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モラハラ彼氏に共通する8個の特徴(続き9)

モラハラは、閉ざされた空間の中で行われる行為です。

DVなどの暴力の場合は、後からでも他人が気が付く事が出来ます。

ですが、モラハラは言葉や行動などによって行う精神的な暴力です。

暴力な事に変わりはありませんが、周りの人が気が付きにくいと言う大きな傾向があります。

その結果、関係がより酷くなりモラハラを受けている人は誰にも気が付かれる事無く孤独と戦う事になり、精神的にどんどん追いつめられて行く事になるでしょう。

そうして精神的に弱ってしまうと、更に相手の言葉を真に受けて、全て自分が悪いと思ってしまう事もめずらしい事ではありません。

モラハラを受けている方は、まずは冷静になる事が重要です。

その為には、時に誰かに相談する事も必要でしょう。

モラハラを行う人の多くは、外面が良い事でも知られておりなかなか他人に理解して貰えないケースも珍しい事ではありません。

そんな時は、証拠を残しておく事をお勧めします。

今では、ボイスレコーダーなど電気屋さんで簡単に購入する事が出来ます。

その為、モラハラ行為が始まったらボイスレコーダーのスイッチをオンにして、その状況を録音しておくのです。

言われている時などは、そんな余裕が無いと感じるかもしれませんがそれがいつかあなたをたすけてくれる武器になる時がやってくるかもしれません。

モラハラは、家庭内など閉ざされた空間でおきる場合が殆どです。

その為、それを理由に別れを切り出したとしても、認めて貰えない場合が多々あります。

人によってはそのせいで、よけに酷いモラハラを受ける事になってしまうかもしれません。

そうならない為にも、動かぬ証拠と言うものが必要なのです。

婚姻関係が無い場合でも、相手に対して事実を突きつけ別れる時には必要な材料と言えるでしょう。

逆に、それを使って相手を訴える事だって出来るかもしれません。

使える物は全て使って自分の身を守って行きましょう。

彼氏に反撃して、対等な立場にあることを分からせる


モラハラを行う人の多くは、自分の方が相手より上に立っていると思っています。

これは、日本に昔からある男尊女卑の考え方が大きく関わっているのかもしれません。

『女は男より劣っている』というこの考え方は、戦前・戦後の日本では当たり前の様の考え方として広まっていました。

その為、女性が学校に行く事すら難しい事もあったと言われています。

ですが、今はそんな時代ではありません。

社会的にも多くの女性が仕事をしており、男性と対等かそれ以上に仕事をしている事もめずらしい事ではありませに。

その為、本来交際を行う相手とは、対等であるべきです。

相手が、自分の立場を優位な物として話をしてくる時は、相手に対して対等だと分からせる事が重要です。

どうせ何も出来ないと思っているような相手に対しては、ガツンと行動をおこし相手のプライドや考えを思い切り打ち砕いてしまう事が重要です。

モラハラを行う人は、自分の考えが全て正しく自分が世界の中心だと思っています。

その為、交際相手ですら、自分の召使のような気持ちになっている事があります。

しかし、そんな関係が良い関係だとはとても思えません。

自分がその関係を良しとしていないのであれば、それを我慢する事を止め、相手に戦いを挑む事も重要でしょう。

真に受けず、言わせておく

モラハラを行う人は、その人なりの理由を付けて文句を言ったり、行動をおこしたりします。

その為、それを毎回素直に聞いていると、いつの間にか自分が悪いのでは無いかと言うような気持ちになってしまう事があるでしょう。

しかし、そんな事は勿論ありません。

理不尽な理由で相手を突きつけ、相手を傷つけて良いと言う考え方は、全く持っておかしな話です。

ですが、当事者になり常にそのような行為を受けていると、いつの間にか思考回路をむしばまれてしまい、相手の思う通りの考えを受け入れてしまう事ととなります。