CoCoSiA(ココシア)

思考を鍛えるための18個の方法(続き7)

ノートを取るのは何のためだと思いますか?

これは自分の頭にインプットしたものを、ノートにアウトプットすることで理解を深めることができるのです。

織田信長は天下統一をしました。という内容を先生が話しています。

ノートを取らないと何となく話を頭で聞いて、そのままスーと出ていってしまいます。

理解は深まらずに記憶にも残らないでしょう。

しかしノートを取っていると、織田信長が天下を統一した!ということを頭の中で一度理解した上で、ノートに記すことになります。

頭から出ていく前に理解をするのです。

その上で自分なりにノートに記すことができるのですね。

このノートを取ることが大人になるとメモを取ることに変わります。

仕事で新しいことを教わる時はもちろんですが、日常生活でもメモを取る癖をつけましょう。

今は携帯に入力する人も多いですが、出来れば紙にペンで記す方が効果的です。

テレビで見て気になったこと。

友達と話していてためになったこと。

親と話していて忘れたくないこと。

ネットで勉強になったこと。

これらのことを全てメモしておきましょう。

必ずメモを見返す必要はありません。

メモを取ることで理解を深めることに意味があるのです。

カバンには小さなメモとペンを入れておくと便利です。

問題をリストアップする

今あなたはなんの問題もなく暮らしていますか?不思議なことや辛いこと。悩みや目標。

越えられない壁や山はありませんでしょうか。

満足なく生活している人も、考えてみると問題点は必ずあるものです。

むしろ問題点のない人は少ないと思います。

現状に満足していると思い込んでいるのでは、この先の成長もできないでしょう。

まずは自分の問題をリストアップしてみましょう。

思いつくままに書いてみれば良いのです。

・朝いつも起きるのが遅くてバタバタしてしまう
・肌荒れがひどい
・つい人に強く物事を言ってしまう
・残業が多い
・プレゼントのインパクトが少ない
・飲み会に行くのが憂鬱に感じる
・休日は寝て過ごしてしまう