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無能な働き者の18個の特徴(続き3)

何もできないのに、何かをしようとするので、その分だけ被害が大きくなってしまうからです。

無能な怠け者の方が、何もしない分だけ被害が出ないというメリットがあります。

しかも、本人としては少しでも良いことをしようとしているわけです。

周りも注意するにできないというのもデメリットですね。

やる気があることが悪いわけではないのです。

ですが、できる限り動かないでいてくれている方がありがたい、というのが周囲の意見でしょう。

一番無駄でどうしようもない、煮ても焼いても食えぬという存在だと言えるのが悲しいですね。

無能な働き者は銃殺刑

無能な働き者に最も合っている役職は何なのでしょうか。

有能な働き者は参謀。

有能な怠け者は指導者、無能な怠け者は雑兵の扱いになりますよね。

同じ文脈の中で無能な働き者に当てられているのは「銃殺刑」です。

つまり、どこの役職にもつかないで、とにかく何もしないでいてほしいという周囲のイライラが表れている表現だと言えるでしょう。

無能な働き者は、そこにいるだけで被害が出てきます。

何もしないでいてくれるのが良いのに、それもできないので、むしろ邪魔臭いのです。

いても使えないし、いない方が良い存在にふさわしい役職は「死」というのは、軍隊らしい表現ですね。

最も、無能な働き者がいる職場の人間の総意としては、やはり「いなくなってくれ」でしょう。

軍隊でも普通の生活の中でも、無能な働き者に適切な役割というのは、変わらないのではないでしょうか。

ハウツー本などで扱われる

無能な働き者という表現は、ハウツー本の中ではよく使われている表現ですね。

例えば、自己啓発本や、部下の使い方や、組織の中での生き方を示している本の中では、無能な働き者という表現をされることがあります。

こうした組織の中での生き方を教えるような本の中では、とても便利な表現ですからね。

それほど一般的な言葉ではないように思えます。

ですが、ハウツー本などを読む方にとっては、比較的慣れた表現なのではないでしょうか。

ネットスラングとしても使われている

無能な働き者という表現は、ネットスラングの中でも良く使われているものですね。

インターネット掲示板などではそれほど珍しい表現とは言えないでしょう。

相手のことを罵るとき、相手に諭すときには無能な働き者という表現をするのです。

軍事オタクの中では有名

インターネットやハウツー本以外でも、無能な働き者という表現は、軍事おたくの中ではかなり有名なのではないでしょうか。

元々、正確な出典は分からないとはいえ、クルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルトもハンス・フォン・ゼークトも軍事関係の人間でした。

そうしたところから、軍事オタクの中ではそれほど珍しい表現でもなく、よく知られている話です。

最も、言葉を聞いて意味が想像できないものではないです。

ふと口にしてしまっても全然問題はないでしょう。

ただし、無能な働き者という言葉が相手に対する批判であるということが、完全に伝わるかは分かりません。

無能な働き者の18個の特徴

無能な働き者の特徴について見てみることにしましょう。

組織の中ではもっとも使うことができない人間だと言われている人は、どのような特徴を持っているのでしょうか。

自分は無能な働き者ではないと思いたい方も、実は下を見てみると、自分が無能な働き者であったということが分かってしまうかもしれません。

自分が組織の中で無能な働き者と呼ばれていないのか…。

きちんと確認してみた方が良いかもしれません。

ぜひ、下記のリストを見てチェックしてみてくださいね。

自分ができると思っている

まず、無能な働き者の場合には、そもそも自分ができないということを自覚していない可能性が高いですね。

自分が無能だと分かっている場合には、怖くてヘタに動くことができないでしょう。

ところが、自分ができると思っている無能者の場合には、できると思っているからこそ動くのです。

できると思っているため、自分が働くことが誰かの役に立つということを信じているのです。

このために、なぜ自分が下手に動くなと言われているのかが分かりません。

本当は動けば動くほどに被害が大きくなっていくのに、それを理解することができないのです。

自分の能力を過信しているあまりに、望まれていないことまでしてしまうということですね。