友達が少ない、もしくは、もっと友達が欲しいという、そんなあなたに朗報です!!

今回は、友達が欲しい人必見の内容になっております!!

この方法さえ試せば、友達は100パーセントできる

ような、できないような…←弱気かっ!!

失礼、100パーセントは言い過ぎました…。

真面目な話をしましょう。

友達が少ない、ということにはかなり明確な理由があります。

友達がもっと欲しい、のであればかなり的確な方法があります。

今回は、それら理由と方法をいくつかご紹介したいと思います!!

️友達が欲しいあなたへ

個人的な結論から申し上げましょう。

友達は多いに越したことはない

というのは半分は嘘です。

嘘というと妙な響きではありますが…

友達の数、ということのみを見つめればその数は多い方がいいでしょう。

問題はこの後です。

そもそも友達が少ない人にはかなり共通の傾向があります。

この傾向に対しての対策を自分の中で練らなければ、いくら数を増やしても、後々減っていき、結局は今と同じような環境になるでしょう。

つまり友達は大いに越したことはないけれど、自分自身が変わらない限り増やしてもあまり意味がない

と言い換えることができます。

この「共通の傾向」というものが、今回のテーマにおける最大の難関となるでしょう。

端的に言えば、この傾向が「友達作り」の大きな障害となり、もし友達ができたとしても、その縁を維持することを阻みます。

ではこの傾向とは一体どういうものなのでしょう??

まず大きく分けると精神的と肉体的に分けられます。

精神的傾向から説明しましょう。

友達が少ない人の共通項として、まずは自分の時間を大事にすることが挙げられます。

率直に言えば、他人といるより一人でいる方が好き、ということですね。

もしかしたら自覚していないかもしれませんが、今友達が少ない、もしくは昔から少ないという人には、この傾向が強いようです。

例えば趣味や仕事の時間を最優先する、目標があるならば、それに対する努力の時間に充てるなど、時間の使い方が自分最優先にしている人がとても多いです。

自覚していない人であれば、気付いた時に「あれ??自分ってもしかして友達少ない??」

となることもあるでしょう。

友達を作るということは、自分の時間をその友達に割くということでもあります。

時間の使い方に関して確固たる優先順位を持っている人は、友達に割く時間はだいぶ優先順位が低い傾向があります。

どこかで「これでいい」と思っているのかもしれません。

なので、その時間の優先順位を変えない限り、友達を作っても、いずれ疎遠になり、今と同じ環境に戻るでしょう。

これは決して悪いことではないと僕は思います。

時間を自分の為に貪欲に使うというスタイルは個人的にはかなり共感できますね。

ただし、その代償として友達、というより「外の世界」との接点は当然少なくなります。

時間は平等ですから、何に割くか?は非常に重要です。

逆を言えば、一人でいることが苦手な人が友達が多いということでもあります。

趣味も特になく一人でいると退屈で、自分一人では大切にするべき時間が見当たらない人は、常に外の世界との接点を求めます。

こういった人は必然的に友達が増えていきますね。

どちらがいい悪いという話ではありません。

何を求めるか??による話ですね。

本当に友達が欲しいと思う人は今までの生活スタイルをまずは振り返ってみましょう。

肉体的な問題はかなりシンプルな傾向です。

あまりに忙しくて外の世界と接点を結ぶ体力が残っていないということですね。

仕事での拘束時間があまりに長く、出勤は始発、退勤は最終、という恐ろしい生活を繰り返している人はたくさんいます。

この生活では、睡眠時間を確保することさえ困難です。

始発、最終は言い過ぎかもしれませんが、定時で退勤することはまず不可能で、あっても年に数日、それ以外はほぼ数時間は残業が確定という社会人はかなり多くいるはずです。

自宅と会社の距離にもよりますが、朝起きて、帰宅するまでを拘束時間とすると、軽く14時間は拘束されているでしょう。

一日の半分以上は「仕事に拘束」されていますね。

残りの時間を食事や睡眠などの生活最低限のことに充てると…

自分の時間はもう1、2時間しか残っていません。

さらに疲れ切っているので、この短い時間を大事に使おう、というモチベーションを維持するのもかなり困難です。

そうなると…

俗にいう「自宅と会社の往復生活」にならざるをえませんね。

好きでこんな生活やってるわけじゃない!!という人もいるでしょうが…

残念ながら、その生活を選んでしまったのも自分です。

その不本意な生活の代償として得るものは「お金」でしょう。

残業代だけでもかなりの金額になるのではないでしょうか??

もしそこまでの生活をしてるのに、給料が低い、残業代があまりにも少ないといった状況であれば…

今すぐ退職することをおススメします。

体も心も持ちませんよ…。

家族がいていきなり退職は無理という人は家族に相談しましょう。

家族の為の仕事がいつの間にか家族を崩壊させる理由になっているということもよくありますから…。

さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、友達作りにおいて最も優先すべき点は

方法ではなく時間です。

時間なくして方法なしですね。

友達を増やす行動をする前に、まずは自分の生活スタイルを見つめてみましょう。

そしてその生活内で「他人の為に使う時間」が残っているか確認しましょう。

欲しいと思っているだけでは、何も手に入りません。

傾向、それに対しての対策を練ってこその実践です!!

気づいてしまった、友達がいないことに…


無自覚で、自分の時間を最優先していた人は、ふとした時に気付くでしょう。

「日々充実はしてるけど…友達と呼べる人…今いないような…」

外の世界との接点を無自覚とはいえ、自分でなくしていたのですから、当然ですね。

その事実に気付いた瞬間、どう思うかがポイントでしょう。

自分で接点をなくしていたことを受け止め、外の世界との接点を求めるか??

それでもまだ無自覚で、友達がいない理由が不明瞭か??

その後の行動はこれによって大きく変わってきます。

前者であれば、ようやく「実践する方法」が問題となります。

後者であれば、どんなに友達を求めても、現状を打破するエネルギーを使うことはできません。

自分で選択した結果が今の現状です。

現状にないものを求めるであれば、それまでとは違う「選択」をしなければいけません。

そしてそれにはかなりのエネルギーが必要になります。

理由が不明瞭であれば、その多大な労力を使ってまで、現状を変えようとはしないでしょう。

率直に言って、友達を求める気持ちより面倒な気持ちの方が強いからですね。

「確かに友達いないなあ…なんでだろ…さすがにもっと欲しいなあ…いや…でもなあ…忙しいしなあ…」

とおぼろげに考えているようでは、面倒な行動はとらないでしょうね苦笑。

この時点で必要なのは「理由の自覚」ですね。

大人になってからの友達作りって難しい

そうなんです。

なぜ今、時間や理由について書いたか??

大人になってから友達を作るのはかなり難しいからです。

職場で話す「同僚」ではありませんよ。

プライベートの「友達」ですよ。

これにはかなりの意志と労力が必要になります。

できれば欲しいなあ、程度ではまず不可能でしょう。

さっきも書いたとおり、まず時間が圧倒的に少ないからです。

その上、日々ストレスにさらされ、エネルギーを使う体力も残っていません。

時間があればまずは休息

となれば、行動範囲が極端に狭くなるのもしかたありません。

この行動範囲を広げる為には、短い時間を活かし、疲れた体にムチを打って、行動しなければいけません。

これを実践するには、明確なまでの意志が必須

ということでございます。

今の生活を根本的に変えてやる!!くらいの気概がないと、社会人が生活スタイルを変えるのは、かなり難しいでしょうね…。

なんだか、友達作りではなく、社会人の生活について書いてる気になってきましたが…

厳密に言えばそういうことなのでしょう。

生活の中に友達がいるわけですからね。

昔は自然と友達ができたのに…


例えば学生の頃をイメージしてみると話はシンプルになります。

学生時代はそこまで友達作りに困ることはなかったはずです。

友達がいない学生は「引っ込み思案」か「完全に一人が好き」かどちらかですからね笑。

それ以外の人達は自然に友達ができたはずです。

友達作ろう!!なんて意識自体なかったでしょう。

これは理由は明白です。

「同じ空間で同じことをやって同じ人と同じ時間を共有しているから」です。

え??分かりづらいですか??これは失礼…。

つまり、教室という場所で、勉強(雑談も)して、クラスメートと同じ時間を過ごしている、からです。

一言で言えば「一体感」があるんですね。

クラスというのは、一つの国家みたいなものです。

生徒は国民で、国民一人一人に個性はあっても、同じ国に住んで、同じ法律(先生)のもと、時間を共有しています。

この一体感の中で、むしろ友人を一人も作らないという方が、レアです笑。

それで言えば会社もそうなんじゃ…??

確かにそうも言えるのですが…

実態は違います。

会社は国として機能していません。

会社員一人一人が法律が異なる独立国家で、独立国家の連なり、つまり連邦国家が会社です。

そもそもは会社もクラスと同じで「国」なのですが…「国民性」が全く違います。

クラスで生きる生徒が行うことは「勉強」です。

そして先生という法律があって、全員同じことを教わります。

会社で生きる会社員が行うことは「仕事」です。

クラスでいう先生のように「答え」を教えてくれる法律が存在しません。

法律は自分で作らなければいけません。

先生という法律のもとで過ごすクラスと、自分で法律を構築していく会社では、「国民性」は別物になります。

当然同じ法律では一体感が生まれ、独立国家では一体感は生まれません(隣国と仲良くなることはあります)

友達の有無は、この一体感で決まります。

学生の頃自然に友達ができていたのは、その場が一体化して空間を共有していたからです。

もちろん個人趣向があるので、一体化してる中でも細かく「グループ化」されますが、住んでいる国は一緒です。

社会人が難しいのは、一見会社という国の国民と見せかけて、実際は独立してるということです。

同じ会社にいても、仕事のやり方は千差万別、上司の評価も、給料も、人によって違います。

出世願望がある人は、同僚こそ「敵対国」かもしれません。

これでは一体感も何もありません。

学生と会社員では、その環境が全く違うのですね。

たとえ性格が変わらなくても、環境が変わっているので、同じようにはいきません。

同僚と友達になるには、「国境」をなくさなければいけないということですね。

国境ある限り、相手はあくまで「同僚」です。

「友達」ではありません。

昔からの友達と、会社に入ってから知り合った同僚では、「何か」が違うと思います。

同僚を信頼していないというわけではなく、昔からの友達と比較すると少し距離を感じるような…

その理由こそが「国境」なのです。

簡単に友達ができる方法を紹介

かなりややこしく、ディープに書かせていただきましたが苦笑。

実際にとる行動はけっこう簡単です笑。

難しいのは、環境や、理由や自意識を理解するまでです。

それら全てをクリアにして、やっぱり友達欲しいな!!と前向きになれたのなら、もう行動するのみです!!

️友達がいない人に試して欲しい10個の方法

では実際にとるべき行動を具体的に挙げたいと思います!!

あまりにシンプル過ぎて拍子抜けしたらすいません苦笑。

昔の友達に久しぶりに連絡をとる

今では疎遠になってしまったかつての友人に連絡をとってみましょう。

昔からの友人は、すでに絆が作られているので、一度縁を回復すれば、元通りになる

はずです…。

はず、というのは、あまりに長い年月はかつて培った「絆」を風化させている可能性もあるからです。

昔は二人でいて楽しかったのに、今会うと「なんか…変わっちゃったのかな…」と

「久々会ったら違和感を感じた」といったこともよくあります。

昔仲良かったから、大丈夫、と慢心するのは危険です。

自分も相手も変化してるかもしれないので、初めは探りを入れながら絆を回復させていくという作戦がいいでしょう。

友達作りアプリを使う

今の時代、スマホでサクサクと気心が知れたり、趣味があう友達を作るのが当たり前になってきました。

サークルに入ったり、イベントに行ったりするのも、仲良くなれる人がいるか分からないのに面倒ですしね笑

その点、友達作りができるサイトだと、相手のプロフィールとかが事前に見れるので、ハズレなしの人を探せます。

いろんなサイトがありますが、ここではおすすめのものだけいくつか紹介します。

ハッピーメール

国内最大級のマッチングサイトです。

元々は恋人作りが目的のサイトなのですが、友達作りに使う人も増えているようで、私の周りにもそんな人がちらほらいます。

(主に女性ですが)

友達作るつもりが恋人できちゃった、なんてこともあるかもしれませんね笑。

PCMAX

こちらもマッチングサイト大手の1つです。

女性も安心して使えるように、監視に力を入れていたりします。

10年以上の運営歴があるからこそ、利用者も多くて自分と趣味があう人と知り合えること間違いなしです。

【友達作りアプリについては、こちらの記事もチェック!】

同窓会に行く

かつての友人達との集い

まさに同窓会ですね!!

これは…どうなんでしょうか…。

もちろん行ったら楽しく昔話に花が咲くでしょう。

でもその後友達としてまた縁を築けるか、となると…。

そもそも、年齢によっては結婚して家族がいる人もたくさんいるでしょうし、同窓会というからには、だいぶ長い年月が過ぎているでしょう。

そこでまたかつてのように深い友達に戻れるかとなると…。

飲んで楽しかった!!さ、明日からまた仕事がんばろう!!

となってしまうような気がしますね…苦笑。

同僚たちと仲良くなる

さっきの独立国家のたとえで言えば

接点を設けて国境をなくしてしまいましょう!!ということですね。

多分これが現実的には一番手軽で、可能性も高いはずです。

そして大人にはその機会を作る為の必殺技「飲み会」があります笑。

飲みに行こうと誘って、仲良くなるのはかなり現実的ですよね??

でも相手、もしくは自分がお酒を飲めないと、この必殺技は使えませんよね苦笑。

男同士で「ご飯に行こうよ!!」と誘うのもなんだか意味合い的にかなり微妙ですし笑。

たとえ自分が飲めなくても「お酒」というキーワードを使った方が誘いやすいはずです。

その場合は一口だけ飲んで、あとはウーロン茶を注文しましょう笑。

相手が飲めない場合は…「一杯だけ付き合って!!」という強引さも時には必要かと…笑。

趣味を通じて友達を見つける

趣味は共通の話題ができるので、友達として申し分ないですよね??

最近ではネットを使えばすぐに共通の趣味を持っている人を探すことができます。

例えば映画サークル的なサイトで書き込みして、それを通じて仲良くなるなどもけっこう多いようですよ。

オンラインゲームで一緒に冒険するのもいいですしね。

現代ではとにもかくにも「困った時はインターネット」です!!

習い事を始める

共通の趣味とも言えますよね??

しかもお金をかけてるわけですから、無料のサイトよりも濃密な共通項を持てるでしょう。

料理教室

女性ならば料理教室がおススメですね。

友達もできて、料理もうまくなるというまさに一石二鳥の作戦ですね。

最近では男性でも料理をする人が増えていますから、異性の友人、もしくは恋人…

なんてこともあるかもしれませんね!!

ダンススクール

体を動かして、ダイエットしながら友人も作れる、これまた一石二鳥作戦ですね!!

ダンススクールは料理より男女混合になるでしょうから、異性同性関係なく友人が作れる可能性が高いでしょう。

これもまたきっかけによっては恋が始まる予感がしますね笑。

ヨガスクール

これはほとんど女性ばかりでしょうね。

最近はけっこう流行っているようですね。

街の看板でよく見かけます。

ヨガは身も心も美しくなれるので、友達作りしながら自分磨きもできるので、かなりおススメですね。

英会話スクール

今時はグローバル社会ですから、英会話は必須能力なのかもしれません。

スクールによっては、けっこうな金額がかかりますから、どのスクールにするかも重要ですね。

外国人講師と友人になるかもしれません。

その場合は英会話はさらに磨かれるでしょうから、英会話スクールでのターゲットは

「講師」

がいいかもしれませんね笑。

…と、書いてて気付いたのですが、習い事は自分も磨けて外との接点も増える「一石二鳥」なので、今回のテーマ「友達作り」ではかなり価値が高いかもしれません!!

ジムに通って顔見知りになる

これも習い事といえば習い事になってしまいますが、ジムこそ、自分をビルドアップする場所ですから、自分磨きにはもってこいですね!!

ストイックに体を鍛えて、休憩中に仲良くなり、終わった後に食事…

という流れを作れれば、異性であれば友達を越えて

恋に落ちる五秒前ですよ!!笑。

社会人サークルに所属する

土日は野球チームやバスケチームに合流するなどでしょうね。

社会人サークルは習い事のようにややストイックに上達を目指す、というほどでもなく、気軽にストレス発散するといった意味合いが強いでしょうから、気兼ねなくフラットに友達が作れるかもしれませんね。

男同士なら、終わった後に居酒屋に直行!!なども非常に楽しそうですね!!

イベントや交流会に行く

これも共通の趣味があるので友達は作りやすいかもしれません。

東京では、世界最大規模のの漫画やアニメの祭典「コミケ」が開催されます。

僕は行ったことはないのですが、話を聞くとどうやら凄まじい熱気があるようですね笑。

漫画、アニメファンは、同じものを好きになると、同士と言わんばかりに仲良くなる傾向がありますから、そういったものが好きな人はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか??

コミケではなくても、そういったイベントは探せばいくらでも出てきます。

同士を求めて参加するというのもかなり有効ですよね!?

Twitterやmixiなどで仲良くなる

もし職場では友達がなかなかできないと困っている人にとってはSNSが一番手軽な方法でしょう。

SNSを通じて仲良くなるということは今時全く珍しいことではないので、積極的に活用した方がいいでしょう。

もしかしたら、その縁で実際に会うこともあるかもしれませんしね。

️友達を作るうえでの心がけポイント

このように実際の方法は、特に目立って難しいものではありません。

初めの一歩がやや面倒なだけで、始めて継続さえできれば、自然と知人は増えていくことでしょう。

最終段階はこれです。

知人を友人にしなければいけません。

せっかく知り合っても知人が知人のままなら、職場の同僚と全く変わりませんからね笑。

知人を友人にするには一体どうしたらよいのでしょうか??

人の良いところを見るようにする

知り合ったばかりでは、相手のことをよく分かっていない部分も多いでしょう。

当然「いいところ」もあれば「…ここはちょっと…」という点もあるでしょう。

絆がまだ深まっていない時こそ、そのいい部分を見るように心がけましょう。

もしかしたら、仲が良くなるにつれ、「…」な部分が気にならなくなる、ということは大いにありえます。

初めはどうしても免疫がないので気になってしまうものですが、仲良くなれば、そうした部分も上手く流すことができるようになります。

どんなに仲が良い人でも「ここはちょっと…」という点はありますからね。

明るく笑顔で振る舞う

好感度アップ大作戦ですね!!

こっちが仲良くなりたいと思っているのであれば、明るく笑顔でいて、他人に対しての敷居を下げましょう。

仏頂面でいれば、周囲も近寄ってはくれません。

社交性、協調性には、笑顔が必須要素でございます!!

自分から話しかける

仲良くなりたいのに、つい物怖じして相手の出方を待ってしまう、というのはかなりのあるある話ですね。

きっかけを作るのは自分、という強い意思を持ちましょう。

相手が同じ気持ちであればなおさら、自分からアタックした方がよいでしょう。

相手は仲良くなりたくても、そこまで強くは思っていないかもしれません。

であれば、積極的に動くということはしないでしょう。

でも気持ち的には仲良くなりたい…

という場合はもう鉄板です。

こちらが矢を放てば必ず的に当たります。

些細な会話の中で、きちんとアンテナを立てていれば相手の気持ちは分かるはずです。

もっと仲良くしたいか??一線を引いているか??

そこさえ見極めれば何も問題はありません。

積極的に動いて、きっかけを作ってしまいましょう!!

会話を広げるようにする

これはちょっと高度な技が必要ですね。

会話術は、いろんな技術で構成されているからです。

その場の空気を読む、相手の表情から気持ちを汲み取る、話題の好き嫌い

など、瞬間的に判断し、会話を発展させなければいけません。

それが異性であれば「異性モード」で話す必要もあります。

これは常日頃どういったコミュニケーションを他人ととっているかで、培われる能力なので、普段からそういった意識を持って他人とコミュニケーションをとることをおススメします。

そういう人は土壇場で強くなれます笑。

気が乗らなくても参加してみる

これもまたなかなか難儀ですねえ…。

初めに書いた肉体的な問題がまさにこれです。

疲れてるから、気が乗らないんですよね笑。

睡眠時間の確保でさえ難しい状態で、気が乗らなくても行動する、ということがどれほどのエネルギーを必要とするか…泣。

まず大概の人は、そこまでしなくてもいいや、となるでしょう…。

だからこそ、外との接点を持たない日々を繰り返すのでしょう。

このエネルギーを使えるかどうかは、「生活スタイルの改善」をどこまで真剣に望んでいるかで決まるでしょう。

気は乗りません。

間違いなくやる気にはなりません。

なにせ疲れてますからね苦笑。

その体にムチ打ってまで、改善の為の行動ができるかどうか??

これは本人の意志で全てが決まるでしょう。

共通点を見つける

共通の趣味、ではなくても、共通の性格でもいいですね。

どこかしらにある接点を見つけて、まずはそこを頼りに、絆を深めていくといいでしょう。

考え方が似ている

趣向が似ている

など、些細な接点が、二人の縁をより強固にしてくれるはずです。

相手の話をしっかり聞く

まだ縁が浅い時は、話すことより聞く姿勢を重視しましょう。

相手の情報も得られますし、なにより、相手が気持ちよく話せるようになります。

聞き上手な人が好感度が高いのは、ついつい気持ちよく話してしまうからですね。

もちろん聞いているだけではいけません。

こちらからも上手く意見を挟まないと、ただ頷いてるだけの人になってしまいます。

聞き上手の人は聞く姿勢を持ちながら「相手が話したいこと」を上手く引き出すことに特化しています。

相手はあまりに気持ちよく離せるものだからつい油断して言わなくてもいいことまで言ってしまうかもしれません。

普段は敬語だったのに、いつのまにか敬語がなくなり、隠していた自己主張すらしてしまうといったパターンは、かなり良い傾向でしょう。

ここまで引き出せたのなら、もう勝負はついています。

気を遣うことなく、相手は素直に話せている証拠ですから、こちらからも少しずつ踏み出して距離を縮めていきましょう。

️友達がいないなら作ればいい!

そういうことになりますね!!

本当に欲しければ…ですが。

何度も書きましたが、普段の生活範囲が決まっている人ほど、新しい行動には莫大なエネルギーが必要になります。

初めは億劫で大変かもしれません。

でも、そのエネルギーを使ったかわりに得るものはとても価値ある新しい世界です。

現状の生活スタイルに、何か疑問を感じている人はぜひ、より広い外との接点を作って、新しい世界に触れてみましょう!!

きっと得るものは大きいですよ!!

【友達の作り方のコツは、こちらの記事もチェック!】