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年子を持つと大変だと思う10個のことと、その乗り越え方


年子とは、一人目の子供を出産して続いた年に同じ母から生まれた子供です。

数え年で一つ違いです。

どちらかと言えば、年子は子育てが大変なイメージが多いですよね。

特に大変な時期が育児です。

初めて出産して不安なことばかりの中、1人ではなく2人です。

育児で束縛される時間は1人でも大変ですが、2人なると目の回る忙しさ。

単純に考えれば1人に関する育児を2倍しなければならないのです。

体はヒトツしかない、でもミルクの時間も2人同時に欲しがることも。

2人同時に泣き出すこともあります。

子育てで大変な時期は主に育児です。

この大変な時期を乗り越えれば、年子でよかったと思えることも多いはず。

そこで、年子を持ち大変なことと乗り越える方法を学びましょう。

年子だと大変な事がいっぱい…

年子だと何故大変なのか?それは双子とは違うことで1回目の出産で2人同時に生まれるわけじゃないのです。

1人目を出産しても育児中もすでにお腹の中に赤ちゃんがいることで妊娠しても体をゆっくり休めることができないデメリットがあります。

また出産して育児がスタートしても、まだまだ上の子供も赤ちゃん。

下の子も赤ちゃんだから同時にミルクや抱っこを求めてきたりもします。

健康診断や予防接種の予定も個々に微妙ながら違う為にスケジュール管理も大変。

オムツ交換やミルクの時間を考えれば、上の子を済ませたと思えば下の子もしなければならないという感じで24時間束縛されているような気分になります。

外出するのも荷物の量が単純に2倍になります。

双子ではない、だからと言って年の離れた兄弟でもない。

双子のようで兄弟のようなところもある、微妙なライン。

年子を育てるためには周囲の協力が非常に大事になるのです。

ママだけじゃ限界がきてしまいます。

旦那様も育児に参加してもらうようにしましょう。

年子の子育ての大変なこと10選

子育ては1人でも大変です。

世の中には育児ノイローゼという言葉もあります。

まして初めての出産であれば、ちょっと子供が熱を出しただけでも、どうすれば良いか分からないことだらけで不安です。

そんな不安の中で年子出産をしてしまえば、頭も体も休める時間がありません。

相談したくても相談する相手はいない、体調が悪くても体を休めることができない。

年子の子育ては、1人でも大変な育児が2倍になることです。

体力も当然、2倍必要になるのです。

そこで年子の子育ての大変なこと10選を紹介します。

1.下の子の妊娠中もなかなか休めない

妊娠中は、当たり前ながら通常の体の状態とは異なります。

妊娠中、つわりや倦怠感、精神的にも気分が優れないこともあります。

そんなとき、少しでも体を休めて横になれたら回復することでも、年子の状態だと少しの時間もありません。

むしろ、生まれ間もない赤ちゃんの世話で忙しさは倍増です。

生まれ間もない赤ちゃんは時間関係なく、お母さんを呼びかけます。

一日中、生まれたての赤ちゃんに付きっきり。

昔の方は、妊娠中は病気じゃないと言って出産後すぐに身体を動かしたり、働いた方もいます。

しかし、妊娠中は体調が優れない妊婦さんはたくさんいますし、育児は非常に疲れるもの。

家族の優しさ、気配りが必要です。

まして、年子であれば妊娠中と育児中がダブルです。

上の子にまだまだ手がかかる

すでに出産しても、本格的に手がかかるのは、これからです。

単純な話、妊娠中は家族や身内が手助けをしてくれることも多いですよね、何かといたわってくれますが出産後は案外、家族や身内の手助けがないことが多い。

育児は、ここまでやれば終わりということがありません。

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