皆さんは、コンビニによく行きますか?
著者はのどかな田舎から、比較的人の多い住宅街のところに移り住みましたが、今やコンビニはどこにでもあるものです。

以前はコンビニで都心部にあって田舎にはないイメージがありました。

ですが、インターの近くであったり、そうでなくてもトラックの長距離のトラックが通るところだとコンビニがあるようになり、たいていの所ではコンビニがある状態になりました。

今は、高齢者の方の活用を期待して、いわゆる過疎状態のところに店舗があるところもあります。

こんなにありとあらゆるところにコンビニがありますので、会社や学校に行っている方であると、その合間に立ち寄ることもよくあるのではないのでしょうか?

ですので、多くの人が行きつけのコンビニがあるのではないのでしょうか?
その行きつけのコンビニに行っていると、店員さんある程度顔見知りになることがあります。

中には、その「コンビニ店員さんといい仲になりたい!」と思っている人もいるのではないのでしょうか?
やはり、そんなに頻繁に会うことがあると、ゆくゆくは親しくなりたいなと思うものです。

でもやはり店員と客の立場だと、親しくなるのも少々難しいものがあります。

例えばですが、店員さんはお客さんに対してはあまり失礼な態度をとることができません。

ですので本音で接するのは大変難しいのです。

いろいろな情報を調べていてもやはり「お客さんから連絡先をもらったけれど、いいお客さんだから無視はしたくないけれど、深い付き合いにはなりたくないと悩んでいる」という人もいました。

このように、大変難しいのもコンビニ店員とお客という立場での距離の詰め方の特徴です。

では、そんな難しいコンビニ店員の方と仲良くなる方法ですが、どのような方法があるのかを見ていきましょう。

コンビニ店員と仲良くなるための7つの方法

先ほども、コンビニ店員の方とお客さんとで仲良くなるのは少々難しいということを話しました。

やはり、お仕事をしている人ですので、お客さんは無碍にはできませんし、あまりごり押しするとかえって困らせる事になります。

ですので、どうにかしてコンビニ店員の方と仲良くなりたい方は、下記の7つの方法を試してみましょう。

もちろん、必ず仲良くなれると言う保証はありません。

ですが、そのようなノウハウを知っているか否かでは、成功率が違います。

やはり、せっかく好きになった人であれば、仲良くなりたいですしゆくゆくは告白したいと思うのも当然の望みです。

やはり、コンビニ店員の方と仲良くなりたいとの思いがある人が多く、なんと「コンビニ恋愛」というタイトルのインターネット上の掲示板で親密になる方法について書かれてまでいるのです。

詳しくはそちらをチェックした方がより確実ですが、こちらでも色々と確認していきましょう。

やはり、そのようなノウハウがまとめられているという事は、その方で成功した確率が高いと言うことです。

ですので、何の工夫もなく普通にと言うよりかは、このような方法を用いた方が成功率が上がるのかもしれません。

では、こちらでも比較的成功しやすい方法について見ていきましょう。

1. 行く頻度で印象付ける


やはり、店員のお仕事をしていると、よく来るお客さんについてはだんだんと覚えられるものです。

著者もコンビニではありませんが、レジの体験があります。

やはりよく来られる方と言うと、色々と話すこともありますし、よく覚えられます。

ですので、もしコンビニ店員の方にアプローチしたいのであれば、とにかく行く頻度を増やすことが大切です。

そして、接点が増えるごとに「あ、あのお客さん。」と印象づけることができます。

さらに、決して無理をして利用する必要はありませんが、タバコなどの店員さんが棚から取っていくものだとしたら、同じものを買うと顔見ただけでその商品を取り出してくれるということもあるかもしれません。

やはり毎日と言うことになると、だんだんと印象づけられていくものです。

著者は、コンビニではなくファーストフードでそのような経験があります。

著者は、主人側の父と上の子が小さい時はよくキッズコーナーのある大型スーパーに遊びに行ったものです。

そして、父は、何かにつけ子供にお菓子を買わせようとしました。

ですが、結構毎日のことですので、野菜ジュースにすることにしたのです。

ですので、平日はほぼ毎日ファーストフードで野菜ジュースを買っていました。

そうすると、ファーストフードの店員の方が、私たち親子を覚えるようになり、私たちの顔見ただけで野菜ジュースを取り出すようになっていたのです。

こんなふうに、行く頻度が多ければ多いほどに、店員さんに印象づけることができます。

1. 毎日行く

やはり、こんなふうに、顔を見ただけで買う商品を出してくれるようになるには、毎日行くことも重要になってきます。

やはり毎日行くと、その人のことを印象付けられますが、店員の立場になっても毎日来る方は顔なじみになりだんだんと会話がはずむようになるものです。

ですので、コンビニ店員の方で親しくなりたい人がいたら毎日出入りするようにしましょう。

そうは言っても、なかなか普段コンビニに行かないのであれば、何を買っていいか悩みますよね。

そんな時は、飲み物とかちょっとしたお菓子が無難です。

では、具体的なコンビニ店員の方と仲良くなるテクニックですが、たいていのコンビニ店員の方と仲良くなってしまうと言う男性の情報によると、基本的に同じような時間帯に行き、出勤前と昼などというような感じにしているようです。

その方は、コンビニ店員の特定の人と仲が良くわけではなく、誰に対しても明るく挨拶をし、雑談もこなすようです。

やはり、特定の人にだけとなると怪しまれてしまうところがあるので、そのように「誰に対しても」というのがポイントなのかもしれませんね。

2. 毎日2回以上行く


上記の、たいていのコンビニ店員と仲良くなる男性の情報にもよると二回以上行くと言うのが良いようですね。

ただ、無理して行っている感じではなく、上記の男性のように出勤前と昼に行くと言うような感じで、決して不自然ではない程度に行くのが1番です。

著者は、主婦で子供と一緒に来ることがあるので実感として分かりますが、やはりあまりにも頻回聞いていると少々怪しまれるかもしれないので何かの用事で立ち寄ったと言うような感じで自然にするのが1番です。

コンビニ恋愛と言うタイトルのインターネット版の掲示板に抜粋されている情報がありましたが、長時間いることや、長時間会話をすると言うとあまり良い印象抱かれないようです。

また、好きな人になるとついつい見てしまいたくなりますが、チラチラ見たり、ガン見をするのはよくありません。

やはり、そのようなところがあると不審に思われるところがあります。

ですので、レジの時にさりげなく目を合わせる程度が良いです。

確かに、頻回行くのでその都度自然に振る舞うと言うと少々大変かもしれませんが、やはり仲良くなるためにはなるべく自然に見えるような感じにしましょう。

2. 毎回挨拶する

コンビニのみならず他の店でもそうですが、店員さんはお客さん入ると「いらっしゃいませ。」と挨拶をします。

その時に「こんにちは。」と挨拶すると非常に印象が良いです。

大抵の人は、「いらっしゃいませ。」と言われても、お客さんからのリアクションはそこまで期待はしていません。

中には、目も合わせず無言で通り過ぎてしまうお客さんもいます。

そんな中きちんと挨拶をする事はその人のお客さんを印象づけることができるのです。

ですので、「いらっしゃいませ。」と言われたら「こんにちは。」挨拶を返しましょう。

頻回に行って、だんだんと打ち解けてきたら「いらっしゃいませ。」と言われたら、「こんにちは。今日も暑いですね。(寒いですね。)」と挨拶を返していきましょう。

そのようにしてだんだんと距離を詰めていきます。

もし、「いらっしゃいませ。」と言われるタイミングがなかったとしたら、レジの時に、「こんにちは。お願いします。」と言うと良いでしょう。

やはり、コンビニと言うと気楽に行けるところから、最低限の会話をして素通りすると言うお客さんも結構多いです。

ですので、そんな中きちんと挨拶を返すお客さんはそれだけで印象に残ります。

ただ、もし気になる店員さんがいるのであれば、挨拶等は他の店員さんにもするようにしましょう。

明らかにあからさまだと警戒されてしまうかもしれません。

3. 今日のおすすめを聞く

挨拶すると言うのはそこまでハードルは高くありませんが、そこからだんだんと親しくなると言うとハードルが高いです。

いきなり、プライベートのことを聞かれるとかなり驚かれてしまいます。

ですので、挨拶を次に話す内容としてお勧めなのは「今日のオススメ」を聞くことです。

今日のオススメを聞くのは、お客さんとして当然ですので、そこまで怪しまれる事はありません。

ですので、もしあまりレジが混んでないような良い時間帯でしたら聞いてみると良いでしょう。

ですが、あまりレジの列が長くなっているのに長々と話すと言うとあまり良い印象を抱かれません。

ですので、どれぐらいお客さんが並んでいるかっていうのも考えながら話すようにしましょう。

先程の、コンビニ店員と仲良くなる男性の情報によると、「そろそろ新しいパンを入れてよ~。

全種類食べきって食べ飽きちゃったよ~。」と言うような要望も出すのだそうです。

この男性曰く、たとえ反応が薄くても、もしくは反応がなくても気にしないのが鉄則なのだそうです。

このような商品に対する情報はお店としても是非ともしたい話ですので、店員さんも積極的に話してくれることでしょう。

また、お勧めの商品を聞くことで店員さんの好みも分かります。

ですので、そのようなことを情報に出すと怪しまれることなく話しかけていくことができます。

その男性の方も言っていますが、あくまで「どの店員さんにも同じように」です。

たとえ店員さんが男性であっても、パートのおばちゃんであってもです。

4. お弁当の入荷時間を聞く

では、こちらもお店に関係があることですので、お客様の立場として聞いても全く問題のないことです。

もし、オススメを聞いたら次は弁当の入荷時間を聞いてみましょう。

お弁当を買う昼時に行くのであれば、なるべく入荷した品物を買いたいと言うのもありますし、時間帯によってはあまり商品がない事もあります。

ですのでお弁当の入荷時間を聞きたい人がいても決して不自然ではありません。

ですので、お昼時や夜にお弁当買いに行くのであれば、入荷時間を聞くのも良いでしょう。

ここだけの話、お弁当の入荷時間ていうのは普通にインターネットで調べると分かってしまうことではありますが、そこはあえて無視をしましょう。

コンビニの店員さんと仲良くなるのが目的だったら、やはり話すことが大切になります。

ですので、「調べたらわかるだろうと思われたらどうしよう?」と思ってしまうかもしれませんが、ここは気づかなかったふりをして聞きましょう。

確かに、何回も使えない手かもしれませんが、もし、学校の運動会の大体の日時が分かるのであれば、品薄になってしまうこともあります。

ですので、もしそういう時期がわかるのであれば、その時はもう一回聞いてみるのは名案です。

確かに、仲良くなり話すのには重要な話題ではありますが、あまりにお弁当の入荷時間は何回も聞くと「この人本当に話を聞いているのかしら?」と思われる可能性があるので、この方法は基本的に1回のみ、できればオススメを聞いていくようにしましょう。

5. 髪型や化粧の変化を褒める

やはり、女性であれば多くの人は自分の容姿に磨きをかけています。

特に、レジのように接客業であれば髪はぼさぼさ、ノーメイクな人はまずいません。

ですので、もし気になる人の髪型や化粧が変わっているのであれば、すかさず褒めて差し上げましょう。

特に男性は女性の変化に気づくのが苦手な人が多いです。

ですので、その変化に細やかに気づける男性というだけで女性としては大変嬉しいのです。

ですので、もし何か変化があったら褒めてみましょう。

ただ、会った回数が少ない人にそのような褒められ方をされると、少々警戒されてしまうかもしれません。

表面上は顔には出さないかもしれませんが、もしかしたらあまり会ったことがない人なのになんでここまで自分のことを覚えているのだろう?と不審に思ってしまうこともあり得ます。

ですので、挨拶をし、オススメを聞き、軽く雑談ができるようになった段階ぐらいが無難かもしれません。

目安としては、「こんにちは、暑いですね。(あるいは寒いですね。)」とか、「コンビニはあったかくていいですね。」と言うような雑談が弾むようになった時点で髪型や化粧の変化を褒めると、良いでしょう。

何回か顔を出し親しくなったところでということになると素直に喜んでくれる可能性が高くなります。

6. レジ前の商品について話題をふる

特にオススメの商品はレジの前に置いてあることが多いです。

著者もよくコンビニに行きますが、お勧めのパンが置いてあったり、唐揚げとかあんまん肉まんなどもレジの前に置いていますよね。

確かに、唐揚げなどを買うのも良いのですが、例えばですがパンとかお菓子がレジ前に置いているのであれば、おすすめ商品であることが多いので、その話に触れると色々と教えてくれるかもしれません。

著者も、100円ショップも結構近くにあるのでよく行きますが、レジ前の商品については色々とお勧めとして教えてくれることがあります。

やはり、そこは基本的に仕事でそのように言うように言われているところもあり事務的なところがあります。

それはコンビニでも同じかもしれません。

著者の行きつけの所ではそのようなおすすめ商品について何か言われる事はありませんが、店舗によってはそのようなおすすめ商品のことも会計の時にいるようなところもあるようですね。

もし、そのおすすめ商品のことに触れられたら、ぜひとも質問しましょう。

あと仕事の後のこと少々被りますが、店員さんのオススメと言うのを聞いてみることによって、店員の方の好みもわかりますし、レジの前のおすすめ商品についても店員さんがどのようなものが好きなのかの足がかりになることがあります。

7. 笑顔や接客を褒める

やはり、コンビニのレジのみならず接客業はお客さんの評価を大変気にしているところがあります。

例えばですがお客様の声で書かれているのは、いろいろな苦情がもあり、店長の方がそれに対する返事を書かれていますね。

それほどにお客さんのがどのように思っているのかっていうのはお店にとってはとても重要なことです。

ですので、その接客態度などを褒められれば、心の糧になること間違いなしです。

特に、新米の店員の方であれば、色々と先輩の店員さんに怒られることもよくあります。

そんな時に「この仕事向いているのかな?もう辞めたいな。」と思うことも少なからずあるようです。

その時にお客様であるあなたがその店員さんの接客を褒めると、「お客様に認めてもらえた!この仕事を頑張ろう!」と前向きになれること間違いなしです。

やはり、容姿のこともそうかもしれませんが、それよりかは笑顔や接客など努力していることを褒められた方が店員さんは嬉しいことが多いです。

ですので、接客で良い点があったら積極的に褒めてあげましょう。

このような接客を褒めるというのは、もうちょっと親しくなってから…、と言うようなことを考えなくてもできる事ですので、その気になる人の接客をさりげなく観察し、いいなと思うところは褒めてあげましょう。

コンビニってどんなのがあるの?

いまやコンビニと言うと本当にどこにでもあるので、本当に種類も数もたくさんあります。

こんなにたくさんあるコンビニでも、例えば東京にはあるけれど地方にはないと言うようなものもあります。

具体例を挙げると、著者も地方在住ですがセイコーマートは見たことがありません。

しかも、コンビニと言うとセブンイレブンやローソンなどメジャーなものばかり思い出しますが、中には地域密着のコンビニもあります。

ですので、コンビニといっても非常に多種多様なのです。

では、実際のコンビニ数や、コンビニの種類などなどいろいろな種類のコンビニについて詳しく見ていきましょう。

1. 現在のコンビニの数

皆さんはコンビニが現在どれぐらいあるのかご存知ですか?
なんと47都道府県の合計は55,612店舗あります。

2017年3月末のデータですので、少々の増減はあるのかもしれませんが、こんなにもあるのですね。

やはり、人口が多いところにこそ需要があるので、ダントツでトップなのは東京都です。

やはり首都圏で人口が多いですのでそれだけコンビニも多いのですね。

逆に、47都道府県の中で1番コンビニが少ないのが鳥取県で、県内で220店舗だけのようです。

やはり、都道府県の中で1番人口が少ないのは鳥取県ですので、自ずとコンビニの数も減ってくるようです。

そして、都道府県によって多いコンビニが違うと言うのが面白いところです。

例えばですが東京であると、セブンイレブンの方が抜きんでて多い状態です。

ですが、大阪になるとファミリーマートの方が若干増えてきます。

そして広い土地がある北海道ですが北海道は抜きん出てセブンイレブンが957店舗あるのに対し、ファミリーマートとなると107店舗、ローソン637店舗と、都道府県によって多い所が違います。

著者の住んでいる所も圧倒的にセブンイレブンが多い状態になっています。

ですので、そういえばこの県であまりこのコンビニを見ないよなと思うようなところもあり、そのデータを見て納得した次第です。

2. コンビニの種類

コンビニの種類が本当に多種多様ありますが、基本的に、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サンクスKなどなど、有名なところが全体の95%を占めているところがあります。

このような大手のところは、全国1,000店舗以上あります。

特にセブンイレブンについては、確かにチェーン店ではあっても基本的にフランチャイズのオーナーを募集する形になっています。

ですので、のどかなところにも結構見ることがあり、非常に店舗数を増やしていった経緯があります。

では、いろいろな種類のコンビニの特徴について見ていきましょう。

1. セブンイレブン

セブンイレブンの店員さんと言えば、あずき色の制服を見たらセブンイレブンのことを思い出す人も多いのではないのでしょうか?
セブンイレブンと言うと、どちらかと言うとコンビニの先駆け的なイメージがあります。

確かに業界内で30.2%のシェアがあると言うのです。

さすがに堂々の1位であるだけあって、いろいろなところにあり、中には県によってはダントツでセブンイレブンの方がコンビニが多いことがあります。

確かに、お弁当や惣菜をパソコンや携帯で頼めるようなサービスや、高齢者の方向けの御用聞きのサービスもセブンイレブンが先駆けて初めています。

こんな風に新しいことをどんどん取り入れていくセブンイレブンですが、だからこそと言うところがあり、店員さんはかなり覚えることが多く大変だと言うような情報もあります。

確かにセブンイレブンも近くにありますが、行ってみると商品がどんどんと入れ替わるのもありますが、宅配、公共料金の支払い、保険の事などなどいろいろなことを幅広く取り扱っています。

ですので、その覚えることの多さから、セブンイレブンの店員は非常に大変で辞めたいと
言われる方も多いようです。

2. ローソン

ローソンと言うと、カラフルな青い制服をイメージされることも多いかもしれません。

それと同時に、店舗ごとにスカイブルーのような制服であったり、白いブラウスにあずき色の前掛けのような制服を思い描く人もいるでしょう。

その歴史は結構古く、1975年に大阪に第一号店が出店した過去があります。

著者ももうアラフォーですが、著者が生まれるより前にもう既にお店があったのですね。

このローソンは著者も見たことがありますが病院内に出店していることもあり、ホスピタリルローソンと言われるようなこともあるのだとか。

結構病院に入院してお見舞いに行くとなると、何かを買う時にコンビニがあると大変便利なものです。

もちろんお店は病院の中だけではなく普通の街中にあるようなコンビニもあります。

大体営業方針として打ち出されているのはナチュラルローソンなるもので、一人暮らしの人をターゲットにしたような、新鮮野菜などをと扱っているものもあります。

やはり、2013年から健康的なものに配慮して商品を豊富に揃えており、健康への意識が高い人から絶大な人気を誇っています。

著者は地方在住ですが、徒歩圏内には無いものの、ローソンもそこそこ見ることがあります。

著者はお手洗いとても近く、ローソンのトイレを貸すと言うことを大々的CMで示してくれた時は大変助かりました。

そのような意味でも著者はローソンに大変感謝をしています。

3. ファミリーマート

ファミリーマートと言うと、黒いチェックジャンパーのようなもの羽織っているのが特徴です。

著者は地方在住で見たことがありませんが、まるでサッカーのユニホームのような制服を着ているような店舗もあるようですね。

ファミリーマートは、海外から来たものではなく日本で発祥したコンビニエンスストアです。

その歴史もまた古く1973年に埼玉県に実験的に第一号店が開店しました。

そしてその後年後にはフランチャイズ形式と言うことで開始してきた経緯があり、そこから大大的な成長遂げます。

2009年にはAMPMと合併しました。

ですので、今や国内の店舗数は約13,189店舗になります。

1973年から約40年間で、大きく成長してきたのかわかりますね。

具体的な方針としては、いろいろなことに果敢にチャレンジしています。

持ち込みオーケーのカラオケ店スーパーマーケット、ドラッグストア、農協などなどの一体型の店舗もあるので、お客さんからは用事をいっぺんに済ますことができると大変評判です。

当社は、最近メルカリをよく使うようになったので、どちらかと言うとファミリーマートに大変お世話になっています。

楽々メルカリ便の受付を始めてくれたのもファミリーマートです。

徒歩圏内にはなく、自転車で行かないといけないものの、やはり近いと大変便利なコンビニの1つだなと思っております。

4. ミニストップ

ミニストップに関しては、著者の住んでる地方ではあまり見ないコンビニです。

調べてみると、鮮やかな青に白のジャンパーのような制服を着ています。

そんなミニストップですが、なんと創立当初からファーストフードをとり扱っているようです。

その中でもソフトクリームやパフェは大変人気になって久しいと言われています。

その歴史は、1980年にジャスコ(今のイオン)の出資で設立された会社で、神奈川県に第一店舗がオープンしたそうです。

今でこそ、コンビニの中にイートインスペースがあるのはそこまで珍しくなくなりましたが、オープンした当初から店内に飲食コーナーを設けたスタイルが大きな特徴でした。

やはり、著者の住んでいる地方で見ないなと思ったら、国内店舗数は約2,160店舗と、他の大手のコンビニに比べると少々少なめです。

これも、著者の調べた情報でしかありませんが、店舗は暖かい雰囲気を出したいと言うことを目的に作られているそうで、近所の子や家族の交流の場として活用することを勧められています。

やはり、今のイオンの出資で設立されたコンビニですので、ポイントカードはイオンでよく使われるWAONを使うことができるそうですよ。

5. セイコーマート

セイコーマートもまた、著者の住んでいる所であまり見ないコンビニです。

セイコーマートは、制服は呉に差し色としてオレンジのが入っているような制服です。

著者は実際に見たことがないので調べた情報でしかありませんが、顧客の満足度を4連覇している大変人気のコンビニです。

著者のところで見たことがないなと思ったらそれもそのはず、北海道を基盤とするコンビニエンスストアなのだとか。

その歴史は1971年に札幌市の近くに第一号店がオープンしています。

今のコンビニには珍しく、基本的に24時間営業でないところが多いです。

今でこそ、セブンイレブン等の他のコンビニにも多くなっていますが、セイコーマートはプライベートブランドの先駆けて20年以上前からコンビニでは考えられないような安い値段の商品を販売していた言われています。

しかも、野菜販売はコンビニ創業してからずっと続けていると言うことで、今でこそあまり珍しくなくなったようなことでもセイコーマートは積極的に昔から行っていたと言うのです。

コンビニは、そのような生鮮野菜の他にも、お弁当や惣菜なども販売していますが、ホットシェフと言う人がいて、トレーニングを受けた店員の人が、おにぎりやパンなどを手作りして温かいまま販売すると言うサービスも展開しています。

やはり実際にセイコーマート利用された方の口コミも「100円惣菜が素晴らしい!」とか、「ホットシェフが好き!」と仰る人も多く、利用者が大変多いようです。

6. 地域のコンビニ

著者は中国地方に住んでいるのであまり見る事はありませんが、その地域限定のコンビニと言うものもあるようです。

つい先ほど紹介したセイコーマートは北海道に本社を置くコンビニで、茨城に80店舗、埼玉26店舗あるものの、基本的に北海道で人気のコンビニです。

東北地方となると、リトルスター、ハローショップ等のコンビニがあります。

関東地方でも、セーブオン、スリーエフ、コスモス、エリアリンク、リーベンハウスなるものがあります。

中部地方ではオレンジボックス、ひまわり、九州地方ではエブリワン等があります。

著者が住んでいる中国地方では「ポプラ」というコンビニがあります。

最近ではあまり見かけませんでしたが、地方密着のチェーン店だったのですね。

全国店舗なのかと思いました^^;。