どうも!!

今回のテーマは…

やや女性には無礼にあたること、事前に謝っておきたいです(*_*)

男視点ならではの真実、とでもいいましょうか…。

もちろん恋愛する上で女性にも参考にしていただければ幸いなのですが…

批判めいたことも逃げずに書き連ねたいと思っておりますので

「はあ?何それ?男って勝手よね!!」

と怒りの声も上がるかもしれません…。

いやあ

恐いですね(^_^;)

でもこういったナイーブなことだからこそ、オブラートに包まず率直に語ることに意義があると思っております!!

彼女が面倒だと思った場合、彼氏はどういった行動をとるべきか?

そもそもなぜその彼女は面倒だと思われてしまったのか?

そんなナイーブな問題を「男視点」で解決していきたいと思っております。

よろしくお願いします!!

彼女の行動が面倒くさいと思った時ってどうする?

恋愛というのは、とてつもないパワーを持っている感情です。

人間が持っている感情の中で、これほど理屈が通用しないものはないかもしれません。

誰かを想う気持ちは、とても美しいもの

ではありますが、少しでもそこに「闇」があると…

その美しい感情は途端に理性を狂わせます。

日常では性格的にそんなことするはずがない人でも、平気で悪の道を歩きます。

執着や嫉妬は人の理性のリミッターを容易に壊す恐ろしい兵器ですから、そこにはもう善悪の判断はありません。

感情に支配され、間違ったことも平気で行えるのが、恋愛マジックでもあるのです(;・∀・)

これはその二人がどういった性格で、どういった距離感で交際してるかにもよるのですが、主導権を握られてる方が、悪に染まりやすい傾向があるように思えます。

例えば彼氏が交際において主導権を握ってる場合は、彼氏には余裕があります。

そして愛されてる自信があります。

一方彼女は主導権を握らているので、構図的には「彼氏の後ろをついていく」という状況です。

彼氏は自分のスピードで歩き(後ろを考慮しながらも)、置いて行かれないよう彼女はその足取りを追いかけます。

初めのうちはいいかもしれませんが、次第に彼女は疲れてきます。

そして疲れ切った時、彼女の不満は爆発します。

「ちょっと!!疲れたんだけど!!自分ばっかり好みのスピードで歩いてあなたはいいかもしれないけど、私には速いの!このスピードは疲れるんだから少しは私のことも考えて!!」

彼氏は、そんなこと考えたこともないので、面食らっています。

「え?これ速い?普通じゃない?」

「速いよ!あなたは何も分かっていない!!」

「と言われても…じゃあ少し遅く歩くよ…」

「あ。今面倒だなって思ったでしょ?ねえ?そう思ったでしょ?」

はい。

思いました(・ω・)ノ

恋人の距離感においてこれはあるあるではないでしょうか?

もちろんこのパターンで彼氏彼女が逆の立場の時もあります。

どんな恋人達でも、不思議と主導権を握る方と握られる方に分かれます。

よく好きになった方が負け、なんて言葉も聞きますが、これは主導権を握られるから、という意味でもあるのでしょう。

これはやや乱暴な言い方ですが、恋愛においてこういった「ストレス」を感じてしまった時

傾向として、彼女の方が感情的になることが多いでしょう。

彼氏は男なので、みっともないほど感情的になるということはそうそうない

…はずです(;・∀・)

男は理性、女は感情の生き物だと言われるくらいですから…傾向としては…そうなるはずなんですが…

男で、感情的になるのは、あまりかっこいいものではありませんよね(;・∀・)

その傾向を基にして、書き進めていきたいと思っております(・ω・)ノ

さっきの二人の会話の続きです。

「面倒なんて思ってないよ」(ほんとは思ってるけど)

「嘘。今そういう顔してたし」

「してない」

「してた」

「してない」

「してた」

…面倒くさっ!!

となるのがオチでしょう。

さてこういった「彼女がめんどくさいモード」に入った場合、彼氏はどう対応するべきか?

一番いけないことは一緒になって感情的になることです。

「面倒だなんて思ってないから!!ったくしつこいんだよ!!」

これが一番いけません(・ω・)ノ

やはりベストは正直に話して冷静に相手の感情を受け止めることでしょう。

「ごめん、確かに面倒だって思った。それは謝るよ。
だからこれからは二人の歩くスピードはきちんと二人で決めよう。
俺も分からないから、言ってほしいしきちんと受け止めるからさ」

大人の神対応ですね(・ω・)ノ

恋人に関わらず、どんな状況でも、相手が感情的になって理屈が通用しない時こそ、相手は冷静でいるよう努めるべきです。

一緒になって感情的になれば火に油を注ぐだけですから(;・∀・)

そしてあまり刺激しないよう、感情を受け止めるだけにしておきましょう。

理詰めで説き伏せようとするのは逆効果です。

その時相手には理屈が通用しないのですから、理詰めの説得は無意味です。

「落ち着いて話を聞いてくれ。
今俺がこのスピードで歩いていたのは、その分目的地に早く着くからであって、君のスピードを無視してたわけじゃないんだ。
君だってあの場所には早く着きたいだろ?であれば、スピードを上げてでも歩くべき理由があるわけで、あの場所に行くことこそが今の俺達にとっての一番の目的なんだから、疲れたかもしれないけど今はがんばって歩くしか…」

…シャラーップ!!

その場においては意味も目的も語ってはいけません。

正義や悪も関係ありません。

そっと受け止めればいいのです(・ω・)ノ

そうすれば、時間がたてば、いつもの彼女に戻るでしょう。

そして冷静になった彼女は自分が感情をぶつけたことに後悔するかもしれません。

「さっきはごめん」

「いや。俺もごめんね」

めでたく仲直り!!

というのがセオリーですが…

そう簡単にはうまくいかないのが、恋愛の難しさなんですよね…。

彼女のここが面倒くさい!


彼女が感情的になると「めんどくささ」がブーストします(;・∀・)

ブーストさせるアイテムでも持ってるの?と思えるほどです。

今も書いたとおり大人の神対応ができればいいのですが…

以下に挙げる具体的な状況ではたして神対応ができる人はどれほどいるでしょうか(^_^;)

頻繁に連絡してくる

彼女が不安になると、まずは「連絡ブースター」を使いますね(◎_◎;)

特に用はなくても、連絡してきて…仕方なく返信すると…

今度は「リピートブースター」を使ってきます。

特に意味もない会話が延々と続き、いつの間にか真夜中

なんてこともあるでしょう。

スマホ一台あれば、いつどんな時も連絡がとれますから、そんなに不安がることもないと思うのですが…

仕方ありません、理屈が通用しない感情に動かされているわけですから…。

一回で済めばいいのですが、返信に対してまた返信が重なると「リピート地獄」にはまりあす。

いかに恋人とはいえ、だらだらとした連絡は時間としては不毛ですよね?

この「連絡ブースター」はめんどくささナンバーワンのアイテムかもしれません(-_-)

返信を要求してくる時


仮に忙しくて返信できなかった場合のあるあるですね。

「どうして返信くれないの?」

忙しいんだって!!今スマホいじれる状況じゃないから!!

「まさか…他の女の子と会ってるわけじゃないよね?」

(-_-メ)

「今から家に行ってもいい?」

((+_+))

もう勘弁してくださいとしか言いようがありません。

スマホは手軽だからこそ、レスポンスの速さも重視されてしまいます。

相手がどんな時でも返信できるとは限らないのですが…。

「どうして返信くれないの?」

という質問そのものが、もはや理不尽と言えるでしょう。

逆に聞きますが、あなたはどんな時でも素早く返信することが可能なのですか?

一体日々何をしてるのですか?

ひまなのですか?

と問い詰めたくもなりますね(^_^;)

わがまま言われた時

今のスマホのやり取りも充分にわがままではありますが(;・∀・)

思うに恋人達に絶対に必須なのは距離感だと思います。

これ以上は立ち入るべきではないという一線をお互いにきちんと引き、そこはたとえ深い愛情を持ってる相手でも立ち入り禁止というルールを設けるべきだと僕は思っています。

その一線はプライバシーを守り、わがまま防止にもなります。

どんな相手でもやはり他人は他人ですから、パーソナルスペースは必要ですよね?

そういった一線をうまく引いてるカップルは長続きします。

お互いをきちんと尊重し、ギリギリまで近い距離を、丁寧に守るからです。

この一線を引いていないと、土足で46時中立ち入ることも可能になり、それは確実にお互いにとってマイナスにしかなりません。

この一線は実は交際する前にすでに引く必要があります。

その一線を踏まえた上で、交際を始めるわけです。

もし交際始めてから、一線を引こうとすると、変な誤解をされます。

「今までよかったのにどうして今さら?」

「やっぱり距離感って大事だと思うんだよね?」

「距離を置きたいってこと?私のこと嫌いになったの?」

「いやそういう意味じゃなくて…」

すでに「わがままブースター」を使用していますね(-_-)

つまり交際を始める前からすでに勝負は始まっている、ということですね。

かまってほしがる

俗にいう「かまってちゃん」ですね。

これもまた一線を引いてないがゆえに起こる現象でしょう。

きちんとした一線を引いてるのであれば、寂しくてかまってほしいけど、今は多分無理だろうなと「かまってちゃんブースター」を使うことに躊躇します。

感情的になる前に自分の気持ちを抑止できるのですね。

それがなんのルールも設けず、ただ好きだから一緒になったというのであれば、

当然「ブーストアタック」してきます。

彼氏は「今忙しいのに…」です。

かまうことに「面倒」を感じたのなら…

二人の末路は早い時期に決定するでしょう。

これはもう歯車のようなもので、かまってあげたい、かまってほしいという心理がお互いに一致しなければ、成立しない愛情表現です。

逆に彼氏がかまってあげたいと思っても、彼女が今はいいと思うかもしれません。

それを強引に突破しようとすれば

「彼氏がうざい」

となります。

一線。やはり大事ですよね(・ω・)ノ

【かまってちゃんの対処法は、こちらの記事もチェック!】

買い物が長い

これも恋人あるあるですよねえ…。

これに関してはだいたいの彼氏が一度は思ったことがあるでしょう。

「長いんだよ!!しかも買わないのか!!」

これはもうそういうものだと理解してあげるしかありません。

女性にとってのショッピングと男性のそれは意味合いが違います。

男性は物を買うためにショッピングしています。

女性はショッピングするためにショッピングをしています。

似て非なるものですから比較してはいけません。

一緒に買い物に行くとなったら…

長い時間は覚悟するしかありません。

発想の転換で、その時間を自分も楽しむ

くらいの気概があった方がうまくいくでしょう(・ω・)ノ

機嫌が悪い時

女性が機嫌悪くなると…

まさに鬼です(;・∀・)

この世の全ての理屈を超越し、怒りだけがその場を支配します。

しかも困ったことに、たいして理由もなく起こってる場合も多々あります。

彼氏としてはほんとの意味でなすすべがありません。

理由が分からなければ対策も練れませんからね(-_-)

そして、ふとした瞬間に機嫌は直ってます。

手の平返しかっ!!Σ(゚Д゚)

とツッコミもいれたくなるのですが…これは多分男性には理解できない壁の一つなのではないでしょうか…。

それがあまりにも頻繁に起こるようになると、彼氏は彼女の機嫌に振り回されてるように感じ…

悲劇の結末を迎えることになるでしょう。

イライラもほどほどにお願いします(;・∀・)

八つ当たりされる

機嫌が悪いとまずこうなります。

たとえ彼氏が全く悪いことをしていなくても、火の粉は飛び散ります。

しかもその火の粉はとてつもなく熱いので、火傷します。

当然彼氏は思います。

「俺何もしてないのに…」

冷静になった時、彼女はきっと謝るでしょう。

「さっきはごめん…ついイライラして…」

こんなことが何回も続けば…

甘い恋もあっという間に苦くなりますよね(*_*)

ここでも大人の神対応ができればいいのでしょうが…

他人からの八つ当たりほど、面倒で無意味なものはありません。

女性特有なのかもしれませんが、どんな男性でも忍耐力には限界があります。

恋のマジックが冷めてしまう前に、イライラした時の対策を自分で練っていた方が、その恋は長続きしますよ(・ω・)ノ

ネガティブな発言を言われた時

間違いなくめんどくさいですね!!

重箱の隅をつくようにネチネチと…

きっと彼女は自信がなくなり、彼氏に褒めてもらいたいのでしょう。

でも極端なネガティブ発言は心配より、面倒を引き起こします。

これはカップルだけの問題ではなく、会社や友人内でも起こりえることです。

誰かに頼りたくなる時はあります。

それが恋人ならばなおさらです。

それだけならまったく問題はないのですが、そこに「湿った雰囲気」が混ざった途端

めんどくささが倍増します(;・∀・)

女性ののみなさんお気をつけください。

褒めてもらうためのネガティブ発言は逆効果です(・ω・)ノ

いちいちどこに行くか確認された時

さらに、いつ帰ってくるの?と時間まで聞かれると

うんざりしてしまいます。

信用がないのか、ただ聞いてるだけなのかは分かりませんが、これもネガティブ発言と同じで、マイナス効果しかありません。

絶対にやめた方がいいでしょう…。

自分の意見を言わない時

何か不審な表情を彼女がしています。

「どうしたの?」

「なんでもない」

「なんでもなくはないでしょ?何か変だよ?」

「なんでもないって」

「だってなんか落ち込んでるし」

「なんでもないって!!」

こういう時、なんでもないということはまずないですね。

原因は何かあります。

はっきり言えば、あっさり解決するのに、なぜか言わない…

これ、なぜなんでしょう?

この会話が延々と続くと、彼氏が持ってる「めんどくさいバロメーター」は一気に上昇します。

言いづらかったり、プライドだったりが理由なんですかね??

仮に理由が特になくても、不安を煽るような表情をしても、彼氏にとってプラスにはなりませんよ(;・∀・)

彼女をめんどくさいと感じた時の対処法14選

と、めんどくさいシチュエーションを書いてきましたが、問題はその後どうするか、ですよね?

恋人達には必ずこういった「めんどくさいシチュエーション」は訪れます。

付け加えておきますが、あくまで「彼女あるある」であって、彼氏がめんどくさいことをすることも多々あります。

彼女の場合とはパターンが違うだけで、彼氏もなかなか面倒を引き起こしているでしょう。

いずれにせよ、気持ちよく恋愛マジックを信じ続けたいのなら…

やはり対策は必要です(・ω・)ノ

別れるつもりがないなら・・・

対策といっても根本的な道は二つです。

別れるか否か?

しかありません。

面倒だからもう無理、と判断したなら対策も何も必要ありません。

残念ながら二人の時間はもう戻ることはないでしょう。

問題はやはり、「でも好きだから別れたくない」という場合です。

さっき書いた「大人の神対応」ができればよいのですが…

そう簡単に、できれば誰も苦労しませんよね(;・∀・)

1.こまめに愛情表現を伝える

やはりまずは不安にさせないよう、きちんと愛情を伝えてあげることですね。

ネガティブ発言やかまってちゃんなどの根本的な理由はやはり不安でしょうから、それは予め対処することが可能です。

大きなアクションは特に必要ありません。

誕生日を盛大に祝う、高価なプレゼントを買うなどではなくても、常日頃から些細ではあるけれど愛情を表現していれば、彼女がそこまで不安になってネガティブモードになることも控えることができるでしょう。

会ったときに自然に手をつなぐくらいでも愛情は充分なはずですよ(・ω・)ノ

2.魅力を具体的に伝える

効果的ではありますが…あまり言葉で具体的にというのも恥ずかしいものです(;・∀・)

でもきちんと言葉で伝えるというのは、非常に大切で、曖昧だったものがあっというまに明確になったりします。

毎日では、信憑性に欠けてしまいますから、ここぞという時の褒め殺しのために、この方法はとっておきましょう。

3.簡素な返事はやめる

そっけない対応は無駄に不安を煽ってしまうものです。

彼氏にその気がなくても彼女は不安がり、自分の中でその不安を増幅させ、いずれ彼氏にぶつけるでしょう。

そうなってからでは対処も面倒です(;・∀・)

コミュニケーションの取り方の問題ですから、「あまりにも適当な返事」は事前に避けましょう。

これはさほど難しいことではないですから、日々きちんと二人でコミュニケーションをとるよう心がけましょう。

4.会うペースを決めて固定化する

これはさっき書いた「一線」の話でもあります。

連絡をとるのは数日に一回、会うのは一週間に一回

など、言葉で一線をきれいに引いておきます。

それをルールとしてお互いが守るようになれば、問題なくこのペースを継続されるでしょう。

わがままの抑止力にもなります。

そして、そのルールを破った時は…

それはルール違反として嫌悪するのではなく、「ルールを破るほど愛情が募った」として、好意的にとることもできます。

まさに一石二鳥の作戦です(・ω・)ノ

個人的に一番おススメの方法です!!

さっきも書いたとおり、この一線は恋人になる前にすでに表現しておくことがベストです。

たとえば

「自分は恋人がいても会うのは週に一回が理想なんだよね」

という話をすでにしておくわけです。

そして冷静にその理由を語ります。

「会いたい気持ちを完全に満たすと、きっとモチベーションは早いうちに下がると思う。ほんとはもっと会いたい。だからこそ、会いたい気持ちを持ち続けながら、きちんと自分のやるべきことをやって、気持ちよく会うべきだと思う」

などです(・ω・)ノ

決して会いたくないわけではなく、お互い自分のことをしっかりやってから、きちんと恋愛しようね、というわけですね。

その為には週に一回がベストだと思う。

と話せば

「寂しいけど、正しいよね。お互いがんばろうね」

と彼女も納得するのではないでしょうか?

それが交際を始めて、なおかつ、ややナーバスな状況で同じ話をしても彼女はもうネガティブにしかこの話は受け止めてくれないでしょう。

「え?どうして?もう私に会いたくないの?」

関係は悪化、より彼女は感情的になるでしょう。

恋人達には恋人達の適切な距離というものがやはり存在しています。

5.お姫様扱いしてあげる

自覚がなくても、彼氏にとってのお姫様でありたいと思ってる彼女は多いかもしれません。

たまには、その気持ちを汲んで、思いっきりお姫様扱いしてみるのもいいかもしれません。

わがままをなんでもきいてあげるなど、その日一日だけのスペシャル対応です。

多分彼女としてもそこまでやられると逆に気が引けるでしょうから、今後の抑止にも繋がります。

彼氏も突然わがままを言われたら面倒と思うかもしれませんが「今日はわがままをきいたあげよう!!」と能動的にアクションを起こせば、楽しくお姫様のわがままに付き合うこともできるでしょう。

もちろんたまに、ですが…

6.前もってどこにいるか知らせる

聞かれる前に言ってしまえというわけですね!!

今はここにいて、しばらくスマホいじれないからと伝えておけば

「今どこにいるのメール」も

「なんで返信くれないのメール」も事前に防ぐことができます。

ただし毎回毎回はできませんし、唐突に今ここにいるからと連絡しても

「だから何?」

となるかもしれません。

これもここぞという時に使うスペシャルな方法ですね(・ω・)ノ

7.意見を尊重する

彼女のめんどくささは、特に大きな理由がない時でも発生します。

ただ受け止めてほしいだけ

など、一過性の場合がほとんどなのかもしれません。

なのでその場の「支離滅裂な意見」もきちんと尊重してあげましょう。

そう

大人の神対応ですね(・ω・)ノ

この時のルールは一つ。

自分の意見を言わないことです。

彼女は聞いてほしいだけで、意見を求めているわけではありません。

なので理詰めの説得などは言語道断です。

話を聞いて受け止める

たったそれだけのことで、彼女のヒステリーとも言える感情は徐々に収まっていくでしょう。

それがまた難しいんですけどね。

別れたいなら・・・

さて。ここまでがけっこう前向きな対策です。

がもちろん、もう一つの道の場合もあります。

「面倒だからもう無理」

という場合ですね。

残念ながら、どんなに愛し合っていても、その心は不変というわけにはいきません。

同じ愛情でも形は少しずつ変化していきます。

当然別れるという選択をすることもあります。

ではぎくしゃくした関係に耐えられず、別れを選択した場合はどうしたらいいでしょう??

1.不満を伝える

不満を伝えるのは常套句

ではありますが、もちろん片方だけに不満があるわけではありません。

なので伝えるというよりは、不満をお互いに語る、という方が適切かもしれません。

別れを意識しながら語る不満はなんとも悲しいものですが…

恋愛とは残酷な一面もありますからね。

人を好きになった以上、喪失する覚悟もまた必要ななものです。

ただし、お互い感情的になって不満をぶつけるのはやめましょう。

みっともない喧嘩別れになってしまいますし、それはそれで後味が悪くなってしまいますからね。

2.正直な気持ちを話す

もう無理だと思ったのなら、それを率直に伝えるのがベストでしょう。

もちろん面倒だから別れようでは、お話しになりません。

面倒にいたるそのプロセスをきちんと説明して伝えてあげましょう。

ネガティブすぎる、など、明確な理由を話せば…

もしかしたら彼女はネガティブモードを封印し、今度はうまくいくかもしれません。

…というのは、やや理想論で復縁しても現実的にはいずれ同じことが繰り返されることでしょう。

3.すれ違いを増やして関係を冷ます

明らかにもう無理だという場合は、面倒な時に一切相手にしないという方法もあるにはありますよね?

つまり、ここまで冷たい対応してるってことはどういうことか…分かるだろ?

という方法ですね。

ただし、あまり褒められるようなやり方ではないと思います。

あえてすれ違いを増やすくらいなら、きちんと伝えた方が彼女も鳴った句しますし、無駄に時間を浪費することもないでしょう。

これはなかなか意地が悪い方法ですね…。

4.身を引く

方法としてはこれもありですね。

シンプルに身を引いて別れます。

自分から別れようと率直に伝え、身を引く

一番男らしい方法なのかもしれませんね。

もちろんそこで理由を追及されるでしょうが、いずれにせよ身を引くことは確定事項です。

後味が悪くならないようにだけ注意して、きちんと二人の関係にピリオドを打ちましょう。

5.他の男性に目移りさせる

すれ違いをあえて増やすのと同じくらい、姑息な作戦ですね(-_-)

別れるために練る作戦はシンプルでいいとは思うのですが…どうもそうしない人もいるようですね(;・∀・)

確かに他の男性に意識が向けば自分に対しての意識は薄くなるでしょう…

でもそれをする意味がちょっと僕には理解できませんね…

別れたいのであれば、率直に伝えるのが一やはり番だと思います(・ω・)ノ

6.もう一度好きか考える

別れる決心をする最後の瞬間は、やはり一度振り返って考えるべきでしょう。

ほんとに別れていいのか?

もう好きじゃないのか?

この段階では冷静に分析できる方が不自然でしょう。

あまり振り返っても意味はないかもしれません。

別れるために必要なエネルギーも相当ですから、そうと決めればもう揺らぐことはないかもしれません。

でも最後に一度振り返るのはけじめとしても必要ではないでしょうか?

7.別れ方を具体的に話してみる

事前にトークの練習ですね苦笑。

そうしてイメージトレーニングすることにより、感情的になってしまうはずの彼女に対しての免疫を事前につけておくことも可能です。

自分が言う台詞はきちんと説得力があるか?

彼女はきちんと受け止めてくれるか?

事前に言葉にすることによって、これらをイメージすることができます。

なんだか…残念なイメージトレーニングですが…

面倒くさい彼女、本当に好きですか?(まとめ)

最後はちょっとテンションが下がる話になってしまいましたが、いかがだったでしょうか?

男性視点ですので、彼女が悪者みたいになってしまいましたが(;・∀・)

あくまで彼女が悪者だった場合

ですよ!!

彼氏の方が悪、というパターンも絶対にあります。

いつの日か面倒な彼氏パターンのテーマも書きたいと思っております(・ω・)ノ

そもそもめんどくさい彼女、というか恋愛にめんどくささはつきものとも言えます。

それらをどううまく二人で対処するか?

これが恋愛のルールそのものですよね(・ω・)ノ

今交際してる相手がいる人達がこれを読んで、少しでも力になれたのなら幸いです!!

彼氏なら受け止め方を。

彼女なら感情のコントロールを。

少しでもヒントになれば嬉しいです(・ω・)ノ

本当に愛しているのなら、二人でがんばって乗り越えてくださいね!!

【彼女めんどくさいな…と思われる女性の特徴については、こちらの記事もチェック!】