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めんどくさい!全て面倒だと思ったときの25個の改善策


昨夜は飲み仲間と仕事帰りに、一杯どころかかなり飲んでしまった。

今朝起きると、頭がズキズキするし吐き気もあるようだ。

さすがに朝食は取らずに、二日酔いに効く薬を飲んだだけです。

しかし、サラリーマンと言うのは、こんなことでもへこたれずに、キチット仕事に向かうのである。

吐き気を気にしながら電車を乗り継いで、やっとの思いで職場に着いたのです。

電車の中で、今日の仕事内容を思い出しながら、最低限の行動で対応できるように頭の中で段取りをつけました。

しかし、こんな時に限って、新しい仕事が入ってくるのです。

「簡単な仕事だから、ちょっと追加でやってよ」と書類を持ってきた上司から気軽に指示がありました。

「今の俺の頭の中は、二日酔いモードなんだよ!」「簡単なことでも、めんどくさいんだよ!」

と口には出しませんが、顔つきで上司に訴えていたのですが、相手は知らんふりです。

余計なことは何も考えたくない、したくもない。

「めんどくさい!」と全てを面倒だと思ってしまう時ってあるのです。

そして、素直にやる予定であった仕事も、全てめんどくさく思ってしまうのです。

一旦、めんどくさいと思ってしまうと、その日は本当に仕事に身が入らないというか、身体に力も活力も湧いてこない気がするのです。

このまま、頭痛がすると言って休暇を取って帰りたくもなるのです。

こんなに気持ちが凹んでしまう経験は、誰しもあるはずです。

原因はいろいろあるのです。

それと、相手の意見を拒むときに、「めんどくさい」とよく呟く人もいます。

仕方なく従うのですが常に「めんどくさいなあ」とボヤいているのです。

さらに、何かの行事を別の職場のあの人と協力してやってほしいと頼まれたときに、「あの人はめんどくさい人だから」と拒否されることもあるのです。

他人から、「めんどくさい人」と言われるのは、文句たれやあまのじゃくな人、変人などと揶揄される人のことを指します。

素直に協力してくれないことが分かっているからです。

このように、めんどくさいという言葉は、ネガティブな表現として使われています。

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めんどくさいと思ってしまう人の6個の特徴や心理とは?

この記事の目次

たまにありませんか?何もかもが全てめんどくさいとき…

女性には、特有の生理があります。

生理中には、頭痛や腹痛、腰痛などの症状に悩まされる人も多いはずです。

自分の生理の周期は分かっているため、生理が近づくと憂鬱な気分になってしまうのです。

体調不良になって何もかも全てがめんどくさいと思ってしまう時もあるのです。

おまけに、手を焼く子供がいれば、なおさら何ごともめんどくさくなって寝たいと思ってしまいます。

普段は何気なく淡々と行っている行動も、体調が悪いとダルくて動けなくなってしまい、ただゆっくりと休みたいと熱望するのです。

めんどくさいときって何もする気が起きない

めんどくさい時とは、やる気が起こらない時です。

やる気スイッチが入った時には、バリバリと仕事をこなしていって、難しい仕事も交渉も乗り越えて行けたのです。

あの原動力はどこに消えてしまったのでしょう。

なんとなくダラダラと行動したり、ため息をついてばかりだったりと、傍で見ていてもすぐに分かるような状態です。

めんどくさくて何もする気が起こらないのは、自分の意思が弱いのでしょうか?

意志が強い人というのは、やる気を奮い立たせることができる人なのでしょうか?

やる気がマンマンの人だから、意志が強いと感じるのでしょうか?

やる気とめんどくさい気持ちは正反対のように思えます。

やる気が下がるとめんどくさい気持ちが上がるように感じます。

やる気が下がる(無気力が上がる)ことで起こる感覚が、「めんどくさい」という気持ちなのです。

無気力な状態をどうにかしたい!

何もすることができないような「無気力」な状態になってしまうと、行動するというギアに入れるためには、何をすれば良いのでしょうか?

人生の中で、「おまえ本当にやる気があるのか?」と言われたことが何回かはあるはずです。

その時には、たぶん指示されたことをチンタラとやっていて、それが目に留まったのでしょう。

無気力な動作であったのです。

「めんどくさい」→「やる気が無くなる」→「無気力」となって現れたのです。