子供は天使です。

そこに居るだけで世界を明るくしてくれる存在です。

彼らが居るだけで心が清らかになるように感じる事だってあるでしょう。

そこには嘘は全くありません。

ですが、その天使が時に悪魔に見える時がある事もあります。

他人からみれば『可愛い時期ね』『何をしても良い時期ね』と言われる事もあるでしょう。

実際、時々見る親戚や近所の人などにとってはその存在だけが可愛いと感じるはずです。

ですが、毎日それに向き合っているママはどうでしょうか。

冷静になれば『そんなワガママを言うのも今のうちだけ』と割り切る事が出来るかもしれません。

ですが、母親だって人間です。

そう簡単に割り切る事が出来ない事だってあるかもしれません。

時にはカッっと頭に血が上って怒鳴ってしまう事だってあるでしょう。

もう嫌だと全てを投げ出したくなることだってあるかもしれません。

それは虐待とは違います。

虐待とは、そこに愛情が無いのです。

ですが、どんなに愛して居たとしても子育ては綺麗ごとではすみません。

どうにもならない事で何時間もなかれれば嫌になる事だってあるはずです。

まだまだ日本は、ママが子育てをする事が当たり前だと思われています。

その為、頑張って子育てをしたからといって誰が褒めてくれるわけでもありません。

自分の子供なのだから、当然と言えば当然です。

ですが、時にはホッと一息ついたりだれかにねぎらって欲しいと思っているはずです。

ママが元気で居る事が、子供が笑顔になる一番の方法です。

どんなに不器用でダメなママだったとしてもそこに笑顔があるだけで子供は安心して過ごす事が出来るはずです。

だからこそ、ママが楽しく過ごす事が子育てにとってはとても重要な事なのです。

今、子育て真っ只中の人の中には日々の生活に疲れて全てが嫌になってしまっている人も居るかもしれません。

誰にも頼る事が出来ず、一人で苦しんでいる人だっている事でしょう。

そんな子育てに疲れた方が、少しでも自分転換が出来るよう。

いくつかの方法をご紹介させて頂きます。

自分に合うかもしれないと思った方法は、とにかく試してみてください。

子育て疲れたは、いいママの証拠

子育てとは自分育てという言い方をされる事があります。

今までこんなに大変な思いをした事が無いと思える程、子育ては大変な事が多々あります。

赤ちゃんの頃は赤ちゃんの大変さが。

幼児には幼児の大変さが。

きっと内容が変わるだけで、ママとしての葛藤は続いて行くのでしょう。

その中でも、特に小さいうちは精神的にも体力的にも大変です。

だからこそ、子育てに疲れてしまう事があるかもしれません。

子育てが嫌になるなんて、自分はなんてダメな母親何だろうと思ってしまう人も居るはずです。

ですが、自分を責める必要は全くありません。

子育てに疲れると言う事は、それだけ一生懸命やってきたと言う事です。

子育ては、自分の頑張りが比例するものではありません。

どんなに頑張ったとしても、報われない事もあるでしょう。

誰にも評価されず、努力が認めて貰えないことだってあるはずです。

そんな中、一生懸命に子供と向き合えば、疲れてしまう事など当たり前の結果です。

良いママになろうとすればする程、理想が高くなってしまいます。

結果的に現実との子育てとのギャップに嫌気を感じてしまう事もあるかもしれません。

全てを投げ出したいと思う程、疲れてしまう事もあります。

ですが、それが良いママの証なのです。

例え、誰からも褒められなかったとしても、自分だけはその頑張りを褒めてあげましょう。

自分が出来る事を最大限に自分にしてあげるのです。

そうする事によって、少しでも自分の気持ちを元気にしてあげることが出来るかもしれません。

子育てに疲れたママへ5個のアドバイス


一生懸命頑張ったからこそ、疲れてしまう事もあります。

子育ては、相手が居る物です。

しかも、その相手は話が通じる相手とは限りません。

産まれたあかりの赤ちゃんに至っては、昼・夜の感覚すらない状態が暫く続く事だってあるでしょう。

その子達と、ずっと向き合っているママに疲れず育児を楽しめと言うのは、あまりに酷な事でしょう。

芸能人のインスタなどをみていると、産後すぐに復帰してキラキラしている人が沢山居ます。

『子育てで辛いと思った事など無いです』と平然と言い切る人も居ます。

それを見ていると、今の自分がダメ何じゃないか。

自分はダメな母親なんじゃないか。

そんな風に思ってしまう人も居るかもしれません。

ですが、そんな事はありません。

芸能人の方の中にもきちんと自分で子育てをしている人はいます。

ですが、一方で多くの方に支えられていると言う人も居るでしょう。

例え保育園に行かずとも、スタッフが子供の面倒を見てくれる事もあるでしょう。

体型維持の為にジムの時間だって作ってくれるかもしれません。

そんな些細な手助けが、子供を育てる為にはとても大事なのです。

ですが、それを一般人が真似する事は難しくそうそう出来るものではありません。

だからこそ、比べる人を間違えてしまうと自分の気持ちがただただ暗くなってしまうだけなのです。

自分は自分。

そんな当たり前の事を忘れないようにする事が、子育てにはとても重要な事なのかもしれません。

これからご紹介させて頂く方法は、誰でも出来るものばかりです。

自分で出来るものもあれば、誰かの手助けが必要なものもあるでしょう。

少しの努力で変われる事があるかもしれません。

是非参考にしてみてください。

1.一人の時間を作ろう

育児の中で多くの方が辛いと感じている事の中に、一人になる事が出来ないと言う問題があります。

ママは子供を守る事が仕事です。

そんな事は、誰もが分かっています。

だからこそ、24時間365日世話をし続けて居るのです。

ですが、冷静になって考えて見てください。

この世の中、どんなにブラックな企業であったとしても、そんなに長時間働かせる所は聞いたことがありません。

増して、体調が悪くなったとしても休む事さえ出来ません。

常に、まだまだ一人では何もする事が出来ない物の、命その物を預かるのが母親というものなのです。

そのストレスは並大抵のものではありません。

更に、育児で辛い所はそれを誰も凄い事だと感じていない所です。

『母親なのだから当たり前』その考えのせいで多くのママは苦しめられているのです。

働くママからすれば、ずっと家にいて育児や家事をしている人は楽だと感じるかもしれません。

まだママになっていない人は、更にそう思う事でしょう。

ですが、外に出て子供と離れる事が出来るだけでも気分転換になるはずです。

24時間365日ずっと一緒に居る事は、どんなに可愛い我が子であっても心身共にとても疲れる事なのです。

だからこそ、子育てに疲れたと感じたら子供から離れるのが一番です。

旦那さんでも自分のお母さんでも構いません。

誰もいないのであれば、市などのサポートを利用してもいいかもしれません。

そういった事に対して批判的な人もいます。

ですが、そんな事は気にする必要がありません。

そこで批判を避け、ずっと我慢したとします。

その我慢がいつか爆破して、子供を怒鳴り散らしてしまうかもしれません。

育児ノイローゼになってしまう事だってあるでしょう。

わざわざ無理をする必要はありません。

時には誰かに頼ったって良いのです。

ママだって一人の人間です。

時には休憩をし、自分の好きな事に時間を使いましょう。

1時間でも2時間でも構いません。

それがあるだけで、また前向きに子育てを楽しむ事が出来るようになる事に繋がるはずです。

子供と一緒では気分転換はできない

お出かけをする事が目的なのであれば、子供と一緒に行く事も可能です。

イヤイヤ期や癇癪が強い子供は難しい事もあるかもしれません。

ですが、大人しい子やある程度の大きさになった子は、さほど手がかからず一緒に出掛ける事も可能でしょう。

ですが、そういう問題ではありません。

例え、連れて行く事が出来たとしてもつえていかない事が大事なのです。

身軽に自分だけの時間を楽しむ。

これこそが大きな問題であり、それは出掛ける場所が大事なのでは無く『一人の時間』というなかなか手に入れる事が出来ない、プライスレスな事こそが重要なのです。

笑顔でいるためにも周囲に頼ろう

一生懸命子育てをすれば擦る程、疲れは溜まって行くものです。

自分の時間を全て削り全力で努力しても、結果が出ない場合もあります。

どんなに頑張っても、それが子供に伝わるかは分かりません。

自分の努力が全く実らなければ、投げ出したくなる事もあるでしょう。

ですが、投げ出す事は出来ません。

それが子育ての辛い所なのです。

それでもママは子供の為に頑張るものなのです。

また、社会もそれを当たり前だと感じています。

だからこそ、自分一人で頑張ろうと抱えてしまう人も多くいます。

ですが、今は核家族化が進んでおり、完全に一人で子供に向き合っているママも少なくありません。

そうなってしまうと、ストレスを発散させる方法が無く自分で自分を追い込んでしまう事にもなりかねません。

子育てに必要なママはなんでも一人でこなす事が出来る、完璧なママではありません。

いつも笑顔で子供と楽しい時間を過ごす事が出来るママです。

どんなに完璧な家事と育児をこなしたとしても、そこに笑顔が無ければ子供は寂しい気持ちになるでしょう。

頑張る事は大切です。

ですが、頑張りすぎは良くありません。

まず、人に頼る事を身に付けましょう。

頼ったって良いじゃ無いですが。

自分に出来ない事は他の人に助けて貰えば良いのです。

完璧なママで居る必要なんかありません。

子供と一緒に成長して行ければ、それだけで十分良いママだと言えるはずです。

2.完璧を目指さない


育児ノイローゼになりやすい人は真面目な人が多いと言われています。

それだけ一つの事に頑張ってしまうのでしょう。

頑張る事はいい事です。

苦手な家事を頑張る事で、少しずつ慣れてくる事もあるでしょう。

子育てだってだれもが最初は初心者です。

だからこそ、頑張るしかないと言う事もあるはずです。

ですが、頑張る事と完璧を目指す事は似ているようで全くの別問題です。

完璧を目指すと言う事は、それだけ多くの時間をかけると言う事です。

人間の時間は誰に対しても平等に決められています。

だからこそ、何か一つの事に夢中になってしまうと言う事は、その時点でどこかにしわ寄せが行ってしまうと言う事なのです。

そのしわ寄せを回避する為に、他の事を必要以上に頑張らなければ行けなくなってしまう事だってあるはずです。

その結果、自分にとっておおきなストレスがかかってしまう事があります。

家が汚くたって、洗濯が溜まって至ってい大抵は問題ありません。

何か気にするとすれば、それはあなた自身なのかもしれません。

良いお母さん・いい奥さんを目指し過ぎてしまているからこそ、必要以上に頑張ってしまっているのかも。

そのせいで周りにかえって迷惑をかけて居る事だってあるでしょう。

その事を必ず意識して、自分の出来る範囲で無理なく頑張る事が重要です。

手抜きは悪いことじゃない

家事や育児は、ママがやって当たり前だと思っている方がまだあだ多くいます。

欧米やヨーロッパなどでは、共働きが基本と言う事もあり多くの人が一緒になんでも分担しています。

夫婦が対等なのです。

ですが、日本はまだまだそんな国ではありません。

だからこそ、ついママの負担が大きくなってしまうのです。

家事や育児は、さぼるととても悪い事をしているような気になってしまいます。

そのせいで自分はダメな人間だと落ち込む事もあるかもしれません。

ですが、そんな事は気にする必要はありません。

多少手をぬいたくらい何だって言うのでしょう。

子供にご飯を与えなかったり、家がゴミ屋敷になってしまったり。

そこまでいけば大きな問題となってしまっても仕方が無いでしょう。

ですが、それ以前であればそうそう騒ぐ問題ではありません。

頑張り過ぎてしまう事でストレスを感じるのであれば、手抜きをして明るく過ごす事が出来た方がずっと良い日々を過ごす事が出来るでしょう。

頑張る事は良い事です。

ですが、頑張り過ぎは行けません。

家事にメリハリをつけよう

いつもいつも完璧に家事をする必要はあります。

それなりに、なんとなく日々行って行けば良いのです。

もし重点的に掃除をしたい場所があるのであれば、他の部分は明日にしましょう。

お出かけして疲れた日には掃除をさぼってしまったって良いのです。

一人で頑張る事に辛いと感じる事があれば、家族に手伝って貰ってもいいかもしれません。

つい、他の人と自分を比べていつも完璧でいなくてはと思ってしまう事もあるでしょう。

ですが、あなたが完璧だと思っている人も実際には手を抜いている部分があるかもしれません。

誰にも理解されないと思っていても、意外とみんな同じような事で悩んでいたり困っていたりするものなのです。

だからこそ、無理をせず出来る事を出来るだけ頑張れば良いのです。

ずっと頑張る生活は疲れてしまいます。

無理の無い、自分に出来る事を目指して行動してみてはいかがでしょうか。

きっといつもイライラして家事を完璧にこなすママよりも家事は苦手だけどニコニコしているママの方が子供も嬉しいはずです。

3.綺麗好きはほどほどに

昔から、綺麗好きな人はいい事だとされてきました。

整理整頓が出来る人は奥さんとしても、素晴らしい性格だと言えるでしょう。

たしかにその通りです。

でふが、それが通用しない場合もあります。

それが子育てなのです。

子育ては、自分の時間を大きく取られてしまいます。

そのせいで物理的に掃除に使う時間が少なくなってしまう事は、容易に想像がつくでしょう。

その中で完璧に掃除をしようとすると、無理が出てしまうのは当たり前です。

子供はまだまだ一人では何も出来ません。

それどころか、せっかく綺麗に掃除した場所をあっという間に汚してしまう事もあるかもしれません。

それはとても苦痛な事であり、ストレスを感じる事もあるでしょう。

そうならない為にも、適度に力を抜き頑張りすぎないことが大切です。

子供は汚すのが仕事

子供は、親の思い通りには動いてはくれません。

どんなに部屋を綺麗にしようと頑張った所で全くそんな事を気にせず汚してまわる事もあるでしょう。

それに対して『一生懸命やったのに』とストレスを感じる事だってあります。

子供が汚す事に対してストレスを感じているのであれば、思い切って掃除をやめてしまいましょう。

どんなに頑張っても子供は汚すものです。

それは仕方が無い事であり、それを治したいと思うのであれば子供が大きくなる事を待つ以外に方法は無いでしょう。

部屋が汚くても死ぬ訳ではない。

これは子育て中に良く聞かれる言葉です。

かなり極論的な言い方ではありますが、確かにその通りです。

部屋が多少汚くとも子供は元気に育ちます。

部屋を汚して怒られるのであれば、多少汚しても起こらないおおらかなママが好きだと感じるかもしれません。

綺麗好きな人にとっては、部屋が汚れていること自体がストレスになる事もあります。

だからこそ、絶対に掃除しては行けないと言う事ではありません。

ですが、どこに力を入れてどこを抜くのか。

そのメリハリを付ける事が重要です。

散らかっていても大丈夫

先ほども言いましたが、部屋が散らかっていたとしても生活にはさほど問題がありません。

もし散らかっている事が気になると言う人は、子供と一緒にお片付けをしてみましょう。

最初は思い通りに行かない事も多々あるでしょう。

ですが、子供はいつか成長する生き物です。

根気強く頑張る事によって、いつか自然とお片付けする事が出来るようになるかもしれません。

無理をせず、のんびりいきましょう。

4.人と会おう

子育ては孤独です。

最近では『ワンオペ』という言葉が出来る位、たった一人で子育てに立ち向かっている人が沢山います。

昔は、周りに沢山の身内がいました。

ご近所さんだって皆で一緒になって子育てを手伝ってくれた事でしょう。

ですが、今はそんな時代ではありません。

核家族化が進み、身内ですら近くにいない事も珍しいことではありません。

そんな中で、言葉が通じない赤ちゃんやイヤイヤ期の子供と24時間一緒にいて疲れない訳がありません。

疲れている事に気がつく暇が無い位忙しく働いてしまう事もあるかもしれません。

それが、いつかあなたのストレスとなり育児に疲れを感じる原因となります。

そうならない為には、人に会いましょう。

会う相手は誰だって構いません。

身内や友達にあう時間が無ければ子供の支援をしてくれるような場所に出向いたって良いでしょう。

会う相手は、誰でも良いのです。

とにかく大人と話しましょう。

他人と話をする事によって、冷静になるきっかけを掴む事が出来る様になります。

毎日イライラしてしまっていた人も、自分自身を客観的に見つめ直す事が出来るようになるかもしれません。

他人と話をする事は、自分自身の存在を確認するうえでとても重要です。

ママである前に、まず一人の人間である事。

その事を思い出し、冷静になる事が大切です。

愚痴をたくさん聞いてもらおう

普段なかなか人と話す機会が無いと、何を話したらいいのか分からなくなってしまいます。

久しぶりにあった友人などには『子育てを楽しいと思っている』という自分を演じてしまう事もあるかもしれません。

ですが、それをしても心はちっとも救われません。

わざわざ取り繕う必要はりません。

思っている事を思っているままに話てしまえば良いのです。

愚痴はずっと話していると、相手の方も疲れてしまうかもしれません。

ですが、ちょっとだけ。

せっかく久々にあったのだから、思っている事を思っているままに。

たまには思い切り心の中に溜まった物を吐き出す事も必要です。

子育てでストレスがたまらない人などいないでしょう。

ストレスが貯まらないと言う人は、よっぽど手伝って貰っているか、かなりのお花畑な考え方のひとでしょう。

どんなに可愛い子供でも、時には心のそこから怒りを感じる事もあります。

もう嫌だと投げ出したくなる事だってあるでしょう。

実際に投げ出す訳ではありません。

ですが、それくらい追いつめられてしまうものなのです。

そんな時、思っている事を他人に話す事はとても大切です。

そうする事で、自分の考えや起きた出来事を冷静に判断する事が出来るようになります。

結果的に心の中に溜まった物を這い出す事が出来るようになるでしょう。

それが出来るかどうかが大事なのです。

たくさんおしゃべりして笑おう

人と話すだけでも、ストレスは大きく軽減されます。

常に毎日一人で子供と向き合っていると、周りが見えなくなってしまう事もあります。

自分では一生懸命やっているつもりでも、いつの間にか方よってしまっている事だってあるでしょう。

そんな時に、他人に話をするだけで気持ちを軽減させる事が出来ます。

また、思い切り話をして沢山笑う事は私たちの気持ちを大きく変えてくれる事でしょう。

一人で悩んでいた事も、他人話す事によて笑い話に変えることだって出来るかもしれません。

みんな悩んでいることを知ろう

子育てに悩んでいるのはあなただけではありません。

だからこそ、他人がどんな事で悩んでいるのかを知ってください。

つい、悩むと自分だけが辛いように感じてしまう事もあるでしょう。

世界で一番不幸なのは、自分なのではないかとさえ感じてしまう事もあるでしょう。

ですが、当たり前ですが、そんな事はありません。

皆それぞれ色々な事で悩み、苦しんでいるのです。

だからこそ、人がどんな事で悩んでいるのかを知る事も必要な事です。

あなたが難なくこなしている事に対して、悩んでいる人がいるかもしれません。

多くの人の悩みを知る事によって、自分の状況を客観的に判断する事だって出来るようになります。

だからこそ、悩みを解決するきっかけを掴む為にも多くの事を学ぶという意味で話を参考にしてみましょう。

5.自分へのご褒美を作ろう

子供出来ると、度しても子供中心な生活になってしまいます。

それは、はたからみれば幸せな光景でしょう。

きっ多くの人がそれに対して幸せを感じているのも事実です。

ですが。

それと同じ位、ストレスをかかえている場合もあります。

良い事も悪い事もあるのが子育てです。

100%幸せなど、ありえないのです。

だからこそ、自分をいたわってあげる事が必要です。

日頃の生活に疲れたの出れば、思い切って自分にご褒美を渡してみてはいかがでしょうか。

たまには、家事から離れて美味しいご飯を食べに行ってもいいかもしれません。

旦那さんなどの協力を得て、外出してみたって良いでしょう。

何をしたいかは、自分で決めるべきです。

人によって好きな物は違うはずです。

だからこそ、自分が好きだと感じる事が出来る物を実践すれば良いのです。

それが本当のご褒美です。

毎日自分を甘やかしてしまってはご褒美の意味が無くなります。

本当に疲れた時に実践するから意味があるのです。

もうだめだとなるその前に、適度に気持ちをリフレッシュして行きましょう。

子育てに疲れてる?チェックしてみよう(3個で注意レベル、5個以上で育児ノイローゼの傾向あり)

それではここからは、育児ノイローゼのチェックを開始したいと思います。

これにひっかかったからと言って、100%そうとは言えません。

反対にチェック項目が当てはまらなくとも、育児ノイローゼになってしまっている人も居るでしょう。

だからこそ、感じ方は人ぞれぞれです。

その中で、少しでも辞意分と向き合う時間をもって頂ければと思います。

1.子育てに孤独感を感じている

子育ては、基本的に孤独です。

旦那さんが忙しいお家では朝から晩まで子供の世話をしている人もいます。

それは意外と珍しい事では無く、日本ならではの働きすぎです。

そのせいで、ママは大人と話す事が出来ずにストレスが溜まってしまうのです。

だからこそ、そうならない為にも穏やかな気持ちを持つ事を意識してください。

2.周囲に八つ当たりをしてしまう

人は心に余裕がなくなると、周りに強く当ってしまう物です。

それは、勿論子育て中も同じです。

実際にはさほど大きな問題ではない事に対しても、ムキになってしまう事もあるでしょう。

自分と同じ環境の人と話をする事によって、ストレスを軽減させる事も出来るはずです。

その為にもまずは、他人と有効な関係を結ぶ事が大切です。

その為にも、当たり知らしては行けません

3.些細なことでイライラしてしまう

子育てはイライラするものです。

ですが、そのイライラが大きくなればなる程育児ノイローゼに近づいて行っていると言えるでしょう。

疲れは蓄積していくものです。

だからこそ、前許す事が出来た事が今では許せないなんて事もあるかもしれません。

そうなってしまうと、大きなストレスになり自分を苦しめる事になるでしょう。

自分自身がイライラをしていると感じる事があるなら、大きな問題になる前に休憩を取りましょう。

一日数分子供から離れるだけでもストレスを軽減させることが出来ます。

是非参考にしてみてください。

【イライラの解消法は、こちらの記事もチェック!】

4.人と話すのがおっくうになってきた

人と会うと言う事は、それだけ気力が必要となります。

楽しい自分を相手にみせようと思えばそれだけ活力も必要となります。

その為、育児に疲れ自分の事が後回しになってしまうとついつい人に会うのが億劫になってしまいます。

子供が騒いだらどうしようと悩むと、ついつい出掛けにくくなってしまう事もあるでしょう。

ですが、そうして内に入ってしまうと余計にストレスを溜める事になってしまいます。

5.深い眠りにつけない

睡眠は元気に生活する為に大切なポイントです。

育児中はただでさえ十分に睡眠をとる事が出来ません。

そのせいで、いつも以上に眠りにくい状態になってしまう事もあるでしょう。

ストレスや不安が大きければおおきいほど深い眠りにつけない時もあります。

最近眠りが浅いと感じる人は、自分自身に注意を払ってください。

6.しっかり寝ても疲れがとれていない(朝起きた時の気分)

疲れがおおきくなればなる程、なかなか疲れが取れなくなってしまうものです。

子供の体力は無限大です。

それに24時間態勢で接するママは疲れが溜まるのも当然です。

疲れが頭れば余裕もなくなります。

子供に対してもイライラしてしまうでしょう。

朝スッキリ起きる事が出来ないという人は、体と一緒に心も疲れている証拠なのかもしれません。

7.子供が可愛いと思えない

自分の子供は可愛いものです。

何を犠牲にしても守りたいと思うもの。

その気持ちに嘘はありません。

ですが、それと同じように疲れれば憎しみを感じてしまう事もあります。

ママだって人間です。

いつもいつも子供に対して100%の笑顔を向ける事は出来ないでしょう。

可愛い姿を忘れ、イライラしたりうっとおしいと感じるとゆう事はそれだけ疲れていると言う事です。

その疲れを無にする為にも一度離れて心を落ち着けましょう。

8.子供に虐待のようなことをしてしまう

虐待は絶対に行けません。

手をだした次点で、自分が追い込まれていると言う事を意識してください。

そうして、すぐに誰かに相談しましょう。

9.すべてを投げ出したいと感じる

子供は投げ出す事など出来ません。

ですが、そう思ってしまう事もあるはずです。

もし、投げ出したいと感じる時は思い切って誰かに預けましょう。

預ける事は悪い事ではありません。

互いに楽しい日々を過ごす為にも、時には離れる事が必要です。

離れる事によって、見えてくる事だってあるはずです。

その事を意識して、自分を癒す時間をしっかりと取りましょう。

10.過食や拒食の傾向がある

これは、ストレスの多きな現れの一つです。

これは長年続けてしまうと、命に関わる病気です。

再発を繰り返すので、癖になる前に専門のお医者さンに相談してください。

また、自分を追いこみ過ぎる傾向にある方は、出来るだけ相談する相手を用意しておきましょう。