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仕事向いてないと思ったらやるべき3...(続き9)

向いていないのではなく、まだまだひよっこなだけなのかもしれません。

どんな業界にしろ、その仕事のなんたるかを理解するのって時間がかかるものです。

それに、スキルがあれば転職も難しくないかもしれませんが、再就職って大変なんですよね。

時間も使うし体力も使う。

再就職が決まるかどうかの不安もある。

体力的にも心理的にも負担は大きいと思いますし、新卒採用での苦労を思えば、転職に足踏みする気持ちだってあるのではないでしょうか?

もちろん、今は転職もしやすくなっているとは思います。

昔と比べれば、転職をするってことにも寛容になっている時代。

経験を積んだいい人材を迎えたいって会社も少なくないでしょう。

でも、今の「仕事、向いてないかも」って言う気持ちが、事実なのかは確かめるべきですよね?

逃げるのであれば、逃げ癖がついて転職を繰り返してしまうことだってあるのですから。

すぐに辞めずに、副業でお金を貯めておくのも一つの戦略


いきなり転職活動をすると、貯金がない分、焦って転職活動をするがために、志望度が低い会社に入ってしまう可能性もあります。

転職をする時に心の余裕を作るためには、貯金をたくさん貯めておくことが大切ですね。

仕事に向いていないと感じるきっかけについて

仕事に向いていないと感じるという事は、きっと何らかのきっかけがあるはずです。

そのきっかけは人によって違う事でしょう。

ですが、いくつかの瞬間に分類を分ける事は出来るかもしれません。

そのきっかけを知らないひとからすれば、いきなり仕事を嫌になったように見えるかもしれません。

人によっては無責任に見えてしまう事でしょう。

ですが、その理由を知る事によって相手の事を理解するきっかけになる事でしょう。

また、自分の気持ちを理解する事ができるかもしれません。

自分でも、自分の仕事に対するモチベーションを持ち続ける事は簡単な事ではありません。

どんな人でも、向いていないと落ち込む瞬間はきっとある事でしょう。

大事なのは、その時にいかに前向きに気持ちを変える事ができるかどうかというポイントなのかもしれません。

1.些細なミスが多い

仕事に向いているかどうかにかかわらず、仕事に慣れていないうちは細かいミスが多くなってしまうものです。

そのせいで、自信がなくなる事もあるでしょう。

ですが、それはさほど気にする問題ではありません。

自分の気持ちがそうなってしまってるだけで、実際には周りの人はまだまだ暖かい目で見てくれているはずです。

しかし問題なのは、ある程度の期間を過ごしている人です。

仕事はやればやるだけ慣れて行きます。

だからこそ、仕事をしているうちに些細なミスは減っていくはずなのです。

ですが、本当にその仕事に向いていない人の場合には、その仕事をいくらやったとしても慣れる事が無いのです。

だからこそ、それは本当に仕事が向いてないという事なのかもしれません。

些細なミスが続けば、自分が辛いだけでは無く周りの人からの視線も冷たくなっていきます。

その状況は自分も辛いはずです。

それが仕事を止めたいと思うきっかけになったとしても無理はないでしょう。

2.上司から仕事に向いていないと言われる

これは今でいうパワハラ発言です。

本当にその仕事が向いていない場合や、仕事を真面目に行っていない場合にはそう言われてしまったとしても仕方がない部分もある事でしょう。

ですが、そうではない場合、一人の上司に人の人生を決める権限はありません。

人には必ず合う・合わないという事があります。

だからこそ、その人の事を良く思っていない場合には仕事の仕方でも気にくわないという事が出てきてしまう事でしょう。

気にくわない相手に対しては、どうしても厳しい言い方になってしまう事だってあるでしょう。

自分の上司から仕事に向いていないと言われてしまえば、それを鵜呑みにしてしまう気持ちも分からないではありません。

けれど、その意見は本当に正しいのでしょうか。

場合によっては、単純にその人がイライラした結果そう言っているだけかもしれません。

それなのにその意見を参考にしてしまうのはとても勿体無いはずです。