美しい人の26個の特徴のイメージ写真

美しい人とはどのような人を指すのでしょうか。

人の美しさに限らず、一般的に言っても見た目だけの内容の伴わない美しさには、空虚なものを感じます。

どこか立体感を欠き、平面的で紙っぺらのように見えることがあるからです。

これは外見だけの美人もまったく同じです。

中身の充実を伴わない見かけ美人には、何か見透かされるのを恐れているような、落ち着きのなさが目立ってしまうものです。

こういう人はもちろん、そうでない人も、内面の充実をも含めた、印象全体の美しい人になることが必要です。

そのためには何が必要なのでしょうか。

しっかり考えていきましょう。

美しい人の33個の特徴

美しい人
外見と中身の美しさは、それぞれリンクしています。

一方だけ単独で発現しているわけではありません。

そうはいっても何と何とがよく連動しているのかも含めて、美しさの元になっている個々の要素をチェックしていく必要があります。

とても科学的なものではありませんが、以下分析を加えていくことにしましょう。

容姿が美しい人の特徴

容姿が美しい人

容姿の美しさを構成する要件とは何でしょうか。

それは最終的にまとめれるとすれば、バランスの良さに尽きると思います。

顔の一つ一つパーツを見るとそれほどでもないのに、顔全体ではアンバランスではないどころか、魅力的に仕上がっている人がいます。

これは身体のパーツについても同じです。

欠点を魅力に変えてしまうバランスの力を備えていれば、トータルでより大きな輝きを放つことができます。

パッチリ大きい目

パッチリ大きい目の美しい人
大きな目は、そのまま大きなチャームポイントといえます。

まずマイナスの要素とはなりません。

それは目というより瞳という方がぴったりきます。

この瞳さえしっかりしていれば、他のパーツの不具合はほとんど相殺してくれます。

過剰にならないように注意しつつ、アイメイクでパッチリした瞳を作り上げましょう。

切れ長のクールな目

切れ長のクールな目の美しい人
切れ長のクールな目は、キャリアウーマンのイメージです。

ともすれば能力を鼻にかけた冷たい女と見られる危険があります。

かつて筆者の大学時代の同期生に“目でモノを言う女”と呼ばれた女性がいました。

細すぎてとてもつぶらな瞳ではありません。

そのわりに実に表情豊かなのです。

細くても工夫によって、多彩な表現が可能です。

鼻筋が通っている

鼻筋が通っている美しい人
長さや通り方は、西洋人にはかないません。

それは望んでもかなわない差です。

日本人で鼻筋が通っている人は、透き通ったインテリの印象を与えます。

ただし少々冷たい感じを与えることが多いため、過度に強調しない見せ方が必要でしょう。

顔のパーツのバランスが良い

顔のパーツのバランスが良い美しい人
美人は、顔のバランスがとれています。

欠点も魅力に変えてしまう、絶妙なトータルバランスです。

どうすれば受けがよいかというポイントも、しっかり理解できています。

自分の主張は抑え気味です。

独りよがりになると、バランスを崩してしまうことをよく知っています。

ちやほやされてきた経験を、上手に生かしているのでしょう。

メイクが上手

メイクが上手な美しい人
美人の各パーツはバランスが取れています。

メイクで自分のなりたい顔に近付ける必要性は高くないはずです。

無理に自分の思いにこだわるとかえってイメージを損ねます。

よく勘違い方向へメイクを変えて、周囲をがっかりさせる人がいます。

後を絶たないといっていいかも知れません。

そうなるくらいなら何もしない方がましです。

人の意見を取り入れ、好感度の高いところをキープしましょう。

それの上手な人を、世間は美人と呼んでいるわけです。

笑顔がキレイ

笑顔がキレイな美しい人
笑顔のすばらしさは美人の看板です。

つぶらな瞳は言うまでもなく、とくに口の表現がポイントになります。

しっかり歯ならびを見せた満面の笑顔によって、素晴らしく健康的な印象を与えることができす。

作り笑いでは本物の笑顔です。

作り笑いは作り笑いなりに、営業スマイルとして使用価値のあるものです。

ただし切り札として、本物の満面の笑みを持ちましょう。

シュッとした輪郭

シュッとした輪郭の美しい人
美人の輪郭ははっきりし、風景から切り取ったようなシャープな線で構成されています。

すぐれた絵画を見るような印象です。

メリハリがつきその存在感は飛びぬけています。

美しい人の行動は、まるで風切り音でも聞こえるかのようにシャープです。

肌がキレイ

肌がキレイな美しい人
肌がキレイなのは、日本女性のすぐれた特質の一つです。

とくに20代前半の女性は美醜に関わらず肌理の細かい肌を持っています。

また30代以上でもアンチエイジングの技術の進化もあって、外国人に比べ、非常にキレイな肌を保っています。

子供っぽいという評もありますが、若見え競争は、限度を超えない限り有益ではないでしょうか。

美しい人はもちろんこの渦の中心で輝いています。

スタイルが良い

スタイルが良い美しい人
筆者は今ではほとんど新幹線乗車する機会はありません。

しかし20世紀後半には仕事でしょっちゅう乗っていました。

そのころいつも思っていたことがあります。

それは車内販売の女性の足が太いことです。

列車の振動に耐えているうちに、しっかり足に筋肉がついてしまうのだろうか、と考えていましたが、これは正しいのでしょうか。

とにかく当時は、美人もスタイルのよい人も見かけませんでした。

それに比べ飛行機のキャビンアテンダントとたちは、みなスタイルよくキビキビしています。

これも飛行機と新幹線の大きな違いでしょうか。

髪がキレイ

髪がキレイな美しい人
髪がボサボサの女性は、人間が壊れているような印象を与えます。

生活の荒れ具合をそのまま表しているように見えるからです。

髪に艶とボリュームがあり、遠くからでもいい匂いを予感させるのは、美人の基本条件です。

身だしなみに気を遣っている

身だしなみに気を遣っている美しい人
美しい人は常によく目立ちます。

多くの視線を引き付けますから、小さな欠点でもとても大きく映ってしまいます。

常に一部のスキも許されないワケで、多少気の毒ではあります。

しかし見られているという緊張感が、美意識をさらに豊かなものにしているのでしょう、美人であまりにもこれでは、と思わせるセンスの人は見かけません。

細かい身だしなみにも気を使っている人がほとんです。

それでこそ見る方も安心できる、期待に違わぬ美人の姿です。

まつ毛が長い

まつ毛が長い美しい人
まつ毛がしょぼい女性は、病人っぽいやつれた印象になります。

荒んだ感じといっていいかもしれません。

逆にいえばここで豊満さを表現することができるということです。

力強い作りを重視しましょう。

男性にとってかしましい女性は願い下げですが、それよりももっとイヤなのは不健康に見える女性です。

それは大地が揺らぐような不安を感じるからです。

何を着ても似合う

何を着ても似合う美しい人
美人は、どこを切り取っても全体のバランスは崩れません。

ビジュアルにおける基礎体力のようなものがしっかりしているからでしょう。

したがってどんな服であってもそれなりこなしてしまうことができます。

靴、カバン、アクセサリーなど小物の溶け込み具合にしてもそうです。

ここは美人とそうでない人の差がはっきり出るところです。

これは一般レベルの人が努力しても、簡単には縮められない大差です。

ただしセンスを磨くことなら十分に可能です。

たとえばドイツのアンゲラ・メルケル首相や、ヒラリー・クリントン元国務長官などは、世に出てきたころは、実に服装センスが悪かったものです。

色彩感覚にかなり問題があり、その着こなしは田舎者丸出しでした。

今ではおそらくスタイリストがついているのでしょう、すっかり破たんはなくなっています。

もっともヒラリーはそこまでする必要はなくなってしまいましたが。

ほどよく筋肉がある

ほどよく筋肉がある美しい人
女性の肉付きについては、好みの分かれるところです。

これについて女性は勝手に一人で相撲をとっているようなところがあります。

私は太っている、という強迫観念に苛まれている人が一定の割合で存在しています。

その思い込みに客観性のないところがやっかいです。

摂食障害を世界中に認知させたカーペンターズのカレン・カーペンターはその典型でした。

音楽誌に“太っちょカレン”と書かれたことがきっかけとされています。

兄で作曲家のリチャードも少し不用意でした。

「お兄ちゃん、私太ってる?」というカレンの問いに、「ああ、ちょっとな。」と答えたそうです。

それ以来思い込みから、精神的な病へ進行し、拒食症と過食症をを繰り返します。

これが心臓に負担をかけたとみられ、32歳の若さで急死してしまいます。

他人から見ればどうでもいいことで苦しんだ挙句、あの伸びのある得難い歌声が、永遠に失われてしまいました。

実にもったいないことと言うしかありません。

眉毛が整っている

時代によって細い太い、濃い、薄いの流行が変わる眉毛。

太い・濃いと活力があるように見え、細い・薄いはか弱く見えます。

この流行は社会全体の経済とも関わっていると言われており、好景気だと太め・濃いめ、不景気だと細め・薄めになるそうです。

現在はナチュラル眉が主流ですから、経済も中間程度ということでしょうか。

また「眉をひそめる」「眉を上げる」などの表現にあるように、眉は人の感情を表しやすい部分でもあります。

一時期下がり眉が流行したのは、ちょっと困ったような女の子が保護欲をかきたてるとされた結果かもしれません。

さて、流行は色々あるのですが、長さの黄金比はほぼ一定です。

眉頭は目頭の垂直線上付近、小鼻と目尻を結んだライン上に眉尻が来ているのがベスト。

眉頭と眉尻の位置は並行で、眉山は眉頭から計って眉の全長の2/3の位置が理想とされています。

自眉毛の生え具合でカットまたは描き足しましょう。

唇がきれい

唇の形は遺伝によるものなので自分ではどうすることもできませんが、黄金比は上唇の厚さ:下唇の厚さが1:1.5とされています。

自分でもなんとかできる部分だと、口角が上がり気味、カサつきや縦筋のない潤った唇、血色の良さです。

どんなに美しい色の口紅を差しても、地が割れていたり色が悪かったりすると、なかなか生えてくれません。

日頃のケアが出やすい部分なので気を付けましょう。

乾燥していない

美しくなりたいなら乾燥は大敵。

美しい人は全身から「潤ってる感」が出ています。

ツヤツヤの髪、ハリとみずみずしさのある肌、潤んだ瞳と唇は、男女ともに惹きつける魅力です。

これが魅力的なのは、突き詰めると「健康の象徴」だからでしょう。

人間に限らず、生命力のある個体は生殖本能から言っても異性からモテますし、同性から見ると強そうです。

口角が上がっている

笑うと口角が上がり、怒りや不満、悲しみがあるときに口角は下がります。

口角を上げながら「辛い…」という人はほとんどいませんよね。

笑いながら言っていたら精神状況が本当にヤバそうな感じがして心配です。

口角が上がっていれば、一般的には「楽しそう」「嬉しそう」「明るい性格」と認識されます。

これらは全て他者からすると「拒絶されていない」と感じられるため、真顔でも少し口角が上がっているくらいの方が好感度が高いです。

単に造形の美しい美人の場合、口角が下がっていても平均よりは美人に違いないですが、口角が上がっている美人と比べると劣ります。

これは、口角が下がっていることによって「拒絶」を感じた相手が不快に思うからです。

歯並びがきれい

とっても美人なのにニカッと笑ったら歯がガチャガチャ、というのはちょっと残念。

日本人は欧米人から「歯が汚い」と揶揄されることが多いと聞いたことがあります。

その理由は、日本人の骨格の大半が欧米人よりも顎が小さく、歯並びが悪くなりやすいからです。

日本人全体の歯並びが悪くなりやすいのですから、国内だと自分の歯並びの悪さがそれほど目立たず、矯正しない人が多くなります。

一方の欧米人は、骨格からして歯並びが悪くなりにくいため、悪いと目立ちます。

なおかつ口を大きく開けて話す、至近距離で話す場面が多いことから、歯にはかなり気を遣う人が多いです。

矯正も大体子供の頃に済ませます。

逆に言えば、歯並びが美しいことが前提である欧米より、日本で歯並びが美しい方が目立つというわけです。

歯が白い

生えたばかりの歯は綺麗な乳白色でピカピカ光っています。

これは歯が、乳白色の象牙質を、半透明でガラスのようなエナメル質が覆う構造になっているからです。

しかし、加齢とともにエナメル質が摩耗して薄くなったり、コーヒーなどによるステインの沈着、歯垢の蓄積によって黄ばみが出てきます。

また、白は白でも乳白色ではなく、光らない完全な白が出てしまうことも。

これはホワイトスポットと呼ばれる初期虫歯で、他の部分が黄ばんでいると目立ちます。

黄ばむと研磨剤の含まれる歯磨き粉で表面の汚れを削ろうとしてしまいがちですが、下手をするとエナメル質を傷つけることがあります。

歯を白く保つには、何故黄ばんでいるのかを歯科医師に診断してもらうことが大切です。

必要であれば治療もしましょう。

鼻の下が短い

鼻の下が短いのは欧米人に多いコーカソイド系の骨格の特徴。

一方、アジア人に多いモンゴロイド系は鼻の下がのっぺりと長いです。

鼻の下が長いと、顔の下半分全体が長く見えてしまい、美しい顔のバランスとは外れてしまいます。

また、メイクで最も盛りやすいパーツは目だと思いますが、鼻下が長いと口元に視線が行きがちなので、アイメイクが期待するほど映えてくれないというデメリットもあります。

中身が美しい人の特徴

中身が美しい人

中身の美しさは、外面にしみ出してくるものです。

典型的に表れるのはしぐさでしょう。

動き出す前の静止状態、待機姿勢の良さもバッチリです。

内面の充実した人ほど、周りの空気を引き締めることができます。

そしてそれは大半の人にとって、緊張よりも程よい心地よさを感じさせてくれるものです。

またそこへ身を置きたくなる、リピーターの心理になるのです。

そうした内面の美人には、どのような特徴が備わっているのでしょうか。

自分に自信を持っている

自分に自信を持っている美しい人
自分に自信を持つことは誰にとっても大切です。

外見は美しいのに、自信を欠いているという事態は不幸というしかありません。

先に挙げたカレン・カーペンターは、自分の容姿に自信がなかったのです。

それは本人にとって、世界中のファンから愛されていた、という事実よりも重いものだったのです。

それはおそろしい勘違いでした。

自分の世界に閉じこもって出られなくなっていた、といってよいでしょう。

もちろん自分を冷静に観察することは重要です。

そして自信を持って事に当たることも同じように重要なことです。

芯をしっかり持っている

芯をしっかり持っている美しい人
美しい人は、いろいろと言い寄ってくる人が多いため、断ることには長けているのかも知れません。

それはともかく、ここだけは譲れない、というしっかりした芯をキープしておきましょう。

そうすれば誰に対しても自分を見失うことはないでしょう。

悪意のある男性に付けこまれる余地もありません。

また卑屈になる必要もなければ、過度にへりくだる必要もありません。

ましてやノイローゼや依存症のワナにはまることはないはずです。

いつも前向き

いつも前向きな美しい人
美しい人は、いつもキビキビしいている印象です。

心地よいリズムきざみながら歩く姿は、いかにもテンポよく颯爽としています。

前向きな波動がこちらまで伝わってくるようです。

そこには女性の本来持っている大地のような生命力を感じさせてくれます。

その豊満さは周囲を明るく照らす力まで秘めているようです。

人のために行動できる

人のために行動できる美しい人
美しい人に身勝手なイメージはありません。

黙っていてもよく目立つため、人の気を引くような行動を取る必要がないせいかも知れません。

とにかくわがままタイプの女性とは、いつも正反対のところに立っています。

そして集団の秩序を軽んじるようなことはしないように、気配りしています。

その中で、しっかり自分の役割を果たし、人のため行動することを厭わないという、しっかりした意志を持っています。

弱音を吐かない

弱音を吐かない美しい人
美しい人は、メソメソした姿を安易に見せることはありません。

逆に無理を重ねて、突っ張っている姿も同様に見せません。

いずれの場合でも、さわやかなイメージを台無しにしてしまうからです。

そういうことにならないように気を使っています。

別のところでうまく気分転換やガス抜きができているのでしょう。

弱音を吐かない芯の強さは、きついイメージとは重なりません。

そのため男性側からすると、大きな安心感があります。

気の強さを前面に出している女性と関わりあうのは、まっぴらと思っているからです。

人を許すことができる

人を許すことができる美しい人
美しい人は、他人につらく当たるようなことはありません。

ちょっとしたことが気になり、それをいちいち口に出すようなまねはしないものです。

美人の詰問口調は、とてもきつく聞こえます。

そしてやはりさわやかなイメージを大いに損ないます。

これは見た目美人の陥りがちなところです。

真に美しい人なら、人を許すことのできる包容力を、当たり前のものとして持っていなければなりません。

過去にとらわれない

過去にとらわれない美しい人
過去にとらわれないさっぱりした性質は、通常は長所とされています。

勝負師には大変よく向いてます。

しかし美人の場合は豊富な恋愛経験を、その都度ゼロクリアしてきたのでは、と勘ぐられてしまいかねません。

恋多き女という奔放な印象を与えてしまうのは、ちょっと考えものです。

なぜなら男性は幾つになっても平気で、しかも自分にいいように勘違いしてしまうからです。

またそれらの誤解を楽しむ女性もいるでしょうが、とても美しい人とはいえないでしょう。

ひたむきに努力できる

ひたむきに努力できる美しい人
美人には思いつめたような切迫感はありません。

そうではない好ましいひたむきさを感じさせます。

吉永小百合のイメージです。

彼女の時代背景では、豊かな生活を求めて努力するというのは当たり前のことでした。

明日は今日より豊かだ、という言葉に実感があったころ、身近にいる女性リーダーという役回りでした。

そうした経済成長幻想がなくなった現在でも、当時の残像は中高年には鮮やかです。

子供時代に見た母の背中といっていいのかも知れません。

ひたむきに努力する美人の姿は、こうした心地よい記憶を呼び起こしてくれます。

男性の最も好む、理想の絵柄と言っていいのかもしてません。

謙虚さがある

謙虚さがある美しい人
日本女性は、人前でパートナーを貶めるようなことは言いません。

自己主張もあまり強くありません。

調和を重んじ何につけ控えめです。

この2つこそ、日本女性が海外で圧倒的な人気を誇る最大の理由です。

外国では、どこにいても男性は、奥さんを立てる必要があります。

日本では逆に男性を立ててくれます。

これは外国人男性にとって、自国の文化ではまず得られない快感なのです。

これについて思い出したことがあります。

それはアメリカ軍に関する内容でした。

アメリカと日本は太平洋戦争で激しく戦いました。

1945年8月の日本降伏後、アメリカ軍は占領軍として日本へ上陸し、支配者として君臨します。

5年後の1950年6月に朝鮮戦争が始まると、その在日米軍の一部も戦場へ派遣されます。

しかし彼らは5年前とは比べものにならないくらい弱く使いものにならなかったといいます。

その原因は日本女性だというのです。

あまりに居心地がよいため、みな腑抜けの兵隊になってしまったというのです。

日本人女性の謙虚さを伴う男性への接し方は、カウボーイの荒々しさが残るアメリカ人男性を骨抜きにしました。

戦後世界に大きな影響力を発揮したことになります。

人がどう思うかを考えられる

人がどう思うかを考えられる美しい人
真に中身の美しい人には、自分本位の人について回るとげとげしさはありません。

周囲と調和することを意識しているわけではないでしょうが、自然にそうなっています。

人のこともよく考えています。

また人が自分のことをどう思うかについてもよく頭が回ります。

その結果、好感度が落ちるようなことはありません。

そうした行為はしないようにうまくコントロールできています。

人のことを考えられるということは、頭がよいということです。

これは訓練によってさらに伸ばすことが可能です。

常識やマナーを知っている

常識やマナーを知っている美しい人
美しい人は、社会規範から大きくはずれるような行為をすることはありません。

とくに目立ったことをしなくても、存在しているだけで目立っているため、余分なアピールをする必要がないからです。

むしろ社会常識やマナーを守っている方が逆に目立ち、好感度はアップします。

自然体でいればいいのですから楽です。

ここでベテラン女優、加賀まりこのインタビューのことを思い出しました。

彼女は、自分は悪女イメージだから、若いころは、ふつうのことをやるだけでよかった。

それだけで相手は感動してしまい点数が上がるので、非常楽だった、という意味のことを言っていました。

ふてぶてしい言い草ですが、魅力的ではあります。

自分のイメージをうまく使っています。

世の中の常識を知っていたとも言えるでしょう。

分け隔てなく接する

分け隔てなく接することができる美しい人
人と分け隔てなく接することは、人間としての在り方を問う大事なテーマです。

誰にでも簡単にできることではありません。

そうした深遠なテーマとは別の話となりますが、モテモテの美人は、あまり分け隔てなく人と接しない方がよいと思います。

私のの天使がついに表れた、などと思い込む勘違い男を、続出させてしまうリスクが非常に高いからです。

そうした危険に対するセンサーを、常に持つようにしましょう。

場合によっては多少イヤな女に構え、ふんぞり返り気味でいるくらいでちょうどよいのではないでしょうか。

新しいストーカー男の発生など、悲惨な恋愛事故を招くよりは、はるかにましだからです。

美しい比率

外見の美しさの項目の中でも少し触れましたが、顔や身体のバランスには黄金比とも呼べる美しい比率が存在します。

自分が美しくなろうとするとき、持って生まれたバランスが黄金比ではないと落胆するかもしれませんが、メイクでなんとか近づけることはできます。

逆に、美しいバランスを持っていてもメイクで黄金比から逸脱してしまえば美しさを欠くことになるため気を付けましょう。

美しい顔の比率


まずは顔の黄金比です。

自分の顔が気になる人は、鏡を見ながら定規で測ってみましょう。

生え際~眉頭の下、眉頭の下~鼻の下、鼻の下~あご先がすべて同じ長さ

顔の縦幅のバランスです。

髪の生え際から眉頭の下までの距離:眉頭の下から鼻の直下までの距離、鼻下から顎先までの距離が1:1:1になっているのが理想的とされています。

全長の平均は18cm程度とされているため、それぞれの長さは6cmが目安。

なお、髪の生え際から眉頭の下までの距離が長い場合は前髪を作ることでリカバーできます。

鼻下から唇の中心までの長さ:唇の中心からアゴ下までの長さ=1:2

唇の中心は閉じたときの線です。

鼻下から唇の中心までの長さ:唇の中心からアゴ下までの長さ=1:2であればバランスが良いです。

日本人は鼻下が長めの1:1が多いとされています。

とはいえ、童顔美人の場合はどちらも短く1:1ということもあるでしょう。

どちらかが長い場合は、メイクでシャドウを入れると、錯覚でバランス良く見せることができます。

また、口角を上げることで鼻下の距離が短くなるため、笑顔だと美人に見えやすいです。

横顔のEラインの内側に唇がおさまる

Eラインというのは、横顔の鼻先から顎先までを結んだラインのこと。

そのラインの内側に唇がおさまっていると立体感のある美しい顔立ちです。

ペンや定規を鼻先と顎に接地するように当ててみて、唇が触れるか触れないかでチェックできます。

日本人の顔立ちは顎があまり突出していないため、唇がライン上またはそれ以上に突出していることが多いです。

また、女性の場合はEラインの角度が110度、男性なら90度に近ければ、より美形とされます。

顔の横幅:顔の縦幅=1:1.46

顔の横幅と縦幅が1:1だと丸顔、美しいというよりは可愛い印象になるため、やや縦長の1:1.46が理想的。

日本人の横幅の平均が14.5cm、縦幅の平均が18cmくらいですから、比率にすれば1:1.24となり、やや丸顔気味です。

顔の横幅はサイドの髪の毛で隠してしまえばどうにでもなります。

美しい顔のパーツの比率

続いて、顔のパーツの配置と大きさについて見てみましょう。

これは結構メイクで誤魔化せるので要チェックの項目です。

目と目の間=目の幅

目と目の間隔の長さの理想は、目の横幅と同じです。

目の横幅は2.3~2.8cmが多く、目の大きな人だと3~3.4cmほどあります。

間隔のバランスははあくまでも目の横幅との比率なので、目が3cmあれば間隔が3cm開いていても良く、一方目が2.3cmで間隔が3cmだとバランスが良くありません。

これをメイクで補完するのであれば、鼻筋と眉頭を結ぶラインにシャドウを入れ、目頭からややオーバーするところまでアイラインを引けばOKです。

鼻の幅:口の幅=1:1.5

鼻が大きいかどうかは、単体での大きさよりもその他のパーツとの対比で認識されます。

最も近いところにある口の大きさの影響が強いです。

黄金比は、鼻の幅:口の幅=1:1.5。

鼻の横幅の平均は3.3cmほどらしいので、口は比率1.5を掛けると約5cmとなります。

これを目安にし、口が5cmであれば鼻を細く見せるためにノーズシャドウ、口が鼻が3cmであれば、リップラインをややオーバーに描くなどして整えましょう。

鼻の幅≒目の幅(+3mmまで)

鼻と口のバランスを整えても目が小さいと顔の下半分に注目されやすく、印象が薄くなります。

鼻の横幅と目の横幅の差はほぼ同じ、または目の方が3mmほど大きいというバランスが理想です。

目はいくらでもメイクで大きく見せられる部分ですから、技術を磨いて調整してみましょう。

白目:黒目:白目=1:2:1

白目・黒目・白目という並びのバランスは1:2:1が黄金比とされています。

日本人は1:1.5:1が多いため、黒目を大きく見せることができるカラーコンタクトレンズが人気です。

とはいえ、裸眼の状態で1:2:1のバランスを持っている人がカラーコンタクトを付けてしまうと、極端に言えばバランスが1:3:1のようになり、宇宙人っぽくなります。

やりすぎないよう注意しましょう。

また、白目が充血または黄ばんでいると、黒目とのコントラストがなく境目が曖昧になります。

これもまたバランスを崩してしまうので、目を酷使せず、ケアすることが大切です。

美しい体の比率


顔はメイクで何とかするとして「明日からすぐにでも」とはいかないのが身体のバランス。

単に痩せれば良いというものではなく、身体も全体とパーツの比率で美醜が左右されます。

たとえば「ウエスト57cmです」と言われればスタイルが良さそうな気がしますが、頭からつま先まで全部57cmだったら、シルエットはドラえもんですよね。

逆にウエストが70cmでもバストとヒップが100cmなら、十分くびれのある体型です。

身体のパーツのバランスも大切だというイメージが湧いたところで、具体的な数字を見ていきましょう。

ウエスト:ヒップ=7:10

ウエストとヒップの比率は7:10が理想的です。

どちらに合わせるかという問題になってきます。

女性のウエスト平均は67cm程度なので、比率に合わせるとヒップが96cm程度となります。

しかし、ヒップの平均は86cm。

比率に沿わせるためにヒップだけに肉をつけるというのは、かなり難易度が高いです。

ヒップ86cmで7:10の比率にしようとすれば、ウエストは60cm。

腹筋メインで絞ればヒップの肉は落とさずにウエストだけ減らすことは、わりと簡単です。

頭~ウエスト:ウエスト~足=1:1.6

1:1.6という数字は縦と横の寸法でも黄金とされるもので、建築や彫刻の解説を聞いているときにもよく出てきます。

それはともかく、身体のバランスにおいては縦だけでもこの数字がポイント。

頭からウエスト:ウエストから足=1:1.6が良いバランスです。

女性の平均身長を158cmとした場合、頭からウエストまでが60cm、ウエストから足までが98cmとなります。

これを自分でどうにかするのは難しいですが、脚が短いならヒールを履くことで緩和されます。

また、ベルトを活用してウエスト位置を高めにマークするのも良い手です。

逆に、お団子ヘアーやハットなどは脚の短さを強調します。

バスト=身長×0.5

バストの理想は身長×0.5という説があり、平均身長158cmなら79cmとなります。

が…これはパリコレなどに求められる中性的なモデル体型のバストサイズでしょう。

ブラジャーを買うときはカップ数とアンダーバストのcmで選びますよね。

売り場ではA70、B75など「70」や「75」の商品が多く、「65」や「80」などは比較的少な目です。

これは、日本人女性のアンダーバストの平均が72cm程度だから。

では、このアンダーバスト72cmで79cm(身長158cm×0.5)のバストだと、カップはどうなるかというと「AA」です。

女性向けのぴったりした服をかっこよく着こなすのであれば、カップはCやDがあると綺麗な曲線美が出ます。

Cはアンダーとの差が15cm、Dは17.5cmなので、アンダーバスト72cmとすると87cm~89.5cmとなります。

憧れの美しさ!なりたい美人顔は?


メイクをするときに参考になるのは芸能人。

彼女たちの顔のバランスやメイク術を見ながら、自分にも取り入れていきましょう。

佐々木希

佐々木希さんは各パーツがそれぞれ黄金比に極めて近しい顔立ちです。

パーツはそれぞれ小ぶりですが、何せ顔が小さいため綺麗に収まっています。

眉毛と目のバランスは参考になりそうです。

北川景子

北川景子さんは顔の横幅と比べるとやや縦長ですが、全パーツの配置が完璧です。

切れ長な目やシュッとした鼻筋と相まって大人っぽい美しさを醸し出しています。

ただ、面長で前髪無しが似合うのはパーツバランスの成せる技ですから、メイクは参考にしつつ髪型は自分に合うものを選びましょう。

石原さとみ

石原さとみさんは大きな目にぽってりとした唇が印象的。

主張の強いパーツを2つも持っていながら、鼻は小さいためケバケバしくないという絶妙なバランスを持っています。

顎の突出具合も素晴らしく、横顔のEラインは完璧といえます。

鈴木えみ

現在は実業家としても活躍中のモデル鈴木えみさん。

お子さんがいらっしゃるとは思えないほど完成された体型もさることながら、どんなメイクでも映えるという魅力の持ち主です。

現在を含め、歴代のメイクや髪形画像がたくさんあるので、参考になるでしょう。

完璧なプロポーション!黄金比率の体型をもつ芸能人は?

ダイエットをしすぎて不健康なまでの痩せ方をする人は、目標を定めないまま突き進んでしまうからです。

健康な肉付きを保ちつつ、メリハリのあるバランスを持つ芸能人を参考にしてみましょう。

吹石一恵

最後の砦なんて言われていた福山雅治さんと結婚したことでも有名な、吹石一恵のプロポーションはまさに完璧。

事務所公表では「身長169cm」ということしかわからないのですが、バスト86cm、ウエスト59cm、ヒップ86cmと言われています。

背も高く脚も長くスリーサイズのバランスまで最強です。

篠田麻里子

元AKBの篠田麻里子さん。

吹石一恵さん同様、事務所公表の情報では「身長167cm」限りですが、バスト87cm、ウエスト57cm、ヒップ85cmと言われているようです。

ウエストはかなり細めですが、骨格からして細いのでしょう。

ギスギスした痩せすぎ感がなくて美しいです。

美しさも才能の1つ


持って生まれた外見の美しさに関しては、頭の良さや運動能力と同様、才能の一つに違いありません。

苦手を克服する努力をするのと同じように、すぐれた才能にはさらに磨きをかける努力をしましょう。

容姿が美しい人は得!

容姿が美しくて得している人
お隣りの韓国は、整形大国として名をはせています。

韓国人女性には、など整形に対してのためらいなどほとんどありません。

これは中国も基本的に同じです。

韓国・中国の儒教社会は、有利、不利を競う力の支配する世界です。

そこでは自分を立派に見せ、人を取り込む、人より優位に立つというのが基本のメカニズムです。

その力の源泉は男性なら地位や権力ですが、女性の場合は「美」に集約されます。

従って整形は、美という力を手にいれるための正当な行為です。

決して非難されるべきものではないどころか、積極的に取り組むべきという考え方です。

容姿の美しい女性は、世を渡っていく上で有利なのは明らかです。

権力を持つ男とまったく同列なのです。

つまり女性が美を追求するのは、それがどんな手段であろうと、儒教的な理にはかなっているのです。

ここまでやるかどうかは別として、どの社会でも美人が有利であるのは論を待ちません。

でも美しいのは容姿だけじゃない

容姿だけじゃない美しい人
でも外見だけ修理したところで、限界はあります。

韓国のガールズユニットを見ていると、どうにもマネキンかロボットのようにしか感じられません。

本当に鑑賞するだけに作られた存在としか見えないのですが、これはすこし言い過ぎでしょうか。

そんな風に見られないためにも、内面を磨くことに力を入れましょう。

大人の男性にとって、話をしたらがっかり、という見た目だけの美人には、たくさん出会っていて、もうたくさんという満腹感があります。

反対に中身までトータルで美しい人には、飢餓感を抱いています。

ぜひお近付きになりたいと希求しているものです。

美しい人に私もなりたい


美しい人になるためには、素質に恵まれ、さらに磨き上げなければならないことがわかりました。

どこまで到達できるかは本人次第です。

あまり難しく考える必要はありません。

美しい人として評判の人は、すでにある程度までは完成しているからです。

そういう人は余計なイメージチェンジなどはかえってマイナスです。

完成度の低い人は、ここで挙げたように、やるべきこと、気を付けるべきことはいくらもあります。

周囲との調和を壊さないように、現代的な美しい人を目指してください。

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