かなり前は、しょうゆ顔やソース顔タイプがはやりましたよね。

その後はロールキャベツ男子と言って一見、草食系に見えて実は肉食男子みたいなブームが流行りました。

いずれも食べ物系に例えることが多いのですが、最近は動物系。

それも犬系男子が流行っています。

今年、話題になったタラレバ娘、その中でも妻子がいながらしかも妻が妊娠中を良いことに浮気をする男性。

昨年から話題になっているゲス男ぶりが満載ですが、このゲス男が子犬系男子と言われる田中圭さん。

あのキュンとする甘えるような顔立ちに何でも許してしまう態度に世の女子はとりこになりました。

犬系男子、とくに子犬系男子は何をしても「仕方ないか」で済まされてしまう魅力を持っています。

あなたの周りに犬系男子がいたら要注意!?

あなたは犬系?それとも猫系?

去年、今年にわたり空前の猫ブームです。

人間も犬系と猫系と分かれていますね。

どちらかと言えば猫系は女子に例えられることが多く、男子は犬系なイメージが強いですね。

猫系男子は繊細で束縛を嫌う自由きみままな男子。

恋愛をする相手としては大変かも。

一方で犬系男子はとにかく人が大好き!とくに特定の相手に尽くす傾向があり、甘え上手。

その甘え上手ゆえに周囲を巻き込んでも悪びれた様子もない。

猫系とは違う意味で恋愛相手としては大変な面もあるのです。

だとしても犬系男子は女子に人気。

おそらく仕事関係でも犬系男子は営業や接客業向きと言えるでしょう。

猫系は我が道を行くスタイルでクリエイターやデザイナーなど感受性を大事にする仕事に向いてそう。

このように仕事から見ても犬系と猫系は全く違います。

さて、あなたは自分自身をどっちだと思えますか?
少なくとも恋愛に生きていきたいなら犬系の方が色々と特かもしれませんね。

犬系男子は4タイプ!


犬系男子と言ってもタイプは様々。

柴犬をイメージするような忠実で真面目なタイプもいれば、トイプードルのようなヌイグルミを思わせるタイプもいます。

また、弱いものに優しく賢いタイプ、古き昭和の香りを漂わせる男らしいタイプ。

人間同様に犬にも様々な性格があるのです。

犬は古くから人間と共に生活してきたペットだけに人間に似た性格になるのは当然? いや、もしかしたら人間が犬の性格に似てしまったのかも知れません。

どちらにしても犬のタイプに合わせて人間を振り分けることで弱い点や強い点が見えてきます。

小型犬タイプ

まず、小悪魔のような小型犬タイプ。

小型犬は自分自身が可愛いということを分かったています。

それだけにご主人様に尽くすことで愛情が返ってくることも分かっています。

だからこそ一途にする意味があるのです。

良くも悪くもずる賢い、世渡り上手といえそうですね。

子犬は「自分悪いことをしているな」と分かっていつつも、甘えることでご主人様が許してくれることを知っている。

すなわち、ご主人様は上司や彼女、奥さんなどです。

女子もどちらかと言えば女性ですね。

自分のことを可愛いとわかっているなんてとんだペテン師野郎ですが、でも正直、その可愛さゆえに結局はご主人様もいいなり。

ダメだ、ダメだと分かりつつもワガママな子に育ててしまう可能性があるのです。

いつも誰かの助けを借りて生きている小型犬は、基本的に1人では何もできない。

ケンカにも弱いですし、守るよりも守られて当たり前。

一途


小型犬タイプは一途です。

一途と言えば聞こえが良いですが一途にならないと生きていけないのです。

それに、その一途の中にも必ず見返りを求めています。

一途にすることでご主人様から倍の報酬を受けられる、可愛がってもらえることが何よりも小型犬の生きがいです。

ですから愛情を100%受けたい女性であれば小型犬の男子とは相性ピッタリですね。

しかし猫系の自由きままな女子からすると小型犬は間逆のタイプです。

一途ゆえに「鬱陶しい」と感じてしまうかもしれませんね!
一途の小型犬タイプ、でもその一途には純粋な一途とは少し違うこともあるので正直100%信用するのも危険かもしれません。

かわいい

とにかく小型犬の最大の魅力は「かわいい」ところです。

それこそ今の時代の中性的なイケメンくんは小型犬タイプと言えるでしょう。

見ているだけで「かわいい」と思うような男子もいれば、しぐさやチョットした態度がかわいいと思うようなイケメンもいます。

小型犬タイプのかわいいは、もちろん本人も自分自身でかわいいと思っています。

小型犬タイプの男子は基本的に鏡を見る時間も多いですね、普段からワックスやブラシなどを持ち歩いているファッションも好きなタイプ。

それを軟弱と言えばそれまでですが、着飾ることに興味があります。

ですからフェイスブックなどSNSに自分の姿を投稿することも多いです。

下手をすれば自盗で毎日のようにアップしている男子いませんか?
どことなく小型犬タイプだな・・・と思いあたるところありますよね。

小型犬タイプは自分自身をかわいいと思っているからこそ、SNSにすすんで写真をアップして、さりげなく自慢したいと思っているのです。

甘え上手でおしゃべり!

小型犬タイプは男性だから女性だからと基本的にわけることはしません。

むしろ異性の友達が多いことも特徴的かもしれませんね!
SNSでも友達100人以上いることは当たり前。

女子とパンケーキやスィーツ巡りをして本気で喜ぶことができる小型犬タイプの男子。

もちろん雑貨やショッピングも大好きです。

どちらかと言えばスポコンのような男子は苦手ですね、男臭がただような男子と過ごすよりも女子とトークしている方が楽しい。

よくファミレスでもずっと会話している男子をみかけませんか?
下手をすれば女子よりもよくしゃべっていない??と思ってしまう男子。

それこそ小型犬男子と言えるでしょう。

もちろん実際のおしゃべりも好きだけれどLINEやメールも大好き。

返信率も100%ですよ。

電話も大好きな女子よりも女子らしい小型犬タイプ。

下手をすれば「おかまちゃん」タイプになりがちなのも小型犬タイプの男子です。

ココぞという時に頼りがない

小型犬にケンカの強さを求めてはいけません。

そもそも男らしいとか求めないのが小型犬タイプの男子です。

ですから誰かにからまれたとしてもケンカをする気もありません、ごくまれにキャンキャンと吠えてケンカをふっかけてくる小型犬タイプの男子もいますが、実際に相手がカチンと来て目を向けると急に静になって目を逸らし、その場から逃げます。

ようするに口達者で悪口を言うけれども「オマエ、俺の悪口を言ってたな?!」と言われたら、「知りませんよ?僕じゃないですよ。〇〇さんじゃないかな」ととぼけます。

それをマンガのキャラで言うなら、まさしく「スネオ」タイプですよね。

そんな小型犬タイプの男子には強気な女子がついているもの。

小型犬がピンチになりそうだと強きな女子が守ってあげる、それが小型犬男子の生き方です。

日本犬タイプ

日本犬タイプの男子も女性に人気がありますよね、とくに日本犬の子犬となると無敵のモテ度をほこります。

それがドラマで演じた田中圭さんのようなキュンキュンする顔立ちといえそうですね。

日本犬の特徴と言えば飼い主に忠実です。

それは良くも悪くも忠実で周囲を巻き込むほどの忠実な面をもっているのです。

自分自身が「この人」と認めたご主人様にとことん尽くす。

それが1人であれば、さすが日本男子!と言えるところですが、ご主人様と認める人は1人じゃないとすれば最悪ですよね。

その忠実さをアッチでもコッチでも惜しみなく尽くすのですから・・・・
日本犬タイプの男子は基本的に頭が良いです。

これは可愛いだけを売りにしている小型犬とは少し違うところかもしれません、外面でなく内面で惚れさせるようなキュンキュンした魅力を持っています。

日本犬タイプの彼氏を知るとなかなか手放すことができない、「この野郎」と思いつつも日本犬タイプの魅力にどっぷりとハマること間違いなし。

とにかく誠実

日本犬タイプの男子は良くも悪くも本気で誠実!
「この人を守る」と決めたら何の疑いもなく身を捧げてまで守ってくれます。

ですから彼氏や旦那様にすれば最高のタイプと言えるかもしれませんが、その誠実ぶりも1人に対して誠実ならよいですが、「この人も自分に対してプラス」と考えてしまうことがあります。

ようするに疑うことを知らない誠実ぶりなのです。

人に対してすぐに尻尾を振ることはしないのが日本犬タイプですが、信用してしまったらアウト。

相手に誠実に振る舞い、騙されることもあります。

しかし、それでも根本的に誠実で人が好きな日本犬タイプの男子は、また人を信じてしまいます。

自分の損得を考えないのも日本犬男子の特徴かもしれませんね。

結婚すると出世するかしないか巻き一重なところ。

器用貧乏という言葉があっているような気がします。

全力で尽くす

日本犬タイプの男子は御主人と決めた相手を全力で尽くします。

そのことに損得は全く考えていません、それは日本犬としての性質だからです。

ですから「子煩悩なパパ」が多いのも日本犬タイプですね。

ですが、職場で泣いて凹んでいる女子が日本犬タイプの男子に頼ってきたらアウト、既婚者であろうと自分を頼ってきてくれる女子を見てみないふりは出来ません。

「この子を守ってあげられるのは自分だけ」と変な正義感が芽生えてしまいます、ここは器用に進んで行くことができればよいのですが、基本的に日本犬タイプの男子は不器用な男ですから・・・・。

浮気なんてできるようなタイプじゃないのに、同情から愛情に変わることもありです。

必ずしも御主人が結婚した最愛なるパートナーとは限らないのです。

日本犬タイプが認めた御主人が見つかると全力で守ってしまうのが、日本犬タイプの男子といえます。

頭脳明晰

日本犬タイプの男子は基本的に頭が良いです、誠実で頭脳明晰となると最高な男子ですよね。

しかしこの頭脳明晰な部分も「オレはすごいだ!」とアピールすることがない、それも周囲から好かれる魅力のヒトツです。

脳ある鷹はツメを隠す!まさに無駄に自慢をしない男子、例えばアウトドアでライターやマッチを忘れてしまった・・・どうしよう?
なんて言った時にも「〇〇をすれば火を起こすことができるよ」とサラッと知識をだす。

みんなが困ったているときにパッと解決することができる日本犬タイプの頭脳明晰部分。

グループに1人はいる、頼りになる存在こそ日本犬男子と言えるのではないでしょうか?
それこそ、「デキスギ君」なども日本犬タイプかもしれません。

頭脳明晰でありながらも、自慢をしないからこそ人に好かれる魅力があるのです。

また「カツオ君」なんかも意外と頭脳明晰です。

テストの点数は悪いような気がしますが、実はちょっと努力すればできる男子ですし、そもそも生き方や世渡りが上手で敵を作らない賢さがあります。

だからこそ花沢不動産の婿にでも!!なんて言われる頭脳明晰さが買われているのです。

頑固

日本犬タイプのマイナス面になりつつあるところが妙に頑固な部分ですね、これは日本犬タイプの性質だから仕方ないことです。

もともと日本人は他の国に比べると我慢強い面があると言われています。

たとえ自分自身が辛い状況だとしても弱音をはくことはあんまりしません、とても我慢強く変なところで頑固と言われてしまいます。

頑固でいることが美学、男らしさと感じている男子も多いです。

どちらかと言うと古い人間的なイメージが強い日本犬タイプの男子、最近のゆとり世代というよりも昭和タイプの男子です。

甘えないというポリシーのもとに活動をしています。

ゆとり世代の男子の中にも妙なところで頑固ぶりをアピールするタイプはいますが、自分のスタイルを変えない、自分らしさを大事にする。

結構、融通が利かないが利かない頑固さがあるにも日本犬タイプの男子。

ここをどう持ち上げるかが、女性の器量にもかかわってくるところですね!

大型犬タイプ

大型犬タイプの男子はパッと見ると近寄りがたいイメージが人によっては、あるかもしれません。

この大型犬タイプの男子が実はガオォ!とマイナス的な態度をだすのか分からないところ。

しかし、実は大型犬タイプの男子は非常に一緒にいると癒しと安心感を与えてくれます。

まさにキングオブキングの犬と言えるのです。

ですから大型犬タイプの男子は浮気心もめったいに芽生えることがありません。

相手をイライラさせることを全くしない大型犬タイプの男子、大型犬タイプの男子と付き合えば相手の女性も浮気心なんて抱くこともないでしょう。

もう熟年夫婦のような強い安心感と安定感があるのです。

俳優で言えば、「鈴木亮平さん」のような「何とも言えない、安定感ある心地良さ」。

どんなに遊んでいる女性も最終的に求めるのは大型犬タイプの男子だと言えます。

どんな男子になりたか?と悩やむことがあれば是非とも大型犬タイプがおすすめです。

大型犬タイプは周囲を幸せにするチカラがあります。

空気を読める

とにかく大型犬タイプは賢い。

それは勉強ができる賢さとは違って空気が読める賢さがあります。

空気を読めないタイプは絶対に敵を作りますし、利口とは言えませんよね?
なんやかんや職場や恋愛関係でも生きて行くうえで空気が読めるタイプは好かれます。

ですが空気を読みすぎて自分自身がマイナスになっていまう場合もあるのです。

「ここで空気を読んで自分がいなくなれば、きっとみんなが幸せになる」
そんな切ないことを普通に考えてしまう大型犬タイプも本当の意味でキュンキュンです。

自分が犠牲になっても良いと思ってしまう人の良さ。

自分たちのグループにも1人はいますよね?空気が読める大型犬タイプ。

なんだか、その人の周りにいつも人が集まっている、けれど毎回と言っていいほど美味しいところも周囲にもっていかれてしまう。

派手ではないけれど、周囲を幸せにする魅力を持っている大型犬タイプの男子!

絶対に相手を裏切らない

大型犬タイプの男子は人を裏切ることをしません。

そもそも最初から裏切るとか裏切られたとかのレベルで人と接しているわけではありません。

最初から損得を考えている人は損をすると「裏切ってやる」と思い込んでしまいます。

しかし大型犬タイプの男子はピュア、裏切るヤツがいるなら、それはそれでいいと思っています。

裏切るヤツがいるから自分も裏切るなんてしません。

人は人、自分は自分という強い考えがあるのが大型犬の男子です。

小さいことは気にしない、大きな心をもてるのは大型犬だからこそですね!
大型犬は他人の悪口をいうことも基本的に嫌いですし、興味もありません。

時代やトレンドにも左右されない自分らしさを持っています。

そんな大型犬と一緒にいると周囲もキレイな心になれた気がします。

相手を裏切らないピュアな性格ですが、それを良いことにつけ込んでくる悪いヤツもいます。

「コイツが悪い奴」とは警戒心を抱かない大型犬タイプの男子は、ピュアすぎて騙される確率も多いのが少しネックなところですね。

普段は無口だが、ここといった時に頼りになる

大型犬タイプの男子は目立つことをしません。

グループの中でも目立たないけれど、気づくといつもいるアイツ。

それが大型犬タイプなのです。

特に目立つような発言もせずにオイシイところは持っていかれる大型犬タイプの男子、でもチャラチャラと着飾る小型犬タイプの男子よりも、いざといった時に頼りになる。

小型犬タイプは周囲から華やかで人気があり、オイシイところを持って行く確立も高いですが、浮かれすぎてハメを外してしまうところもあります。

それが飲み会でやたら飲みすぎてヘロヘロになっている男子です。

周囲が迷惑するような行動を起こしている相手でも、そっと肩をかして介抱してあげる。

そんな大型犬タイプの男子は、ある意味で貧乏くじかもしれません。

それでも損得を気にしない根っからのピュアな性格がそうさせるのです。

普段は無口で目立たない大型犬タイプの男子、ここぞといった時に頼りになる優しい。

このような姿を誰も見ていないワケではありません、ちゃんと周囲は見ているからこそ、大型犬タイプの男子は根強い人気があるのです。

遊ぶのが大好き!

大型犬はパッとみて少し近寄りがたいイメージもありますが、実は見た目以上に子供っぽく無邪気な面を持っているのです。

ですから絶対に「今度、みんなで海でも行こうかと思うんだけど」と話かけると、すごく嬉しそうな顔をして喜んでくれます。

友達からの急なお誘いを断らないのも大型犬の特徴ですね!
大型犬タイプの男子は家でじっとしていることが逃げてです、アウトドア系の趣味も多く、釣りやジョギング、サイクリング、乗り鉄など、自分自身が楽しめる方法をしています。

逆に大型犬タイプの男子がいれば、休日にみんなで出かけるときにプランを喜んで考えてくれるでしょう。

それこそ、いざという時に頼りになる存在が大型犬タイプの男子。

普段は目立たないけれど、遊びになると違う!

格闘犬タイプ

格闘犬タイプの男子はパッと見て仲良くなることは難しいイメージ、ですが実は見た目とは違ってジェントルマンな一面を持っているのです。

「男には男の世界がある」男らしい性格ですが、逆に「女性は弱い生き物」と考えてくれるので守ってくれます。

しかし格闘犬タイプの男子は同性には別です、同性に対しては意外と厳しくスポコンタイプ。

汗が似合う男子というイメージでしょうか、一生懸命なところに女子は引かれて行くことも多いです。

格闘犬タイプも今風というよりは昭和初期の男というイメージです、自分から女子に話しかけることが苦手、どうやって会話を切り出して良いかわかりません。

格闘犬タイプもやはり小型犬タイプの男子とは間逆ですね、むしろ格闘犬タイプの男子は小型犬タイプの性格を鍛え直したいと思っているかも?

体育会系

格闘犬タイプはスポーツが好きです。

読書をするよりも汗をかくようなスポーツで自分自身を向上させます。

スポーツ界でいえば「ACミランの本田圭介」「広島カープの黒田博樹」選手なんかは、まさに格闘犬タイプかもしれませんね。

なんとなく話かけにくいオーラがありつつも、結果を出すことに一所懸命。

自分を追い詰めるような部分を持っています。

だからこそ、女子よりも男に人気があるのかもしれません。

パッとみてチャラついているダンサーでも格闘犬タイプは多いですよ、自分に対して甘くない男こそ格闘犬タイプの男です。

アーティストで言えば「長渕剛」さんも、ザ・格闘犬タイプの男子ですね。

ストィックな面をもってこそ格闘犬タイプです。

こわもて

格闘犬タイプの男子に対して女子たちがキャーキャーと騒ぐような人気はありません。

ですが格闘犬タイプの男子の魅力を知った女子はベタ惚れ状態です。

それこそ小型犬タイプの男子なんて目も向けない。

格闘犬タイプの男子は妙なオーラーがあって表情も、こわもて。

機嫌が悪いんだか、良いんだか分からないピリピリしたムードがあります。

こんなこわもてな格闘犬タイプの男子ですが、たまに魅せる笑顔にズキューンと心が打ちぬかれてしまいます。

こわもてな格闘犬タイプの男子を愛する女子も結構な修羅場をくぐってきたような、強気タイプの水商売上がりが多い。

ですから、こわもての格闘犬タイプの男子だけじゃなく女子も案外こわもて。

亭主関白という言葉があっているのも格闘犬タイプの男子ですね。

性格は案外繊細

格闘犬タイプの男子はスポーツ選手に多いです、ですから性格は見た目とは違って繊細です。

繊細だからこそピリピリムードを漂わせる、周りに威圧感を与えます。

同じような大型犬タイプの男子とは全く正反対の性格ですね、大型犬タイプの男子が周囲の空気を読めるとすれば、格闘犬タイプの男子は周囲の空気すら読もうとしない我が道をいきます。

まさに本田圭介選手ですよね、「その発言、今、言ってしまいますか?」と周囲のムードを考えません。

でも、それで良いのです。

それが格闘犬タイプの男子ですから自分の道を行けば良いのです。

格闘犬タイプの男子は繊細ですから周囲が逆に気を使えば良いのです、今は話しかけない方が良い、1人にしておくべき!
そのことが分かれば格闘犬タイプの男子とも上手に付き合うことができます。

男っぽい

格闘犬タイプの男子の魅力は何?と言われたら「男っぽい」ところです。

男臭がムンムンするのが格闘犬タイプの男子。

基本的に男子というものは女子よりも繊細な生き物です。

格闘犬タイプの男子と付き合うということは、正直、結構気疲れをしてしまうもの。

男っぽいということと、女々しいということは紙一重と言われます、男らしさの裏には繊細な部分があり、触れられたくないことがあります。

そのタブーな部分をほじくり出されることが大嫌い。

男っぽさを保つ為にムリに自分自身を作ってしまう。

見た目そのものの、格闘犬タイプの「清原和博」さんもギラギラとした男っぽさがある一面では、誰よりも繊細な部分もあります。

男っぽさを保つ為に自分自身を追い詰めてしまう不器用すぎる格闘犬タイプの男子。

格闘犬タイプの男子に惚れる女子は覚悟が必要ですね。

犬系男子の基本的な性格

犬系男子の特徴はタイプに関わらず、結局のところ人が大好きです。

それは小型犬であろうと格闘犬であろうと同じ部分です。

本来は格闘犬タイプでも人懐っこく甘えん坊な一面があるのです、その部分を上手に出すことができるか出来ないか・・・
それで同じ犬系男子でもタイプが別れて行くのです。

要するに犬系男子は猫系男子と間逆で基本的には「かまってちゃん」
放置さえることが苦手で放置されるとスネてしまいます。

逆にかまってもらえることでどこまでもグングンと実力を伸ばしてくるのです。

女子からするとチョット面倒な部分もありますが、母性本能が強い女子であれば犬系男子は魅力的な存在です。

人懐っこい

犬系男子は基本的に人が大好きです。

1日最低でも1回は人と会話しないと気が済みません。

メールやLINEがマメでありつつも、基本は電話とトークです。

それだけじゃ足りないからこそメールやLINEをプラスするのです。

都会的な生活をしつつも、馴染みの定食屋のオバちゃんと仲良くなる犬系男子。

ホストクラブで働く男に多いタイプですよね。

都会の中でも母親や父親的な存在をさりげなく見つけちゃう犬系男子、見た目はチャラくても、こわもてでも犬系男子独特の人懐っこい部分が開花する。

それは人が好きだからこそ、相手にも気持ちが通じるのでしょう。

犬系男子は誰からも結局は好かれてしまう存在なのです。

甘えん坊

犬系男子は甘えん坊であることは見て分かりますよね、基本的に人が好きな人は人に愛を与えることができます。

その変わりに愛を愛として返してほしいのです。

愛情を我慢する日本犬タイプの男子でさえも心の中でも愛したい、犬系は甘えん坊でかまってほしい、ちょっと面倒な部分も持ち合わせいます。

相手が素っ気無いと「もしかしたら・・・」と自分のことをマイナスに考えてしまいます、捨てられてしまうのかも?浮気しているのかも?
心の中は恐怖心でいっぱいになります。

甘えることができないとすぐに甘える相手を探しに出かけてしまいます。

そこが浮気に走ってしまう第一歩なのかもしれませんね。

子供が生まれても犬系男子は自分が1番でないといけないのです、犬系男子の心をしっかりと掴んでいれば浮気することはありません。

褒められて伸びるタイプがほとんど

犬系男子は褒められることが大好物です。

褒められて伸びることができるタイプなのです。

だからこそスポーツ選手やアーティスト、芸能人にも多いのが犬系男子。

また男子の性質にしてみると自由気ままな猫系よりも、やはり犬系のタイプの方が多いのです。

自分自身の為に頑張るよりも犬系男子は他人の為に頑張っているタイプが多いです。

他人にどう思われているか?それだけでも頑張れてしまうのです。

周囲が持ち上げれば持ち上げるほど「褒められて伸びる」これこそが犬系男子。

また反対に戦力外と通告されてしまうと、犬系男子は何の為に頑張るのか分からなくなってしまいます。

褒めることをしてあげないと犬系男子はダメになってしまうのです。

嫉妬深いところがある

基本的に甘えん坊な犬系男子は嫉妬深さも強いことは覚悟しておきましょう。

甘えん坊でかまってちゃんな犬系男子です。

甘えさせてくれなくなったら自分ではない誰かがいるのかも?
そのように考えてしまうのが犬系男子の特徴です。

その嫉妬心に相手が気づいてあげることが良いのですが、気づいてあげれないと甘える場所を探してしまいます。

嫉妬深い一面があるので相手の行動も気になります。

相手がひとり旅をするなんて言われたら、すぐに疑います。

行動が常に一緒じゃないとイヤで把握していないと気がすまないのも犬系男子です。

それだけに束縛心も強い、犬系男子と結婚したら基本的に夜に友達と飲みに行くなんて許されません。

結構、自由な行動は制限されてしまうかもしれませんね。

好きな人にはすぐに会いたがる

犬系男子は人と接することが基本的に大好きです。

それも自分自身が大好きと認めた相手には時間を見つけては会いたくて仕方ない。

ですから、どちらかと言えば仕事よりも恋愛と大事にするタイプの男子と言えそうですね。

女性にとっては、そんなところが余計に可愛く感じます。

彼女と知り合った記念日なんかもちゃんと大事にしてくれますし、クリスマスのイベントも率先して予約や予定を考えてくれます。

好きな人には特に特別扱い、愛情あふれた部分を持ち合わせているのです。

好きな人と一緒に出かけたりすることが犬系男子の喜びです。

若干、好きな人が好きすぎるあまりに束縛ぎみな面もあります。

1人が好きな女性には向かないタイプが犬系男子ですね!

考えていることがわかりやすい

とっても単純な面をもっているのが犬系男子です、嬉しいときは身体全体で喜びを感じることができます。

とくに食べることが大好き、料理を作ってもらうと美味しそうに食べてくれます。

バレンタインデーのチョコレートもすぐに開封して食べてしまうような無邪気さ。

犬系男子は基本的に本能で生きている部分があります、難しいことは考えずに嬉しいときは嬉しい、怒っているときは怒る。

それが犬系男子です。

喜怒哀楽がわかりやすい犬系男子は気乗りしないこととなると、わかりやすいほどテンションが低くなります。

「NO」とハッキリと言わないけれど、表情がものがたっています。

よく言えばピュアで純粋な性格が多い、そこが犬系男子にハマってしまう女子が多い理由かもしれません。

お留守番上手!

人が大好きで甘えん坊な犬系男子ですが、1人でいる時間も案外器用に過ごせるのが犬系男子の特徴のヒトツ。

パートナーが1日予定で外出するとなると一緒に過ごせる相手を、都合よく探すことが上手です。

それは日頃から幅広い交流関係を持つ犬系男子だからこそのワザですね!
家に待機していてほしい場合は仲間を家に呼んだり、電話やメール、オンラインゲームで楽しく過ごすことができます。

御留守番を頼まれると「今日は何して過ごそうかな?」と予定をたてることができます、ですから留守番は留守としてしっかり受け止めることができるのです。

基本的に犬系男子は頭が良いので無駄に時間を過ごすことがありません。

身体が鈍っているようであればフィットネスで身体を動かしたり、疲れていると思えばDVDを見ながら一人の時間を充実して身体を休ませます。

何らか意味あることを考えているのは犬系男子です。

連絡はマメなほう

犬系男子は人が大好きで誠実です。

ですからLINEやメールをめんどくさいとあまり思いません。

返信率も猫系男子と比べれば確実に高い。

犬系男子は自分も既読スルーや無視されることを悲しいと感じます、ですから相手に対して同じ思いをさせることはしません。

フェイスブックやインスタを見ても何げないコメントや「いいね」など痕跡を残します。

また、予定を決めて少しでも疑問に感じると電話やメールで確認をとります、連絡に関しては「ま、いいかな」という曖昧な感覚で済ませないので失敗もない。

その変わり、自分と同じように連絡がマメじゃない相手を嫌います。

例えば一言でも確認連絡をとっておけば話がスムーズに行くところを、連絡を怠ってペースを乱す人間を「基本的に常識に欠けている」と思ってしまいます。

自分自身が連絡をマメにとることで相手にも連絡のマメさを求めるのが犬系男子!

ファッションにこだわる

ファッションもこだわる犬系男子くんは、トレンドを意識したファッションを見つけることができます。

ファッション雑誌なども結構チェックしていることが多い、そもそも何故、ファッションにこだわるのかと言えば、相手に褒めてもらえるからです。

ここはやはり人が大好きな犬系男子。

周囲に注目してもらうた為にファッションにもこだわる。

やはり外見やファッションセンスが悪い男子は女子にもモテませんし、同性の友達も集まってきませんよね?
特に小型犬男子の特徴としては外見勝負なところがありますから、ファッションセンスには、こだわりを持ち磨きをかけます。

ファッションにこだわる先には必ず人との繋がりを求めているからこそ、犬系男子はファッションが好きなのです。

インドア<アウトドア

猫系男子はインドア派が多いのに比べると犬系男子はアウトドア派が大半です。

とくに春はお花見で楽しむ、夏は海で楽しむ、、秋は山など登山で楽しむ、そして冬は各地のイルミネーションを楽しむ。

春夏秋冬のアウトドアの楽しみ方を知っています。

バーベキューは特に好きで周囲を集めて皆で盛り上がる。

それは結婚しても同じで庭先でホームパーティー的なことをしたりと、家族同士のコミュニケーションも楽しむことを考えます。

犬系男子は人が好きなのでインドアでゆっくりと過ごすというよりも、アウトドアで皆で過ごすことを優先しています。

ですから非常に体力もあるのが犬系男子の特徴ですね。

アウトドアを楽しむためには車もクーペやセダンというよりは、ワゴンなど人数が乗れるデザインを優先します。

アウトドアの予定を計画を立てたら率先して周囲を誘って車の運転をします。

電車移動というよりは車移動が多い犬系男子です。

スキンシップが大好き

犬系男子は人が大好きですからスキンシップやコミュケーションを大事にします。

スキンシップをしっかりとすることで犬系男子の愛情表現はわかりやすい、ただスキスキモードが強すぎて少し面倒な部分もあるといえばありますね。

スキンシップが好きなことは職業としても生かされることができます、例えば接客業です。

接客業においてスキンシップが全くないということはマニュアルすぎて、固定客がつきにくいです。

とくに飲食店や営業職ではスキンシップを多少なりすることで、「んー、今回は〇〇さんだから買っちゃおうかな」と個人をアピールすることができます。

人間性が良いように思われるのが犬系男子の特徴ですね。

一方、猫系男子はスキンシップがあまり得意ではありませんから、犬系男子のようなタイプを見るとコビていると思われてしまいます。

これもちょっとした嫉妬心ですが、猫系男子は実は犬系男子のスキンシップの高さを憧れていたりするのです。

犬系男子のスキンシップの高さは周囲も惚れさせてしまうレベルです。

クールでカッコいい女性を好む

犬系男子は自分自身がスキンシップが高く人懐っこい面があるので、クールでカッコいい女性に憧れてしまいます。

これは猫系男子が密かに犬系男子のスキンシップの高さを憧れることと同じですね!
人はとかく自分になりものを求める傾向がありますよね。

まさしく犬系男子になりクールでカッコいい女性は憧れの存在です。

ですからマンガやドラマでも起こりやすい女性上司と平男子社員の恋物語、これはまさにクールでカッコいい猫系女性上司とスキンシップが可愛い犬系平男子社員。

毎日のように仕事でミスしつつも、クールに仕事をサバいてしまう女性上司に、ピュアで可愛い平社員が憧れてしまう。

そんな可愛い犬系男子を面倒で世話がやけると思いつつも好きになってしまう女性上司。

このベタな恋愛話は、まさしく猫系女性と犬系男子のお話ですね!
世の中には気の強い猫系女性と尻に引かれていいなりの犬系男子の夫婦や恋人同士がたくさんいますよね!
これは芸能界でも多いかもしれませんね。

高嶋ちさ子さん夫婦や木下優樹菜さんと藤本敏史のご夫婦なんかも猫と犬なのでは?
気の強い女性と文句を言わない犬系男子。

案外、上手くいく組み合わせなのかもしれません。

イチャイチャ好き

犬系男子は基本的に甘ったれですからイチャイチャすることが大好きです!
そこか猫系のクールな女性にとってもキュンポイントなのかもしれません。

一見するとクールな女性にとってイチャイチャを迫ってくる犬系男子は、面倒なイメージがありますが実は猫系もイチャイチャしたいと思っています。

ただ、スキンシップが下手な部分があり自分からイチャイチャすることは苦手、だからこそスキンシップが上手な犬系男子くんがイチャイチャを求めてくると仕方ないな・・と思いながらも悪い気がしないのです。

スキンシップ不足はストレスを溜めてしまいます、日頃から相手とイチャイチャすることがないと肌もツヤツヤしなくなりフェロモンの分泌も少なくなり良いことは何ひとつないのです。

犬系男子がイチャイチャしてくれることで相手の女性はキレイになることができる。

よく「あの子、彼氏ができてから急にキレイになったね」と言われることは、もしかしたら犬系男子がイチャイチャしてくれているからかもしれませんよ。

どこか放っておけないタイプ

犬系男子は頭が良い反面、本能のままに突っ走ることが多々あります。

自分が正しいと思うと突き進むあまり失敗することも!
自分自身で痛い思いをしないと分からないのも犬系男子。

だからこそサポートをしてくれる女性が必要なのです。

猫系上司の女性が犬系男子に惚れてしまう理由もなんとなく分かりますよね?
無邪気で無垢な犬系男子は失敗しても笑顔でへこたれない、そんな姿を見ていると、どこか放っておけないタイプだということです。

犬系男子が周囲から人気がある理由も、放っておけないタイプだからこそです。

放っておけないタイプでサポートをしてあげるうちに、周囲を何気に笑顔にしているのも犬系男子の魅力のヒトツです。

ピュアな性格は周囲を幸せにさせてしまう。

世の中はもっと殺伐としているもの、ですが犬系男子の危なっかしい部分こそがホッコリとさせてくれるのかも。

犬系男子の特徴をつかもう!!(まとめ)

犬系男子の特徴は分かって頂けたでしょうか?
犬系男子をまとめると、基本的には頭脳明晰です。

人が大好きで甘えん坊な一面がありつつも嫉妬深いところもあります。

性格も非常にわかりやすくピュアで裏表が少ないところも魅力です。

犬系男子を好きになるとマイナスな部分は少ないところもポイント高いです、犬系男子は楽しみ方を知っていますし、何よりもパートナーを大事にします。

周囲の人間も大事にしてくれます。

たまにその人懐っこさがマイナスとして働いてしまうことも若干あり!
ですが犬系男子に惜しみない愛情で接すれば大丈夫です。

犬系男子は甘えん坊な部分が強い為、スルーされてしまうと甘えさせてくれる相手を探してしまう傾向があります。

面倒だな・・・と思っても犬系男子を好きになったら必須です、これは最後までちゃんと世話をしてあげることが大事ですよ。

犬系男子といってもタイプ様々あります、とにかく愛らしい外見としぐさが売りの小型犬タイプ、尽くしてくれるキュンキュン可愛いの日本犬タイプ、頼れて安心する空気を読める大型犬タイプ、こわもてだけれど繊細で男っぽい格闘犬タイプ。

同じ犬系男子でもタイプは様々ですね!

でも、どのタイプも魅力的すぎて悩んじゃいます。