CoCoSiA(ココシア)

営業マンの上手なサボり方。バレないための8個の注意点と最適な場所


仕事中にどうしても集中できない時やイライラが溜まってしまった時、皆さんはどのように気持ちをリフレッシュしていますか?

モヤモヤ・カリカリしている時は、無理に仕事と向き合っても、なかなか上手くいかないものです。

頑張ろうとすればするほど空回りして、集中力が散漫になってしまったり、やる気が削がれてしまった経験がある人も少なくないと思います。

「仕事が上手くいかずにイライラ…気持ちを入れ替えたい!」

「なんとか仕事に集中する方法はないの?」

…こんな時は、思い切って“サボってみる”というのはどうでしょう。

サボり、というと悪い事をしているイメージがありますが、実は仕事ができる人は“サボるのが上手”という意外な共通点があります。

実は仕事というのは、適度にサボることで、効率を良くしたり、モチベーションを上げたりすることができるんです。

ですが“サボり”は、非常に奥が深く、サボり方を間違えるとただの怠け者のレッテルをはられてしまうため、実行する前に色々と知っておかなければいけないことがあります。

ここでは、自分のためになる正しい営業のサボり方を徹底的にレクチャー!

今回は、特にストレスが溜まりやすいと言われている営業職にスポットをあてて紹介していきます。

人と接する機会が多く、ノルマや売上に追われるような日々は、どんなに仕事を好きな人であっても多少のフラストレーション溜まってしまうようです。

営業職だけでなく、別業種の人にも参考になるサボりのポイントが沢山あるので、ぜひ異なる仕事の人も最後までご覧ください。

営業マンのタブー!営業サボりってやっぱりダメ?

営業職に限らず、仕事をサボることは社会人として褒められたことではありません。

しかし、人間の能力には限界があります。

特に仕事で働かせる集中力は思っているほど長続きしないものです。

ですから、どんなに仕事ができる人や忙しそうに見えるお偉いさんも、いつでもMAXフルパワーで仕事に取り組んでいるわけではないのです。

サボりというと聞こえが悪いかもしれませんが、適度な息抜きだと考えれば取り入れやすいですよね。

特に営業職など外回りが多い仕事は、社内や施設で働く内勤業務に比べて、比較的働き方の自由度が高いためサボりやすい職種でもあります。

こんなことを言ったら同業者に怒られるかもしれませんが、実際にサボりが上手い営業さんを沢山知っています。

しかも、その人たちは揃いも揃ってハイパフォーマーであり、会社でも一目置かれている存在なのです。

優秀な営業マンこそ営業サボりが上手い


サボっている人をイメージすると、あまり良い印象がないと思います。

サボりは仕事をせずに怠けていることだと思われがちですが、言い方を変えれば“省エネ運転”だということ。

『やる時はやる、休む時は休む』というメリハリをつけることは、働く上で非常に大切なポイントです!

サボるという行為は、世間一般のイメージ通り、良くないことなのは間違いありません。

会社で明らかにサボっている人がいたら、もちろん注意を受けます。

不真面目な人という印象がつき、周りの人からの評価も下がってしまうので、サボりがバレた時にいい事は何一つ無いでしょう。

しかし、裏を返せばバレていなければ問題がないということでもあります。

見るからにサボっていて、仕事が遅いor成果を出せないともなれば、会社としても目を瞑ってはおけません。

同じ立場で一生懸命働いている人からしても反感や批判を買うことでしょう。

サボっている人は、周りからが「暇そうだ」と思われたり「何をしてるのだろう」と思われたら負けです。

つまりは、仕事をしっかりと片付けて、しっかりと働いている姿を見せ、明確な成果を上げていれば、サボっていると思われづらいということです。

周りと同じか、もしくはそれ以外のパフォーマンスを発揮している人なら、周囲から「しっかり働いている」「仕事ができる人だ」と評価されるでしょう。

周りから働きぶりを評価されている人や、できる人だと思われている人の中にも、適度にサボりながら働いている人は大勢います。

すなわち、周りにサボりを指摘されず、上手くサボる人は、実質『仕事ができる人』なのです。

仕事の効率が悪く、人一倍時間がかかってしまうような不器用な人は、いつもバタバタと仕事に追われているので、そうそうサボることはできないでしょう。

仕事が残っているのにサボったら、進捗に遅れが生じて叱られますし、サボった分の遅れを取り戻すために残業することにもなりかねません。

仕事を全うしながらも、適度にサボれるということは、それだけその人に余裕があるということの証明です。

周囲が思うよりも早く仕事を片付けて、残りの時間をサボりにまわすような要領が良いタイプでなければ、上手くサボることは難しいでしょう。

サボっているにも関わらずサボっていることがバレない人は、きちんと成果を出していて、上司や同僚から十分な働きだと認められている人が多いのも特徴。

同じ時間内で人より優れた結果を出す人に、サボりの疑いはかかりませんよね。

それ反して、仕事が遅くて成果を出せない人は、もしやサボっているのではないかと動向に注目が集まり、疑われてしまいます。

周囲からの信頼を勝ち得る人や仕事のできるハイパフォーマーの人こそ、サボれる権利を持っているということですね。

もちろん信頼を得て、その評価を維持していくことは簡単なことではないので、サボる権利を得るのは、その人の努力の賜物だと言えるでしょう。

サボることで効率も出てくる

サボリというと、何だか悪いことに聞こえますが、人間は根詰めるだけではうまくいきません。

時より上手くリラックスをする必要があります。