恋は盲目とはよく言ったものです。

他人からは全く理解する事が出来ないような相手だとしても、好きになてしまうと、その人がとてつもなく素敵に見えてしまう事が多々あります。

更に、一度好きになってしまうと、どんな問題が起きたとしてもすべてが素敵に見えてしまう事が多々あるのです。

どんな人にでも好みというものがあるものです。

だからこそ、自分の好みにあ合う人が現れると、その人が難ありな人だとしても好きになってしまうものなのです。

一度好きになってしまえばあとはなんだって許す事が出来てしまう事もあるのです。

冷静になって後から考えれば、それほど良い人でも無いという事は良くある事です。

その人に固執してしまっているのも、ただ単にタイミングの問題なだけで、実際にはそれほど魅力的でない事も多々あります。

けれど、それは後から思い出す事が出来るものです。

好きだという気持ちがある状況では、なかなか冷静になる事は出来ない事も多々あります。

自分の状況を冷静に判断する事は難しい事です。

だからこそ、客観的に見ればひどい事をされているような相手だとしても、その当時はそれほどひどい事をされているという認識がないままに過ごしてしまいます。

それが結果的に事態をより悪化させてしまう事もあるので注意が必要です。

どんな状況でも、自分の事を守る事が出来るのは自分しかいません。

だからこそ、あまりにもひどい扱いをしてくる人の事は、綺麗に忘れるようにする事も大切な事なのではないでしょうか。

今回は、ひどいことをされても恋人や好きな人を嫌いになれない心理について紹介します。

ひどいことをされても嫌いになれない4個の心理

恋愛は、一人でする事は出来ません。

例え片思いであったとしても、恋をする相手がいるからこそ、その恋は生まれたのです。

だからこそ、相手が居ない恋愛は存在しません。

自分以外の相手の事はどんなに理解しようと思っても、そう簡単に理解する事が出来るものではありません。

だからこそ、自分の気持ちが優先になってしまい自分だけではどうすればいいのか分からない事も多々ある事でしょう。

恋愛をしていると、周りが見えなくなる事はよくある事です。

好きな事しか見えなくなり、相手の気持ちが分からないからこそ、つい追いかけてしまう事もあります。

中には酷い事をされても、嫌いになる事が出来ずその状況から脱出する事が出来なくなってしまう事もあります。

酷い事をされても嫌いになる事が出来ない状況を、周りから見ている人は理解出来無い部分も多々ある事でしょう。

あんな事をしてくる相手なんてやめてしまえと言われる事もあるかもしれません。

けれど、本人はそう簡単に嫌いになる事が出来ない心理があるのかもしれません。

その心理を知る事によって、彼らの行動の謎が解ける可能性もあります。

誰もがいつ恋に落ちるか分かりません。

気が付いた時には好きになってしまっている事も多々ある事でしょう。

だからこそ、自分はひどい事をしてくる人の事を好きになる事はないと思っている人も、明日にはそういった問題ありの人の事を好きになってしまっている可能性があるのです。

だからこそ、その心理を知ってく事に損はありません。

多くの状況を理解する事が出来るように柔軟に行動する事によって、将来自分を助ける力を得る事が出来るようになる事でしょう。

自分に自信がない


自分に自信が無いと、どうしても強い意見に合わせるようになってしまいます。

自分で決断するよりも、相手の意見に合わせた方が楽だからです。

けれど、それを恋愛でしてしまうと、相手との関係がおかしなものになってしまう場合もあります。

つい嫌な事でも受け入れるようになってしまうのです。

本当であれば、嫌な事は嫌だと言いたいはずです。

けれど、意見が合っているかどうかが分からないからこそ、言う勇気を持つ事が出来ないのです。

相手への依存心が強い

自分に自信が無い人は、自分を必要としてくれる相手を見つけるとその人に依存する傾向にあります。

だからこそ、その人が本当はひどい人だったとしても、その人の意見につい合わせたりいう事を聞いてしまうようになるのです。

それは依存関係であり、恋愛関係では無いはずです。

相手に嫌われたくない

もしまだ自分が相手の事を好きな場合、何とかしてその気持ちをこちらに振り向かせたいと思う事でしょう。

間違っても嫌われるような事はしたくないと思うはずです。

それが結果的に相手のいう事を何度も聞いてしまうような関係になってしまうのです。

正しい関係を作るのであれば、嫌な事は嫌だと言うべきです。

それを言われた事によって、相手の事を嫌いになるような関係なのであれば、そもそも恋愛として成立していません。

嫌われたくないからこそ我慢してしまう気持ちも分からないではありませんが、それで作り出した関係など偽りの関係でしかありません。

相手に期待している

最初は優しかった時を知っている場合、いつかその時に戻ってくれるのではないかという期待を持ってしまう場合があります。

思い出は常に美化されていきます。

楽しい思い出があればあるほど、その人の事を好きだった思いがよみがえりわかれる事が出来なくなってしまうのです。

人は変わるものです。

良くも悪くも変わってしまったその姿を受け入れるには時間がかかってしまうものです。

つい昔の姿に戻ってくれるのではないかと思ってしまう気持ちも分かります。

ですが、そう簡単に元には戻りはしないのです。

その事を冷静に判断する事も大切です。

何故嫌いになれないの?!自分の気持ちを分析しよう


普通に考えれば、酷い事をしてくる相手がいるのであれば別れる事が一番です。

もし交際をしていないのであれば、嫌いになるだけでいいのです。

けれど、なぜか嫌いになる事が出来ないからこそ恋愛は難しく面白いのかもしれません。

ひどい事をしてくるにも関わらず、その人の事を嫌いになる事が出来ないという事は必ず何か良い点があるのでしょう。

そのポイントを他人が理解する事が出来るかどうかは分かりません。

ですが自分の中には、何よりも大事なポイントがあるのです。

そのポイントに気が付く事によって自分自身の心と向き合う事が出来るようになるかもしれません。

また、自分の問題点にも気が付く事が出来るようになる事でしょう。

嫌いになるには意外と労力が必要です。

何も考えず流れに身を任せてしまった方が楽な場合もあります。

けれど、今の状況を維持したとしてもいい事はないはずです。

なのであれば自分の気持ちときちんと向き合い、何が原因なのかを知る事が大切なのではないでしょうか。

酷い恋人を嫌いになれずに悩んでいる人は多い

きっとひどい事をされているという自覚が少しでもあれば、その人の事を嫌いになりたいと思っている人は多いはずです。

けれど、その中で実際に嫌いになる事が出来る人はそう多くはありません。

人間にはいろいろな面があります。

例えひどい事をしてくるような人であったとしても、きっとその人すべてがひどい人の訳ではないのでしょう。

優しい所もあれば、魅力的な部分があるはずなのです。

だからこそ、そのひどい所以外の部分に引かれている場合にはなかなか嫌いになる事出来ない場合もあります。

また、人間には情と言うものがあります。

例えどんなに相手がひどい事をしてきていたとしても、その人との付き合いが長ければ長いほどいきなり嫌いになる事は出来ないものです。

良い時期も知っているからこそ、すぐに縁を切る事は出来ない人間は意外と面倒な生き物なのかもしれません。

恋愛をしている人の中にも、相手を嫌いになる事が出来ずにズルズルとした関係を続けてしまっている人は沢山いるのかもしれません。

はっきりした方がお互いの為にいい事はわかっているけれど、そうする事も出来ない。

そんな微妙な関係を続ける二人は以外にもこの世界には沢山いるのです。

今一人で悩んでいる人も、同じ用意悩んでいる人が居るという事に気が付く事が出来れば、それだけで前向きになる事が出来るかもしれません。

一人だけが辛いと思っていると、後ろ向きな考えばかりが出てきてしまいます。

そんな思考回路ではいい結果を導き出す事は出来ないでしょう。

自分の気持ちを前向きにする事によって、今の現状を冷静に確認し脱却する機会を見つける事が出来るようになるかもしれません。

どんな酷いことでも許せる?その内容とは

『ひどい事をしてくる恋人』と言われてどんな人を想像するでしょうか。

その『ひどい事』とは人によって違うものです。

自分にとってはひどい事でもそれを笑って許す事が出来る人も居る事でしょう。

反対に、自分は許せるような些細な事でもそれに対してムキになって行動してしまう人も居ます。

それは人の価値観によるものなので、どちらが正しいと言った話ではありません。

あえて言うのであれば、どちらも正しいのです。

だからこそ、自分が正しいと思う方を大事にする事です。

一方で、自分の気持ちばかりを優先してはいけません自分が相手にひどい事をされていると思うのと同じように、相手もまたあなたにひどい事をされていると思っているかもしれません。

その場合、お互い様になってしまう事もあります。

自分が理解して欲しいと思うのであれば、相手の事を理解する事も大切な事でしょう。

互いの考え方を理解する為にも、多くの人の意見を知る事はとても大切な事です。

だからこそ『ひどい事』にはないがあるのかを今一度確認してみましょう。

浮気をされた

恋人同士の関係の中で、最も多く出てくる『ひどい事』は浮気です。

恋人関係は、何か法律によって決められている関係ではありません。

だからこそ、結婚している二人のように他の人と関係をもあtとしても、責められる理由が無いのです。

けれど、それはあくまでも法律的な話であり、モラルで考えれば浮気は良くない事です。

浮気される事によって、ひどく傷つく事でしょう。

裏切られたと思い、他人を信用する事が出来なくなってしまう事もあります。

自分には魅力がないのだと自信をうしなってしまう事もあるでしょう。

けれど、一方で浮気ぐらい何ともないと言う人も居ます。

自分の彼氏や彼女が他の人と浮気をする事に対して拒絶反応を示す人は多く居ます。

けれど、その一方で、女癖が悪い人と交際している人は最後に自分のもとに戻ってきてくれればそれでいいと思っている事もあります。

周りから見ればおかしな関係だったとしても、それでお互いが納得しているのであればそれでいいのかもしれません。

価値観は人それぞれです。

浮気がいつか本気になる事もあるでしょう。

そうなれば、その浮気がいつか純愛なんて言われるようになる事だってあるのです。

正解がない恋愛だからこそ、見る方向によって被害者は変わってきます。

だからこそひどい事をされたと思っている人も、相手は全くその認識がないという事も多々あります。

お金を返してくれない

金の切れ目が縁の切れ目とは良くいったものです。

例えどんなに好きな相手であったとしてもお金のトラブルがあればその人の事を嫌いになる事は良くある事でしょう。

持ちろんお金だけが全てではありません。

けれど、お金は生きていく為にとても重要なものです。

だからこそ、そのお金に対してルーズな考え方を持っている人は、結局何をしてもルーズなのです。

基本的に、よほど信用できる人と以外にお金を貸すべきではありません。

お金を貸す時にはあげうくらいの気持ちであげる事が重要です。

勿論、自分が信頼している人なのだから大丈夫という自信があるのでしょう。

交際相手の場合には、それだけその人が好きだという事にもなるかもしれません。

けれど、相手が同じように思ってくれているかは分からない部分があります。

もしかしたら相手はあなたの事を金ずると思っていることだってあるのです。

お金を返してくれなければ、結局自分が損をすることになります。

後からその事実に気が付いたとしても、今さらどうする事も出来ません。

高い勉強代だったとあきらめるしかないのです。

ですが、そう気持ちを切り替える事が出来たとしても許す事にはなりません。

結果的に心の中にひどい事をされたという思いだけが残る事でしょう。

モラハラをされる

モラハラとは最近よく聞く言葉です。

『モラルハラスメント』を略した言葉であり、信頼的な暴力ではなく相手の人間としての尊厳を気づつける物言いをするなど近い存在の方から行われるケースが多々あるものです。

モラハラをする人の多くは、最初は大変優しいのです。

ですが、実際結婚をしたり交際をスタートすると態度が次第に変わってきます。

いかに自分が偉くて、あなたがダメな人間かという事を話してくるでしょう。

勿論、そんな事を言われる筋合いはありません。

交際相手が勝手にそう言いだしているだけで根拠などないのです。

ですが、毎日のように言われ続けると次第にそれが当たり前のような気持ちになってしまうのです。

モラハラを長年受けていた人は、心に大きな傷を抱える事になります。

その為、相手とわかれるという事を選択する元気すら無くなってしまう事も多く、自分の事もどうせつまらない人間だと思ってしまうようになってしまうのです。

そうならないよにする為にも、心が支配されてしまう前に逃げる事が重要です。

モラハラの場合、当事者以外はなかなかその問題に気が付く事が出来ないケースが多々あります。

その為、誰にも気が付かれないまま被害が悪化している事もあります。

もし相手からモラハラをされていると感じる出来ごとがあれば、すぐに逃げる事をお勧めします。

【モラハラについては、こちらの記事もチェック!】

都合よく利用される

普通なら、嫌な事をしてくる相手が居れば距離を置くものです。

出来るだけ関わらないようにしようと思う事でしょう。

けれど、その人の事を好きだという気持ちがあると、どうしてもそう簡単に分かれる事が出来なくなってしまいます。

好きになったら負けと言うのはこのことを指しているのかもしれません。

好きだと大抵の事を許してしまうのです。

それは好きだからこそ事実が見えていないという事もありますが、あいてに嫌われたくないという思いからこそなのかもしれません。

ですがそれを悪用している人も居る事を覚えていてください。

自分が何をしても許してくれる存在は、まさにありがたいものです。

普通に考えればその人の気持ちにこたえたいと思うはずです。

けれど、ひどい行動を取るくらいの人ですからそう簡単にはいきません。

その純粋な気持ちを都合よく利用される場合もあるのです。

自分が困ったときにだけ頼りにしてくる。

そんな人が居る場合には、あなたは都合よくつかわれているだけなのかもしれません。

残酷なようですが、都合の良い相手からいきなり本命の存在になる事は簡単な事ではありません。

自分だけが期待して、結果傷つついてしまうのです。

だからこそ、そうならないようにする為にも、嫌なものは嫌と言う事も大切な事です。

相手は何を考えている?

あなたはどんなにひどい相手だとしても、相手の事が魅力的に見えている事でしょう。

それはそれだけその人の事が好きだという事なのかもしれません。

恋する気持ちがあるからこそ、多くの事に目をつぶる事が出来るのです。

ですが、相手はどうでしょうか。

あなたは自分が好きな人だからこそ、許す事が出来る部分が沢山あります。

けれど、許されている相手は一体何を考えているのでしょうか。

理想は自分と同じように好意を持っていてくれる事でしょう。

けれど、現実はそう甘くはありません。

真実を知る事によって傷つく事もあるかもしれません。

それでも、事実を知る事が自分の考えを改めるチャンスとなる可能性も多々あります。

自分が思っている以上に残酷な結果が出れば、がっかりしたり悲しんだりしてしまう事もあるでしょう。

けれど、その事実を知らないで良いよう使われてしまえばやだただ傷つく原因が増える場合もあります。

真実を知る事が、全てだ多しいとは言えないのです。

自分にとってとても都合が良い

なんでも許してくれる存在は、そういるものではありません。

母親でさ無条件で受け入れてくれるのは幼い頃だけでしょう。

いくらかわいい子供でも年齢をかさねる事によって、口うるささも出てくるはずです。

面倒なことをいろいろと言われて嫌な気持ちになる事だってあるでしょう。

だからこそ、自分の話をなんでも素直に聞いてくれる存在はとても貴重な存在なのです。

交際相手にひどい事をされても分かれる事が出来ない人にはいろいろな理由があるのでしょう。

相手の気持ちを大切にしているという考え方もあれば、単純に自分が嫌われたくないという事もあるはずです。

いずれにしても、結局のところ相手の言いなりになってしまう傾向にあります。

それを優しさとして捉えてくれる人も居れば、自分にとって都合の良い相手と思う場合もあります。

自分にとって都合の良い相手と思っている場合、自分が必要な時にしか相手にする事はありません。

だからこそ、相手が困っていたとしてもそれをサポートする気はないのです。

つまり対等な関係になる事は出来ず、あくまでも尽くすだけの存在となってしまいます。

それで一緒に幸せになる事は出来ないでしょう。

本当であれば、付き合っている二人は対等であるべきです。

どちらが偉いという事は無く意見を言う事が出来ないような関係は健全な関係だとは言えないのではないでしょか。

だからこそ、自分の都合の良い相手としか思ってないような相手とは交際する事をお勧め出来ません。

自分が好きだという気持ちがあると、つい相手の言動に目をつぶってしまうものです。

本当はひどい事をされているのに、それを見てみない振りをしてしてしまいます。

それが結果的に相手を更に図に乗らせることとなってしまいます。

自分に完全に惚れているんだな

普通の感覚を持っている人であれば、交際相手が自分に尽くしてくれる姿を見れば自分も同じように相手に変えそうと思うはずです。

互いに相手の事を思って行動するからこそ、二人の幸せを維持する事が出来るのです。

けれど、中にはそうではない場合もあります。

相手が自分の事を許してくれるという事実に胡坐をかき、『自分に完全に惚れているんだな』それに対してうぬぼれているのです。

交際しているのですから、相手の事を好きなのは間違いないでしょう。

けれど、それは本来お互いに感じている事のはずです。

にも拘わらず、この場合には自分の気持ちはさほど無いとしても相手が自分の事を好きだという現実に自信を感じ、その結果うぬぼれとなっています。

相手が自分の事を好きで居てくれる事に対して、喜びを感じる事はいい事です。

けれど、そこにうぬぼれてしまうという事は、二人の関係に上下関係が出来てしまいます。

多少の事なら相手も許してくれると高をくくってしまう事になるのです。

それがいい事だとは言えないのではないでしょうか。

何をしても許される

相手が自分を好きだと感じる事は幸せな事です。

それだけ自信をもって行動する事が出来るようになる事でしょう。

ですが、一方で自信を持ちすぎる事も考え物です。

余りにも自信を持ってしまうと、相手の事をないがしろにしてしまう傾向にあります。

何をしても相手は自分の事を嫌いになる事は無く、なんでも許してくれると思ってしまうのです。

いくら好きな相手だとしても、なんでも許すという事はありえません。

必ず嫌な事があるはずです。

この時、嫌な事を嫌だという事が大切なのです。

相手に嫌われたくないという気持ちがあると、どうしても強く注意する事が出来なくなってしまう事もあります。

けれど、その時にしっかりと自分の意思を相手に言わないと、結果的にどんどん調子に乗らせてしまう事となります。

人間は楽な方にどんどんと流されていくものです。

だからこそ、自分の気持ちを相手に伝えずに我慢ばかりしていると、言った本人はそれほど悪い事を言った自覚が無いままに過ごす事となります。

これでもまだ許してくれると感じれば、ドンドンと自分の好きなように行動するようになってしまいます。

結果的に自分を好きだという事に自信を持ち都合の良い相手として扱ってくるようになります。

それでは我慢して自分を殺したとしても結局意味がないのです。

注意したいこと

ひどい事をしてくる相手とわかれる事が出来ない人は沢山います。

その理由は人によってさまざまであり、相手の事が好きだという気持ちがある場合もあれば情によってなかなか別れを決断する事が出来ない場合もあります。

人によっては相手のいう事ばかりを聞きすぎてしまったからこそ、自分で考える事が出来なくなってしまい、結果的になんでも言いなりになってしまっているという事もあります。

人生はあなたのものです。

だからこそ、どんなに周りから反対されていたとしても、交際する事を決めるのはあなた自身です。

どんなにひどい相手だとしても、自分が納得しているのであればそれでいいのかもしれません。

けれど、そんな中でも注意してほしい事があります。

いくら自分の人生だからと言っても、恋愛中は周りが見えていないものです。

今は後悔のない決断だと思っていても、将来後から後悔する事になる場合もあります。

時は戻す事が出来ないので、貴重な時間を無駄にしてしまう事もあるかもしれません。

だからこそ、ここで幾つかの注意点をご紹介します。

自分では絶対に大丈夫だと思っている人も、今一度客観的に自分の決断を見直してみてください。

そうする事によって、過ちに気が付く事が出来る場合もあるでしょう。

相手はもうあなたのことを好きではないかもしれない

そもそも、好きな人にひどい事をする人はそう居るものではありません。

よほど心がゆがんでいるとしか考えられません。

だからこそ、ひどい事を相手にされるのは、相手がすでにあなたの事を好きでは無いからこそだと考えるのが自然の流れなのではないでしょうか。

相手がすでに自分事を好きでは無いと考えるのは辛い事かもしれません。

その事実を受け入れたくないと思う人も居る事でしょう。

けれど、辛い現実から目をそむけたとしても結果が変わる事はありません。

結局後から自分が傷つくだけなのです。

だからこそ、現実を受け入れる事も大切な事だと言えるでしょう。

幸せな将来のためにも、しっかり考え直そう

恋愛は、今が良ければそれでいいという問題ではありません。

確かにどんなにまわりから批判されたとしても、自分が彼を好きだという気持ちがあるのであれば、それでいいという場合もあります。

けれど、将来を考えた時その決断を後悔する事もあるかもしれません。

人間はいつか年を取ります。

いつまでも若いままの恋愛をしておくことなどできないのです。

ただ好きだという気持ちだけで恋をする事は若いうちにしかする事が出来ません。

過ぎてしまったときを後悔しても、誰かが助けてくれる事もありません。

だからこそ、自分の決断が将来にとって正しい決断なのかどうかをしっかり考えておきましょう。

自分が相手の事を好きで居るという事実はかわる事はないでしょう。

けれど、そうだったとしても将来を考えあえて諦める事が必要になる場合もあるという事を頭の中に入れておいてください。

嫌いになれないのは、情である可能性が高い

どんなにダメな相手でも、一度は好きになった相手です。

いきなり嫌いになる事は出来ないかもしれません。

また、付き合いが長ければ長いほど、相手の良い部分も知っているはずです。

だからこそ、相手の悪い部分が出てきたとしても良い部分を思い出してしまい決断をする事が出来ない場合もあるでしょう。

人間の感情はそう簡単に割り切る事が出来るものではありません。

相手の様々な面を知る事によって、決断が揺らいでしまう事もあるかもしれません。

それを人は『情』と呼びます。

情が湧いてしまうと、そう簡単に自分の気持ちを割りきる事が出来ません。

思い出はどんどん美化されていきますので、それが結果的に自分の足かせとなってしまう事もあるのです。

だからこそ、それを振り切ってまで決断をする事は難しい事もあるでしょう。

けれど、一つ忘れてはいけない事があります。

それはあくまでも情であり、愛情では無いのです。

愛情と情をごちゃごちゃにしてしまうと、そこから先の未来を棒に振る事にもなりかねません。

自分の人生を前向きにする為にも、情を断ち切る決断をする事も必要でしょう。

客観的に見て、あなたはどう見える?

今、ひどい事をしてくる人と交際している人は自分の事を客観的に見てみてください。

どうでしょうか。

幸せそうな顔をしていますか?本来恋愛は楽しいものです。

勿論毎日100パーセント幸せでいる事は難しいかもしれません。

けれど大多数が幸せな時間であるべきなのです。

にも拘わらず、辛い事が多い恋愛は良い恋愛とは言えません。

別れる決断が出来なくなってしまっているだけで、本当はもっと別の人生があるはずなのです。

決断をする事は勇気が要ります。

例えひどい事をしてくるような人であったとしてもその人が居てくれる事によって心が癒される部分もあるのかもしれません。

誰も傍に居てくれなくなる事が不安だという人も居る事でしょう。

ですが、それでもわかれるべき事もあります。

自分の人生は一度しかありません。

だからこそ、その時間を無駄にしないように生きていく事が重要です。

ひどい事をしてくる人に自分の大事な時間を使う必要はありません。

勇気を出して一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。