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水を差すとはどういう意味?正しい使...(続き5)

気をつけましょうね。

しかし、誰でも水を差されないということはないと思います。

そこで、ここからは水を差されたら嫌なシチュエーションを説明します。

このことを理解することで、水を差されるシチュエーションがありそうだとわかるので、事前に対策をすることができますよ。

大きくピックアップして6個のシチュエーションがありますので、しっかり理解するようにしましょう。

いきなりすべてを理解しなくても大丈夫ですよ。

まずは自分にとって身近なものや読んでいてビビット来たものを理解しましょう。

いつどのような場面で起こるかはわかりませんが、そのような場面がもしかしたらあるかもしれないと思うだけで、対策はできますし、水を差されても対処することができますよ。

そんなに難しくありませんので、簡単に考えて拝見してくださいませ!

突っ込んで欲しくないところを突っ込まれる

会議や議論の時に突っ込んで欲しくないと所を突っ込んで進行を邪魔しようとする人がいます。

この場合、突っ込んで欲しくない部分なので、返す言葉がなく、濁したり曖昧にしたりして逃げようとしますが、それは相手の思う壺です。

会議や議論などをする前にしっかり、情報の整理をして突っ込まれる隙を作らない方が良いです。

最近ではそのために、情報規制をするなどして、相手に自分の情報を渡さないようにしている人たちもいます。

しかし、突っ込まれてしまうと言うのはある意味欠点を見つけられたと言うことでもありますので、間違いに気づいたというプラスの側面もあります。

しかし、最近ではそれでも強引に押し付けようとする方が多いのです。

突っ込んでも突っ込んでもはぐらかすなどして逃げようとします。

ある意味、進行が先へ進まずに終わってしまっているのにやり直そうとしないないなど、会議や議論そのものの意味がないように見える時が多いです。

突っ込まれない隙を作るために準備も大事ですが、突っ込まれた時の対処法も大事になってきます。

いちいち一言が多い

水を差された時にいちいち余計な一言を言われると腹が立つことがあると思います。

要は進行を妨げられた上に、余計なひと言で阻害されるので、ここまでの進行の意味がなくなってしまうからです。

一言が多い人は水を差してくる可能性が非常に高く、また、相手を陥れようと考えている人が多いです。

そのため、いろいろと厄介です。

ある意味、その人の主張や考え方が広まってほしくないから一言一言を口にして、水を差すことで、相手の邪魔をしようとしているだけです。

そんな時は逆に「あなたの考えは?」と聞いてみるのが良いかもしれませんよ。

このようなタイプは何も考えていないケースがほとんどなので、質問をされると沈黙するか同じようなことを2,3度答えるかのような感じになるので、周囲にもただ邪魔をしたいだけの人だなと言った印象を持たせることができますよ。

相手の一言を気にするより、相手に質問をして権利を持たせるようにしましょう。

仕事の失敗が重なる

仕事の失敗が重なっている時などに突っ込まれると、さらにミスを重ねてしまう危険性があります。

これは、ミスをすることで、気持ちが落ち込んでしまい、ネガティブなオーラに支配されてしまうからです。

このようなタイプは普段から話す言葉もマイナス的なものが多いです。

また、そこへ水を差されるので負のオーラが蓄積されてしまうのです。

ある意味、負の連鎖から抜け出せなくなってしまっています。

最近は保守系の人が増えているので、そのような人は格好のターゲットになってしまいます。

悩みを相談しても、そこの部分をついて攻めてくる人もいるので、非常に厄介です。

保守系の人には相談しない方が良いかもしれません。

さらに、気持ちがそうなっているといつまで経っても先へは進めません。

失敗が重なっている時は、気分をリフレッシュさせるためにも自分の時間を多く作るようにしましょう。

話が盛り上がっている時にいらない話をしだす

共通の話題で話が盛り上がっている時に、何の関連性もないことを口にしてくる人がいますが、これはたまったものではありません。

一気に場が白けてしまう危険性があります。

ある意味「空気の読めない」発言です。

なぜ、そのようになってしまうのかと言いますと、周囲を見れていないからです。

自分しか見ていないからそうなってしまうのです。

せっかくの良い雰囲気を壊してしまう非常に危険きまわりない行為です。

ある意味、信用を失いかねない行為です。

しかも、信用を失うのは発言した方だけでなく、その人の知人もです。

つまり、発言した人だけでなく、知人をも苦しめてしまうのです。

自分だけになってしまっていることから起きる弊害です。