地球上には数えきれないほどの男女がいます。

ですが、独身の男女率は年々と増しています。

恋人がほしいけれど「男性と出会うキッカケがなくて」と、彼氏のいない女性は言います。

本音は、キッカケがないのではなくて、男性の落とし方を知らないだけです。

男性は魅力がない女性に出会っても、恋に落ちることはありません。

それは、女性だって同じですよね?

魅力がない男性を見て好きにならないはずです。

毎日、たくさんの男性とすれ違ったり、会社関係で出会うことがあります。

その中で、何人の男性を落とすことができるでしょうか?

女性には色気という最大の武器があります。

女性が、その気になったら、男性を落とすことは簡単なことです。

もっと、女性の最大の武器である、色気を最大元に活かしましょう。

️男を落とすにはやっぱり色仕掛け

女性の中には「色仕掛けで男を落とすことは汚い」と揶揄する方もいます。

何故、色仕掛けで男を落とすことがいけないのでしょう?

とっても賢い方法だと思います。

男性に少なかれ色気がある方もいますが、男性が色気を出しても女性は簡単には落ちません。

女性は男性の男らしさを感じたときに落ちます。

それは、男らしさは女性にはないものだからです。

逆に男性は女性らしさや色気を感じたときにハッと心が揺らぎ、落ちてしまいます。

それは、女性にしかない、女性特有のものだからです。

色気は男性のものではなく、女性特有のものです。

人間は、自分にないものを見ると刺激を受けて、心がときめきます。

男を落とすにはやっぱり色仕掛けが1番、手っ取り早い方法です。

恋をしたいときだけじゃなく、人生のあらゆる場面で色仕掛けは必要になります。

逆に色仕掛けを利用しない女性は、損をしてしまいます。

自分自身が満ち足りた人生を歩くうえで、色仕掛けは必要になるのです。

男は色仕掛けに弱い生き物


何故、男は色仕掛けに弱い生き物なのでしょうか?

それは男性ホルモンと女性ホルモンの違いです。

男性は色気のある女性を目の前にすると男性ホルモンの分泌が活発になります。

そして、女性と付き合いたい、一緒に飲みたい、触りたいと興奮をします。

男性ホルモンの分泌が活発化することで、男性は男性らしくなり、若さをキープできます。

女性も同じことです。

男らしい男性を見つけると、女性ホルモンの分泌が活発になります。

そして、男性と付き合いたい、男性に抱かれたい、守られたいと様々な妄想を働かせるようになります。

ときめくことで、女性は女性らしくなり、若さをキープできるのです。

ホルモンの分泌は肌質や髪質、表情、脳内まで若返る効果があるのです。

男性が色気のある女性を見て反応することは、自然の流れです。

男性は色仕掛けに弱い生き物なのです。

例えば、色仕掛けで女性に言い寄られたとしても、男性は悪い気はしません。

それよりも、少し幸せな気分になれるのです。

男性にとって色仕掛けで迫ってくることは、嬉しいことだからです。

狙った獲物は色仕掛けで落とそう

女性特有の色気を最大元に活かして、狙った男性を色仕掛けで落としましょう。

「私は色気がないから」と、あきらめるのは早いです。

女性は、その気になれば必ず色気を出すことができます。

気になる男性がいて、振り向いてもらえないことは悲しいことですよね?

男性に振り向いてもらえないことでドンドンと恋に臆病になって行きます。

好きな男性がいたなら、色仕掛けで落としましょう。

狙った獲物は逃がさない、その強い気持ちが恋を勝ち取ることができるのです。

自分が狙っていた男性が、別の女性に落とされたとしたら、どう感じるでしょうか?

誰だって悔しくて、腹立たしい気持ちになります。

でも、気になる男性を落とした女性は、女性の武器を最大元に使ったから男性を落とすことができたのです。

美人だから、可愛いから、外見の問題じゃありません。

現にNo1ホステスさんは、容姿端麗だからNo1になれたわけじゃないのです。

女性として魅力があり、色仕掛けで落とせるハンター心があるからです。

️色仕掛けの方法13選


色仕掛けで落とす為には、色気のある仕草を身につけないといけません。

もともと色気がある女性もいますが、色気のイの字もない女性もいます。

色気のない女性は自分から色気を出すことをやめてしまっているからです。

色気のない女性にしてみれば、色仕掛けはズルイ方法と考えているからです。

まずは、色仕掛けがズルイという固定観念を消さないといけません。

色仕掛けで男性を落とすことで、自分自身があらゆる場面で徳をするのです。

色仕掛けは、女性の色気を見せて相手をノックアウトさせることです。

色気を身につけることは、魅力的な女性になることです。

色仕掛けで落とすことは難しいことではありません。

全ての女性ができることです。

色仕掛けで相手を落とす為の方法をマスターすることで、魅力的に変身できます。

色仕掛けの方法が分からない女性の為に、1つずつ色仕掛けの方法を勉強しましょう。

目線で責める

「目は口程に物を言う」目線はとっても大事な色気を出すポイントです。

まず、色気のない女性は常に目線を合わせない、自信の無さを現していたり、逆に挑発的な目線で相手を見下したりします。

目線で責めるとは程遠く、目線で戦っていることと同じです。

自信がない目線や挑発的な目線は、男性じゃなくても、同性から見ても魅力がある人とは思えません。

ちょっとした目線の使い方で相手の男性はドキッとさせることができるのです。

例えば、好きな子がいるとさりげなく目線を送ることありますよね?

目線を送ることで気持ちを伝えることができるのです。

グループに気になる子が1人いると、目線が離せないことあると思います。

それは気になる子の行動を知りたい好奇心の表れです。

目は言葉にしなくても、気持ちを通じさせることができるのです。

それが、アイコンタクトです。

恥ずかしくて、好きな相手に告白が出来なくても、目線を責めることで誘惑が可能です。

相手の男性から、思わず告白させることが出来ることが、目線で責める方法です。

上目遣いをする

やみくもに目線を合わせれば、色気が増すものでもありません。

男性を落とす目的なら上目遣いマスターしましょう。

上目遣いは、男性からしてみると甘えられたように感じるそうです。

基本的に男性は女性よりも、背が高いですよね?

自分よりも背の低いに見つめられることは、頼られているような気持ちになるのです。

無理に上目遣いをしなきゃ!と意気込まなくても、ほとんどの女性は自然と上目遣いで男性を見上げることができます。

男性を見上げたときに意識的するだけで、魅力的な上目遣いは出来上がります。

自分の中で甘えたいと思う意識が大事です。

なりたい自分にイメージをすると、自然と理想の自分に近づくことができます。

胸元の開いた服を着る

「私は胸がないから」と、あきらめてしまう女性も多いですが、男性を落とす為には胸元の開いた服装を着るようにしましょう。

たしかに、胸がある方が胸元をより強調できて、男性を興奮させることができます。

胸元の開いた服装は、必ずしも胸の谷間を強調する目的だけではありません。

デコルテか首筋が見えることでも色気を感じさせるのです。

胸元が開いた服装は胸、デコルテ、首筋を見せることで小顔効果も期待できます。

さらに、華奢な印象を与えることができます。

胸が大きい方は尚更に胸元が開いた服装を選ぶべきです。

胸が大きいと服装によっては、スタイルが悪く見えることがあります。

胸元が開いた服装を着ることですっきりと魅せ、更に胸を強調することができます。

胸元の開いた服装は、男性の好奇心を盛り上げることができます。

デコルテから続く胸元に、その先が見たいと思わせるのです。

露出の多い服を着る

露質の多い服を着ることで大胆な自分になることができます。

肌の露質が多くなることで、デコルテや二の腕の肌ケアをするようになり、女子力アップが目指せるのです。

露質がない服装を着ていると肌を隠すことで、肌ケアをすることもなくなりますよね?

もしもの時、肌を露質することがあると焦ってしまいます。

常に女子力を育てることは大事なことです。

さりげなくチラッと見えた腕やデコルテを男性が見ると美しい肌に心も揺らぎます。

男性に好かれることが多くなると、女性はより女らしく色っぽくなるのです。

誰にも相手にされてないと、逆に美に関して興味がなくなり枯れて行きます。

露質が多い服装は、色気はもちろんですが、美しい肌を目指す第一歩でもあるのです。

ミニスカート

足が太いと自信がなく隠そうとしてしまいますよね?

その為、パンツスタイルやマキシ丈のスカートが多くなってしまいます。

しかし、足の美しい人は日頃からミニスカートを穿いて、足を露質しています。

その理由は、露質することで足首やふくらはぎなどが引き締まるからです。

足を美しく見せるなら、断然にミニスカートがおすすめです。

逆にマキシ丈スカートで足を隠してばかりいると、余計に足を太くなる可能性があります。

人間は見られることで刺激を受けるから肌が引き締まります。

男性は足フェチと言われる方も多いですから、是非、足は率先して見せましょう。

ミニスカートから見える足を更に美しく見せるなら、ハイヒールです。

足を長く魅せ、足首を引き締めてくれる効果が期待できます。

ミニスカートが嫌いな男性なんて、そうそういません。

ミニスカートと穿いて、男性を色仕掛けで落としましょう。

ショート丈Tシャツ

男性が嫌がる服装は、お腹を隠すトップスです。

ダボっとしたTシャツやロングTシャツは、ヒップやお腹まわりを隠してくれますよね?

女性としては、気になる部分をカバーしてくれるのでロングTシャツを着る方も多いと思います。

しかし、ロングTシャツはスタイルをカバーするよりも、逆にスタイルを悪く魅せてしまいます。

「それは、男女兼用のTシャツ?」と、男性はTシャツ姿の女性を見てもドキッとはしません。

Tシャツを選ぶなら、断然にショート丈Tシャツです。

ショート丈のTシャツは、ウエストラインで丈が切れ、メリハリ感を与えます。

袖も短く、スリムなデザインが多いショート丈Tシャツは、カジュアルなトップスでありながらも、女性らしさを全面に引き出してくれるのです。

ボーイッシュになりがちなTシャツ姿も、男性から見ると「可愛い」や「セクシー」に変化します。

ショート丈Tシャツを着ることで、自分自身も気になる部分を見られる刺激を受け、立ち姿など姿勢にも注意するようになります。

ショート丈Tシャツを着ることは、自分自身の意識が変わることでもあるのです。

オフショルダー

最近、オフショルダーの服装が流行っていますよね?

若い女性の服装は、比較的オフショルダーが多いです。

オフショルダーを着ることで、女性の武器であるデコルテをアピールできます。

男性にとってデコルテは、女性らしさを感じる部位です。

肩や胸元が少し見えることでチラリズムを感じることができるのです。

「スベスベした肩に触りたい」と思う衝動にかられます。

オフショルダーをより可愛く着るなら、袖は長めがおすすめです。

袖が長いトップスを「萌え袖」と言って、甘えられているイメージになるのです。

年上の男性や、「オラオラ系」の男性なら軽く落とすことができるでしょう。

逆にオフショルダーでも、ボディラインを魅せるような服装は、年下の男性や草食系の男性を落とすときにおすすめです。

セクシー感をアピールすることが出来るので、年下男性もドキッとさせることができます。

オフショダーを着るときは、繊細なプチネックレスをプラスすることで、よりデコレテを美しく魅せて、繊細で品の良い女性を演じることができます。

ボディラインの出る服を着る

男性は、ボディラインの出ない服装が大嫌いです。

女性がボディラインを隠そうとすれば、するほど、男を落とすことは難しいです。

ボディラインが出ない服を着ている女性は美に対する認識が低いと思われてしまいます。

気になる部分を隠すことで、引き締める努力をしないからです。

チュニックやウエストラインが分からないワンピースを着ることで、女性らしさと言うよりは、母親的なスタイルを連想してしまうのです。

ボディラインの出る服を避ける年代は、圧倒的に40代以上が多い、やはり家事や育児に追われていると動きやすい楽な服装を選ぶようになります。

それは仕方ないことかも知れませんが、男を落とす目的があるなら、女性らしさを取り戻したいところです。

ボディラインが出ない服を着ていると締め付けることがなくなり、ウエストは太くなり、ヒップも垂れ気味になってしまいます。

ボディラインの出る服を着ることは、自分自身のボディラインをキープすることです。

男を色仕掛けで落としたいと思っているなら、女性らしさを全面にアピールすることです。

胸やウエストのクビレ、ヒップラインが魅せることで男性はドキッとするのです。

タイトスカート

タイトスカートが大好きな男性も多いです。

ムチムチの太ももは、男性にすると女性らしさを感じるそうです。

今年大人気になったブルゾンちえみさんの衣装?もタイトスカートです。

タイトスカートは、主婦が着る服と言うより、キャリアウーマンが着ているイメージがあります。

オフィスにタイトスカートをバッチリと穿きこなしている女性を見かけると、カッコ良さと同時にセクシー感をかんじます。

タイトスカートが似合う女性は、多少、太ももがムチムチしている方が合います。

女性からすると「太ももが気になる、ムチムチで自信がない」と懸念しがちです。

ですが、男性の考えは逆で、太もものムチムチ感が女性らしさを最も感じるのです。

女性の感覚でタイトスカートは自信ないから着ないという固定観念は捨てるべきです。

男性は、女性に女性らしいラインを求めているのです。

タイトワンピース

タイトワンピースを着ることは、結構、女性にとっては勇気がいる服装ですよね?

タイトスカートは、胸やお腹、ウエスト、ヒップラインと全てが見えてしまいます。

よっぽど自信がないとタイトワンピースをカッコ良く着ることはできません。

自信を持って着たいと思えば、女性はダイエットやボディラインを引き締めるために努力をしますよね?

美に対しての意識を高くしてくれるのも、タイトワンピースです。

男性も、もちろん引き締まった菜々緒さんのような方がタイトワンピースで登場して、落ちない男性なんて、そうそういません。

ですが、意外とポッチャリでも、逆に女性らしさを感じてコロッと色仕掛けで落とせます。

あまりにもスタイルが整いすぎると、マネキンのように見え、人間らしさを感じないという意見も多いです。

男性から見れば、女性らしい柔らかさを感じられるポッチャリ体型が人気です。

「スタイル悪いから」と諦めていた女性は、タイトワンピースで着てみてはいかがでしょうか?

女性が思うスタイルと男性が求めるスタイルは違うものです。

シースルータイツを履く

寒くなると厚手のタイツを履く女性は多いですよね?

透け感が全くない150デニールや250デニールは裏起毛で温かです。

ですが、男性には真っ黒く肌が透けないタイツは不評です。

男性を色仕掛けで落とそうと思うなら、透け感がある、シースルータイツがおすすめです。

肌が見えることで足のラインがしっかりと出るからです。

肌が透けないタイツは、厚手なので、足首や足のラインがぼんやりとしてしまいます。

それでは、男性の好奇心は盛り上がらないのです。

ミニスカートやタイトスカートにしても、シースルータイツだとしっくりときます。

ハイヒールにもバッチリと合いますが、厚手のタイツでは何となく違和感があります。

職場や接客業によっては、肌が見えない厚手の黒いタイツを禁止しているところもあります。

厚手のタイツはカジュアルと見られてしまい、職場や接客業には不向きです。

まして、男性を落とす色気を出すなら、絶対にシースルータイツです。

ボディタッチをする

基本的にさりげなくボディタッチをしてくる女性は男性に間違いなく好かれます。

ボディタッチをしてきて、嫌がる男性はいません。

相手を呼ぶときに、さりげなく肩にポンと手を触れるだけで男性はワクワクします。

特に飲んだときのボディタッチは、かなりの確率で男を落とすことができるでしょう。

やはり、女性は男性と違い、肉付きも良く、手も柔らかいのです。

ポンと肩を叩かれただけでも、柔らかさが伝わってきます。

逆、女性が男性からボディタッチをされると一瞬、ドキッとしますよね?

場合によってはセクハラ!なんて訴えられそうですが、ボディタッチはドキドキするものです。

まして、お酒を飲んでいる席で、さりげなく手を触ったり、腕に触れることは、男性にしてみればドキドキのピークです。

【ボディタッチの上手いやり方は、こちらの記事もチェック!】

腕に胸を押し付ける

ボディタッチと言えば、やっぱり腕に胸を押し付ける行為が男性は喜びます。

男性の胸フェチは多いですが、親しい関係じゃないかぎり胸に触ることは御法度です。

仮に、ちょっと触れるだけでも「セクハラ」と騒がれそうで怖いはず。

しかし、男性の本能としては、やっぱり柔らかな女性の胸に触りたいものです。

例えば、満員電車で男性の側に来た時に、ピッタリと寄り添うことで自然と胸が男性の腕に当っています。

極端な話、「胸を触っていいよ」と言われるようにも、偶然に胸が触れることの方が男性は興奮度も高いのです。

それは雑誌の袋とじのような感覚です。

普通に見られる状態だと差ほど興奮はしないけれど、袋とじになっているから、見たいという衝動にかられるのです。

胸を触りたいけれど、まさか男性から触らしてなんて言えない。

でも、偶然に胸が腕に触れることで「おぉ!」とドキドキもピークに達することができます。

男を落としたいときは、偶然を装ってピッタリと接近して腕に胸を押し付けましょう。

太ももに触れる

太ももに触れることは、水商売のホステスさんがやりがちな色仕掛けです。

男性の太ももに触れることは、BARなどカウンター席で隣同士に座っているときじゃないと触れることはできません。

万が一、職場で男性の太ももに触れたら、かなりのスケベと思われてしまいます。

隣同士座った席で、いきなり男性の太ももを触れるのではなく、自然なシチュエーションで触るようにしましょう。

例えば、会話を中断して、席を離れるときに「ごめん、ちょっと化粧室行ってくるね」と言葉を添えて、さりげなく男性の太ももに触れる。

ちょっとしたスキンシップのように触ることが望ましいです。

あまり、撫で回すように指先で男性の太ももに触れると、誘っているように思われてしまいます。

尻が軽い女性と思われてしまいます。

あくまでさり気なくがポイントです。

男性との会話が盛り上がり、思わず、笑いながら男性の太ももに手を置いたり、ポンと軽く触れることもOKです。

ちょっと太ももに触れることで、男性はコロリと落とせるのです。

背中にそっと触れる

背中にそっと触れてみてください、きっと男性はドキッとします。

背中にそっと触れることは、特別に飲みに行かなくても、職場内でも気軽にできます。

相手に用事を頼む時に背中をそっと触れて呼びかけることで、ちょっとしたスキンシップになるのです。

背中は、普段から意識している場所ではありません。

考えごとをしているときに、そっと触れられることでハッとトキメクことができるのです。

さり気なく、背中を触った後に肩を揉んであげると、より効果的かもしれません。

背中にそっと触れても、周囲も「色仕掛けしているな」と気づかれることがありません。

色仕掛けで男を落とすことに抵抗がある初心者さんでも、気軽にできるスキンシップです。

背中にそっと触れられることで、男性にしてみれば柔らかな手で触れられ、リラクゼーションのような心地良さを感じることができるのです。

男性は、頼りにされている、親しみを持っていると感じ、悪い気分はしません。

足を何度も組み直す

さりげなく足を何度も組み直すことは、まさに色仕掛けです。

誘っているようで、でも、あざとく見えない微妙なラインと言えるでしょう。

ミニスカートを履き、足を何度も組み直す仕草は見えそうで見えない、チラリズムです。

男性が、もっとも妄想を広げたくなる、興奮するべき仕草です。

男性は見ていないようで、案外、目を向けています。

例えば、足を何度も組み直すことが似合う場所は、電車内やデスクで仕事している時。

もっと親しくなれば、BARのカウンターで横並びに座っているときもおすすめです。

きっと、男性は興奮をして女性の太ももにタッチしてくるかもしれません。

足を何度も組み直す仕草はロングスカートやパンツスタイルでしても意味がありません。

ミニスカートやタイトスカートを履いているときにしましょう。

何かを落として拾う

偶然に見せかけて男性がいる前で、何かを落として拾うことも男性がドキッとする仕草のひとつです。

落として拾うときは足やヒップがポイントになるので、タイトスカートがおすすめです。

男性が女性の前に立っている時は、小さく屈み、スカートの微かな隙間から見えそうで見えない拾い方をするようにしてください。

また、トップスのブラウスから胸元がチラリと覗かせることもポイントアップさせます。

男性は何かを落として拾う女性の姿を見て、見てはいけないけれど、ちょっと見たくなる衝動にかられます。

女性の後ろに男性がいる場合は、やや屈んで拾うことでヒップをアピールできます。

男性の立ち居地によって、拾い方も少し工夫すると、より効果的です。

言葉に含みを持たせる

ちょっとした言葉で相手をその気にさせることができます。

男性が思わず、想像してしまうような含みを持たせる表現をしましょう。

女性は男性にメールを送る際に、何気なく「ハートマーク」を文章に入れることがあります。

これは、男性にしてみると「もしかして?自分のことを好きなのでは?」と、勘違いする方が多いようです。

ストレートに「好き」と表現することは、女性にとってもリスクが伴います。

振られた時のショックが大きいと、その後に男を落とす勇気なんて持てなくなるからです。

ストレートに気持ちを伝えるよりも、言葉に含みを持たせる方が男性はワクワクします。

恋愛は、相手のことを思ったり、悩んだりしている片思いの時が1番楽しい時期と言われています。

ストレートに気持ちを伝えるよりも、言葉に含みを持たせる方が連想します。

女性にとっても、振られるリスクもなく、恋愛の醍醐味が楽むことができるのです。

男性を色時掛けで落としたいのなら、言葉に含みを持たせる方法をマスターしましょう。

「好き」

「好き」という言葉に含みを持たせるとすれば、どんな伝え方が良いのでしょうか?

迷うところですよね。

好きと伝えなくても、相手のことを過剰に褒めれば、男性は「もしかして、自分のこと好きなのかな?」と感じることができます。

例えば、「◯◯さんと一緒にいる時間、本当に楽しい」や「◯◯さんとだったら、遊びに行きたい」

「◯◯さんと飲みに行ってみたな」など、2人の時間を過ごしたいことをアピールすることが大事です。

常に「◯◯さん」と男性の名前を入れることで、男性は自分の重要性を確認できます。

「自分は間違いなく、嫌われてない」ということが分れば、男性も大胆になれるのです。

自分を好きになってくれる女性に対して、イヤな気持ちになる男性はいません。

男性に好きを伝えるときは「特別感」を伝えることが大事です。

「したい」

女性の方から「したい」という気持ちを伝えることは勇気がいることですよね。

でも、今の世の中、女性の方から誘うこともアリの時代です。

「したい」という言葉に含みを持たせるなら、やはりシーンが大事なポイントになります。

職場内で「したい」という言葉に含みを持たせても、相手は通じることがありません。

終電間際やデートの終りが近くなった時が、「したい」という言葉をいうタイミングです。

男性から終電の時刻を伝えられたときに「もっと一緒にいたいな」や、「もう少し、一緒にいたらダメ?」と聞き返すことがおすすめです。

これはデートの時の別れ際にも、使える含みを持たせる言葉です。

逆に、男性が終電時刻を気にしていないときは、そのまま終電時刻を過ぎるまで会話をしてみるのです。

そして、終電時刻が過ぎたら、相手の男性に「楽しくて終電過ぎてしまった、どうしよう?」と男性に聞きます。

男性が「どうしようか・・」と悩んでいたら、「酔いもまわってきて、眠くなってきたし、泊めてもらえる?」と大胆に言ってもOKです。

「酔いもまわってきて、眠くなってきたし」という言葉で、「私はエッチなことを連想していない」と、計算的な言葉です。

もちろん、男性は「泊まるということは、チャンスがある」と想像します。

含み言葉は、相手を連想させる大胆な言い回しが大事なのです。

「いきたい」

男性をとことん色仕掛けで落とすなら、「いきたい」という含み言葉もプラスしましょう。

男性は「いきたい」というフレーズに敏感に反応して、興奮します。

エッチも一方的に男性だけが盛り上がっていると、男性も冷めてきてしまうからです。

「いきたい」という気持ちを伝えることは、共に今の時間を盛り上がりたいという言葉の表れです。

是非、男性とエッチなシーンになった時は伝えるようにしたいものです。

「いきたい」という言葉をストレートに伝えることに抵抗がある場合もありますよね。

その時は、「一緒に楽しもうね」でも、「大好き」や相手の名前を連呼することでも良いと思います。

相手の男性がより興奮することで、共に「いきたい」気持ちが一致します。

ちょっとくらい、大袈裟な言葉で相手を求めることで、男性は女性のテクニックにコロリといってしまいます。

会話に自然に取り入れる

会話に自然に取り入れることは、全て計算です。

計算高い女性は、やはり男性を落とすことができるのです。

何でもストレートに伝えれば、相手は落ちるとは限りませ。

ストレートに伝えるときは、本当にやましい気持ちがないピュアな恋をしている時です。

男を色仕掛けで落とそうとしている時は、男性に頼みたいことがあるときや、他のライバルから引き離したい時が多いのです。

色仕掛けは、女性の最大の武器を使うことですから、計算高くしなくてはいけない。

会話を自然に取り入れることを頭で考えて実行する必要があるのです。

ぷるぷる唇を作る

男性の中には唇フェチも多くいます。

唇が印象的な石原さとみさんは、男女共に憧れる、ぷるぷる唇ですね。

秋冬と乾燥が激しくなると唇が荒れる時期です。

どんなに化粧をパーフェクトにしてセクシーな服装を着ていても、カサカサの唇では台無しです。

男性は女性が話している最中、目や唇を見ます。

もし、唇の皮が捲れていたら、どんな印象を男性は持つでしょうか?

更に乾いた唇から薄っすらと血が出ていたら、気分はぶち壊しです。

唇のカサカサは自分の努力次第で、ぷるぷる唇にすることができます。

ミツロウ配合のリップクリームを口に塗ったり、部屋でも乾燥しないようにマスクをしたり、唇パックをすることで、ぷるぷるの唇は目指せます。

色仕掛けで男を落とすなら、女性の唇は欠かせない部位です。

唇ケアをしてこそ、色っぽい口元を演出することができるのです。

トライアングルゾーンを見せる

身体のトライアングルゾーンを御存知でしょうか?

上半身で言えば、デコルテから胸の谷間の逆三角形をトライアングルゾーンと言います。

男性は胸元に目が向かいやすくなりますが。

胸元をより魅力的に美しく魅せる為にはデコルテもチラッと見えるデザインが好ましいです。

例えば、大きくカットされたVラインのトップスや、第二ボタンまで外したブラウス。

悩ましい言葉で男性を落すつもりでも、服装のガードが強いと言葉と釣り合わないのです。

下半身で言えば、タイトスカートを履いたときにチラリと見える隙間です。

見えそうで見えない両太ももとスカートの三角地帯は、男性の興味をそそらせます。

トライアングルゾーンは露骨に見せたら意味がないのです。

見えそうで見えないから、男性は興奮することができるのです。

会話中、さりげなく腕を組んで両胸を寄せて見せたり、脚を組み替えたりして、トライアングルゾーンを見せるようにしましょう。

少し汗をかく

程よい汗をかくことで、色気を感じさせることができます。

オデコに汗をかくよりも、首筋あたりにツゥーと流れる汗が男性はドキッとさせます。

汗は、フェロモンを引き出すことができます。

ダラダラと玉のような汗をかいても、色っぽいとは感じません。

少し汗をかくことで、汗の臭いを放つこともなく、色っぽさだけを残してくれるのです。

首筋や胸元の汗が、もっとも女性にとっては魅力的な汗です。

シャツの胸元をパタパタと空気を入れたりする姿があれば、尚更、色っぽさが増します。

首筋に汗をかいたら、「なんだか、少し暑いね」と言って、男性の前で髪を束ねてアップにする。

そうすると、より男性は首筋に目が行き、色気を感じさせることができます。

️色仕掛けが自然と身についたら無敵女!

色仕掛けは計算ですることですが、露骨に「コイツ、計算してる」と思われたら失敗です。

色仕掛けを相手の男性に気づかれないからこそ、男性は落とすことができるのです。

「あの男を絶対に狙おう」と思い込んでしまうと、不自然になってしまいます。

色仕掛けを自然とできる方法は、普段から女子力が高い人です。

ヘアスタイルにしても、化粧にしても、ファッションにしても興味がある女性は、自然と男性が求める色気を出すことができるのです。

美に関して興味がない女性は、色気を出そうとしても不自然になります。

言葉だけ色っぽくしても意味がないのです。

自然な色気は、男性が求めるファッション、メイクをしてこそ、言葉が活かされます。

色仕掛けが自然と身につくことができれば、人生の半分は徳をすることができます。

色気がある女性に男性は絶対的に優しいからです。

女を捨てた女性に優しくする男性はいません。

色仕掛けが自然と身についたら無敵女になれます。

その為には、日頃から美に対して貪欲に生きるようにしましょう。