あなたは、どんなときに緊張してしまいますか?

緊張してしまうときって特定のなにかをするときだとか、誰かに会うときだとか決まっているはずです。

それは、あなたが慎重になっているサインでもありますが、あなたの実力を100%出すのを遠ざける作用をしてしまうこともあるんです。

それってどうでしょうか?

出来れば、緊張のない生活を送ってみたいと思いませんか。

だって、緊張さえなければ自分の実力を発揮できるし、何をするにも精神的な苦痛を感じなくていいからですよね。

でもどのように緊張しないようにすればいいのか分からない…というあなた!

今回は、そんなあなたのために今すぐにでも実践できる”緊張をほぐす方法”をご紹介しています!

これまでは何をやってもうまくいかなかったかもしれません。

でもこの記事を読めばもう大丈夫。

あなたは緊張に強い人になれるはずです。

緊張しがちな人はぜひお読みくださいね!

あなたの人生が変わります。

どうしても緊張してしまう…

どうしても緊張してしまうことってありますよね。

緊張したくないし、周りの友人たちはまるで緊張していないのに自分だけいつも緊張しているような気がして、なんだか一人だけ損をしているような気持ちになってしまことってあるはずです。

でも緊張というのは、人間が感じることの出来る感情であり、それがあることによってあなたを危険から守ってくれているんです。

そのため、緊張のない生活というのはあまり良いものではないんですよね。

だって、緊張がなければそれらの物事に対して慎重にならずに大きな失敗をしてしまうかもしれません。

失敗してからでは遅いこともありますよね。

でも、反対に緊張しすぎてしまうあまりにあなたが持っている本来の実力を発揮できなくなってしまうことだってあるんです。

「緊張をなくしたい」「ほぐしたい」と考えてる方は、このようなケースが多いのではないでしょうか。

例えば、アルバイトで一人で任されているときにはスムーズに仕事ができるけれど、近くに店長などの目上の人がいるだけで緊張してしまって仕事が遅くなってしまったり、失敗してしまうなんていうことが起こります。

そのように目上の人の前で失敗続きだと、どうしても「この人は出来ない人だ」と判断されかねません。

そんなのイヤですよね。

本当は出来るあなたなのに。

それを認めてほしいし、視ってほしいと感じているのに。

それにもっと出来る自分になりたいと思っているのに・・・。

そんな”どうしても緊張してしまう”どうしようもない緊張にはどんなことをしてけばいいのでしょうか?

まずは、意識しておきたい”気持ち”を確認していきましょう。

あまり意識をしすぎないこと

あなたが緊張してしまっているのは、そのことに対して意識しすぎているからなんです。

さきほどアルバイト場所での失敗のケースを例に挙げましたね。

それって、アルバイト先の店長などの目上の人の存在を気にしすぎているから出来なくなってしまうんです。

その反対にその人がいなければ、なんでもできるのです。

要するに、近くに目上の人がいてあなたの仕事振りを確認していたとしてもそれを気にしないようにすればいいだけなんです。

そうすれば、いつものあなたで仕事ができますし、本来の実力を発揮することができます。

しかし、どうしても緊張してしまう、いつでも緊張してしまうという人はそううことができないんですよね。

どんなに意識しないようにしよう!としても、もうそれだけで意識してしまっているし、知らない間にそのことを集中的に考えている自分がいることに気づきます。

そのせいであなたは何もできなくなってしまうなんてことも。

それでは、人生がもったいない!

まずは、意識をしない…と考えるのではなく、別のことを考えるようにしてみて。

近くに目上の人がいて緊張してしまうのであれば、仕事だけに集中するようにするとか近くのキレイな美人に意識を向ける・・・なんていうのでもいいんです。

緊張するのは仕方ないこと

緊張したくない!

どうして自分ばっかり緊張するんだ・・という人もいます。

あなたももしかしてそのような人なのではないでしょうか?

もしもそうであるならば、その考えは間違いです。

あなたから見て全く緊張して内容に見える人であっても、どこかで緊張しているものです。

あなたのように緊張している気持ちを外側に出していないだけで、本当は心臓がバクバクしているかもしれませんし、とても震えてしまっているかもしれないんです。

緊張は誰だってするものですし、緊張しないようにすることはできません。

これは一種の防御反応でもあるからなんです。

あなたを守り、緊張することで失敗しないように冷静な目を養ってくれています。

ですから、緊張するのは当たり前のことであり、まったくおかしくはないんですよね。

反対に緊張しない人のほうがマズイかも。

ですから、緊張するのは仕方のないことだし、見えていないだけで誰でも緊張している、あの人も緊張してるということを理解してください。

緊張を少しでもほぐすと良い

そんなことをいってもいつまでも緊張したままでいると、とてもつらいものがあります。

なかには震えてしまってうまく離せなくなってしまったり、仕事に手がつかなくなってしまうからです。

そんなときは、緊張をなくすと考えるのではなく”ほぐす”という考え方を持つようにしましょう。

緊張をなくすことはできません。

だったら、それとうまく付き合える方法を理解し、実践してしまったほうがあなたの生活は早いうちによくすることができるようになるんです!

次の項目から緊張をほぐす方法をお伝えしていくので、ぜひ参考になさってくださいね!

緊張をほぐす方法15選

きっとあなたは、この方法が知りたくてこの記事を開いてくれたのでしょう。

さっそく、緊張をほぐすことのできる方法を15個みていきましょう!

すぐにできるものを実践し、今は出来なくてもいつか緊張したときに実践できそうなものがあればメモをしておくなどしておくといいでしょう。

あなたが緊張の少ない人生を送れるよう、わかりやすくご説明いたします!

深呼吸する

まずは、深呼吸してみましょう。

緊張しているときって自覚はしていないものの、呼吸が浅くなっていたり荒くなっているものです。

そうなると必要な酸素を得ることが出来ず、冷静な判断ができなくなってしまうということも。

そのせいで本当は緊張していないのに”生命の危機”を感じてしまい、必要以上にドギマギしてしまうこともあるんですよ。

そんな勘違いをしないためにも、落ち着いて判断するためにも深呼吸をするクセをつけてみて。

それだけで頭の中がスッキリしてきます。

手に人と書いて飲み込む

これは昔から言い伝えられているものです。

手のひらに「人」という字を書いて、それを飲み込みます。

そうすると不思議なことに、大勢の前にたっても緊張が少なくなるんです。

これは、一種の”おまじない”。

おまじないを信じない人は効果がないかもしれませんが、とにかくやってみて!

なかには、人と書いて飲んだあとに聴衆を人と認識しないようにするだとか、カボチャだと思うなんていう方法もあります。

あなたが一番やりやすい”たとえモノ”にしてみることをオススメします。

温かい飲み物を飲む


緊張していると体がこわばってしまいますよね。

そのため、血流が悪くなり体が冷えてしまうことがあります。

極度の緊張を保ったままにしてしまうと、自律神経失調症になってしまうのと同じこと。

だったら、自ら体をあたためてあげればいいんです!

そうすれば、心も落ち着きますし、驚くほどに心の元気が復活することも。

筆者はもともと冷え性だったのですが、寒い日はなぜだかやる気がおきない。

でもそんなときに温かい食事をとるだけでも、温かい飲み物をとるだけでも心からパワーがみなぎってくるんですよね。

緊張を緩和するために、自らのパワーを利用しちゃいましょう。

大丈夫と念じる

あなたは自分を信じていますか?

自分を一番に信じてあげられるのは、自分自身。

だからこそ、自分に「大丈夫」と言い聞かせてあげましょう。

誰かに「大丈夫」といわれても「他人事だな!」といいたくなってしまうものですが自分が自分をはげませば、そんなことを言おうとは思えません。

それに大丈夫と念じておくことによって、本当に大丈夫な状況がやってくることも多いのです。

嘘のような本当の話ですから、今すぐにでも自分に大丈夫と声をかけ励ましてあげてくださいね。

心に思う言葉ってとてもあなたに影響しやすいのです。

前を向き堂々とする

緊張しているときってどうしても下をみて、なんだか小さくなってしまいがち。

しかし、それだからもっと緊張してしまうんです。

だったら、その反対の行動をすればいいだけ。

前を向いて、上を向いて堂々としていればいいんです。

そうすれば、行動とともに緊張がなくなってしまうこともあります。

緊張しているように見えない人は、わざとそのような態度にしてるのです。

だったら、あなたもそのような人になってしまえばいいだけ。

きっとあなたは、「あの人はいつも緊張していなくてスゴイな」なんて感じたことがあるのではありませんか?

次はあなたがそのように思われる番がやってきたのです。

励ましてもらう

自分で「大丈夫」と声かけしてもなかなか大丈夫な気持ちになれないことがあります。

そんなときは、信頼してる人に励ましてもらいましょう!

特に心から信頼している人だとか憧れの存在の人から励ましの言葉をもらうと、より一層緊張をほぐすことができます。

信頼している人から励ましの言葉をもらえれば「自分のことをよくわかっている人がいっているのだから本当だ」と納得できますよね。

憧れの人から言葉をもらえれば「認めてもらえている」という安心感とともに緊張がなくなっていくのです。

または、今はネット社会において掲示板で匿名で励ましの言葉を募集するのもおすすめ。

そうやって励ましてもらうことによって、「一人ではないし、がんばれる」気持ちになれるんです。

付き添ってもらう

どうしても緊張してしまうのは、自分ひとりだという思いがあり心細いからなんです。

一人だとやたら緊張するのに、誰かと一緒にいるとあまり緊張しないのではないでしょうか?
そんなあなたは、緊張してしまうことがあるのであればそれに誰かにつきそってもらいましょう。

隣にいてもらうだけでも、あなたの緊張を大きく緩和できるはずですよ!

首を冷やす

緊張してしまうと、どうしても首元が熱くなってしまいがち。

そのせいで汗はでるし、顔も赤くなってしまってそんな自分を感じてさらに緊張してしまうということもあるはず。

だったら、首元を冷やせばいいんです。

冬場であればタートルネックの中に冷えピタをはってもいいですね。

または、ドライヤーの冷風をあてるのもオススメ。

笑う

思いっきり笑ってみましょう!緊張してしまうと、誰でも体中がこわばってかちかちになってしまうものです。

特に顔がカチカチになっているのを自覚すると、さらに緊張してしまいます。

その前に、ムリしてでも笑顔をつくってみること。

そうすると少しでも緊張を緩和することができるだけではなく、人によっては「ああ、どうして緊張してたんだろう」なんて思うことも。

好きな曲を聞く


好きな音楽を聴いてみましょう!明るい曲?それともなんだか落ち着ける曲でしょうか。

緊張することが起こる前に少しでも時間があるのであれば、音楽をきき、それで心を落ち着かせることが出来ます。

アップテンポな曲であれば、ノリノリで緊張せずに物事に取り組めるようになるかも!?

周りの人と喋る

一人でいると思うと緊張してしまうものだとお伝えしましたね。

ですから、周りの人ととにかくしゃべってみてください。

内容はなんでもいいんです。

くだらない世間話でもいいかもしれませんし、あなたの気持ちを伝えるのも◎

「緊張してるんです」なんて話せば、「大丈夫だよ!」と明るく励ましてくれるかもしれません。

何も考えない

とにかく”無”になるのも手段のひとつ。

何も考えないんです。

自分にはこれから緊張するようなことを忘れてしまったかのような、それは自分のことではなく別の他人におきていることだと考えることで緊張を緩和できます。

その緊張する何かが始まっても、緊張せずに取り組めるかも。

ツボを押す

緊張をやわらげるツボがあるのをご存知ですか?

それは「ナイカク」というツボです。

ここは、手首の内側の手の付け根から人差し指・中指・薬指の3本分をあけた、下のほうににあります。

緊張してしまうと感じているとき、すでに謹聴しまくっているときにはここを程よい強さで押してみて。

筆者は、緊張していたときはかなり痛くなるまで押していました。

その痛さで気がまぎれたのか、ツボの効果か分かりませんがあまり緊張せずに発表に臨むことが出来ましたよ。

自己暗示ができることもあるので、知っておいて損はありません。

緊張すると思うときには、早めに押してみてくださいね!

ストレッチをする

ストレッチをするのもおすすめ。

緊張しているときにストレッチなんてしている場合じゃない!と思われてしまうかもしれないですね。

しかし、そのように”体を動かす”ことがとても重要なんです。

緊張しているときってからだがこわばって、かたくなってしまっているもの。

とはいえ、緊張してしまうのって家などのプライベート空間ではなく、パブリックな空間であることが多いはず。

そんなところで座り込んでストレッチなんてできないはず。

今回は、ちょっとしたストレッチ方法をお伝えしますね。

トイレの個室に入ったときにやるのがオススメ。

思いっきり上に伸びるように、のびをして右に倒したり、左に倒したりしましょう。

そうすることによって、からだの側面の筋肉をほぐせるんです。

次に体をゆっくり右うしろへ、左うしろで交互にひねってみてください。

ポイントはゆっくり深呼吸しながらやること。

さきほど、トイレの個室といいましたが誰かに見られてもいいというのであれば、そのようなスペースでやらなくても大丈夫!

ゆっくり行い、からだをほぐしながら、そして筋肉を伸ばすイメージでやってみてください。

肩の重いものがとれたり、顔色までもよくなるのでそれだけでも自分に自信がつき、緊張をほぐすことができるんです。

かわいい・面白い動画を見る

あなたは、動画サイトで動画をみたりしますか?

緊張しているときは、そんな動画サイトに頼るのもオススメ。

ずばり、おもしろ動画やかわいい動画を見ましょう!

かわいい動画とは、赤ちゃんや動物の見るだけでホッとしてしまうような動画です。

もしもあなたにお子様がいるのであれば、あなたのお子様の動画を見るのもいいですし、ペットの動画を見るのもいいかもしれないですね。

おもしろ動画は、お笑い芸人さんの動画だけではなく一般人のものも投稿されていることが多く、共感を感じながら笑えることが多いです。

このように、かわいい動画で心のなかからじわーっと自分のことを温めることが出来たり、さらに面白い動画で笑うことができれば、緊張なんて吹き飛びます!

緊張しすぎて動画を見る気持ちになれないかもしれませんが、あなたの今の状況がかなり変わることがあるので悲観的にならずにまずはひとつだけでも見てみて!

お気に入りの動画をキープしておくのもいいですね!

緊張するときってどんなとき?

あなたは、どんなときに緊張しますか?

また、「こんなときに緊張したくない!」と想定しながら読んでいるそのシーンは、いったいどんなシーンなのでしょうか?

いつでも緊張している人もいれば、ある特定のことだけに緊張してしまうという方もいるはず!

ここでは、多くの人がいったいどんなときに緊張してしまうのかについてご紹介します♪

あなたが緊張してしまうシーンはあるかどうかもチェックしてみてくださいね。

プレゼンや発表の前

大事なプレゼンや発表の前は、誰でも緊張してしまうものです。

その日が近づくにつれて緊張はどんどん大きくなって、夜は眠れなくなったり他の仕事に手がつかなくなってしまうなんていうことも。

また、あまり緊張していないかと思いきや発表やプレゼンの5分前くらいになって急激に緊張してしまうこともありますよね。

もう心臓はバクバクだし、ちゃんと説明できるのか?発表できるのかな・・・なんて不安な気持ちしか頭に浮かびません。

緊張している最中でも、その緊張を取り除くことは出来ずひどい方であれば、自分の心臓の鼓動の音は聞こえるし、声や体がふるえるし、大量の汗が噴出すことも・・・。

周りの人に緊張しているてばれちゃう!と思うことで、さらに緊張してしまいます。

筆者も発表の前はよく緊張しています・・・。

告白の前

大好きな人、片思いをしている人に自分の気持ちを伝える前も緊張してしまいますよね。

だって、告白したところでそれが成功するかも分からないし、ふられるかもしれないんですから。

自分の気持ちを伝えるだけでも、とても恥ずかしいことなのに、それだけではなく結果までも想像して緊張してしまうんです。

そのダブルパンチで、告白をする前から声が震えてしまうなんていうことも。

なかには、緊張しすぎで顔が高潮しちゃうなんていうこともありますね。

告白を終えてしまえば、身から魂がぬけたかのような脱力感になるのですが、告白する前は誰でも緊張してしまいます。

試験の前

大切な試験の前日、またはその直前までは緊張状態が続きますね。

大切な大学や高校受験の試験、資格試験、就職試験などそれによって人生が決まる・・・というものほど、その緊張の度合いは大きくなっていきます。

その緊張をなくすためにあらゆる対策をしてきたし、勉強もしてきたはずなのに「これじゃだめかもしれない」なんていう思いがよぎってしまうことも。

特に試験が始まって入るあの教室、あのお部屋、そしてみんながシーンとしている静かなお部屋では緊張はより高まっていきます。

その緊張感があるおかげで、試験に慎重に臨むことが出来るので悪いものではありません。

しかし、緊張しすぎて頭が真っ白になり、せっかく準備してきたこと・勉強してきたこと・知識を身に付けたことを発揮できないとなると悲しいですよね。

なかには、試験前に緊張してしまい貧乏ゆすりを発してしまう人も。

デートの日や前日

好きな人とのデートの約束をするだけでも緊張するのに、その人とのデートの日や前日はもっともっと比べ物にないくらい緊張しますよね。

大好きな人と一緒に過ごせるというワクワク感、楽しみたいという気持ちもあるのに、相手に変な風に思われないかどうか、ちゃんと場を盛り上げることが出来るのかどうか・・・で悩んでしまうんです。

でもそのように緊張しているのはあなただけではありません。

相手も同じこと。

そのため、デートが始まるとなんだかそわそわしちゃうんですよね。

大人になってもこのような初々しい気持ちを持っていたいものです。

だって、それが新鮮な気持ちになりさらに相手のことを好きになれるのですから!

また、デート前日にドキドキしておくことによって、お洋服選びなども気合がはいるのでいつも以上にかわいい&かっこいいあなたでいられるヒケツでもあるんですよ!

電話をかけるとき

誰かに電話をかけるとき・・・それがあまり話したことのない人、全く初めて電話する人が相手だととても緊張してしまいますよね。

相手はどんな人なのか、しっかりと用件を伝えることが出来るのか・・・なんて考えてしまいます。

人によっては、電話番号をおしかけ、やめて・・の繰り返し。

ようやく電話をしたのは、最初にダイヤルを押してから30分が経過していたなんていうことも!
筆者も電話をかけるときはよく緊張していました。

特に学生時代のアルバイトしたいところへ応募するための電話ですね。

一番最初に自分で応募したバイトは「ちゃんと伝えられるか」「敬語は大丈夫なのか」「おかしくないか」「声だけでもう応募できないなんてないか」なんて悩みまくって、電話したのは1時間たっていたんです(笑)

今思えば、どうしてそんなに緊張していたの!?と過去の自分をかわいらしく思いますが・・・。

あなたはそんなことにならなうように、さきほどお伝えした方法たちを実践してくださいね!

初出勤のとき

新しい職場、バイト先に初出勤するときはとても緊張してしまいますよね!

他にどんな人がいるのかな?

みんなと仲良くできるかな?

しっかり仕事をこなすことができるかな?

そもそも受け入れてもらえるのかな・・・なんて色々な心配や不安ごとが頭をよぎり、緊張してしまうんです。

人見知りをしない人であれば全く問題ないかもしれませんが、少しでも人見知りをする傾向があるのであれば初出勤なんてトンデモナイ!

できれば、そのシーンだけ早送りしてみんなと少し打ち解けたあとくらいから人生を再スタートさせたいなんて思うことも。

また、初出勤のときは、きまって大勢の前で自己紹介をすることになるのでそれまた想像して緊張することも…。

筆者はとあるプレッツェル屋さんでアルバイトしていたのですが、初出勤の研修では全員のクルーの前で立ち上がってちょっとした芸などを交えて自己紹介しなければなりませんでした。

筆者は極度の人見知り&シャイな性格でしたので、それはそれは緊張してしまいましたが店長がやさしくサポートしてくれたのを覚えています。

あなたも周りの人がサポートしてくれることもありますから、あまりにも恥ずかしがらないで。

それに緊張は相手にも伝わっていますから。

また、その緊張を乗り越えればあなたは一歩成長できているなんていうことも。

クラス替え

学生さんであれば、春のシーズンのクラス替えはとても緊張してしまいますよね。

だってそのメンバーで数年一緒に過ごすことになるし、修学旅行や臨海学校などのイベントごとに参加しなくちゃいけないからです。

また、仲良しの友達とは同じクラスになれているのか、大好きなあの人は同じクラスなのかどうか、さらには担任の先生は誰になるのか・・・なんて気になることがたくさんあります。

その1年や数年を一緒に共にするからこそ、メンバーが気になってしまうんですよね。

そのクラス替えが発表されている掲示板を見る前には、もう緊張はばくばく!

最悪の場合、自分の名前がなかったらどうしようなんて考えることも。

絶対にそんなことはありませんが、それくらい現実にないことを想像してしまうくらいに緊張してしまうんですよね。

また、クラス替え発表を見たあとに新しい教室に入り、新しいメンバーを顔をあわせるときにも緊張するもの。

仲良くできるかな?いい人かな?怖くないかな?

楽しい1年になるかな・・・なんて色々と考えてしまうことでしょう。

しかし、大人になればクラス替えのようなものはありません。

会社によっては、毎日のように仕事をする座席を帰ることが出来ることもありますが、知らない人と強制的に出会えるというのは学生時代の特権ですから、緊張しつつも楽しみを忘れないでくださいね。

【クラス替えの秘密については、こちらの記事もチェック!】

面接の前

就職面接、バイトの面接、資格試験、大学や高校…などのお受験の面接の前ってとても緊張するもの。

なぜならば、しっかりと質問に受け答えが出来るのかということだけではなく、その内容によってあなたの合否が変わってしまうからなんです。

「合格したいし、しなくちゃ」という気持ちがあればあるほどに自分自身にプレッシャーがかかり、面接はますます緊張してしまう事態に。

緊張しすぎると、体がこわばったり震えてしまう人もいるのでさきほどご紹介した方法を実践するようにしてくださいね。

あなたの実力やあなたのことを100%伝えるためには、緊張に打ち勝つ必要があるからなんです。

緊張を和らげて最高なコンディションへ!

今回は、緊張をしてしまうあなたのために緊張をしない方法をご紹介してきました♪いかがでしたか?

また、緊張してしまうのはいったいどんなシーンなのかについてもお伝えしてきましたね。

人によって緊張してしまうシーンは違いますが、みんな緊張している気持ちは同じなんです。

もう逃げ出したくなるような気持ち、どこかにいきたい気持ち、このことから逃れたい気持ち、でも逃れられないという思い。

そのように感じるのは決しておかしいことではありません。

一種の防御反応であり、あなたを慎重にさせてくれるヒントでもあるんです。

緊張してばかりいると疲れてしまいます。

それにあなたの実力を発揮できなくなってしまいますよね。

そうならないように、今回ご紹介した方法を実践し、緊張しないようにやってみましょう!

そうすれば、知らない間にあなたも緊張しない・緊張に強い人になれているかもしれません☆

あなたが緊張に強くなれることを応援しております!