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無能な働き者の18個の特徴(続き2)

他の人からしてみれば、やる気を出すだけで随分と変わるはず。

なのに、やる気を出さないために、もったいないと思われているようなタイプの人です。

ですが、全然やる気を出さなくても有能なのです。

他の人から嫉妬されていると言こともあるかもしれませんね。

こういった有能な怠け者の場合には、自分の能力があるからこそ、怠け者でいられるという側面もあるでしょう。

有能な怠け者に一番合っている役職は、軍の中では「指導者」です。

指導者というのは、有能であればあるほど良いでしょう。

無能な指導者に当たってしまったときの部下の悲惨さを考えると、上に立つ人間は絶対に有能でなければいけないはずなのです。

ですが、一方で、指導者となる人間が「現場の人間」である場合には、指導者のフラストレーションがたまってしまうでしょう。

指導者というのはあまり動かずに、的確な指示を出している方が良いのです。

だからこそ、あまり動かない怠け者であっても、有能であれば、そちらの方が良いということになるのではないでしょうか。

有能な働き者

同じ有能な人間の中でも、勤勉で働き者という人もいますよね。

この「有能な働き者」も必ず組織の中では見かけるはずです。

できる人間なのに、さらに働き者で努力をしています。

元々持っている才能をさらに磨き続けて、他の人がいけないような高みに到達している人です。

こういったタイプの人は、自分の有能さに溺れることがありません。

しっかりと自分の有能さを活かすことができるのが強みですね。

こういったタイプの人の場合には、あっている役職は指導者ではありません。

こういったタイプの人があっているのは「参謀」です。

指導者よりも働かなければいけない地位にあります。

ですが、しっかりと有能な人間が務めていなければ、成り立たない役職だということができますね。

有能な働き者の場合には、その組織のトップよりも、黒幕的な役割をしている方が良いということなのかもしれません。

無能な怠け者

次は、無能なタイプの人間を見てみることにしましょう。

無能なタイプの人間もやはり、働き者と怠け者に分かれています。

「無能な怠け者」というのは、自分の能力がないのに何かをしようという気もない人間のことですね。

どうしようもない人間のように思えます。

でも実は、この無能な怠け者というのは、そう珍しくもありません。

むしろ、このタイプの人間の方が良いのではないでしょうか。

有能と言えるほどに何かできるわけではなく、能力的には全然期待することができない。

しかも、それをカバーするほどの努力をすることもない、ということになりますね。

自分の能力に合っただけの働きしかしないので、役に立つことはありません。

しかし、邪魔になることもないでしょう。

これは組織の中での役職としては「雑兵」ですね。

特に何かの役職に就くこともありません。

ですが、上の指示に従って、指示された分だけ働くことができる人間であれば問題ないという扱いでしょう。

会社の中で言うと、平社員ということになるでしょうか。

「大きな出世をすることはなく、経験を積めばその分だけは成長できる人」という表現が正しいかもしれません。

無能な働き者

最後に、「無能な働き者」と呼ばれるタイプの人です。

無能なタイプの中でも、自分の能力を顧みることなく、色々動いてしまう人ということになりますね。

このタイプの人の場合には、自分の能力がついてきていないのに、何かをしようとしてしまうのです。

もちろん、能力を上げるためにはしっかりと努力をすることは大切です。

その心意気があることは必要ですよね。

ただし、無能なのにあまりにも何かをしようとしていると、それは邪魔臭いだけです。

能力がないのに自分の能力を超えたことをしようとしていると、そこで失敗することは分かっているからです。

無能な働き者の場合には、やる気がある分だけどうしようもないと印象になってしまうのです。

1番無駄な存在”無能な働き者”

無能な働き者と呼ばれる人のことは、一番無駄と言われています。