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仕事できない人の11個の特徴とは?(続き4)

それでもいいのですが…仕事ができるようになりたいのなら、慣れるまでは自分の時間も惜しまないくらいの覚悟も必要です。

いくら努力をしても慣れることが出来ない場合は、選ぶ仕事を間違っているのかもしれません。

自分の得意分野で活躍できる自信があるのなら、転職も視野にいれてみては?

特徴4.成果物のイメージがないまま取り掛かってしまう


“成果物のイメージがないまま仕事に取り掛かってしまう”というのも、仕事ができない人の特徴ですね。

ただ闇雲に仕事をしても、その仕事に対する評価が得られません。

いくら時間をかけて頑張ったとしても、その努力は無駄になってしまいます。

仕事には必ず、その成果物を求めている顧客がいるはずです。

直接的に、顧客に関わることのない仕事でも、それを必要としている人がいるのです。

それが分からないままでは、その仕事をする意味がありません。

一体誰のためにその仕事をしているのか…?どうして仕事をして、お給料をもらえるのか。

よく考えてみましょう。

【対策】依頼者に成果物や期待していることを確認する!

この場合は、まず依頼者から求められていることを、しっかり確認することからはじめましょう。

仕事のできる人は、依頼者の求めるものを理解し、その期待を上回る結果を出すからこそ、評価されているのです。

出来ない人は、まず期待値をクリアすることを目標にしてください。

間違ってはいけないのが、求められている仕事を、求められた期限内にきちんと終わらせることが、一番に優先すべきことだということです。

期待値を上回るクオリティにしようと思って時間を費やしても、期限を無視してしまっては、約束を破ったことになってしまいます。

期待通りの仕事をし、慣れれば約束の期限より早く仕事をこなす。

その上で余裕があれば、余った時間を使って期待を上回る結果を出すこと。

これが、できる人の仕事のやり方です!

特徴5.着手が遅い

仕事ができない人の特徴の5つ目は、“着手が遅い”こと。

難しい仕事、時間のかかる仕事は、ついつい後回しにしたくなってしまったりしていませんか?筆者の私も、やってしまいがちです。

ギリギリになって取り掛かり、結局徹夜なんてこともよくありました。

これも、スケジュール管理が出来ていない結果です。

偉そうなこと言ってますが…私もこの、仕事ができない人のひとりでした。

テスト勉強も、受験勉強も、ギリギリになって焦ってやるタイプで、なんとかやってこれてしまった分、社会人になってからもこの癖がなかなか抜けませんでした。

締め切りギリギリになってから取り掛かる

この場合、なんとか期待されている所までは持って行けても、期待を上回る成果を出すことは出来ませんよね?

仕事ができる人というのは、期待を上回る成果をあげられる人です。

“できる人”になりたいのなら、やはりスケジュール管理が大事だということです。

【対策】依頼されたら少しだけでもいいからすぐに手をつけてみる

日々細かいタスクが多い場合、それに追われてついつい後回しになってしまいますが、依頼されたら少しだけでも手を付けてみること。

その依頼内容に手を付けてみることで、その依頼がどのくらい時間のかかるものなのか、見えてくるはずです。

ギリギリになってから取り掛かってみて、想像以上に時間がかかることに気付いたら…遅いということは分かりますよね?

スケジュール管理をするためには、仕事のひとつひとつの内容を理解しておかなければ出来ません。

それは、かかる時間も把握するということです。

優先順位を決め、しっかりと計画を立てて取り組むことを、心掛けましょう。

特徴6.常に受け身の姿勢になっている