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営業マンの上手なサボり方。バレない...(続き8)

脳はいつもフル回転させておくわけにはいきません。

適度に休息を挟んで、休ませてあげなければ機能が鈍ってしまいます。

忙しい時は、休憩を挟まずに働いてしまうこともありますが、これはかえって逆効果。

うまく脳が働かない状態で仕事をしても非効率です。

15分間だけ目を瞑って仮眠をとったり、甘いものを摂取して休憩したり、外の空気を吸いに出掛けるなど、気分転換することで機能が回復するでしょう。

成果を上げるためのサボり

今回取り上げた『サボり』のコツは、決してズルをして仕事を疎かにする為ではなく、業務の効率化を図り、結果として成果に繋げることが目的です。

根を詰めすぎてパンクしてしまう前に、適度にガス抜きをすることを覚えておくと、仕事は一層捗ります。

あまり無理をして頑張りすぎてしまうと、どこかでプツンと糸が切れて一気にモチベーションもダウン…。

仕事に遅れが生じたり、トラブルに繋がるなど、業務に支障をきたします。

そうなる前に、適度にサボることで、自分を守ることができますよ!自身のキャパシティをしっかりと把握し、オーバーワークにならないように自己マネジメントするようにお願いします。

まずは、自分にできる仕事の範囲や負える責任の範囲をきちんと見極めましょう。

まとめ

程よく正しくサボることは、自分のためになることだとお分かりいただけたでしょうか。

ずっとやる気のない状態で適当に仕事をしていても毎日がつまらないですよね。

自分なりに、気分を変えるスイッチやルーティンをいくつか見つけておくと、日々はとても過ごしやすくなります!

上手くサボることは、一種の才能であり、スキルです。

自分のスケジュールを完璧にコントロールして、仕事の成果に繋がるリフレッシュ法を心得ていれば、仕事は断然良い方向に向かうでしょう。

仕事をサボる人ではなく、“仕事をサボれる人”を目指して、自分の働き方を見つめなおしてみてくだい!