結婚は恋愛のゴール!早く結婚してお嫁さんになりたい!
なんて結婚に大きな夢を持っている女性も多いでしょう。

しかし結婚して数年たつと夢は崩れ、結婚したことを後悔してしまう人が多いのも現実です。

後悔先に立たず・・結婚した後に後悔しても、もう後戻りはできません。

では結婚した女性は、結婚してどんなことで後悔を感じてしまうのでしょうか。

結婚を夢見ている人、これから結婚をする人、結婚をして後悔を感じ始めている人は、他の夫婦の後悔した事例を知っておくと自分の夫婦生活や考えの参考にもなります。

今回紹介する結婚して後悔したこと36選を読んで、結婚について今一度考えてみてくださいね。

️結婚後の相手の変化への後悔

結婚をして、恋人から夫婦、そして家族に変わります。

家族になるということは、良くも悪くも大きな安心感を与えるものです。

そしてこの安心感が男性を悪い方向に変えてしまうこともあります。

結婚前はこんな人じゃなかったのに!と思うことは、男性が安心したことで見せた本当の姿ともいえるでしょう。

まずはそんな結婚後の相手の変化について、どんな変化が見られるのかを紹介します。

1.思いやりがなくなった


付き合っていた時は優しくて、思いやりがあった旦那。

寒くない?眠くない?疲れてない?といつも気にかけてくれて、優しくしてくれていたでしょう。

あなたが悩んでいれば、何時間でも悩みや愚痴を聞いてくれたはずです。

あなたが疲れていれば、料理を作ったり、美味しいスイーツを買ってきてくれたはずです。

それが結婚すると思いやりが減ってきてしまうのです。

デートをしていても気にかけてくれることはほとんどなく、悩みを優しく聞いてくれることもなく、お土産も買ってきてくれなくなります。

これは決して愛情がなくなったわけではありません。

旦那の思いやりの心がなくなったわけでもありません。

ただ「慣れ」てしまったことにより、気遣いをする心を忘れてしまっているのです。

結婚して安心しきっていることで、思いやりの必要性を感じなくなってしまったのでしょう。

思いやりに溢れた人だからこそ結婚をしてのに、結婚をしたら思いやりがなくなってしまう。

このような恋人時代と夫婦時代の思いやりの差に「騙された?」と思い、結婚したことを後悔してしまうのです。

2.看病をしてくれない

結婚前はコンコンと少しでも咳をすると優しくしてくれていた旦那。

熱なんて出そうものなら駆けつけて懸命に看病してくれたはずです。

それが結婚すると駆けつけるどころか、通り過ぎる始末。

「あれ?今日晩ご飯ないの?」
「俺のシャツどこにしまった?」
なんて自分のことばかり。

こっちは体調が悪くて寝ているというのに、心配する言葉もないのです。

結婚をしても、子どもができても、体調が悪い時には優しく看病してほしいものです。

そしてそんな弱っている時だからこそ、余計に結婚への後悔を大きく感じてしまうのです。

3.誕生日を忘れられた


年齢を重ねていく誕生日は女性にとって嬉しいものとはいえなくなってきますが、それでも誕生日をお祝いされるのはいくつになっても嬉しいですよね。

豪華なプレゼントや食事も良いですが、手紙や花束や手料理といったような心がこもったプレゼントもとても嬉しいです。

要は内容より気持ち。

毎年誕生日を祝ってくれるという気持ちが嬉しいものなのです。

そんな大切な誕生日を何でもない日のように過ごされてしまった時。

完全に忘れていると感じた時。

あなたはどうしますか?
「今日は私の誕生日よ!」なんて怒る気力もなく・・ただただ悲しくなりますよね。

自分が生まれた年に1度の日を忘れられた・・。

そう思うと、この人は私の結婚相手なの?なんでこの人と結婚したの?と後悔を感じずにはいられないのです。

4.記念日を祝ってくれない

付き合って1年記念日!きっと夜景の見えるレストランでその記念日を盛大にお祝いしたカップルも多いことでしょう。

結婚をすると記念日が、結婚記念日に変わります。

結婚1年記念日は、2人で仲良くお祝いしたかもしれません。

しかし結婚も3年をすぎると旦那は記念日をお祝いしないどころか、記念日を忘れてしまいます。

張り切って豪華な手料理を用意して待っていたのに「今日飲み会で遅くなるからご飯いらない」なんてことを平気で連絡してくるのです。

結婚したからこそ記念日は2人にとって特別な大切な日です。

そんな記念日を祝ってくれなくなった旦那に対して幻滅し、今後の結婚生活をこの人と続けていけるのだろうか・・と不安に感じてしまうのです。

女性にとっては記念日は特別な日。

しかし男性にはそこまで特別ではないのかもしれません。

お祝いしてほしい時には、冷蔵庫のカレンダーに大きな○印をしてアピールしておかなければいけませんね。

5.稼ぎが少ない

結婚して家族となると、一緒に生活をしていかなくてはなりません。

好きというキレイごとだけでは成り立たないことも増えてくるでしょう。

そんなキレイごとではない現実的なことの一つが経済面です。

稼ぎが少ないというのは、結婚生活そのものを後悔させる大きな要因です。

結婚前に稼ぎがわからなかったの?と思うかもしれませんが、結婚後に稼ぎが少ないと後悔する理由には二つのことが考えられます。

①一つは結婚前は相手に夢を見ていて、稼ぎに興味がなかった場合です。

大体の収入は把握していたけれど、一緒に働けば問題ないし、頑張って働いている姿が好きだからそれでいい!なんて能天気に考えていたのでしょう。

しかし結婚して現実の生活がスタートすると、その稼ぎの少なさに不満を感じてくるのです。

②もう一つは旦那が転職した場合です。

転職理由にもよりますが、夢を叶えるためなんて理由で転職した場合は、元々の給料よりも低くなってしまうことも多いでしょう。

経済面も安心だからと結婚したのに、急に安心できなくなってしまうわけです。

こんなに稼ぎが少なくなるとわかっていたら結婚しなかったのに・・と後悔するでしょう。

6.浪費家

浪費家はある意味では病気のようなものです。

独身時代浪費家だった人は、結婚したからといって治るわけではありません。

手元にお金があれば、あるだけすぐに遣ってしまいます。

また浪費家も行き過ぎると、借金までしてしまうようになるでしょう。

浪費家の人はお金の感覚が人とずれています。

欲しい物に対して「もったいない」「我慢しよう」という考えが働かないのです。

欲しい物は欲しい。

子どものような感覚です。

そのためのお金があるなら遣うし、ないなら借りる。

お金に対しての意識が甘いのでしょう。

浪費家と結婚すると貯金がまったくできません。

夫婦2人で共働きなら良いですが、家族が増えて妻が働けなくなった時に、子どもに当てるお金がなくなってしまいます。

毎日家計簿をつけて、家計のやりくりをする自分に気が付いた時に、浪費家の旦那と結婚したことを後悔するのです。

ケチな男性も嫌ですが、あまりにも浪費家でお金の羽振りが良い男性も結婚した後に苦労することになるので注意が必要かもしれません。

7.ギャンブル

競馬にパチンコにスロット。

お金をかけた賭け事を好む男性は多くいます。

自分のお金があるのであれば、趣味でギャンブルをするくらいは良いでしょう。

しかしギャンブルには依存性があります。

一度依存してしまうと、なかなか抜け出すことができず、お金を怖いくらいに吸い取られてしまいます。

またギャンブルの結果によってその日の機嫌も一喜一憂するのです。

ギャンブルに出掛けてはお金を減らして不機嫌で帰宅。

こんな旦那ではこの先の結婚生活も不安になりますよね。

なぜギャンブル好きと結婚してしまったのかと、気付けなかった自分に反省することでしょう。

結婚前に何かギャンブルをやっている様子がある人は注意が必要です。

ギャンブルをしている人は、結婚してもギャンブルをやめることは絶対にできません。

8.浮気癖

「一度浮気した人は、必ず二度三度浮気をする」と言われています。

つまり浮気をする人は一度の過ちではなく、もう癖のようなものなのです。

一度反省しても、忘れた頃にまた繰り返すものなのです。

結婚する前であれば、浮気されたらすぐに別れを選択するでしょう。

しかし結婚してしまうと、そう簡単に別れるわけにはいきません。

浮気をされても、もう一度考え直して信用してみようと頑張るものです。

子どもができると尚更です。

しかし浮気癖のある旦那は、そんな妻の頑張りを見事に裏切るかのように、また浮気を繰り返してしまうのです。

癖が再発してしまうわけです。

繰り返される浮気に、妻の心はもうボロボロに。

結婚を後悔するというよりも、もう離婚を決意することになる人も多いでしょう。

9.亭主関白ぶりがすごい

男らしい。

決断力がある。

引っ張ってくれる。

守ってくれる。

プロポーズの言葉は「俺についてこい」だった。

付き合っている時にこのような男性は、男らしさを感じて魅力的だったことでしょう。

しかしこのような男性は結婚すると、その亭主関白ぶりがすごすぎて嫌になってしまうことが多々あるのです。

・家事育児はほとんどしない
・とにかく頑固で融通が利かない
・注意や指摘をされると逆切れする
・座っていて口と指だけで指示をする
・すべての決定権は自分にある

上記のようなことが亭主関白夫の特徴となります。

昔ながらの古風な夫と思えば、我慢できる人もいるかもしれません。

しかし今時こんな亭主関白夫は少ないものです。

いちいち指図されて偉そうにされる毎日に、妻として疲れを感じてしまい後悔するのです。

10.束縛が激しい

結婚して安心してくれたと思いきや、束縛がより激しくなる場合もあります。

妻の行動をいちいち監視し、把握しておかなければ気が済まない旦那。

そして少しでも帰りが遅いと激しく怒るのです。

結婚して家庭に入っても、友達と夜遅くまで遊びたい時ってありますよね。

たまに夜遅くなるくらいであれば快く許してくれる旦那も中にはいるでしょう。

しかし束縛の激しい旦那は、そんなたまの夜遊びも許してくれません。

結婚して自由がない。

家で監視され続けている。

そんなの窮屈で仕方がない毎日が嫌になるのです。

11.家庭内暴力

まさにDV夫。

これは体の暴力はもちろんのこと、言葉の暴力も当てはまります。

自分の気に入らないことがあった時や、喧嘩をした時、機嫌が悪い時に、妻に暴力を振るうのです。

たたく、殴る、蹴る。

そして「死ね」「クズ」などの暴言を吐く。

こんなことが度々日常の中で繰り返されるのでは、結婚を後悔するのは当たり前です。

優しかった人ほど、豹変して家庭内暴力を振るう人も多くいます。

そして暴力を振るった後は、いつも以上に優しくなるのも特徴なのです。

結婚を後悔しつつも、どこかでまた優しい旦那に戻ってくれるはず・・何かの間違いだ・・と信じたい気持ちもあるので、つい許してしまい、結婚生活を続けてしまうのです。

12.毎日怒鳴られる

「お前は家で何をやっているんだ」
「こんな晩飯食べられるわけがないだろう」
「子どものことはお前の責任だ」
こんな風に上司に怒られるような口調で毎日怒鳴られたら、うつになってしまいそうですよね。

旦那は仕事でのストレスや疲れを家で発散させようとする人もいます。

そのはけ口となるのが妻なのです。

自分が会社で怒鳴られているようなことを、家に帰って妻に怒鳴り付けます。

毎日家事や育児を懸命にしているのに、家に帰ってきた旦那に怒鳴られる日々。

誰も褒めてくれず認めてくれない日々。

これなら結婚せずに会社で働いていた方が良かったと心底感じるでしょう。

13.しつこい嫌味や文句

暴力や怒鳴られることも苦痛ですが・・それと同じくらい苦痛に感じるのは旦那の嫌味や文句です。

ネチネチと嫌味や文句を言う旦那はとにかく性格がしつこいのも特徴です。

同じ失敗を何度も何度もしつこく言い続けてくるのです。

例えば夕ご飯のハンバーグを焦がしてしまったとします。

これくらいの可愛い失敗は誰でも一度は経験したことがあるはずです。

優しい旦那であれば「焦げてても美味しいよ」なんて言って笑顔で食べてくれるでしょう。

しかし嫌味や文句をネチネチと言う旦那は「こんな焦げた料理旦那に出すなんて、なんか恨みでもあるの?」「疲れて帰ってきてこんな料理食べたら余計に疲れるよ」と言いながらいっさい箸をつけません。

そしてその翌日も一週間後もこの日のハンバーグの焦げの件をネチネチと言い続けるのです。

その日だけならまだしも、何日たっても同じことを言われるとゲンナリしてきますよね。

何に対してもしつこい嫌味と文句が多い旦那は一緒にいて本当に疲れてしまうのです。

結婚生活を後悔する時期も早い段階で訪れるでしょう。