街を歩いていると、身体の線が細い女性とすれ違う時に声にこそ出しませんが、「あの人、ほっそーい!自分もああなれたら…」と思ったことありませんか?

それと同時に、「いや~あんな細くなくていいわ。

少しポッチャリの方が健康的だし、男性ウケが良いっていうし、まぁいいか」と自分の心を落ち着かせるために好き勝手な自己肯定をしていませんか。

わかります、わかりますよ。

あなたのその考えは間違いではありません。

確かに少しポッチャリの方が健康的で可愛らしいかもしれません。

でも、細い女性を羨ましいと思ったのは事実ですよね。

しかもその羨ましさはきっと何年も続いていますよね?

それならその羨ましい気持ちを現実のものにしてみませんか。

もちろんすぐに細くなれる訳ではありません。

でも、そう思い立ったのならやってみるべきです!

大丈夫です、これから一緒にどうしたら細くなれるかレッスンしちゃいましょう。

モデルみたいに細くなりたい!

みなさんは実際にモデルさんを見たことありますか?

聞くところによると、雑誌よりもテレビで見るよりもずっとずっと細いらしいですよ。

そして実際の方がずっとずっとキレイらしいです。

そうですよね、それを売りとしているんですもんね。

それにしても、普段はどのようにして暮らしているのでしょうか。

生活感が見えないのもモデルさんの特徴の一つでもありますよね。

こんな話を聞いたことがあります。

ダイエットをしている女性が、ただ食事制限や運動をするだけではなくて、「キレイで細い人は、こんな時どんな食べ物をたべるのだろう」と考えながら食べ物をチョイスしていたそうです。

他にも「美人なら椅子に座る時どんな脚の置き方をするだろう」と考えて座ったり。

とにかくキレイな人のまねをしたそうですよ。

そうしたら自然とキレイに痩せていったそうです。

これはいい考えですよね。

真似するだけで細くなっていくのですから。

細くなるだけでなく仕草もキレイになるなら言うことないですよね。

街中で見かける細い人

すれ違いに見かける細い人。

思わず振り返って見てしまいますよね。

あんな細い人はきっと素敵な彼氏がいるんだろうなぁとか思ってしまいますよね。

街中だけでなくても、同じクラスのあの子とか、同じオフィスのあの人。

街には細い人がいっぱいいます。

もしかしたら自分だけが細くないような気がしてきて悲しくなることも。

でも、ただそう思っているだけです。

その悲しい気持ちはただの思い過ごしですから安心してください。

ただ、実際に細い人はいます。

細い人と自分の違いは一体何なのか知りたくはないですか?

細くいられる秘密が知りたい!

細い人に、「どうしてそんなに細いの?」と聞いても、「別に何にもしていないよ」と答えられるだけで気の利いたアドバイスは一切なし。

でも絶対何か秘密があるはず、その秘密に迫った時もしかしたらあなたは、「無理かも…」と思うかもしれません。

でも知っておけば必ず、細くなるきっかけになりますよ。

細い人が隠れて努力している6個のスリムになる方法

細い人に秘訣を聞いても「何にもしてないよ(笑)?」とほくそ笑んで答えが返ってくるだけです。

あの方たちは絶対に細くなる秘訣を持っています。

そして実践しています。

彼女たちの「何にもしてないよ」は彼女たちにとっては、当たり前のことなので「特に何もしてないよ」と答えるのでしょう。

そう、彼女たちは細くなる秘訣を当たり前のように毎日実践しているのです。

それを聞いて細くない人たちは、細くなる秘訣を聞いて「絶対無理、私には無理」と思わず口から愚痴が出てきそうですが、やらない事には始まりません。

これから6個のスリムになる方法をお伝えします。

全部を実践するのは難しいと思う方もいるかもしれませんので、出来そうなことから実践してみてください。

それでちょっとでも結果がでてきたらめっけもんですよね。

1、1食・2食をスムージー置き換え


食事をスムージーなどで置き換えるのはよくする方法ですよね。

スムージーの効果と言えば、ダイエット、アンチエイジング、便秘解消、糖尿病予防、がん予防などがあげられます。

でも飲んでいる大抵の人はダイエット目的なのではないでしょうか。

特に効果の中の一つの便秘解消はスリムな人の絶対条件みたいもんですよね。

すっごく細い人なのに便秘でお腹だけが「ポッコリ」じゃ変ですからね。

スムージーはカロリーも少ないので置き換えにはピッタリの食事と言えるでしょう。

加熱もしないのでビタミンもそのままの状態で体に取り入れる事ができます。

毎日、朝食にスムージーを置き換えるのもよいですが、昨日少し食べすぎたな、飲み過ぎたなといった時に今日だけ置き換える方法でも良いです。

ここで基本のスムージーの材料をご紹介します。

材料:ハチミツ大さじ2、小松菜100g、リンゴ4分の1個、バナナ4分の1本、水、1カップ
小松菜、リンゴは良く洗ってください。

バナナ以外は皮をそのままにして、全部の材料をミキサーに入れてスイッチを押したら、もう出来上がりです。

小松菜の青臭さが嫌だという方は、ホウレンソウに変えると若干ですが青臭さが消えますよ。

手軽に作れるのがスムージーの良いところです。

どんどんダイエットに取り入れましょう。

2、毎日エクササイズする

あの人どうして細いのかしら?と誰かを見て羨望の眼差しをしている人ほど、実は何にもしていなかったりします。

「あなた、細くなるために運動しているの?」と聞いてみると、「えー忙しくってぇ」と言ってきたりします。

しかし細い人は毎日エクササイズをしています。

毎日じゃないかもしれませんが、一週間に定期的にしているでしょう。

みなさんはスポーツジムや市の体育館にあるジムとか入ったことありますか?

行ったことがある人は分かると思いますが、運動している人の中に太った人ってあんまりいませんよね。

何故なのか…。

もしかしたら太っている人は別な場所で運動をしているのかもしれませんけど、ほとんど見ません。

プールも同じく、水中ウォーキングすれば?と太った人にアドバイスすると、「えー、この体で水着を着るなんて犯罪だよぉ」と言いながら絶対にプールには行かない。

そうして色々理由を付けては動かないでいるのが太った人たちなのです。

しかし細い人は違います。

自分が太ったらどうなるか分かっているし、太るということがどういうことなのかを知っているのです。

だから日々のエクササイズを欠かさないのです。

3、食べ過ぎた翌日はプチ断食

「プチ断食」をご存知ですか。

「断食」ではなくプチ断食です。

週末に友達とついつい食べすぎてしまったりすることありますよね。

食べてしまってから、「あ~体重増えちゃったよ、どうしよう」と後悔しても、もう時すでに遅し!お腹に入ってしまったもんはもうどうしようもありません。

そこで試したいのがプチ断食です。

プチ断食は増えた体重をリセットするだけでなく、デトックス効果もあります。

でもこのプチ断食、我流でやってはいけません。

きちとしたルールに則って行わないと、リバウンドしてしまう可能性があるので、気を付けてください。

また、行うなら誰も邪魔が入らない週末の休みを利用するのがいいです。

平日だと仕事で外に出るため、いろんなストレスや誘惑があるからです。

プチ断食はいつも好き勝手に食べている人には辛いものかもしれませんが、でも空腹になった時に自分を見つめ返す機会にもなりますので、興味のある人はぜひやってみてください。

4、筋トレを欠かさない

細い人をみて羨ましいなとは思いますが、ガリガリだとちょっと見ていて心配になりますよね。

痩せすぎだとその人の魅力が半減してしまうものです。

食事だけのダイエットをしてしまうと、やはり貧相な姿になってしまいますので、ここは筋トレが必要となってきます。

筋トレをすると、見た目から言えば「出るところは出て、引っ込むところは引っ込む」そんな理想の身体になれるのです。

女性らしいキレイなカーブを描いたような美しい体になるのです。

そして筋トレが大事な理由がもう一つあります。

それは筋肉を鍛えることで新陳代謝が上がり、太りにくい体をつくるのです。

最近は自宅でできる筋トレグッズがありますので気軽に取り入れて、素敵な筋肉作りをしましょう。

5、一日の終わりはジョギング


あなたが最後に運動で走ったのはいつですか。

出勤の際に遅刻しそうになって走るのは数に入れないでくださいね。

いわゆる「ジョギング」でということです。

きっともう何年も走っていないという方が多いと思います。

ダイエットや健康の為にジョギングは良く使われる運動ですが、実際に走ったことのある人はあまりいないと思います。

だって、走るのって辛いですからね。

でも、細い人は体が軽い分走るのがそんなに辛くないので走っている人が多いです。

先ほどから「辛い辛い」と言っていますが、いきなり走ろうとするから辛くなるのです。

自分にあったジョギング方法をすればよいのですよ。

例えば体重が70㎏くらいある人はいきなり走っては膝に負担が掛かりますので、ゆっくり30分ほど歩くことを何回かしてから次は早歩きをしてみる。

こんな感じで進めていくといいでしょう。

確かに走った方がカロリーは消費されますが、膝を壊してしまったり心臓に負担が掛かってはこれから先運動ができなくなってしまいますからね。

ジョギングやウォーキングは一日の終わりでなくても良いです。

朝の爽やかな空気を吸いながら歩くと、自分が美人で(なんとなくだけど)とても規則正しく生きている人間に思えてきますよ。

気持が美人になってきまし、「細くなろう!」という意気込みが上がってきますよ。

6、ながら運動を取り入れた生活

ながら運動ってご存知ですか。

何かをしながら運動も取り入れるものです。

ここでながら運動をご紹介しましょう

・座りながら!太ももの内側・脚のむくみ
食事する時、ソファに座って本を読むとき、とにかく座っている時にするながら運動です。

椅子に浅く腰掛けます。

そして膝の間に電話帳などの厚みのある本を挟みます。

ポイントは「膝」に挟むことです。

普段から足を開いて座りがちな女子には結構辛い運動になります。

でも、鍛えづらい太物の内側の筋肉が鍛えられますし、筋肉が付くことで新陳代謝があがり脚のむくみの解消にもなりますよ。

・テレビを見ながら!下腹部に効く
ただ、楽な格好でテレビを見るのは時間が勿体ない!この時間もながら運動しましょう。

体育座りをして、両手をお腹に置きます。

お腹に力を入れながら体を左右に捻ります。

たったこれだけの動きですが、めっちゃキツいです!

もうテレビを見ながらって無理かもしれませんが、お腹に効いているの実感できますよ。

・歯を磨きながら!下半身、骨盤周り・腹筋に効く

歯磨きの少しの時間でも出来ますよ。

細くなりたい人は一分も見逃してはいけません。

歯磨きをしながら、片膝を高く上げてそのまま30秒から1分くらい。

右と左を交互にやってみてください。

簡単なようでキツイです。

でも腹筋を刺激しているのは確かです。

注意事項ですが、歯ブラシが口に入っている時にするので、目覚めてから意識がはっきりしている時に行ってください。

そうじゃないとフラフラして転んだら危ないですからね。

いかがですか。

日常のちょっとした時間で出来ますよ。

細くなりたい人は是非実践してみてくださいね。

スリムになる為に押さえておきたいポイント

細くなりたい!と思ったら色々と実行するのはもちろん良いのですが、やみくもにやってもリバウンドの原因になったり、何か問題に躓いた時に一瞬で意気消沈してしまうこともあるのです。

そうなってはせっかく続けていたダイエットが台無しです。

そうならないために、無理な目標を立てることなく、根拠のある数字や理論に基づいて進めることが大事なのです。

ここではダイエット・スリムになるための心構えをお伝えしましょう。

高い目標設定はしない

少しでも早く痩せたい、そのためには一ヶ月に、一週間にこれだけ痩せなければ!と無茶な目標を立てる人がいます。

誰がどう見ても無茶な目標ですが、本人は「絶対にやれる!」と意気込んでいる人がいるようですが、これは危険です。

気合だけで進めても体重は減るかもしれませんが、体によくありませんし、リバウンドの可能性が高くなります。

リバウンドを経験したことある人にはわかるかもしれませんが、あの絶望感ったらないです…。

あれだけ苦しい思いをして体重を落としたのに!と悲しくなるでしょう。

そしてリバウンドをすると筋肉が減って体脂肪が増えてしまうといった悲惨な状況に見舞われます。

それは絶対にさけなければなりません。

次にどれくらいのペースで体重を落とすのが理想なのかお伝えします。

1ヶ月に5%減が理想

リバウンドの可能性を低くする体重の減す数字は1ヶ月に5%減が理想的です。

例)体重70㎏×0.05=3.5㎏体重70キロの人は1ヶ月に-3.5㎏減が理想となります。

もっともっとこの数字より痩せたい!と思うかもしれませんが、これ以上は危険です。

でも-3.5㎏も減らせると見た目がかなり変わってきます。

まず顔のラインが変わります。

顎のラインもほっそりしますし、顔つきも変わってきますよ。

食事制限だけでなく、運動をしている人なら脇腹あたりも細くなってくるでしょう。

5%減らせることができたら、薄い今まで着ていたカーディガンを着てみてください。

ボタンの部分や胸の下あたりに余裕が出来ていることに気づくでしょう。

それを見た時、きっとダイエットの士気もあがってきますよ。