あなたの周りにヤンデレな人はいますか?

そもそもヤンデレってご存知ですか?

ヤンデレとは、ツンデレの仲間のようなものですね。

病んでる状態とデレっとしている状態の合成語です。

わかりやすく言うと、相手のことを好きすぎて病的な精神状態になっていることです

このヤンデレな人が近くにいると、ちょっと怖いですよね。

なんせ病んでいるのですから・・。

距離を置いた方がいいかもしれません。

なんせ病んでいるのですから・・。

今回はこの病的な愛情を持っているヤンデレな人について、その生態や言いそうなセリフを紹介していきます。

あの人ヤンデレ?むしろ私ってヤンデレ?そんな悩める人はぜひ参考に読んでみてください!

ヤンデレな台詞に振り回されていませんか?


ヤンデレとは実際病んでいる状態なのですが、この「病み」と「デレ」がいい感じにギャップになって人の心を翻弄させることがあるんです。

ただ病んでいるだけならシャットアウトできることも、そこにあるストレートな愛情にドキドキしてしまうのがやっかいなところ!

そんなヤンデレに愛されてしまうと振り回されてしまうことも多いのです。

ヤンデレな台詞に一喜一憂。

逆に自分が病んでしまう!なんて状態にはなっていませんか?

ヤンデレに振り回されて病んでしまうことがないよう、まずはヤンデレというものの理解を深めていきましょう。

その理解を深めて、振り回されずに振り回すようになるのか。

もしくはヤンデレから逃げるのかは、あなた次第です!

あなたの周りのヤンデレはどんな人?

あなたがヤンデレを疑っている人はどんな人ですか?

ヤンデレの愛情は普通ではないので、その特徴からすぐにヤンデレを見抜くことができるはずです。

最初はただ一途で真っ直ぐな人なのだと思っていたかもしれません。

こんなに自分に愛情を注いでくれる人はなかなかいないから大切にしなければと感謝すらしていたことでしょう。

しかしその愛情がどんどんエスカレートしてきた時に、いつしか違和感をおぼえるのです。

その違和感こそが、おそらくヤンデレの正体でしょう。

愛情の中に病みの部分があるのです。

ヤンデレと一言でいっても、その特徴や生態には個人差があります。

あなたの周りのヤンデレはどんな人ですか?本当にヤンデレですか?

ここからは女性編と男性編にわけて、それぞれのヤンデレの特徴を紹介していきます。

ヤンデレな女性編


ヤンデレな女性は、一見するととても純粋ないい女なのです。

フラフラと他の男性のところにいくことはなく、一途で従順です。

だからこそヤンデレを疑うまでに時間がかかることが多いかもしれません。

でもヤンデレの特徴はいたるところで見られるはず。

その兆候を見逃してはいけません。

あなたの彼女はヤンデレではないですか?チェックしてみましょう。

1.男性に尽くす


とにかく愛情が深いヤンデレ女性は、男性に尽くします。

ただこれにはただの尽くすのが好きな女性もいるので、一概にヤンデレであるとは言い切れません。

ではその違いとはなんなのか。

それはヤンデレ女性の場合、尽くすのが好きであり、得意。

そして尽くすことに生きがいや喜びを感じているということです。

雨でも雪でも嵐でも、呼ばれればどんな状態でもどんなことをしてでも会いに行くでしょう。

朝でも夜でも仕事中でも会いたいと言われれば飛んで行くでしょう。

100万貸してと言えば、夜のお店で働いてでもお金を作るでしょう。

その異常なまでの尽くしぶり・・。

そしてそれに快感を覚えているのがヤンデレです。

尽くすタイプの女性でも、きちんと自分のことも大切にできている人はヤンデレではありません。

自分を犠牲にしてでも尽くしてしまうのは病みが見えます。

2.妄想力が強すぎてあらぬ疑いをかける

ヤンデレ女性は妄想力や想像力に優れています。

優れているというよりかは、それが癖のようになっています。

「今日会社の飲み会でさー」と話した日には、すぐにその飲み会の妄想を頭の中で始めます。

「女と仲良く話したんでしょ?」
「どうせ若い子にデレデレしてたんでしょ?」
「帰りはタクシーで送ったの?」
「それで連絡先交換して、次は二人で飲みに行くの?」

妄想は止まらずにエスカレート。

勝手に被害妄想をして相手を疑い、責めてきます。

会社の飲み会の話をしようとしただけなのに、なぜそこまで話ができるの?というくらい妄想が広がってしまうのです。

これが毎回のことですから、疑われる方もだんだん疲れてきてしまいますよね。

これが病んでるほどの愛情があるが故の女性の行動なのです。

3.束縛がひどい


ヤンデレは独占欲の塊です。

もうおかしいほどに自分のものにしたいのです。

できることなら鍵をつけてカゴに入れておきたい!なんて思うくらいです。

そこまでの束縛をしてしまうのは、愛情がいきすぎてしまっている証拠ですね。

例えば、彼が自分以外の女性と親しく話しているのを見ると良い気分ではありません。

「あんまり他の女の子と仲良くしないでね・・」なんて伝えることもあるでしょう。

これはよくある嫉妬です。

自分の思いを素直に控えめに伝えるぶんには可愛いもの。

男性もこんな嫉妬をされたらキュンとします。

しかし束縛は相手の意思を無視して自由を奪うことです。

もし同じような状況で彼が他の女性と親しく話していたら、その場から彼の腕を掴んで強制連行することでしょう。

彼の意思も立場も考えていないのです。

この束縛のひどさこそがヤンデレ。

ヤンデレに捕まれば、自由はないものと思って覚悟しておいた方が良いでしょう。

4.知り合いの女性の連絡先を全て消させる


まずヤンデレ女性は彼の携帯を自分の物のように見ます。

もうお前のものは俺のもの!ジャイアン状態です。

着信履歴からメールの送受信、LINEのやりとり、SNSのやりとりまでチェックをするでしょう。

その挙句には女性の連絡先を全て消させるのです。

大人になれば様々な関係があります。

連絡先に入っている女性の中には、親しい友人もいれば仕事関係の人もいるでしょう。

そこは彼女として嫌でも理解して目を瞑らなければいけない部分です。

どんなに相手のことが好きでも、やってはいけないことをわきまえているのが普通です。

しかしヤンデレ女性は精神的に病んでいますので「普通やってはいけないこと」の分別がつかなくなっています。

自分以外の女は全員敵!消去!消去!という気持ちしかないのです。

彼がどんなに事情を説明しようが、携帯に女の連絡先が入っていることが許せません。

そして一人残らず消去させてしまうのです。

5.別れ話をすると発狂する


ヤンデレ女性との間で一番苦労するのは、やはり別れの時です。

大好きな大好きな人に別れ話なんてされてしまっては、ヤンデレ女性はおかしくなってしまうでしょう。

別れなんて認めるはずがないのです。

しかもこれ。

ただ認めないと涙を流すなんてものではありません。

発狂ですよ。

「俺、考えたんだけど・・もう俺たち、わかれ・・」まで言いかけた所でその言葉を打ち消すように叫び始めます。

「うぉぉぉぉぉ!」と。

もう精神錯乱中です。

聞きたくない。

聞こえない。

もう言うな。

という発狂です。

それが公共の場であっても関係なく発狂しますから、男性はそれ以上何も言えなくなってしまうでしょう。

最終的には「死ぬ!死ぬ!」なんてかまってちゃんの最上級になってしまうのですからやっかいです。

ヤンデレ女性と別れるには、かなりの大きな覚悟と強い精神力が必要です。

6.嫉妬する

ヤンデレの女性の特徴は、とにかく嫉妬をする傾向にあること。

多少の嫉妬なら誰でもしますが、ヤンデレの女性は嫉妬のふり幅がとても大きいのが特徴です。

「そんなことまで?」と思ってしまうようなことで、嫉妬をしてきます。

また妄想でも嫉妬ができるので、あらぬ疑いから嫉妬をして責められることも多々。

目の前の女性を見ていた、帰りが遅いのは異性と会っていたからだなど、妄想からの嫉妬が激しいため、対処に困るタイプだといえるでしょう。

相手に尽くすことによって愛情を感じる

ヤンデレ女子は、とにかく相手に尽くすことによって愛情を感じるタイプです。

大好きな彼氏に尽くしてる自分が好きだと思えるタイプ。

彼氏も最初は尽くされることにありがたみを感じることができますが、徐々に自己満足のための尽くし方に疲れてくるはず。

「こんなことまでしなくてもいいのに…。」と思うことも平気でするため、その尽くし度合いに嫌気が刺してしまう男性も多いといえるでしょう。

7.彼氏のことは何でも知りたい

ヤンデレ女子は、彼氏のことは何でも知りたいと考えております。

そのため、会っていないときは彼氏のSNSを見つけ出し、彼氏の私生活をリサーチ。

周りにいる仲がよさそうな女子を探し出したり、彼が好きそうなものを探りだしたり…等、彼氏の動向を1日中気にしています。

SNSで分からないことは彼氏にも直接聞いてしまうのがヤンデレ女子の特徴。

「今どこにいるの?」「何をしているの?」と彼氏の行動の詮索をするため、自由を奪われたと感じてしまうことも多いでしょう。

8.相手の好みのタイプになりたい

ヤンデレ女子は、相手の好みのタイプになりたいという思いが強いため、好きな人に合わせて見た目がコロコロ変わります。

自分のポリシーなどはなく、選択肢は「彼氏の好みのタイプ」一点のみ。

彼氏がショートカットが好きだと言えば、躊躇なく髪を切りますし、性格だって彼氏の好みのタイプにあわせて変えることができます。

好みのタイプになりたいといっても、それぞれにふさわしい見た目があります。

合わせ過ぎてしまうのは禁物だといえるでしょう。

9.彼氏の時間を独占する

ヤンデレ女子は、とにかく彼氏の時間を独占する傾向にあります。

頻繁に彼氏に会いたがりますし、会えない時間はとにかく連絡をしてきて彼氏の時間を奪ってしまうのがヤンデれ女子の特徴。

連絡が遅いと、何通も連絡を送ってきて、彼氏の自由を縛ります。

彼氏が友達と遊んでいても、「今どこにいるの?」「何時に帰るの?」ととにかく束縛をしようとしてくるのがヤンデレ女子の特徴。

彼氏の自由を奪ってしまう傾向にあります。

10.氏の私生活を知りたい

ヤンデレ女子は、彼氏の私生活をとにかく知りたいため、彼氏が今どこにいるのか、何をしているのかを詮索する傾向にあります。

彼氏が出かけるときは、誰とどこへいくのか、何時に帰るのかをしっかりと把握しておきたいタイプ。

むしろ、把握ができないと不安になってしまい、彼氏を追いつめてしまうこともしばしば。

私生活をしっかりとわけたいと思うタイプの男性には、ヤンデレ女子の相手は苦痛でしかありません。

11.行動する時間帯は主に夜

ヤンデレ女子が行動する時間帯はおもに夜。

夜になるにつれて、彼氏への想いが募ってきてしまうため、その行動がエスカレートしていきます。

彼氏への連絡が多くなったり、SNSで彼氏のことを詮索しようとするのも夜の時間帯。

そして少しでも疑わしいことがあると、不安になってしまい、彼氏を追いつめるような連絡をしてしまったり、感情的になってしまう傾向にあります。

12.元カノとの思い出を探る

ヤンデレ女子が気になってしまうのが「元カノ」の存在。

元カノとの思い出を探り、自分と比較をしてしまう傾向にあります。

彼氏にも「元カノはどんな人だったのか?」と問いただし、その答えによっては嫉妬をしてしまって不機嫌になってしまうことも。

元カノよりも、自分の方が好きでいてほしいという思いが強いため、彼氏から「お前が一番だよ。」と言われない限りは安心ができないのです。

13.彼氏が気になりすぎて周囲に迷惑をかける

ヤンデレ女子は、彼氏が気になりすぎて周囲に迷惑をかける傾向にあります。

彼氏と少しの時間でも連絡がとれないと、彼氏の友達に「どこにいるか知っていますか?」と問いただしたり、しまいには会社に連絡をしてしまう人もいます。

行き過ぎた行動に、思わず彼氏もぐったり。

2人の間で完結しているのであればいいですが、周囲に迷惑をかけるような行為に、彼氏も辟易としてしまうのです。

14.一途なため浮気はしない

ヤンデレ女子は、一途なため浮気はしません。

彼氏が自分に対しての愛情が薄れていると感じたら、見せしめに浮気のような行為をする女子もいます。

しかし、気持ちは彼の方に向いており、彼氏のためであれば平気にで他人を傷つけることができるのが、ヤンデレ女子の特徴だといえるでしょう。

一途であるのは良いことですが、その行き過ぎた一途さに、思わず彼も引いてしまうことも多々あるといえるでしょう。

【ヤンデレ彼女については、こちらの記事もチェック!】

ヤンデレな男性編


続いてはヤンデレ男性編です。

もしかすると女性よりも男性の方が一つの愛情に対する執着は深いといえるかもしれません。

そのためそのヤンデレな特徴も男性の方がわかりやすく表れるでしょう。

ではどのような人がヤンデレ男性なのかを紹介していきます。

1. 女性の化粧や服装に細かく指示を出す


女性のお洒落はその人の個性です。

いちいち男性から指示されるのは嫌ですよね。

しかしヤンデレ男性は、愛情に偏りがあります。

好きな女性を自分だけの「物」にように扱ってしまう傾向があります。

そのため化粧や服装にも自分のこだわりがあるので、その指示を細かく出します。

「今日のアイメイクは少し濃い」
「赤いリップは下品に見える」
「そのスカートの丈は短い」
「ズボンは好まない」
こんなことを言われると女性は疲れてしまいます。

しかしお構いなしに指示をして、自分の頭の中にいる理想像に仕立てあげて満足するのです。

2. オタクの気がある


オタクとは、一つの物事に対して強い探求心のある人です。

一度好きになりはまってしまうと、もう自分の人生を捧げてしまうほどのめり込んでしまうのです。

このようなオタクの気がある人に好かれてしまうと、その愛情は大きく重い傾向があります。

好きになった人に対しての愛情がとにかく真っ直ぐ。

そしてその愛情は少し歪んでしまうのです。

四六時中好きな女性のことを監視していたくなるような衝動をあさえることができず、オタクの気がある人は、ストーカーのようになってしまいます。

3. 自分の感性に自信がある


感性とは物事を心に深く感じる取る働きのことをいいます。

その感性に自信があるというのは、自分が思ったことや感じることは絶対に正しいと思っているということです。

自分が考えて行うことに間違いはないのです。

「自分はこの子が好き」
「好きだから離してはいけない」
「この女性には自分しいない」
そう思うと、もうそれが絶対なのです。

自分にも相手にもお互いがふさわしいと疑うことはないので、どんなことをしてでも離そうとはしないでしょう。

それがだんだんと病んでいる行動になるわけです。

4. 固定観念が強すぎる


固定観念が強いと他人の意見や周りの状況によって、考え方が変わるようなことがありません。

もう自分の行動を規定するような思考しかないのです。

異常なまでの愛情もその固定観念の一つです。

一つのことに集中し夢中になると周囲が見えなくなります。

相手が迷惑していても悩んでいても、周囲がやめろと止めても意味がないのです。

「自分はこの女性が好き」という事実が全てなので、それに基づいた行動をとることしかできません。

その結果相手や周囲からはヤンデレ男性として扱われてしまうことになるのです。

5. 客観性がない

公共の場でイチャイチャしているカップルっていますよね?このようなカップルは、頭の中がお花畑になっていて、もう自分たちのことしか頭にないのです。

でもこのカップルは、公共の場で他のカップルがイチャイチャしているのを見ると「常識ないな」なんて感じることもあるでしょう。

つまりは常識的な思考はあるのに、客観性がないのです。

ヤンデレ男性にも同じような傾向があります。

人が自分のような行動をしていたら「常識がないこと」だと判別できるにも関わらず、自分のこととなるとその常識の分別がつかなくなってしまうのです。

自分を客観的にみることができないのですね。

どんな時でも冷静に判断できる客観性のある男性は、自分の言動や気持ちも客観視ができるので安心です。

それができない人はいざという時に冷静な判断ができず、大変なことになるのです。

ヤンデレな台詞30選


具体的にヤンデレな人が使うセリフとはどのようなものなのでしょうか。

なんだか言われてゾっとしたヤンデレな台詞、また自分がつい発してしまったヤンデレな台詞はありませんか?

これ使ったらヤンデレ決定!という台詞を集めてみました。

1. 逃げたらダメだよ


これはヤンデレですね。

まずこの台詞を言うということは、相手は自分から逃げようとしているということでしょう。

それを感じた時に発した台詞です。

普通は好きな人が自分を避けたり遠くへ行こうとしている時、不安で心配になります。

「離れていかないでね」
「ずっと一緒にいようね」
そんなお願いするようなすがるようなことを言ってしまうことはあるかもしれません。

しかし「逃げたらダメ」なんて言い方をするのは病んでますね。

自分から逃げていくのを阻止するような発言をする思考回路そのものがヤンデレです。

2. 君が私を好きにならないはずがない


自分の気持ちは自分にしかわかりません。

相手の気持ちもその相手にしかわからないことです。

特に恋愛に関しては、誰がいつどこで恋愛をするかなんて誰にも予測できないことです。

それを「私を好きにならないはずがない」なんて自信はどこから出てくるのでしょうか。

もうその人のこと以外、何も見えていないのです。

そしてこの台詞は「自分以外を好きになるなんて許さない」ということでもあるのです。

好きでもない人からこんな台詞を言われたら背筋が凍りますよね。

むしろこんなこと言われて好きになる人なんて少ないでしょう。

この台詞を言われてしまうと今後どのように付き合えば良いのか難しくなるので慎重に距離をとるのが良いでしょう。

3. 君は一生僕のもの


こんな台詞をプロポーズで言われたらどうしますか?思わず逃げ出したくなりますね。

まず「僕のもの」なんて所有物のような言い方をしているのはヤンデレです。

一生その人のものとして、籠の中の鳥状態になってしまうでしょう。

「君と一生一緒にいたい」
「僕のものになってください」
このような台詞であればまだ許容範囲内。

でも決めつけるように所有物にされてしまう台詞には気をつけた方が良いでしょう。

4. あなたを殺して私も死ぬ


殺すとか死ぬとか・・もうこの生死を台詞に出す人って怖いです。

愛情がオーバーヒートしすぎてしまっている証拠です。

人は人は好きになりすぎてしまうと、脳内がおかしくなることがあります。

そうするともう相手を殺して自分が死ぬことが一番楽で幸せなことであり、相手を自分のものにできる最善の方法ではないかと本気で思うのです。

まさに歪んだ愛情です。

真顔でこの台詞を言ってきた時には、ヤンデレ最高潮の状態かもしれません。

ちょっと頭を冷やしてもらわないと危険なことになってしまうでしょう。

5. あなたのこと全部分かってる


相手のことを全部わかるって難しいことです。

結婚したって、毎日何十年も一緒に暮らしていたって、まだわからないことはあります。

わからないから楽しいこともあるのです。

それを全部分かっていると自信満々に言葉してしまう人はヤンデレ決定です。

「あなたのこと全部分かっている」
「だから何をしても無駄」
「だからもう逃げられない」
「だから私といましょう」
この台詞には色んな続きがあるのです。

「分かっているはずない!」なんて否定してしまうと相手の怒りに火をつけてしまうことでしょう。

6. 分かってくれるまでやめないよ


ヤンデレの人は気持ちの押し付けがとても強い傾向があります。

自分の気持ちを相手にわかってもらうために必死です。

粘り強く諦めません。

例えば、恋人のことが心配で1日に10回もテレビ電話をしてくるとします。

これはあなたが好きで大切で心配だから。

こんなに電話してこないで!と言っても、その気持ちを分かってくれるまでやめないよと言ってきます。

とにかく愛情を押し付けるかのように、何でも理解を求めてくるのがヤンデレの人の愛情表現なのです。

7. 約束だからね。約束守らないと絶対に許さない


「約束だからね」というところまでは普通の人でも恋人に使うことがあるでしょう。

しかしヤンデレの台詞はこれに上乗せして「約束守らないと絶対に許さない」というとどめの一打があります。

もちろん恋人同士であれば、約束は絶対です。

破るなんてあり得ません。

しかしそこはお互い信頼しているからこそ、守らなかった時のことまで最初から考えないものです。

それを約束した時から、守らなかった時のことまで告げてしまうあたりがヤンデレ満載ですね。

実際約束を守らなかったら、怖いことが起きてしまうかもしれません。

8. お仕置きが必要だね


お仕置きとは、子どもが悪いことをした時に罰を与えることをいいますよね。

このお仕置きが必要だと言ってくるのは、相手を自分の支配下に置いておきたい証拠です。

・時間を過ぎてしまった時
・連絡を怠ってしまった時
・愛情を伝え忘れてしまった時
このような日常の些細なことでも「ごめんね」「いいよ」で許されることはなく、事あるごとにお仕置きが必要だと言われてしまうのです。

こんな台詞を言われたらゾッとしますよね。

実際どんなお仕置きが待っているのか・・しばらくは約束より早く到着し、連絡を必要以上にマメに入れて、深い愛情を伝えないといけないかもしれません。

9. 俺から逃げられると思ってる?


はい。

逃げられません。

ごめんなさい。

そんな気持ちになってしまうヤンデレな台詞です。

ちょっと相手のヤンデレに限界を感じて、距離を置こうと試みることもあるでしょう。

しかしそんなことを悟られてしまうと、余計に追いかけてきます。

追いかけて追いかけて追いついて、この台詞です。

ただ逃げるだけではダメなんだということを実感することでしょう。

ヤンデレからは逃げられません。

10. やっと二人きりになれたね。


ヤンデレの人は、とにかく自己愛よりも人に向ける愛情が強いです。

いつでも好きな人と二人になるタイミングを狙っています。

そのため隙をついては二人きりの空間を作ろうとするのです。

お手洗いで席を立った時や帰り間際、ススッと隣をマークして、この台詞です。

やっと…と言われてもあなたが願っていたわけでなければ、怖い台詞ですね。

しかしヤンデレの人はずっと二人きりになりたかったという思いを秘めていたので「やっと」という言葉がついてしまうのです。

11.これで一生忘れないよね?


この台詞、どんな時に言われるか想像してみてください。

そうです。

一生忘れることのできない出来事が起こった時なんです。

それって怖いですよね?

自分の身体に傷をつけたり、自分の大切なものを犠牲にしたり・・とにかく好きな人のためになら何でもするのです。

それが相手の一生忘れることのできない出来事になるなら、そんな幸せなことはありません。

どうしたらインパクトを残せるか。

どうしたら自分を認めてくれるか。

そんな歪んだ方向にばかり愛情を向けてしまうので、このような台詞が出てきてしまうのですね。

12.髪の毛2mm切った?


ポイントは2mmですね。

普通は1cmだって髪の毛切っても気付くことなんてできないところを2mmで気が付いてしまうんですから、相手のことを毎日よく見ている・・というか観察している証拠です。

そもそも2mmしか髪の毛を切らないなんて人いません。

これは「ほんの少しの変化も気付くことができるんだよ」というアピールでもあります。

それくらいあなたの変化を見逃さないのよ・・と告げているんですね。

これと類似して、「今日の洋服新作だよね」「新しいネイルにしたんだね」「香水変えたんだね」という少しの変化に気が付いて報告してくるのがヤンデレの人にはよくみられる兆候です。

13.ねぇ、どこに行くの?ねぇねぇ。


ヤンデレさんは、どこに行くのも把握していたい!という思いが強いです。

そのため相手の行くところを深く追及してきます。

曖昧に誤魔化すことなんてできません。

「ねぇ。ねぇ。」と顔を近づけて相手を責めてきます。

ここで下手に嘘をついてしまうと、後を尾行された時に大変です!ここは行くところを素直に伝えておくのが良いでしょう。

14. 俺が欲しいのはたったひとつ、お前だ!

ヤンデレ男子が言いがちなセリフだと言えますが、そもそも物でもないですし、一番欲しいといわれても、自分以外にも大切なものがあるでしょう。

と普通の女子なら思ってしまいがちなセリフ。

嘘くさい発言であると言わざるを得ませんが、当の本人は至って真剣。

その言葉こそが愛情表現だと思い込んでいますし、実際にあなた以上に欲しいものはないと考えております。

浅はかな考えと言わざるを得ません。

15. あなたのいない世界など潰れてしまえばいいのに

二人の世界だけが唯一無二だと思っており、それ以外のものは何も価値がないと考えている発言だといえます。

恋人に対して一途に思っているからこそ、恋人がいない世界など無意味であると考えています。

一見、自分に酔った発言だとも言えますが、当の本人は本当にそう思っています。

しかし、ヤンデレタイプは、別れたあとも他の人に対して同じような愛情を注ぐ傾向にあるため、付き合った人すべてにこのセリフを伝えているといえるでしょう。

16. あなたは私といないと早死にする

ヤンデレタイプはとにかく尽くす傾向にあるため、恋人の衣食住の世話をしたがります。

そして、食事に対しては相手のことを思いやって、健康をとにかく意識して作るタイプ。

野菜、魚、お肉などもきちんと健康に合わせて準備し、健康が偏った料理は作りません。

一見素敵な恋人だと思うかもしれませんが、相手の生活にどんどん入りこんでいき、「自分がいなくては生きていけない」と思い込ませる作戦。

ヤンデレタイプの作戦にどんどんハマっていっているのです。

17. どこまででも追いかけて、あなたを探し出す

ヤンデレタイプは、とにかく執念深くしつこい傾向にあります。

黙っていなくなったり、自然消滅を狙われていると感じたら、しつこく相手を追いかける傾向にあります。

周囲を巻き込んででも、相手の居場所を見つけ出すため、行き過ぎるとストーカーになる可能性も。

周りが見えなくなっているため、自分がどんなに恥ずかしい行為をしているかも気付いていません。

その執念深さは恐怖すら感じてしまうはずです。

18. 大丈夫!僕が君を守ってあげるから

根拠のないセリフですが、当の本人は真剣にそう思っています。

交通事故などに巻き込まれそうになったら、自分を犠牲にしてでも、相手を守りたいと思うのが、ヤンデレタイプの特徴。

自分の恋人が、周囲から攻撃されている現場を目撃したら、相手に対して報復しようとするのがヤンデレタイプの傾向であるといえます。

敵に回したら怖いタイプとはヤンデレタイプにあるような言葉。

自分を犠牲にしても、相手を守ろうとします。

19. あなたが私を叱ってくれている!私のためを想って…

ヤンデレタイプは自分の恋人に対しては、とにかくプラス思考な傾向にあります。

しつこく相手の私生活を調べようとしたり、周囲を巻き込んだ行動に対して、恋人が怒ったとしても、何がいけないのかは全く持って理解しようとせず、「怒られた。」という事実だけしか受け止めようとしません。

そして、怒ってくれるというのは、自分に愛情があるからだと信じて疑わないため、うぬぼれてしまう傾向にあります。

相手が真剣に怒っていたとしてもその言葉は響かず、「愛情表現」としてしか受け止めないのです。

20. 死後の世界でもあなたと一緒にいるから

ヤンデレタイプは、恋人に対してはとにかく一途。

死後の世界も一緒にいたいと考え、死んだ後も相手を束縛したいと思うタイプです。

そのため、「死んでもあなたといる。」というセリフは、至って真剣に相手に伝えいます。

当の本人は愛情表現だと思って伝えていますが、伝えられた相手はその執念深さに思わず引いてしまうことも。

そもそも存在するかも分からない「死後の世界」までも一緒にいるという考えが行き過ぎていると言わざるを得ません。

21. 君だけは幸せにしてみせるよ

「君だけは幸せにしてみせる。」というセリフは、ヤンデレタイプにとって様々な要素を含んでいます。

純粋に恋人を幸せにするための表明の場合もありますし、過去の恋人を結果として幸せにすることができなかったからこそ、「君だけは」幸せにするという表現をしているケースもあります。

また、「他のものを犠牲にしても」という意味合いも含んでいる傾向にあるため、気持ちが重いと言わざるを得ません。

22. いますぐあなたに会いたい!二度と会えないかもしれないから

二度と会えないことなど、それなりのことがない限りはないはずなのに、そう思ってしまうのがヤンデレタイプの特徴。

もしかしたら二度と会えないかもしれないという妄想を膨らませてしまうタイプでもあるため、想いが強くなりすぎてしまい、「二度と会えないかも…。」という発言を頻繁にする傾向にあります。

「なんで?」と突っ込んでも、まともな回答が返ってこないのが、ヤンデレタイプの特徴。

妄想の上に成り立っている台詞だと言わざるを得ません。

23. 僕は最後まであなたに望まれる事を叶えます

相手を幸せにすることが生きがいだと考えている一方で、「あなたの望まれることをすべてするから、自分から離れるな。」というメッセージを秘めているのがこの発言。

尽くしているタイプに最初は見えますが、「ここまでやってあげたのだから!」という思いが強いのが、ヤンデレタイプの傾向ともいえます。

相手のために尽くしているのではなく、自分のために尽くしており、見返りを求めているのです。

24. 至高の愛は自己犠牲の上に成り立つものだよ

愛は自己犠牲だと考えているのがヤンデレタイプの特徴。

好きな相手のためであれば、自分の考えやポリシーを簡単に変えることもできますし、自分のことを傷つけてでも相手のことを守ろうとするのが特徴です。

自分というものを持っておらず、すべては恋人のために自分が存在していると思い込んでいるのがヤンデレタイプの特徴。

そのため、自己犠牲をすることに躊躇もなく、平気で自分を傷つけることができるのです。

25. 私以外の女性から愛情を注がれるのが妬ましい

ヤンデレタイプは、自分ことしか見てほしくないという思いが強いといえます。

結果、自分以外の女性が彼氏に親しくしていると、嫉妬で狂いそうになってしまうことも。

たとえ恋人の家族であったとしても、それは同様であり、自分以外の女性とは仲良くする必要がないと思い込んでいるタイプです。

女友達なんて言語道断。

彼氏から他の女性の名前を聞くだけで、嫉妬し、彼氏を詰めてしまうのがヤンデレタイプの特徴だといえるでしょう。

26. あなたのいない世界なんて無に等しい

ヤンデレタイプは、恋人がいるからこそ、世界が輝いていると見えるタイプ。

そのため、恋人と別れてしまうと世界が一気に価値がないものに見えてしまい、自分すらもいなくなってしまいたいと真剣に思ってしまうタイプだといえます。

別れるときに「死ぬ」と喚いたり、自傷行為をして相手を自分のところに引きつけようとするのもヤンデレタイプの特徴。

「無」に陥る世界が怖いからこそ、どんなことをしても相手を自分のそばにいてもらおうとするのです。

27. 君に必要なのは僕だ!他人は見なくていい

ヤンデレタイプは、恋人に対して「自分しか必要ではない。」と思ってもらいたい傾向にあります。

そのため、他の人を見なくていいと真剣に考えていますし、自分以外は頼る必要もないと考えています。

当たり前ですが、人は他の人の力を借りない限りは生きていくことができません。

しかし、ヤンデレタイプは他の人との関係をシャットダウンし、二人だけの世界だけを作り出そうとする傾向にあるといえるでしょう。

28. あなたの言うことを全て優先させる

ヤンデレタイプは、とにかく恋人がいうことが全て。

誤ったことを言っていたとしても、恋人の考えに賛同をすることが正しいと考えています。

そのため、何があったとしても、恋人の発言や考えを優先させるのが、ヤンデレタイプの特徴。

恋人が一番であり、恋人の考えが自分の正解であると信じて疑いません。

自己犠牲をすることに躊躇もないため、恋人を優先することに対して命がけになれるのです。

29. 死ぬことは怖くない、あなたに見捨てられるのが何よりも怖い

ヤンデレタイプは、死ぬことに対して躊躇がありません。

怖いのは、恋人に別れを告げられること。

別れを告げられてしまったら、どう生きていっていいか分からなくなってしまうほどに、恋人に依存する傾向にあります。

そのため、恋人に捨てられないように、死に物狂いで尽くすのがヤンデレタイプの特徴。

別れを告げられたときに、なかなか別れてくれないのが、ヤンデレタイプの特徴だといえるでしょう。

30. あなたのいない世界に未練はない

ヤンデレタイプは、恋人と別れた時に、躊躇なく「死」を選ぼうとする人もいます。

恋人がいなくなった世界に何の価値も感じることができず、未練がないと考えるためです。

自分の命に対しては、あまり価値を感じていない人が多く、恋人といることが生きがいであり、すべてであるため、恋人がいなくなった世界に未練などこれっぽっちもないのです。

伝えられた方は「まさか。」と思ってしまうような発言ですが、本気でそう思っているからこそ注意が必要だといえるでしょう。

そろそろ辛くなってきたな、と思ったら


ヤンデレな人に愛されてしまうと、最初はその強い愛情に喜びを感じたり、応えようと頑張ったりするかもしれません。

しかしそれは長くは続かずにだんだんと精神的に疲れてきてしまうでしょう。

そろそろ辛くなってきたな・・と感じたら少しずつ手を打つべく、距離の取り方を考えてみましょう。

1. 性格は簡単には変わらない


まずヤンデレ体質を変えてみよう!と前向きに試みる人もいるかもしれません。

しかし、この性格を変えることは難しいでしょう。

過去の経験から今があるわけです。

それをまた覆すのはかなりの時間と労力がいります。

それこそ結婚して安定した生活を数年続けない限りは、この「病み」の部分は克服できないでしょう。

それを踏まえて、今後長い目で性格を改善していくように努めるのか。

それとも簡単に性格は変わらないのであれば仕方ないと距離の置き方を考えるのか。

まずはそれを自分で考えて答えを出しておくようにすると良いでしょう。

2. ヤンデレときっぱり別れるのは難しい


ヤンデレと恋人になってしまうと、もう簡単に別れることはできないでしょう。

別れを切り出したらヤンデレ台詞である「あなたを殺して私も死ぬ」と言われます。

しかもこれ割と本気です。

本気で恋人を失うくらいなら死んだ方がいいと考えてしまうのです。

きっぱり別れよう!という意識は捨てた方が良いです。

ゆるくだんだん距離を離していこう!と曖昧にお別れをするか、もう逃げ出してしまうくらいの方が良いのです。

少しずつ連絡頻度を少なくして、会う回数を減らし、愛情表現をやめていきます。

きっとその時点でヤンデレな恋人は病みの加速が始まるでしょう。

それでも優しくすることなく、距離を離していく強い意志と姿勢を見せます。

そしてそのままフェードアウトしていきましょう。

その後ヤンデレな恋人はストーカー化してしまうかもしれません。

簡単には離してくれないでしょう。

それは覚悟しておいた方が良いですね。

3. 逆上させないように全うな理由を用意しよう


別れる時に必ず聞かれるのは「なぜ?」ということ。

こんなに好きなのに!こんなに尽くしているのに!こんなにあなたを理解しているのに!なのになぜ?
ヤンデレな恋人にとって自分は最高の恋人です。

それなのに別れを切り出されるなんて考えられないのです。

それを納得させるには、逆上されないように全うな理由がなければいけません。

では全うな理由ってな理由とは何でしょうか。

まず相手に原因があることを理由にあげるとします。

・あなたの愛情や束縛が重すぎるから
・あなたの考え方についていけないから
・あなたの食べ方や行動が嫌だから
このようなことを言ってもヤンデレは納得しません。

むしろそんなことであれば治すから考え直してほしいと言うでしょう。

ヤンデレにとって相手のために、自分を変えることは簡単なことなのです。

では自分自身に原因があることを理由にあげるとします。

・他に好きな人ができたから
・目標や夢のために一人で生きていきたいから
・好きという感情がなくなってしまったから
こちらの方が納得はしますね。

好きな人のためであれば・・と少しは考えてくれるでしょう。

ただし他に好きな人ができたというのが本当であれば、その相手に何らかの被害が出てしまうことも考えられるので注意した方が良いかもしれません。

4. 他に好みのタイプそうな人を紹介して仲良くさせる


別れる前にヤンデレ恋人の身辺整理をしておくとスムーズにいく場合もあります。

ヤンデレは一つの愛情を一人の人に注ぎます。

今はそれが恋人であるあなたに注がれているでしょう。

そこでまず相手のタイプそうな異性を紹介して仲良くさせてみてください。

今まで一途に注がれていた愛情が少しだけ別の異性も意識し始めます。

あなたしか目に入っていなかったのが、「こんな人もいるのね」と少し視野が広がるのです。

そうなったところで別れを徐々に切り出してみましょう。

もちろんすぐに納得はしてくれませんが、少しだけ心の余裕ができていれば注がれる愛情の矛先が変わることで落ち着くかもしれません。

ただ・・その紹介する相手に今度は矛先が向くということを忘れてはいけません。

自分の友達であれば、友達を売るようなもの。

ここは慎重に注意して紹介してください。

ヤンデレはもともと二次元キャラクターを指す形容詞

ここまでヤンデレについて紹介してきましたが、実はこのヤンデレという言葉はもともと二次元のキャラクターを指す形容詞だったんです。

精神的に病んだ状態で他のキャラクターに愛情を注ぐ様子。

その一方で、好意を持ったキャラクターがその好意が強すぎるあまり、次第に精神的に病んだ状態になることを指すます。

ゲームなどのヒロインにヤンデレは多く、主人公の真っ直ぐで従順。

でも浮気なんて絶対に許さないといった特徴があります。

どちらかというとこの二次元の世界では「嫉妬心の強い可愛いやつ」的な扱いであることも多いようです。

まだリアルな世界では「ツンデレ」や「メンヘラ」といった言葉のようが浸透されているような気がしますね。

もしかしたら少しずつ「ヤンデレ」という嫉妬深い人を指した言葉もリアルな世界で流行るかもしれません。

まとめ

ヤンデレなセリフ30選。コレ言いそうwを紹介しました。

どれもこれも言いそう!言いそう!というものばかり。

あなたは言われたことありましたか?身に覚えのある人は、すでにヤンデレの手の中にいるということです。

ちょっと辛い・・と感じた時にはもう遅いかも?

今のうちに今後ヤンデレな人とどう付き合っていくのか対策を始めてみましょう。

お気をつけて・・!