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完璧主義な女性・男性の7つの特徴と、周りの人の付き合い方

あなたの周りにも一人や二人はいませんか?

自称・完璧主義の人が。

頭が固くて融通が利かず、人の意見も聞かずに唯我独尊の道を突き進む一種の「悟った」人たちです。

しかし彼らの頭の中には周囲の人たちが思っているイメージとは全く裏腹の世界観が開かれているようで、いかなることが自分の周りに起ころうが微動だにしません。

それでは常人の判断ではとても理解することが不可能な「完璧主義」の人達の特徴とその治し方について見ていくことに致しましょう。

完璧主義で窮屈な生活していませんか?

自分ではそういうつもりではなかったのですが、実は周りの皆から「完璧主義な人間」と呼ばれていたのに気づいたのはつい最近の事だったのです。

どうりで今まで普通に暮らしてきたはずなのに、何故か窮屈な思いをしてきたのはこのためだったのか!

とようやく悟ることが出来た人もいらっしゃるかも分かりませんね。

やはり完璧主義というのは人からは疎ましい存在なのでしょうか?直すことはできないのでしょうか?

では、完璧主義にまつわる様々な特徴やどうやったら直せるか、見ていきましょう。

完璧主義者の特徴

では、ここからは完璧主義者たちの特徴を見ていくことにしましょう。

①責任感がとても強い

完璧主義者の人に共通して言えることは、責任感が非常に強い、ということが挙げられます。

これは世の中の不正や不平等・理不尽なことに対する態度の表明の表れともいえるでしょう。

私は決してそのような無責任でいい加減な人間ではありませんよ、という意思の発動です。

しかし、この責任感、角度を違えてみると正義感とも読めるのです。

完璧主義の人にとって不正や悪いことはこの世の中から消し去ってしまわなければならないほど忌み嫌っているものです。

そんな世界の事に自分が手を貸すなんていうことは口が裂けても言えません。

だから少々、とっつきにくく扱いにくい頭の固い人、というレッテルが貼られてしまいます。

社会人として責任感を持つことは勿論、重要ですがなりふり構わぬ責任感では周りの人も疲れてしまうでしょう。

②優先度がつけられない

完璧主義の人の特徴の二つ目は、行う事の優先具合を選別できないこと、つまり優先順位をつけられない、という事です。

この要素が、彼らが完璧さをアピールしながらも仕事において台頭できない理由の一つとして挙げられているのです。

完璧さを誇る人というのは、確かに頭脳は優秀です。

皆、素晴らしい学歴を誇っていますし、そうでない場合でも何か特定のジャンルに対しては抜群の知識を有していたりします。

ところが、そんな優秀な頭脳を持っているのに、仕事を遂行していくうえでの「地頭」の賢さはあまりどなたも持ち合わせていません。

いえ、そういった分野に関しては全く興味・関心を持っていないのです。

仕事において優先順位をつけずに取り掛かると、時間はかかるは、いつまでもダラダラやっているイメージはつくは、

とどのつまり何一つ、期日までに仕事を片付けられない、という厄介者のイメージを持たれてしまう事になるのです。

完璧さを売り物にしている人にとって、何からやっていくか、さほど重要な要素にはなっていないのでしょう。

③完璧にやっているのになかなか評価されない


完璧主義の人の特徴の三つ目は、仕事においてなかなか評価されない、という事です。

優秀な頭脳を駆使すれば、誰よりも出来のいい仕事が遂行できるはず。

完璧主義の人はそう思うかも分かりません。

ところが、仕事が出来る人と出来ない人を大きく区別している要因とは何なのか、をハッキリ掴んでいる完璧主義の人というのはほとんどいないのではないでしょうか。

漢字を沢山知っている。

計算が早い。

資格を人よりも沢山持っている。

これらは勿論、頭脳優秀だったからこそ獲得できた完璧主義の人たちの成果です。

ところが、仕事というのはそれだけで評価されるほど単純なものではありません。

完璧さを売り物にしている人たちに決定的に欠けている部分、

それは人の話を素直に聞いて指示された内容をどうやれば相手の望んでいるような状態に仕上げる事ができるか。

その部分なのです。

自分自身の観念が最優先された仕事をやっても組織では評価はされません。

その部分を早く気付いた者がいち早く上司から抜擢されていくのですよ。