一人暮らし寂しいと思う瞬間12選のイメージ写真

これから一人暮らしをしようと考えている人にとって、一人で暮らすっていうのは未知の世界。

一人で暮らすって、どういうことなんだろう?って、いまいちイメージが掴めなかったりするのではないでしょうか?

でも、実家暮らしで親と同居していれば煩わしく思うこともあり…

親と喧嘩するたびに、「絶対一人暮らししてやる」なんて思ったりもするんですよね!

「あ~早く一人暮らししたい」なんて口癖のように言っていたりするのでは?

今回は、これから一人暮らしをしようと考えている人のために、一人暮らしのメリットとデメリットを挙げてみたいと思います。

一人は自由な反面、一人で暮らすんですからやっぱり寂しさもあるものです。

筆者も今現在一人暮らしをしていますし、一人暮らし歴も10数年。

そんな経験も踏まえて、一人暮らしのいいところ、やっぱりちょっと困るところなんかをお話できたらなって思っています♪

また、今現在一人暮らしで寂しさを抱えている人にも、「あるある!」なんて共感していただけるかも。

そんな寂しさへの対処法もまとめてみたので、ぜひ参考にしてください!

一人暮らしのメリット

夢の一人暮らし♡まずは、そのメリットから見ていきましょう!

筆者としては、一人暮らしにはメリットの方が多いと感じています。

学生時代からずーっと家を出たかったし、高校を卒業して就職してからは、一人暮らしを目標にお金を貯めていたくらい。

ようやく一人暮らしを始められた時は、もう嬉しさしかありませんでした♪

その気持ちは未だに変わっていなくて、一人暮らしを維持するために働いていると言っても過言ではありません。

仕事をするのも、お金を稼ぐのも、一人暮らしを維持していくことが、ひとつのモチベーションになっています。

筆者のように、一人暮らしをしている人は、一人暮らしに多くのメリットを感じていると思います。

みんなどんなところにメリットを感じて過ごしているのか…さっそく見ていきましょう!

1. 全て自分で自由にできる

一人暮らしのメリットといえば、何と言っても全て自分で自由に出来る事です。

実家にいると、家族とはいえ人と暮らすにはルールがあるものですよね。

筆者も、今となっては実家のルールが面倒くさくて…帰っても実家に泊まることはほとんどありません。

例えばお風呂。

一人じゃなければ、入る時間も自分の自由にはなりませんよね。

自分の都合より、順番に入ってしまうことを優先しなければなりません。

それに、好きなだけ長く入っていたら他の人が入れなくなっちゃうし、お風呂の温度で揉めたりすることもあったりしますよね。

帰る時間なんかも、遅くなる時は連絡しないと心配されちゃうから連絡しなきゃいけないし、ごはんもいらない時は言っておかないと…と、人と暮らすって何かと気を遣うものです。

そんな気遣いも無用!ぜ~んぶ自由に出来るのが、一人暮らし。

筆者はお風呂でオイルマッサージしたりするので…お湯に油が浮いちゃったり、床がヌルヌルしちゃったりするんです。

こんなことも、実家だったら出来ないな~って。

何気ないことひとつひとつに自由を感じられる♪それが一人暮らしの醍醐味です。

生活スタイルに干渉されない

実家にいる時には、家族からあれこれと生活スタイルについて干渉されることがよくありました。

「いつでも寝てるの?」「早くご飯食べなさい!」「今何時だと思ってるの!」などなど・・・朝から夜まで、とくに親からの干渉が多かったですね。

大人になれば少しはそうした干渉も減りますが、それでもやっぱり家に誰かがいると干渉されてしまうものです。

でも一人暮らしなら誰にも干渉されることがないので、自由にのびのびと暮らせます♪

親や家族に問い詰められることがない

家族と一緒に暮らしていると、干渉の末によく問い詰められることもありました。

帰宅時間や友人・恋人との付き合い、食事の内容に関してまで、いろんなことでいちいち責められたり問い詰められたりして、「うっとうしいなぁ」と思う人も多いのではないでしょうか?

筆者もそうした家族からの束縛にはうんざりすることが多かったです。

一人で自由に行動したい人にとっては、家族の干渉や問い詰めのない一人暮らしは快適でストレスもないですよ♪

自分の時間を自由に使える

家族と一緒に暮らしていると、食事の時間やお風呂の時間、リビングでテレビを見る時間などは限られていますよね。

「もっと自由に過ごしたいのに・・」そんな不満を抱える人も多いでしょう。

一人暮らしをしてみれば分かりますが、いつどこで自分が何をしても誰にもとがめられないため、快適に自分の時間を自由に使えます。

「いつ何をしてもいいんだ!」という快適さはきっと病みつきになると思いますよ。

2. 金銭感覚が身に付く

一人暮らしで金銭感覚が身についた

一人暮らしをすると、金銭感覚が身に付くというのも、ひとつのメリットですよね♪

実家にいると感じられない生活費。

一人暮らしをすると、それを実感します。

将来結婚を考えている人にとっても、一人暮らしをして生活していく感覚を身につけておくっていうのはとっても大事なことだと思います。

自分のお給料の中から生活費が毎月出ていって、それ以外にいざという時のための貯金もして、

そして遊ぶお金やファッションに使えるお金…と、生きていくのにいかにお金が必要かっていうのを実感するんですよね。

実家で暮らしていると、水道代や電気代って、タダ同然に感じちゃったりしませんか?

毎月どれくらい利用料がかかっているかなんて、意識していないんじゃないでしょうか?

一人暮らしをすると、お水や電気の無駄遣いも、控えようって感覚が身に付くと思いますよ!

3. 料理が上達する

一人暮らしをして料理が上達した
嫌でも自分でやるしかないので…料理が上達していくというのも、一人暮らしのメリット。

金銭感覚もそうですが、自分で生きていく力が身に付くのが、一人暮らしでもあるんです。

筆者は10数年一人暮らしをしてきても、料理が上達した感はあんまりないんですけどね(笑)

もちろん料理が出来なくたって、一人暮らしは成立します。

お弁当を買って来たり、外食で乗り切っている人も中にはいると思います。

でも、いずれはやるようになるんですよね。

だって、お弁当も外食も、続けていると飽きるんです。

それに、そんな生活をしていると、あっという間に破産します。

そうやっておうちご飯を作るようになると、案外楽しくて凝った料理を作り始めたり。

ひとりでチャチャっとできる一人ご飯が得意になっていたりするんです。

女性なら、節約できるアイディアレシピを持っておくことは強みにもなりますし、最近では男性も、お料理好きな人がモテたりもしますよね♡

それに一人なら、面倒くさければ手抜きもできるし、失敗しても誰にも文句は言われません!それが、何よりもメリットな気がします。

4. 彼氏彼女を自由に連れて来られる

一人暮らしをしようという目論見のひとつには、彼氏彼女を連れてきたい♡なんていうのも、あるのではないでしょうか?

筆者も、正直ありましたね。

始めて一人暮らしをする時、当時付き合っていた彼とちょっと距離が離れていたし、お互い実家暮らしだったので、毎回彼の実家にお邪魔するのも気まずくて…。

彼の家族と仲良くなれるっていうメリットもあったものの、やっぱり気兼ねなく会いたいって気持ちがありました。

特に女性の場合、親の目が厳しいことも、恋人とのお付き合いをする上では煩わしかったりするんですよね。

お泊りデートなんて言いにくいから、友達の家に泊まるって嘘ついたり。

そんな小細工もしなければならなかったりします。

そんなこと、何にも気にせず自由に恋人を家に呼べるのも、一人暮らしの大きなメリット♡

もちろん親の目が無い分、羽目を外しすぎてトラブルに巻き込まれないよう注意は必要です。

これも、自分で自分の身を守るという力が身につくことにも繋がります。

親に守られていると、何を警戒すべきかっていうのも、分からずに生きてきた可能性もありますからね。

5. 友達も気軽に呼べる

恋人同様に、友達も気軽に呼べるのも、一人暮らしのメリットです♪

やっぱり実家だと、朝まで家で飲み明かそう!なんてことも、迷惑になってしまいますからね。

それに友達を呼んでいると、家族側も気を遣うものです。

変な格好出来なかったりとか、挨拶しなきゃとか…リラックス出来なかったりするんですよね。

実際筆者の親が、友達を連れてくると緊張しちゃうタイプ。

それで逆に友達も気を遣っちゃうので、実家にはあまり呼びませんでした。

もちろん一人暮らしをしてからは、友達が泊まりにきたりすることもあるし、部屋でまったりおしゃべりしたりすることも。

友達も気兼ねなく遊びに来てくれるので、楽しい時間が持てるようになったと感じています。

終電がないから泊めてくれという状況でも問題なし

家族と一緒に暮らしていると、遊んでいる友達の終電がなくなってしまった時は、「泊っていきなよ!」と誘っても、「家の人に悪いから・・」と友達に断られてしまうことが多いですよね。

また、友達を泊めてもいいか家族に聞いたときにも、渋い顔をされてしまうことがよくあります。

でも一人暮らしだったら自分がオーケーすれば友達も気軽に泊まれますので、終電がなくなるような状況になっても問題はないでしょう。

好きな時に好きなように部屋に人を呼べる

一人暮らしは何といっても誰にも気を遣わなくてもいいというメリットが大きいですよね。

家族もおらず自分一人だけなので、好きな時に好きなように部屋に人を呼べます。

大学のサークル仲間を団体で家に泊めることも出来ますし、友達を家に呼んで朝までどんちゃん騒ぎをすることだって出来ます。

何をしても自由なので、解放感はとても大きいですよ!

6. 親に対する感謝の気持ちが大きくなる

そして一人暮らしの最大のメリットは、親に対する感謝の気持ちが大きくなるということではないでしょうか。

一人暮らしをすれば、親が生活を支えてくれていたこと、守っていてくれたこと…いろんなことを実感させられます。

お金の面から生活の面まで、親がいてこそ今があるんだなって思うものです。

離れて暮らしてみる親のありがたみ。

これを知ることで、一人暮らしをしてからの方が、親との関係が良くなることもあるのではないでしょうか。

筆者も一人暮らしを始める時、「家を出たい」の一心でしたし、親との関係はあまりよくなかったけど…今は、良い関係を築けていると思っています。

大事な人だからこそ、近すぎるとその大切さに気付かなかったりもするんですよね。

お互いに離れて暮らしているからこそ、保てている関係性。

離れているからこそ、大切に思える気持ち。

そんな思いが沸いてくるのが、一人暮らしなんです。

7. 気を遣わなくて良い

家族と一緒だと、人を呼ぶのも生活を送るのも何かと気を遣いますよね。

家族は他人よりも気を遣わないとはいっても、お風呂の時間や洗濯物を出すタイミングなどは、親や家族に合わせなければいけません。

生活の全部を自由に送ることが出来ないので、家族に気を遣うことがストレスになってしまうことも・・。

でも一人暮らしなら、そんな風に気を遣う必要はまったくありません♪だから快適に過ごせるんです。

自分のタイミングで好きなことが出来る

一人暮らしなら、寝起きや食事などのタイミングは全部自分次第です♪

誰にも気を遣うことがなく、だから気ままに快適な生活が送れますよ。

筆者も一人暮らし歴が長いですが、今となってはもう実家暮らしに戻ることは出来ません。

一人暮らしの快適さを嫌というほど知ってしまったから・・・。

最初はホームシックになる人もいますが、一人暮らしの気ままさになれたら、きっと生活が楽しくなりますよ。

8. 部屋のコーディネートも自由自在


部屋の模様替えが好きな人や、コーディネートにこだわる人こそ、一人暮らしがおすすめなんです!

だって実家暮らしだと、コーディネート出来るのはせいぜい自分の部屋だけですよね?

せっかくオシャレな室内にしたのに、一歩廊下へ出たら雰囲気台無し・・では、いまいち気分も乗れませんよね。

でも一人暮らしなら、玄関を入ってからすべての空間を自分の好きにコーディネート出来るんです。

どんなふうに物を配置してインテリアを飾ろうか・・きっとわくわくすると思いますよ♪

9. 人間関係を築きやすい

一人暮らしなら、家族にも誰にも気を遣わずに自由に人を家に呼べます。

そのため、自分のテリトリー内で人間関係を築きやすいというメリットもあるんです。

自分の家ならリラックス出来ますし、家に呼んだ人をおもてなしすることで、相手と良好な関係を築くことも出来ます。

「仲良くなるには家に呼んでから」という考えの人もいるくらいですので、人間関係を築く上でも一人暮らしはメリットがあるんですよ。

深い人間関係を築ける

家族と暮らしていると、せっかく家に人を呼んでも、いちいち家族の介入があって話に集中出来なくなってしまうこともありますよね。

するとお呼ばれしている人も気を遣ってしまって、あまり深い話をしようとはしなくなってしまいます。

でも一人暮らしだったら、他に誰もいないので、相手も深い話がしやすくなって、お互いに深い人間関係を築くことも出来るでしょう。

大事な話ほど、周りに誰もいないことで話しやすくなるんです。

10. 家族と喧嘩することがない

家族と暮らしていた時には、喧嘩がしょっちゅうだった・・なんて人もいますよね。

家族だからこそ価値観を押し付けてきたり、こうしなさいああしなさいと口煩く言ってきたりして、筆者自身「命令しないでよ!」と何度か思った経験があります。

家族との喧嘩が絶えない人にとって、家で暮らすのはストレスが溜まります。

でも一人暮らしになってしまえば、自分のストレスになる家族もいないので、大いに解放感を味わえるでしょう!

小さなことから大きなことまで争うことがない

家族といると、ささいなことから重大なことまで、大小いろんな喧嘩をしますよね。

小さなことならテレビのリモコン争奪戦やお風呂の順番、大きなことなら進路や就職先に関することまで、いろんな事で家族と喧嘩になることがあります。

でも一人暮らしならそもそも喧嘩も起きませんので、誰と揉めることもなく自由に生活出来ますよ♪

11. 恋愛や結婚に有利

一人暮らしの経験があると、恋愛や結婚に有利だって知っていますか?

女性で一人暮らしの経験がある人なら、男性から「この人は家事全般をちゃんとやってくれそうな人だな」と思われやすいです。

男性で一人暮らしなら、女性から「実家にしがみつかずにちゃんと自立しているんだな」と思われやすいでしょう。

一人暮らしだと恋人を家に呼びやすいだけじゃなくて、結婚面でも有利になることが多いんですよ。

料理や家事をする機会が増える

一人暮らしをしていると、嫌でも料理や家事をすることになりますよね。

必要に駆られてやっていることでも、それが恋愛や結婚で案外有利になることが多いんです。

料理や家事が出来ていれば、「この人となら結婚しても安心だな」と相手に思ってもらいやすいです。

とくに女性の場合には男性の受けもよくなりますので、一度は一人暮らしを経験しておくと良いかもしれませんね♪

自分のアピールポイントを増やせる

一人暮らしをしていれば、嫌でも家事や料理のスキルが上がっていきます。

するとそれが結果的に自分のアピールポイントになりますので、実家暮らしの時よりも、自己アピール出来る内容を増やすことが出来ます!

男性でも女性でも、料理や掃除がアピールポイントになれば、異性からの受けも良くなること必至です♪

12. 趣味や仕事に没頭できる

家に誰かがいると、気配や音が気になって趣味や仕事に集中出来ないことがありますよね。

とくに仕事の場合には、周りが気になると「うるさいなぁ」とイライラしてしまうこともあります。

でも一人暮らしなら、そんなイライラともおさらばです!誰もいないから思い切り羽を伸ばして趣味を楽しめますし、仕事にも没頭出来て、スムーズに進められますよ。

周囲の雑音に気を取られない

家に家族がいると、何かと周囲の雑音が気になってしまいますよね。

廊下や部屋を家族が歩き回る音、掃除機や食器のぶつかり合う音、大声で話す声や笑い声などなど・・・周囲の雑音に気を取られて、好きなことに集中出来ないこともよくあります。

でも一人暮らしとなると、そんな周囲の雑音もなくなりますので、思う存分自分の好きなことに集中出来ますよ。

プライベート空間で落ち着いた時間を過ごせる

一人暮らしだと、家の全ての空間が自分だけのものになります。

自分以外に物音を立てる存在もいませんし、誰のことも気にせずに好きなことを思う存分に出来ます。

プライベート空間で落ち着いた時間を過ごすことが出来る・・それも一人暮らしの利点なんです♪

静かな空間で過ごすことが好きな人、誰にも邪魔されずに趣味や仕事に没頭したい人、そんな人にこそ一人暮らしはピッタリでしょう。

13. 通勤しやすい場所に住める

せっかく就職先が決まっても、家から遠い場所だと通勤で疲れてしまいますよね。

朝早くに家を出て、遅くに家を帰る生活では、毎日へとへとになってしまいます。

賃貸で一人暮らしをするのなら、家から通勤しやすい場所に住むことが出来ますので、通勤も楽々です♪

また、会社によってはアパートやマンションを契約するときに援助してくれるところもありますので、しっかり活用していきましょう!

通勤にかかる労力が減る

会社の近くに家を借りることが出来れば、何より通勤にかかる労力を減らすことが出来ます。

通勤時間が短縮されるので、朝はゆっくり起きることが出来ますし、早起きすればそれだけ食事や準備にも時間をかけることが出来ます。

「朝はバタバタしたくない・・」という人にもお勧めですし、反対に「朝は出来るだけギリギリまで寝ていたい・・」という人にもおすすめなのが一人暮らしなんです♪

時間を有意義に使える

通勤時間が短くなれば、それだけ時間を有意義に使えます。

朝早くに起きれば、仕事の仕度やゆっくりと朝食がとれますし、新聞を読んだりテレビを見たりする時間も確保出来ますよね。

また、家に帰る時間も早くなりますので、寝る前にのんびりと湯船に浸かって全身をマッサージすることも出来ますし、読書や趣味などをする時間も作れます。

家が近いだけでこんなにもたくさんのことがやれるようになりますので、自分の自由な時間のためにも一人暮らしはおすすめなんです。

14. 休みの日の行動は自分次第


家族と暮らしていると、休みの日でも家族に合わせて行動しなければならないことが多いですよね。

のんびり寝ていたいのに起こされて、ゆっくり過ごしたいのに買い物に付き合わされて、「休みの日くらい自由にさせてよ!」と思わず叫びたくなってしまうこともあります。

でも一人暮らしになれば、そんな風に誰かに行動を制限されたり、強制されたりすることは一切なくなります!

休みの日にどんな行動をとるのかはすべて自分次第になりますので、気楽でのんびりと過ごせますよ♪

家族に起こされることがない

家族と暮らしていて厄介なのは、自分が起きる時間まで家族に決められてしまうことです。

親が朝食を作ったら、そのタイミングで起こされてしまいますので、「もっとゆっくり寝ていたいのに・・」と不満に思ってしまうこともありますよね。

一人暮らしならそんな風に、家族に起こされることもなくなりますので、自分の好きなタイミングで寝起きが出来ます。

ただし、いつも親に起こしてもらうのが当たり前だった人は、最初の内は自分で起きることが大変かもしれませんね。

15. 身につく能力が多い


一人暮らしを始めると、家族と暮らしていたときとは違って、何でも自分だけでやらなければならなくなります。

役所に手続きに行くのも、体調を崩した時に病院に行くのも自分でやらなくてはいけないので、時には大変なことだってあります。

でもそうやって自分一人であれこれとやっている内に、身につく能力もどんどん増えてきます!

料理や掃除、洗濯などを始めとして、生活するスキルは上がっていきますので、いざという時に自分で何でもやれるようになります。

1人で生活をすることが出来るようになる

やってみれば分かりますが、1人で生活していくのって結構大変なことが多いんです。

何でも自分でやらなければいけませんし、何かあった時にも自分が全責任を負わなければなりません。

でもその反面とても自由度が高く、何にも気兼ねせずにのびのびと生活することが出来ます!

一人暮らしは大変でも、やっていれば自然と1人で生活するスキルが身につきますので、いざ1人だけでの生活になった時にも困ることはなくなりますよ♪

一人暮らしが寂しいと思う瞬間14選

さてここまでは、一人暮らしについて、まずはメリットを挙げてみました♪

最初は大変だったり、戸惑うこともあると思いますが、一度はした方がいいと思うのが一人暮らしです。

実家にいるままでは分からない世界が、そこにはありますからね!

とはいえ、一人暮らしはやっぱり一人で生活していくということ。

なので、寂しいと思う瞬間も必ず訪れます。

…と言っている筆者は、実はあまり、寂しいと思うことはないんですけどね。

一人暮らしをして親のありがたみは感じても、戻りたいと思ったことは一度もありません(笑)

それでも、寂しいと思うことはゼロではありません。

特に何か困ったことがあった時は、「一人なんだ」ってことを実感させられる瞬間だったりもします。

筆者を含め、一人暮らしをしている人達は、どんな瞬間に寂しいと思っているのでしょう。

ここからは、“一人暮らしが寂しいとおもう瞬間14選”をお伝えします!

これから一人暮らしをしようと考えている人は、一人暮らしの心構えのひとつとして読んでみてくださいね♪

1. 一人でご飯を食べる瞬間

一人暮らしが寂しいと思う瞬間。

それは…一人でご飯を食べる瞬間。

筆者はこれに抵抗を感じたことも、寂しいと思ったことも無いのですが、一人でご飯を食べる時に寂しさを感じる人って多いと言います。

やっぱり、それだけ家族で囲む食卓が、楽しかったからなのかなって思います。

一人でご飯を食べることを寂しいと思うかどうかは人それぞれなのでしょうけど…

実家でいつも、みんなで集まってご飯を食べていた家庭なら、やっぱり寂しく感じちゃうかもしれませんね。

ただ、寂しさをあまり感じない筆者でも、作ったお料理が大成功だった時には、誰かに食べてもらいたいって気持ちが沸くのは確か。

一人じゃなければ、その喜びを共有できるってことなんですよね。

でも逆に失敗した時や、手抜きしたい時は、一人って幸せ~なんて感じちゃったりも(笑)

でも、ご飯を美味しいって感じるのには、環境も大事だって言いますからね。

楽しい食卓で食べるご飯と、一人きりで食べるご飯とでは、違いを感じる人も多いようです。

2. 一人分の洗濯をしている瞬間

一人暮らしで一人分の洗濯をしている

一人分の洗濯をしている瞬間に、一人暮らしの寂しさを感じるという人も。

洗濯物が一人分…って、一人だっていうことを実感するんですね。

筆者はこれも無いな~って感じなのですが、ナイーブな気持ちになる人も結構いるみたいです。

実家にいる時は、家族の人数がいればいるだけ、洗濯物の量も大量ですからね。

家族の洗濯って結構な大仕事です。

お母さんに「洗濯物干しといて~」なんて頼まれると、「え~」なんて苦手意識を持っていた人もいるでしょう。

そういう人ほど、一人分であっけなく終わってしまう洗濯という作業に、ふと寂しさを感じてしまったりするということですよね。

3. お風呂のお湯を張っても一回で流してしまう瞬間

一人暮らしの寂しさを感じる瞬間としては、お風呂のお湯を張っても一回で流してしまう瞬間にあると言う人も。

筆者は寂しさと言うよりは、勿体なさを感じる瞬間ではあるかもしれません。

でもそのぶん、髪にオイルトリートメントをつけたままお湯につかったりしちゃうので、むしろ一人の自由を感じるところですけどね。

でも、大量のお湯を張って、それをダーッと流していくのには、言葉にはできない切なさがあるのかも。

「誰も入っていない、キレイなお湯に浸かりたい」って言っていたのが懐かしい…そんな風に感じたりしてしまうのでしょうね。

4. 料理が多すぎて捨てる瞬間

一人暮らしで料理が多すぎて捨てている
一人暮らしでは、料理が多すぎて捨てる瞬間に寂しさを感じることも。

これは、一人暮らしをし始めた時に経験することかもしれませんね。

実家で料理をしていた人でも、一人分の料理を作るのって最初は結構大変なんです。

慣れるまでは、沢山作りすぎてしまうことも多々あります。

家族みんなのぶんを作るのと、一人分を作るのとでは感覚が全然違うんですよね。

そんな時に、一人じゃなければ捨てることもないのに…って感じてしまったりするんですよね。

筆者も最初の頃は、よく食材を無駄にしてたなぁって懐かしいです。

今では一人分を作るし、大量に作るのは日持ちするものや、冷凍出来るものだけです。

一人暮らしも長くなれば、要領もよくなるものですよ。

5. 肌寒い日

一人暮らしが寂しい瞬間としては…肌寒い日。

なんていうのも!筆者も、これはちょっと分かる!って感じです。

人肌恋しいってやつですね。

寒くなってくると、冷え切ったお部屋に帰るのが苦痛だったり。

冷たいお布団に入って温まるまでの時間に、誰かが居てくれたら…なんて感じることがあります。

実家の、暖たまったお部屋に帰るというありがたさ。

これは、一人暮らしをすると実感するところかもしれません。

一人ってなんか寒い。

肌寒い日はそう感じたりするものです。

6. 部屋を片付けずにぐちゃぐちゃになっている瞬間

一人暮らしをしている人は、部屋を片付けずにぐちゃぐちゃになっている瞬間なんかにも、寂しいと感じることがあると言います。

実家では、お母さんから「部屋を片付けなさい!!」な~んて口うるさく言われていても…一人だと誰にも指摘されません。

最初はそれが、「口うるさい人がいないって楽~」なんて思ったりしても、気付いたらぐちゃぐちゃになっている部屋をみて、急に寂しくなってしまったりするようです。

特に、しばらく友達も恋人も遊びに来ないって状況が続くと、部屋の掃除や片づけをするキッカケがなくて、ついついさぼってしまうんですよね。

筆者は比較的お掃除は好きだし、実家よりもひとりの部屋はコンパクト。

片づけもお掃除もしやすいし、思い通りに出来るのが嬉しかったりしますけどね…。

お掃除が苦手な人にとっては、こんなところでも一人の寂しさを感じてしまうようです。

7. 遊びに来ていた友人が帰る瞬間

一人暮らしをすると、友達を自由に呼べるのがメリットだったりします。

でも一方で、遊びに来ていた友人が帰る瞬間は、寂しさを感じてしまう瞬間でもあったりするんですよね。

実家に居れば、家族がずーっと一緒にいます。

急にシ~ンとなって寂しくなってしまうことってないですよね?

それが一人だと、楽しく盛り上がった後には、友達が帰ればやけに静か…。

急に一人取り残されたような感覚に襲われたりもしてしまうものです。

一人で過ごすのが大好きな筆者としては、これも感じることはありませんが…

この寂しさを感じている人は結構多いみたいです。

8. 親から手紙や食材などが届いた瞬間

一人暮らしを寂しいと感じる瞬間は、親から手紙や食材などが届いた瞬間にも。

そういえば筆者は、手紙なんて送られてきたことないな~って思いますね。

食材が届いたことも…ない(笑)

なので、この寂しさがどういう感覚なのか分かりませんが…やっぱり、しんみりしちゃうのかな?って思います。

一緒に住んでいる時は、もちろんそんな経験しないですからね。

遠くに居ても、離れていても心配してくれている親の気持ちを感じたり。

宅配便を使うほどに距離が離れていることを実感したり。

そういったことで、「一人なんだ。親元を離れたんだ」って寂しくなるのかもしれませんね。

9. 宅配の荷物がタイミング悪くなかなか受け取れない時

宅配の荷物が、タイミング悪くなかなか受け取れない時にも、一人暮らしの寂しさを感じる瞬間があるみたいですね。

これも筆者はありませんが、一人暮らしをするのって、ほんの些細なことがキッカケでナイーブな気持ちになってしまう人が多いんですね。

せいせいしちゃってる筆者は、冷たい人間なのかも…なんて感じてしまいます。

宅配便の荷物も、実家だと誰かしら居るので、代わりに荷物を受け取ってくれたりしますからね。

ひとりだと、タイミングが合わない時はやたらと合わない!

ポストに溜まった不在連絡票をみては、「一人ってつらい」なんて思ってしまうのでしょう。

確かに一人暮らしをしていると、昼間は仕事で誰もいない。

帰ってきてからでは、再配達の受付時間も終わっていたり…。

かといって、次の日も何時に帰れるか分からない。

なんてことが続いて、やっと受け取れるのが1週間後なんてこともあったりするんですよね。

これが今の社会問題にも繋がっているのかもしれません。

10. 休みの日、一日誰ともしゃべらない日があった時

一人暮らしで休みの日に誰ともしゃべらない日
休みの日、一日誰ともしゃべらない日があった時にも、一人暮らしの寂しさを感じてしまうようです。

筆者はこんなのザラなので(笑)むしろ、ひとりでのんびりできる休日が一番好きです。

ただ、一人でいられない人にとっては、一人暮らしってかなりの苦痛なのかもしれませんね。

筆者のように、家を出たくて出た人はいいのかもしれないけど、大学への進学や、仕事の転勤で一人暮らしをせざるを得なかった人にとっては、結構大変なのかも。

一人暮らしをするということは、それまで住んでいた場所からは離れるわけですし…

当然、いつも遊んでいた友人達とも気軽に遊べなくなってしまいます。

休みの日に、一日誰ともしゃべらなかったりすると、慣れない土地で一人ぼっち。

そんな感覚に陥ってしまうのかもしれません。

11. 何もすることが無さすぎて早く就寝する瞬間

一人暮らしを寂しいと思う瞬間は、何もすることがなさ過ぎて早く就寝する瞬間にも訪れる…ことがあるようです。

一人暮らしをしている皆さんの声を聞いていると、本当に一人って寂しんものなんだなって思いますよね。

筆者は何もすることが無くて早く寝るっていうこともなく…いつも寝るのが遅くなってしまって困っているくらいです。

むしろ、「早く寝な」なんて小言を言う人がいないことの方が、一人を実感する瞬間かもしれません。

でも、家族で食卓を囲んだ後、話に花が咲いて時間を忘れてしゃべっているような生活をしていた人だと、時間を持て余すようになってしまうのかもしれませんね。

12. 風邪で高熱が出て苦しんでいる時

これは筆者も共感する!!というのが、風邪で高熱が出て苦しんでいる時。

この時ばかりは、「誰か~」って思います。

一人暮らしを寂しく思う瞬間ですね。

風邪で、しかも高熱が出てるなんて時は、自分では何も出来ません。

ただただ苦しくて辛い。

誰かに優しくして欲しくて、誰かに甘えたい気持ちがピークになります。

筆者の家庭では小さいころ、風邪を引くとお母さんがゼリーを食べさせてくれるっていうのが定番でした。

そんなことを思い出したりして、ちょっと熱が下がった時にコンビニでゼリーを買い込んで来たりして(笑)

風邪を引いた時って、誰もが無条件に優しくしてくれるんですよね。

一人暮らしだと、それが無い。

苦しみの中で寂しさを感じる瞬間です。

13.真っ暗な部屋に帰宅した時

一人暮らしが寂しいと感じる瞬間は、真っ暗な部屋に帰宅した時に感じるという声も。

筆者は一人暮らし歴が長すぎて、その感覚も忘れてしまいましたが…確かに最初はそう感じていた時もあったように思います。

実家に居ても、誰もいない家に最初に帰るのって、なんだか不安や寂しさを感じるものですよね。

一人暮らしをしていれば、それが毎日のことです。

誰もいない部屋、明かりのついてない真っ暗な部屋…冬場なら冷え切った部屋。

そんなお部屋に帰ると、一人だってことを嫌でも実感させられるんです。

14.地震がきたとき

一人暮らしが寂しいと感じる瞬間は、地震がきたときにも!

これが一番、筆者も分かる寂しさです。

東日本大震災の時はさすがに、不安と寂しさで実家に帰りました。

「ひとりだと何にも出来ないんだな~」って、自分の無力さも感じましたね。

甚大な被害があった地域ではなかったものの、電気は止まっていたので情報もない。

アパートで一人余震の続く中、真っ暗闇にいるのは不安でたまらなかったです。

たまらず夜中に実家に向かおうと決意し、いつもは車で1時間かからない場所へ4時間。

車の中でラジオを聞きながら、大変なことになってるんだってことに気付き、意地でも実家へ帰りたいって思いましたね。

ようやくたどり着いたら、石油ストーブの上で沸かしたコーヒーを淹れてくれて、ホッとしたのを覚えています。

あの経験で免疫が付いたようにも思いますが…不安を共有する相手がいないっていうのは、やっぱり寂しく感じるものだと思います。

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寂しい気持ちになる人の9個の特徴

一人暮らしが寂しい時の対処法

一人暮らしが寂しいと思う瞬間は人それぞれ。

あまり感じない人もいれば、常に寂しさを感じてしまう人もいるんですよね。

寂しさを感じやすい人にとっては、一人暮らしはなかなか慣れないものかもしれません。

それでも乗り越えられれば、経済的自立や精神的自立をした自分になれるんです。

自分の足で立って生きていける力を身につけるってことは、自分が誰かの支えになれるということ。

一人暮らしの寂しさを乗り越えて、支えてもらう立場から、支える立場になりましょう!

というわけで最後に、一人暮らしが寂しい時の対処法をまとめてみました♪

1. ペットを飼う

一人暮らしが寂しくてペットを飼っている
一人暮らしの寂しさを埋める対処法として定番なのは、ペットを飼うこと。

筆者はペット可物件じゃないので飼えないし、以前は家に寝に帰るだけという忙しい仕事に就いていたこともあって、ペットを飼うという選択はありませんでした。

でも、ペットを飼える状況なら、もう一人暮らしというよりは、家族と住んでいるようなものですよね!

寂しさを埋めあい、協力し合える良きパートナーになれるのではないでしょうか。

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2. 早く恋人を作る

一人暮らしの寂しさっていうのは、やっぱり一人ぼっち感を強く感じてしまうことにあります。

それの一番の対処法は、早く恋人を作ること。

恋人がいれば遊びに来てもらえるし、そこで一人暮らしのメリットのほうを感じることが出来ますよね。

それに家には来ていなくても、電話したりLINEしたりと、時間を持て余して、寂しさを感じることも無くなるでしょう。

3. のめり込める趣味を見つける

一人暮らしが寂しくてのめり込める趣味を見つけた
とはいえ、恋人は作ろうと思って簡単に作れるものでもありません。

そんな時は、のめり込める趣味を見つけましょう!

趣味があれば、時間を持て余すどころが、時間が足りなくなっちゃうかもしれませんよ?

誰に何を言われることもなく、自分の時間を好きなだけ自由に趣味に使えるので、これも、一人暮らしのメリットの方を強く感じることが出来るはずです。

4. 頑張りがいのある資格取得に挑戦する

趣味と同じく、頑張りがいのある資格取得に挑戦するっていうのもいいですよね!

何かに集中している時間というのは、充実感を得られる時間でもあり、寂しさを感じている暇もありません。

「一人なんだ」とか「寂しいな」とか考えることもなくなるので、何か目標を見つけて前向きに打ち込むっていうのは、

自立するうえでも、一人の寂しさを埋めるうえでも大事なことだと思います。

5. 部屋をお洒落で快適な空間にする

一人暮らしの寂しさの対処法としては、部屋をお洒落で快適な空間にするというのもひとつ♪筆者もこれは心掛けていることのひとつです。

実家にいる時って、小さいころから使っていたものや親が選んで買ったもの、自分が好きで買ったものなどが混在していて、まとまりのない部屋になっていたりしますよね?

一人暮らしを始めると、ゼロからお部屋作りが出来るんです!

これは、一人暮らしのメリットでもあると思うんですよね♡

自分のお気に入りのモノを集めて、快適な空間を作れば、外に出るのも嫌になっちゃうかもしれませんよ。

6. ポジティブ思考になる

一人暮らしが寂しいと感じる人の多くは、きっとネガティブ思考の持ち主さん。

ふとしたことで寂しさを感じやすく、「寂しい」と思い始めると、さらに悪いことばかりを連想してしまうのでしょう。

そうやってどんどん自分の闇に足を踏み入れてしまうのだと思います。

そういう人にポジティブ思考になって!と言っても無理かもしれませんが、一人暮らしを続けていくなら、

意識してポジティブ変換をしていかないと…寂しさを埋めようと、良からぬ宗教にはまっちゃったりするかもしれませんよ?

8. 友達の家に遊びに行く

家に一人でいて、どうしても寂しいと感じる時は…その殻に閉じこもるのではなく、友達の家に遊びに行っちゃいましょう!

こういうときこそ、友達と信頼関係を深めるチャンス。

一人暮らしの人同士、いざという時に協力し合える仲間を作っておくことも大事なことですよ!

9. なるべく外出するようにする


また、友達の予定が合わなかったとしても、寂しさを感じながら家にいると、余計に一人暮らしへのデメリットばかりを感じてしまいます。

一人でいて寂しいと感じている時は、なるべく外に外出するようにしましょう!

お散歩をしたり、買い物に出かけたり…お部屋を快適空間にするための、インテリア雑貨を探しに行くっていうのもいいかもしれませんよ♪

「悩んでしまうのは、これが原因かもしれません。」

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