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コンビニ店員と仲良くなるための7個...(続き10)

そのせいで、列が出来てしまう事だってあるでしょう。

お昼時や帰宅時・朝など混雑する時間帯にそれをするのはルール違反というものです。

自分の事しか考える事が出来ていないからこそ、そういった行動に出てしまうのかもしれません。

まずは周りの人の行動を一つ一つきちんと確認する事が重要となります。

客自身が計算できていない時がある

「コンビニ払い」と言う言葉があるように、おつりが出来るだけ少なくなるようにお金を支払う方法があります。

この場合には、互いにスムーズに作業を進める事が出来るという事もあり、さほど問題なく行う事が出来るはずです。

大きな問題となってくるのは、お客さん自身もよく分からずにただただ小銭をだス事でしょう。

そうなってしまうと、こちらとしても数を確認し何をどうしたいのかを確かめながら作業しなければならないのです。

自分が出来ない事を相手にお願いすると言う行為は実に迷惑なものと言えるでしょう。

5.必要以上に喋りかけてくる

コンビニは社交の場ではありません。

他の販売店とは違いお客さんとの交流を目的としたサービスも行っていません。

そうした無駄な事を省くからこそ、スピーディーで無駄のない販売を行う事が出来るのです。

それこそがコンビニの良さでしょう。

けれど、その中で、必要以上に話をしてくる人は迷惑に感じてしま場合も多々あります。

最近では人間同士の交流も少なくなってきている傾向にあります。

だからこそ、年配の人などは人との交流を求めて多くの人と話をしたいと思っています。

それが結果的にコンビニでのおしゃべりに繋がっているのです。

話をする事自体が悪いという事にはならないものの、スピードが重視される場であるからこそ、迷惑だと感じられてしまう事もあるのです。

6.コンビニの前で集まる

いつの時代も、世間に反抗したい気持ちを持っている若者は一定数いるものです。

ちょっと悪い事をしたり夜遊びをする事によって自分自身の価値観をアピールしているのでしょう。

それも一つの青春のあり方です。

だからこそ、そのすべてを否定するつもりはありません。

ですが、コンビ二の店員からするとそれが迷惑な行為である事には間違いないでしょう。

コンビニの前に多くの人がたむろしている光景は、決していいものではありません。

どうしても印象が悪くなり、お店を利用しようと思っていた人も利用する気持ちがなくなってしまうかもしれません。

それが結果的にお客さんを減らしてしまう事につながるのです。

本人たちは誰にも迷惑をかけていないと思っている行為も、実際にはとても迷惑している人がいる事を忘れてはいけません。

それに気が付く事が出来るかどうかによって、成長出来るかどうかが変わってくるでしょう。