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好きな人を嫌いになれない4つの心理...(続き5)

基本的に、よほど信用できる人と以外にお金を貸すべきではありません。

お金を貸す時にはあげうくらいの気持ちであげる事が重要です。

勿論、自分が信頼している人なのだから大丈夫という自信があるのでしょう。

交際相手の場合には、それだけその人が好きだという事にもなるかもしれません。

けれど、相手が同じように思ってくれているかは分からない部分があります。

もしかしたら相手はあなたの事を金ずると思っていることだってあるのです。

お金を返してくれなければ、結局自分が損をすることになります。

後からその事実に気が付いたとしても、今さらどうする事も出来ません。

高い勉強代だったとあきらめるしかないのです。

ですが、そう気持ちを切り替える事が出来たとしても許す事にはなりません。

結果的に心の中にひどい事をされたという思いだけが残る事でしょう。

モラハラをされる

モラハラとは最近よく聞く言葉です。

『モラルハラスメント』を略した言葉であり、信頼的な暴力ではなく相手の人間としての尊厳を気づつける物言いをするなど近い存在の方から行われるケースが多々あるものです。

モラハラをする人の多くは、最初は大変優しいのです。

ですが、実際結婚をしたり交際をスタートすると態度が次第に変わってきます。

いかに自分が偉くて、あなたがダメな人間かという事を話してくるでしょう。

勿論、そんな事を言われる筋合いはありません。

交際相手が勝手にそう言いだしているだけで根拠などないのです。

ですが、毎日のように言われ続けると次第にそれが当たり前のような気持ちになってしまうのです。

モラハラを長年受けていた人は、心に大きな傷を抱える事になります。

その為、相手とわかれるという事を選択する元気すら無くなってしまう事も多く、自分の事もどうせつまらない人間だと思ってしまうようになってしまうのです。

そうならないよにする為にも、心が支配されてしまう前に逃げる事が重要です。

モラハラの場合、当事者以外はなかなかその問題に気が付く事が出来ないケースが多々あります。

その為、誰にも気が付かれないまま被害が悪化している事もあります。

もし相手からモラハラをされていると感じる出来ごとがあれば、すぐに逃げる事をお勧めします。

【モラハラについては、こちらの記事もチェック!】