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きつい顔は美人が多い?芸能人や優しく見せるメイク術5選


きつい顔は賛否両論が分かれます。

賛否の賛は、きつい顔は化粧栄えがするということと、女優さんやタレントさんでもキレイと言われる人が多いことです。

逆に賛否の否は、美人と言われる人は、あくまで女優さんやタレントさんであり一般人の多くは「意地悪そう」「愛想がない」など否定的な見た目に悩んでいる人が多いことです。

確かに初対面で、きつい顔の人に出会ったら話しかけにくいですよね。

それが仕事を教わる立場の人であれば、質問すると怒られそうな雰囲気です。

きつい顔の人は、性格が明るくて穏やかであっても、なかなか伝わらない。

だからこそ、接客業が向かない。

もし、ショップに入ってスタッフさんを呼ぶときでも優しげな顔の人と、きつい顔の人がいれば、迷わずに優しげな顔の人を呼びます。

それが例え、性格が悪い人であっても人間は第一印象で相手を判断してしまいます。

では、きつい顔の人はマイナスなことばかりなのでしょうか?

いえいえ、きつい顔の人は美人が多い?

きつい顔で悩んでいても優しく見せることは可能です。

きつい顔は美人が多いって本当?


きつい顔をイメージしたときに、どんな女優さんやタレントさんが頭に浮かびますか?

よく女性を表現するときに「可愛い」と「美人」のタイプで分けることがあります。

例えば合コンや友達を紹介するときに「今日、連れて来る子は、どんなタイプ?」と聞かれるとポッチャリとした標準顔でも「可愛い子だよ」と答える人が多いです。

可愛いイコール「ほんわか」イコール「ぽっちゃり」でも通用するからです。

「可愛い」と表すハードルは差ほど高くありません。

ほとんどの女性が「可愛い」で当てはめることができます。

しかし「美人」と相手を表すのはハードルが高い。

美人イコール「和の顔」をイメージするからです。

和の顔は日本人的な特徴である切れ長な目や涼しげな表情、言い方を変えれば「きつい顔」です。

黒髪が似合うような、どこか冷たそうな顔を見ると、見ようによっては美人であり「きつい顔」に感じます。

例えば、タレントでイメージすれば「柴崎コウ」さんや「菜々緒」さん。

菜々緒さんや柴崎コウさんを見て「かわいい」よりも「美人」の方がピンときますよね?

でも、優しい顔とは言えず、どちらかと言えば「きつい顔」です。

きつい顔を美人と例えることは、まんざら間違いでもなさそうです。

きつい顔の特徴

きつい顔の特徴をイメージしたとき、一番は目元ですよね。

人間、第一印象で見るのが目です。

目が笑っていない、目尻が上がっている、切れ長、眉毛が上がっている、細い、このように目元は一番「きつい顔」を印象づけてしまいます。

そして口元です。

顔は、その人の性格を物語ってしまうもの。

例えば優しい顔の人であれば、相手は勝手に優しい印象を持つのです。

だからこそ、優しい顔の人はストレスを感じることなく優しい表情になる。

しかし、きつい顔の人は自我強く冷たいイメージを持たれることが多いです。

だからこそ、ストレスを感じて冷たい表情になってしまうのかも知れません。

人間の顔は目元や口元、輪郭と良くも悪くも個性を主張する箇所です。

十人十色、同じ顔はありえません。

個性を主張する顔のパーツが重なったときに「きつい顔」と判断されて、表情も冷たく暗く感じてしまうのです。

1.目


「目は口ほどにものを言う」このような言葉を聞いたことがあると思います。

たとえ口元は笑って声を出していても目が笑ってないと本心がバレてしまいます。

男女間でも、男性が女性に惹かれる部分は顔です。

その中でも顔の印象を決める目のパーツが半数を超えています。

人間は目が大きく、クッキリとした二重だと「かわいい」「明るい」イメージを持ちます。

しかし目が細いと暗いイメージになるのです。

暗いイメージが「きつい顔」に繋がってしまうのです。

またクールで冷たい雰囲気も目で感じさせてしまいます。