きつい顔は賛否両論が分かれます。

賛否の賛は、きつい顔は化粧栄えがするということと、女優さんやタレントさんでもキレイと言われる人が多いことです。

逆に賛否の否は、美人と言われる人は、あくまで女優さんやタレントさんであり一般人の多くは「意地悪そう」「愛想がない」など否定的な見た目に悩んでいる人が多いことです。

確かに初対面で、きつい顔の人に出会ったら話しかけにくいですよね。

それが仕事を教わる立場の人であれば、質問すると怒られそうな雰囲気です。

きつい顔の人は、性格が明るくて穏やかであっても、なかなか伝わらない。

だからこそ、接客業が向かない。

もし、ショップに入ってスタッフさんを呼ぶときでも優しげな顔の人と、きつい顔の人がいれば、迷わずに優しげな顔の人を呼びます。

それが例え、性格が悪い人であっても人間は第一印象で相手を判断してしまいます。

では、きつい顔の人はマイナスなことばかりなのでしょうか?

いえいえ、きつい顔の人は美人が多い?

きつい顔で悩んでいても優しく見せることは可能です。

きつい顔は美人が多いって本当?


きつい顔をイメージしたときに、どんな女優さんやタレントさんが頭に浮かびますか?

よく女性を表現するときに「可愛い」と「美人」のタイプで分けることがあります。

例えば合コンや友達を紹介するときに「今日、連れて来る子は、どんなタイプ?」と聞かれるとポッチャリとした標準顔でも「可愛い子だよ」と答える人が多いです。

可愛いイコール「ほんわか」イコール「ぽっちゃり」でも通用するからです。

「可愛い」と表すハードルは差ほど高くありません。

ほとんどの女性が「可愛い」で当てはめることができます。

しかし「美人」と相手を表すのはハードルが高い。

美人イコール「和の顔」をイメージするからです。

和の顔は日本人的な特徴である切れ長な目や涼しげな表情、言い方を変えれば「きつい顔」です。

黒髪が似合うような、どこか冷たそうな顔を見ると、見ようによっては美人であり「きつい顔」に感じます。

例えば、タレントでイメージすれば「柴崎コウ」さんや「菜々緒」さん。

菜々緒さんや柴崎コウさんを見て「かわいい」よりも「美人」の方がピンときますよね?

でも、優しい顔とは言えず、どちらかと言えば「きつい顔」です。

きつい顔を美人と例えることは、まんざら間違いでもなさそうです。

きつい顔の特徴

きつい顔の特徴をイメージしたとき、一番は目元ですよね。

人間、第一印象で見るのが目です。

目が笑っていない、目尻が上がっている、切れ長、眉毛が上がっている、細い、このように目元は一番「きつい顔」を印象づけてしまいます。

そして口元です。

顔は、その人の性格を物語ってしまうもの。

例えば優しい顔の人であれば、相手は勝手に優しい印象を持つのです。

だからこそ、優しい顔の人はストレスを感じることなく優しい表情になる。

しかし、きつい顔の人は自我強く冷たいイメージを持たれることが多いです。

だからこそ、ストレスを感じて冷たい表情になってしまうのかも知れません。

人間の顔は目元や口元、輪郭と良くも悪くも個性を主張する箇所です。

十人十色、同じ顔はありえません。

個性を主張する顔のパーツが重なったときに「きつい顔」と判断されて、表情も冷たく暗く感じてしまうのです。

1.目


「目は口ほどにものを言う」このような言葉を聞いたことがあると思います。

たとえ口元は笑って声を出していても目が笑ってないと本心がバレてしまいます。

男女間でも、男性が女性に惹かれる部分は顔です。

その中でも顔の印象を決める目のパーツが半数を超えています。

人間は目が大きく、クッキリとした二重だと「かわいい」「明るい」イメージを持ちます。

しかし目が細いと暗いイメージになるのです。

暗いイメージが「きつい顔」に繋がってしまうのです。

またクールで冷たい雰囲気も目で感じさせてしまいます。

それでは、どのような目が具体的に「きつい顔」と相手に思わせてしまうのでしょうか?きつい顔の目を紹介していきます。

目尻が上がっている

きつい顔と言えば、つり目をイメージしますよね。

目尻が上がっている人は昔から意地悪そうな表情に見られがちです。

例えば昔話に登場する「雪女」を想像してみても目頭が上がっていて、表情も冷たい雰囲気です。

逆に優しそうで話しかけやすい顔は目頭が下がっている顔ですよね。

目頭が下がっていることで笑っているように思われるからです。

人間の表情は目頭が上がっている顔をみると「怒っている」という認識してしまいます。

目頭の上がっている人が穏やかで優しい性格だとしても、それは話してみないと分からない。

人間は第一印象で相手のイメージを決めてしまいがちです。

目頭が上がっている人イコール怒りやすい人、性格がきつい人と思ってしまいます。

例えば口が曲がっている人はヘソまがり、不平不満ばかり言っているようなイメージ。

相手のイメージを決める第一印象は重要です。

目力がある

目力のある人っていますよね。

目力のある人と会話をしていると「いや、それは違う」と思っていても否定することができません。

相手に意見を言わせない、いわゆる目で殺すタイプ。

「目は口程にものを言う」そんな言葉もあるくらい目力のある人は強い。

目力のある人に見つめられたら、ヘビに睨まれたカエル状態です。

目力のある人にとって相手を睨むつもりはなくても、見つめられた相手は睨まれていると感じます。

目力のある人に限って目が大きいのに余計に誇張するようなアイラインメイクをするもの。

だからこそ、余計に怖いイメージができてしまうのです。

目力のある人は冷たいと言うよりも怖いイメージの方が強いかもしれません。

ましてドライアイだったりすれば、瞬きの回数も減り喜怒哀楽も少ない。

余計に冷たいイメージになりますよね。

まぶたが重そう

まぶたが重そうな女性は普通にしていても、不機嫌な表情に見えてしまいます。

はっきり言って好感が持てる顔とは言えません。

なんとなくヤル気がなさそうで、無愛想なイメージ。

まぶたが重い顔の人は人相が悪く見えるため、女性はアイメイクをしてコンプレックスを隠そうとするのです。

まぶたの重い人の特徴は一重の人が多いですよね。

一重は目がパッチリしているとは言えないし、かわいいとも言えない。

やはり女性が憧れる顔は目がパッチリして愛想のあるかわいい顔です。

好感度の上がるモテ顔になる為に、女性は目元の整形やメイクで二重にするのです。

まぶたが重いだけで好感度が下がると言っても良いでしょう。

冷たい顔、かわいげがない顔と思われてしまいます。

2.口

目元と同様に冷たい顔に見えるパーツは「口」です。

口元を見ると相手の性格がわかると言いますよね。

常に笑顔でいることが多ければ、口角は自然と上がるものです。

笑っているからこそ、口元の筋肉が動きハリのある表情になる。

しかし無表情でいることが多いと口元の筋肉を動かすことも少ない為、口元がしまりのない状態になってしまいます。

目と同じくらい第一印象では、相手の口に注目をします。

会話をするとき食事中、ボンヤリしているとき、しまりのない口元は見られています。

目元が可愛いけれど、口元が残念な人は多いですよね。

口元で「意地悪そう」「冷たそう」と思われると100年の恋も冷めてしまいます。

口角が下がっている

口角が下がっている人を見ると冷たそうと言うか、性格が悪そうに感じますよね。

常に不満があるような表情です。

たとえ友達だとしても、口角が下がっている人がいることで場の気分もシラケそう。

年齢によって口角が下がっている人もいますが、同じ年代でも口角が上がっている人もいます。

口元は年齢があらわれやすい場所です。

口角が下がっていることで実年齢よりも年上に見えてしまいます。

「落ち着いている」程度の年上であればプラスにとることができますが、口角が下がっていることで「ババくさい」と思われることがほとんどです。

同じ年齢でも美魔女に見えるか、ただのオバさんになるか?

それは口角が下がっていることで決まってしまいます。

ただのオバさんであれば美人とは縁遠く、他人の悪口ばかりを言っている性格の悪い人。

ようするに多くの人から煙たがれる存在のオバさんに見えてしまうのです。

口角が下がっている原因は口元を動かしていない、表情筋が働いていない証拠。

常に笑顔でいれば口角が下がることがありません。

口角が下がっている人は無意識で無表情になっていることが多い。

他人の話を聞かない、興味がない冷たい表情になっているのです。

への字口

政治家をイメージしてください。

ヘの字口の人が多いと思いませんか?

ヘの字口になる人は日頃から不平不満を言っている人に非常に多いです。

例えば溜息をこぼすと口元は、ヘの字になりますよね。

物事を楽しくポジティブに考えることができない、考えようとしないことが原因です。

への字口の人を見て、普通に優しそうとは思わない。

への字口の人は好感度が上がる顔とは絶対に言えません。

面白くなそうな表情をしていることで、場の空気を壊すだけじゃなく相手を不快にさせてしまう。

それだけじゃなく暗い表情にも見えてしまいます。

年齢を重ねると口元にでます。

「あのオバさん意地悪そう」「あのオバさん怖そうだよね」と言われてしまう原因は、ヘの字口だからかも知れません。

10代や20代の若さで、への字口になっているなんてとんでもない。

常に笑顔を心がけるようにしましょう。

3.顎

顔のカタチは人それぞれ違うものですが、4つのタイプに分れます。

逆三角形の顔、面長の顔、丸顔、ホームベース顔です。

この4つの顔をイメージしていると、丸顔や面長、ホームベース顔は、冷たいようなイメージはありません。

特に丸顔は愛嬌があり優しい印象に思われますよ。

丸顔とは真逆のタイプが逆三角形です。

差がでるポイントは顎です。

丸顔は顎がなく目立たないですが、逆三角形の顔の特徴は顎です。

顎が尖っていることで冷たく、きつい顔に見えてしまいます。

顎が鋭いことで上から目線に見られてしまいます。

女性が憧れる顔は逆三角形が多いですが、目元がクリっとしていないかぎり、きつい顔と思われることが多いかも知れません。

ラインがシャープ

顎のラインがシャープだと女性は憧れるものです。

しかしラインがシャープだからこそ、マイナスポイントになることもあります。

顎のラインがシャープだと何故、冷たそうに思われるのか?それは温かみを感じない、人工的な人間に思われるからです。

ラインがシャープと言うことは、痩せているからこそシャープ。

スリムな人よりもポッチャリとした人の方が優しそうに感じませんか?

男性は痩せている人よりもポッチャリとしている女性を好みます。

それは女性らしさを感じるからです。

女性イコール男性よりも脂肪が多く、柔らかなイメージを持ちます。

だからこそ母性を感じるのです。

ですが顎のラインがシャープな人は母性を感じません。

痩せていることで人間らしさを感じないからです。

痩せていることが冷たさやきつい顔に見せる原因です。

4.眉毛

女性、男性共に表情を大きく変えるのは眉毛です。

眉毛が下がっていると「なんだか愛想がある」「優しそう」と思いますよね。

「ざわちん」も眉毛と目元で様々な芸能人になりきっています。

眉毛は相手の印象を大きく変えるパーツです。

優しそうな反面、冷たそうにも感じる。

眉毛の長さや濃さ、角度によって印象も様々です。

下がっている眉毛が愛嬌ある一方でつり上がっている眉毛は怖そうです。

とってもきつい顔立ちに見えてしまいます。

マイナスにもなるけれど、プラスにもなるパーツです。

「きつい顔立ちだよね?」と言われることがあれば、それは眉毛のせいかもしれません。

眉毛を変えれば優しい表情になれるのかもしれません。

つり上がっている

つり上がっている眉毛は、きつい顔に見えてしまいます。

まして黒々としていれば尚更です。

眉毛がつり上がるとき、怒っているときが多くないですか?笑っていて眉毛がつり上がる人は、ほぼいません。

眉毛をつり上がらしているときは相手の話に不信感を抱いているときや、上から目線でいるときです。

眉毛がつり上がっている人に謙虚さを感じることがありません。

眉毛が八の字になっていると、話していなくても優しそうな雰囲気です。

ただ眉毛が下がっている人よりもつり上がっている人の方が美人は多いです。

優しいか?冷たいか?と言われれば、つり上がっていることで冷たくみえますが、だからこそ美人にも見える。

それは顔のパーツが整っているからかもしれません。

5.表情

「きつい顔だな」と思う理由は、表情がないことですよね。

常に笑顔の人を見て「きつい顔」と感じることはありません。

暗い表情だったり、不満そうな表情だったりすると目元はどうなるでしょうか?

下向きになったり目元が重い感じになります。

冷やかな目つきになるのです。

表情ひとつ変えるだけで相手は勝手に「明るい子」「暗い子」と判断します。

会話をしなければ本当の性格など分かりません。

しかし表情が暗いだけで性格まで暗いと決め付けてしまもの。

明るい表情をしないと周囲は近寄ってきてくれません。

常に一人、周囲に人が集まらないことで更に、つまらなそうな表情になり、きつい顔になって行くのです。

笑顔が少ない

笑顔が少ない人は仲良くなりたいと思いませんよね。

それは男性、女性どちらでも笑顔が少ない人はマイナスポイントになります。

普段から笑顔を見せない人は無表情になりがち。

表情を作っていないときの顔は自分が想像するよりも冷たそうできつい顔になっているのです。

笑顔が少ない人は就職においても、人生においても損をします。

就職やバイト面接でも笑顔のない人を採用したいと思いません。

どんなに勉強を頑張っても努力をしても笑顔がないだけで他人はマイナスな印象を持ってしまうのです。

例えば近隣に住む人が笑顔の人と無表情の人がいるとすれば、同じように挨拶をしても同じ挨拶に感じないのです。

せっかく挨拶をしても「なんだか感じ悪い」と思われてしまいます。

感じが悪い人は、愛想のない、きつい顔と思われてしまいます。

きつい顔は美人が多い、芸能人だと?

きつい顔はデメリットばかりではありません。

きつい顔がチャームポイントになっている人もいます。

それが芸能人です。

特に女優さんは「かわいい」とイメージよりも「美人」が多いです。

女優さんは顔が整っていてスレンダーなイメージ。

どんな役にもカッコ良く決まる、化粧品のCMにも抜擢される。

そんな女優さんは「かわいい」と言うよりも美人です。

どことなく冷たそうで近寄りがたいイメージですよね。

悪く言えば「きつい顔」です。

だからこそ女優さんは高嶺の花になるわけです。

高嶺の花だからこそ、憧れる存在になるのです。

女優さんは、すぐ会いに行ける存在になってはいけない。

きつい顔はデメリットではなく、最大のチャームポイントなのです。

1.栗山千明

きつい顔の芸能人と言えば栗山千明さんです。

スレンダーボディーに黒髪ロングが魅力的な女優さんです。

肌も白く澄んだ瞳が印象的です。

栗山千明さんは1984年10月10日年齢33歳です。

とても33歳とは思えない美しさです。

もし栗山千明さんが前から歩いてきても気軽に声をかけにくい、そんなオーラをもっていますよね。

数多くのドラマや映画に主演している栗山千明さんですが、最近で言えば「不機嫌な果実」や「遺留捜査」「チームバチスタ」あたりでしょうか。

どの役も栗山千明さんの魅力を感じられる作品です。

2.柴咲コウ

きつい顔の芸能人と言えば柴咲コウさんですよね。

柴咲コウさんと言えば印象的な目です。

瞳が大きく目力はハンパない。

柴咲コウさんは1981年8月5日年齢36歳。

出演しているドラマや映画も多数。

フジテレビ月9ドラマの印象も強いですね。

「ガリレオ」「オレンジデイズ」「信長協奏曲」など、最近では大河ドラマにも出演。

オレンジデイズは、ほぼアイコンタクトで演技しただけあり、柴咲コウさんの目は非常に魅力的で人を惹きつけるものがあります。

化粧品のCMでも大活躍しています。

同性である女性からも高い支持を集めています。

柴咲コウさんを語る上で外せないポイントは歌唱力ですね。

澄んだ美しい声も魅力的な柴咲コウさんは「月のしずく」「かたちあるもの」などシングルCDを発売しています。

目力が強いきつい顔と言えば、きつい顔ですが、きつい顔だからこそ柴咲コウさんの魅力になっていますよね。

3.吉高由里子

吉高由里子さんは柴咲コウさんや栗山千明さんと少し異なる「きつい顔」かも知れません。

可愛らしい反面、ちょっとイジ悪そうな目つき。

100%きつい顔とは言えないまでも小悪魔的な存在のきつい顔の芸能人です。

吉高由里子さんは1988年7月22日、年齢29歳。

最近の出演ドラマは「正義のセ」「東京タラレバ娘」「花子とアン」「ガリレオ」どの作品も主役に抜擢される存在感があります。

吉高由里子さんの魅力は一言では上手に伝えることができない、独特の感性かもしれません。

出演ドラマや映画を見ても分るように、少しこじらせ女子的な存在。

吉高由里子さんを有名にしたCMが「トリスハイボール」よくモノマネされることも多いです。

かわいいけれど、意地悪そうな小悪魔的な吉高由里子さん。

男性に人気がある、きつい顔かもしれません。

4.田中麗奈

田中麗奈も和美人と言える女優さん、1980年5月22日37歳です。

なっちゃんと言えばオレンジジュースですが、初代CMイメージキャラクターで人気を集めた田中麗奈さん。

今となっては知らない人の方が多いかもしれませんね。

そんな初々しい田中麗奈さんも一般人男性と結婚しました。

田中麗奈さんも数多くのCM、ドラマ、映画に出演して大活躍。

その中でも田中麗奈さんのつり目が魅力になった作品がゲゲゲの鬼太郎の猫娘役です。

アニメのゲゲゲの鬼太郎の猫娘は、かなりのつり目ですが、さすがにそこまでつり目の人間はいませんが、目元が魅力的で、つり目の田中麗奈さんにはピッタリの役でした。

顔の部類で分ければ、たしかに「きつい顔」かも知れませんが、目元が魅力的だからこそ、輝き記憶に残るのです。

ただの美人顔では女優さんと呼ばれる人の中に埋もれてしまいます。

「きつい顔」だからこそ、個性が生かされるわけです。

5.水川あさみ

水川あさみさんは1983年7月24日34歳の女優さん。

スレンダーなスタイルに物事をハッキリ言うイメージが強いですよね。

どちらかと言えば、水川あさみさんは吉高由里子さんとは違う、きつい顔かもしれません。

タイプで言えば柴咲コウさんや栗山千明さん。

吉高由里子さんや田中麗奈さんは同じタイプのきつい顔と言えるでしょう。

きつい顔でもスレンダーなスタイルで「かわいい」よりも「美人」タイプの女性です。

水川あさみさんも数多いCM、ドラマ、映画に出演しています。

最近では、人は見た目が100%でブルゾンちえみさんと桐谷美玲さんと出演しています。

ドラマ終了後も3人は仲良しのようでインスタグラムで写真がアップされていますよね。

きつい顔の水川あさみさんですが、人付き合いは良さそう。

きつい顔の人は性格もきついイメージですよね?

仲良くなるのに躊躇しそうですが、実は顔に似合わずフレンドリーな性格だったりすると好感度も上がります。

6.黒木メイサ

黒木メイサさんは1988年5月28日29歳。

旦那様は元KAT-TUNの赤西仁さん、まさに美男美女の御夫婦です。

黒木メイサさんの魅力は抜群のプロポーションに鋭い女豹のような眼差し。

きつい顔つきですが、同性から見ても憧れる存在です。

実は黒木メイサさんは沖縄県名護市の出身、あの、安室奈美恵やMAXさんで有名な沖縄アクターズスクールに通っていました。

黒木メイサさんは役によって様々な演技をできる女優さん。

ルパン三世の峰不二子役も話題になりましたね。

不二子のチョット小悪魔的な役はピッタリです。

コーセーのCMも黒木メイサさんの眼差しに惹き込まれそうになる。

黒木メイサさんは、きつい顔ですが見る人を魅了する美しさのある芸能人と言えるでしょう。

7.りょう

りょうさんは何と1973年1月17日45歳。

とてもじゃないですが45歳には見えない美しさがあります。

りょうさんの魅力はモデルだけありズバ抜けているプロポーションの良さ。

そしてクールで冷たい眼差しです。

目がパッチリと大きいわけじゃありませんが、小さくもない絶妙なバランス。

まるで日本人形のような妖艶で涼しげな目元ですね。

りょうさんがモデルにスカウトされたときも、涼しげな女性に憧れて芸名を「涼」にしたとか、そしてひらがなで「りょう」に改名したそうです。

まさにクールビューティーを手に入れた芸能人ですよね。

ドラマではロンバケや最近ではコウノドリにも出演しています。

きつい顔と言えるポイントは、けして暑苦しい濃い顔ではないことです。

冷たそうな顔立ちだからこそ、きつい顔をとしての魅力があるのです。

8.冨永愛

冨永愛さんは1982年8月1日35歳。

正直、イメージしていたよりも若い?とっても貫禄のある顔立ちから、もう少し年上のようなイメージの方も多いかもしれません。

冨永愛さんの刺すような鋭い眼差し、黒木メイサさんと良い勝負。

きつい顔のイメージで言えば、心身共に冨永愛さんはチョット怖そう。

海外モデルとしてバリバリと活躍しているから意思表示をしっかりできることは当たり前なのかも知れません。

かなり前ですが、俳優塩谷瞬さんとも二股交際報道で世間の話題になりました。

二股を報じられた男性の俳優塩谷瞬さんが号泣会見をして、二股された女性芸能人の方が呆れて半分、淡々としていたことは記憶に残っています。

あの会見を見ても分るように俳優塩谷瞬さんは気の強い女性に魅力を感じるようです。

その後、冨永愛さんはCMやラジオ、ナレーションでも活躍しています。

きつい顔と言えば、きつい顔かもしれませんが心身共に強い女性と言えます。

きつい顔を優しく見せるメイク術5選

きつい顔はコンプレックスにもなりますが、化粧を変えればチャームポイントにもなります。

きつい顔の人は唇が薄い人が多い。

唇が厚い人は情深いと言いますが、逆に唇が薄い人は薄情とも言われます。

もちろん唇が薄くても心優しい人はたくさんいますが、人間のイメージなんて勝手なもの。

顔で相手の性格をイメージしてしまいます。

たかが顔ですが、されど顔です。

きつい顔だからこそ、就職で良い結果に結びつかない人は多々います。

結局、世の中は学歴だとか履歴書で自己アピールをしても、第一印象の顔で面接担当者が「きつい顔」と思ってしまえば、自己アピールすることもできない。

それこそ、芸能人クラスの美人顔の「きつい顔」であれば、世間をアッと言わせることはできますが、世の中にタレントクラスの美人顔は差ほどいません。

きつい顔で悩んでいる人は、たくさんいます。

きつい顔は男性、女性どちらにも存在しますが、圧倒的に女性のきつい顔はイメージが悪いかも知れません。

しかし女性には化粧という強みがあります。

芸人ゆにばーす「ハラさん」や「ざわちん」も化粧で別人になることができると話題です。

たとえ、きつい顔でも化粧の仕方ヒトツで好感度の上がる顔になれます。

もし「自分はきつい顔でイヤ」と思うなら、化粧をしてコンプレックスをなくしてみては如何でしょうか?

1.眉毛

きつい顔と相手に思わせてしまうポイントは眉毛です。

眉毛がつり上がっていると怒っているような顔つきになってしまう。

ただ眉毛はアイメイクで変化することができます。

女性であれば眉毛を放置している人は少ないはず、お手入れをして眉毛を描き足している人は多いと思います。

あの芸能人なりきりメイクで有名な「ざわちん」さんも基本は眉毛だと言っています。

眉毛の描き方を変えるだけで、きつい顔も優しい顔に見えます。

丸みを描く

きつい顔と言われる人の多くは、つり上がった眉毛だったり、一直線の眉毛、眉尻がないなど個性的な眉毛です。

とくに大事なポイントは眉毛の角度です。

個性を強調するような眉毛よりも、違和感のない眉毛を目指すこと。

眉毛に柔らかなアーチを描くように丸みを持たせると優しい印象になります。

人間は垂直な形よりも丸みのある形を見ると安心します。

体型だって高身長で細い人よりも背が小さく少しポッチャリしている方が安心感がありませんか?

美人よりもかわいいを求める人が多いのです。

タレントレベルの美人な人は人間味を感じない。

見ている分や憧れているだけなら良いですが、常に一緒に暮らそうとは思えないもの。

それよりも人間身を感じる、安心できる人と最終的に一緒にいたいと思うもの。

眉毛も丸みを描くことで人間身を感じる、柔らかな顔付きに見えるのです。

毛流れをしっかり出す

眉毛をカットしている女性は多いと思います。

毛流れを途中でなくなることは不自然でチョット怖い印象になります。

特にヤンキーの女性は不自然すぎる毛流れ。

眉毛に丸みを持たせて毛流れをしっかり出すことで違和感はありません。

眉毛をカミソリでザクッと剃るような大雑把なカットはやめて、しっかりと毛流れを考えて眉毛バサミでカットすることをおすすめします。

毛流れを一切考えずに天然過ぎるのも眉毛に視線が向いてしまいます。

それは結果的にマイナスな眉毛をアピールしていることになってしまいます。

眉毛の毛流れをしっかり出すことで違和感のない顔にしましょう。

明るめのアイブロウパウダーを使用

せっかく眉毛をキレイに整えてもアイブローで失敗することも多いです。

アイブロウペンシルでキレイに描く女性は多いですが、キレイに描きすぎることで誇張してしまう可能性があります。

ましてアイブロウペンシルがブラックやグレーだとすれば余計に目立つ。

眉毛は個性を表しやすいパーツです。

極力、主張しすぎないようにしましょう。

アイブロウペンシルよりも丸みを持たせて描くならアイブロウパウダーがおすすめです。

ペンシルよりもパウダーにすることでふんわり感がでます。

丸みをより感じることができます。

ペンシルだと線でカタチを作ってしまいますが、パウダーであれば線がぼやける感じになります。

ライトブラウンやダークブラウンなど明るめカラーを選ぶことでより、柔らかな印象になります。

2.目

「鋭い目つき」と思われると、どうしても「きつい顔」のイメージになってしまいます。

パッチリとした目に憧れていても簡単に整形するワケにも行きません。

眉毛と目はセットみたいなもの。

目元をパッチリと見せたいからと言ってアイメイクを間違えると誇張しすぎて不自然になります。

人間は不自然と思えば、不自然な目に注目してしまいます。

目をパッチリと見せたいからこそ、アイラインで描いてしまいます。

しかしアイラインで目の周りを描いても強調するのは目の大きさではなく黒々としたアイラインです。

第一印象で一番先に見られるパーツは目です。

最初に目がきついと感じれば、「この人は、きつい」というイメージを変えることは難しいです。

アイラインで目を変えることはできますが、マイナスにならないアイラインの描き方を身に付けたいところですね。

アイラインは跳ね上げない

少し前にネコメイクが流行りました。

目尻のアイラインは跳ね上げることでネコのような目元になります。

子猫のように愛くるしい小悪魔的なメイクが若い女性の間で人気ですが、アイラインは跳ね上げて小悪魔的にかわいいとなるのは、あくまで目が真ん丸で大きい女性です。

誰でもアイラインは跳ね上げればネコメイクになるわけではない。

とくに切れ長の目や目つきが鋭い女性がアイラインは跳ね上げてしまうと余計に切れ長ラインが誇張されてしまいます。

きつい顔と言われる女性の目は丸よりも切れ長タイプです。

アイラインで目を誇張する必要はありません。

アイラインは跳ね上げないようにしましょう。

明るいブラウンのアイライナーを使用

アイライナーを使う女性の多くは目を大きく見せたいと思うもの。

目を大きく見せる目的なら黒色のアイライナーを選びますよね。

特に漆黒アイライナーなど黒色が強いタイプは人気です。

きつい顔の女性が黒色のアイライナーを使って目元を描くことで、余計に目元が強調されることは一目瞭然です。

きつい顔と思われてしまう原因は目元です。

まずは優しい目元に思われることが大事です。

その為にも黒色のアイライナーで目元を誇張するよりも、明るいブラウンのアイライナーで優しい目元を描くことをおすすめします。

明るいブラウンは、ふんわり感があります。

たしかに黒よりもインパクトは欠ける色ですが、優しい顔つきを目的としているのであれば、目元のインパクトは必要ありません。

3.マスカラ

マスカラをする理由は、パッチリとして目元にするためです。

マスカラを何度も重ね付けする女性は多いですよね。

たしかに切れ長な目元よりもパッチリとした目元は魅力的ですし、優しい女性らしい印象があります。

マスカラをすることはおすすめですが、マスカラの塗り方も注意が必要です。

もともと切れ長の目がコンプレックスなのに、マスカラを全体に重ね塗りすることは切れ長の目を誇張してしまいます。

とくに目尻近いマツゲにマスカラを塗ってしまうと切れ長ラインをアピールしてしまいます。

マスカラの塗り方では妖艶で魅力的になりますが、きつい顔を強調させてしまうことになります。

黒目の部分が一番濃くなるように

マスカラは全体に重ね塗りをするのではなく強弱をつくることも大事です。

例えば、黒目の部分を中心的に濃くなるように重ね塗りをする。

中心部分が濃くなることで縦ラインを強調することができるのです。

マスカラを使う女性の多くは目尻のマツゲを強調させたくて塗っていると思いますが、目尻のマツゲに塗ると横ラインを強調させてしまいます。

縦ラインを強調することで目を丸くすることができるのです。

マスカラを全く塗らないと顔がぼやけてしまう心配がありますが、マスカラを何度も塗り、目尻を強調することは、きつい顔をアピールしていることになります。

優しい目元を目指すなら、黒目の部分が一番濃くなるようにしましょう。

4.チーク

ほんのり頬が明るいと、それだけで優しい印象に見えます。

女性らしさをイメージするならチークは欠かせない。

ですが大人になるとチークの入れ方がバブル全盛期を感じさせるような女性もいます。

チークは、ほんのりポンポンが優しく見えるポイントです。

頬骨に添う様にラインのように入れるチークは時代遅れです。

まさにバブリーメイクと言えるでしょう。

THEチークと思わせるとアート的なメイクに感じさせてしまいます。

ナチュラル感を引き出すチークの入れ方が大事です。

チークの入れ方を一つ間違えると、きつい顔が余計に誇張されてしまいます。

ピンクやローズ系で明るく

チークカラーで迷う女性は多いですよね。

やはりチークはピンクやローズ系の明るいカラーがおすすめです。

ほんのりと頬が赤くなることで若々しく女性らしさを感じます。

顔をホッソリと見せる目的でチークをするわけではありません。

またピンクやローズは、かわいさを表現できるカラーです。

「チークを入れています」と言うよりは、ほんのりと色がついているようにしましょう。

違和感がないメイクを心がけてください。

5.口紅

口紅も目元と同様に目線が向かうポイントです。

顔をハッキリと見せたいのであれば真っ赤は魅力的ですが、正直なところ真っ赤な口紅を使いこなす女性は日本人としては少ない。

ただただ違和感しか残らない。

唇は女性を強調するポイントです。

セクシーアピールをする目的であれば口紅は欠かせない。

また、きつい顔を強調させるアピールポイントとするなら真っ赤な口紅で攻めるのもカッコ良いです。

パリコレなどモデルさんは不自然な口紅で鋭い目線でも絵になります。

ただ現実問題、不自然な色の口紅は、きつい顔を強調するだけで意味がない。

優しい顔を目指すのであれば、口紅はソフトな色を選ぶべきです。

自然な質感をだす

唇の色は個々に違うものです。

自分の唇と異なる色を選んだときに他人は違和感でしかないのです。

「普段から見慣れている顔の人が普段とは違う」となれば、不自然さを感じる部分に目線が向かいます。

まして日本人が真っ赤な口紅やダーク系の口紅を付けることは見慣れていないこともあり不自然です。

口紅を付けるのであれば、違和感のない質感を選ぶようにしましょう。

グロスが強すぎるのも、きつい顔なのに唇だけが不自然と感じてしまう。

口紅を塗ったら一度テッシュで馴染ませることも良いでしょう。

メイク次第で柔らかい印象に

「きつい顔だから」とコンプレックスに考える必要はありません。

きつい顔と言うことは美人顔と言うことです。

きつい顔で自分自身が損をしていると感じるなら、優しい顔を目指すようにすれば良いのです。

女性にはメイクという最大の武器があります。

化粧は化けることができる道具です。

自分のなりたい顔に誰でもなることができます。

メイクの方法一つでマイナスになることもありますが、プラスになることもできます。

「優しい顔」を「きつい顔」にすることよりも「きつい顔」を「優しい顔」にメイクすることは簡単です。

優しい顔にメイクすれば、自然と柔らかい印象になります。