これから一人暮らしをしようと考えている人にとって、一人で暮らすっていうのは未知の世界。

一人で暮らすって、どういうことなんだろう?って、いまいちイメージが掴めなかったりするのではないでしょうか?

でも、実家暮らしで親と同居していれば煩わしく思うこともあり…

親と喧嘩するたびに、「絶対一人暮らししてやる」なんて思ったりもするんですよね!

「あ~早く一人暮らししたい」なんて口癖のように言っていたりするのでは?

今回は、これから一人暮らしをしようと考えている人のために、一人暮らしのメリットとデメリットを挙げてみたいと思います。

一人は自由な反面、一人で暮らすんですからやっぱり寂しさもあるものです。

筆者も今現在一人暮らしをしていますし、一人暮らし歴も10数年。

そんな経験も踏まえて、一人暮らしのいいところ、やっぱりちょっと困るところなんかをお話できたらなって思っています♪

また、今現在一人暮らしで寂しさを抱えている人にも、「あるある!」なんて共感していただけるかも。

そんな寂しさへの対処法もまとめてみたので、ぜひ参考にしてください!

一人暮らしのメリット

夢の一人暮らし♡まずは、そのメリットから見ていきましょう!

筆者としては、一人暮らしにはメリットの方が多いと感じています。

学生時代からずーっと家を出たかったし、高校を卒業して就職してからは、一人暮らしを目標にお金を貯めていたくらい。

ようやく一人暮らしを始められた時は、もう嬉しさしかありませんでした♪

その気持ちは未だに変わっていなくて、一人暮らしを維持するために働いていると言っても過言ではありません。

仕事をするのも、お金を稼ぐのも、一人暮らしを維持していくことが、ひとつのモチベーションになっています。

筆者のように、一人暮らしをしている人は、一人暮らしに多くのメリットを感じていると思います。

みんなどんなところにメリットを感じて過ごしているのか…さっそく見ていきましょう!

1. 全て自分で自由にできる

一人暮らしのメリットといえば、何と言っても全て自分で自由に出来る事です。

実家にいると、家族とはいえ人と暮らすにはルールがあるものですよね。

筆者も、今となっては実家のルールが面倒くさくて…帰っても実家に泊まることはほとんどありません。

例えばお風呂。

一人じゃなければ、入る時間も自分の自由にはなりませんよね。

自分の都合より、順番に入ってしまうことを優先しなければなりません。

それに、好きなだけ長く入っていたら他の人が入れなくなっちゃうし、お風呂の温度で揉めたりすることもあったりしますよね。

帰る時間なんかも、遅くなる時は連絡しないと心配されちゃうから連絡しなきゃいけないし、ごはんもいらない時は言っておかないと…と、人と暮らすって何かと気を遣うものです。

そんな気遣いも無用!ぜ~んぶ自由に出来るのが、一人暮らし。

筆者はお風呂でオイルマッサージしたりするので…お湯に油が浮いちゃったり、床がヌルヌルしちゃったりするんです。

こんなことも、実家だったら出来ないな~って。

何気ないことひとつひとつに自由を感じられる♪それが一人暮らしの醍醐味です。

2. 金銭感覚が身に付く

一人暮らしをすると、金銭感覚が身に付くというのも、ひとつのメリットですよね♪

実家にいると感じられない生活費。

一人暮らしをすると、それを実感します。

将来結婚を考えている人にとっても、一人暮らしをして生活していく感覚を身につけておくっていうのはとっても大事なことだと思います。

自分のお給料の中から生活費が毎月出ていって、それ以外にいざという時のための貯金もして、

そして遊ぶお金やファッションに使えるお金…と、生きていくのにいかにお金が必要かっていうのを実感するんですよね。

実家で暮らしていると、水道代や電気代って、タダ同然に感じちゃったりしませんか?

毎月どれくらい利用料がかかっているかなんて、意識していないんじゃないでしょうか?

一人暮らしをすると、お水や電気の無駄遣いも、控えようって感覚が身に付くと思いますよ!

3. 料理が上達する


嫌でも自分でやるしかないので…料理が上達していくというのも、一人暮らしのメリット。

金銭感覚もそうですが、自分で生きていく力が身に付くのが、一人暮らしでもあるんです。

筆者は10数年一人暮らしをしてきても、料理が上達した感はあんまりないんですけどね(笑)

もちろん料理が出来なくたって、一人暮らしは成立します。

お弁当を買って来たり、外食で乗り切っている人も中にはいると思います。

でも、いずれはやるようになるんですよね。

だって、お弁当も外食も、続けていると飽きるんです。

それに、そんな生活をしていると、あっという間に破産します。

そうやっておうちご飯を作るようになると、案外楽しくて凝った料理を作り始めたり。

ひとりでチャチャっとできる一人ご飯が得意になっていたりするんです。

女性なら、節約できるアイディアレシピを持っておくことは強みにもなりますし、最近では男性も、お料理好きな人がモテたりもしますよね♡

それに一人なら、面倒くさければ手抜きもできるし、失敗しても誰にも文句は言われません!それが、何よりもメリットな気がします。

4. 彼氏彼女を自由に連れて来られる

一人暮らしをしようという目論見のひとつには、彼氏彼女を連れてきたい♡なんていうのも、あるのではないでしょうか?

筆者も、正直ありましたね。

始めて一人暮らしをする時、当時付き合っていた彼とちょっと距離が離れていたし、お互い実家暮らしだったので、毎回彼の実家にお邪魔するのも気まずくて…。

彼の家族と仲良くなれるっていうメリットもあったものの、やっぱり気兼ねなく会いたいって気持ちがありました。

特に女性の場合、親の目が厳しいことも、恋人とのお付き合いをする上では煩わしかったりするんですよね。

お泊りデートなんて言いにくいから、友達の家に泊まるって嘘ついたり。

そんな小細工もしなければならなかったりします。

そんなこと、何にも気にせず自由に恋人を家に呼べるのも、一人暮らしの大きなメリット♡

もちろん親の目が無い分、羽目を外しすぎてトラブルに巻き込まれないよう注意は必要ですが、これも、自分で自分の身を守るという力が身につくことにも繋がります。

親に守られていると、何を警戒すべきかっていうのも、分からずに生きてきた可能性もありますからね。

5. 友達も気軽に呼べる

恋人同様に、友達も気軽に呼べるのも、一人暮らしのメリットです♪

やっぱり実家だと、朝まで家で飲み明かそう!なんてことも、迷惑になってしまいますからね。

それに友達を呼んでいると、家族側も気を遣うものです。

変な格好出来なかったりとか、挨拶しなきゃとか…リラックス出来なかったりするんですよね。

実際筆者の親が、友達を連れてくると緊張しちゃうタイプ。

それで逆に友達も気を遣っちゃうので、実家にはあまり呼びませんでした。

もちろん一人暮らしをしてからは、友達が泊まりにきたりすることもあるし、部屋でまったりおしゃべりしたりすることも。

友達も気兼ねなく遊びに来てくれるので、楽しい時間が持てるようになったと感じています。

6. 親に対する感謝の気持ちが大きくなる

そして一人暮らしの最大のメリットは、親に対する感謝の気持ちが大きくなるということではないでしょうか。

一人暮らしをすれば、親が生活を支えてくれていたこと、守っていてくれたこと…いろんなことを実感させられます。

お金の面から生活の面まで、親がいてこそ今があるんだなって思うものです。

離れて暮らしてみる親のありがたみ。

これを知ることで、一人暮らしをしてからの方が、親との関係が良くなることもあるのではないでしょうか。

筆者も一人暮らしを始める時、「家を出たい」の一心でしたし、親との関係はあまりよくなかったけど…今は、良い関係を築けていると思っています。

大事な人だからこそ、近すぎるとその大切さに気付かなかったりもするんですよね。

お互いに離れて暮らしているからこそ、保てている関係性。

離れているからこそ、大切に思える気持ち。

そんな思いが沸いてくるのが、一人暮らしなんです。

一人暮らしが寂しいと思う瞬間12選

さてここまでは、一人暮らしについて、まずはメリットを挙げてみました♪

最初は大変だったり、戸惑うこともあると思いますが、一度はした方がいいと思うのが一人暮らしです。

実家にいるままでは分からない世界が、そこにはありますからね!

とはいえ、一人暮らしはやっぱり一人で生活していくということ。

なので、寂しいと思う瞬間も必ず訪れます。

…と言っている筆者は、実はあまり、寂しいと思うことはないんですけどね。

一人暮らしをして親のありがたみは感じても、戻りたいと思ったことは一度もありません(笑)

それでも、寂しいと思うことはゼロではありません。

特に何か困ったことがあった時は、「一人なんだ」ってことを実感させられる瞬間だったりもします。

筆者を含め、一人暮らしをしている人達は、どんな瞬間に寂しいと思っているのでしょう。

ここからは、“一人暮らしが寂しいとおもう瞬間12選”をお伝えします!

これから一人暮らしをしようと考えている人は、一人暮らしの心構えのひとつとして読んでみてくださいね♪

1. 一人でご飯を食べる瞬間

一人暮らしが寂しいと思う瞬間。

それは…一人でご飯を食べる瞬間。

筆者はこれに抵抗を感じたことも、寂しいと思ったことも無いのですが、一人でご飯を食べる時に寂しさを感じる人って多いと言います。

やっぱり、それだけ家族で囲む食卓が、楽しかったからなのかなって思います。

一人でご飯を食べることを寂しいと思うかどうかは人それぞれなのでしょうけど…実家でいつも、みんなで集まってご飯を食べていた家庭なら、やっぱり寂しく感じちゃうかもしれませんね。

ただ、寂しさをあまり感じない筆者でも、作ったお料理が大成功だった時には、誰かに食べてもらいたいって気持ちが沸くのは確か。

一人じゃなければ、その喜びを共有できるってことなんですよね。

でも逆に失敗した時や、手抜きしたい時は、一人って幸せ~なんて感じちゃったりも(笑)

でも、ご飯を美味しいって感じるのには、環境も大事だって言いますからね。

楽しい食卓で食べるご飯と、一人きりで食べるご飯とでは、違いを感じる人も多いようです。

2. 一人分の洗濯をしている瞬間

一人分の洗濯をしている瞬間に、一人暮らしの寂しさを感じるという人も。

洗濯物が一人分…って、一人だっていうことを実感するんですね。

筆者はこれも無いな~って感じなのですが、ナイーブな気持ちになる人も結構いるみたいです。

実家にいる時は、家族の人数がいればいるだけ、洗濯物の量も大量ですからね。

家族の洗濯って結構な大仕事です。

お母さんに「洗濯物干しといて~」なんて頼まれると、「え~」なんて苦手意識を持っていた人もいるでしょう。

そういう人ほど、一人分であっけなく終わってしまう洗濯という作業に、ふと寂しさを感じてしまったりするということですよね。

3. お風呂のお湯を張っても一回で流してしまう瞬間

一人暮らしの寂しさを感じる瞬間としては、お風呂のお湯を張っても一回で流してしまう瞬間にあると言う人も。

筆者は寂しさと言うよりは、勿体なさを感じる瞬間ではあるかもしれません。

でもそのぶん、髪にオイルトリートメントをつけたままお湯につかったりしちゃうので、むしろ一人の自由を感じるところですけどね。

でも、大量のお湯を張って、それをダーッと流していくのには、言葉にはできない切なさがあるのかも。

「誰も入っていない、キレイなお湯に浸かりたい」って言っていたのが懐かしい…そんな風に感じたりしてしまうのでしょうね。

4. 料理が多すぎて捨てる瞬間


一人暮らしでは、料理が多すぎて捨てる瞬間に寂しさを感じることも。

これは、一人暮らしをし始めた時に経験することかもしれませんね。

実家で料理をしていた人でも、一人分の料理を作るのって最初は結構大変なんです。

慣れるまでは、沢山作りすぎてしまうことも多々あります。

家族みんなのぶんを作るのと、一人分を作るのとでは感覚が全然違うんですよね。

そんな時に、一人じゃなければ捨てることもないのに…って感じてしまったりするんですよね。

筆者も最初の頃は、よく食材を無駄にしてたなぁって懐かしいです。

今では一人分を作るし、大量に作るのは日持ちするものや、冷凍出来るものだけです。

一人暮らしも長くなれば、要領もよくなるものですよ。

5. 肌寒い日

一人暮らしが寂しい瞬間としては…肌寒い日。

なんていうのも!筆者も、これはちょっと分かる!って感じです。

人肌恋しいってやつですね。

寒くなってくると、冷え切ったお部屋に帰るのが苦痛だったり。

冷たいお布団に入って温まるまでの時間に、誰かが居てくれたら…なんて感じることがあります。

実家の、暖たまったお部屋に帰るというありがたさ。

これは、一人暮らしをすると実感するところかもしれません。

一人ってなんか寒い。

肌寒い日はそう感じたりするものです。

6. 部屋を片付けずにぐちゃぐちゃになっている瞬間

一人暮らしをしている人は、部屋を片付けずにぐちゃぐちゃになっている瞬間なんかにも、寂しいと感じることがあると言います。

実家では、お母さんから「部屋を片付けなさい!!」な~んて口うるさく言われていても…一人だと誰にも指摘されません。

最初はそれが、「口うるさい人がいないって楽~」なんて思ったりしても、気付いたらぐちゃぐちゃになっている部屋をみて、急に寂しくなってしまったりするようです。

特に、しばらく友達も恋人も遊びに来ないって状況が続くと、部屋の掃除や片づけをするキッカケがなくて、ついついさぼってしまうんですよね。

筆者は比較的お掃除は好きだし、実家よりもひとりの部屋はコンパクト。

片づけもお掃除もしやすいし、思い通りに出来るのが嬉しかったりしますけどね…。

お掃除が苦手な人にとっては、こんなところでも一人の寂しさを感じてしまうようです。

7. 遊びに来ていた友人が帰る瞬間

一人暮らしをすると、友達を自由に呼べるのがメリットだったりします。

でも一方で、遊びに来ていた友人が帰る瞬間は、寂しさを感じてしまう瞬間でもあったりするんですよね。

実家に居れば、家族がずーっと一緒にいます。

急にシ~ンとなって寂しくなってしまうことってないですよね?それが一人だと、楽しく盛り上がった後には、友達が帰ればやけに静か…。

急に一人取り残されたような感覚に襲われたりもしてしまうものです。

一人で過ごすのが大好きな筆者としては、これも感じることはありませんが…この寂しさを感じている人は結構多いみたいです。

8. 親から手紙や食材などが届いた瞬間

一人暮らしを寂しいと感じる瞬間は、親から手紙や食材などが届いた瞬間にも。

そういえば筆者は、手紙なんて送られてきたことないな~って思いますね。

食材が届いたことも…ない(笑)

なので、この寂しさがどういう感覚なのか分かりませんが…やっぱり、しんみりしちゃうのかな?って思います。

一緒に住んでいる時は、もちろんそんな経験しないですからね。

遠くに居ても、離れていても心配してくれている親の気持ちを感じたり。

宅配便を使うほどに距離が離れていることを実感したり。

そういったことで、「一人なんだ。親元を離れたんだ」って寂しくなるのかもしれませんね。

9. 宅配の荷物がタイミング悪くなかなか受け取れない時

宅配の荷物が、タイミング悪くなかなか受け取れない時にも、一人暮らしの寂しさを感じる瞬間があるみたいですね。

これも筆者はありませんが、一人暮らしをするのって、ほんの些細なことがキッカケでナイーブな気持ちになってしまう人が多いんですね。

せいせいしちゃってる筆者は、冷たい人間なのかも…なんて感じてしまいます。

宅配便の荷物も、実家だと誰かしら居るので、代わりに荷物を受け取ってくれたりしますからね。

ひとりだと、タイミングが合わない時はやたらと合わない!ポストに溜まった不在連絡票をみては、「一人ってつらい」なんて思ってしまうのでしょう。

確かに一人暮らしをしていると、昼間は仕事で誰もいない。

帰ってきてからでは、再配達の受付時間も終わっていたり…。

かといって、次の日も何時に帰れるか分からない。

なんてことが続いて、やっと受け取れるのが1週間後なんてこともあったりするんですよね。

これが今の社会問題にも繋がっているのかもしれません。

10. 休みの日、一日誰ともしゃべらない日があった時


休みの日、一日誰ともしゃべらない日があった時にも、一人暮らしの寂しさを感じてしまうようです。

筆者はこんなのザラなので(笑)むしろ、ひとりでのんびりできる休日が一番好きです。

ただ、一人でいられない人にとっては、一人暮らしってかなりの苦痛なのかもしれませんね。

筆者のように、家を出たくて出た人はいいのかもしれないけど、大学への進学や、仕事の転勤で一人暮らしをせざるを得なかった人にとっては、結構大変なのかも。

一人暮らしをするということは、それまで住んでいた場所からは離れるわけですし…当然、いつも遊んでいた友人達とも気軽に遊べなくなってしまいます。

休みの日に、一日誰ともしゃべらなかったりすると、慣れない土地で一人ぼっち。

そんな感覚に陥ってしまうのかもしれません。

11. 何もすることが無さすぎて早く就寝する瞬間

一人暮らしを寂しいと思う瞬間は、何もすることがなさ過ぎて早く就寝する瞬間にも訪れる…ことがあるようです。

一人暮らしをしている皆さんの声を聞いていると、本当に一人って寂しんものなんだなって思いますよね。

筆者は何もすることが無くて早く寝るっていうこともなく…いつも寝るのが遅くなってしまって困っているくらいです。

むしろ、「早く寝な」なんて小言を言う人がいないことの方が、一人を実感する瞬間かもしれません。

でも、家族で食卓を囲んだ後、話に花が咲いて時間を忘れてしゃべっているような生活をしていた人だと、時間を持て余すようになってしまうのかもしれませんね。

12. 風邪で高熱が出て苦しんでいる時

これは筆者も共感する!!というのが、風邪で高熱が出て苦しんでいる時。

この時ばかりは、「誰か~」って思います。

一人暮らしを寂しく思う瞬間ですね。

風邪で、しかも高熱が出てるなんて時は、自分では何も出来ません。

ただただ苦しくて辛い。

誰かに優しくして欲しくて、誰かに甘えたい気持ちがピークになります。

筆者の家庭では小さいころ、風邪を引くとお母さんがゼリーを食べさせてくれるっていうのが定番でした。

そんなことを思い出したりして、ちょっと熱が下がった時にコンビニでゼリーを買い込んで来たりして(笑)

風邪を引いた時って、誰もが無条件に優しくしてくれるんですよね。

一人暮らしだと、それが無い。

苦しみの中で寂しさを感じる瞬間です。

13.真っ暗な部屋に帰宅した時

一人暮らしが寂しいと感じる瞬間は、真っ暗な部屋に帰宅した時に感じるという声も。

筆者は一人暮らし歴が長すぎて、その感覚も忘れてしまいましたが…確かに最初はそう感じていた時もあったように思います。

実家に居ても、誰もいない家に最初に帰るのって、なんだか不安や寂しさを感じるものですよね。

一人暮らしをしていれば、それが毎日のことです。

誰もいない部屋、明かりのついてない真っ暗な部屋…冬場なら冷え切った部屋。

そんなお部屋に帰ると、一人だってことを嫌でも実感させられるんです。

14.地震がきたとき

一人暮らしが寂しいと感じる瞬間は、地震がきたときにも!

これが一番、筆者も分かる寂しさです。

東日本大震災の時はさすがに、不安と寂しさで実家に帰りました。

「ひとりだと何にも出来ないんだな~」って、自分の無力さも感じましたね。

甚大な被害があった地域ではなかったものの、電気は止まっていたので情報もない。

アパートで一人余震の続く中、真っ暗闇にいるのは不安でたまらなかったです。

たまらず夜中に実家に向かおうと決意し、いつもは車で1時間かからない場所へ4時間。

車の中でラジオを聞きながら、大変なことになってるんだってことに気付き、意地でも実家へ帰りたいって思いましたね。

ようやくたどり着いたら、石油ストーブの上で沸かしたコーヒーを淹れてくれて、ホッとしたのを覚えています。

あの経験で免疫が付いたようにも思いますが…不安を共有する相手がいないっていうのは、やっぱり寂しく感じるものだと思います。

一人暮らしが寂しい時の対処法

一人暮らしが寂しいと思う瞬間は人それぞれ。

あまり感じない人もいれば、常に寂しさを感じてしまう人もいるんですよね。

寂しさを感じやすい人にとっては、一人暮らしはなかなか慣れないものかもしれません。

それでも乗り越えられれば、経済的自立や精神的自立をした自分になれるんです。

自分の足で立って生きていける力を身につけるってことは、自分が誰かの支えになれるということ。

一人暮らしの寂しさを乗り越えて、支えてもらう立場から、支える立場になりましょう!

というわけで最後に、一人暮らしが寂しい時の対処法をまとめてみました♪

1. ペットを飼う

一人暮らしの寂しさを埋める対処法として定番なのは、ペットを飼うこと。

筆者はペット可物件じゃないので飼えないし、以前は家に寝に帰るだけという忙しい仕事に就いていたこともあって、ペットを飼うという選択はありませんでした。

でも、ペットを飼える状況なら、もう一人暮らしというよりは、家族と住んでいるようなものですよね!

寂しさを埋めあい、協力し合える良きパートナーになれるのではないでしょうか。

2. 早く恋人を作る

一人暮らしの寂しさっていうのは、やっぱり一人ぼっち感を強く感じてしまうことにあります。

それの一番の対処法は、早く恋人を作ること。

恋人がいれば遊びに来てもらえるし、そこで一人暮らしのメリットのほうを感じることが出来ますよね。

それに家には来ていなくても、電話したりLINEしたりと、時間を持て余して、寂しさを感じることも無くなるでしょう。

3. のめり込める趣味を見つける

とはいえ、恋人は作ろうと思って簡単に作れるものでもありません。

そんな時は、のめり込める趣味を見つけましょう!趣味があれば、時間を持て余すどころが、時間が足りなくなっちゃうかもしれませんよ?

誰に何を言われることもなく、自分の時間を好きなだけ自由に趣味に使えるので、これも、一人暮らしのメリットの方を強く感じることが出来るはずです。

4. 頑張りがいのある資格取得に挑戦する

趣味と同じく、頑張りがいのある資格取得に挑戦するっていうのもいいですよね!

何かに集中している時間というのは、充実感を得られる時間でもあり、寂しさを感じている暇もありません。

「一人なんだ」とか「寂しいな」とか考えることもなくなるので、何か目標を見つけて前向きに打ち込むっていうのは、

自立するうえでも、一人の寂しさを埋めるうえでも大事なことだと思います。

5. 部屋をお洒落で快適な空間にする

一人暮らしの寂しさの対処法としては、部屋をお洒落で快適な空間にするというのもひとつ♪筆者もこれは心掛けていることのひとつです。

実家にいる時って、小さいころから使っていたものや親が選んで買ったもの、自分が好きで買ったものなどが混在していて、まとまりのない部屋になっていたりしますよね?

一人暮らしを始めると、ゼロからお部屋作りが出来るんです!

これは、一人暮らしのメリットでもあると思うんですよね♡

自分のお気に入りのモノを集めて、快適な空間を作れば、外に出るのも嫌になっちゃうかもしれませんよ。

6. ポジティブ思考になる

一人暮らしが寂しいと感じる人の多くは、きっとネガティブ思考の持ち主さん。

ふとしたことで寂しさを感じやすく、「寂しい」と思い始めると、さらに悪いことばかりを連想してしまうのでしょう。

そうやってどんどん自分の闇に足を踏み入れてしまうのだと思います。

そういう人にポジティブ思考になって!と言っても無理かもしれませんが、一人暮らしを続けていくなら、

意識してポジティブ変換をしていかないと…寂しさを埋めようと、良からぬ宗教にはまっちゃったりするかもしれませんよ?

8. 友達の家に遊びに行く

家に一人でいて、どうしても寂しいと感じる時は…その殻に閉じこもるのではなく、友達の家に遊びに行っちゃいましょう!

こういうときこそ、友達と信頼関係を深めるチャンス。

一人暮らしの人同士、いざという時に協力し合える仲間を作っておくことも大事なことですよ!

9. なるべく外出するようにする

また、友達の予定が合わなかったとしても、寂しさを感じながら家にいると、余計に一人暮らしへのデメリットばかりを感じてしまいます。

一人でいて寂しいと感じている時は、なるべく外に外出するようにしましょう!

お散歩をしたり、買い物に出かけたり…お部屋を快適空間にするための、インテリア雑貨を探しに行くっていうのもいいかもしれませんよ♪