昨夜は飲み仲間と仕事帰りに、一杯どころかかなり飲んでしまった。

今朝起きると、頭がズキズキするし吐き気もあるようだ。

さすがに朝食は取らずに、二日酔いに効く薬を飲んだだけです。

しかし、サラリーマンと言うのは、こんなことでもへこたれずに、キチット仕事に向かうのである。

吐き気を気にしながら電車を乗り継いで、やっとの思いで職場に着いたのです。

電車の中で、今日の仕事内容を思い出しながら、最低限の行動で対応できるように頭の中で段取りをつけました。

しかし、こんな時に限って、新しい仕事が入ってくるのです。

「簡単な仕事だから、ちょっと追加でやってよ」と書類を持ってきた上司から気軽に指示がありました。

「今の俺の頭の中は、二日酔いモードなんだよ!」「簡単なことでも、めんどくさいんだよ!」

と口には出しませんが、顔つきで上司に訴えていたのですが、相手は知らんふりです。

余計なことは何も考えたくない、したくもない。

「めんどくさい!」と全てを面倒だと思ってしまう時ってあるのです。

そして、素直にやる予定であった仕事も、全てめんどくさく思ってしまうのです。

一旦、めんどくさいと思ってしまうと、その日は本当に仕事に身が入らないというか、身体に力も活力も湧いてこない気がするのです。

このまま、頭痛がすると言って休暇を取って帰りたくもなるのです。

こんなに気持ちが凹んでしまう経験は、誰しもあるはずです。

原因はいろいろあるのです。

それと、相手の意見を拒むときに、「めんどくさい」とよく呟く人もいます。

仕方なく従うのですが常に「めんどくさいなあ」とボヤいているのです。

さらに、何かの行事を別の職場のあの人と協力してやってほしいと頼まれたときに、「あの人はめんどくさい人だから」と拒否されることもあるのです。

他人から、「めんどくさい人」と言われるのは、文句たれやあまのじゃくな人、変人などと揶揄される人のことを指します。

素直に協力してくれないことが分かっているからです。

このように、めんどくさいという言葉は、ネガティブな表現として使われています。

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めんどくさいと思ってしまう人の6個の特徴や心理とは?

たまにありませんか?何もかもが全てめんどくさいとき…

女性には、特有の生理があります。

生理中には、頭痛や腹痛、腰痛などの症状に悩まされる人も多いはずです。

自分の生理の周期は分かっているため、生理が近づくと憂鬱な気分になってしまうのです。

体調不良になって何もかも全てがめんどくさいと思ってしまう時もあるのです。

おまけに、手を焼く子供がいれば、なおさら何ごともめんどくさくなって寝たいと思ってしまいます。

普段は何気なく淡々と行っている行動も、体調が悪いとダルくて動けなくなってしまい、ただゆっくりと休みたいと熱望するのです。

めんどくさいときって何もする気が起きない

めんどくさい時とは、やる気が起こらない時です。

やる気スイッチが入った時には、バリバリと仕事をこなしていって、難しい仕事も交渉も乗り越えて行けたのです。

あの原動力はどこに消えてしまったのでしょう。

なんとなくダラダラと行動したり、ため息をついてばかりだったりと、傍で見ていてもすぐに分かるような状態です。

めんどくさくて何もする気が起こらないのは、自分の意思が弱いのでしょうか?

意志が強い人というのは、やる気を奮い立たせることができる人なのでしょうか?

やる気がマンマンの人だから、意志が強いと感じるのでしょうか?

やる気とめんどくさい気持ちは正反対のように思えます。

やる気が下がるとめんどくさい気持ちが上がるように感じます。

やる気が下がる(無気力が上がる)ことで起こる感覚が、「めんどくさい」という気持ちなのです。

無気力な状態をどうにかしたい!

何もすることができないような「無気力」な状態になってしまうと、行動するというギアに入れるためには、何をすれば良いのでしょうか?

人生の中で、「おまえ本当にやる気があるのか?」と言われたことが何回かはあるはずです。

その時には、たぶん指示されたことをチンタラとやっていて、それが目に留まったのでしょう。

無気力な動作であったのです。

「めんどくさい」→「やる気が無くなる」→「無気力」となって現れたのです。

無気力な状態を劇的に変えるには、一般的にはモチベーションを上げてやること、つまりは「動機付け」を行ってあげることです。

子供に「今度の算数の試験で、百点取ったらケーキを買ってやる」と子供と約束をすることなどです。

プロのスポーツでも、賞金がかかっているのです。

優勝すれば名誉と共にお金も手に入るのです。

このように、やる気を起こさせるには何かのモチベーションが必要ですが、これは一時的なものです。

やる気を起こさせて行動させるには、もうひとつ大事なものがあります。

それは「情熱」なのです。

人間は、誰かに命令されたり「~~をやらなくてはいけない」という意識が脳にインプットされてしまうと、やらなきゃいけないという義務感が優先してしまい、消去できなくなるのです。

いつまでも、何をしていても、ず~っと頭から離れないのです。

「やりたくないことをやらなければいけない」という感情が固定化されていくと慢性化して、やる気がだんだんと減っていくのです。

考えてみてください、世の中に「オタク」と呼ばれる人が多いはずです。

アニメのポスターやフィギュアを集めていたり、政治家や芸能人でも戦車や軍艦、自動車のプラモデルをいっぱい収集している人がいます。

彼らは、集めなくてはならない、なんて思ったことはないはずです。

興味がある、楽しい、嬉しいという「情熱」があるから、気が付くと凄い数になっていたのです。

このように、情熱があればやる気が自然に湧き上がってくるのです。

だから、何かに情熱を感じることも、無気力を改善する方法の一つなのです。

全て面倒だと思ったときの25個の改善策

子供も大人もみんなそうですが、やりたくないことをやる時というのは、身体から力が抜け出ていて「めんどくさい」と思ってしまうのです。

そして、「めんどくさい」と思いながら行動するときは、意識が散漫で事故を起こしたり怪我をするという確率も高くなります。

メンタル的にも好ましく無いのです。

「めんどう」という言葉を漢字で書くと「面倒」となります。

この漢字の意味は3つあります。

一つ目は、解決が容易でなかったり手間がかかったりと、わずらわしい事。

二つ目は、世話をすること。

三つ目は、体裁が悪いこと、見苦しいことです。

面倒の使い方は、面倒くさい、面倒を見る、面倒をかける、面倒を起こす、などがあります。

この中の「面倒くさい」とはわずらわしくてうんざりだ、ということです。

「面倒を見る」とは「年老いた親の面倒を見る」とか「金銭面で面倒を見る」などと援助したり助けたりすることを言います。

「面倒をかける」とか「面倒を起こす」とは、厄介をかけるとか手こずらせるなどと人を困らせる表現です。

こんな「面倒」に「~みたいで嫌な感じ」という「くさい」をつけた言葉です。

なので、「(面倒くさい(めんどくさい)」とは、面倒みたいで嫌な感じ、ということでしょうか。

こんな嫌な感じを取り除くには、どうすればよいのかをまとめてみました。

自分のしたいようにする

誰に文句を言われようが、自分がしたいようにすることです。

周りから非難されようが構わないと思えば気が楽です。

自分がしたいようにすることで、我慢をするというストレスが無くなり、逆にしたいようにやってやったと気分爽快になるのです。

公序良俗に触れなければ、法律やルールに違反しなければ、罰せられることはないのです。

自分ファーストという言葉があります。

周りの誰よりも、自分の都合や利益を優先して考える人のことです。

自分のしたいようにするということは、自分の都合優先に進めることです。

これに、自分の方の利益も優先される、つまり有利になる様に行動することは、全くの自分ファーストということになります。

自分の行動は、自分で決めるのです。

めんどくささが解消するのです。

気が乗らないなら断る

遠慮なく嫌なことは断ればよいのです。

いろんな理由で、気が乗らない時もあるはずです。

無理やりに先輩に誘われて、好きでないチームの応援に連れてこられたとき、周りの熱烈なファンに同調して大声で叫んで応援するが、気が乗りません。

早く終わればよいのにと願いますが、こんな時に限って延長戦に突入したリ雨が降ってきたりとさんざんです。

おまけに、風邪をひいて熱も出て、医者に診てもらうことになったのです。

行かなければ良かったと反省しても後の祭りです。

めんどくさい、しかも気が乗らないと感じたら、ハッキリと断るべきです。

嫌味を言われようが、仕返しを受けようが、めんどくさいと思ったら、しっかりと断ることです。

ゆっくり寝て疲れをとる


睡眠不足とストレスはお肌の大敵です。

美容面だけでなく気持ちにも影響を及ぼすのです。

めんどくさいと感じることが多いということは、身体も脳も疲れているのです。

日頃から精神的なストレスが蓄積して行って、ぼちぼち限界に達していたのです。

ストレス解消には、質の高い睡眠が必要なのです。

睡眠不足が続くと、ストレスや脳の疲労、メンタル的な疾患が生まれてきます。

さらに、集中力もモチベーションも低下していきます。

この状態では、やる気が無くなり、めんどくさいと感じてしまうのです。

そこで、ともかくゆっくりと寝て、充分な睡眠を確保することです。

質の高い睡眠(ぐっすりと眠ること)は、頭をしっかりとリセットして、やる気も生まれてくるのです。

無駄な付き合いを減らす

無駄な付き合いは、百害あって一利なしです。

これはちょっと言い過ぎかも知れませんが、無駄な付き合いは時間もお金もむだ遣いしてしまいそうだからです。

必要な付き合いは大切ですが、その後もダラダラと時間を延長して付き合うことは、できるだけ避けた方が良いのです。

無駄な付き合いには、自分の考え方や行動範囲の異なる人も割り込んでくるときがあります。

趣味が違ったり性格がまったく違う人とも、交流せざるを得なくなることもあります。

そんな人からの誘いには、無下に断りにくい時もあって、知らぬ間によからぬ方向に進んでしまうことも有りがちです。

こんな時には本当に、百害あって一利なしです。

無駄な付き合いを極力無くすことで、めんどくさいという気持ちが湧くことも少なくなるはずです。

自分へのご褒美をつくる

仕事や家事、介護などに一区切りがついた時に、そこまで頑張った自分へのご褒美を作って、次のステップに登るためのやる気を奮い立たせることも必要かも知れません。

頑張りすぎて疲れやストレスを感じてきた時に、最終目標を見失って息切れしそうになるためです。

こんな時に、自分へのご褒美を用意しておいて、自分のモチベーションをアップさせるのです。

自分へのご褒美としては、ジュエリーや時計などの服飾品、高級レストランでの高級なグルメ、海外旅行や温泉での骨休め、などが好まれているようです。

行ってみたい、身に着けてみたい、食べてみたい、などの日頃の願望を叶えてあげるのです。

考えてみるだけでもやる気が出てくるのです。

【自分へのご褒美におすすめなものは、こちらの記事もチェック!】

休日に何するか考える

仕事や家事で心身共に疲れていると、頭もぼーっとして何をするにもめんどくさくなってきます。

一旦めんどくさいと思ってしまうと、この気持ちはなかなか変えることができないのです。

普段なら簡単にできることでも、間違えてしまったり違うことをしてしまったりと、いつもの自分ではないことも分かります。

それでも、気を取り直してやらなければいけないことをするのですが、しなければいけないと考えてしまうと気が乗らなくなるのです。

このように、どうしようもなくめんどくさくなった時には、一旦身体を動かすのを止めて休憩してください。

お茶かコーヒーでも飲みながら、リセットし直すのです。

その時に、今日のことを考え過ぎないように、今度の休日に何をして遊ぶかとか、どこに出かけようかとか、楽しいことを考えることで気分転換を行います。

一旦気持ちを現実から逃避させて、今度の休日に誰と何をするかという楽しみを作ることで、やる気を起こさせるのです。

実行できる、出来ないは別として、少しぐらい羽目を外した楽しみ方を考えてもおもしろいと思います。

現実から近い将来に夢をあずけるのです。

息抜きをする


めんどくさいという気持ちを解消するために、息抜きをすることも効果的です。

中学校の時に、自習の時間にちょっと息抜きをして来ると言い残して、遊びに出て行って返って来なかった学生もいました。

校舎の片隅でだべったり、部活の練習をしていたりと様々だったようですが、同じことを続けていくうちに、めんどくさくなってしまったのです。

単調な動作を繰り返していても、飽きてくるとめんどくさくなるのです。

大人になると、休日の息抜きはいろいろと考えられます。

パチンコや競馬などのギャンブルをしたり、テレビゲームを楽しんだり、仲間と会って飲み食いしたりと、いろいろと考えられます。

どれも、現実を忘れて楽しむことなのです。

最近では、スマホでゲームを楽しんだりTwitterを楽しんだりできるので、めんどくさくなった時にちょっと息抜きもできるようです。

外の空気を吸う

暖かいところにじっとしていても、眠くなると何ごともめんどくさくなることがあります。

居眠りをしたくなるような雰囲気の時がそうです。

眠くて眠気のために動くことがおっくうになるのです。

やる気が出なくなるのです。

そんな時には、いったん部屋の外に出て、外の空気を吸ってみるのです。

冬場だと、外のひんやりした外気に当たるだけでも、眠気が覚めて気持ちがしっかりします。

ダラダラとした気持ちがシャキッとして、敏感に反応するようになります。

それと同時に、自分の仲間以外の人達と話したり意見交換することで、新しい情報を見つけることもできます。

「それなら頑張ってやっておこう」と急にやる気が起こることもあるのです。

めんどくさがっていては、置いて行かれると危機感も覚える時などがあるからです。

時々は、違う空気を吸ってみることです。

大きな空や海を眺める


車や電車に乗って、景色の良いところを走ることは爽快です。

また、風を肌で感じて突っ走ることができるサイクリングやバイクも、自分が思ったところを駆け巡ることができるので、若者には人気です。

山道を走るのもよいし、海岸線を海を見ながら潮の臭いをかぎながら走るのは気分爽快です。

その間は嫌なことはすべて忘れてしまうからです。

細かい出来事をつつき合って言い争いすることもありません。

気持ち良い疲労感と汗と、綺麗な空気があるから、それだけでいいのです。

海辺に腰かけて、大きな空や海を眺めていると、ちっちゃなことにこだわっている現実の世界のことが小さく見えてしまいます。

なんであんな小さなことにこだわり続けているのだろうと、自問自答してしまいます。

夜になって、真っ黒な空に浮かぶ満天の星もそうです。

あの広い宇宙の彼方に心をはせると、あの先はどうなっているのだろうとか、どこまで広いんだと、想像も及ばない空間がすぐそこにあるのです。

このように、現実の世界とは違う世界を眺めることで、めんどくさいと感じていた細かなことが、なんとちっぽけなことだと感じてしまうのです。

そんな事にこだわることもないと思うと、やる気も出てくるのです。

人と本音で話す

自分がめんどくさいと思うことは、他人から見ると何のこともないできごとだと思われます。

誰も、自分がやろうとしているめんどくさいことを、知るはずもないからとたかをくくっているからです。

しかし、もし実は誰かが非常に関心があって、その動向を注視しているとなると放っておくことはできません。

人と本音で話すことによって、めんどくさいことに興味を持っていたり関心があることが想像されると、がぜんやる気が出てくるのです。

人と本音で話すということは、相手も本音で答えている訳です。

自分のことを本音で話すためには、自分は真剣に対応して行かなくてはいけません。

めんどくさいと後回しにしておけません。

気を取り直して真面目に行動することになるのです。

誰かに手伝ってもらう

めんどくさいと思う時には、何かを「しないといけない」という義務感のような感覚があって、嫌だけれどもやらざるを得ない切なさがあるからです。

「やーめた!」と軽く拒否することができない何か理由もあるようです。

やらずにそのまま過ごしていると、何かのペナルティーを受けるか、損することになりそうだからです。

だから、ともかくやらないといけないのです。

「あー嫌だ!嫌だ!嫌だ!」と子供のように駄々をこねるわけにもいかないのです。

子供の時なら、お父さんやお母さんに代わってもらうこともできます。

お兄さんやお姉さんにも頼ることもできるのです。

しかし、大人になったら、そうはいきません。

しかし、そんな時に律儀にも「俺が手伝ってやろう!」と言ってくれた人がいれば、鬼に金棒です。

心の中では「遠慮せずにみんなやってよ!」と思っていても、つい「できる範囲でお願いします」と丁重にお願いするのです。

そんな助太刀が能力のある人だったら、効率よく処理を手伝ってくれます。

いろいろとアドバイスもしてくれるので、めんどくさいという気持ちも消えてしまうようです。

ストレッチをする

ストレッチとは、10~20秒ほどゆっくりと筋肉や筋を伸ばすことです。

足や腕、肩や腰などの筋肉を伸ばして静止するのです。

スポーツをする時に、筋肉や筋を痛めないようにストレッチする人も多いようです。

家の中でも、風呂上がりにストレッチをして身体をほぐしてから眠る人もいるようです。

家の中で、ヨガをする人もいるようです。

ストレッチもヨガも、普段使う筋肉だけでなく、インナーマッスルと呼ばれる身体の深部にある筋肉を刺激することもできます。

ストレッチは身体を柔らかくすることで肩こりや腰痛の防止になったり、怪我を防ぐことができるからです。

継続すれば、女性が喜ぶダイエットにも結び付きます。

それ以外にも大事な効果は、リラックス効果です。

ストレッチによって、副交感神経が活発に働くことも分かっています。

副交感神経が働くとリラックス状態になって、質の良い睡眠もとれるし疲労回復効果も見られるのです。

何ごともめんどくさいと思い始めたら、ストレッチを行うことによってリラックスできるのです。

リラックスすると、気持ちが落ち着いてめんどくさいという気分も解消されます。

【おすすめのストレッチ方法は、こちらの記事もチェック!】

とりあえず取り掛かる

わたしの友人は、文字を描くことに関しては凄い才能を持っているようです。

数々の展覧会に応募して特別賞や優秀賞を受賞しているのです。

普通の人では受賞できないそうです。

何でも、前衛書道家と言われているようです。

この書道家は、展覧会に出展する前には、なかなか仕事に取り掛からないことでも有名です。

作品を創作することに関しては、めんどくさいと感じてしまい、なかなか手を付けられないそうです。

そんな状態でも、取り掛かると創造力が湧いてきて、一気に作品が完成するようです。

取り掛かるまでには、時間がかかってしまうのです。

これと似たような行動を見ることがあります。

めんどくさくても、そして気乗りがしない時でも、とりあえず着手することで気持ちが前向きになることがあるようです。

少しだけでもいいので、とりあえずやることでやる気を起こすことができるようです。

信じがたい人も、一度試してみてはいかがでしょうか?

美味しいご飯を食べる


旅行の楽しみは、気に入ったホテルや旅館に宿泊し、すばらしい景色と温泉、それに美味しい料理に出会うことです。

旅先々で食べる、各地の郷土料理に出会うことも、思い出になって楽しいものです。

いつもは忙しく食欲を満たして、働くためのエネルギーの補給としか捉えていないかもしれません。

しかし、ゆっくりとリラックスしながら美味しいご飯をいただくことは、食欲を満たすだけでなく、脳の働きにも影響するようです。

美味しいご飯と言うのは、脳がその食事の中に含まれている有効成分や栄養素を感知するようです。

食事から生きていくための栄養素をしっかりと確保しているのです。

やる気を起こさせる栄養補給だと認識するようです。

美味しいごはんで、脳がやる気を起こさせるのです。

何事もポジティブに考える

「めんどくさいなあ」と思う時には、どうせやっても自分には良いこともないはずだ、というポジティブな考えを持っているからです。

ポジティブなことしか考えないために、する気も削がれるようです。

真面目で控え目な人、臆病な人にとっては、めんどくさいことを頑張ってやったところで、その先に明るい未来が見えてこないと思うからです。

逆に、何か悪いことが起こるのではと不安にもなるのです。

だから、何事もポジティブに考える習慣を持つことです。

めんどくさいと思ったことも、実はそれを達成することであの人が喜ぶとかみんなが感謝してくれるなど、きっと良いこともあるはずです。

もしかして、そのことで自分の評価も大きく上がるかも知れません。

いや、そう信じてめんどくさい作業に挑戦することで、改めてあなたの評価が見直されるかも知れません。

何事もポジティブに考えて挑戦することです。

成功した結果を想像する

勝負に強いアスリートは、勝つことをイメージして勝負に挑むのです。

初めから負けることを考えて頑張る人はいません。

負けることを前提に行動することは、頑張るとは言わないのです。

それは単に処理するということで、何の役にも立たないのです。

めんどくさいことを達成した時の結果を考えてみてください。

単にノルマを達成したと考えるだけでは、まだまだ想像すらできていません。

成功した時点で何が起きるかを詳細に想像してみてください。

成功を期待している人、成功で喜ぶ人、成功で悔しがる人、成功でどう変わるかをもっとポジティブに広く考えてみてください。

何か見落としていないか見直してください。

大事なことが隠れているかも知れません。

成功を想像することがめんどくさいことを始めるキッカケにもなるのです。

乗り越えれば成長できると考える

山登りに出かけて、厳しい登り坂をハアハア言いながら登ったことがあるはずです。

もうだめだと言って休憩ばかりして歩く時もあります。

「なんでこんなところを登るんだ」と愚痴っぽい言葉を吐きながら、それでも頑張ったものです。

そして、もうボチボチ頂上だろうと思っていると、先頭を歩いている人が「わあ~っ」と叫んでいました。

「なに?」と思ってついていくと、その先には素晴らしい下界のパノラマが望めたのです。

谷の向こうに小さな民家が見えて、その先はキラキラと輝く広大な海が望めるのです。

谷の両側の山々は、新緑の森となってそびえています。

人生は、これと同じことが起こるのです。

先が見えず苦しいときこそ、頑張るのです。

それを乗り越えれば成長できるのです。

苦しい時こそ成長するチャンスなのです。

めんどくさいという苦しみを乗り越えてください。

友人に相談する

友人に相談してみるのも良いかもしれません。

あなたを一番身近で見ているので、あなたの弱点もよく知っているはずです。

心から打ち明けてどうしたら良いかを聞いてみてください。

案外、簡単に解決してくれるかも知れないのです。

ちょっとした機会に、「俺ちょっとスランプなんだ」と相談してみることです。

友人だからこそ、ズバッと言ってくれそうです。

旅行に行ってのんびりする


めんどくさいと感じる時は、頑張りすぎて疲れていることも原因です。

2~3日休養を兼ねて旅行に行ってのんびりすることも重要です。

しなければならないという気持ちを、一旦忘れてのんびりと休養するのがポイントです。

遅れなんて、すぐに取り返せますよ。

他人を理解しようとしない

自分と考えが異なる人や行動が真逆のひとはたくさんいます。

そんな人をみんな理解しようとしても無駄です。

それぞれの考え方や生きざまが違っているのですから。

他人を理解しようとする前に、自分の生活を優先してください。

効率的な方法を見つける

何かの目標があるなら、その目標に達するまでにはいろんな道筋があるはずです。

もしかして、いままで決められていた方法を繰り返しているだけだったかも知れません。

同じ景色ばかりを見ながら歩くようなものです。

もっと別の方法や道があるはずです。

めんどくさいと感じたら、一度回り道かショートカットできる道があるかもしれません。

少しでもいいので、道を変えてみませんか?

効果的な方法が見つかるかもしれません。

恋人に甘える


あなたは、実はしっかり者であなたに任せておけば大丈夫と信頼されているのです。

そのプレッシャーも感じているので、つい頑張りとおすのです。

その気持ちが折れそうになった時に、めんどくさいと感じてしまうのです。

一度、誰かに遠慮なくお願いしてみることも大切です。

でも、それができない時には、恋人に甘えてみるのです。

普段では言えないようなことをおねだりしてみるのです。

恋人の好意に甘えるのです。

そして一度、肩の荷を降ろしてみてください。

家族の笑顔を思い出す

あなたのことを一番理解してくれているのは家族です。

苦しい時や楽しい時を共に過ごしてきたのです。

いままで頑張って来れたのも家族の思いやりがあってのことです。

一緒に困難を克服してきた家族の笑顔を思いだすと、面倒なことも頑張れるのです。

涙を流してスッキリする

勝負で負けて悔しがる時に、思い切り涙を流すほうがストレスが解消できるそうです。

笑うことよりも泣くことの方が、ストレス解消には効果的だそうです。

男ならみんなの前で涙を流すことは恥ずかしいと思いますが、能力のあるアスリートは、ここという時に勝負で負けると大泣きする人も多いようです。

いつもの力が発揮できなかったり、ライバルに力が及ばなかったと理由は様々ですが、泣くことでストレスを解消し、次の勝負への切り替えがうまくできるのです。

めんどくさいことも吹っ飛ぶはずです。

好きなことに没頭する

何かをしないといけないという潜在的なストレスから逃れるためには、そんな事にこだわらず、したいことや好きなことに没頭すればよいのです。

はじめの方で書きましたが、アニオタなどは好きなキャラに没頭して過ごしているのです。

自室はアニメキャラで埋め尽くされていて、目を開けていれば好きな美少女キャラが側にいるのです。

好きなことに没頭すると、めんどくさいという気持ちなど感じないようです。

あなたも好きなことを見つけてください。

めんどくさいときはできることから試してみよう

めんどくさいと考える人は、ともかく何も行動したくないと思ってしまっているのです。

でも、一生ずっと何もしないわけには行きません。

気分が乗らないとは思いますが、騙されたつもりで、一つでもよいのでやってみてください。

食べず嫌いといっしょで、ちょっと舐めて見てください。

自分が好きな香辛料やタレをかけてみてください。

違う食べ方をすればよいのです。

めんどくさいと感じた時には、ちょっと違う方法を取り入れてみて、少しだけチャレンジしてみてください。

簡単に効率的にできるかも知れません。

まったく違うプロセスで完成するかも分かりません。

世の中の偉人と言われる人は、そうやってチャレンジした人達が多いのです。

めんどくさがらずに、ちょっと勇気をもってチャレンジしてみてください。