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価値観の違いを乗り越えるための20...(続き8)

️価値観の違いは難しい問題

感情的にならずに冷静に話し合う

価値観の違いのことで話し合う時に、なるべく感情的にならないことが大切です。

感情的になり怒ったりすることで、相手は怒られたという気持ちしかなれず、なかなかその怒られた内容についてまで理解が及ばないことがあります。

さらにはよく女性にありがちなのが、泣きながら言うというのも、相手には負担をかけてしまうことがありますのでやめましょう。

あまりにもその頻度が多いと、逆にうんざりとされてしまうかもしれません。

だからこそなるべく沈着冷静に話し合いをするということが大切です。

そしてその時に大切なのは、なるべく「アイメッセージ」を心がけることです。

「アイメッセージ」とは、「私はこう思う」というような感じの話し方です。

例えば「連絡がもっと欲しい」という話し合いをする時は、「私はもうちょっと連絡頻度あげてほしいなと思っているんだよ」というふうに話すことが重要です。

その時に「あなたは全く連絡をくれないよね」と所謂「ユーメッセージ」で言われると、責められているように感じるところがあります。

根気強く問題と向き合っていく

価値観の違いから起こっている問題については、すぐには解消はしないかもしれません。

それは生まれて育った時の価値観というものを持って成長しているので、そんなに簡単に変えられるとは限らないのです。

また習慣というのも変えるのは容易ではありません。

このようなことから、問題に向き合う時は根気よく向き合う必要があります。

「ついこの前も言ったのに、何で!?」と怒ってしまいたくなってしまう気持ちもあるかもしれません。

ですが、すぐには直らないのかもしれないということを視野に入れた上で、向き合っていく事が大切です。

相手の考え方への理解を深める

やはり人間は、それぞれに考え方も違います。

ですので、相手の考え方の理解を深めることも大切です。

否定することが前提の人付き合いとなると、段々と相手が心を閉ざしていくようになっていしまうかもしれません。

特に恋人関係や夫婦関係になると、それが別れに繋がってしまうこともあります。

それは親子関係でも同じで、縁が切れにくいというところから、さらにこじれてしまうということもあります。

どのような関係性の人であっても、相手の気持ちへの理解を深めるということは大切なことです。

諦めずに相手としっかり向き合う


価値観の違いは、必ずあるという感覚は持っている方がいいのではないかと私は思います。

同じ人間がいないように、人は皆違うという考えがあっての私の結論です。

あとは、どうやってその価値観と向き合うか、対峙するのかというのが最大の問題ではないかと思います。

認めるのか、認めないのかの二択に絞られると思いますが、自分でこの人の価値観を直そうと考えない方が良いと個人的には思います。

人を変えるには、相当な努力が必要ですし、その人が気がつかない限り変わらないからです。

いくら愛する人に言われようともです。

価値観などが違っても直そうとするのではなく、気づかせるというスタンスが一番いいのかもしれません。

気づかせようと努力しても、相手が気がつかないのであれば、当分気がつかないと思います。

そして、長い年月が経ってから気が付いて、後悔すると思います。

それは、その人の性格などによるものですので、あなたには何一つ悪いところはありません。

もし、価値観の違いに悩むのであれば、話し合いの機会を設けて、ダメであれば関係を解消するという選択肢をするといいだけですので、悩む必要はありません。

世の中には、必ずあなたの価値観に似た価値観を持っている人がいて、あなたの意見などを心に留めておける人が必ずいます。

そいう人を探すのは、難しいと思われるかもしれませんが、諦めないで出会うことを望むようにしていると、引き寄せられてあなたの前に現れます。

それまでは、自分を磨くということをしていれば、価値観の違いが出てきても、そんなに問題になることなく、良い関係を続けることができるのではないでしょうか。