日常にはイライラすることが多い反面、
脳がきもちいいと感じることもたくさんある。

でも、人間は余裕やゆとりがないと少しのきもちいい瞬間を見逃してしまう。

あえてきもちいい方法を見つけるのではなく、
毎日の生活の中で必ずきもちいいと思う瞬間はあります。

イライラすることをずっと考えていることは時間の無駄ですよね、
イライラするよりもきもちいいと感じることの方が人生プラスに考えられるはず。

ストレスだってストレス解消法を見つけようと思うと考え込んでしまう、
自分は何が一番ストレス解消になるのだろう?
そう言えば自分には趣味がない!と思えば逆にストレスに感じてしまうもの。

でも、きもちいいと脳が感じることは素直に感じれば良いことです。

日常のきもちいいと脳が感じる瞬間を1日何回あるか数えてみませんか?

きもちいいときの脳の作用は?

そもそも脳が気持ちよいと感じることが分からない?
脳がきもちいいと感じることは脳がとろけそうな感覚になること。

それを難しい言葉で言えば、ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)
日本語で言えば「自律感覚絶頂反応」といいます。

日常のあらゆる場面で感じる聴覚や視覚への刺激は脳がきもちいいと反応するのです。

脳がきもちいいと感じると人は最高級のリラックスを得ることができます。

よく、「ドーパミン 」や「アドレナリン」の分泌量が増えるときもちいいと感じるように思えますよね。

でも、ドーパミンやアドレナリンは脳が興奮状態のことをいいます。

きもちいいと感じることは興奮の先かもしれません。

ASMRであれば日常の聴覚や視覚への刺激でリラックス効果を得られます。

リラックスを感じることで幸福を感じることができますのです。

それは難しいことじゃなく日常の生活の中で起こることなのです。

きもちいい瞬間を味わえること24選を紹介!


毎日、イライラすることばかりだよ!と思う方は多いですよね。

電車に乗っても満員電車で朝からイライラは絶好調です。

ターミナル駅に降りれば人の波で思うように勧めない場合もありますし、
買物をしてもスーパーのレジは行列で無駄な時間を過ごします。

やっと家に帰宅して楽しみにしていた特番を見ても嫌いな芸能人ばかりで、
見る気もなくなる。

たまには音楽鑑賞やアロマで癒されるかな・・・と思って準備をすれば、
子供や家族はバタバタうるさくて自分の時間なんて持てない。

そして一日が終わる。

1日の流れを考えてみても「きもちいい瞬間」なんてヒトツもありませんよね。

そうなんです。

人はイライラすることは簡単にイメージできますが、
きもちいいと思うことは簡単にイメージできない。

きもちいい瞬間を味わえることは1日を通してたくさん溢れている。

その瞬間を味わえることができれば、あなたは毎日幸せになるれるのです。

生活の中でのきもちいい瞬間

生活の中できもちいい瞬間なんてありますか?と疑いたくなりますよね。

ありますよ。

別に無理してきもちいい瞬間をつくることなんてないのです。

普通に毎日していることや、少し気にかけることできもちいい瞬間は見つかります。

イライラしていることばかりに目を向けているときもちいい瞬間は見つかりません!
意外ときもちいい瞬間はアッという間の出来事なんです。

だからこそ「うわぁ・・・なんだ今の感覚は!きもちいい」と感じます。

きもちいいことも長時間続けば、感動がありませんよね?
それは「あたりまえ」に変わってしまい、脳がきもちいいと感じなくします。

一瞬だからこそ脳はもっと幸せな瞬間をかんじたいと思うもの。

一瞬だからこそ価値ある「きもちいい」と脳が判断するものです。

1.りんごの皮が途切れずに向けたとき


誰でも一度はりんごの皮を剥くときに挑戦することでは?
りんごの皮を途中で切れることなく最後まで剥けたときに「おぉお・・」と、
自分が剥いたりんごの皮をマジマジと見つめてしまうことありますよね。

そのときに感じる「おぉぉ・・」と思う瞬間を思い返してみてください。

きもちいいと脳は感じませんか?
それはまさにヒトツの仕事をやり終えた感じで感無量!
よくよく考えてみれば、
正直いって皮を全て途切れずに剥くことができも何の意味もないことです。

ですが、人は自分で賭けや挑戦をしたくなるものです。

りんごの皮を途切れなくむけたことで「やった!自分すごい!」という感情が脳に届き、
喜びと幸福を感じることで脳がきもちいいと感じるのです。

2.辞書で調べたいページが一発で開けたとき

思わず分厚辞書を手にすると「ココらへんかな・・」と思って、
思いっきり辞書を開くことありますよね。

そんなときに調べたいページが一発で開くことはマレなこと。

そんな奇跡みたいなことが実際に起きるから、
この辞書の一発で開ける勝負を自分の中でやめることができない。

辞書を必要にするときは基本的に何か一生懸命に考えている途中が多い、
そんなときは息詰まって気分転換をしたくなるときでもあります。

そのときに辞書を手にしてチョットした息抜きができるのが、
調べたいページを一発で開くことができる賭けです。

調べたいページが一発で開ける、きもちいい感覚はない!
思わず、二度や三度と繰り返したくなる。

これは一種の気分転換であり、脳がリラックスする瞬間です。

自分をさりげなく追い詰めているようで楽しい遊びなのです。

3.テスト期間が終わったとき

テスト期間が終わったときの開放感といったらない!
テスト期間中は長い間、勉強という時間で束縛をされていますよね。

勉強の束縛だけじゃなく、不安と緊張で気分は最悪なものです。

たまに束縛から逃れたくなって勉強をしない日やサボることもありますが、
そんな日は、それはそれで罪悪感という気持ちでいっぱいになる。

テスト期間中は勉強に集中することが義務、
人は義務と感じると一日も早く開放されたくなるものです。

テスト期間中が終わったことで一気に開放感という名の脳の扉が開く、
それこそが「きもちいい」と思わず叫んでしまいたくなる幸福感です。

自由になれることが、こんなにきもちいいなんて。

そのきもちいい気持ちは、暗い地下室から数日ぶりに地上に出たような感覚!
だからこそテスト期間中は「あと少し!あと少しでテストが終わる」と、
自分に言い聞かせて頑張れるのかもしれませんね。

4.難しいパズルの1番最後のピースをはめ込むとき

難しいパズルは実に頭を使う遊びです。

脳はフル稼働に活動してピースを合わせますよね、
でも遊びだからこそ、イヤになりにくいのです。

これが義務や仕事になると脳を終始フル稼働させるわけですから、
うんざりとして「もぉ!!イヤ」と感じるもの。

とは言うものの、遊びでパズルをしていても「もう!限界!」と、
投げ出す方はいます。

それは根本的にパズルに面白みを感じないタイプです。

パズル好きにしてみれば簡単なピース数よりも、
難しい何百ピースに楽しみを感じるといいます。

難しいパズルは1日にして完成しないからこそ出来上がったときに、
何ともいえない達成感をかんじます。

その「きもちいい」感覚は何ともいえない安心感です。

脳の中でも「おめでとう!これで完成!開放されるよ」と、
つぶやかれているような感覚です。

自分で選んで難しいパズルをやりはじめているのだけれど、
やっぱり心のどこかでは「パズルを完成させないといけない」という義務感がある。

だからこそパズルが完成した後は、きもちいいと感じることができる。

5.自販機にお札が1発で入ったとき

自動販売機も相性というものがある気がします。

何度お札を入れても戻ってきてしまうタイプ。

お札の向きが悪いのかと思い裏にして入れてみた入り、
逆方向に入れてみたりと試行錯誤しつつも入らない。

クシャクシャのお札なら戻ってくることも仕方ないけれど、
キレイな新札でも入らない自動販売機は相性が悪いとしか思えない。

「どうせ、この自動販売機も相性悪いんじゃないの?」半分疑ってかかると、
お札が一発で入ると思わず「うそ!やった!」と動揺してしまいます。

その日、1日がツイているような気持ちにもなる。

これが脳がきもちいいと感じる、ささやかな幸せです。

また、クシャとしたお札しかなくダメ元で自動販売機に入れたときに、
1発でスゥーと飲み込んでくれると、きもちいいも最高潮です。

6.お酒を飲みまくったあとにお布団に入るとき

とくに外でお酒を飲むと家に帰宅することもやっと・・・
飲んでいる最中はテンションも高くなり癒されるような気持ちになりますが、
飲んだ後は頭もフワフワと何とも言えない気持ちになります。

とくにお酒が弱い方であれば頭がフワフワというよりはグァングァンという感じ。

酒の席でも「今、ここに布団があったら爆睡まちがいなし」というほど、
お酒を飲んだ後は体もダルくて1分1秒でも早く布団に入りたい。

ヨタヨタと千鳥足で帰宅したら布団に倒れるようにして寝る。

女性であればメイクをとりあえず落として布団に入り込む・・・・
それはまさに何とも言えない至福のときですよね。

体が布団に吸い込まれて行くような、脳が夢の世界に溶け込んでいくような感覚。

フワフワして気持ち悪いような、きもちいいような・・・そんな世界です。

お酒を飲んだあとは布団に入った瞬間と、
本格的に眠りの世界に張り込む寸前が一番きもちいいのかもしれませんね。

7.会計の端数が財布の小銭とピッタリのとき

すごく小さなことですが結構きもちいいと感じるのが、
お会計の端数が財布の小銭とピッタリと合うとき「やった!」と思わずガッツポーズしちゃうことありませんか?
小銭を払うキッカケはなかなかないもの。

レジで並んでいるときに小銭を出して時間を使うことも何だか気が引けるし、
コンビニで98円だとしても100円出した方が楽な場合ありますよね。

そうすると小銭で財布は重くなってしまいます。

すこしづつ、小銭を使うようにチョコチョコと出すようにしているものの、
なかなか減らない小銭にイライラとしてしまうこも多いのでは?

8.芯から体が冷えているときのお風呂

体が冷え切っているときにホッとする瞬間と言えば、
温かなお風呂だと思います。

骨まで冷えてしまっているんじゃないか?と思うほど、
感覚がない冷え切った体にジワジワと血が流れて行くような感覚。

これは最高に幸せな瞬間ですね。

仕事を終えて帰宅すると「ゴハンにする?」「お風呂にする?」
そんな言葉をよく耳にします。

ゴハン派とにかく食欲を満たして幸せを感じることができるタイプ、
お風呂派はとにかく素の自分に戻りたいリラックスタイプです。

裸になることで心身共にリラックスができる。

とくに冷えた体では心身共に癒されることができない、
まずは温かいお風呂に浸かって体の奥からジワジワと温めたい。

それは一種のエクスタシーとも言える瞬間だと言えます、
「あーきもちいい・・・」思わず脳がとろける瞬間ですね。

9.推理小説で最初から思ってた人が犯人だったとき

推理小説面白さは推理をしながら読むことです。

ですから小説を読んでいるときに恐らくコイツが犯人?
いや、コイツも怪しいと色々と考えるものですよね。

だからこそ、推理小説は途中で止めることができないのです。

好きな方に至っては長編の推理小説でも1日や2日で読んでしまう方もいます。

推理小説の醍醐味はラスト数ページです、
ここで読み始めたときに怪しいと感じた犯人があきらかになります。

そのときの読みが当ったときに脳は「きもちいい」と感じます。

人間は少なかれ賭け事的なことが好きです。

お金を賭けるだけが賭け事ではありません、
自分の頭の中でマルかバツかを決めていることありませんか?
推理小説も同じです。

コイツが犯人かマルかバツかを考えながら自分自身にテストをしているのです。

その答えが正解と出たときに脳はきもちいい!と感じます。

推理小説が長ければ長いほど「きもちいい」の度合いも大きくなるでしょう。

10.焼けた肌の皮がキレイに剥けたとき

本当にどうでもいいことだと思いますが、
どうでもいいことほど人間は一生懸命になることがあります。

それが焼けた肌の皮が一気にキレイに剥けたときです。

大きくペロン!と剥けるときに思わず他人に見せたくるときありませんか?
今の時代はSNSにアップしている方もいますよね。

それほど自分の中では自慢しまくりたい感動的な出来事と同時に、
ペロン!のときに脳が「きもちいい」と叫びたくなるのです。

皮を剥くときにキレイに剥こうと思って、
そっと剥くものですがコレが上手く剥けないもの。

そうすると何だかとっても不完全燃焼な気持ちに襲われます。

「今度こそ慎重に剥くぞ」心でチャレンジ精神が芽生えますよね、
実際に皮が剥けそうな場所を見つけてチャレンジスタート!
そのときの自分の精神状態を考えてみてください。

めちゃくちゃ神経を集中させていることありますよね?
皮が自分の描いた通りにキレイにペロンと大きく剥けたときに、
チャレンジ成功と感じて、ささやかな幸せを感じます。

それが「きもちいい!」と叫びたくなる瞬間です。

でも、これは自分だけがきもちいいのであって、
他人に説明しても理解してもらえないことも多いのです。

11.ストレットをするとき

ストレッチをするときは筋肉が緊張しているときです。

パソコンやデスクワーク作業など同じ姿勢を長時間しているときに、
体はガチガチになりませんか?
そのまま体の筋肉が固まったままだと頭痛や吐気を及ぼすことも!
そんな不調なままでは全てにおいてヤル気がでないもの。

お風呂上がりや休憩時間に軽いストレッチをするだけで血流促進にも繋がります。

ジワジワと血が通って筋肉の緊張がほぐれていく。

これはまさに「きもちいい」と思う瞬間ですね!
ストレッチは、わずかな時間で行える「きもちいい」ことです。

いつでも試すことができるので毎日行うことをおすすめします。

12.マッサージをしてもらうとき

人間は体に不調を感じるとマッサージをしてもらいたいと思うもの。

肩コリ、腰痛、ふくらはぎなど様々なコリを感じます。

自分でマッサージをすることが出来ない部分もあり、
また自分自身で行うことで余計に別の場所までが凝ってしまうことがあります。

第三者の手で行ってもらうからこそ「きもちいい」を感じることができるのです。

マッサージを行う方の手は柔らかくて温かいことが多いです、
その手で凝っている部分をマッサージしてもらうことは、
思わず「きもちいい」瞬間ですね!
マッサージは少し痛きもちいいから、
眠ってしまうようなきもちいいがあります。

ですが眠ってしまうきもちいいも人によっては物足りなさを感じる方もいますし、
痛きもちいいが逆に不快に感じてしまう方もいます。

マッサージによるきもちいいは個人によって違うもの、
自分に合った「きもちいい」を見つけることが大事です。

13.まだ誰も踏んでない雪に自分の足跡をつけるとき

誰も踏んでない雪に自分の足跡をつけるときは、
このうえない贅沢な気持ちになりませんか?
誰も踏んでない雪は真っ白な銀世界で神秘的なものですよね。

雪をあまり見ない地域であれば雪の世界は格別です。

めったに起こらない上に誰の足跡もついていない銀世界は感動もの、
その光景を見たいからこそ早起きをする方もいます。

都会であれば真っ白な雪の道も一瞬でベチャベチャに踏まれてしまいます、
むしろ雪は電車など交通機関を乱して転倒の原因を起こすヤッカイなもの。

ですが、やっぱり誰も踏んでない雪を見れば心が洗われる。

真っ白な雪に自分の足をサクッと入れる瞬間は「きもちいい」と感じますよね、
まだ誰も踏んでない雪は滑ることもなくフンワリとしています。

その安心感もあり、素直にキレイなものを見て「きもちいい」と感じるのでしょう。

14.部屋が綺麗に片付いたとき

部屋が汚いと心もギスギスとしてイライラすることも多くなります。

その原因は探したいものが見つからない原因に繋がるからです。

実際にハサミを使おうと思ってもあるべき場所にない、
テーブルの上の書類を掻き分けて見つけても見つからない。

やっとハサミが見つかってもイライラして探したから書類は散乱!
そんな光景をみると余計にイライラとしてしまう悪循環です。

部屋が片付いてないと綺麗にする気がドンドンなくなります。

それが心の乱れと繋がって行き、全てのことに関してだらしなくなるのです。

部屋を綺麗に片付けると心のユトリができますよね?
やろうと思っていたことがすぐに取り掛かることができるからです。

同じ部屋も広く感じたり、空気が綺麗になった感じもします。

部屋が綺麗になることは想像力も広がるということです。

掃除をしたあと、綺麗になった部屋を見渡して思わず「きもちいいねぇ~」
つぶやきたくなります。

脳がきもちいいと感じると同時に心もスッキリしてきもちいいと感じているのです。

最近、イライラとストレスが溜まっている方は部屋の掃除をしてみてはいかがですか?
部屋を綺麗にすることで「きもちいい」を感じることができますよ。

15.透明な保護シールをはがすとき

透明な保護シールをはがすときは年中あることではありませんよね。

新品だからこそ透明な保護シールが貼っているのです。

新品ということだけでも気分的にきもちいいと感じますよね、
更に新品なものをいつまでも新品状態で保っていたいと思うもの。

ですが、あえて透明な保護シールをはがすとき、
それは贅沢な時間だと思いませんか?
透明な保護シールを一気にベリッ!と剥がす派と、
そっとゆっくり剥がす派がいますよね。

一気に透明な保護シールを剥がす方は大胆かつ一瞬のきもちいいが好きな方です。

そっとゆっくりと透明な保護シールを剥がす方はリラックス的なきもちいいを求める。

どちらにしても二度繰り返すことができないからレア、
例えば透明な保護シールをヘタに空気を入れてクシャとしてしまうと、
きもちいいとは言えず、むしろきもちわるい。

透明な保護シールを剥がすということも意外と緊張感が必要なきもちいいだと言えます。

16.ゴルフでホールインワンしたとき

大きなグリーンの中でゴルフをしていることもきもちいい瞬間ですが、
ゴルフプレイの中でもホールインワンをした瞬間は最高にきもちいい瞬間です。

ホールインワンも簡単ではないからこそ、
プレイが決まったときは「きもちいい」と感じるのです。

ゴルフもスポーツであり勝負事ですから一発でホールインワンをできるなんて、
なかなか難しいことです。

狙っていながらも狙いがズレることがゴルフプレイです。

あの小さな穴に偶然が奇跡か?カランとゴルフボールが落ちる瞬間は、
とてつもなく興奮と共にガッツポーズをしてしまいますよね。

接待ゴルフで負けないと・・・と思いつつも「きもちいい」と感じてしまう。

脳は素直ですから、やっぱりレアなことが起こるときもちいいものです。

17.耳に詰まっていた水がとれる瞬間

耳に詰まっていた水が入っていると何とも不快!
どうにか耳の中に入った水が外に出ないか試行錯誤します。

頭を横に振ってみたり、綿棒で触ってみたりしますよね。

耳に水が詰まったままでいると何が不快かと言えば、
自分の話す声も遠く感じたり、ボォーと重い感じになります。

だからこそ、いち早く耳に詰まっていた水を取り除きたいものですよね、
色々と試したときに瞬間的に水がとれると思わず「おっ!」きもちいい!
と声に出ることがありますよね。

あの瞬間的なスッとした世界が開けたような感覚こそが、
脳がきもちいいと感じる瞬間なのです。

あまり耳に水が詰まった状態は経験したくないものですが、
耳に水が詰ったときは「きもちいい」瞬間の為に頑張ってみてください。

仕事の中でのきもちいい瞬間

仕事が大好き!という方は少ないと思います。

どちらかと言えば生活する為に仕事をしている方がほとんどでしょう。

だからこそ仕事に行く朝は機嫌が悪かったりしますし、
日曜日の夜は何とも言えない絶望感が頭を埋めるのです。

また一週間がはじまるのか・・・と週の中で一番最悪な気分になる。

もし仕事の中でのきもちいい瞬間を見つけることができたら、
どうでしょうか?
たぶん仕事に対しての気持ちも変化して行くはずです。

仕事の中できもちいいなんて瞬間あるはずがないと思っていますよね?
いいえ、見方を変えれば仕事の中でもきもちいいと思える瞬間はあります。

18.無理だと思っていた仕事をしっかり達成できたとき

仕事が嫌だと感じるヒトツに壁が原因であることが多いです。

与えられた仕事が自分のキャパよりも大きいと「無理だ!出来ない」と思うもの。

ですが、仕事ですから「無理」と感じても出来るように努力をします。

このときに感じることが大きな壁ですよね、
この壁を乗り越えることによって自分自身が成長できる。

とは言っても、壁を乗り越えることは実に大変なことです。

この壁を乗り越えることができないからこそストレスを溜めてしまうこともあります。

しかし努力の先には壁を乗り越えることができる、
無理だと思っていた仕事も考え方によっては達成することができる。

仕事が自分が思っていたように達成することは最高にきもちいいこと!
ヒトツの仕事を達成することで開放感が生まれます。

このきもちいいは今後の仕事にも続いて行くこと!
一度感じた「きもちいい」は忘れることができないからこそ、
仕事を頑張るのでしょう。

19.同期より先に出世したとき

やはり誰だって一般社員のままでいい!なんて野心のない方はいません。

出世するということは少なかれ自分の仕事が評価をされたことです。

上司も誰も評価をしてくれないのであれば、
仕事をマジメにしてることが馬鹿らしく感じることではないでしょうか?
よく仕事は誰の為でもない自分の為にすること!なんて偽善くさい言葉があります。

しかし自分の為だけであれば辛いノルマを達成する意味がありますか?
適当にサボって給料だけもらえれば良いと思うはず、
満員電車に日夜週5日も連続で乗らない、週3日のアルバイトを選べばいいはず。

それを選ばないのは、どこかで夢を持っているからです。

同期である仲間はライバルにもなるのです。

とくに同期より頑張っているのであれば評価されてあたりまえです。

同期に先に出世されることこは最高に不愉快な気分になります。

「もう!やってられるかっ!」と思う瞬間ですよね。

でも逆に同期よりも先に出世したときは正直きもちいいと感じます。

それが人間ということだと思いますよ。

20.大きな契約がきまったとき

大きな契約をきめることは大きな賭けでもあるのです。

大きな契約をきめたところで自分の給料が翌月から増えることはありませんが、
それでも大きな契約をきめるために接待だとか日夜がんばる理由はなんでしょう。

自分のチカラを認めてほしいからです。

会社にとって大きな契約をきめることは大きな貢献に繋がります。

だからこそ大きな契約をきめた社員は評価されるでしょう、
「コイツは仕事のできるヤツだ」と誰もが認めることでしょう。

その瞬間、きもちいい!と感じますよね。

みんながあなたを尊敬の眼差しで見ているのですから。

社員の中にも「なんだよ、大きな契約をきめたからって」と嫉妬をする人間もいます。

しかし、それこそも「きもちいい」と思えるのです。

仕事は契約をとってきたものが評価される世界です。

その契約が大きければ大きいほど周囲に褒められるものであり、評価されます。

大きい契約ほど「きもちいい」も「超きもちいい」と感じることができる。

21.仕事終わりのビール

仕事終りのビールは開放感から起こる「きもちいい」ですね。

仕事がイマイチでも契約を取れたとしても仕事終りということは、
今日という1日が終り自由になれることです。

ほんのわずかな自由な時間ですが開放されることは幸せなことですよね。

もちろん、仕事で失敗が続きビールを飲んでも「きもちいいね」とはなりません。

逆に仕事で失敗しているのにビールを飲んできもちいいと感じるなら最強です!
ストレスなんて1日で解消できる持ち主でしょう。

やはり仕事終りに超きもちいい!を感じるなら仕事がスムーズに行っているとき。

プロジェクトを終えたときや肉体労働を終えた後ですね。

自分自身が今日は頑張ったな・・・と思えるからこそ「きもちいい」があるのでしょう。

毎日、満員電車で休みなく遅くまで頑張って働いていることも大事、
きっとビールが美味しく感じる瞬間であり、きもちいいを感じることができるときです。

22.今まで勝てなかった同僚の成績を抜いたとき

同僚は良き仲間でもありながらもライバルであることに変わりない。

自分自身の先輩や上司の成績を抜けないとしても仕方ない気持ちがあります。

それは勤務日数も経験も違うから成績が及ばないとしても納得できます。

しかし同じスタートである同僚の成績が伸びていて、
自分が落ちていることはプライドにかかわってくること。

同じスタートで差があることは、
仕事ができる方と出来ない方と捉えることができます。

その見方では仕事なんてヤル気にならない、
仕事を辞めてしまおうか・・と思うことも。

そんな辛い思いを感じながらも負けずに頑張ったことで同僚の成績を抜いたときに、
「きもちいい!」と思わず自分で自分を褒めてあげたくなるのでは?
よくアイツのことをギャフンと言わせてやる!そんな言葉がありますが、
まさにギャフンと言わないまでも、きもちいいを感じることができます。

おまけ~ちょっと申し訳ないけどきもちいい~

人間は幸せな話やノロケ話を聞いているときよりも、
どちらかというと失敗や不幸な話を聞いている方が興味があり楽しい。

ちょっと性格が悪い気がしますが、でもそれが人間の本性というヤツです。

世の中、大好きな人だらけであれば世界中は幸せでしょう、
しかし、世の中はそんなに心にユトリがある方ばかりではない。

自分が歩み寄っても不快な態度を出す人間はいます。

そんな人間を見ていると失敗しろ!と思ってしまうことは当然です。

申し訳ないけど、他人の失敗は面白いと感じるのです。

それが胸の中にある荷物が解けたようにスゥーと軽くなり、
きもちいいと感じる瞬間でもあるのです。

23.嫌いな人が失敗したとき

どうしたって世の中には苦手で嫌いな人はいるものです。

そんな相手でも最初は自分の方から歩み寄って行きますが、
ケンカでも売っている?と思うような態度の方もいますよね。

そうすると「そっちがそうでるなら・・・」と歩み寄ることはしなくなります。

相手を嫌いになるほど目に入れないようにしても、
相手の行動が目に映ることがあります。

嫌いな人が失敗をしたときに「ざまぁみろ」きもちいいね!と感じませんか?
ま、それは笑える程度の失敗だからこそ「きもちいい」と感じるのです。

ドン引きするような取り返しつかない失敗であれば、
きもちいいと感じる余裕はありません。

嫌いな人の失敗を見て、きもちいいと感じるうちは可愛いものです。

24.公衆トイレでちょうど紙がなくなったとき

公衆トイレでちょうど紙がなくなったときに紙がわずかなときは、
ドキドキしますよね。

でも、いい具合でトイレの紙がピッタリと自分で終わるときもちいいもの。

「助かった~」「ついているかも」と思いますよね。

その一方で自分がトイレを出た後に入る方は逆に最悪ですが・・・
たとえ換えのトイレの紙が置いてあっても、換えることは面倒ですよね。

まして自分の家じゃないトイレの紙ですもの。

最初に使う人は必ず紙の最初を探すことにも苦労する、
公衆トイレの紙は質が悪いことが多く、紙の始まりがわかりにくい。

だからこそカラカラと何度も回してしまい紙がポロポロになることも!
公衆トイレで無駄な時間を過ごさないといけなくなります。

これは絶対に避けたいことですよね!
自分の番で紙がイイ感じで切れると・・・悪いけど、
きもちいいね!と思ってしまうのです。

最後に

きもちいい思う瞬間は最高級のリラックスタイムと同じ、
体は横になることや好きなことをすればリラックスを感じることができる。

しかし脳はリラックスしていると言えないのです。

脳は「きもちいい」と感じてこそ、脳がリラックスすることができる。

きもちいいは、「脳がとろける感じ」「体が浮くような感じ」「ゾクゾクする感じ」
「スゥーと力が抜けるような感じ」「興奮するような感じ」と感覚は様々です。

きもちいいを終始感じることができれば幸せなことですよね。

自分のきもちいい瞬間を見つけてみよう!

きもちいい瞬間を探すなんて難しいと思ってましたよね。

でも日常のあらゆる場面で「きもちいい」瞬間はたくさんあるのです。

きもちいいと感じることはヒトツではない、
みんな個人できもちいいの度合いは違うものです。

例えばリンゴの皮を途中で切れることなく剥けたからって何?
そんな風に思う方もいれば「それはきもちいいよね」と共感する方もいます。

だからこそ「きもちいい」はコレですとは言い切れない、
きもちいいを探すことができるのは自分自身です。

普段なにげなくしていることが少し見方を変えると「きもちいい」に変わることも。

「あれ?今、自分笑顔になっていたよね?」そんな瞬間は自分でも気づかないうちに、
きもちいいを体感しているときかもしれませんよ。

是非、自分のきもちいい瞬間を見つけてみませんか?