「貴方は普通の顔ね」と言われて、喜ぶ女性はいないと思います。

けしてブスではないけれど、美人でもない。

普通と言われることは褒め言葉ではありません。

普通の顔と言われたら、何となく気分悪いものですが普通の顔だからこそモテる理由があります。

人生に至っても大金持ちになりたいだとか、派手に行きたいと心の中で思うものですが、結局は波乱万丈な人生よりも、普通の人生が一番幸せだと感じるもの。

自分の彼女や美人だと鼻が高いかも知れません。

しかし美人だからこそ、マイナス面も多いのです。

美人の彼女に常に気を使っていたり、悪い虫を気にしていたり、疑いの眼差しで彼女を見ることもあります。

美人の顔は3日で飽きるとも言われます。

実際には3日では飽きないでしょうが、正直なところ長く付き合って行き結婚をする相手であれば、顔よりも性格重視です。

よっぽど苦手な顔じゃないかぎり、普通の顔であれば普通に楽しい付き合いを続けて結婚することはできます。

普通の顔の8個の特徴

普通の顔で充分と言われても、普通の顔ってどんな顔なのでしょうか?

「普通の顔だね?」と言われると、大抵の女性は悪いイメージを持ちます。

「それって美人じゃないと言うことでしょう?」と聞き返しますよね。

たしかに美人と言う顔ではない。

ただ、世の中に誰もが認める美人と出会うことなんて少ないはず。

仲良しな女友達を考えてみても美人と言えるでしょうか?

「きっとブスではないけれど普通かな?可愛い方かな」と思うはずです。

普通の顔は美人ではないけれど、ブスではないところが最大の特徴です。

同性同士が認める美人や可愛い子は、なかなか出会えないもの。

アイドルでさえ、「なんか何処にでもいそうな感じ、普通の顔だよね?」と思ったことあるはず。

特に今の世の中、アイドルだって普通の顔ばかりです。

特別に美人じゃなくても、人気者になれる時代です。

そこで普通の顔の特徴を紹介します。

1.良くも悪くもない

簡単に言えば、良くも悪くない顔のことです。

特別ブスでもなければ、特別に美人でもない。

しかし普通の顔でいることにメリットもあります。

普通の顔だからこそ、良くも悪くも好みが分かれないところです。

個性的な顔だと「私は好きだけど」「私は苦手」という人も出てきます。

人間は完璧に整った顔でさえ、難癖をつけたくなるもの。

例えば木村拓也さんや向井理さん、いわゆるジャニーズやイケメン俳優は世間一般で言えばカッコイイと言われている部類です。

ですが、アンチが多いのも事実です。

女性で言えば、AKBや女優、元モー娘もアンチが多くてチョットでもブログやインスタグラムをアップすれば炎上します。

女性芸能人の場合は炎上目的でアップしているタレントも多いのでしょうが、根強いファンもいれば、アンチも多いです。

しかし女性芸人は、「可愛い」「美人」を売りにしてない芸能人。

良くも悪くもない普通の顔がメリットになり、顔のことで批判はされない。

だからこそ、「私きらい」というイメージがなく、受け入れやすいのです。

2.平面的

日本人は平面的な顔と言われます。

平面的な顔は鼻も低く、簡単に言えば彫りの浅い顔です。

欧米人の多くは鼻も高く、目も大きい、顔に凹凸があり彫りの深い顔です。

要するにマネキンのようなメリハリのある顔と言えます。

欧米人は日本人に比べるとオーバーアクション。

大きな口で笑ったりと感情を顔で表すことができますが、日本人は喜怒哀楽を出すことが苦手です。

それは平面的な顔のせいかもしれません。

顔に凹凸がないことで、心から笑っていても相手に伝わりにくい。

正直、平面的な顔は印象も薄いですし、性格的にも地味に見えてしまいます。

日本人、中国人、韓国人とアジア圏は平面的な顔が多いです。

美容整形大国の韓国は、平面的な顔がイヤだからこそ、欧米人のような顔になりたがる。

これは日本人も同じことです。

わざわざ美容整形して平面的な顔になろうと思う女性はいませんよね?

やはり欧米人のように目が大きく、鼻が高い彫りの深い顔に憧れるものです。

特徴がない

平面的な顔は簡単に言えば特徴がない。

目も小さく、鼻も低い。

いわゆる、普通の顔と言われます。

ブスと言うわけでもないけれど、美人と言えない、インパクトがないのです。

特徴がないからこそ、覚えてもらえない。

二度会っても名前を覚えてもらえない人はコレと言う特徴がない普通の顔だからです。

特徴がなく相手に覚えてもらえないことが向いている職業もいますが、向いてない職業の人もいます。

演劇をする人や芸能人は特徴がないと不向きな感じがしますが、特徴がないからこそ様々な役を演技することができる。

凹凸がない

普通の顔はインパクトにかける顔です。

凹凸がある欧米人の顔は遠目から見ても凹凸があることで誰だか判断しやすい。

写真栄えがする顔と言えるでしょう。

日本人は凹凸のない顔と言われています。

けして凹凸がないから顔が悪いと言うわけではありませんが、目立たないということは事実です。

人間の顔のタイプを分けると濃い顔と薄い顔と分かれます。

昔で言えばソース顔と醤油顔ですが、凹凸がある顔はインパクトもありソースタイプ。

一方、凹凸がない顔は平面的でアッサリとした醤油タイプです。

薄くて平面的な普通の顔はインパクトがない。

でも、醤油は、ほとんどの料理に合わせることができるクセのない味です。

凹凸がある濃い顔はインパクトのあるスパイシーなソースですが、ソースは好き嫌いがあり、全ての料理に合うものではない。

パッとみてソースは存在感があるけれど醤油のような普通顔はインパクトがないけれど、最終的に飽きないのです。

3.パーツが目立たない


普通の顔は一度見ても忘れてしまいます。

それは、どこにでもいそうな顔だからです。

例えば通勤していると数えられないほどの人と擦れ違いますが、よっぽど毎日のように同じ時間に同じ車両、同じ座席に座っている相手じゃないかぎり覚えていないもの。

日本人は特に個性を主張することが苦手です。

似たような服装やヘアスタイルの中で記憶に残る相手もいます。

近隣の同士で挨拶をした時にチラッと相手の顔を見るものですが、その時に「目が大きい人」「唇が厚い人」「眉毛が上がっている人」など目立つパーツがあると、脳が記憶します。

特に働いていると営業先で知り合った相手や接客しているお客様の顔を見たときに、相手の特徴的なパーツで覚えることがあります。

しかし普通の顔の人は、コレと言って目立つパーツが見当たらない。

だからこそ、一度見ただけでは覚えていない。

元々、人間の顔のパーツなんて眉、目、鼻、口です。

誰もが同じパーツの中で差が出るのは輪郭や目立つパーツです。

普通の顔は特別、目立つパーツがないので一度や二度見ただけでは覚えてもらえない。

目鼻口が小さめ

存在感のある顔をイメージすると目がパッチリと大きく、鼻が高い、また口が大きい。

顔のパーツそれぞれが主張しているからこそ、インパクトがあります。

逆に普通の顔は、顔のパーツが主張していない。

目も鼻も口も小さい。

一度や二度では覚えることができません。

存在感のある顔と普通の顔の割合を考えてみても、日本人の顔は普通の顔が多い。

だからこそ一度や二度では覚えることができないのです。

簡単に言えば、どこにでもいる顔が普通の顔です。

目や鼻、口が大きく存在感のある顔の割合が多ければ、皆同じ顔に見えて逆に覚えることができません。

目鼻口が小さい普通の顔は、けしてマイナスではありません。

インパクトのない顔だからこそ化粧栄えをすることもできます。

4.彫りが浅い

普通の顔は基本的に彫りが浅いことが特徴です。

目が大きく、鼻が高いからこそ顔に凹凸がでて彫りが深くなります。

彫りの深い欧米人と比べて日本人は彫りが浅い顔です。

パッと見て、彫りの深い顔の方がインパクトも強く美人で見栄えも良いイメージですが、彫りの深い顔のせいで好き嫌いが分れてしまいます。

本人の性格関係なく彫りが深い顔は気が強そうなど様々なイメージをつけられてしまいがち。

彫りが浅い普通の顔は先入観でイメージをもたれることが少ないため、好き嫌いが分かれずに友達も作りやすいところがあります。

5.髪型や服装も普通

普通の顔の人は基本的に目立つことが苦手です。

派手な服装をしても顔が普通だから浮いてしまう。

奇抜な髪型をしても顔が普通だから釣り合わないと自分自身で思ってしまいます。

たしかに普通の顔の人が個性的な服装を好んで選んで着ている人は少ないですよね?顔と服装が一致してこそ、人間は違和感がありません。

自分の中でオシャレをしたいという願望や興味はあるものの、個性的な服装や派手な服装は別物として考えています。

個性がない

普通の顔の人は個性がないと思われがちです。

自己主張して目立ちたいという願望が全くないわけではないのですが、目立つことをしたいとも思っていない。

派手なことや注目を浴びることに幼い頃から馴れていないからです。

普通の顔の人が個性的なことをアピールすると「あの人、見た目は普通なのに・・・意外よね?」と言われることが分かっているからこそ目立つことはしない。

もともと幼い頃から「目がパッチリしていて美人さんね」「まだ小さいのに彫りが深いわね」など差ほど注目されないのが普通の顔の人生です。

幼い頃から注目を浴びることになれていると自己主張も強くなりますが、注目をされないと自分からアピールすることをしません。

コレと言って個性がないことも普通の顔だからこそのこと。

6.好き嫌いがない顔


普通の顔はマイナスなイメージに思われますが、実はマイナスではない。

個性のある顔はパッと見て華やかです。

女優さんやアイドルのような顔であれば、キレイな顔がアピールとなりファンも多くなります。

例えばAKBグループでも比較的に個性的な顔の人は人気者になりやすい。

ただ、必ずしも個性のある顔が好きな人ばかりではない。

アンチが多いのも事実です。

「あの子の目が嫌い」「あの子の鼻が嫌い」「あの子の八重歯が苦手」と顔の特徴を言えばキリがない。

個性的で目立つ顔は好き嫌いがハッキリと分れると共に顔で判断をされてしまう。

普通の顔は一般的な顔だからこそ、好き嫌いがない。

万人に受け入れられる

例えば芸能人など自分を売り物にしている仕事であれば個性的でインパクトのある顔の方が向いています。

たしかにインパクトのある顔は好き嫌いが分れますが、特定のファンはできる。

しかし一般的な仕事で考えた場合、万人に受け入れられる普通の顔の方が良い。

例えば接客業をしている方がインパクトのある顔であれば、商品よりもインパクトのある顔に目が向いてしまいますし、お客さん自身が店員さんを見たときに「話にくそう」「性格悪そう」と判断されてしまうかもしれません。

普通の顔であれば先入観や違和感がなく商品に目を向けることができるのです。

数多い熱烈なファンを作る顔には、数多いアンチがいるもの。

一般の顔は逆に熱烈なファンもいなければアンチもいない。

一般的な顔は万人に受け入れてもらえることで人間関係のストレスも少ない。

7.記憶に残らない顔

悲しいことに普通の顔は記憶に残らない顔と言っていいでしょう。

普通の顔は特徴がなく、どこにでもいる顔です。

初対面に一週間前に会ったとしても、「何処かで会ったような?」と記憶が曖昧。

毎日、人間は多くの人と擦れ違ったり出会ったりします。

その多くは普通の顔です。

人間の記憶は1つ覚えることに1つ消えて行くもの。

その記憶がよっぽどインパクトのある思い出や映像であれば長く記憶に留まる。

しかし普通の顔でインパクトに残る思い出がないかぎり、記憶は1日で消えてしまうのかもしれません。

もしかしたら数時間後には相手の顔を覚えていないかもしれない。

完全には出会った記憶が消えないにしても、「どこかで会ったような?会っていないような?」程度のままです。

相手から「一週間前に会いましたよね?」と言われて「そうそう」と思い出すか、または相手の名前を覚えていて記憶を思い出すことが多い。

存在が薄い顔

存在感が薄い顔の人はいるもの。

その逆に存在感が濃い顔の人もいます。

存在感の薄い顔とは、その相手の存在自体がどこにでもいるような人で印象に残るものがないことです。

ある程度、自分の存在感は顔に表れるものです。

例えば気が強くおしゃべりな人であれば、目や眉が少しつり上がっていたりと主張している部分が一つや二つあるもの。

気の弱そうな顔であれば八の字マユや目が物語っています。

普通の顔は普通の性格の人が多いので、コレと言う存在感がありません。

特徴的な顔のパーツもなく、特徴的な髪型も服装もしていない。

全体から存在感がないのです。

存在感が薄い顔はマイナスな部分もあります。

「あの人、何を考えているのか分からない」「何だか暗そう」と思われてしまうところです。

覚えにくい

普通の顔は目立たない、だからこそ覚えにくい。

何度も会っているのに覚えてもらえないことは少し寂しいことですよね。

しかしながら、「自分自身は存在感がない顔」と普通の顔の人が自覚をしているので、一回で覚えてもらえなくても仕方ないとあきらめていることもあります。

覚えてもらえないことはマイナスな面もありますが、プラスなところもあります。

存在感があり、すぐに相手に覚えてもらうことは少し疲れるものです。

どこに行ってもプライベートでも目立ってしまう。

例えば、それが芸能人であれば尚更ですよね?たいして売れていない芸能人でも存在感があるだけで「あ、あの人はTVに出てた」と思われてしまいます。

また接客業であれば、仕事を終えて帰る途中でも「あの人は〇〇の店で働いている人よね」とすぐに気付かれてしまいます。

覚えにくい顔の人は普通の顔で、どこにでもいる顔です。

だからこそプライベートもしっかりと確保することができるのです。

8.飽きられない顔

昔で言えば醤油顔とソース顔と分れます。

あっさりとした顔が醤油で濃い顔がソースですが、やはりパッと見ての存在感はソース顔の方がインパクトもあり記憶にもより残るもの。

華やかな濃い顔は第一印象が良いものですが、やはり濃い顔は飽きるのも早い。

これは食べ物と同じような感覚です。

毎日のように濃い味付けを食べてれば、飲み物も欲しくなるし、薄くサッパリとした食べ物を欲しくなるもの、それは意外に早い期間で他の薄味を求めることになります。

顔も同じことです。

パッと見て華やかで濃い顔の女性は、連れて歩くには良いものです。

しかし美人は3日で飽きると言われることがあります。

それよりも第一印象の華やかさはないものの、飽きられない顔。

普通の顔であれば、顔で好きになったわけじゃなく中身を好きになるため、顔で飽きるということは起こりません。

目立つ部分はないが安心感がある

人間は毎日豪華な食事をしていれば必ず飽きる。

豪華な食事にありがたみがなくなり、食べられることが当たり前と感じるからです。

素朴な料理は華やかではないけれど、結局は一番安心して毎日食べることができる。

食と人間の感情はとっても似ているものです。

目立つ部分はないけれど、普通の顔には安心感があります。

恋愛では華やかさよりも安心感が一番大事なことです。

長い年月、付き合って過ごして行く関係に刺激を求めることはしません。

一緒にいて疲れないことが一番です。

もし華やかで目立つような人と付き合ったら、どうでしょうか?

きっと余計な心配ばかりしてしまうかもしれません。

華やかで目立つような人は、自分自身が華やかな人間だと自覚をしています。

だからこそ、服装や髪型に磨きをかけるのです。

常に注目してほしいと思うからこそ、華やかに見せるのです。

普通の顔の人は普通の人生を望んでいる。

だからこそ無駄に派手にせず安心感を手に入れることができる。

普通の顔がモテる理由

お笑い芸人の「相席スタート」の山崎ケイさんのキャッチコピーは「ちょうど良いブス」。

ネタではブスを売りにしていますが、正直なところ山崎ケイさんは普通の顔でブスではない。

どの職場に一人や二人必ずいるような普通の顔です。

普通の顔だからこそ、ちょうど良くモテる。

何が丁度良くモテる理由なのでしょうか?

やはり誰だって美人や可愛い子と付き合いたいと思うのが本音です。

しかし簡単には美人や可愛い子と付き合うことはできない。

それは美人や可愛い子は、自分自身が美人で可愛いと自覚をしているからです。

「今、付き合っておかなきゃ」なんて焦りもない。

美人や可愛い子は恋愛において、切羽詰っていることがないのです。

余裕が顔や態度に表れています。

声をかける側も「美人だから」とイメージが先行して諦めてしまうもの。

普通の子だと妙な安心感があり「大丈夫だろう」とチャレンジすることができるのです。

1.美人には近づきにくい

美人な女性を見かけると付き合いたいと言うよりも、憧れる存在の男性が多いです。

「出来ることなら付き合えれば嬉しいけれど、美人と付き合ったら色々と疲れそう」と美人だからこそ先入観を持ってしまう。

美人と恋愛をすることは、付き合う前から様々な悩みを勝手に抱いては諦めてしまう。

素直に恋愛を楽しむことができないのです。

もし相手が普通の顔であれば無駄な先入観を持つ必要はありません。

声をかける勇気もデートに誘う作戦も考えることができます。

美人はハードルが高いと思ってしまう男性は多いです。

であれば一般的な普通の顔であれば、少し頑張れば付き合えるかも知れない。

しかしそれは普通の顔がハードル低い、楽勝という意味ではありません。

普通の顔を好きになる理由は、やはり雰囲気や性格です。

相手の中身に惚れているからこそ、無駄なことを考えなくても良い。

中身で惚れずに外見で好きになると恋愛の主旨からズレてしまうのです。

高嶺の花は腰が引ける

美人を見ると高嶺の花と思う男性は多いですし、実際に友達から「お前には高嶺の花だから無理だろう」と言われることもあります。

要するに手の届かない相手と思ってしまうこと。

美人本人は「高嶺の花よ」とは思っていなく、案外気さくな性格かもしれません。

しかし周囲は美人を見て気さくな人とは思わない。

高嶺の花と思えば腰が引いてしまいます。

告白やデートに誘うプランさえ考えずに弱きな男性は「自分には無理」と考えてしまいます。

だからこそ、美人は意外と彼氏がいないもの。

職場や芸能人でも「何で、あんなに美人なのに彼氏いないの?」と思う人に出会ったことがありませんか?そんな美人を見かけると「きっと性格に問題があるのでは?」と勝手に思い込んでしまいますよね。

逆に普通の顔でモテそうもない女性ほど彼氏がいるパターンが多い。

それは出会ってから付き合う確率が高いからです。

男性も女性もイメージ関係なく素直な感情で付き合うことができる。

無駄にハードルを上げることをしないからです。

2.美人は3日で飽きる

「美人は3日で飽きる」と言いますよね。

それは外見を好きになる恋愛だから飽きてしまうのです。

中身を見ることなく「すごく美人だ!付き合いたい」という100%の状態で好きになる。

外見から好きになる恋愛は「こんなに美人だから料理も上手で性格も良いはず」と全てにおいて、プラス思考で物事を考えてしまう。

結果的に美人も3日で飽きるという言葉通り、美人と付き合えた事実に満足してしまう。

そして性格や相手の欠点を受け入れることができない。

さすがに3日は早いですが、1ヶ月や3ヶ月で別れてしまうケースは多いです。

美人も別れることになれているので、欠点を治そうと努力をしない。

美人と付き合う男性も見た目で好きなるタイプだから同じことを繰り返す。

美人と付き合いたい男性も美人も似たりよったりの性格です。

見た目よりも中身やフィーリングを求める男性は、相手の欠点も全て好きになると共に、お互いがケンカをしても修復する努力もする。

恋愛は楽しいことばかりではない、時にはケンカも擦れ違いもある。

だからこそ外見ではなく中身やフィーリングが大事なのです。

一般的な顔であれば一般的な恋愛ができるのです。

普通の方が親近感がわく

例えば女優さんにそっくりな美人と出会えっても親近感がわかない。

それは女優と付き合おうと頭から考えていないからです。

もし憧れの女優さんが付き合っても良いと言ってくれても、どう付き合えば良いのか分からないものです。

美人すぎるほど、親近感がわかない。

どんな生活をして、どんなデートコースを考えれば良いか検討がつかない。

それよりも一般的な相手と付き合う方が親近感がわきます。

無駄に緊張することがないから、素直に恋愛を楽しむことができるのです。

人間はイメージできないと不安で仕方ないものです。

もちろん美人も生身の人間ですから、居酒屋も好きでしょう。

しかし美人だからこそイメージができない、それは美人の顔のせい。

一般の顔であれば、イメージ関係なく会話をすることができる。

【親近感がわく人に共通する特徴は、こちらの記事もチェック!】

普通の方が長続きしそう

美人と付き合うことは疲れそうと思うもの。

芸能人で言えば「美人の女優さんは野菜やフルーツのスムージを飲んでいる」全ての美人女優がスムージを飲んでいるわけではないけれど美容に気を使っているイメージは強い。

そんな美人な女性と付き合っても、食生活も気をつけないといけない。

飲みに行ったり、夜中に二人でカップラーメン食べるようなこともできない。

極端な話ですが、恋愛は些細なことが楽しいものです。

また美人と付き合えば、悪い虫が付かないかも心配ですよね?相手が仕事で帰りが遅くなったり、電話が繋がらないだけでもモヤモヤとしそう。

モヤモヤと心配が重なるほど、余計に束縛をしたくなるものです。

美人と付き合うことは、何かと精神的にも疲れることが多そうなイメージ。

普通の顔と付き合えれば、普通の恋人同士のような関係をイメージできるもの。

無駄なイメージを作らないから恋愛を楽しむことができるのです。

世の中にいる大半の夫婦や恋人は普通の人です。

普通の恋愛を楽しんで普通の結婚をする、そして普通に生活して行くのです。

3.美人には彼氏がいる

美人イコール彼氏がいると思ってしまいます。

相手に聞くこともなく、諦める男性は非常に多い。

まして性格も良くて美人だとすれば彼氏がいない方が不思議ですよね?でも、美人には彼氏がいると思うイメージは他の男性も思うこと。

だからこそ、誰も声をかけようとしない。

美人なのに「私、全然モテなくて」と言う人は、実際にはモテているけれど、声をかけずに諦める男性ばかりがいるからです。

会社で美人が入社してきても「きっと彼氏がいるよ」が「彼氏がいる」と勝手なイメージの噂が広まり、結果的に「彼氏がいるから、告白しても無理か」となるのです。

近づきにくい

美人は近づきにくいタイプです。

美人のイメージは優しいと言うよりもスレンダーでクール。

どことなく人間離れしているような人形のような存在です。

どんな性格なのかもイメージが先行してしまい、美人は分からない。

近づきにくい美人に、わざわざチャレンジをするよりも落としやすい相手を落とすもの。

最初から負けるような試合に誰もチャレンジしません。

相手の性格が読めない美人よりも、相手の性格が読める普通の子に魅力を感じます。

「相手も楽しそうだし、ノリも良いから頑張れば付き合えそう」70%以上の勝ちが見えるからこそ男性は女性に声をかける。

特に職場や顔見知りであれば無茶なチャレンジはしないものです。

振られたくないから避ける

「あたって砕けろ」「数打てばあたる」このような言葉で強くなれたのは10代の頃の話です。

大人になればなるほど、振られることが怖くなる。

恋愛に臆病になるものです。

それは振られたときの辛さや痛みを経験しているからこそ、勝敗が見えない恋愛にチャレンジすることはないのです。

ある程度、年齢を重ねると失敗しない恋愛を求めるもの。

相手が自分に好意があるかないか?推測することができます。

10代のような相手のことをよく分からないのに告白をすることはしない。

しっかりとプロセスを考えデートに誘うことや、相手のリサーチを入れます。

彼氏がいるような美人に告白をしてイチかバチか賭けるよりも、絶対的に付き合える相手を落とすのが大人の恋愛です。

美人を好きになっても、振られたくないから避けるものです。

4.外見より中身

ある程度、恋愛をすると外見よりも中身が大事ということに気付きます。

たしかに10代は外見で好きになる人も多かったと思います。

しかしそれは、未来があるからこそ、まだ恋愛できるという余裕なのです。

年齢を重ねると刺激的な恋よりも安定感のある恋愛を求めたくなるもの。

それは結婚という文字が頭に浮かぶからです。

「そろそろ結婚して家庭を持ちたい」と思えば、外見で好きになる恋愛は求めない。

外見で好きになる恋愛は、連れて歩くことに華があるからです。

見栄え的な問題で、ちょっと友達や知人に自慢したい願望もあるからです。

でも、その考えが無駄だということに大人になると気付きます。

外見よりも中身で付き合うことの方が本当の恋愛をできる。

普通の顔と言っても、自分の嫌いな顔というわけではありません。

特別な美人ではなく、華やインパクトがないとしても好きな顔です。

更に中身も好きだとすれば、恋愛相手に選ぶことは当然のこと。

親しみやすさが大事

外見よりも中身を選ぶ理由は、親しみやすさです。

一緒にいて笑ったりと何気ない日常が楽しいのです。

若い頃は刺激のある恋愛に憧れるものですが、年を重ねると刺激よりも安定、癒しです。

親しみやすい笑顔や性格に男性は癒されます。

だからこそ、仕事を終えて家庭に脇目も振らずに帰る理由です。

親しみのある普通の女性は美人の女性よりも無敵です。

男性は母性の強い女性を求めるもの。

親しみとは、まさに母性です。

母親のような笑顔や大らかな気持ちが相手を夢中にさせるもの。

親しみやすい女性は最終的に永遠の愛を手に入れることができます。

美人とか可愛いとか恋愛には関係ないのです。

普通の顔でも、親しみやすさがあれば幸せな恋愛はできます。

地味でも性格が良い方がいい

地味だと華がないと思う人も多いですが、たしかにパッと鮮やかな華はないかもしれません。

しかし付き合って行くことに華があることは重要なことでしょうか?毎日のようにギラギラとしている女性だときっと疲れてしまいます。

長く付き合う関係であれば華がなくても全く関係のないこと。

長く付き合う関係であれば一番重要なことは性格が良いことです。

性格に問題があれば、どんな美人であっても付き合って行くことはできませんし、幸せな恋愛をすることもできません。

いつも意見が食い違ってケンカをしてしまう。

どんな女性も男性も100%問題のない性格の人はいません。

だからこそ少しでも性格が良い人を見つけたくなるものです。

性格が良い人と付き合えば、無駄なケンカがなくなり、自分自身も穏やかな性格になれる。

恋人同士は付き合って行くうちに性格も似てくるものです。

夫婦になると、見た目まで似てくると言います。

幸せな恋愛をしたいと願うなら、外見ではなく地味でも性格です。

付き合うなら落ち着ける相手

普通の顔と美人と聞けばマイナスなイメージ。

それは普通の顔が垢抜けない地味だと思うからです。

普通の顔はブスではありません。

一般的によくいる普通の顔で違和感のない顔です。

だからこそ、普通の顔を見てもブスとは思わないし受け入れることができる。

この世の中、普通の顔の方ばかりです。

でも、それぞれに魅力がある。

長く付き合えば華のある人よりも性格を重視することは当然のこと。

親しみやすい笑顔や性格だからこそ、一緒にいて心から楽しいと思える。

落ち着ける相手だからこそ、ずっと一緒に暮らしたいと思える。

刺激のある相手と一緒にいて毎日ヒヤヒヤしたいですか?

毎日仕事で疲れているからこそ、落ち着ける相手を見つけて癒されたいと思うのが恋愛です。

本気の恋愛をするのに美人とか関係ないのです。

普通の顔であれば、何の問題もない。