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年子を持つと大変だと思う10個のこ...(続き2)

生まれ間もない赤ちゃんは時間関係なく、お母さんを呼びかけます。

一日中、生まれたての赤ちゃんに付きっきり。

昔の方は、妊娠中は病気じゃないと言って出産後すぐに身体を動かしたり、働いた方もいます。

しかし、妊娠中は体調が優れない妊婦さんはたくさんいますし、育児は非常に疲れるもの。

家族の優しさ、気配りが必要です。

まして、年子であれば妊娠中と育児中がダブルです。

上の子にまだまだ手がかかる

すでに出産しても、本格的に手がかかるのは、これからです。

単純な話、妊娠中は家族や身内が手助けをしてくれることも多いですよね、何かといたわってくれますが出産後は案外、家族や身内の手助けがないことが多い。

育児は、ここまでやれば終わりということがありません。

赤ちゃん、幼児中は目を離すことができません。

まして、年子であれば下の子の世話もしなきゃいけないのに、上の子の世話もしなくてはいけない。

育児は一人でもノイローゼになるほど過酷なものです。

二人となると当然自分の時間もなくなり、育児の苦労も二倍になります。

年子出産で一番辛いことは、上の子と下の子の手のかかり方かもしれません。

2.2人同時に抱っこをせがまれる


ママさんなら誰でも出来る限り子供を抱っこしてあげたいと思うもの。

やはり子供の頃にママから抱っこをたくさんしてもらうことで、愛情が伝わり心優しい穏やかな子供に育つといわれています。

抱っこをしないことで子供は親からの愛情をストレートに受け止めることができない。

子供の頃の抱っこは非常に大事なことです。

しかし、一人であれば抱っこする時間も差ほどきつくは感じませんが、年子となると一人を抱っこすることで、もう一人が「自分も!」と抱っこをせがんできます。

じゃあ、もう一人の子を再び抱っこすれば、今までママを独占していた子は泣きだします。

2人同時に抱っこをせがまれ、ママは休む時間がなくなります。

抱っこと言っても子供を抱きかかえることは腰や足に負担がかかります。

足腰が痛くて子供を抱けないママも多いはず。

まして二人となれば、負担も大きいですよね。

年子出産で辛いことは、2人同時に抱っこをせがまれることです。

母の身体への負担が大きい

出産後は骨盤を中心に腰に負担を抱えて痛みを伴うママさんも多いです。

育児は体力勝負と言ってもよいでしょう。

腰が痛い、体調が悪くても育児は休むことができません。

よく育児は1日中家に入れて子供の世話が出来て良いと言われることもありますが、会社のように「体調が悪いから休む」というわけにいきません。

体調が悪くても体を休めることができないのが育児です。

子供は待ったなしにママを求めてきます。

1人の子育てでも体力がいるのに、年子となれば二倍の体力が必要です。

子供を一緒にチョットのお出掛けも精神的に疲れることです。

子供だけの世話をしていれば良いわけではありません。

育児プラス、家事全般もあるのです。

スムーズに家事をこなすことができれば良いですが、子供がいることで予定通りにはいきません。

1人の子供でも大変なのですから、年子であれば尚更です。