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勘違い女あるある。周りが痛いと思う...(続き5)

参考程度に話してくれるのであれば問題はないのです。

ですが、永遠とその旅行の話を話されてしまうと、これからの旅行の話を進めることも出来ません。

それに、誰も勘違い女の楽しかった思い出を聞きたいとは思っていないのです。

勘違い女はいかなるときでも、どんな話題でも自分の過去の出来事、自分の出来事に話題を変えて話をしてくるのです。

ほとんど強引なので、話を聞いている身としては遮ることもできず、そのまま聞いていなければいけない事態に。

しかも、集中して聞いていないと「ちょっと聞いてるの!?」なんて言って来ることも。

いやいや、誰もあなたの話なんか聞きたいと思っていませんから、とも言えず気まずい空気が流れてしまうのです。

自分の話ばかりする人について詳細はこちら >

自己中心的な考え方

なぜ勘違い女は、そのように自分のことばかり話してしまうのでしょうか?

それはずばり、自己中心的な考え方が根本にあるといえます。

自己中心的であるから、そうやって他人の気持ちをはかり知ることもできず、自分のことを話してしまうのです。

自分が勘違い女ということを客観視できていないのですから、他人の気持ちを第3者の目で見ることも出来ないんですよね。

このように考えると勘違い女は、少し幼稚な女性なのかもしれません。

自己中心的な人について詳細はこちら >

7.みんなが自分を見ていると勘違い

勘違い女は、どこにいても誰かから見られていると勘違いしています。

とっても美しい人だったり奇抜な人であれば目線がいってしまうことがありますよね。

勘違い女は自分が美しかったり、モテていると勘違いしているので皆が自分のことを見つめていると勘違いしてしまうのです。

いやいや、誰もあなたのことなんて見ていないですよ、なんて誰も言うことはできません。

少しでも男性と目が合うと自分に好意があると思ってしまう

勘違い女はそのように皆が見ていると勘違いするだけではありません。

ちょっとでも男性と目があうことがあれば、自分に好意があるのではないかと勘違いしてしまうのです。

「あの人、今私を見ていたわ!私のことが好きなのかも!きゃー、どうしよう!」と瞬時に思ってしまうのです。

もちろん男性であっても女性であっても、好きな人がいれば見ることがあります。

しかし、道を歩いていればちょっと目線を移した先に女性がいることもありますよね。

その女性のことはなんとも思っていなくても、視線の中に入ってしまうことがあります。

勘違い女はそれだけで自分に好意があると勘違いしてしまうのです。

目線が合うだけで自分のことが好きだなんて思えるなんて、ものすごいポジティブですよね。

異性と目が合う心理について詳細はこちら >

8.サングラスをかける


勘違い女はちょっと近所に出かける時、旅行に行く時、SNSに写真をアップするときなど色々なシーンでサングラスをかけていることが多いです。

サングラスをかけていると、本当の顔が認識しにくくなり、美人気取りをすることができます。

また、海外のセレブたちはサングラスをかけていることが多いですよね。

勘違い女は自分もその類の女性だと思っているので、サングラスをかけて何かをすることに抵抗が一切ありません。

サングラスをかけていなくてもTシャツやトップスのポケットにオシャレアイテムとして、着飾っていることも。

有名人気取り

勘違い女は、あたかも海外セレブのように、芸能人のオフのようにサングラスをかけています。