仕事向いてないかも…そんな不安を抱えて悶々とした毎日を過ごしていませんか?

仕事選びって、とっても難しいですよね。

最初は、夢や希望をもって情報を集め、今の仕事を選んだことでしょう。

それでも実際は会社に入ってみないとわからないし、仕事に対するイメージだって想像しづらいものですよね。

特に学生から社会人になる時は、仕事そのもの、社会人になることそのものが、全く未知の世界です。

そこでこの記事では、今の仕事が向いていないかも?と思ったらやりたい3つのことを紹介します。

▼【関連記事】あなたが今の仕事をしたくないのはなぜ?こちらの記事を先にチェック!
仕事したくないと思う9個の原因と解決方法を教えます!

1.本当にこの仕事が向いてないかをチェック!

「今の仕事向いてないかも」という気持ちを確かめるべく、本当にこの仕事が向いていないかをチェックしてみましょう。

方法は2つ。

1つ目が、Webで無料で簡単に出来る「グッドポイント診断」をやって、自分の強みを分析する方法

2つ目が、この記事で紹介する質問に沿って、自問する方法です。

チェック方法1つ目:グッドポイント診断(無料)

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強みが分かってしまえば、あとは今の職場が合っているかどうかを考えるのは簡単です。

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人は誰しも得意なことがある


本当に今の仕事が自分に向いているのか考えても分からない、という人はまずは自分の強みを知ることが先見です。

なぜなら、「人は誰しも得意なことがあるのに、今働いている仕事が自分の強みを活かせていない」、だから向いていないと思ってしまっているケースが多いからです。

それを見分けるためにも、まずは自分の「強み」を知る必要があります。

その上でやっぱり今の仕事があっていないと分かれば、そこから少しずつでも転職活動をすれば良いのです。

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チェック方法2つ目:質問に沿って自問する


以下に挙げるチェック項目で、自分の気持ちや、今の仕事の内容と、しっかり向き合ってみるのが、2つ目の方法です。

そして、初心を思い出しながら、自分がやりたかったこと、出来ると思っていたこと、イメージしていた自分と照らし合わせてみるといいでしょう。

これは、もし転職するにしても、次の会社や仕事選びにも、必要になってくることだと思います。

何度も転職するわけにもいきませんから、最初は失敗しても、次はずっと働いていける仕事を選べるようにしなければならないですよね?

…と偉そうなことを言っていますが筆者は、転職の数は普通の人より多いです。

バンバン転職を繰り返すことをお勧めするかというと、そうではありません。

転職っていうのは、苦労して積み上げてきたものがリセットされるようなものです。それは、同じ業界でもです。

仕事の経験や成績、人間関係、給料…前の仕事経験が転職先で活かせることももちろんあります。

しかし、勤続年数によって得られるものは、転職すればリセットです。

そんなことを踏まえながら…今の仕事と向き合い、自分に問いかけてみましょう。

自問リストはこちらです。

  • 【自問1】仕事に楽しさを感じる?
  • 【自問2】仕事にやりがいを感じる?
  • 【自問3】仕事での目標はある?
  • 【自問4】今の仕事でやりたいことはある?
  • 【自問5】尊敬できる先輩はいる?
  • 【自問6】自分の成功を喜べる?
  • 【自問7】今の仕事の嫌なところ10個あげられる?
  • 【自問8】5年後10年後の自分を想像できる?
  • 【自問9】勤務時間以外もストレスを感じる?
  • 【自問10】我慢し続けられる?
  • 【自問11】人から感謝される?
  • 【自問12】褒められた経験がある?
  • 【自問13】モチベーションを維持できる?
  • 【自問14】後輩を指導していける?
  • 【自問15】プライベートは充実している?

ここから、それぞれ詳しく説明していきます。

【自問1】仕事に楽しさを感じる?


「今の仕事に楽しさを感じているでしょうか?」

仕事の楽しさっていうのは、もちろん遊びの楽しさとは違います。

仕事の楽しさは、その仕事で得られる充実感のようなものでしょう。

心がワクワク刺激されるような感覚を、感じられていますか?

まぁ「仕事向いてないかも」って思うくらいだから、楽しさは感じられなくなっているのかもしれませんね。

もしくは、仕事の内容自体は楽しいけど…と、他に仕事が向いていないと感じる要素がある場合もありますよね?

仕事に楽しさなんて感じない!という場合は、どんなことに楽しさを感じていないのか、良く自分と向き合ってみてください。

仕事の内容はやりたかったことだし、求めていたものが出来ている。

でも楽しさを感じていないのだとしたら、仕事環境が問題なのかもしれませんね。

例えば、職場の上司に「お前はこの仕事向いてないんだよ」と言われ続けて、楽しさも感じられなくなってしまったし、実際に向いていないように思えてきたとか…。

また、残業が多すぎてライフワークバランスがとれず、疲れ果ててしまっているのかも。

仕事は楽しいはずなのに職場環境が劣悪だっていう場合には、転職も考えたほうがいいのかもしれませんね。

何事も身体が資本ですから。

でもその前に、転職すれば同じ仕事内容で楽しさを感じられるようになるのかどうか…

それは、よく自分を見つめなおしておいた方がいいかもしれませんね。

職場が悪い場合もあれば、同じ業界の傾向として厳しい環境が当たり前の仕事なのかもしれません。

筆者は以前結婚式場に務めていましたけど、職場環境は決していいとは言えませんでした。

ライフワークバランスなんて言葉とは無縁だったし、残業もあれば休日返上もアリ。

その割にサービス業って全体的に給料もよくはありません。

今でいうブラック企業のような会社が、ゴロゴロある業界です。

つまり、こういう業界だと、違う会社に行っても同じような環境が待っている可能性があるということです。

それでもその業界に長くいられたのは、楽しさとやりがいが筆者を支えていたからです。

【自問2】仕事にやりがいを感じる?


仕事への楽しさと共に自分に問いかけて欲しいのが、“仕事にやりがいを感じる?”ということ。

仕事へのやりがい…そういった心奮わせる何かがあれば、向いているか向いてないかは別として、仕事にくらいついていけるものです。

楽しさややりがいと、仕事が向いているかどうかって、イコールではないと思います。

確かに仕事への向き不向きっていうのは誰にでもあると思うけど、誰もが天職と言えるような仕事に就いているわけではありません。

先ほどお話したように、筆者はブライダル業界に長く居ましたが、長く居てもなお思うのは、向いていないってことです。

サービス業界って、「お客様は神様」という精神が強く根付いているので、完全に下僕になりきるようなもの。

利他心を持ち続けられるような人でないと、なかなか厳しいものがあります。

筆者は、サービス業は基本向いていないんです。

こっちも人間ですから、理不尽なことにどれだけ耐えられるかっていったら…限界がありましたね。

顔に出ちゃう方なので。

向いていなくてもやっていたのは、やりがいがあったから。

やりがいがなかったら、1年ももたなかったかなって思います。

向いているかどうかの判断は人それぞれなんだと思いますが、楽しさややりがいがあれば、不向きでも努力次第でカバーは出来るってことです。

なので、大事なのは仕事が向いているかどうかよりも、楽しさややりがいがあるかどうか。

今の仕事にやりがいを感じていますか?

【自問3】仕事での目標はある?


“仕事での目標はある?”こんなことも、自分に問うてみてください。

「仕事向いてないかも」って感じる時って、きっとやる気を失っている時ですよね?

やる気を支えるのが何かって言うと、先にも話した楽しさややりがいだと筆者は思っています。

そしてその、楽しさややりがいっていうのは、目標とも繋がるところがあると思います。

目標があって初めて、「よし、やってやるぞ」とやる気が沸き、楽しさややりがいを感じて、目標に突き進むことが出来るはずです。

仕事に対する目標は人それぞれ違うでしょう。

会社の目標を自分の目標としている人。

その仕事を通して、自分なりの目標を立てている人。

仕事とは別の目標があって、その資金を稼ぐために仕事をしている人。

それぞれに目標の定め方は違います。

どんなことだったとしても、その仕事をする上で、何か目標があるのと無いのとでは大きく違ってきます。

きっと、最初は何か目標があったはずです。

それを思い出して見てください。

その目標が達成できないから、「この仕事向いてないかも」と思っているのか、日々の業務に追われて目標を見失っているのか…

やるだけやって違うと感じているのかどうか。

やれるだけやろうと思える気力を失うほど、職場環境が悪いのか…。

転職をするにしても、逃げなのか新たなチャレンジなのかで、その後の自分の人生が大きく左右されると思いますよ。

【自問4】今の仕事でやりたいことはある?

あなたは“今の仕事でやりたいことはある?”でしょうか?

これは目標とも似たようなものですが、より直接的に、仕事に対する楽しさややりがいに繋がっていくことだと思います。

たとえ、仕事をする目標が、他にある自分の夢でも、家族を養う為でも、

何かしらその仕事でやりたいことがなければ、モチベーションを保つのはとても難しいことだと思います。

筆者の父は仕事一辺倒の真面目な人ですが、それでも一度転職をしています。

それはやはり、やりたいことをその仕事に見つけることが出来なかったからのようです。

その為、一生やり続けることを考えた時、やりがいを感じられず、モチベーションを保てなかったんですよね。

よく母と喧嘩して、「家族を養うためだけに、働いてやってるんだ!」と怒鳴り散らしていたりしましたけど…。

売り言葉に買い言葉なだけで、定年まで続けた2つ目の仕事には、やりがいを感じていたはずです。

完璧に夢や希望の職種についていなかったとしても、ほんの少しでもやりたいと思えることで無ければ、その仕事には就いていないでしょう。

ですので、やりたいことがひとつも無かったら、「仕事向いてないかも」と思うのも当然なのかもしれません。

今の仕事で、やりたいことはありますか?

【自問5】尊敬できる先輩はいる?


また“尊敬できる先輩はいる?”こんなことも自分に問いかけてみてください。

尊敬できる先輩というのは、自分にとってひとつの目標ともなる存在だと思います。

それに、あなたが仕事が向いていないと思う理由が、やりたいことが出来ていない事や、

思っていた仕事と違うと感じているということなら…答えはその尊敬できる先輩の中に見つかるかもしれませんね。

まだまだその仕事の真髄をわかっていないひよっ子なんだとしたら、その先輩がやっていることをみることで、将来自分がどうなるかっていう姿も垣間見えるはずです。

もちろん、ただ年数が過ぎれば同じようになれるかといったらそうとは限りませんね。

目標となる、尊敬できる先輩がいるのなら、その先輩がどんな道をたどってきたのかを聞いてみるのもひとつ。

その先輩の行動を真似してみるのもひとつです。

仕事っていうのは生涯学びです。

後輩の立場でいられる時ほど学べるチャンスなんです。

尊敬できる先輩の存在から、自分のやりたいことや目標も見出すことが出来るかもしれませんよ。

ただそういった先輩がいない場合は確かに、何を目指せばいいのか、その仕事を続けていって自分はどうなっていくのか…先が見えなくて不安にもなりますよね。

先輩になるような存在がいない場合は、その会社の転職率が高いことも考えられ、職場環境の悪さが原因の可能性もありますね。

その仕事に自分が向いていないのかどうか…他の問いと併せて考えるべきなのかもしれません。

【自問6】自分の成功を喜べる?


“自分の成功を喜べる?”これはどうでしょうか?

今の仕事で成功をおさめた自分、また目標を達成した自分を想像してみてください。

その時の自分はどんな気持ちになれるでしょうか?

嬉しい気持ち?達成感?または、想像してもそこに喜んでいる自分はいない?

もし、自分の成功に喜びを感じられないのだとしたら、本当にその仕事は向いていないのかもしれませんね。

これまでにもお話してきた通り、仕事って言うのは何か目標をもち、やりがいが無ければモチベーションは保てません。

成功への喜びもそのひとつでしょう。

目標を達成しても尚、その収めた成功に対して何も感じないのだとしたら…やる気も失って当然。

その仕事をやる意味に迷い始めて当然です。

でももし、成功したら嬉しいんだとしたら…まだまだその仕事に希望を見い出せるのではないでしょうか?

むしろ、その仕事が向いているのかもしれません。

今の仕事が向いていないと感じるのには、他に理由があるのでしょう。

環境が悪いのか、自分のやる気次第なのか…よく自分と向き合ってみましょう。

【自問7】今の仕事の嫌なところ10個あげられる?


仕事が向いていない…それなら“今の仕事の嫌なところ10個あげられる?”

仕事が向いていないのと、仕事が嫌なのはまたちょっと別の問題ではありますが、

この問いと向き合ってみると、案外「もう少しやってみてもいいかな」なんて思うこともあるかもしれませんよ?

「仕事向いてない」と思う理由のひとつには、その仕事に嫌なことがあるということもありますよね?

「嫌だ」という気持ちが沸いて来てしまうくらいだから、向いていないんだと感じるのも当たり前かもしれません。

でも、仕事をしていて、嫌なことが無い人なんてほとんどいないはずです。

みんなそれをどう受け止めるか、どう向き合うかで折り合いをつけているはずです。

今浮かんでくる嫌なところが、どれだけのウェイトを占めているのか、嫌なことしかなくて良い4ことなんてひとつも無いのか。

目標もやりがいもないのか。

その嫌なことが、本当に仕事に対する嫌なことなのか…。

嫌なことが10個もそれ以上も浮かんできて、もう心が壊れてしまいそうなら、辞めるべきなのかもしれません。

でも、「嫌=辞める」が癖になると、嫌なことにひとつも立ち向かえなくなる可能性もあるので注意が必要です。

自分の逃げや甘えなのか、心のバランスが保てなくなっているのかで、選ぶ選択肢は大きく変わってくるでしょう。

【自問8】5年後10年後の自分を想像できる?

“5年後10年後の自分を想像できる?”こんな問いはどうでしょう?

成功した自分を想像出来るかどうか…というのも、5年後10年後の自分と重なるところがありますよね。

先ほどもお話したように、筆者の父は一度だけ転職しています。

その理由は、やりたいことがみつからなかったことでもあるのですが、もうひとつの理由はこれ。

5年後10年後の自分が想像出来なかったこと。

もっというと、会社の未来も想像出来なかったことだと言います。

5年後10年後の自分を想像するというのは、それ自体が目標にも成り得ます。

それが、仕事を続けていく上でのモチベーションにもなりますよね?

自分が将来どうなっているのか…また、どうなりたいのか。

これが見えてくれば、向き不向きは関係なく、その仕事にやりがいを持って取り組めるかもしれませんよね。

ただ、「この仕事向いてないかも」と思いながら、将来の自分なんて想像出来ないですよね?

そんな時は、先ほどお話したように、尊敬できる先輩の姿を見てみましょう。

そこにひとつの答えがあるはずです。

【自問9】勤務時間以外もストレスを感じる?


“勤務時間以外もストレスを感じる?”

これに関してはどうですか?

寝ても覚めても仕事のストレスに悩まされていますか?

仕事っていうのは日常の大半を占めているので…

仕事のストレスからプライベートへの切り替えが上手に出来ないと、人生の全てが仕事に飲み込まれてしまいますよね。

もちろん仕事は、生きていく上で必要不可欠です。

何の仕事もせずに生きていくなんて、ほぼ不可能でしょう。

でも、人生の全てを仕事に捧げてしまったら、何のために働いているのかもわからなくなってしまうんですよね?

先ほども取り上げた、ライフワークバランスという言葉。

仕事は、プライベートへの充実感を高めることが何より大事なんです。

勤務時間以外にも、仕事のことでストレスを感じている場合、ライフワークバランスを考えて行動出来ていないのか、

バランスを取りたいのに職場環境が劣悪すぎるのか…それによって、自分の行動は変わってきますよね。

ストレス解消法を試して、プライベートへの切り替えが出来る状態なのかどうか。

まずはそれを考えてみましょう。

プライベートを作ることなんて全くできないような環境なのだとしたら、それによって心のバランスを崩し、精神的な病へと発展することも考えられます。

それは次第に、身体の不調へと繋がり、転職すらままならなくなる可能性も。

自分の状態が自分による工夫次第なのか、もう限界なのか、見つめなおしてみましょう。

【自問10】我慢し続けられる?


“我慢し続けられる?”この問いは、一歩間違うと先ほどお話したような、精神的な病への道をたどる可能性もあるので、よくよく自分に問いかけてみることが大切です。

特に真面目な人ほど我慢が得意で、そういう人ほど精神的な病にかかりやすいのです。

ただ、「仕事向いてないかも」という思考になる場合は…

人にもよりますが、精神的な病になりやすい人とは、ちょっとタイプは違うかもしれませんね。

心が壊れる前に自分の仕事に疑問を抱けるのなら、病になる前に自分の選択すべき道を選べるのだと思います。

我慢し続けて病へと発展していってしまうような人は、「向いてないかも」というシグナルすら受け取ることなく、我慢を美学とし、病を発症するまで気づかないものです。

今の仕事の嫌なことが、我慢出来る事なのかどうか、それを続けていったらどうなるのか…

なかなか想像しづらいことではあると思いますが、しっかり自分と向き合ってみてください。

「まぁ、我慢してみてもいいかな」って思えるなら、ストレス解消法や、プライベートの充実を図るなどの工夫をしてみるといいかもしれません。

決して我慢にまい進することはないようにしましょうね。

【自問11】人から感謝される?

仕事は一人でしているわけではありません。

必ず誰かと一緒に作業をしているはずです。

例え一緒に作業してるような人が居なかったとしても採取的には必ず誰かの手助けがあるのではないでしょうか。

その関わっている人たちとの関係を考えてみる事もポイントの一つです。

自分では仕事が合っていないと感じる場合でも、周りの人からは評価されている場合もあります。

他の人が評価してくれているという事は、それだけその人はその仕事に向いているという考えをする事も出来ます。

自分の事はなかなか分からない部分もあるかもしれませんが、他人の声に耳を傾ける事によって自分の事を客観的にみる事ができるかもしれません。

もし自分がしている行動の中で、どれか一つでも他人から褒められたり感謝されるような事があれば、それだけあなたはその仕事に向いてるという事が言えるかもしれません。

【自問12】褒められた経験がある?

褒められればうれしいはずです。

それは子供に限った事ではありません。

大人も同じように褒められるだけで嬉しい気持ちになるのです。

ですが、大変な事や辛い事が沢山あるとその褒められた記憶が遠くなってしまう場合もあります。

そのせいで、仕事への威力が無くなってしまう場合もあるでしょう。

もし、自分が仕事に向いて居ないのではないかと考えてしまうと気には、まず褒められた記憶を思い出してみてください。

そうする事によって、自分の気持ちを前向きにするきっかけを思い出す事が出来るようになるかもしれません。

【自問13】モチベーションを維持できる?


仕事をするうえでモチベーションを保つ事はとても重要なポイントです。

勿論、仕事はお金を稼ぐために行っている人が殆どです。

お金を稼ぐ事ができなければ生活していく事は出来ません。

だからこそ、仕事をする目的の一つがお金であることには変わりないはずです。

けれど、それだけでは無いのではないでしょうか。

お金だけの為に一生嫌いな仕事をしていく事は出来ません。

そこで重要となるのがやりがいです。

やりがいがあれば、仕事をしていても前向きに行動していく事ができるようになります。

例え辛い事が起きたとしても、その先にモチベーションを維持する事ができるような目的となるものがあれば辛い時期も耐えて行動する事ができるのです。

仕事をしていても楽しさを感じる事ができるでしょう。

そうした意味でもモチベーションを維持する事ができるかどうかはとても需要なポイントです。

もし、自分の仕事で既にモチベーションを維持する事ができなくなっている場合には、仕事を変えるタイミングに来ているのかもしれません。

【自問14】後輩を指導していける?

仕事を長く続けて行けば、後輩という存在が出てくる事でしょう。

後輩には『先輩』として指導していかなければなりません。

いわば学校で言う所の先生のような存在です。

もし先生が教える内容を全く分かっていなければどうでしょうか。

その生徒となる後輩は成長したくても成長する事が出来ません。

自分だけでは無く、周りの人にまで迷惑をかける事になってしまうのです。

後輩を指導する事によって、自分の力を改めて見直す事が出来るようになるでしょう。

そこで改めて自分が向いているかどうかを判断する事ができるかもしれません。

人に教える事によって、自分の力を客観的にみる事ができるのです。

だからこそ、まずは後輩と接してみてください。

新鮮な質問などを受ける事により、改めて考えるキッカケにする事ができるでしょう。

何年仕事をやっていたとしても、後輩の指導に自信が無い場合もあるでしょう。

そんな人は、祖もsもその仕事に向いて居ないなんて事もあるかもしれません。

そんな時は、自分に合う仕事を探してみる事も大事なのかもしれません。

【自問15】プライベートは充実している?

人は仕事をしなければ生きていく事は出来ません。

中には何もせずともお金を持っているという人も居るかもしれませんが、大抵の人はそうはいきません。

みんなやりたいかどうかに関わらず、生きていく為に仕事をしているのです。

ですが、そこで忘れてはいけないポイントがあります。

それは生きていく為に仕事をしているという事であり、仕事をする為に生きているわけではないという事です。

仕事が忙しすぎる人は、つい生活のすべてが仕事に浸食されてしまっている事もあります。

ですが、それでは本当の意味で充実した生活をする事ができているという事にはなりません。

本当に充実した満たされた生活は、仕事だけでは無くプライベートも充実している人の事を指します。

だからこそ、仕事にすべての生活を支配されているような生活をしているのであれば、それは良くない事だと言えるのではないでしょうか。

休日に仕事のことを考えない?

仕事が忙しいと、家に仕事を持ち込んでしまう人も居ます。

場合によってはプライベートの時間を使用して仕事をしている人や、遊びの時間や家族と一緒に居る時間だとしてもついつい仕事の事を考えてしまっている人も居る事でしょう。

考え方によっては、単に仕事熱心の人とも言う事ができます。

ですが、人によっては生活の全てを仕事に支配されてしまっていると言えなくもないのです。

そうまでしてする程の価値がその仕事にはあるのか。

それを改めて考えてみてはいかがでしょうか。

趣味や友人との時間を大切に出来ている?

人の時間には限りがあります。

それはきっと誰もが同じはずです。

決められた時間の中で、何にどれだけの時間を使用するのか。

それが大切なポイントとなります。

仕事が忙しすぎる人の中には、自分のプライベートが全く充実していない。

そんな人も居るでしょう。

それで自分の人生は本当に良いのか。

それを改めて考えてみてください。

最近、自分の時間を確保する事は出来ているでしょうか。

趣味を楽しんだり友人との時間を確保する事は出来ていますか?

そんな小さな事が、生きていくには大切な事なのです。

ただただ仕事をしていればそれでいい。

そんな事は無いはずです。

仕事も大切ですが、それ以外の時間も大切なはずです。

そのバランスを取る事ができるかどうかによっても、その仕事が自分に向いているかどうかを判断する事が出来るポイントになるはずです。

チェック方法3つ目:客観的に見る

自分の事は自分で決めるべきと、誰にも相談せずにすべての事を決めてしまう人も居ます。

確かに自分の人生に責任を持つ事ができるのは自分しかいません。

だからこそ、自分の意見を大切にする事は勿論重要です。

けれど、その一方で他人の意見を参考にする事が大切な場合もあります。

と言うのも、人間はなかなか自分を客観的にみる事ができないからです。

他人からの意見を参考にする事によって自分を客観的にみる事ができるようになります。

客観的にみる事によって、自分が本当にその仕事に向いているのかどうかを考えるきっかけになるはずです。

自分ではとても向いていると思っている仕事でも、実際には周りの人はそうは思っていない場合もあります。

反対に自分では向いていないと思っているような仕事であったとしても、周りの人が見れば高い評価をしている事もあるでしょう。

だからこそ、自分の意思だけで決める事は危険なのです。

職場環境を客観的に見る

職場環境とは、職場の人間関係であったり働く上での職場の環境の事を指します。

いわば福利厚生のようなものでしょうか。

それらによって、働いている人の生活は大きく変わる事もあります。

だからこそ、それらを意識して仕事を改めて検討する事によって、本当にその仕事が自分にとって良いものなのかどうかを考える事が出来るはずです。

2.やめるかやめないかの決断をする


ここまで「仕事向いてないかも」と思った時に、それを確かめるための問いをいくつかご紹介してきましたが、いかがでしたか?

しっかり自分と向き合ったら、やめるかやめないかの決断をすることが必要ですよね。

ご紹介してきたような問いは、筆者としては紙やノートに書き出して考えるのがお勧めです。

頭の中で考えても、「向いてない」と思っている以上、向いていない理由ばかりを探してしまうからです。

紙に書いて、ひとつひとつの問いかけとしっかり向き合い、整理して考えてみてくださいね!

やめないならがむしゃらに頑張る


そして、「やめない!」と決めたなら、がむしゃらに頑張ることも大切ですよね?

これまでモヤモヤしていた気持ちを整理して決めたことなのだから、気持ちを入れ替えて頑張ってください。

でも、がむしゃらに頑張るって言うのは、先ほどもお話したように、ひたすら我慢にまい進しましょう!ということではありません。

自分と向き合う中で、何か「やめないで頑張ろう」と思える要素があったはずです。

見失っていた目標を再確認したり、尊敬できる先輩から学ぶことがあったり、新たなやりがいを見つけることが出来たり。

モチベーションを保つ何かを見つけたのでしょう。

それに向かって、がむしゃらに突き進んでみましょう!ということです。

それに、これまで「仕事向いてないかも」と思った原因も見つけていますよね?

プライベートの充実を考えられていなかったり、ストレス解消法を試していなかったり。

今後仕事を続けていく上で、どう仕事と向き合っていくべきなのか。

それが分かっている事でしょう。

「やめない」と決められるだけの環境があったなら、仕事とプライベートのバランスをとるのは、自分の工夫次第です。

そういったことも今後は取り入れてみてください。

やめるなら転職活動を進める


「やめよう」そう決めたのなら、転職活動をしなければなりませんね。

ただその前に、心のバランスを崩しているのなら、少し休んでみることも必要なのかもしれません。

辞めた先にどうするのかは、自分と相談してみましょうね。

「よし!転職だ!」という気持ちなら、辞める前に転職活動を進めるのが効率のいいやり方です。

筆者はこれまで沢山の転職をした経験があるとお話しましたが、その中で、次の再就職先を探さないまま辞めたこともあります。

それは、ちょっと休みたいからだったり、転職活動する時間も気力もなかったりと状況によったのですが…

無職のプレッシャーって、結構なものです。

その状態で次の仕事が決まらないと、焦りで追い込まれたりすることもあると思います。

それに、1ヶ月以上も休むと、働くこと自体が嫌になることも無きにしも非ず。

今さまざまな問いで自分と向き合い、今の仕事や会社ではないと思ったのなら、次の行先のイメージも出来ているはずです。

業種を変えるのか、同じ業界で環境を変えるのか。

その転職へのモチベーションを保った状態で動くことが、何より大切ですよ!

曖昧な状態は時間の無駄


自分と向き合ってみても尚、やめるかやめないか…その決断を先送りしている人もいるかもしれません。

しかし、それは時間の無駄だと思いませんか?

曖昧な状態で今の仕事をし続けて、何かを得られるでしょうか?

まぁお給料は得られるかもしれませんが、やる気のない状態で居続けるのは、その仕事に対して失礼でもありますよね?

きちんと決断した人はもう動き出しています。

その時間の差だけ、将来にも差がつきます。

未来の充実のためにも、時間は大切に使いましょう。

ただ…筆者は、これとは反対意見ももっています。

「迷いがある時は決めない」ということです。

でも、曖昧なままだらだらと行動を起こさないという意味ではありません。

迷いがなくなるまで、自分と向き合い続けます。

それに、いろいろ試してみたりすることも必要ですよね。

職場環境が良くなるために出来る事をやってみたり、やりがいや目標を見つけられないか模索してみたり。

迷いがある時は、何か心に引っ掛かるものがあるはずですし、迷いがある状態で無理やり結論を出しても、後で後悔するかもしれません。

時間を無駄にするかどうかは、決断までにどう過ごすかによっても変わってくるはずですよ。

3.次の働き先を見つける

自分と向き合った結果、転職を決断した人には、“次の働き先を見つける”という大仕事が待っていますね!

あとは、求人サイトで条件に合う仕事を探すだけ


あとは求人サイトを見ながら、具体的にどういう仕事があるか探すだけです。

ですが、ここでも注意点があります。

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もう一度踏みとどまって考えてみるのも人によっては必要


最初にもお話した通り、筆者のように転職を繰り返すことはあまりオススメではありません。

できるなら、今の仕事の経験を、次の働き先選びに活かしたいですよね?

社会人というものもそれなりに経験し、仕事はそう甘いものじゃないことも、やりたいことだけが出来るわけじゃないこともわかったでしょう。

夢と現実にギャップがあることも…。

自分と向き合う中で、どんな働き先を選ぶべきなのかも少し見えてきているとは思います。

では、ここで改めて、次の働き先を見つけるために確認しておきたいことをご紹介しておきましょう。

本当にやりたい仕事を思い出す


自分が本当にやりたい仕事はなんなのでしょうか?

今の仕事にはなかった、やれなかったことがあるんですよね?

当初描いていたやりたい仕事、また現実に気付かされる中で違うと感じたなら、別に見つけたやりたいこと。

それをしっかり自分に認識させましょう。

自分に合っている仕事を考える


また、今の仕事がやりたい仕事ではあったけど…そういう気持ちがあっても、思っていた仕事とのギャップがあり転職を決断した場合。

自分に合っている仕事とは何かを、しっかり見定めなければなりませんね。

筆者はブライダル業界に長く居たとお話しましたが、実は従兄の子供も新卒でウェディングプランナーになったんです。

でも、あまりの残業の多さに現実を思い知らされたようで、間もなく辞める予定だそうです。

その子がブライダルの専門学校に行っている時、従兄から業界について聞かれたことがありました。

「やりがいはあるけど、キラキラしたイメージとはかけ離れていて想像以上にキツイ仕事だよ」とは話しておいたんです。

でもあまり夢を壊すのもなぁと思って、その本人にはあまり言及しませんでしたけど、案の定、夢と現実とのギャップがありすぎたようです。

学校に通っている時はとてもキラキラしていたし、夢と希望に溢れていたんですけどね。

会社が悪いのか業界が悪いのか…なんとも言えませんが、やってみないとその仕事がどういうものなのかって、誰にもわからないですからね。

でもこういった経験で、夢とかやりがい以外にも、仕事をする上で必要なことを教えられると思います。

身体を壊したら元も子もないですからね。

自分に合っているというのは、どういうことなのか、転職前によく考えてみましょう!

今の仕事、向いてないかも?もう一度考えてみて


本当に向いてないのか、嫌なことがあって逃げたいだけなのか…そこはよく考えなければなりません。

向いていないのではなく、まだまだひよっこなだけなのかもしれません。

どんな業界にしろ、その仕事のなんたるかを理解するのって時間がかかるものです。

それに、スキルがあれば転職も難しくないかもしれませんが、再就職って大変なんですよね。

時間も使うし体力も使う。

再就職が決まるかどうかの不安もある。

体力的にも心理的にも負担は大きいと思いますし、新卒採用での苦労を思えば、転職に足踏みする気持ちだってあるのではないでしょうか?

もちろん、今は転職もしやすくなっているとは思います。

昔と比べれば、転職をするってことにも寛容になっている時代。

経験を積んだいい人材を迎えたいって会社も少なくないでしょう。

でも、今の「仕事、向いてないかも」って言う気持ちが、事実なのかは確かめるべきですよね?

逃げるのであれば、逃げ癖がついて転職を繰り返してしまうことだってあるのですから。

すぐに辞めずに、副業でお金を貯めておくのも一つの戦略


いきなり転職活動をすると、貯金がない分、焦って転職活動をするがために、志望度が低い会社に入ってしまう可能性もあります。

転職をする時に心の余裕を作るためには、貯金をたくさん貯めておくことが大切ですね。

仕事に向いていないと感じるきっかけについて

仕事に向いていないと感じるという事は、きっと何らかのきっかけがあるはずです。

そのきっかけは人によって違う事でしょう。

ですが、いくつかの瞬間に分類を分ける事は出来るかもしれません。

そのきっかけを知らないひとからすれば、いきなり仕事を嫌になったように見えるかもしれません。

人によっては無責任に見えてしまう事でしょう。

ですが、その理由を知る事によって相手の事を理解するきっかけになる事でしょう。

また、自分の気持ちを理解する事ができるかもしれません。

自分でも、自分の仕事に対するモチベーションを持ち続ける事は簡単な事ではありません。

どんな人でも、向いていないと落ち込む瞬間はきっとある事でしょう。

大事なのは、その時にいかに前向きに気持ちを変える事ができるかどうかというポイントなのかもしれません。

1.些細なミスが多い

仕事に向いているかどうかにかかわらず、仕事に慣れていないうちは細かいミスが多くなってしまうものです。

そのせいで、自信がなくなる事もあるでしょう。

ですが、それはさほど気にする問題ではありません。

自分の気持ちがそうなってしまってるだけで、実際には周りの人はまだまだ暖かい目で見てくれているはずです。

しかし問題なのは、ある程度の期間を過ごしている人です。

仕事はやればやるだけ慣れて行きます。

だからこそ、仕事をしているうちに些細なミスは減っていくはずなのです。

ですが、本当にその仕事に向いていない人の場合には、その仕事をいくらやったとしても慣れる事が無いのです。

だからこそ、それは本当に仕事が向いてないという事なのかもしれません。

些細なミスが続けば、自分が辛いだけでは無く周りの人からの視線も冷たくなっていきます。

その状況は自分も辛いはずです。

それが仕事を止めたいと思うきっかけになったとしても無理はないでしょう。

2.上司から仕事に向いていないと言われる

これは今でいうパワハラ発言です。

本当にその仕事が向いていない場合や、仕事を真面目に行っていない場合にはそう言われてしまったとしても仕方がない部分もある事でしょう。

ですが、そうではない場合、一人の上司に人の人生を決める権限はありません。

人には必ず合う・合わないという事があります。

だからこそ、その人の事を良く思っていない場合には仕事の仕方でも気にくわないという事が出てきてしまう事でしょう。

気にくわない相手に対しては、どうしても厳しい言い方になってしまう事だってあるでしょう。

自分の上司から仕事に向いていないと言われてしまえば、それを鵜呑みにしてしまう気持ちも分からないではありません。

けれど、その意見は本当に正しいのでしょうか。

場合によっては、単純にその人がイライラした結果そう言っているだけかもしれません。

それなのにその意見を参考にしてしまうのはとても勿体無いはずです。

相手の意見を参考にする事も大切ですが、振り回されないようにする事も大切です。

仕事に向いていない場合の対処法について

仕事に向いていないと感じてしまった場合、いつまでもその思いにとらわれてしまっていては意味がありません。

そこから先に歩みだす事が必要です。

その決断がどんなものであったとしても、まずは歩き出す事が大切なのです。

それが私たちの未来を変えるきっかけになってくれる事でしょう。

1.異動願を出す

向いていないと自分で感じている場合、本当に向いていない事もあるでしょう。

なのであれば、潔く辞める事も一つの方法です。

人によっては、嫌な仕事でも続ける事に美学を感じる人も居る事でしょう。

長く続けば続くほど偉いと考えている人も居ます。

確かに、そういう考え方もあります。

けれど、人生は一度しかありません。

その時間の中で嫌々仕事をやる事は決していい事だとは言えないはずです。

周りの人の意見を参考にする事も大切ですが、最後の決断は結局自分がしなければなりません。

だからこそ、自分のその向いていないという気持ちを大切にしてみても良いでしょう。

2.同僚や友人に相談をする


自分でなかなか決断する事ができない場合には、友人や同僚に相談してみましょう。

そうする事によって自分の事を客観的にみる事ができるでしょう。

自分では絶対に向いていないと思うような仕事でも、意外と周りの人から評価されている事もあるかもしれません。

自分は何も出来ていないと思っている間でも、周りの人が評価してくれる事によって嬉しい気持ちになる事は多々あるものです。

そこで自信を取り戻す事によって前向きに仕事に向きあう事ができるようになる事だってあるでしょう。

だからこそ、まず他人の意見を聞いてみるという事も必要なのではないでしょうか。

3.少しの間、仕事を休む

一度向いていないと思ってしまうと、何をしても向いていないと思ってしまうものです。

本当はそれほど気にしなくてもいい失敗も、この世の終わりのように感じてしまう事だってあるでしょう。

だからこそ、そうならないようにする為にも一旦休むという方法もあります。

一旦仕事を休む事は簡単な事では無いかもしれません。

けれど、仕事を辞めるという最終決断をしてしまうのであれば、一旦休むという決断も出来るはずです。

それを出来るかどかによって、自分の気持ちを変える事ができるかもしれません。

何がきっかけで人の気持ちが変わるか分かりません。

だからこそ、まず自分の気持ちを落ち着かせる為にも、一旦その出来事から離れる事はとても重要な事だと言えるでしょう。

人生の大きな選択!後悔のないように


次の仕事を探すためのポイントは、他にも沢山あります。

活かしたいスキルがあるのか、仕事へのこだわりは?会社の規模は?など、分からなければ、適職診断などを活用してみるのもひとつの方法ですよね。

「仕事向いてない」そんな思いがキッカケで、沢山のことに気付かされますよね。

頑張るのか、辞めるのか、いずれにしても、ここは人生の大きな選択です!

後悔のないような決断をしてください。