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タバコを吸う女が嫌われる7個の理由(続き10)

全ての人がそうなると言う事はありませんが、そうなりやすい可能性があるという事を忘れずにいてください。

4.月経不順になる

タバコを吸う事によって、血中の酸素濃度が下がります。

ドロドロの血液になってしまうのです。

そればかりか、ホルモンの調子が悪くなり月経不順になってしまう事もあるかもしれません。

月経不順は、自分の中のホルモンが順調に作用しないからこそ起こる問題です。

だからこそ、その問題を解決する事が出来なければ、結果的に自分の体に問題が出てしまう場合もあるでしょう。

月経不順になってしまうと、肌荒れやイライラしやすいなどの他の症状にも悩まされてしまう事もあるかもしれません。

そうならないようにする為にも、ホルモンは正常に動く事が何よりも重要です。

だからこそ、まずは自分の体の事を考えきちんと生理が来ているかどうかを考えてみましょう。

タバコをやめるために試したいこと


ある程度の年齢になると、健康診断で不具合を指摘されることが確実増えてきます。

高血圧、高脂血症、高血糖など生活習慣病予備軍です。

実際それを契機として決意を固め、禁煙に成功した人はたくさんいます。

これは実質的な禁煙行動の王道になっているのではないでしょうか。

もちろん健康数値が悪くなる前に禁煙するのが理想です。

禁煙を宣言する

周囲に禁煙を宣言する、というのはまず禁煙行動の第一歩です。

成功した人も失敗した人も、ほとんどの喫煙者は、一度や二度は言ったことがあるでしょう。

もちろん実効性や罰則などありませんから儀式に過ぎません。

まして2回目、3回目ともなれば、重みも何もありませんし周囲も信用しないでしょう。

しかし気持ちに区切りをつける意味は、決して小さくはありません。

常に口の中にミント系のタブレット

ミント系タブレットとは、口の中をすっきりさせ、口臭予防や眠気覚ましに効果のあるものです。

禁煙に対する効果はあるのでしょうか。

禁煙を始めた当初は口の中が寂しくてしかたなくなり、何かを入れておきたくなります。

アメやキャラメルでは甘すぎて太ってしまう、ならばお口すっきりのミントだ、ということなのでしょう。

しかし筆者の場合は効果がありませんでした。

あまりすっきりしすぎると、かえって汚したいという心理にかられるからです。

タバコを吸いたくなる場所には行かない

タバコを吸いたくなる場所
禁煙当初一番苦しいのは、なじみの喫煙グループと顔を合わせたときです。

とくに飲食や、コーヒーのあとタバコを吸う習慣のあった人は大変です。

口がさびしくてしかたがありません。

そういう席で喫煙組の友人がしきりとタバコを勧めてくるのです。

禁煙に成功するまでは、そういう連中を遠ざけておくため、なじみの居酒屋などへはなるべく顔を出さないようにしましょう。

禁煙外来にいく

禁煙外来には健康保険が適用されます。

あるシュミレーションによれば3カ月の禁煙治療をした場合、3割負担で1万3000円~2万円くらいの費用となるようです。

1日1箱吸う人のタバコ代は4万円近くになりますから、この金額との比較では大した負担ではありません。

とはいえ通院するのにかかる交通費や時間消費を考えると、やはり禁煙外来は最後の駆け込み寺ととらえるべきでしょう。