食事中の何気ない仕草。

くしゃっと子供のように笑う顔。

…そんな男性の様子に思わず「か、かわいい…!」と胸キュンしてしまうことってありませんか?

実はそれって女性が母性本能をくすぐられている証拠!

そういう”母性本能をくすぐってくる男性”に女性って弱いものなんですよね。

普段はしっかりした人やかっこいい人がタイプと思っていても、

男性の意外な可愛い姿を見た瞬間にグッと胸を掴まれて、恋が始まっちゃったりすることもあるかもしれませんよ。

ということで今回は、そんな「母性本能をくすぐる男性」について徹底分析していきたいと思います!

周りにこんな男性たちはいないか、自分の彼氏や旦那さんはどうか、比べてみても面白いかもしれませんよ。

母性本能をくすぐる男性の27個の特徴と行動とは?

では女性は一体どんな男性のタイプ、あるいどんな男性の行動に母性本能をくすぐられるものなんでしょう?

人によっていろんな胸キュンポイントがあると思います。

今回は、その中でも特にキュンとすると言われている男性の特徴・行動22個についてご紹介していきましょう!

1. 童顔である

そもそも母性本能というのは男性の「可愛い!」と思える様子にキュンときてしまうことを指します。

そのため男らしいかっこいい人よりも、元々童顔でかわいらしい見た目の男性の方が圧倒的に母性本能をくすぐるタイプと言えるでしょう。

まずその見た目でキュンとしてしまいますし、そういう男性がするちょっとした仕草は余計に可愛いと思えてしまいます。

たとえなんでもない些細な行動でも、童顔の男性がすると可愛さが倍増して見えるなんてこともあると思います。

しかもここ近年は、草食系男子やジェンダーレス男子などが流行しています。

まるで女の子のようにかわいらしい見た目の男性も増えてきましたよね。

その分、母性本能をくすぐられている女性たちも多くなってきているのではないでしょうか?

【童顔男の特徴や魅力もチェック!】

2. やんちゃで目が離せない

女性は、男性の子供っぽい仕草に母性本能を感じるとよく言われています。

つまり少年のようにやんちゃな部分にみんな胸キュンしてしまうわけなんですね。

もちろん普段からそんな子供のような男性は嫌と思ってしまいますが…。

仕事も生活もしっかりこなしているきちんとした大人の男性がたまにやんちゃ姿を見せると、そのギャップで可愛いと思えてしまうものなんです。

しかもそういう時って、男性がやんちゃになればなるほど何故か母性本能がくすぐられてしまうもの。

友達同士でバカなことをしたり、はしゃいで大騒ぎしたりと普段だったら呆れてしまうような行動でも、つい可愛く思えて許せたりするんですよね。

目が離せないようなどうしようもない男性なら、「しょうがないなぁ」「私がついていてあげなきゃ」と守ってあげたくなってしまうような気持ちにさえなることも。

母性本能って本当に不思議な心理です。

3. 食事中に顔に食べ物が付いている

女性は男性の子供っぽいところだけでなく、ちょっと抜けているような頼りない姿にも母性本能を感じると言われています。

そのため、食事中に顔に食べ物を付ける……こんなまさに子供のようなおドジな仕草でさえ、何故か可愛いと思えてしまうものなんです。

大人の男性が顔に食べ物を付けるなんて、普通だったら「みっともない」「バカみたい」と思うような様子なのに、母性本能があると本当に不思議ですよね。

しかも、男性が自分の作ったごはんを美味しそうに夢中で食べてくれていて、その上で顔に食べ物を付けていたりなんかしたら、愛おしさも倍増。

そんな彼を見ていると胸キュンだけでなく、嬉しさで心も温かくなるのではないでしょうか。

ただ毎回食べるたびに食べ物を付けていたり、あまりに汚いとちょっと嫌になってしまうので、そこのところは男性に気を付けてもらいたいですね。

4. 寝癖が立った髪

女性は男性のちょっと抜けているような姿に母性本能をくすぐられてしまうもの。

なので寝癖が立った髪を見ただけでも愛おしくなってしまったりするんです。

例えば、職場のしっかりした男性の髪がピョンと跳ねていたりしたらなんかキュンとしちゃいませんか?

朝起きて彼氏がきちんと髪をセットしたはずなのに、まだ寝癖が残っていてそのまま出勤しようとしたりしていたら可愛いと思っちゃいませんか?

女性は基本は頼りがいのあるしっかりした男性が好きですが、その分そんなちょっとした不器用な部分を見るとギャップを感じてときめいてしまうんです。

また女性は生活に関しては「お世話したい」という気持ちが強いものです。

彼氏や旦那さんのダメな部分を見ると、お節介したいという愛おしい気持ちが無条件で湧いてきてしまうんですね。

5. 無邪気にはしゃぐ

休みの日に遊びに行ってはしゃいでいる彼を見て、キュンとしたことはありませんか?

TVや漫画を見て大笑いしていたり、何か嬉しいことがあった時に喜んだりと、そんなちょっとした仕草を可愛いと思う女性もいることでしょう。

先程もお話したように、女性は男性の子供っぽい仕草に母性本能をくすぐられてしまうもの。

男性の無邪気にはしゃいでいる姿にもつい愛おしさを感じてしまうんですね。

また人によっては大人になるにつれて段々無邪気さを忘れて、冷静な判断やリアクションしかできなくなったりもするのです。

大人になっても無邪気で、何事にも素直にリアクションができるという人は、やっぱり魅力的に見えたりするのではないでしょうか。

そんな無邪気に楽しんでくれる人なら、一緒にデートに行っても思いっきり楽しめそうですよね。

6. 膝枕をねだってくる

女性が母性本能をくすぐられる男性の特徴にもう1つ、甘える姿というのも挙げられます。

やっぱり甘えてくる男性は可愛いものだし、頼りにされているようでなんだか嬉しくも感じますよね。

彼が普段はとても頼りがいがあってなかなか甘えを見せてこないような人だったら尚更です。

またいろんな仕草の中でも女性が特にキュンとするとしてよく挙げられるのが、膝枕をねだってくる姿。

仕事で疲れた時、嫌なことがあって弱っている彼に「膝枕してほしい」とお願いされたらかなり胸キュンになりませんか?

膝枕をしていて彼が安心して眠っている姿を見たりなんかした時もきっとみんな母性本能が一気に高まっているはずです。

普段は男性に甘えたいという女性が多いものですが、たまには膝枕をして思いっきり甘えさせてあげるのも良いかもしれませんね。

【膝枕については、こちらの記事もチェック!】

7. 笑顔が魅力的

やっぱり笑顔が素敵な男性というのはとっても魅力的。

笑った顔というのは男性を子供っぽく無邪気に見せてくれるものなので、「可愛い!」と母性本能をくすぐられる女性も多かったりするんです。

普段かっこよくキメている男性が不意に見せるくしゃっとした笑顔って良いなぁと思いますよね。

また先程お話したような童顔の男性が無邪気に笑う姿も、思わず抱きしめたいと思ってしまうほど可愛かったりするものです。

笑顔が多い男性は一緒にいても楽しいしすごく癒されるので、それだけでかなり惹かれてしまいますよね。

特にデートの時など自分と一緒にいる時にいっぱい笑ってくれたら、見ているだけでこちらも幸せな気持ちになれそうです。

8. ボディタッチしてくる回数が多い

よく好きな男性を落とすテクニックとして「ボディタッチをする」という内容を見たりしませんか?

実はこれ女性も男性にされると結構弱いもの。

男性からさりげなくボディタッチをされると、やっぱりどうしてもキュンとしてしまったりします。

しかも、ボディタッチの回数が多い男性ってなんだか人懐っこいような気がして、思わず母性本能がくすぐられてしまうんですよね。

もちろんあんまり触られ過ぎるのも下心があるような気がしてちょっと嫌ですが。

上手に適度にボディタッチをしてきて、距離を縮めてくる男性というのはやはりみんなドキドキしてしまうものです。

9. 寂しくてちょくちょく連絡してくる

女性はもう1つ、弱みを見せてくる男性にも母性本能を感じるとされています。

男性というのは、普段は女性の前では強くありたい思い、弱ったところをなかなか見せようとしません。

なので、たまにそういった部分を見せられるとギャップでキュンときてしまったりするんですよね。

例えば、寂しがってちょくちょく連絡してくるような男性はどうでしょう?

男性の中には、あまりマメでなく連絡をまったくしてこないような人も多いですよね。

頻繁に連絡をくれる男性というのはそれだけで嬉しいものです。

さらに「メールしたかった」「連絡くれないから寂しくて…」なんて甘えるようなことを言われたら、「可愛いなぁ!」とかなりキュンキュンしてしまいますね。

また女性は、男性に頼られるのも結構好きだったりするので、寂しい時や辛い時にこうやって弱みを見せて頼ってきてくれるのも嬉しかったりするんですよね。

10. 自分よりも5歳以上年下

女性は年下の男性と一緒にいるだけでもかなり母性本能をくすぐられたりします。

年上の男性と付き合うと女性はどうしても彼に甘えたい、引っ張ってもらうのが当たり前、という風に自然と思ってしまったりします。

年下といると逆に自分が支えてあげなきゃ、引っ張ってあげなくちゃという使命感のような気持ちが出てくるのです。

その分可愛い・愛おしいという母性本能も感じやすくなるんですね。

特に年齢の差が出やすい5歳以上年下の男性に対して感じやすくなるでしょう。

5歳も年齢に差があると、まだまだ幼いなぁという行動や発言も多いので、それを見るたびに可愛いと思ってしまうからなんですね。

また自分とは違う感覚があるので、付き合っていると新鮮で楽しいというメリットもあるようです。

ちなみに30代・40代の女性からすると、10代・20代の男性は若いというだけで可愛く見えたりするようですよ。

11. ギャップが多い

先程から話の中に何度かワードが出てきましたが、女性は男性に対してギャップを感じた時に母性本能を感じるということが多いようですね。

例えば、普段強気でしっかりしている男性が甘えや弱いところを見せた時や、職場で怖い男性が珍しく笑った時など、そういった瞬間の男性が可愛いと思えるようです。

もちろん元々童顔でかわいらしい男性にもキュンとはします。

しかし、やはりギャップの多い男性の方が意外性があってその分胸をくすぐられるのでしょうね。

普段まったく興味のない男性でも、ある時ちょっとしたギャップを見つけて、それがキッカケで恋に落ちてしまったということもあり得るかもしれませんよ。

12. ネクタイやボタンをすぐに締められない様子

これも不器用な部分に母性本能を感じるパターン。

仕事に行く準備をしている時、彼がネクタイやボタンを締めるのに手間取っているところを見たらちょっと可愛いなと思いませんか?

顔に食べ物を付けるというのもそうですが、こんな誰でもできそうななんでもないことができないと、何故か女性は胸キュンしてしまうもの。

「しょうがないなぁ」と手伝ってあげている時でさえなんだか嬉しくなっちゃったりするものなんです。

しかも、普段仕事などをきちんとこなしてしまうようなしっかりした男性がこういうことをやるほど、不思議とキュンキュンしてしまいますよね。

13. 嬉しさを隠せずにポーカーフェイスできない顔

男性は女性の前では男らしくかっこよくいたいもの。

だからあまりむやみに弱みや甘えたところ、笑った顔でさえ見せようとしない人がいたりします。

でも時々そんな男性の中にも、嬉しさを隠しきれず笑顔がこぼれちゃっているような人っていませんか?

そういう男性もなんだか可愛くて思わず胸キュンしてしまったりしますよね。

本人は必死にポーカーフェイスしようとしているのに思わず笑顔がにじみ出ちゃって…。

そういうちょっと不器用なところにきっと母性本能がくすぐられるんでしょう。

よっぽど嬉しかったんだろうなぁというのも伝わってきて、そこがまた可愛いところですね。

14. スイーツを食べている姿

近年では「スイーツ男子ってどんな男性?スイーツ男子の特徴や恋愛傾向とは」の記事のような、スイーツ好きの男性も多くなってきています。

そして、そんな男性に母性本能を感じる女性も多いようです。

元々女性は美味しそうに食事をする男性に好感を持ちやすいもの。

だから美味しそうに食べている姿を見ているだけでもキュンとするんです。

しかし、そこでさらに可愛いケーキやパフェなんかを食べていたりしたら余計に「可愛い!」となってしまうんですね。

ただしこれに関してはギャップではなく、可愛いタイプの男性がスイーツを食べた方がより効果的になりそう。

童顔の可愛い男性には、男らしい料理よりも可愛いスイーツを食べてほしいとやっぱりちょっと思ってしまいますからね。

実際その場面を見たら、かなり母性本能がくすぐられてしまいそうです。

15. ミニカーやプラモデルに目を奪われている様子

趣味や好きなものに夢中になる男性も魅力的に見えるものです。

中にはミニカーやプラモデルなど、少年が好きそうな物に夢中になっている男性っていたりしますよね?

コレクションを集めたり、お店に行って目を奪われていたり。

そんなまるで子供のような様子にキュンとくる女性も多かったりするんです。

映画鑑賞やアウトドアなど大人らしい趣味も素敵と思いますが、少年のように目をキラキラさせて夢中になる姿も結構可愛かったりするんですよね。

ハマりすぎて放っとかれたりするのは嫌ですが、たまにはそんな彼の姿をじっと見ているのも幸せなのかもしれませんね。

16. サッカーボールや野球ボールで遊ぶ姿


これも先程のミニカーやプラモデル同様、サッカーや野球など少年らしいスポーツで遊んでいる姿もなんだか子供のようで母性本能がくすぐられたりします。

草野球やフットサルなどがあるので、大人になってもこういうスポーツをする男性というのは結構多かったりするんです。

そんな彼が、夢中になって一生懸命遊んでいる姿にキュンときたりするんですよね。

またこういう男性は、子供ができた時にも一緒に遊んでくれたりと良いお父さんになってくれそうですよね。

そういった点でもポイントが高いのではないでしょうか。

17. 電話をなかなか切らずに時間稼ぎをするところ

電話をした後、なかなか切らずに時間稼ぎをしようとする男性……こんな男性にも女性は当然母性本能をくすぐられてしまいます。

電話が終わりそうになった時、無理矢理なんでもない話でつなげようとしたり。

「そろそろ切ろうか」と言いつつなかなか切ろうとしなかったりされると、「可愛いなぁ」と思ってしまいますよね。

またハッキリ「まだ切りたくない」なんてお願いをされたらかなりキュンときてしまいます。

電話を終わりたくないという気持ちも伝わってくるので、こういう時って本当に嬉しいんですよね。

18. 手をつなぎたがる


男性の中にはデートの際などに手をつなぎたがってくる人もいます。

ハッキリ「手をつなごう」とお願いされたり、さりげなく手をつながれたりするとやっぱり嬉しいし可愛いと思ってしまいますよね。

またこういう男性は基本的に甘えん坊なので、手をつなぐ以外にもスキンシップが多かったりします、

例えば髪や腕などやたらといろんなところを触ってきたり、部屋で肩にもたれてきたり。

とにかく甘えてくるような行動が多いので、余計にキュンキュンきてしまうんですね。

当然先程お話した膝枕のお願いもされるかもしれませんよ。

19. 何事にも一生懸命な姿

生活にしろ仕事にしろ、とにかく何事にも一生懸命な男性の姿というのはやはり素敵に見えるものだし、母性本能を感じたりもします。

特に苦手なことに一生懸命に取り組もうとする姿。

なんでも器用にこなす男性ももちろん素敵なんです。

しかし、できないことや苦手なことに頑張って挑戦する姿の方が応援したいという気持ちも強くなりますよね。

そんな姿にキュンときたりするんですよね。

またこういう一生懸命な男性は、やり遂げた後の笑顔や疲れた様子も魅力的に見えるもの。

例え些細なことでも頑張った後は「お疲れ様」と思いっきり甘えさせてあげたくなってしまいますね。

20. 感動した時に目がうるうるしている様子

感動的なドラマや映画を見た時、何か嬉しい事があった時、彼が目をうるうるさせていたらキュンときませんか?

女性はそんなちょっとした男泣きの様子にも弱いもの。

感動する場面で涙を流せる男性って素敵だしちょっと可愛かったりしますよね。

彼女の前で涙をこらえて、でも隠しきれずにうるうるしている姿などはさらに母性本能をくすぐられてしまいます。

もちろん号泣などはやりすぎですが、女性の前だからと変に強がらず、感動した時は素直に涙を見せてもらいたいですね。

21. 強がりを言う姿

男性というのは見栄っ張りでプライドが高く、女性の前だとどうしても強くあろうとしてしまうものなので、変に無理をしたり強がりを言ったりもします。

けれどそんな強がりは何故か女性には見抜かれていて、むしろそんな強がりが可愛いなんて思われていたりするんでけどね。

そう、女性は男性の強がる姿にも母性本能を感じるもの。

自意識過剰で単にポジティブから強気なことを言う男性は苦手ですが、頑張って強がっている姿にはキュンときてしまうものなんです。

むしろこういう時は「無理しちゃって、しょうがないなぁ」と逆に守ってあげたくなるような気持ちになってしまうんですよね。

22. 女子力の高い特技がある

女子力男子の特徴~ドン引きされないギリギリライン10選」にも書いてありますが、先程のスイーツのお話のように、最近は女子力の高い男性もどんどん増えてきています。

例えばスイーツや料理を自分で作ったり、服や雑貨を作ったりなど、女子力の高い特技を身に着けている男性が多くなってきました。

そして、そんな男性が可愛いと母性本能をくすぐられている女性も多かったりするんです。

あまりに女子力が高すぎると「なんか負けた気分」「比べられそうで嫌だ」と引いてしまう女性もいますが、

でもそういう男性だと共通の話題も作りやすいし2人でできることも増えるので、一緒にいて楽しかったりもするんですよね。

共通の趣味や特技を通じて、もしかしたら恋も発展しやすくなるかもしれませんよ。

23.普段はしっかりしているのにどこか抜けている

普段は男らしくしっかりしているのに、ちょっとした部分でどこか抜けているところがあると、思わずきゅんっとしてしまう女性もいますよね。

仕事ではバリバリ働いてしっかり者なのに、プライベートではうっかりした部分を持っている男性は、女性から見て「かわいいところもあるんだな」と思えてしまいます。

普段のしっかりしている部分とのギャップがまた女心をくすぐりますので、無意識の内に女性の心をときめかせてしまう男性もいるでしょう。

24.クールに見えて子供っぽい

一見クールに見えて、実は子供っぽいところのある男性に、女性は母性本能をくすぐられてしまうものです。

いつも話す時には素っ気ない態度なのに、外で見かけた時には友達と無邪気に笑っていたら、「あんな可愛い笑顔も出来るんだな~」と、そのギャップに女性はときめいてしまいます。

また、いつもは落ち着いているのに、勝負事になるとやけに熱くなる男性も、女性から見たら子供っぽく思えて、可愛らしく映ってしまうこともあります。

25.仕事が出来るがプライベートで弱い

女性は男性のギャップに弱いもの。

特に仕事はバリバリ出来るのに、プライベートではちょっと頼りない男性なんかは、女性の母性本能をくすぐってしまいます。

仕事ではテキパキと手際がいいのに、プライベートで家事の手際は悪かったりすると、女性は思わず「私がやってあげなくちゃ!」と思ってしまうかもしれません。

仕事でダメダメなのは見ていて不安になりますが、プライべ―トでダメな部分があると、女性は思わず母性本能をくすぐられてしまいます。

26.人前で見せている姿と2人きりでは異なる

みんなの前ではしっかり者でクールな姿を見せている男性が、自分の前でだけ甘えたり、ダメな部分を見せてくれたりすると、女性は思わずドキッとしてしまいます。

普段は自分でも出来ることを、あえて女性に「やって~」と甘えたり、子供っぽい部分を見せたりすると、「もう、しょうがないなぁ」なんて言いながらも、満更でもない女性は多いです。

人前では決して見せずに、自分だけに見せてくれる部分があるというのは、女性にとってはそれだけ嬉しいものなんです。

27.内面が若々しい

いくら外見が若々しくても、内面がくたびれている男性は、それだけで魅力が半減してしまいます。

でも一方で、外見はある程度年齢がいっていても、内面が若々しい男性って女性から見るとすごく魅力的なんです!

内面が若々しい男性は明るく活動的で、それでいてちょっと子供っぽい一面も持っています。

だからこそ、外見とのギャップでときめいてしまう女性も多いんです。

こんな男子たちに注意!


ここまでは母性本能をくすぐる男性の特徴と行動をご紹介してきました。

やはりどれも「可愛い!」と胸キュンしてしまうような納得のものばかりでしたね。

でも実は、男性の中にはこういった行動が逆にマイナスになっているような要注意の人達もいたりするんです!

女性の皆さんはそんな男性たちに捕まらないよう十分気を付けてくださいね!

1. 女性の母性本能を逆手に取った演技派男性

母性本能をくすぐる男性はやはり「可愛い!」と思うような行動や発言をしてきますよね。

でも実は男性の中には、女性に可愛いと思われると分かっていてわざとそういうことをしてくる、演技派の人達もいたりするんです。

例えば、本当は自分でできるのにわざとできないふりをして女性の前で不器用に見せようとしたり。

タイミング良く弱みや甘えたところを見せてきたり、そんなことをしてくる男性です。

中には自分の見た目が可愛いのを分かっていてわざと可愛い行動をしてくるような人さえも…。

もちろん一途に好きな女性を落としたくて一生懸命こういう行動をしている男性なら許されます。

しかし、ただ単に複数の女性にモテたくてこういうことをしてくる男性は本当に最低です。

ですが、計算して演出しすぎた行動はよく見れば必ず見破ることができます。

なんかわざとらしいと思ったら注意深く観察するようにしましょう。

見られていないと思っているところで何かボロが出ているかもしれませんよ。

そんな男性はもしかしたらヒモ男の可能性も!

【ヒモ男に要注意】対策に!5つの特徴をまとめてみた☆」で特徴を確認しておきましょう。

2. 頼りなさが後々苛立ちの原因になることも


母性本能をくすぐる行動・発言の中には男性の頼りない部分や弱い部分が見えるものもたくさんあります。

そのため最初は「可愛い」と思えたそれらの行動が、後になって苛立ちの原因になるなんてことも起こるかもしれません。

例えば不器用な部分や甘えの部分ですね。

ネクタイが絞められない・ボタンが留められないなどそんな些細なことができないというのは後になるとかなりのストレスになってきます。

また弱みや甘えを見せられるのも時々なら良いですが、頻繁に見せられると「頼りない」と幻滅してしまうものです。

さらに女性は男性の子供っぽい行動にも実は大変な苛立ちを感じるのです。

可愛いと思っていたはずの少年のようなところも付き合っていくうちにイライラするようになってくるかもしれませんよ。

なので母性本能をくすぐる行動が多すぎる男性というのも実は要注意。

単に可愛いからと言って付き合うのではなく、「この行動は後々ストレスにならないか」「長く付き合っていっても大丈夫か」

そういった点をよく考えながら男性を選ぶようにしていってくださいね。

もし、今の彼氏や旦那が頼りなくてイライラする…という人は「頼りない彼氏にイライラ…頼れる彼氏に変えるための8つの方法」の記事にもあるように、あなたの力で頼れる彼氏に変えることもできますよ。

母性本能とは?

どんな男性に女性が母性本能をくすぐられるか分かっていただけたと思います。

ではそもそも母性本能とは一体どんな感情なのでしょうか?

ここでは母性本能について詳しくご紹介していきたいと思います。

女性が皆持っている?

母性本能とは、自分の子供のように大事に大事に思う気持ち。

無条件で可愛がる気持ち。

といった母親のような感情を指すんです。

つまり男性に対してもまるで子供に対するような「可愛い」という愛おしさが湧き出てくるわけなんですね。

ちなみにこの母性本能というのは女性に与えられた本能なので、基本的には女性みんなが持っているとされています。

けれども人によってその感情の強さが違うので、周りの人に分かるくらい母性が溢れているという人もいれば、反対にあまり母性本能を感じないという人もいます。

なので先程説明したような男性の可愛いと思えるような行動も、人によってはまったくキュンとしなかったりするんですね。

中には「私には母性本能がない」と悩んでいる人もいたりしますが、でもそういった女性は結構多いものです。

女性だから必ずみんな感じるものというわけでもないので、実はそこまで深刻に悩む必要はないんです。

可愛いや愛おしいが元となる感情

母性本能とは本来、女性が子供に対して持つことの多い感情です。

ですから可愛いや、愛おしいといった感情が元となっています。

普通は成人男性に対して可愛らしいと感じることはあまりないですよね。

けれど、女性から見た時には男性の方が精神的に幼く、子供っぽく思えてしまうことってたくさんあります。

だからつい女性は男性に対して、可愛いという母性本能が疼いてしまうことがあるんです。

精神状態を健やかに保つ役割

母性本能には、精神状態を健やかに保つ役割があります。

だからこそ子育てをしている時にも、赤ちゃんが大泣きしたり、子供が駄々をこねたりしても、イライラし過ぎずに気持ちにある程度の余裕を持つことが出来ます。

公共の場でも、他人の子供が騒いでいたら、男性よりも女性の方がそれに対して大らかになれることが多いですが、それも女性特有の母性本能によるものでしょう。

もちろん人によって母性本能の感じ方は違いますが、その役割はみんな同じです。

女性は何歳くらいから持ち始める?

女性が母性本能を持ち始める時期というのは人それぞれです。

先程もお話したように母性本能というのは人によってその感情の強さもまったく違うので、当然感じるようになる時期も人によって違ってきます。

早く感じるようになる人もいれば、何歳になってもまったく感じないという人もいるでしょう。

ただ一般的には子供を産んだ時、または子供を育てていくうちに徐々に持ち始めていくという意見が多いようですね。

やはり実際に子供を持つことで母親としての本能が湧いてくるのかもしれません。

ただし先程も言ったように、人によっては母性本能を感じられないという人もいるので、母親になっても感じないという人だっていたりします。

決しておかしいことではないので悩まないでくださいね。

女性みんなが必ず母性本能を持つと決まっているわけではないのです。

父性本能もある


実は母性本能だけでなく、男性にも「父性本能」と言われるものがあるとされています。

父性本能も母性本能と似ていて、父親として愛情を持って守りたい・育てたいという気持ちを意味するようですが、

やはり男性の感情ということだけあって、「男性としてしっかりしなければ」という使命感を持ったような感情にも近いようです。

恋愛で言うと頼りない女性や弱い女性に対して「俺が守らなきゃ」「俺がいないと心配」と思うような感情のようですね。

母性本能同様、女性が弱い部分を見せた時や甘えてきた時などに感じることが多いと言われています。

まだまだ聞き慣れない言葉ですし情報なども少ないです。

しかし、「守りたい」というのは男性の基本的な本能のようなものなので、男性みなさんが持っている感情なのではないでしょうか。

ほっとけない女性が結局モテる!?カレの父性本能を刺激する方法4つ」の記事をみるとわかりますが、男性もほっておけない女性に父性本能が刺激されるようですね。

女性の母性本能と同じで、どこか抜けていたり、甘えてくる女性に弱いのはこのせいかもしれません。

仕事やプライベートで頼られた時に発揮する

父性本能は、主に仕事やプライベートなどで男性が頼られた時に発揮されることが多いです。

女性や部下から泣きつかれたら、渋々でも「俺が何とかしなければ」という使命感のような感情が生まれます。

それを責任感と言うこともありますが、少なからず父性本能も含まれているのでしょう。

それがプライベートで女性が相手の場合には、より父性本能が現れる場面が多くなります。

年上女性が強がった姿にも心惹かれる

女性の中には、「男になんて頼らないわ!」という気丈な人もいます。

しかし、そんな年上女性の強がる姿も、男性の父性本能に火を点けやすいってご存知でしたか?

特に男性よりも年上の女性が、逆境にめげずに必死になっている姿は、どうしたって男性の「守ってあげたい」「助けてあげたい」という気持ちを刺激してしまうんです。

そのため、男性を遠ざけようとして強がることで、余計に男性の父性本能をくすぐってしまう女性も中にはいるでしょう。

母性本能の強い女性とは?


母性本能は大抵の女性ならば誰しも持っているものです。

ただそれは、女性によって程度が違っています。

母性本能がいかにも全身から満ち溢れているような人もいれば、まったく母性本能を感じさせない人もいます。

女性の全員が、子供が好きということでもないですしね。

ではその中でも、母性本能が特に強い女性とは、いったいどのような女性なのでしょうか?

ここからは、母性本能の強い女性について詳しくご紹介していきます。

1.家庭的

母性本能の強い女性というのは家庭的です。

子育てや家事をして、家を守る昔さながらの母親のようなしっかりとした母性本能を持っています。

現代では女性も外でバリバリ仕事をしますが、母性本能の強い女性は、その上で家事や子育てもしっかりとこなします。

それは周りに強要されたからではなく、あくまでも女性が自分の母性本能に従って行動しているんです。

だから、忙しくても家事や子育てをすることを苦痛に感じていることは少ない場合が多いようです。

2.困っている人を放っておけない

母性本能の強い女性というのは、困っている人を放っておくことが出来ません。

良く言えばとても親切で、世話焼きタイプなのでしょう。

例え相手が助けを求めていなかったとしても、困っている素振りを見たらつい自然と手を差し伸べようとしてしまいます。

時にはそれでお節介だと言われてしまうこともありますが、無償で誰かを助けようとする気持ちはとても大切なものですよね。

母性本能の強い女性は、そうした相手との関係性に関わらず、困っている人を見るとつい放っておけないところがあります。

3.世話焼き

母性本能とは、誰かを守りたい、支えてあげたいと思う気持ちです。

それが行動になって表れることが多い人は、世話焼きタイプに当てはまるでしょう。

困っている人がいれば助けてあげて、人の役に立てばそれで嬉しいと感じます。

ボランティアが趣味の女性は、母性本能が強いのかもしれませんね。

4.自分以外に愛情を注ぐ

母性本能を持つ女性は多いですが、それが特に強い人は、自分以外に愛情を注ぐことがよくあります。

「愛されるよりも愛したいタイプ」と言ってもいいでしょう。

自分が愛されるよりも、誰かを愛して、慈しんであげたい。

そんな気持ちが強い人は、母性本能も強いのでしょうね。

5.男性に手料理を振る舞う


好きな男性に手料理を振舞って喜んで欲しい、そんな気持ちを持つ女性は多いです。

母性本能が強い女性の場合にはその傾向がより強いのでしょう。

レトルトよりは出来るだけ手作りの料理を振る舞おうとしますし、男性の好みの味に自分が合わせて作ることも多いです。

男性からすれば、自分好みの食事を作ってくれる出来た彼女や妻に思えるでしょう。

6.掃除や身の回りの世話をする

母性本能が強いと、誰かのために何かをしてあげたい、お世話をしたいという気持ちも強いです。

そのため、掃除や身の回りの世話を進んでしてくれることがよくありますし、そうやって尽くしている自分自身のこともきっと好きなのでしょう。

そんな女性は、頼めば快く家事をしてくれますし、また頼まなくてもしてくれることも多いでしょう。

7.自分が大切にしている人に喜んでもらいたい

母性本能は、誰に対しても向くという人もいれば、自分の大事な人にのみ向くという人もいます。

自分が大切にしている人がいれば、きっとその人にはとても尽くして世話を焼いてくれるでしょう。

自分が尽くしたいという思いと、相手に喜んでもらいたいという気持ちが強いため、積極的に相手の世話を焼こうとすることが多いのです。

母性本能がくすぐられる理由


母性本能は女性特有のものですが、なぜ母性本能がくすぐられるのでしょうか?

普通なら、自分の子供に対してのみ発揮されるものだと思いますよね?

でも、女性の母性本能が発揮されるのは何も子供相手だけではない。

いい大人の男性にだって女性の母性本能は働きます。

ではなぜ、女性の母性本能がくすぐられてしまうのでしょうか?その理由をご紹介していきます。

1.相手に可愛さを感じる

母性本能は、相手を可愛い、愛おしいと感じることで生まれます。

女性の場合、相手に対して可愛さを感じることで、その感情がそのまま母性本能へと繋がることが多いんです。

それも自分よりも年下の子供や男性に対して感じることが多く、同性や年上の女性に対しては母性本能があまり働くことがありません。

それは同じ母性本能を持った女性同士だからかもしれませんね。

2.一緒にいて楽しく守りたい相手

母性本能には、相手を守りたいという気持ちも含まれています。

そのため、一緒にいて自分が楽しくて、守りたいなと思える相手には母性本能が働きます。

同じ女性であっても、思わず誰もが守ってあげたくなるような危なっかしい子に対してなら、同性でも母性本能が働くことがあります。

ある意味母性本能とは、相手の弱い部分やダメな部分にも反応しているのかもしれませんね。

母性本能がない人とは


母性本能は、女性ならば誰でも持っていておかしくないものです。

しかし、まだ子供を産んだことのない人や、そもそも他人に対する愛着を感じ難い人などは、他の女性よりも母性本能を感じにくいことがあります。

では母性本能がないとは、どういったことなのでしょうか?母性本能がない人についてもご紹介していきます。

1.感じ方には強弱がある

母性本能がない人でも、出産などの何かのきっかけで母性に目覚めることはあります。

しかし、そのきっかけがない限り、母性本能を感じ難い人はいます。

人それぞれで感じ方には強弱がありますので、母性本能がないと思っている人は、他の人よりも母性を感じにくいタイプなのでしょう。

でもそれが決して悪いということではありませんので、落ち込む必要はありませんよ。

2.母性本能を求めるパートナーとは上手くいかないこともある

母性本能があまりない人は、甘えられたり、他人の世話を焼いたりすることが苦手な場合があります。

そんな女性の場合、母性本能を求めてくるパートナーとは上手くいかないこともあるでしょう。

彼氏に甘えられてイラっときたり、弱い一面を見せられたら「しっかりしなよ」と思ってしまったりすることもあります。

女性に思い切り甘えるタイプとは、あまり相性が良くないかもしれませんね。

母性本能が仇になる


母性本能は仇になることもあります。

母性本能が強い人は世話焼きで優しくて、何でも受け止めてくれる大らかな印象があります。

そのため、それが時には仇となって、女性自身を追い詰めてしまうこともあるでしょう。

どんな仇になる可能性があるのかを知って、注意しておきましょう!

1.ダメンズに引っかかる

母性本能が強く相手に尽くすタイプの女性は、ダメンズに引っかかってしまうことがあります。

ダメンズと言われる男は、家事や身の回りのことは女性に全部甘えて任せきりで、自分は何もしません。

女性は相手がダメンズであればあるほどに、「私が支えないと」とより母性をくすぐられてしまうため、ダメンズを叱咤して精神的に成長させることが出来ない場合もあります。

2.相手がストーカーやDV男になることもある

あまりに相手に尽くし過ぎてしまうと、その居心地の良さに慣れ切った男が女性に執着してしまうケースもあります。

そうなると別れ話になっても男の方が女性を手放したくない余りに、ストーカーしたり暴力をふるったりすることもあります。

女性はそれを自分のせいだと思い込んでしまうことも多いため、関係が泥沼化してしまうこともあるのです。

3.子供っぽい性格やわがままな性格の男性に惹かれやすい

母性本能が強いことで、自ら面倒な男性に心惹かれてしまうこともあります。

相手の世話を焼きたい、支えてあげたいという気持ちが強い女性は、自分が守るに相応しい精神的に自立出来ていない男性を求めてしまうことがあります。

そうなると自ら子供っぽい性格の男性や、わがままで自分勝手な性格の男性に惹かれてしまうこともあるため、結果的に自分が大変な目に遭うこともあります。

まとめ

今回は、母性本能をくすぐる男性についてご紹介をしてきました。

特に胸キュンポイントの高い男性の特徴・行動などについても説明しました。

この中に、みなさんがこれまで男性にキュンと感じたことがあるものもたくさんあったのではないでしょうか?

母性本能をくすぐる男性のほとんどが「可愛い!」と思われるような行動をしていますね。

中には男性として頼りないものや弱いものなど、普段だったら嫌と思ってしまう行動などもありましたが、母性本能があると不思議と許せてしまうんですよね。

これが恋の始まるキッカケになることだってあります。

ただし、中には母性本能を利用して近づいてくる男性もいます。

頼りなさや弱さが恋愛の妨げになることだってあります。

可愛い男性も良いかもしれませんが、母性本能をあまり過信しすぎるのではなく、男性の他のいろんな部分もしっかり見て、それから恋愛を始めるようにしてくださいね!