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同棲解消の原因になりがちな19個の...(続き2)

2.休日の過ごし方


人にはそれぞれ、確立されたライフスタイルというものが存在します。

このライフスタイルのずれが如実に表れるのが、同棲後、同じ休日を過ごしている時です。

普段は一緒に暮らしているとはいっても、お互い仕事をしていたり、予定があるわけですか24時間一緒にいられるわけではありません。

しかし、2人とも土日休みの職場などに努めていると、休日は全く一緒。

朝から晩まで2人で過ごすことになります。

同棲当初は一緒にいられて幸せ、という気分だけで過ごせるものだとは思います。

しかし、 慣れてくると休日の過ごし方で喧嘩になってしまう 場合も多く、注意しなければなりません。

「休みぐらい寝かせてよ!」


例えば彼氏がインドア派、彼女がアウトドア派だった場合。

彼女は、せっかく休みが一緒なのだから外に出かけたいと思いますよね。

しかし、彼氏側にとって休日というものは、平日に溜め込んだ疲れをゆっくりと癒す日という認識だとしたら…?

あまりしつこく遊びに誘ってしまうと、「休みの日くらいゆっくりさせてくれ!」と怒ってしまうかもしれません。

かといって、 毎回休みを相手に合わせてしまうと、自分がしたいことが全くできず、ストレスが溜まって しまいますよね。

このように、休日の過ごし方を無理に合わせようとすると、家にいる時間が不快なものに変わってしまうのです。

この理由に関するみんなの声

「最初の頃はよく出かけてたけど、だんだんめんどくさくて寝てばかりいたら振られてしまいました。彼女の気持ちを考えてなかった自分の責任だと反省してます…。」(26歳 男性/専門職)
「同棲していた彼氏はアウトドア派でした。休みの日は疲れるから私は私でゆっくりすることが多く、休日は毎回別行動していたら、他にいい感じの子ができてしまったみたいで結局別れてしまいました。相手の趣味を一緒に楽しめればよかったのですが。」(30歳 女性/事務職)

3.相手のだらしなさ


特にしっかりとした性格の人が陥りやすい同棲での別れは、相手のだらしない部分に嫌悪感を覚えてしまうというケースです。

生活態度はその人の人となりが露骨に現れるものなので、だらしない姿を見ることでその人の本質も嫌になってしまうことがとても多いのです。

脱いだ洗濯物をそのまま放置していたり、食べ物を食べた後、食器も洗わずにテレビに夢中になってしまったり…。

こういっただらしない一面は、幻滅するだけではなく、同じ空間にいることすら不快になってしまいます。

そして、相手が自分のもっとも嫌いなだらしがない人間だったことに同棲するまで気付けなかったことも、その嫌悪感を加速させてしまいます。

しっかりした人だと思ってたのに


家の中でどんなにだらしがなくても、外に出ればある程度取り繕えるのが大人の賢さです。

会社や職場では整理整頓をしっかりできてきれい好き、なんて印象を持たれていても、家の中は恐ろしく散らかってるなんて人も多いですよね。

同棲する前は、そんな余所行きの顔ばかり見ることになるので、一緒に暮らして初めて「しっかりした人だと思ったら、だらしがない性格だった」と判明するケースが後を絶たないのです。

この理由に関するみんなの声

「脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなし!何回注意しても治らずいつも喧嘩ばかりでお互いに疲れてしまいました。」(25歳 女性/専門職)