ちゃんと休日はとっていて、寝ているしご飯も食べているのに、どうも元気が出ないというあなた。

うまく気分転換してすっきりしましょう。

気分が晴れないときに試したい6個のテクニック

気分が晴れないときは、休んでいるつもりで休み方が間違っていたり、気分転換がうまくできていなかったりという原因が考えられます。

すっきり元気になるために、こんなことを試してみてください。

元気になるためには、単に休んだりぼーっとしたりしているだけでは駄目なのです。

積極的にやりたいことや趣味のこと、いつもはできないことにチャレンジしてみましょう。

1.元気になれる映画を見よう!

たとえば、映画。

映画を見て元気を出しましょう。

力をもらえるような、前向きになれる映画だと尚良いですね。

プラダを着た悪魔

2003年4月に出版されたローレン・ワイズバーガーによるベストセラー小説を映画化した、2006年公開のアメリカ映画です。

ハートウォーミングな女性映画ということで、公開当初かなり話題になりました。

アン・ハサウェイが演じる主人公のアンディは、ジャーナリスト志望。

おしゃれにまったく関心がなかったのに、一流ファッション誌ランウェイの面接を受けた結果メリル・ストリープが演じる編集長ミランダのアシスタントになることに。

この上司がまるで悪魔のようで、公私関係なく24時間携帯を鳴らされるような状態になってしまいます。

それでも文芸誌の仕事にありつくために一生懸命がんばる姿を、コミカルに描いています。

著者のワイズバーガーも『ヴォーグ』で編集長アシスタントをしていた経験があり、実体験が元になっているとも言われていて、描写もリアルで興味深いもの。

監督は『SATC』のデビッド・フランケル。

衣裳も『SATC』のパトリシア・フィールドが担当していて、プラダの衣装もかなり話題になりましたね。

働く女性のがんばる姿だけでなく、ファッションや着こなしも見ていて楽しい映画です。

ヘアスプレー

ジョン・ウォーターズのカルトムービーを元にミュージカルにした作品が大ヒット。

それをさらに映画化したのがこの映画です。

1960年台のボルチモアを舞台に、おしゃれとダンスが大好きなニッキー・ブロンスキー演じる女子高生、トレーシーの夢にむかう姿が描かれています。

人種差別の残る時代に、外見をまったく気にしないトレーシー。

ポジティブで無邪気な世界観に元気をもらえます。

ヒロインの母親役で女装姿で登場するジョン・トラヴォルタもみどころ。

歌とダンスや、60年代のレトロでキュートなファッションが見ていて楽しいです。

キューティブロンド

2001年公開のアメリカ映画です。

アマンダ・ブラウンの小説を元にしており、陽気で天然のブロンド美人、リース・ウィザースプーンが演じるエル・ウッズの活躍を描く痛快サクセスムービーにしあがっています。

美人といえばブロンドという神話をジョークにして、低予算で作られた映画でしたが、全米初登場一位になる人気ぶりでした。

エルのブランドで全身をかためたファッションもみごたえがあります。

彼女はファッション販促を大学で専攻し、成績も優秀。

女性社交クラブの会長を務める人気者なのに、恋人のマシュー・デイビスが演じるワーナー・ハンティントンにふられてしまうのです。

30歳までに上院議員をめざすというワーナーにとって、議員の妻にブロンド女はふさわしくないから、というのが理由でした。

エルは一念発起してワーナーと同じハーバード大学のロー・スクールの検定試験に合格!恋人を取り戻すことができるのかを描きます。

ロースクールでもブランド・ファッションのエルは周りからういてしまいますが、へこむことなく弁護士を目指すというポジティブさ。

みればきっと気分爽快になるはずです。

LIFE!

2013年に公開されたアメリカ合衆国の映画です。

叙事詩的コメディドラマファンタジー映画といわれています。

ジェームズ・サーバーの短編小説「ウォルター・ミティの秘密の生活」を映画化した1947年公開の『虹を掴む男』を、リメイクした作品なんです。

ベン・スティラーが演じるウォルター・ミティは雑誌「LIFE」編集部のネガフィルム管理部門で働いています。

真面目で、地味で、平凡な男です。

思いを寄せている、クリステン・ウィグが演じる同僚のシェリル・メルホフに声をかけることすらできません。

ある日、シェリルがパートナー探しのサイトに登録していることを知って自分も登録してみるのは良いのですが、

あまりに平凡な人生を送っているウォルターにはプロフィールに面白い体験談のひとつも書くことができません。

実は空想癖があるウォルター。

空想の中ではいつでもヒーローや冒険者として活躍していましたが、現実はそれとは程遠い。

そんなウォルターがひょんなことから現実世界で冒険することになり、いろんな人々と出会い人生が変わっていく姿を描いていきます。

ベン・スティラー監督・主演のヒューマンドラマで、きっと元気と感動をもらえるはずですよ。

マイ・インターン

ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの共演というだけでも興味をひかれるこの映画。

2015年にアメリカ合衆国で製作されたコメディ映画です。

ニューヨークでファッション通販サイトを経営管理しているアン・ハサウェイが演じる女社長のジュールズ。

CEOとして充実した毎日を過ごしています。

そんな彼女の会社にシニアインターン制度でやってきたのが、ロバート・デ・ニーロが演じる70歳の老人ベン・ウィテカー。

若者ばかりの社内でベンは浮いてしまうのですが、誠実で穏やかな人柄が認められて彼は会社内で人気者に。

年齢も性別も地位も立場もなにもかもが違うジュールズとベン。

そんな二人がだんだんと友情をきづいていく姿が感動的です。

監督は『恋するベーカリー』などで知られるナンシー・マイヤーズ。

出て来るファッションは高級ブランドからカジュアルスタイルまでさまざまなものが出てくるので、女性なら見ていてうきうきした気持ちになるでしょう。

女性にエールを送る内容にもなっているので、ぜひこの映画を見て元気になってください。

2.友達とワイワイしよう!

一人で気分転換をするのももちろん良いですが、気の合う友達と集まって騒ぐことでストレスを発散するのもおすすめです。

友人たちと女子会!

みんなで集まって女子会するのも良いですね。

素敵なお店を予約しておいしいものを食べながらのおしゃべりはたまりません。

昼間からお酒を飲んでみたり、普段は行かないちょっとお高めのお店にしたりと、いつもと違う特別なことをしてみるのも良いですよ。

仕事のグチや恋人との悩みなど、ひとりで抱えていることをお互いにさらけ出しあってすっきりしましょう。

みんなでカラオケ!

ときにはカラオケもいいのでは? 

ちょっと広めのパーティルームや、料理のおいしいカラオケ屋さん、持ち込みできるお店にしてみんなで好きなおかしを持ち寄ってみるなど、いい気分転換になります。

友達と集まっておしゃべりできるのも楽しいですし、大きな声を出せるのはストレス発散になります。

好きな歌を聴くことでも癒やされますね。

なんでも話せる仲がポイント

気の置けない友達というのはやはり良いものです。

普段抱えてたまっていることでもお互いにぶちまけて発散し、考えを整理することができます。

遠慮せずに素直な状態でいられる仲というのが癒やしポイントです。

3.プチリッチに気分転換しよう

ほんのちょっとだけの贅沢はなかなか気分転換になるものです。

高いお金を使っての贅沢ももちろん良いですが、あとから後悔することもあるもの。

後悔しない程度の、お財布に優しいプチ贅沢は気軽にできるのも良いところです。

美容院へ行く

女性なら自分の髪の毛がきれいになるのはやっぱり嬉しいもの。

行く前は億劫に感じていても、仕上がった姿を鏡でみると気持ちが浮き立ちます。

ばっさりカットして長さを変えてみれば気分も軽くなるかもしれません。

髪色を変えて気分も明るく。

パーマをかけてイメージチェンジするのも良いでしょう。

いつもは選ばないトリートメントコースや頭皮マッサージのオプション、ネイルやメイクのオプションをつけてみるのも◎。

マッサージへ行く

くたくたになるまで働いているあなた。

気持ちで押し切って頑張っているときは、体には自分で思う以上に疲れがたまっているかもしれません。

ときにはプロの手に委ねてメンテナンスしてあげましょう。

気軽に入れる駅前の15分マッサージでもいいですし、ハンドマッサージやフットマッサージなどもおすすめです。

アロマオイルマッサージなら香りもプラスしてリラックスできます。

費用対効果を求めるなら整骨院へ行くのが良いですよ。

国家資格を持っているプロの整体師さんのマッサージはかなり効き目ありです。

即効性もありますし、一部保険が使えるのでコストダウンもできちゃいます。

ネイルサロンへ行く

ちょっと費用が高いからといつもなら行かなかったり、回数を減らしていたりするネイルサロン。

気分転換に行ってしまいましょう。

最近はジェルネイルなど長持ちするものも多く、デザインもオフィスでも問題ないおとなしめなデザインも選べて嬉しいですね。

爪を塗るだけでなくきれいに磨いてもらい、さかむけなどのケアもしてもらうと、プロの手によるものなのでさすがの仕上がりになります。

指先はふとしたときに目に入りやすい箇所。

書類を渡すときやモニターを指差す時など、相手の視線も気にならなくなります。

キーボードを打っていたり文字を書いていたりという地味なこつこつ作業のときでも、ネイルならいつも自分の視界に入っているのでその度に気持ちがちょっぴりでも上がるはず。

目にするだけで気分転換できるので、行ったその日だけでなく後々まで効果が続きます。

温泉へ行く