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きもちいい瞬間を味わえること24選(続き3)

調べたいページが一発で開ける、きもちいい感覚はない!
思わず、二度や三度と繰り返したくなる。

これは一種の気分転換であり、脳がリラックスする瞬間です。

自分をさりげなく追い詰めているようで楽しい遊びなのです。

3.テスト期間が終わったとき

テスト期間が終わったときの開放感といったらない!
テスト期間中は長い間、勉強という時間で束縛をされていますよね。

勉強の束縛だけじゃなく、不安と緊張で気分は最悪なものです。

たまに束縛から逃れたくなって勉強をしない日やサボることもありますが、
そんな日は、それはそれで罪悪感という気持ちでいっぱいになる。

テスト期間中は勉強に集中することが義務、
人は義務と感じると一日も早く開放されたくなるものです。

テスト期間中が終わったことで一気に開放感という名の脳の扉が開く、
それこそが「きもちいい」と思わず叫んでしまいたくなる幸福感です。

自由になれることが、こんなにきもちいいなんて。

そのきもちいい気持ちは、暗い地下室から数日ぶりに地上に出たような感覚!
だからこそテスト期間中は「あと少し!あと少しでテストが終わる」と、
自分に言い聞かせて頑張れるのかもしれませんね。

4.難しいパズルの1番最後のピースをはめ込むとき

難しいパズルは実に頭を使う遊びです。

脳はフル稼働に活動してピースを合わせますよね、
でも遊びだからこそ、イヤになりにくいのです。

これが義務や仕事になると脳を終始フル稼働させるわけですから、
うんざりとして「もぉ!!イヤ」と感じるもの。

とは言うものの、遊びでパズルをしていても「もう!限界!」と、
投げ出す方はいます。

それは根本的にパズルに面白みを感じないタイプです。

パズル好きにしてみれば簡単なピース数よりも、
難しい何百ピースに楽しみを感じるといいます。

難しいパズルは1日にして完成しないからこそ出来上がったときに、
何ともいえない達成感をかんじます。

その「きもちいい」感覚は何ともいえない安心感です。

脳の中でも「おめでとう!これで完成!開放されるよ」と、
つぶやかれているような感覚です。

自分で選んで難しいパズルをやりはじめているのだけれど、
やっぱり心のどこかでは「パズルを完成させないといけない」という義務感がある。

だからこそパズルが完成した後は、きもちいいと感じることができる。

5.自販機にお札が1発で入ったとき

自動販売機も相性というものがある気がします。

何度お札を入れても戻ってきてしまうタイプ。