街を歩いていると、身体の線が細い女性とすれ違う時に声にこそ出しませんが、「あの人、ほっそーい!自分もああなれたら…」と思ったことありませんか?

それと同時に、「いや~あんな細くなくていいわ。

少しポッチャリの方が健康的だし、男性ウケが良いっていうし、まぁいいか」と自分の心を落ち着かせるために好き勝手な自己肯定をしていませんか。

わかります、わかりますよ。

あなたのその考えは間違いではありません。

確かに少しポッチャリの方が健康的で可愛らしいかもしれません。

でも、細い女性を羨ましいと思ったのは事実ですよね。

しかもその羨ましさはきっと何年も続いていますよね?

それならその羨ましい気持ちを現実のものにしてみませんか。

もちろんすぐに細くなれる訳ではありません。

でも、そう思い立ったのならやってみるべきです!

大丈夫です、これから一緒にどうしたら細くなれるかレッスンしちゃいましょう。

モデルみたいに細くなりたい!

みなさんは実際にモデルさんを見たことありますか?

聞くところによると、雑誌よりもテレビで見るよりもずっとずっと細いらしいですよ。

そして実際の方がずっとずっとキレイらしいです。

そうですよね、それを売りとしているんですもんね。

それにしても、普段はどのようにして暮らしているのでしょうか。

生活感が見えないのもモデルさんの特徴の一つでもありますよね。

こんな話を聞いたことがあります。

ダイエットをしている女性が、ただ食事制限や運動をするだけではなくて、「キレイで細い人は、こんな時どんな食べ物をたべるのだろう」と考えながら食べ物をチョイスしていたそうです。

他にも「美人なら椅子に座る時どんな脚の置き方をするだろう」と考えて座ったり。

とにかくキレイな人のまねをしたそうですよ。

そうしたら自然とキレイに痩せていったそうです。

これはいい考えですよね。

真似するだけで細くなっていくのですから。

細くなるだけでなく仕草もキレイになるなら言うことないですよね。

街中で見かける細い人

すれ違いに見かける細い人。

思わず振り返って見てしまいますよね。

あんな細い人はきっと素敵な彼氏がいるんだろうなぁとか思ってしまいますよね。

街中だけでなくても、同じクラスのあの子とか、同じオフィスのあの人。

街には細い人がいっぱいいます。

もしかしたら自分だけが細くないような気がしてきて悲しくなることも。

でも、ただそう思っているだけです。

その悲しい気持ちはただの思い過ごしですから安心してください。

ただ、実際に細い人はいます。

細い人と自分の違いは一体何なのか知りたくはないですか?

細くいられる秘密が知りたい!

細い人に、「どうしてそんなに細いの?」と聞いても、「別に何にもしていないよ」と答えられるだけで気の利いたアドバイスは一切なし。

でも絶対何か秘密があるはず、その秘密に迫った時もしかしたらあなたは、「無理かも…」と思うかもしれません。

でも知っておけば必ず、細くなるきっかけになりますよ。

細い人が隠れて努力している6個のスリムになる方法

細い人に秘訣を聞いても「何にもしてないよ(笑)?」とほくそ笑んで答えが返ってくるだけです。

あの方たちは絶対に細くなる秘訣を持っています。

そして実践しています。

彼女たちの「何にもしてないよ」は彼女たちにとっては、当たり前のことなので「特に何もしてないよ」と答えるのでしょう。

そう、彼女たちは細くなる秘訣を当たり前のように毎日実践しているのです。

それを聞いて細くない人たちは、細くなる秘訣を聞いて「絶対無理、私には無理」と思わず口から愚痴が出てきそうですが、やらない事には始まりません。

これから6個のスリムになる方法をお伝えします。

全部を実践するのは難しいと思う方もいるかもしれませんので、出来そうなことから実践してみてください。

それでちょっとでも結果がでてきたらめっけもんですよね。

1、1食・2食をスムージー置き換え


食事をスムージーなどで置き換えるのはよくする方法ですよね。

スムージーの効果と言えば、ダイエット、アンチエイジング、便秘解消、糖尿病予防、がん予防などがあげられます。

でも飲んでいる大抵の人はダイエット目的なのではないでしょうか。

特に効果の中の一つの便秘解消はスリムな人の絶対条件みたいもんですよね。

すっごく細い人なのに便秘でお腹だけが「ポッコリ」じゃ変ですからね。

スムージーはカロリーも少ないので置き換えにはピッタリの食事と言えるでしょう。

加熱もしないのでビタミンもそのままの状態で体に取り入れる事ができます。

毎日、朝食にスムージーを置き換えるのもよいですが、昨日少し食べすぎたな、飲み過ぎたなといった時に今日だけ置き換える方法でも良いです。

ここで基本のスムージーの材料をご紹介します。

材料:ハチミツ大さじ2、小松菜100g、リンゴ4分の1個、バナナ4分の1本、水、1カップ
小松菜、リンゴは良く洗ってください。

バナナ以外は皮をそのままにして、全部の材料をミキサーに入れてスイッチを押したら、もう出来上がりです。

小松菜の青臭さが嫌だという方は、ホウレンソウに変えると若干ですが青臭さが消えますよ。

手軽に作れるのがスムージーの良いところです。

どんどんダイエットに取り入れましょう。

2、毎日エクササイズする

あの人どうして細いのかしら?と誰かを見て羨望の眼差しをしている人ほど、実は何にもしていなかったりします。

「あなた、細くなるために運動しているの?」と聞いてみると、「えー忙しくってぇ」と言ってきたりします。

しかし細い人は毎日エクササイズをしています。

毎日じゃないかもしれませんが、一週間に定期的にしているでしょう。

みなさんはスポーツジムや市の体育館にあるジムとか入ったことありますか?

行ったことがある人は分かると思いますが、運動している人の中に太った人ってあんまりいませんよね。

何故なのか…。

もしかしたら太っている人は別な場所で運動をしているのかもしれませんけど、ほとんど見ません。

プールも同じく、水中ウォーキングすれば?と太った人にアドバイスすると、「えー、この体で水着を着るなんて犯罪だよぉ」と言いながら絶対にプールには行かない。

そうして色々理由を付けては動かないでいるのが太った人たちなのです。

しかし細い人は違います。

自分が太ったらどうなるか分かっているし、太るということがどういうことなのかを知っているのです。

だから日々のエクササイズを欠かさないのです。

3、食べ過ぎた翌日はプチ断食

「プチ断食」をご存知ですか。

「断食」ではなくプチ断食です。

週末に友達とついつい食べすぎてしまったりすることありますよね。

食べてしまってから、「あ~体重増えちゃったよ、どうしよう」と後悔しても、もう時すでに遅し!お腹に入ってしまったもんはもうどうしようもありません。

そこで試したいのがプチ断食です。

プチ断食は増えた体重をリセットするだけでなく、デトックス効果もあります。

でもこのプチ断食、我流でやってはいけません。

きちとしたルールに則って行わないと、リバウンドしてしまう可能性があるので、気を付けてください。

また、行うなら誰も邪魔が入らない週末の休みを利用するのがいいです。

平日だと仕事で外に出るため、いろんなストレスや誘惑があるからです。

プチ断食はいつも好き勝手に食べている人には辛いものかもしれませんが、でも空腹になった時に自分を見つめ返す機会にもなりますので、興味のある人はぜひやってみてください。

4、筋トレを欠かさない

細い人をみて羨ましいなとは思いますが、ガリガリだとちょっと見ていて心配になりますよね。

痩せすぎだとその人の魅力が半減してしまうものです。

食事だけのダイエットをしてしまうと、やはり貧相な姿になってしまいますので、ここは筋トレが必要となってきます。

筋トレをすると、見た目から言えば「出るところは出て、引っ込むところは引っ込む」そんな理想の身体になれるのです。

女性らしいキレイなカーブを描いたような美しい体になるのです。

そして筋トレが大事な理由がもう一つあります。

それは筋肉を鍛えることで新陳代謝が上がり、太りにくい体をつくるのです。

最近は自宅でできる筋トレグッズがありますので気軽に取り入れて、素敵な筋肉作りをしましょう。

5、一日の終わりはジョギング


あなたが最後に運動で走ったのはいつですか。

出勤の際に遅刻しそうになって走るのは数に入れないでくださいね。

いわゆる「ジョギング」でということです。

きっともう何年も走っていないという方が多いと思います。

ダイエットや健康の為にジョギングは良く使われる運動ですが、実際に走ったことのある人はあまりいないと思います。

だって、走るのって辛いですからね。

でも、細い人は体が軽い分走るのがそんなに辛くないので走っている人が多いです。

先ほどから「辛い辛い」と言っていますが、いきなり走ろうとするから辛くなるのです。

自分にあったジョギング方法をすればよいのですよ。

例えば体重が70㎏くらいある人はいきなり走っては膝に負担が掛かりますので、ゆっくり30分ほど歩くことを何回かしてから次は早歩きをしてみる。

こんな感じで進めていくといいでしょう。

確かに走った方がカロリーは消費されますが、膝を壊してしまったり心臓に負担が掛かってはこれから先運動ができなくなってしまいますからね。

ジョギングやウォーキングは一日の終わりでなくても良いです。

朝の爽やかな空気を吸いながら歩くと、自分が美人で(なんとなくだけど)とても規則正しく生きている人間に思えてきますよ。

気持が美人になってきまし、「細くなろう!」という意気込みが上がってきますよ。

6、ながら運動を取り入れた生活

ながら運動ってご存知ですか。

何かをしながら運動も取り入れるものです。

ここでながら運動をご紹介しましょう

・座りながら!太ももの内側・脚のむくみ
食事する時、ソファに座って本を読むとき、とにかく座っている時にするながら運動です。

椅子に浅く腰掛けます。

そして膝の間に電話帳などの厚みのある本を挟みます。

ポイントは「膝」に挟むことです。

普段から足を開いて座りがちな女子には結構辛い運動になります。

でも、鍛えづらい太物の内側の筋肉が鍛えられますし、筋肉が付くことで新陳代謝があがり脚のむくみの解消にもなりますよ。

・テレビを見ながら!下腹部に効く
ただ、楽な格好でテレビを見るのは時間が勿体ない!この時間もながら運動しましょう。

体育座りをして、両手をお腹に置きます。

お腹に力を入れながら体を左右に捻ります。

たったこれだけの動きですが、めっちゃキツいです!

もうテレビを見ながらって無理かもしれませんが、お腹に効いているの実感できますよ。

・歯を磨きながら!下半身、骨盤周り・腹筋に効く

歯磨きの少しの時間でも出来ますよ。

細くなりたい人は一分も見逃してはいけません。

歯磨きをしながら、片膝を高く上げてそのまま30秒から1分くらい。

右と左を交互にやってみてください。

簡単なようでキツイです。

でも腹筋を刺激しているのは確かです。

注意事項ですが、歯ブラシが口に入っている時にするので、目覚めてから意識がはっきりしている時に行ってください。

そうじゃないとフラフラして転んだら危ないですからね。

いかがですか。

日常のちょっとした時間で出来ますよ。

細くなりたい人は是非実践してみてくださいね。

スリムになる為に押さえておきたいポイント

細くなりたい!と思ったら色々と実行するのはもちろん良いのですが、やみくもにやってもリバウンドの原因になったり、何か問題に躓いた時に一瞬で意気消沈してしまうこともあるのです。

そうなってはせっかく続けていたダイエットが台無しです。

そうならないために、無理な目標を立てることなく、根拠のある数字や理論に基づいて進めることが大事なのです。

ここではダイエット・スリムになるための心構えをお伝えしましょう。

高い目標設定はしない

少しでも早く痩せたい、そのためには一ヶ月に、一週間にこれだけ痩せなければ!と無茶な目標を立てる人がいます。

誰がどう見ても無茶な目標ですが、本人は「絶対にやれる!」と意気込んでいる人がいるようですが、これは危険です。

気合だけで進めても体重は減るかもしれませんが、体によくありませんし、リバウンドの可能性が高くなります。

リバウンドを経験したことある人にはわかるかもしれませんが、あの絶望感ったらないです…。

あれだけ苦しい思いをして体重を落としたのに!と悲しくなるでしょう。

そしてリバウンドをすると筋肉が減って体脂肪が増えてしまうといった悲惨な状況に見舞われます。

それは絶対にさけなければなりません。

次にどれくらいのペースで体重を落とすのが理想なのかお伝えします。

1ヶ月に5%減が理想

リバウンドの可能性を低くする体重の減す数字は1ヶ月に5%減が理想的です。

例)体重70㎏×0.05=3.5㎏体重70キロの人は1ヶ月に-3.5㎏減が理想となります。

もっともっとこの数字より痩せたい!と思うかもしれませんが、これ以上は危険です。

でも-3.5㎏も減らせると見た目がかなり変わってきます。

まず顔のラインが変わります。

顎のラインもほっそりしますし、顔つきも変わってきますよ。

食事制限だけでなく、運動をしている人なら脇腹あたりも細くなってくるでしょう。

5%減らせることができたら、薄い今まで着ていたカーディガンを着てみてください。

ボタンの部分や胸の下あたりに余裕が出来ていることに気づくでしょう。

それを見た時、きっとダイエットの士気もあがってきますよ。

生活習慣(特に食事)を見直す

細くない人は生活習慣が乱れがちです。

みなさんはレコーディングダイエットをご存知ですか。

その日の体重や食べたものを記録していきダイエットの基盤にしていく方法です。

この方法のダイエットは自分の食生活を見直すのにとても良いです。

慣れた人はカロリー計算もしていくのですが、初心者はまずノートなどにその日に食べたものだけを記録していきましょう。

そうすると一週間くらいでもう大体の自分の食のパターンが見えてきます。

朝:トースト昼:ラーメン夜:コンビニ弁当働いている人はこの食生活が多かったりします。

ご覧の通り、全然野菜が入っていませんよね。

それどころか脂質が多いです。

これではダイエットを始めるどころか、病気になるような食事をしていると言ってもいいでしょう。

野菜を取り入れるのはダイエットの為だけではありません。

ビタミンや鉄分を取り入れて体を健康にしていくためでもあります。

バランスの良い食事をしなければどんなに運動をしても丈夫な体は形成されません。

なるべく食事に野菜を取り入れるように努力をしてください。

なるべくストレスを感じない様にする

ダイエットをしていると、細くなりたいと思うばかりに「甘い物はダメ、お酒もダメ、美味しいものもダメ」とダメダメづくしでがんじがらめにダイエットのルールを作ってしまって心をキュウキュウに締め付けていませんか。

そうするとストレスを感じて、ダイエットが嫌になったりします。

それどころか、ストレスを感じている時に目の前に甘い誘惑が現れたら「ちょっとくらいならいいか」と甘いものに手を出してしまって、それが止まらなくなることがあります。

ストレスが爆発してしまうと歯止めが利かなくなることも!

そうなる前に、一週間に一回だけ、甘いものやカロリーの高い物を食べてもいい日を設けるなどをするといいでしょう。

もちろん食べすぎはだめですよ。

そして気持ちが落ち着いたら次の日からまた頑張ればいいのです。

もちろん、食べることを許してストレスを受け流すのも良いですが、別な方法もあります。

カラオケや思いっきり踊ったりしてストレスを受け流す方法もあります。

自分に合った方法を見つけて上手に体重を減らしましょう。

ゆっくり食べよく噛む

食事をするとき、一回に何回噛んでいるか数えたことありますか。

理想は30回だなんて言われていますが、実際は10回も噛んでいない時もありますよね。

カレーライスなんて飲んでいる人がいるかもしれません。

しかしこの噛むこと、咀嚼は馬鹿にできません。

咀嚼を30回することで色々なメリットがでてきますよ。

・よく噛むと満腹になるの早くなり食べ過ぎないで食事を負わすことができる。

・よく噛んで顔を動かしているので小顔効果が期待できる。

・よく噛むと体の循環がよくなり新陳代謝も良くなってくる。

・消化にいいので便秘になりにくい。

どうでしょうか、よく噛むだけでこんなに良い事があります。

どれもダイエットによい効果をもたらしますよね。

気を付けたいのは噛むときに一方の側だけで噛まないようにしましょう。

顔の左右のバランスが微妙に違ってくることが想定されます。

切り方も乱切りがおすすめ

少ない量や、カロリーの少ない野菜などの食材で満腹感を得る方法の一つに食材の「切り方」を大きく切る方法があります。

細かく切ると噛む回数も減ってしまいますが、大きく切ってあると自然と噛む回数が増えます。

サラダのキャベツやレタスもざっくりと手でちぎって見るのもいいです。

野菜スープの具である人参や玉ねぎ、セロリもザクザクと大きく切って食べ応えのあるものにしちゃいましょう。

そうすると見た目からも満腹感を得られますよ。

減量体重は1ヶ月維持する

ダイエットをして減っていくのはとても嬉しい事ですよね。

でもそこで気を緩めてしまってはいけません。

最低でも1ヶ月は体重を維持しましょう。

維持できる人と出来ていない人の違いは、食事制限だけでなく運動をして筋肉を作っているかどうかにあります。

ダイエットで筋トレをしなければ、体脂肪が減りません。

体脂肪を落として筋肉を着けなれば代謝もあがりません。

そうするとあっという間にリバウンドしてしまいます。

この筋トレですが、別に凝ったことをする必要はありません。

家で出来るような筋トレで十分です。

また、自分にあった楽しい運動でもいいです。

とにかく続けて習慣にすることがリバウンドしない為の鉄則だと肝に銘じておいてください。

スローペースで痩せる

いま自分の体重を考えた時に、スローペースで痩せるなんてもどかしいかもしれません。

スグに体重を減らしたい気持ちは分かりますが、そこは焦ってはいけません。

今一度考えてほしいのは、自分がどうして痩せたいかです。

本来の目的は「健康になる」と言うことを忘れないでください。

ダイエットは一生続くものです。

目標体重まで落としたからそれで終わりという訳ではありません。

今度はその体重を維持していかなければならないのです。

だから、ハイペースで体重を落としたしてもそのあとに「維持をする」という大きな仕事が待っています。

ダイエットは一生のことです。

だから焦らずにゆっくりと健康に近づくように、そして維持するように心がけましょう。

リバウンド直後はダイエット禁止

どんなに気を付けていても、ふとしたことでなってしまうリバウンド。

その時、あなたは失意のどん底に突き落とされてしまうかもしれません。

そして、「もうダイエットなんてどうでもいいや」と投げ出してしまうかもしれません。

そんな時どうしたらいいのか…。

リバウンドしてしまったら、まずは自分がどんなダイエットをしてきたかを振り返ってみてください。

偏った食事制限などはしていなかったでしょうか。

例えば炭水化物ダイエットなどは賛否両論ありますが、このダイエット方法は一生続けていく心づもりなら問題ないのでしょうが、途中でやめてしまって炭水化物を多く食べてしまえば、間違いなくリバウンドしていまいます。

また、運動を取り入れていないダイエットもリバウンドしやすいです。

例えば、今まで運動も食事制限もしていたけど、運動だけしなくなって食事制限にした時もリバウンドしてしまいます。

リバウンドしてしまった時は、まずは今までのダイエット方法を見直して、「正統派」のダイエットを方法に戻りましょう。

バランスの取れた適量の食事と適度な運動。

これにまさるダイエット方法はないと思った方がいいでしょう。

ダイエットに焦りは禁物

世の中にはいろんなダイエット方法があります。

広告では一週間で-〇キロ減!だなんてかいていますが、このような方法に乗ってはいけません。

もしかしたら本当に一週間で減るかもしれませんが、このような方法は体重は減ったかもしれませんが、体脂肪は減っていない場合が多いのです。

そしてその方法は非常にリバウンドしやすいのです。

何度も言いますが、バランスの良い食べ過ぎない食事と運動に勝るダイエット方法はありません。

その方法は時間が掛かるかもしれませんが、確実で、そしてリバンドがしにくい方法なのです。

1年先、3年5年を見通した時に「健康」という財産を手に入れたいなら、間違ったダイエット方法には手を出さないでください。

焦らずゆっくり、そして確実に減らしていきましょう。

朝食前がベスト運動タイム

最近、「朝活」ならぬ言葉が流行っています。

今まで起きていた時間よりも早く起きて空いた時間で自分にとってためになることをするのです。

人によっては英会話の勉強だったり、家の掃除を早朝済ませたりなどがあります。

ここで提案したいのは、朝活を利用して朝食前に運動をするのです。

この朝食前の時間がベスト運動タイムなのです。

その理由は…

・朝の空腹状態で運動すると脂肪が燃焼されやすい

・朝食前の運動は体重を減らしてくれる効果が期待される

・一日の代謝量が高いままでいられる

・朝食前に運動をすると気分が爽快になってその気分が一日元気でいられる

このような効果があります。

この中で注目したいのは、一日の代謝量が高いままでいられるということです。

デスクワークの人は動くことが少ないので、朝に運動をしておくと効率よく痩せることができるでしょう。

食後3、4時間か食前30分前でもOK

うっかり先に朝ご飯を食べてしまった人は、3、4時間くらい時間を置いてから運動をしてください。

この3、4時間後には意味があります。

食後3時間後あたりが中性脂肪が高まる時間なのです。

この時間を狙って運動をすれば中性脂肪を効率よく減らすことができます。

注意したいのは3時間後に運動が出来るように、お腹いっぱいには食べないでおいてください。

人によっては3時間たっても満腹感があるまま運動をすると気持ち悪くなってしまうからです。

まだお腹いっぱいだなと思うときはウォーキングのような軽い運動にしておきましょう。

食前30分前の運動でも大丈夫です。

朝にたくさんの時間を使って運動をしようとすると毎朝だと気持ちに負担が掛かり、途中でやめてしまう場合も考えられます。

30分という目標なら習慣にしやすいので試してみてください。

短期間でスリムになりたい!

短期間でスリムになりたい!と思っている方、大丈夫ですよ。

できます!運動をして引き締めましょう。

ここでお伝えする方法は鍛えて見た目を細くする方法です。

体重は劇的には減りません。

でも見た目はスリムです。

これはもうやるしかないでしょう!

1回30秒のウエストエクササイズ

1.椅子に浅く腰掛けて、両足を浮かせて広げます。手も肩の高さくらいでひろげます。

2.そのままの状態で顔を上にあげます。

3.そのスタイルのまま、「パンツー」と10回大きな声で言います。

…パンツ??と思いますが、言われたとおりにパンツーと言ってくださいね。

この方法で一週間で-3cmスリムになったと報告があります。

スグに誰でも出来る方法なのでやってみる価値ありますよ。

脚痩せストレッチ

自転車こぎ足痩せストレッチをご紹介します。

これは太ももに効果があります。

1.団などの上で仰向けになる。

2.腰から上(両脚)を天井に向けて、両手で腰を支える。

3.その状態で自転車をイメージしてペダルをこぐようにする。

きっと誰もがこの動きをしたことがあると思います。

一日5分を目安にして毎日の習慣としましょう。

【脚やせダイエットの方法は、こちらの記事もチェック!】

顔痩せエクササイズ

カンタン!あいうえお体操!
大きな口で「あいうえお」を言うだけです。

「あ」は顎を下に伸ばすようなイメージで大きく開けます。

「い」は左右の頬を伸ばし、首にも力を入れるイメージで発音。

「う」は唇をタコのように思い切り前に突き出すイメージ。

「え」は舌を下に向かって出すように発音。

「お」は頬を思い切りすぼめて発音する。

たったこれだけです。

これで顔の表情筋が鍛えられて顔のむくみも解消されてスッキリした顔立ちになりますよ。

お尻を鍛えるヒップリフト

ヒップリフトのエクササイズはいくつかありますが、「ヒップリフト」の方法をお伝えします。

1.仰向けで寝ます。

2.足を肩幅に広げ、90度に曲げておきます。

3.両手はすこし広げておきます。

4.お尻を上に持ち上げるようにする。

5.お尻と膝の高さが同じくらいにあげる。そして一度停止する。

6.ゆっくりとお尻を下ろす。

これを10回~20回行う

たったこれだけの動きなのですが、お尻はもちろん、お尻の下部分も鍛えられますよ。

リンパマッサージ

自分でリンパマッサージできる場所はいろいろあるのですが、一番むくみやすい足をマッサージするといいでしょう。

リンパマッサージはリンパの流れをよくして痩せやすい体になれます。

1.足裏を両手で包みこむようにして親指で押します。1点を3秒ほどかけて押しましょう。

2.足首の裏側から膝裏まで両手でふくらはぎを包むように、下から上に流すようなイメージでさする。10回~20回繰り返してください。

3.膝裏を親指でまんべんなく押す。

これだけです。

デスクワークの方には特にむくみやすいので、おすすめです。

浮腫むと脚も冷えやすいので、お風呂上りにするといいでしょう。

努力なくして細い人はいない!

細くなるならやはり努力しかないようです。

細い人は何にもしていないように涼しい顔をしているように見えますが、その裏には涙ぐましい努力ああるのです。

でもその努力の先には必ず「美」があります。

彼女たちはその「美」の存在をきちんと把握しているのでがんばれるのです。

それなら私たちも、そこへ進むのが女性のあるべき姿かもしれません。

たった今からでも遅くはありません。

未来の細い自分を夢見て頑張りましょう。