移すべきです。

そして晴れ晴れとした気持ちで毎日を過ごしてみてください。

心が虚しく、満たされない時に実践したいこと

ただ「虚しくて、満たされない」と嘆いているだけではなんの解決にもつながりません。

虚しさを晴らすには行動あるのみです。

そうは言っても何をしていいか分からないから皆はふさぎ込んだ気持ちでずっといるのです。

その気持ちをいっぺんに解決するのは難しいですが一つずつ整理して考えてみましょう。

それから実践しても遅くはありません。

解決方法は意外と簡単なのかもしれません。

そして、本当はどうすれば皆知っているのかもしれませんが、ただいろんなしがらみや常識や良心、またはお金の事情なのがあってできないのかもしれませんね。

とりあえず、あまり大げさには考えないで楽な気持ちで考えてみてください。

心が満たされないとは?


心が満たされていないとはどんな状況なのでしょうか。

心の中はどんな表情をしているのか…。

満たされないその訳はあなた自身が知っているに違いありません。

ひとつずつ一緒に解きほぐしてみましょう。

悲しい

悲しい気持ちはごまかすことはできません。

自分の悲しい気持をほっておくと予期せぬ出来事が出てきてしまいます。

悲しい事は悲しいと誰かに聞いてもらったり、悲しい事を言われたら「悲しい」と伝えることが大事です。

でも皆が皆、それが出来るわけではありません。

会社で上司に必要以上に叱責されたり、同僚や友人の何気ない一言、恋人の無神経な言葉や言葉の暴力、身内の心ない一言などなど…。

数えきれないほどの悲しみがあるでしょう。

もし、悲しみが原因であなたが満たされていないのならこれは解決した方がいいでしょう。

悲しみは誰もが避けたいものです。

でも人によってはそれが「逃げ」だと思っている人もいるようです。

ここで注目したいのが、悲しみをさける方法が大まかに二つあります。

悲しみに立ち向かうか、悲しみに背を向けるか。

これどちらも正しい解決方法なのです。

どちらが正しいとかはありません。

自分にはその悲しみが手に負えないと思えば誰かに助けを求めたり、逃げてもいいのです。

誰もあなたを責めたりはしません。

あなたがそう思い込んでいるだけなのです。

何をしても満たされない


恋人といても愛する家族といても、前からやりたかった事をやってみたけどイマイチ満たされないということは良くあることです。

特に「思っていたのと違った」と思うこともよくあることです。

何をしても満たされないと思うその心はその日のコンディションによっても違ってくるでしょう。

それは仕方がない事なのです。

何をしても満たされない時は別に何をしなくてもいいのです。

何かして心を満たしたいと思えば思うほど虚しくなる時だってあります。

それって、食べたくもないのに甘いお菓子をただ何となく食べている…。

そんな虚しい気持ちに似ています。

そんな時は無理してイキイキしなくてもいいのです。

ただじっとしていてもいいのです。

自分の中に静けさをいったん取り戻しましょう。

何かをして満たされたいと思う気持はいま心の中に忘れたい何かがあるから、何かをして満たされたいというよりは何かをして忘れたいのかもしれません。

一度自分の心と向き合って、本当に何をしたいのか静かに考えてみてください。

何をしてもやる気が出ない

人はそれぞれ、しなければならないことがあります。

職場にいけば自分の持ち場の仕事をしなければいけないし、家庭なら子育て家事炊事など。

子供なら学校で勉強などがあると思います。

しかし、毎日やらなければならないことに対してやる気がでないとなると大抵の人は自己嫌悪に陥って自分を責めることもあります。

そこから自信を無くてしてどんどんと自分が委縮することもあります。

そうなると元のやる気がある自分に戻るまでちょっと時間が掛かってしまいます。

そんな時は少し休むのです。

でもそうはいっても家庭の主婦なら家事をしなければいけませんよね。

だから「手抜き」をするのです。

そして空いた時間で休むのです。

何かをすれば心が満たされるという考えは間違えです。

ただ自分の心を誤魔化しているにすぎません。

何もしないことも心が満たされることの一つだということを忘れないでください。

心の中に静寂をつくり、心を「安らぎ」というもので満たすのです。

まずはそこから始めてください。

心が安らいだらきっとまたやる気が出てきますよ。

心が満たされないときにやってほしいこと・考えてほしいこと17個

心が満たされない、何をしても虚しい。

そんな気持ちをなんとか払拭したいとみんな思っています。

自分なりの解決方法もあるとは思いますが、たまにはいろんな方法を試してみてみるのもいいですよ。

そしてより良い自分になってくれたらと思います。

やってほしいこと

心が満たされないと思うのは辛い事だと思います。

でも長い人生、そんな時期が誰にでもあるということは忘れないでください。

でも、わかっているけどどうしようもなく辛いから早くどうにかしたいこの気持!と思うなら、やってみるしかありません。

考えて、そして行動あるのみです。

試してみてほしいことはたくさんあります。

ジャンジャン試してみて自分に合った解決策を見つけて一日も早くあなたの笑顔に磨きがかかればいいですよね。

毎日新しいことをする

人は毎日同じことをします。

それは自分を守るためにすることもあれば、ただ何となくしていることもあります。

それらを含めて「習慣」といいますが、人はこの習慣からはみ出ることを極端に嫌がります。

何故かと言うと、いつもしていることをしなくなると心に不安が広がるからかです。

なにかよからぬことが起こるんじゃないかと思ってしまうのです。

それと同じように、人は「新しい事」にチャレンジするのも怖がります。

やったこともない事をすると自分がどうなるか分からないからです。

ここに心が満たされないという問題の鍵があります。

やったこともない事で失敗したらどうしたらどうしようという気持ちは分かります。

でも、ちょっぴり勇気をだしてやってみてください。

「やってみた」という経験があなたの心を満たしてくれるはずです。

別に大きなことはしなくても大丈夫。

新しい事だからといって、いきなりスカイダイビングをしなければいけないということではありません。

小さなことを少しずつしてみるといいでしょう。

例えば、いつもはしないけど今朝はストレッチをしてみようとか、いつもはしないけど今夜はアロマキャンドルを焚いてみようとか、いつもは飲まないけど今夜はワインじゃなく日本酒を飲んでみようとか。

こんな感じでいいのです。

簡単に言えば「気分転換」というのかもしれませんが、これが呼び水となって次々と新しい事をしたくなり結果、心に新しい風が吹きあなたに素敵な笑顔をもたらせてくれるかもしれませんよ。

逃げていた問題に向き合う

人は誰もがなにかしら問題を抱えています。

小さな問題から大きな問題まで様々です。

その問題があると心が満たされないというか、心んに小さな棘が刺さってしまって何かある度に思い出されて胸がチクチクと痛むときがありますよね。

この小さな過去の事件を忘却の彼方に忘れ去ることができるならなんてことはないのですが…いつまでも心に引っかかりどうしようもなくなっているのなら、この問題に向き合ってみるのもいいでしょう。

その前に一言付け足しておきますが、無理に向き合う必要はありません。

問題によってはさらに傷つく可能性もあるし、誰かを傷つけることもあるからです。

それでも白黒つけないと気が済まないという方は向き合う方が合っているのかもしれません。

ここで注意事項ですが、「復讐」の類はしてはいけません。

酷い事をされたからと言ってそれをするとさらにあなたの心に虚しさが増していくだけだからです。

ここでは「逃げていた問題に向き合う」ということは「やり直すこと」と認識していただければと思います。

人間関係の問題ならその対象となる人との仲を修復するといったような考えでいてください。

ここでもう一つ注意事項です。

あなたの抱えている問題はもしかしたら解決の出来ない問題なのかもしれないということも忘れないでください。

解決の出来ないことにいつまでもすがりついていてはいけません。

忘れることも大事なのです。

解決しようとする気持ちは前向きでいいようにも思えますが、違う方向から見るとそれは「執着」でもあります。

もし過ぎ去った過去の問題を抱えているなら、忘れた方がいいし、もし何か罪の意識を抱えているような問題ならそれは忘れずにでも心の片隅に置いてこれからを一生懸命生きればよいのです。

日記をつける

日記は心の中を整理するのに良いとされています。

一日あったことを書き記していくのです。

難しく書くことはありません。

箇条書きでもいいでしょう。

例えば「今日は課長に嫌味を言われた」…こんな感じでいいのです。

愚痴を書いてもいいです。

「課長のバカヤロー」でもいいでしょう。

最初から志の高い事を書こうだなんて思わないでください。

心のままに書けばいいでしょう。

そしてたぶん何日かしたら愚痴を書くのも飽きてきます。

そうすると自然に別な事を書いてくるはずです。

愚痴を書いて心のガス抜きをしたら、その後は心がスッキリしてきて徐々に明るい内容になってきます。

どこかへ旅行へ行きたいなとか、好きな人の事、健康やダイエットのこと。

などなど自分がこれからしたい事を書きたくなるのです。

そうすればしめたものです。

書いてあることが自然と「目標」となり、あなたは知らず知らずのうちにその目標に向かって歩き出すのです。

日記は毎日書かなくてもいいです。

最初のうちは書きたい時に書きましょう。

ちょっと気晴らしに書いてみるかぐらいでいいです。

まずは始めてみてくださいね。

満たされるとはちょっと違うかもしれませんが、スッキリするのは間違いありませんよ。

考えを紙に書き続ける

日記とは違うのですが、考えを紙に書いてみてください。

考えを書くと心の中のモヤモヤが整理されていくのです。

疑問に思ったこと、悲しい事、面白い事、まずは思いのままに書いてみましょう。

そのうち、「具体的なこと」を書きたくなります。

海外旅行に行きたい、前から考えていた資格を取りたい、痩せてスリムになりたい、あの人に告白したいなどなど。

心の奥底に眠っていた事を文字にすることでふつふつと湧き上がってきます。

もうきっと書いているだけで楽しくなってきますよ。

それだけでも前向きな気持ちになるし、心が満たされてくるでしょう。

それを実行して実現出来たらどれだけ素晴らしい事でしょうか!これはやってみる価値がありますよ、ぜひトライしてみてください。

なにかのファンになる

今や韓国ドラマはテレビをつければどの局番でもみられますが、今を去ること十数年前あの大人気「冬のソナタ」は空前の大ヒットドラマとなりました。

そう、ヨンさまは世の女性を虜にしました。

特に何故か中高年女性にウケていたのですが、そこでこんなエピソードを聞いたことがあります。

ある50代の主婦が冬のソナタを見て大ファンになり、彼女は「ヨン様に会いに行こう」と一大決心したのです。

電車はほとんど乗らないし、飛行機なんて生まれてこの方乗ったことのないましてや海外なんて経験があるはずがない彼女が、自分で飛行機のチケットをとり韓国へと飛び立ったのです。

これは愛の力のなせる業としか言いようがありません。

こんな風に誰かのファンになったり、好きになると普段働かない力が動き出すことがあります。

今度のコンサートまでにこれだけお金を貯めよう!いま抱えている仕事をそれまでに片付けよう!など前向きな気持ちになってきます。

誰かを好きになるということは心が満たされます。

少なくとも悲しい気持ちにはならないでしょう。

何かのファンになるためには色々出かけてみて色んな人や色んな物をみて歩きましょう。

整理整頓

服装の乱れは心の乱れ。

なんて言葉がありますけど、部屋の乱れは心の乱れとも言えます。

心が満たされない、あるいはモヤモヤしたときは心の中を整理整頓するといいでしょう。

心の中に入って横になった物を縦にすることはできませんが、間接的に整理整頓することはできます。

それは家の掃除や整理整頓です。

なぜ整理整頓すると心が満たされるのでしょうか。

部屋が散らかっていると気分が落ち込みます。

落ち込むと何もしたくないという悪循環に陥りますし、視界に色々入ってくると勉強などする時に気が散ります。

それに散らかっている部屋に帰ってきたくないという気持ちにもなります。

そうなると体も心もリラックスできません。

散らかっている部屋や想像以上に精神にダメージを与えてしまうのです。

一度にきれいに片付けろとはいいません。

一日に一つの場所をすればいいのです。

今日はハガキを整理、明日は引き出しの整理、そのまた次の日はクローゼットの要らない物を捨てる。

など少しづつでいいでしょう。

それだけでも気持ちがスッキリしますよ。

そして「自分はここをきれいにした」という事実があなたの心を必ず満たしてくれるでしょう。

友関係の断捨離
近年、SNSなどの普及で知っている人も知らない人も、仲のいい人もあまり良くない人も「友人関係」のようになっているようです。

しらない誰かに「いいね」をもらうために躍起になって写真を撮ったり。

最初は楽しかったけどだんだんしんどくなってきたりして…。

リアルでも何となく付き合っている人もいるのではないでしょうか。

クラスメイト、同僚、ママ友などどうしても付き合わなければならない人もいるかと思いますが、もしそれがあなたの心に影を落としているなら、思い切って関係を切っても構わないのです。

自分にとってその切りたい人はどんな関係かよく考えてください。

そして正直になってください。

相手の気持ちがどうなるとかは考えなくてもいいです。

大事なのはあなたの気持です。

知り合いが多ければ人間的にできているとか、友人が少ないと自分が惨めだとは思わないでください。

いいのです、嫌われても睨まれても。

自分がどう快適に過ごすかはあなたにしか分からない事なのです。

勇気と自信をもって友人関係の断捨離をしてくださいね。

【整理整頓については、こちらの記事もチェック!】

本を読んで知識を得る

心が満たされない理由はいろいろありますが、心が栄養不足になっていませんか?

現代は、ネットやメディアの情報が一方的に流れて混んできています。

そうすると自分で考える力がなくなってきて無気力になることもあります。

そんな時は心が栄養不足になっている証拠です。

知識と言う名の栄養を注いで満たしてあげましょう。

読書は心を豊かにしてくれます。

本当は読書が好きなのに時間がなくて思うように読めないという方もいるでしょう。

読書はなにも小説だけじゃなくてもいいのです。

時間のない方は詩集もおすすめです。

本を読んで心に何か響くものを感じるとジワジワと心が満たされていくのが実感できますよ。

【読書の効果については、こちらの記事もチェック!】

深呼吸をして瞑想する

自分の内なる声に耳を傾ける。

そうするとあなたの心が満たされない理由がわかるかもしれませんね。

それには瞑想がいいでしょう。

瞑想の仕方にはいろいろありますが、簡単な方法がすぐにできていいですよね。

ポイントはリラックス、胡坐でもいいし、胡坐が辛い人は正座やソファに座るのもいいです。

大事なのはリラックスはしているけど、背筋をのばしていること。

猫背だと呼吸が浅くなってしまいます。

そして鼻から吸って鼻から吐く。

呼吸は吸った時間の倍、吐くことに集中してください。

吐くときはおへそと背骨が近づくイメージで行いましょう。

瞑想の時は何も考えないようにしてください。

呼吸に集中することで余計なことを考えないで済みます。

瞑想は心を満たすというよりは満たす前に心の中をきれいにする作業と言っておいた方がいいでしょう。

心の中のゴミゴミした物をまずは排除することから始めるためにぜひ瞑想をお勧めします。

思い切り笑う

最近思いっきり笑っていますか。

どんなに嫌なことがあっても笑ってしまえば心の中はスッキリするものです。

誰かと話をして笑うのも良いですが、誰かに合うのは億劫だなと思うこともあるでしょう。

そんな時は手っ取り早くお笑い芸人のDVDを見てしまいましょう。

いまレンタル屋ではお笑いのDVDの棚がたくさん並んでいます。

笑うことは人間にとってとても良い事です。

人間の中にあるナチュラルキラー細胞を活性化させて免疫力をアップさせますし、血行がよくなります。

そして脳の働きもよくなるんですよ。

笑い事はいい事ばかりです。

笑って心の中のモヤモヤをスッキリさせてしまいましょう。

とりあえず出かける

家にいると落ち着くし身体が休まるのは間違いありませんが、心のリフレッシュには外に出るのが一番です。

お住いの近くには海や川がありますか。

その流れをただボーっとみるだけでも心のなかの空気の入れ替えになりますし、キレイな景色を見ているだけで心が前向きになりますよ。

たまには電車に乗って知らない街で降りてみたり、普段行かない図書館で何気なく本を開いてみたり。

なんでもいいのです、とりあえず出かけてみるのです。

知らないことやったことがない事をしてみると心がワクワクしていつの間にか心が満たされていくのが実感できますよ。

考えてほしいこと

心を満たしたい気持ちは誰にでも持っている欲求です。

そして素晴らしいこと。

でもその事ばかりに心を奪われてしまっては本末転倒です。

少しだけ立ち止まって考えることも必要です。

自分はどうして満たされていないのかと感じているのか。

満たされないことは不幸な事なのかどうなのか。

もしかしたら心が満たされない理由はほんの小さなことが原因なのかもしれません。

生まれてきたことは素晴らしい

生まれて来ただけで儲けもん!と誰かが言っていました。

そう、この世に生まれて来ただけでも素晴らしい事なのです。

確かにいろいろ辛い事はありますが、それが全てではないとことを忘れないでください。

良い事悪い事、この二つは半分ずつあると言われています。

だから良くないことがあってもその次は必ず良い事が起こるのです。

ずっと悪いことばかり続く人はいません。

ですが、良くなるように努力するのも大事なことです。

授かったその命を目いっぱい使って命を全うすることこそが心を満たす唯一の生き方なのかもしれません。

自分を素敵な存在だと認める

自分で自分を素敵だと思うなんてとうぬぼれているようで…。

と思うかもしれませんが。

実は誰もがこっそりそう思っているのですよ。

だから遠慮なく「私ってステキ」と思って大丈夫です。

これは別な言い方をすると自尊心です。

自尊心の低い人は幸せになりずらいと言われています。

承認欲求が強いので誰かに認めてもらおうと他人の意見に振り回されやすく、物事に妥協しやすいのでなかなか自分の目標としている場所にたどり着けないのです。

そうならないためには自分で自分に自信をつけるしかありません。

それには努力が必要となります。

たくさん勉強をしたり、ダイエットや仕事などたくさんすることがあります。

面倒くさがってはいけません。

素敵な自分はちょっとした努力で手に入ることを忘れないでくださいね。

生きているだけで幸せ

平凡に生きていると、ただ生きていればいいのかという疑問も出てきますが、そうです。

生きているだけでいいのです。

人の為に何かしなければとか、誰かの役に立ちたいとか思うのはもちろん素晴らしいことですし、人間らしい心の在り方だとは思います。

でも別にそうしなければいけない、そうじゃないと人間としてダメな奴って訳でもありません。

生きているだけでいいのです。

もし心に余裕があったら誰かの手助けをしてあげたらいいのです。

そうじゃない時とは自分の生活を守ればいいのです。

あなたが生きている、それだけで喜んでいる人がたくさんいることを忘れないでください。

自分はこの世で唯一無二の存在

あなたという人間は他にはいません。

唯一無二の存在です。

でもそのことを人は忘れてしまっています。

自分なんかいなくても…といじけたり最悪の場合は自分の命を粗末にしてしまいます。

あなたはいなくてはならない存在です。

誰がそう思っているのかと思うかもしれませんが、必ずあなたがいないと悲しむ人がいます。

逆にこう考えてください。

あなたの大事な人がいなくなったらどうでしょうか。

その人も唯一無二の存在なはずです。

誰もが唯一無二の存在なのです。

あなたも、あなたの大事な人もいなくなってはいけないのです。

必ずあなたが輝く日が訪れます。

それまで生きていてください。

今の状況にも何か意味がある

いまこの状況を生きているあなたは辛い思いをしているのでしょうか。

心が満たされなくて毎日ボンヤリと過ごしているのでしょうか。

心が満たされないと思う期間は人生の半分はあると思っていた方がいいでしょう。

そして今のその状況には必ず意味があるということを忘れないでください。

良い事も悪いことも今は表面上のことしかわかりません。

でも過ぎ去った時に「ああ、こういうことだったのか」と思うこともありますし、「あの時、辛かったけどあの時があるから今があるんだな」と思うこともたくさん出てくるでしょう。

そんなものなのです。

後から分かることもたくさん出てきます。

今は焦らないでリラックスしておきましょう。

愛されていると自覚する

もしかしたらあなたは、誰にも愛されていないと思っていませんか。

そう思うと虚しくなることもあると思いますが、あなたはもしかしたら愛されていると気が付いていないのかもしれません。

あるいは当たり前のことすぎて愛されていることを忘れているのかもしれません。

「愛しているよ」と言葉がないからと拗ねているだけかもしれません。

恋人、夫、子供、親、言葉はなくても「愛している」のシグナルを必ず出しています。

それをくみ取れないのは愛されていることが日常のことになっているからかもしれません。

もし愛されていないかもと思ったなら、あなたから「愛している」を伝えてください。

言葉が難しいなら今日の夕飯を少しだけ贅沢にするとか、子供を褒めてあげるとか、親にありがとうと言うなど感謝の気持ちを言ってみてください。

きっと、あなたも相手も「自分は愛されているんだ」と思い直して心が温かくなりますよ。

必要としてくれる人は必ずいる

自分を必要としてくれる人は必ずいます。

いないはずはありません。

人によっては「自分を待ってくれている人がどこかにいる」と旅に出る人もいるくらいですから必ずいます。

人は誰かの役に立ちたいという欲求があります。

自分は誰かに認められたいのです。

その為に誰かの役に立つような仕事に就く人もいます。

もし誰かに必要とされたいなら必要とされる場所に行くのが手っ取り早いでしょう。

ボランティアに参加することも良いです。

でももっとも身近にあなたを必要としている人もいることも忘れないでくださいね。

それは家族や身内など、もしかしたら自分に甘えているように思えるかもしれませんが、結局はあなたを必要としている人たちです。

そんなことにウンザリするかもしれせんが、誠意をもって対応してあげましょう。

満たされない人ってどういう人?

人間誰もが同じ感情を抱いているとはかぎりません。

些細なことで心が満たされる人もいれば、まったく満たされない人もいるでしょう。

ではどんな人が満たされていないのでしょうか。

もしかしたらあなたもその仲間の一人かもしれません。

喜びを感じない

喜びを感じられないとなかなか心が満たされることがありません。

ささやかな事で喜びをかんじられたらいいのですが、できないとなるとどうしたらいいのでしょうか。

それは経験を重ねるしかありません。

しかも、うんと嫌な思いをすると小さなことで喜びを感じることができるでしょう。

大病から克服した、壮絶ないじめにあった、遺産相続の問題に巻き込まれた、浮気されたなどなど。

そして今、満たされていない時もそうです。

この時間が嫌かもしれませんがじっくりと味わっていてください。

そのうち小さな何かで喜びを感じることができます。

今この時は喜びの為に準備された時間だと思ってください。

なかなか能力や努力が認められない

自分はこんなに頑張っているのに!と悔しい思いをする方も多いと思います。

なかなか上司や親、友人に認めてもらえないとなると虚しくなることもありますね。

でも誰に認められなくても自分が認めてあげればいいのです。

誰かに認められるためにあなたは努力をしているわけではないのです。

誰かのためにそして自分のために能力を高めるための努力をしているのですから。

人並み以上の目標を持っている人

周りの人より目標のハードルが高い人はなかなかゴールが見えないので、心がいつも満たされていないことも多いです。

目標を高くし過ぎて途中であきらめてしまったり挫折したりして心がさらに虚しくなることも多いです。

なので、目標を細かくして小さな成功をたくさん掴めばいいのです。

そうすれば心が常に満たされることになりますよ。

憂鬱感を感じやすい人

悲しみに敏感な人は、何かにつけて悲しみに置き換えようとします。

美味しいケーキを食べたら太る、素敵な洋服を買ったらお金をたくさんつかってしまった、恋人が出来たらいつかじぶんは捨てられるだろう。

と思ってしまいがちです。

この考えはなるべく捨てるように努力して、楽しい事に置き換えるようにしましょう。

満たされない時はぜひ実行してみてください!(まとめ)

人の心の中の感情は何百、何千とあります。

それが常にグルグルと表情を変えて現れてきます。

心が満たされていないと感じる思いもその中の一つです。

この満たされない心の在り方は生きていれば何度もやってきます。

もしかしたら一年に何度も、ひょっとしたら一週間に何回もくるかもしれません。

そのたびに落ち込んでしまうかもしれませんが、明るい方向に迎える手立てはたくさんあります。

まずはあなたが前向きにいることが大事です。

明るく何があってもカラっとした気持ちでいることが大事です。

楽観主義で行きましょう!