あなたの周りにヤンデレな人はいますか?
そもそもヤンデレってご存知ですか?
ヤンデレとは、ツンデレの仲間のようなものですね。

病んでる状態とデレっとしている状態の合成語です。

わかりやすく言うと、相手のことを好きすぎて病的な精神状態になっていることです

このヤンデレな人が近くにいると、ちょっと怖いですよね。

なんせ病んでいるのですから・・。

距離を置いた方がいいかもしれません。

なんせ病んでいるのですから・・。

今回はこの病的な愛情を持っているヤンデレな人について、その生態や言いそうなセリフを紹介していきます。

あの人ヤンデレ?むしろ私ってヤンデレ?そんな悩める人はぜひ参考に読んでみてください!

ヤンデレな台詞に振り回されていませんか?

ヤンデレとは実際病んでいる状態なのですが、この「病み」と「デレ」がいい感じにギャップになって人の心を翻弄させることがあるんです。

ただ病んでいるだけならシャットアウトできることも、そこにあるストレートな愛情にドキドキしてしまうのがやっかいなところ!

そんなヤンデレに愛されてしまうと振り回されてしまうことも多いのです。

ヤンデレな台詞に一喜一憂。

逆に自分が病んでしまう!なんて状態にはなっていませんか?

ヤンデレに振り回されて病んでしまうことがないよう、まずはヤンデレというものの理解を深めていきましょう。

その理解を深めて、振り回されずに振り回すようになるのか。

もしくはヤンデレから逃げるのかは、あなた次第です!

1.あなたの周りのヤンデレはどんな人?


あなたがヤンデレを疑っている人はどんな人ですか?
ヤンデレの愛情は普通ではないので、その特徴からすぐにヤンデレを見抜くことができるはずです。

最初はただ一途で真っ直ぐな人なのだと思っていたかもしれません。

こんなに自分に愛情を注いでくれる人はなかなかいないから大切にしなければと感謝すらしていたことでしょう。

しかしその愛情がどんどんエスカレートしてきた時に、いつしか違和感をおぼえるのです。

その違和感こそが、おそらくヤンデレの正体でしょう。

愛情の中に病みの部分があるのです。

ヤンデレと一言でいっても、その特徴や生態には個人差があります。

あなたの周りのヤンデレはどんな人ですか?本当にヤンデレですか?
ここからは女性編と男性編にわけて、それぞれのヤンデレの特徴を紹介していきます。

2.ヤンデレな女性編

ヤンデレな女性は、一見するととても純粋ないい女なのです。

フラフラと他の男性のところにいくことはなく、一途で従順です。

だからこそヤンデレを疑うまでに時間がかかることが多いかもしれません。

でもヤンデレの特徴はいたるところで見られるはず。

その兆候を見逃してはいけません。

あなたの彼女はヤンデレではないですか?チェックしてみましょう。

1.男性に尽くす

とにかく愛情が深いヤンデレ女性は、男性に尽くします。

ただこれにはただの尽くすのが好きな女性もいるので、一概にヤンデレであるとは言い切れません。

ではその違いとはなんなのか。

それはヤンデレ女性の場合、尽くすのが好きであり、得意。

そして尽くすことに生きがいや喜びを感じているということです。

雨でも雪でも嵐でも、呼ばれればどんな状態でもどんなことをしてでも会いに行くでしょう。

朝でも夜でも仕事中でも会いたいと言われれば飛んで行くでしょう。

100万貸してと言えば、夜のお店で働いてでもお金を作るでしょう。

その異常なまでの尽くしぶり・・。

そしてそれに快感を覚えているのがヤンデレです。

尽くすタイプの女性でも、きちんと自分のことも大切にできている人はヤンデレではありません。

自分を犠牲にしてでも尽くしてしまうのは病みが見えます。

2.妄想力が強すぎてあらぬ疑いをかける


ヤンデレ女性は妄想力や想像力に優れています。

優れているというよりかは、それが癖のようになっています。

「今日会社の飲み会でさー」と話した日には、すぐにその飲み会の妄想を頭の中で始めます。

「女と仲良く話したんでしょ?」
「どうせ若い子にデレデレしてたんでしょ?」
「帰りはタクシーで送ったの?」
「それで連絡先交換して、次は二人で飲みに行くの?」
妄想は止まらずにエスカレート。

勝手に被害妄想をして相手を疑い、責めてきます。

会社の飲み会の話をしようとしただけなのに、なぜそこまで話ができるの?というくらい妄想が広がってしまうのです。

これが毎回のことですから、疑われる方もだんだん疲れてきてしまいますよね。

これが病んでるほどの愛情があるが故の女性の行動なのです。

3.束縛がひどい

ヤンデレは独占欲の塊です。

もうおかしいほどに自分のものにしたいのです。

できることなら鍵をつけてカゴに入れておきたい!なんて思うくらいです。

そこまでの束縛をしてしまうのは、愛情がいきすぎてしまっている証拠ですね。

例えば、彼が自分以外の女性と親しく話しているのを見ると良い気分ではありません。

「あんまり他の女の子と仲良くしないでね・・」なんて伝えることもあるでしょう。

これはよくある嫉妬です。

自分の思いを素直に控えめに伝えるぶんには可愛いもの。

男性もこんな嫉妬をされたらキュンとします。

しかし束縛は相手の意思を無視して自由を奪うことです。

もし同じような状況で彼が他の女性と親しく話していたら、その場から彼の腕を掴んで強制連行することでしょう。

彼の意思も立場も考えていないのです。

この束縛のひどさこそがヤンデレ。

ヤンデレに捕まれば、自由はないものと思って覚悟しておいた方が良いでしょう。

4.知り合いの女性の連絡先を全て消させる

まずヤンデレ女性は彼の携帯を自分の物のように見ます。

もうお前のものは俺のもの!ジャイアン状態です。

着信履歴からメールの送受信、LINEのやりとり、SNSのやりとりまでチェックをするでしょう。

その挙句には女性の連絡先を全て消させるのです。

大人になれば様々な関係があります。

連絡先に入っている女性の中には、親しい友人もいれば仕事関係の人もいるでしょう。

そこは彼女として嫌でも理解して目を瞑らなければいけない部分です。

どんなに相手のことが好きでも、やってはいけないことをわきまえているのが普通です。

しかしヤンデレ女性は精神的に病んでいますので「普通やってはいけないこと」の分別がつかなくなっています。

自分以外の女は全員敵!消去!消去!という気持ちしかないのです。

彼がどんなに事情を説明しようが、携帯に女の連絡先が入っていることが許せません。

そして一人残らず消去させてしまうのです。

5.別れ話をすると発狂する

ヤンデレ女性との間で一番苦労するのは、やはり別れの時です。

大好きな大好きな人に別れ話なんてされてしまっては、ヤンデレ女性はおかしくなってしまうでしょう。

別れなんて認めるはずがないのです。

しかもこれ。

ただ認めないと涙を流すなんてものではありません。

発狂ですよ。

「俺、考えたんだけど・・もう俺たち、わかれ・・」まで言いかけた所でその言葉を打ち消すように叫び始めます。

「うぉぉぉぉぉ!」と。

もう精神錯乱中です。

聞きたくない。

聞こえない。

もう言うな。

という発狂です。

それが公共の場であっても関係なく発狂しますから、男性はそれ以上何も言えなくなってしまうでしょう。

最終的には「死ぬ!死ぬ!」なんてかまってちゃんの最上級になってしまうのですからやっかいです。

ヤンデレ女性と別れるには、かなりの大きな覚悟と強い精神力が必要です。

【ヤンデレ彼女については、こちらの記事もチェック!】

3. ヤンデレな男性編

続いてはヤンデレ男性編です。

もしかすると女性よりも男性の方が一つの愛情に対する執着は深いといえるかもしれません。

そのためそのヤンデレな特徴も男性の方がわかりやすく表れるでしょう。

ではどのような人がヤンデレ男性なのかを紹介していきます。

1. 女性の化粧や服装に細かく指示を出す

女性のお洒落はその人の個性です。

いちいち男性から指示されるのは嫌ですよね。

しかしヤンデレ男性は、愛情に偏りがあります。

好きな女性を自分だけの「物」にように扱ってしまう傾向があります。

そのため化粧や服装にも自分のこだわりがあるので、その指示を細かく出します。

「今日のアイメイクは少し濃い」
「赤いリップは下品に見える」
「そのスカートの丈は短い」
「ズボンは好まない」
こんなことを言われると女性は疲れてしまいます。

しかしお構いなしに指示をして、自分の頭の中にいる理想像に仕立てあげて満足するのです。

2. オタクの気がある

オタクとは、一つの物事に対して強い探求心のある人です。

一度好きになりはまってしまうと、もう自分の人生を捧げてしまうほどのめり込んでしまうのです。

このようなオタクの気がある人に好かれてしまうと、その愛情は大きく重い傾向があります。

好きになった人に対しての愛情がとにかく真っ直ぐ。

そしてその愛情は少し歪んでしまうのです。

四六時中好きな女性のことを監視していたくなるような衝動をあさえることができず、オタクの気がある人は、ストーカーのようになってしまいます。

3. 自分の感性に自信がある

感性とは物事を心に深く感じる取る働きのことをいいます。

その感性に自信があるというのは、自分が思ったことや感じることは絶対に正しいと思っているということです。

自分が考えて行うことに間違いはないのです。

「自分はこの子が好き」
「好きだから離してはいけない」
「この女性には自分しいない」
そう思うと、もうそれが絶対なのです。

自分にも相手にもお互いがふさわしいと疑うことはないので、どんなことをしてでも離そうとはしないでしょう。

それがだんだんと病んでいる行動になるわけです。

4, 固定観念が強すぎる

固定観念が強いと他人の意見や周りの状況によって、考え方が変わるようなことがありません。

もう自分の行動を規定するような思考しかないのです。

異常なまでの愛情もその固定観念の一つです。

一つのことに集中し夢中になると周囲が見えなくなります。

相手が迷惑していても悩んでいても、周囲がやめろと止めても意味がないのです。

「自分はこの女性が好き」という事実が全てなので、それに基づいた行動をとることしかできません。

その結果相手や周囲からはヤンデレ男性として扱われてしまうことになるのです。

5. 客観性がない

公共の場でイチャイチャしているカップルっていますよね?このようなカップルは、頭の中がお花畑になっていて、もう自分たちのことしか頭にないのです。

でもこのカップルは、公共の場で他のカップルがイチャイチャしているのを見ると「常識ないな」なんて感じることもあるでしょう。

つまりは常識的な思考はあるのに、客観性がないのです。

ヤンデレ男性にも同じような傾向があります。

人が自分のような行動をしていたら「常識がないこと」だと判別できるにも関わらず、自分のこととなるとその常識の分別がつかなくなってしまうのです。

自分を客観的にみることができないのですね。

どんな時でも冷静に判断できる客観性のある男性は、自分の言動や気持ちも客観視ができるので安心です。

それができない人はいざという時に冷静な判断ができず、大変なことになるのです。

ヤンデレな台詞13選

具体的にヤンデレな人が使うセリフとはどのようなものなのでしょうか。

なんだか言われてゾっとしたヤンデレな台詞、また自分がつい発してしまったヤンデレな台詞はありませんか?

これ使ったらヤンデレ決定!という台詞を集めてみました。

1. 逃げたらダメだよ

これはヤンデレですね。

まずこの台詞を言うということは、相手は自分から逃げようとしているということでしょう。

それを感じた時に発した台詞です。

普通は好きな人が自分を避けたり遠くへ行こうとしている時、不安で心配になります。

「離れていかないでね」
「ずっと一緒にいようね」
そんなお願いするようなすがるようなことを言ってしまうことはあるかもしれません。

しかし「逃げたらダメ」なんて言い方をするのは病んでますね。

自分から逃げていくのを阻止するような発言をする思考回路そのものがヤンデレです。

2. 君が私を好きにならないはずがない

自分の気持ちは自分にしかわかりません。

相手の気持ちもその相手にしかわからないことです。

特に恋愛に関しては、誰がいつどこで恋愛をするかなんて誰にも予測できないことです。

それを「私を好きにならないはずがない」なんて自信はどこから出てくるのでしょうか。

もうその人のこと以外、何も見えていないのです。

そしてこの台詞は「自分以外を好きになるなんて許さない」ということでもあるのです。

好きでもない人からこんな台詞を言われたら背筋が凍りますよね。

むしろこんなこと言われて好きになる人なんて少ないでしょう。

この台詞を言われてしまうと今後どのように付き合えば良いのか難しくなるので慎重に距離をとるのが良いでしょう。

3. 君は一生僕のもの

こんな台詞をプロポーズで言われたらどうしますか?思わず逃げ出したくなりますね。

まず「僕のもの」なんて所有物のような言い方をしているのはヤンデレです。

一生その人のものとして、籠の中の鳥状態になってしまうでしょう。

「君と一生一緒にいたい」
「僕のものになってください」
このような台詞であればまだ許容範囲内。

でも決めつけるように所有物にされてしまう台詞には気をつけた方が良いでしょう。

4. あなたを殺して私も死ぬ

殺すとか死ぬとか・・もうこの生死を台詞に出す人って怖いです。

愛情がオーバーヒートしすぎてしまっている証拠です。

人は人は好きになりすぎてしまうと、脳内がおかしくなることがあります。

そうするともう相手を殺して自分が死ぬことが一番楽で幸せなことであり、相手を自分のものにできる最善の方法ではないかと本気で思うのです。

まさに歪んだ愛情です。

真顔でこの台詞を言ってきた時には、ヤンデレ最高潮の状態かもしれません。

ちょっと頭を冷やしてもらわないと危険なことになってしまうでしょう。

5. あなたのこと全部分かってる

相手のことを全部わかるって難しいことです。

結婚したって、毎日何十年も一緒に暮らしていたって、まだわからないことはあります。

わからないから楽しいこともあるのです。

それを全部分かっていると自信満々に言葉してしまう人はヤンデレ決定です。

「あなたのこと全部分かっている」
「だから何をしても無駄」
「だからもう逃げられない」
「だから私といましょう」
この台詞には色んな続きがあるのです。

「分かっているはずない!」なんて否定してしまうと相手の怒りに火をつけてしまうことでしょう。

6. 分かってくれるまでやめないよ

ヤンデレの人は気持ちの押し付けがとても強い傾向があります。

自分の気持ちを相手にわかっても
らうために必死です。

粘り強く諦めません。

例えば、恋人のことが心配で1日に10回もテレビ電話をしてくるとします。

これはあなたが好きで大切で心配だから。

こんなに電話してこないで!と言っても、その気持ちを分かってくれるまでやめないよと言ってきます。

とにかく愛情を押し付けるかのように、何でも理解を求めてくるのがヤンデレの人の愛情表現なのです。

7. 約束だからね。約束守らないと絶対に許さない

「約束だからね」というところまでは普通の人でも恋人に使うことがあるでしょう。

しかしヤンデレの台詞はこれに上乗せして「約束守らないと絶対に許さない」というとどめの一打があります。

もちろん恋人同士であれば、約束は絶対です。

破るなんてあり得ません。

しかしそこはお互い信頼しているからこそ、守らなかった時のことまで最初から考えないものです。

それを約束した時から、守らなかった時のことまで告げてしまうあたりがヤンデレ満載ですね。

実際約束を守らなかったら、怖いことが起きてしまうかもしれません。

8. お仕置きが必要だね

お仕置きとは、子どもが悪いことをした時に罰を与えることをいいますよね。

このお仕置きが必要だと言ってくるのは、相手を自分の支配下に置いておきたい証拠です。

・時間を過ぎてしまった時
・連絡を怠ってしまった時
・愛情を伝え忘れてしまった時
このような日常の些細なことでも「ごめんね」「いいよ」で許されることはなく、事あるごとにお仕置きが必要だと言われてしまうのです。

こんな台詞を言われたらゾッとしますよね。

実際どんなお仕置きが待っているのか・・しばらくは約束より早く到着し、連絡を必要以上にマメに入れて、深い愛情を伝えないといけないかもしれません。

9. 俺から逃げられると思ってる?

はい。

逃げられません。

ごめんなさい。

そんな気持ちになってしまうヤンデレな台詞です。

ちょっと相手のヤンデレに限界を感じて、距離を置こうと試みることもあるでしょう。

しかしそんなことを悟られてしまうと、余計に追いかけてきます。

追いかけて追いかけて追いついて、この台詞です。

ただ逃げるだけではダメなんだということを実感することでしょう。

ヤンデレからは逃げられません。

10. やっと二人きりになれたね。

ヤンデレの人は、とにかく自己愛よりも人に向ける愛情が強いです。

いつでも好きな人と二人になるタイミングを狙っています。

そのため隙をついては二人きりの空間を作ろうとするのです。

お手洗いで席を立った時や帰り間際、ススッと隣をマークして、この台詞です。

やっと…と言われてもあなたが願っていたわけでなければ、怖い台詞ですね。

しかしヤンデレの人はずっと二人きりになりたかったという思いを秘めていたので「やっと」という言葉がついてしまうのです。

11.これで一生忘れないよね?

この台詞、どんな時に言われるか想像してみてください。

そうです。

一生忘れることのできない出来事が起こった時なんです。

それって怖いですよね?

自分の身体に傷をつけたり、自分の大切なものを犠牲にしたり・・とにかく好きな人のためになら何でもするのです。

それが相手の一生忘れることのできない出来事になるなら、そんな幸せなことはありません。

どうしたらインパクトを残せるか。

どうしたら自分を認めてくれるか。

そんな歪んだ方向にばかり愛情を向けてしまうので、このような台詞が出てきてしまうのですね。

12.髪の毛2mm切った?

ポイントは2mmですね。

普通は1cmだって髪の毛切っても気付くことなんてできないところを2mmで気が付いてしまうんですから、相手のことを毎日よく見ている・・というか観察している証拠です。

そもそも2mmしか髪の毛を切らないなんて人いません。

これは「ほんの少しの変化も気付くことができるんだよ」というアピールでもあります。

それくらいあなたの変化を見逃さないのよ・・と告げているんですね。

これと類似して、「今日の洋服新作だよね」「新しいネイルにしたんだね」「香水変えたんだね」という少しの変化に気が付いて報告してくるのがヤンデレの人にはよくみられる兆候です。

13.ねぇ、どこに行くの?ねぇねぇ。

ヤンデレさんは、どこに行くのも把握していたい!という思いが強いです。

そのため相手の行くところを深く追及してきます。

曖昧に誤魔化すことなんてできません。

「ねぇ。ねぇ。」と顔を近づけて相手を責めてきます。

ここで下手に嘘をついてしまうと、後を尾行された時に大変です!ここは行くところを素直に伝えておくのが良いでしょう。

そろそろ辛くなってきたな、と思ったら

ヤンデレな人に愛されてしまうと、最初はその強い愛情に喜びを感じたり、応えようと頑張ったりするかもしれません。

しかしそれは長くは続かずにだんだんと精神的に疲れてきてしまうでしょう。

そろそろ辛くなってきたな・・と感じたら少しずつ手を打つべく、距離の取り方を考えてみましょう。

1. 性格は簡単には変わらない

まずヤンデレ体質を変えてみよう!と前向きに試みる人もいるかもしれません。

しかし、この性格を変えることは難しいでしょう。

過去の経験から今があるわけです。

それをまた覆すのはかなりの時間と労力がいります。

それこそ結婚して安定した生活を数年続けない限りは、この「病み」の部分は克服できないでしょう。

それを踏まえて、今後長い目で性格を改善していくように努めるのか。

それとも簡単に性格は変わらないのであれば仕方ないと距離の置き方を考えるのか。

まずはそれを自分で考えて答えを出しておくようにすると良いでしょう。

2. ヤンデレときっぱり別れるのは難しい

ヤンデレと恋人になってしまうと、もう簡単に別れることはできないでしょう。

別れを切り出したらヤンデレ台詞である「あなたを殺して私も死ぬ」と言われます。

しかもこれ割と本気です。

本気で恋人を失うくらいなら死んだ方がいいと考えてしまうのです。

きっぱり別れよう!という意識は捨てた方が良いです。

ゆるくだんだん距離を離していこう!と曖昧にお別れをするか、もう逃げ出してしまうくらいの方が良いのです。

少しずつ連絡頻度を少なくして、会う回数を減らし、愛情表現をやめていきます。

きっとその時点でヤンデレな恋人は病みの加速が始まるでしょう。

それでも優しくすることなく、距離を離していく強い意志と姿勢を見せます。

そしてそのままフェードアウトしていきましょう。

その後ヤンデレな恋人はストーカー化してしまうかもしれません。

簡単には離してくれないでしょう。

それは覚悟しておいた方が良いですね。

3. 逆上させないように全うな理由を用意しよう

別れる時に必ず聞かれるのは「なぜ?」ということ。

こんなに好きなのに!こんなに尽くしているのに!こんなにあなたを理解しているのに!なのになぜ?
ヤンデレな恋人にとって自分は最高の恋人です。

それなのに別れを切り出されるなんて考えられないのです。

それを納得させるには、逆上されないように全うな理由がなければいけません。

では全うな理由ってな理由とは何でしょうか。

まず相手に原因があることを理由にあげるとします。

・あなたの愛情や束縛が重すぎるから
・あなたの考え方についていけないから
・あなたの食べ方や行動が嫌だから
このようなことを言ってもヤンデレは納得しません。

むしろそんなことであれば治すから考え直してほしいと言うでしょう。

ヤンデレにとって相手のために、自分を変えることは簡単なことなのです。

では自分自身に原因があることを理由にあげるとします。

・他に好きな人ができたから
・目標や夢のために一人で生きていきたいから
・好きという感情がなくなってしまったから
こちらの方が納得はしますね。

好きな人のためであれば・・と少しは考えてくれるでしょう。

ただし他に好きな人ができたというのが本当であれば、その相手に何らかの被害が出てしまうことも考えられるので注意した方が良いかもしれません。

4. 他に好みのタイプそうな人を紹介して仲良くさせる

別れる前にヤンデレ恋人の身辺整理をしておくとスムーズにいく場合もあります。

ヤンデレは一つの愛情を一人の人に注ぎます。

今はそれが恋人であるあなたに注がれているでしょう。

そこでまず相手のタイプそうな異性を紹介して仲良くさせてみてください。

今まで一途に注がれていた愛情が少しだけ別の異性も意識し始めます。

あなたしか目に入っていなかったのが、「こんな人もいるのね」と少し視野が広がるのです。

そうなったところで別れを徐々に切り出してみましょう。

もちろんすぐに納得はしてくれませんが、少しだけ心の余裕ができていれば注がれる愛情の矛先が変わることで落ち着くかもしれません。

ただ・・その紹介する相手に今度は矛先が向くということを忘れてはいけません。

自分の友達であれば、友達を売るようなもの。

ここは慎重に注意して紹介してください。

ヤンデレはもともと二次元キャラクターを指す形容詞

ここまでヤンデレについて紹介してきましたが、実はこのヤンデレという言葉はもともと二次元のキャラクターを指す形容詞だったんです。

精神的に病んだ状態で他のキャラクターに愛情を注ぐ様子。

その一方で、好意を持ったキャラクターがその好意が強すぎるあまり、次第に精神的に病んだ状態になることを指すます。

ゲームなどのヒロインにヤンデレは多く、主人公の真っ直ぐで従順。

でも浮気なんて絶対に許さないといった特徴があります。

どちらかというとこの二次元の世界では「嫉妬心の強い可愛いやつ」的な扱いであることも多いようです。

まだリアルな世界では「ツンデレ」や「メンヘラ」といった言葉のようが浸透されているような気がしますね。

もしかしたら少しずつ「ヤンデレ」という嫉妬深い人を指した言葉もリアルな世界で流行るかもしれません。

まとめ

ヤンデレなセリフ13選。

コレ言いそうwを紹介しました。

どれもこれも言いそう!言いそう!というものばかり。

あなたは言われたことありましたか?身に覚えのある人は、すでにヤンデレの手の中にいるということです。

ちょっと辛い・・と感じた時にはもう遅いかも?
今のうちに今後ヤンデレな人とどう付き合っていくのか対策を始めてみましょう。

お気をつけて・・!