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子育て疲れた…そんなママに読んでほしい5個のアドバイス


子供は天使です。

そこに居るだけで世界を明るくしてくれる存在です。

彼らが居るだけで心が清らかになるように感じる事だってあるでしょう。

そこには嘘は全くありません。

ですが、その天使が時に悪魔に見える時がある事もあります。

他人からみれば『可愛い時期ね』『何をしても良い時期ね』と言われる事もあるでしょう。

実際、時々見る親戚や近所の人などにとってはその存在だけが可愛いと感じるはずです。

ですが、毎日それに向き合っているママはどうでしょうか。

冷静になれば『そんなワガママを言うのも今のうちだけ』と割り切る事が出来るかもしれません。

ですが、母親だって人間です。

そう簡単に割り切る事が出来ない事だってあるかもしれません。

時にはカッっと頭に血が上って怒鳴ってしまう事だってあるでしょう。

もう嫌だと全てを投げ出したくなることだってあるかもしれません。

それは虐待とは違います。

虐待とは、そこに愛情が無いのです。

ですが、どんなに愛して居たとしても子育ては綺麗ごとではすみません。

どうにもならない事で何時間もなかれれば嫌になる事だってあるはずです。

まだまだ日本は、ママが子育てをする事が当たり前だと思われています。

その為、頑張って子育てをしたからといって誰が褒めてくれるわけでもありません。

自分の子供なのだから、当然と言えば当然です。

ですが、時にはホッと一息ついたりだれかにねぎらって欲しいと思っているはずです。

ママが元気で居る事が、子供が笑顔になる一番の方法です。

どんなに不器用でダメなママだったとしてもそこに笑顔があるだけで子供は安心して過ごす事が出来るはずです。

だからこそ、ママが楽しく過ごす事が子育てにとってはとても重要な事なのです。

今、子育て真っ只中の人の中には日々の生活に疲れて全てが嫌になってしまっている人も居るかもしれません。

誰にも頼る事が出来ず、一人で苦しんでいる人だっている事でしょう。

そんな子育てに疲れた方が、少しでも自分転換が出来るよう。

いくつかの方法をご紹介させて頂きます。

自分に合うかもしれないと思った方法は、とにかく試してみてください。

子育て疲れたは、いいママの証拠

子育てとは自分育てという言い方をされる事があります。

今までこんなに大変な思いをした事が無いと思える程、子育ては大変な事が多々あります。

赤ちゃんの頃は赤ちゃんの大変さが。

幼児には幼児の大変さが。

きっと内容が変わるだけで、ママとしての葛藤は続いて行くのでしょう。

その中でも、特に小さいうちは精神的にも体力的にも大変です。

だからこそ、子育てに疲れてしまう事があるかもしれません。

子育てが嫌になるなんて、自分はなんてダメな母親何だろうと思ってしまう人も居るはずです。

ですが、自分を責める必要は全くありません。

子育てに疲れると言う事は、それだけ一生懸命やってきたと言う事です。

子育ては、自分の頑張りが比例するものではありません。

どんなに頑張ったとしても、報われない事もあるでしょう。

誰にも評価されず、努力が認めて貰えないことだってあるはずです。

そんな中、一生懸命に子供と向き合えば、疲れてしまう事など当たり前の結果です。

良いママになろうとすればする程、理想が高くなってしまいます。

結果的に現実との子育てとのギャップに嫌気を感じてしまう事もあるかもしれません。

全てを投げ出したいと思う程、疲れてしまう事もあります。

ですが、それが良いママの証なのです。

例え、誰からも褒められなかったとしても、自分だけはその頑張りを褒めてあげましょう。