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無能な働き者の18個の特徴(続き3)

有能と言えるほどに何かできるわけではなく、能力的には全然期待することができない。

しかも、それをカバーするほどの努力をすることもない、ということになりますね。

自分の能力に合っただけの働きしかしないので、役に立つことはありません。

しかし、邪魔になることもないでしょう。

これは組織の中での役職としては「雑兵」ですね。

特に何かの役職に就くこともありません。

ですが、上の指示に従って、指示された分だけ働くことができる人間であれば問題ないという扱いでしょう。

会社の中で言うと、平社員ということになるでしょうか。

「大きな出世をすることはなく、経験を積めばその分だけは成長できる人」という表現が正しいかもしれません。

無能な働き者

最後に、「無能な働き者」と呼ばれるタイプの人です。

無能なタイプの中でも、自分の能力を顧みることなく、色々動いてしまう人ということになりますね。

このタイプの人の場合には、自分の能力がついてきていないのに、何かをしようとしてしまうのです。

もちろん、能力を上げるためにはしっかりと努力をすることは大切です。

その心意気があることは必要ですよね。

ただし、無能なのにあまりにも何かをしようとしていると、それは邪魔臭いだけです。

能力がないのに自分の能力を超えたことをしようとしていると、そこで失敗することは分かっているからです。

無能な働き者の場合には、やる気がある分だけどうしようもないと印象になってしまうのです。

1番無駄な存在”無能な働き者”

無能な働き者と呼ばれる人のことは、一番無駄と言われています。

何もできないのに、何かをしようとするので、その分だけ被害が大きくなってしまうからです。

無能な怠け者の方が、何もしない分だけ被害が出ないというメリットがあります。

しかも、本人としては少しでも良いことをしようとしているわけです。

周りも注意するにできないというのもデメリットですね。

やる気があることが悪いわけではないのです。

ですが、できる限り動かないでいてくれている方がありがたい、というのが周囲の意見でしょう。

一番無駄でどうしようもない、煮ても焼いても食えぬという存在だと言えるのが悲しいですね。

無能な働き者は銃殺刑

無能な働き者に最も合っている役職は何なのでしょうか。

有能な働き者は参謀。

有能な怠け者は指導者、無能な怠け者は雑兵の扱いになりますよね。

同じ文脈の中で無能な働き者に当てられているのは「銃殺刑」です。

つまり、どこの役職にもつかないで、とにかく何もしないでいてほしいという周囲のイライラが表れている表現だと言えるでしょう。

無能な働き者は、そこにいるだけで被害が出てきます。

何もしないでいてくれるのが良いのに、それもできないので、むしろ邪魔臭いのです。

いても使えないし、いない方が良い存在にふさわしい役職は「死」というのは、軍隊らしい表現ですね。

最も、無能な働き者がいる職場の人間の総意としては、やはり「いなくなってくれ」でしょう。

軍隊でも普通の生活の中でも、無能な働き者に適切な役割というのは、変わらないのではないでしょうか。

ハウツー本などで扱われる

無能な働き者という表現は、ハウツー本の中ではよく使われている表現ですね。