結婚は恋愛のゴール!早く結婚してお嫁さんになりたい!
なんて結婚に大きな夢を持っている女性も多いでしょう。

しかし結婚して数年たつと夢は崩れ、結婚したことを後悔してしまう人が多いのも現実です。

後悔先に立たず・・結婚した後に後悔しても、もう後戻りはできません。

では結婚した女性は、結婚してどんなことで後悔を感じてしまうのでしょうか。

結婚を夢見ている人、これから結婚をする人、結婚をして後悔を感じ始めている人は、他の夫婦の後悔した事例を知っておくと自分の夫婦生活や考えの参考にもなります。

今回紹介する結婚して後悔したこと36選を読んで、結婚について今一度考えてみてくださいね。

️結婚後の相手の変化への後悔

結婚をして、恋人から夫婦、そして家族に変わります。

家族になるということは、良くも悪くも大きな安心感を与えるものです。

そしてこの安心感が男性を悪い方向に変えてしまうこともあります。

結婚前はこんな人じゃなかったのに!と思うことは、男性が安心したことで見せた本当の姿ともいえるでしょう。

まずはそんな結婚後の相手の変化について、どんな変化が見られるのかを紹介します。

1.思いやりがなくなった


付き合っていた時は優しくて、思いやりがあった旦那。

寒くない?眠くない?疲れてない?といつも気にかけてくれて、優しくしてくれていたでしょう。

あなたが悩んでいれば、何時間でも悩みや愚痴を聞いてくれたはずです。

あなたが疲れていれば、料理を作ったり、美味しいスイーツを買ってきてくれたはずです。

それが結婚すると思いやりが減ってきてしまうのです。

デートをしていても気にかけてくれることはほとんどなく、悩みを優しく聞いてくれることもなく、お土産も買ってきてくれなくなります。

これは決して愛情がなくなったわけではありません。

旦那の思いやりの心がなくなったわけでもありません。

ただ「慣れ」てしまったことにより、気遣いをする心を忘れてしまっているのです。

結婚して安心しきっていることで、思いやりの必要性を感じなくなってしまったのでしょう。

思いやりに溢れた人だからこそ結婚をしてのに、結婚をしたら思いやりがなくなってしまう。

このような恋人時代と夫婦時代の思いやりの差に「騙された?」と思い、結婚したことを後悔してしまうのです。

2.看病をしてくれない

結婚前はコンコンと少しでも咳をすると優しくしてくれていた旦那。

熱なんて出そうものなら駆けつけて懸命に看病してくれたはずです。

それが結婚すると駆けつけるどころか、通り過ぎる始末。

「あれ?今日晩ご飯ないの?」
「俺のシャツどこにしまった?」
なんて自分のことばかり。

こっちは体調が悪くて寝ているというのに、心配する言葉もないのです。

結婚をしても、子どもができても、体調が悪い時には優しく看病してほしいものです。

そしてそんな弱っている時だからこそ、余計に結婚への後悔を大きく感じてしまうのです。

3.誕生日を忘れられた


年齢を重ねていく誕生日は女性にとって嬉しいものとはいえなくなってきますが、それでも誕生日をお祝いされるのはいくつになっても嬉しいですよね。

豪華なプレゼントや食事も良いですが、手紙や花束や手料理といったような心がこもったプレゼントもとても嬉しいです。

要は内容より気持ち。

毎年誕生日を祝ってくれるという気持ちが嬉しいものなのです。

そんな大切な誕生日を何でもない日のように過ごされてしまった時。

完全に忘れていると感じた時。

あなたはどうしますか?
「今日は私の誕生日よ!」なんて怒る気力もなく・・ただただ悲しくなりますよね。

自分が生まれた年に1度の日を忘れられた・・。

そう思うと、この人は私の結婚相手なの?なんでこの人と結婚したの?と後悔を感じずにはいられないのです。

4.記念日を祝ってくれない

付き合って1年記念日!きっと夜景の見えるレストランでその記念日を盛大にお祝いしたカップルも多いことでしょう。

結婚をすると記念日が、結婚記念日に変わります。

結婚1年記念日は、2人で仲良くお祝いしたかもしれません。

しかし結婚も3年をすぎると旦那は記念日をお祝いしないどころか、記念日を忘れてしまいます。

張り切って豪華な手料理を用意して待っていたのに「今日飲み会で遅くなるからご飯いらない」なんてことを平気で連絡してくるのです。

結婚したからこそ記念日は2人にとって特別な大切な日です。

そんな記念日を祝ってくれなくなった旦那に対して幻滅し、今後の結婚生活をこの人と続けていけるのだろうか・・と不安に感じてしまうのです。

女性にとっては記念日は特別な日。

しかし男性にはそこまで特別ではないのかもしれません。

お祝いしてほしい時には、冷蔵庫のカレンダーに大きな○印をしてアピールしておかなければいけませんね。

5.稼ぎが少ない

結婚して家族となると、一緒に生活をしていかなくてはなりません。

好きというキレイごとだけでは成り立たないことも増えてくるでしょう。

そんなキレイごとではない現実的なことの一つが経済面です。

稼ぎが少ないというのは、結婚生活そのものを後悔させる大きな要因です。

結婚前に稼ぎがわからなかったの?と思うかもしれませんが、結婚後に稼ぎが少ないと後悔する理由には二つのことが考えられます。

①一つは結婚前は相手に夢を見ていて、稼ぎに興味がなかった場合です。

大体の収入は把握していたけれど、一緒に働けば問題ないし、頑張って働いている姿が好きだからそれでいい!なんて能天気に考えていたのでしょう。

しかし結婚して現実の生活がスタートすると、その稼ぎの少なさに不満を感じてくるのです。

②もう一つは旦那が転職した場合です。

転職理由にもよりますが、夢を叶えるためなんて理由で転職した場合は、元々の給料よりも低くなってしまうことも多いでしょう。

経済面も安心だからと結婚したのに、急に安心できなくなってしまうわけです。

こんなに稼ぎが少なくなるとわかっていたら結婚しなかったのに・・と後悔するでしょう。

6.浪費家

浪費家はある意味では病気のようなものです。

独身時代浪費家だった人は、結婚したからといって治るわけではありません。

手元にお金があれば、あるだけすぐに遣ってしまいます。

また浪費家も行き過ぎると、借金までしてしまうようになるでしょう。

浪費家の人はお金の感覚が人とずれています。

欲しい物に対して「もったいない」「我慢しよう」という考えが働かないのです。

欲しい物は欲しい。

子どものような感覚です。

そのためのお金があるなら遣うし、ないなら借りる。

お金に対しての意識が甘いのでしょう。

浪費家と結婚すると貯金がまったくできません。

夫婦2人で共働きなら良いですが、家族が増えて妻が働けなくなった時に、子どもに当てるお金がなくなってしまいます。

毎日家計簿をつけて、家計のやりくりをする自分に気が付いた時に、浪費家の旦那と結婚したことを後悔するのです。

ケチな男性も嫌ですが、あまりにも浪費家でお金の羽振りが良い男性も結婚した後に苦労することになるので注意が必要かもしれません。

7.ギャンブル

競馬にパチンコにスロット。

お金をかけた賭け事を好む男性は多くいます。

自分のお金があるのであれば、趣味でギャンブルをするくらいは良いでしょう。

しかしギャンブルには依存性があります。

一度依存してしまうと、なかなか抜け出すことができず、お金を怖いくらいに吸い取られてしまいます。

またギャンブルの結果によってその日の機嫌も一喜一憂するのです。

ギャンブルに出掛けてはお金を減らして不機嫌で帰宅。

こんな旦那ではこの先の結婚生活も不安になりますよね。

なぜギャンブル好きと結婚してしまったのかと、気付けなかった自分に反省することでしょう。

結婚前に何かギャンブルをやっている様子がある人は注意が必要です。

ギャンブルをしている人は、結婚してもギャンブルをやめることは絶対にできません。

8.浮気癖

「一度浮気した人は、必ず二度三度浮気をする」と言われています。

つまり浮気をする人は一度の過ちではなく、もう癖のようなものなのです。

一度反省しても、忘れた頃にまた繰り返すものなのです。

結婚する前であれば、浮気されたらすぐに別れを選択するでしょう。

しかし結婚してしまうと、そう簡単に別れるわけにはいきません。

浮気をされても、もう一度考え直して信用してみようと頑張るものです。

子どもができると尚更です。

しかし浮気癖のある旦那は、そんな妻の頑張りを見事に裏切るかのように、また浮気を繰り返してしまうのです。

癖が再発してしまうわけです。

繰り返される浮気に、妻の心はもうボロボロに。

結婚を後悔するというよりも、もう離婚を決意することになる人も多いでしょう。

9.亭主関白ぶりがすごい

男らしい。

決断力がある。

引っ張ってくれる。

守ってくれる。

プロポーズの言葉は「俺についてこい」だった。

付き合っている時にこのような男性は、男らしさを感じて魅力的だったことでしょう。

しかしこのような男性は結婚すると、その亭主関白ぶりがすごすぎて嫌になってしまうことが多々あるのです。

・家事育児はほとんどしない
・とにかく頑固で融通が利かない
・注意や指摘をされると逆切れする
・座っていて口と指だけで指示をする
・すべての決定権は自分にある

上記のようなことが亭主関白夫の特徴となります。

昔ながらの古風な夫と思えば、我慢できる人もいるかもしれません。

しかし今時こんな亭主関白夫は少ないものです。

いちいち指図されて偉そうにされる毎日に、妻として疲れを感じてしまい後悔するのです。

10.束縛が激しい

結婚して安心してくれたと思いきや、束縛がより激しくなる場合もあります。

妻の行動をいちいち監視し、把握しておかなければ気が済まない旦那。

そして少しでも帰りが遅いと激しく怒るのです。

結婚して家庭に入っても、友達と夜遅くまで遊びたい時ってありますよね。

たまに夜遅くなるくらいであれば快く許してくれる旦那も中にはいるでしょう。

しかし束縛の激しい旦那は、そんなたまの夜遊びも許してくれません。

結婚して自由がない。

家で監視され続けている。

そんなの窮屈で仕方がない毎日が嫌になるのです。

11.家庭内暴力

まさにDV夫。

これは体の暴力はもちろんのこと、言葉の暴力も当てはまります。

自分の気に入らないことがあった時や、喧嘩をした時、機嫌が悪い時に、妻に暴力を振るうのです。

たたく、殴る、蹴る。

そして「死ね」「クズ」などの暴言を吐く。

こんなことが度々日常の中で繰り返されるのでは、結婚を後悔するのは当たり前です。

優しかった人ほど、豹変して家庭内暴力を振るう人も多くいます。

そして暴力を振るった後は、いつも以上に優しくなるのも特徴なのです。

結婚を後悔しつつも、どこかでまた優しい旦那に戻ってくれるはず・・何かの間違いだ・・と信じたい気持ちもあるので、つい許してしまい、結婚生活を続けてしまうのです。

12.毎日怒鳴られる

「お前は家で何をやっているんだ」
「こんな晩飯食べられるわけがないだろう」
「子どものことはお前の責任だ」
こんな風に上司に怒られるような口調で毎日怒鳴られたら、うつになってしまいそうですよね。

旦那は仕事でのストレスや疲れを家で発散させようとする人もいます。

そのはけ口となるのが妻なのです。

自分が会社で怒鳴られているようなことを、家に帰って妻に怒鳴り付けます。

毎日家事や育児を懸命にしているのに、家に帰ってきた旦那に怒鳴られる日々。

誰も褒めてくれず認めてくれない日々。

これなら結婚せずに会社で働いていた方が良かったと心底感じるでしょう。

13.しつこい嫌味や文句

暴力や怒鳴られることも苦痛ですが・・それと同じくらい苦痛に感じるのは旦那の嫌味や文句です。

ネチネチと嫌味や文句を言う旦那はとにかく性格がしつこいのも特徴です。

同じ失敗を何度も何度もしつこく言い続けてくるのです。

例えば夕ご飯のハンバーグを焦がしてしまったとします。

これくらいの可愛い失敗は誰でも一度は経験したことがあるはずです。

優しい旦那であれば「焦げてても美味しいよ」なんて言って笑顔で食べてくれるでしょう。

しかし嫌味や文句をネチネチと言う旦那は「こんな焦げた料理旦那に出すなんて、なんか恨みでもあるの?」「疲れて帰ってきてこんな料理食べたら余計に疲れるよ」と言いながらいっさい箸をつけません。

そしてその翌日も一週間後もこの日のハンバーグの焦げの件をネチネチと言い続けるのです。

その日だけならまだしも、何日たっても同じことを言われるとゲンナリしてきますよね。

何に対してもしつこい嫌味と文句が多い旦那は一緒にいて本当に疲れてしまうのです。

結婚生活を後悔する時期も早い段階で訪れるでしょう。

14.身なりに気を遣わない

結婚する前は、デートの時にはヘアを整えて、お洒落をしてきてきれていた旦那。

それが結婚すると、だんだんと自分の身なりにまったく気を遣わないようになってしまう男性が多いのです。

髪は伸びっぱなし、いつも同じような服・・。

これくらいであれば、妻の一言や妻のコーディネートで何とかおしゃれに変身させることができます。

しかし問題は体型!
結婚すると、だらしない体型に変わっていってしまうのです。

結婚前のスラリと爽やかなあなたはどこ?というほどに太ってしまい、清潔感もなくなっていってしまいます。

これでは妻の努力だけではおしゃれにさせることはできません。

本人の気を遣うという意思が大切です。

結婚して気が抜けているのか・・幸せ太りなのか・・。

いつまでもかっこいい男性でいてほしいと願う女性にとっては、その変貌ぶりにショックを隠せずに後悔してしまうのです。

15.毎日帰りが遅い

結婚をしたら、毎日美味しい料理をたくさん作って旦那の帰りを待つ!そして今日の出来事を話しながらご飯を一緒に食べて、お気に入りの映画を観て、一緒に寝る!
子どもができたら、パパと子どもが一緒にお風呂に入って・・寝かしつけを一緒にして、子どもが寝たら夫婦でゆっくり語り合う!
こんな夢を見ていた女性。

実際の結婚生活はこんなにうまくはいきません。

まず旦那の仕事が忙しい場合や付き合いでの飲みが多い場合は、一緒に夜ご飯を食べることすらできないでしょう。

頑張って料理をしてを結局1人で食べて、1人でお風呂に入って、1人で寝るのです。

子どもができても平日の育児は1人ですることになるでしょう。

帰りが遅い旦那を持つと描いていた夢とは違い、寂しい思いをする毎日。

こんなはずじゃなかったと思いながら1人寂しくご飯を食べている瞬間に、結婚への後悔を感じるのです。

16.家事を手伝ってくれない

その家庭にはその家庭それぞれのルールや分担があるでしょう。

また専業主婦か兼業主婦かによっても、そのルールや分担は変わってきます。

それでもまったく旦那に家事の負担がないという家庭は少ないと思います。

ゴミ出しとお風呂掃除だけは旦那の役割。

と最低限の家事を負担してもらっているとことも多いでしょう。

また家事の分担は旦那になくても、用事がある時や体調が悪い時、休みの日くらいは手伝ってほしいと感じる人も多いはずです。

旦那には仕事の休みがあっても、家事は365日しなくてはならないので、たまにjは手伝ってほしいですよね。

しかし家事は男の仕事ではないと全く手伝ってくれない旦那がいます。

「食器だけでも洗ってよ」と言うと「あー後でね」なんて言ってテレビを見てゴロゴロ。

なんにもしないのです。

そんなゴロゴロしいる背中を見て、結婚の失敗を感じてしまうのです。

17.子どもの面倒を見てくれない

子育ては、母親の役目ではありません。

父親と母親2人の子どもなのですから、2人で子育てをしていくのが基本です。

しかし男性の中には、子どもの面倒は母親が見るものと思っている人が多いのも現実。

どこかで子育ては他人事なのです。

子どもができて母親の生活は子ども中心に大きく変化します。

それが当たり前であり、苦痛に思うことはありません。

しかし旦那の方は、子どもができても自分の生活を変えたくないのです。

好きなことは好きな時にしたいし、それが当たり前。

それを崩されることを苦痛に感じます。

そのため休みの日であっても子どもの面倒を見ようとしません。

全部母親任せ。

「あなたの子どもでもあるんだから自覚してよ!」と言ったところで、あまり意識は変わりません。

結婚して自分1人で育児をしていることに悲しさと怒りを感じ、こんな人を父親にしてしまったことに後悔してしまうのです。

子どもと一緒に父親も育てるつもりで、上手に持ち上げながら育児に協力してもらうのが良いかもしれませんね。

18.休日にいつまでも寝てる

せっかくの休日!行きたい所ややりたいこともたくさんあります。

そんな休日に起こしても起きずに、いつまでも寝ている旦那がいます。

毎日の仕事で疲れているのはわかりますが、それでも休日は休日。

大切に過ごしたいと思うのが当たり前ですよね。

それなのに起こすと機嫌が悪くなり、起こさなければいつまでも寝ている旦那。

起きた時にはもうお昼過ぎで、支度して出掛けたらすぐに夕方です。

せっかく一緒に過ごせる休日なのに大切にしてくれないことに不満が募るのです。

せめて土日のどちらかだけは、何時に起きてどこに行くという計画を立てておくと良いでしょう。

19.家族の時間を大切にしてくれない

「家族サービス」という言葉が議論になったことがあるのをご存知ですか?
家族サービスとは、パパが休みの日に家族のために時間を作って遊びに連れ出してくれることをいいます。

しかしよく考えるとこれって当たり前のことですよね。

なぜこの当たり前のことをサービスという言い方をするのか。

それが議論となったのです。

家族の時間を大切にするのは当たり前なのに、それを家族サービスということで「してあげている」ような感覚になってしまうのです。

・・とはいえ、それでも家族サービスをしてくれるならまだ良いですよね。

中には寝てばかりの人や、自分の趣味にばかり時間を費やして、家族の時間を大切しない人もいるのです。

子どもは週末パパやママと楽しいことをするのを楽しみにしています。

学校では体験できないことや行けない場所に家族で行くことで色んな経験や思い出を積んでいくのです。

そんな子どもの思いも考えずに自分のことばかり。

そんな家族との時間を大切にしてくれない旦那に、怒りと後悔がこみあげてくるのです。

20.片付けられない

毎日片付けをして掃除をしているのに、旦那が片付けられない人だとすぐに部屋は散らかってしまいます。

せめて出したものを元に戻すくらいのことをしてくれても良いのに・・何度言っても出しっぱなし、使いっぱなしなのです。

最初は良いですが、結婚生活はこれが何年も何十年も続きます。

これから生涯ずっとこの人の出したものを私が片付けなければいけないのかと考えると億劫になります。

潔癖すぎる旦那もそれはそれで大変ですが、片付けられない旦那も大変です。

根気強く上手に旦那を育てていくしかないですね。

21.クチャラー

クチャラーとは、食べ物を食べる時にクチャクチャと音を立てて食べる人のことをいいます。

何を食べていても、まるでガムを噛んでいるかのようにクチャクチャと口を開けて音を出して食べ物を噛むので、とても汚く下品ですね。

このクチャラーは、おそらく小さい頃からマナーが悪かったのでしょう。

なかなか注意しても直らないのです。

せっかくの食事の時間もクチャラーのせいで、不快な気分になってしまいます。

また外食時には旦那がクチャラーであることで恥ずかしい思いもしたことがあるでしょう。

なぜこんなマナーのなっていない人を旦那にしてしまったのかと後悔するでしょう。

食事のマナーはとても大切です。

子どもができたら、それは子どもにも伝染します。

何度言っても治らなくてもしつこく言い続けて旦那のクチャラーは一刻も早く直すようにしてください。

22.アルコール依存

お酒好きの旦那。

結婚前は一緒に飲んで酔っ払うのも楽しかったかもしれません。

しかしこのお酒好きは一歩間違えるとアルコール依存になってしまう可能性も秘めているのです。

アルコール依存の男性は、もうアルコールなしでは生きていけなくなります。

仕事から帰ると大量のお酒を飲み、そのまま寝てしまう生活。

休みの日は昼間から飲んでいるでしょう。

こんなことでは身体も壊しますし、お金もかかります。

常にお酒臭く、会話もまともにできなくなるでしょう。

機嫌が悪いと暴力を振るうことも出てくるかもしれません。

お酒好きの男性は、単にお酒が好きなだけなのか。

もしくはお酒に頼っていて逃げているのか。

お酒がないと生きていけないのか。

そn見極めを結婚前にしておけると良いでしょう。

依存の傾向が見られる場合には結婚後は余計に依存はエスカレートしていくので、注意が必要です。

23.レス

今レスとなっている夫婦はとても多いようです。

一般的には1ヶ月以上ないことをレスといいます。

なぜそうなってしまうのかというと、どの夫婦にも明確な理由はなく自然に・・気がついたら・・レスになっていくようです。

しかし性が落ちてくる男性に対して、女性は30代から性が強くなり40代でピークを迎えるのです。

つまりレスになっている時こそ、女性は求めている時期であるということです。

24.自分の家族と仲良くしてくれない

結婚とは2人だけのものではなく、それぞれの家族と家族になるという家同士の結びつきでもあります。

自分の大好きな家族ですから、旦那も仲良くしてほしいですよね。

しかし自分の家族とは仲良くしようとせず、いつも理由をつけては距離を置こうとする旦那も多いのです。

妻の両親ということで気を遣ってしまうのが疲れてしまうのかもしれません。

「うちの両親と日曜食事行くんだけど・・」と伝えると「俺はいいや」なんて即答してくるのです。

マスオさんのように、サザエさんの家族と仲良く打ち解けてくれるのを期待していた人にとっては、家族と仲良くしてくれない旦那が嫌になってくるのです。

️自分の中の後悔の気持ち

相手への不満ではなく、自分自身の問題で後悔するという人もいます。

このような理由の場合は誰と結婚していても同じように後悔してしまうのです。

そんな自分の中の後悔の気持ちを感じる理由を紹介します。

25.もっと好きな人がいた

結婚をする前にもっと好きな人がいた場合。

本当は大好きなその人と結婚したかったけれど、何らかの理由で結婚に至らなかったということもあるでしょう。

・好きな人と遠距離になってしまった
・好きな人が別の人と結婚してしまった
・好きな人が既婚者だった
このような理由があり、好きな人を諦めて今の結婚を選んだという場合。

諦めた相手は美化されていきます。

あの人と結婚できていれば、もっと幸せだったはず・・と夢を見てしまうのです。

きっと誰と結婚していても、もっと好きだった人と比べてしまい、後悔してしまうのです。

26.親に反対される

結婚する時は、親の反対を押し切ってでもこの人と一緒になりたい!という気持ちが強かった人。

結婚してしまうと、親に反対される結婚はするべきではなかったと後悔する場合が多いでしょう。

最初は反対されても愛があれば大丈夫なんて思いがちですが、結婚すると愛だけは乗り越えられないこともあることを知ります。

そんな時に最大の味方であり助けになってくれるのは親の存在です。

しかしその親に反対されての結婚はなかなか頼ることもできずに苦労するでしょう。

27.仕事をやめてしまった

結婚を機に仕事をやめて専業主婦になる女性もいますね。

最初は新婚生活が楽しくて、ご飯を作って旦那の帰りを待つだけでも楽しいでしょう。

しかしだんだん毎日家事だけしている生活に物足りなさを感じるようになるのです。

誰も褒めてくれず、報酬ももらえず、やりがいもない生活を不満に思います。

そして自分がバリバリ働いて輝いていた時のことを思い返して後悔してしまうのです。

また周りの友達が働いて輝いているのを見ると羨ましくなり、仕事に戻りたくなることもあるでしょう。

これはないものねだりなので・・働いいれば専業主婦を羨ましく思い、やめてしまうとキャリアウーマンを羨ましく思うものなので、仕方のない感情ともいえるかもしれませんね。

28.やりたいことがあった

結婚をして幸せを手に入れる時には、何かを手放さなくてはならない場合もあります。

やりたいことも結婚も全てを手にするのは難しいものです。

結婚する時には、やりたいことよりも結婚を選択したのでしょう。

しかし結婚生活に少しでも不満が出ると、やりたいことを諦めてしまった自分の選択を間違いだったと後悔してしまうのです。

本当なら今頃・・。

こんな人生で終わるはずじゃなかった・・。

もしあの時やりたいことをやっていたら・・。

そんな想像や妄想をしては、ため息をついてしまうことでしょう。

自分で出した選択は、どんな結果になろうと後悔しないようにしたいですね。

29.独身時代を謳歌しきれなかった

独身時代にたくさん遊び尽くして、やりたいことはやりきった!という人は結婚してから遊び足りないと思うこともなく順調に暮らすことができます。

あの頃楽かったな〜なんて思い出して、その楽かった思い出を胸に前に進んでいくのです。

反対に独身を謳歌しきれなかった人は、周囲にいる独身を謳歌している人を見ては羨ましくて仕方なくなるのです。

もっと遊びたい!自由が欲しい!羽目をはずしたい!そんな思いが強くなり、結婚していることが窮屈になります。

夫婦で話し合って少し自由をもらえるようにしないと、不満ばかりがたまっていってしまう可能性が高いですね。

30.自分の時間がなくなった

結婚する前は、いつ何をするのも自分のペース。

好きな時に好きなことをして自由に生活していたでしょう。

これが結婚すると、そうはいきません。

1人ではなく2人での生活になるにで、相手に合わせることも多くなります。

家に帰って、ご飯を食べて、半身浴して、ビールを飲んで、読書しながら寝る。

これが最高の幸せ!なんて思っていた人にとってはこれらができなくなる結婚生活は苦痛となってくるでしょう。

31.友達夫婦の方が幸せそう

「隣の芝生は青くみえる」という言葉があります。

この言葉は他人のことは、なぜか羨ましくみえるということ。

同じように幸せなはずなのに、友達夫婦と比べては羨ましく思えてしまうのです。

うちよりも広い家に住んでいる。

うちの旦那よりも優しそう。

子どもが賢くて可愛い。

そんなことを考えては落ち込み、自分の結婚を後悔することがあるのです。

しかし実際は他人の夫婦なんて目に見えているのはほんの一部分。

目に見えているものだけで幸せそうと判断するのは間違っています。

幸せは人と比較するものでもありません。

自分が感じることができればそれで良いのです。

それを忘れないようにしたいですね。

32.育児や家事に嫌気

育児や家事は年中無休。

休みがなければゴールもありません。

やって当たり前のこととされるので、感謝されることもありません。

そんな毎日繰り返される育児や家事に嫌気がさしてしまうことは、女性であれば誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

平凡な日常が平凡すぎて退屈してしまうのですね。

本当はそれが何よりの幸せなのですが、育児や家事に追われていると、それに気付けないことも多いのかもしれません。

33.相手家族からの嫌がらせ

義理の父母との関係も結婚生活ではとても大切です。

相手家族との関係が上手くいかないと、そのイライラやストレスは全て相手にいくからです。

ましてや相手家族に嫌がらせをされているなんてktことがあれば、結婚を後悔することはもちろん、離婚にまで発展する大きな問題です。

・相手の義理母にいつも嫌味を言われる
・相手の実家に行くと自分のご飯だけ用意されていない
・粗探しばかりされて文句をつけてくる
毎日のことではないといえ、相手家族にこのような扱いを受けるのは精神的にも本当に辛いことです。

どうにかパートナーにやめてもらい、きちんと守ってもらうようにお願いするべきですね。

34.相手に完全に冷めきった

結婚したからといって、その愛情が永遠に続くわけではありません。

むしろ結婚したからこそ、その愛情が冷めてしまこともあるでしょう。

愛情が冷めても、家族愛や絆があるのであれば、夫婦として家族としてやっていけます。

しかしそれもなく、完全に冷めきってしまった場合は一緒にいることに苦痛を感じてしまうのです。

一度冷めた愛情を取り戻すには難しく、そのまま夫婦関係は冷めきっていく一方。

笑いも会話もなくなり、関係は修復不可能となり、そのまま別れてしまうことになるのです。

35.気軽に遊びに行けなくなった

独身時代は終電逃してでも、飲んで騒いで遊んでいたという人。

結婚をすると同じように気軽に遊ぶことはできなくなります。

まず遊びに行くにも相手の許可が必要です。

許可を得ても、朝まで飲み歩くことはそうそうできることではなくなるでしょう。

結婚して家庭を持つということは、責任感もいることです。

その責任の重さや窮屈さに、気軽さや自由を求めたくなり、結婚というものじたいに後悔を感じてしまうのです。

️結婚にはマイナス感情がつきもの

結婚して後悔したこと36選を紹介しました。

誰もが一度は何らかの理由で結婚したことに後悔をすることがあるのです。

これは当たり前の感情です。

結婚とは一生に一度のこと。

だからこそどんな選択をしてもマイナスの感情で自分を問い詰めてしまうものなのです。

結婚に後悔しているにはあなただけではありません。

そして誰もが通る感情の一つです。

自分を責めたり相手を責めるようなことはせずに、楽しく前向きなプラスの感情を取り戻せるように切り替えてみてください。