うまくいかないことがあると、ドミノ倒しのように・・何もかもうまくいかなくなってしまうことってありますよね。

この負の連鎖をどこかでとめなければ、ずっとドミノは倒れ続けてしまいます。

何もかもうまくいかないと思う時、本当に何もかもうまくいっていないのでしょうか。

もしくは、そう感じてしまう原因があるのでしょうか。

また負の連鎖をとめて、何もかもうまくいくように反転させるための方法はあるのでしょうか。

今回は何もかもうまくいかない!と感じた時に読んでほしいことをまとめました。

少し休憩して、ゆっくり読んでみてくださいね。

何もかもうまくいかないのは誰のせい?

何もかもうまくいかないのは誰かに原因があるのでは?と感じている人。

それは周りのせいですか?自分のせいですか?本当に誰かのせいなのでしょうか。

ドミノを倒した犯人はどこかにいるのか・・。

それとも自然の摂理や霊の仕業なのか・・。

まずは誰のせいで、何もかもうまくいかないという状況になってしまっているのかを分析してみましょう。

1. 周りのせい?

これを具体的に書き出してみると、周りのせいでないのは一目瞭然です。

しかし、それぞれのうまくいかない理由の中には、周りの人が関係している場合もあるでしょう。

では一度周りのせいにして考えてみましょう。

・好きな人が振り向かないのは、ライバルのせい
・仕事でミスをするのは、同僚や後輩の仕事が遅いせい
・携帯を失くしたのは、一緒に飲み過ぎた友達のせい
・電車に乗り遅れたのは、起こしてくれなかった家族のせい
・体重が増えたのは、食事に誘う友人のせい

このように何もかもうまくいかないのは自分の周りにいる人達のせいだと言い張ることもできます。

しかしこれはどれも言い訳でしかありません。

責任転嫁をしているだけです。

悪いことが起きた時に、人のせいにするのは簡単です。

どんなことでもそれに関わった人のせいにすれば良いだけです。

しかし本当の原因は周りにはありません。

例え周りに邪魔をされたとしても、うまくいく時はうまくいくものです。

負の連鎖を周りのせいにするのは間違っています。

そして何の解決にも繋がらないでしょう。

2. 自分のせい?

周りのせいでないなら自分のせいなのか。

というと、それも少し違います。

もちろん原因が自分にあることは多いでしょう。

しかし「自分のせい」というわけではないのです。

物事がうまくいかない時、こんなにも自分は頑張っているのになぜ?と思うこともあるでしょう。

そうなんです。

努力をしていないわけでも、堕落しているわけでもないのです。

うまくいかない期間だって自分なりにうまくいくように頑張っているはずです。

それを自分のせいで何もかもうまくいかないと思ってしまうのは、逃げでもあります。

「どうせ自分が悪いんだ」「自分のせいで何もうまくいかない」そう思うのって実は楽なことなんです。

それ以上考えなくて良いからです。

しかしこれでは本質的な改善策は何も見えません。

何もかもうまくいかない時「自分のせいだ」という考えは一度捨てた方が良いでしょう。

3.運や霊のせい?

何もかもうまくいかない時。

風水に頼ったり、御祓いに行く人もいます。

この悪い負の連鎖が悪い運や悪い霊の仕業だと思っているからでしょう。

現実的にはうまくいかないことが運や霊のせいであるということはありません。

しかし運気が下がっている時なのかもしれませんね。

ものは考えようで、信じるも信じないもその人次第です。

自分には悪い流れがきていると思い、風水に頼って実行して、それからうまくいくようになるのであれば、信じて救われたということでしょう。

運や霊のせい!と決めつけるのは間違っていますが、それも一つの原因として自分の悪い流れを変えるきっかけにしてみるのは良いかもしれません。

何もかもうまくいかないと感じる20個の原因

何もかもうまくいかない!
一度そう思ってしまうと、本当にやること全てがうまくいかなくなってしまいます。

これは「うまくいくはずがない」という自己暗示からくるものなのでしょうか。

それとも本当に何もかもがうまくいかないスパイラルにはまってしまっているのでしょうか。

ここからは、何もかもうまくいかないと感じる原因についてを紹介していきます。

1. 諦めるのが早い

何もかもうまくいっている時は、自分がやることに自信があります。

途中でミスをしても、断られても、思うような結果が出なくても・・もう少しやってみよう!としがみ付くことができるのです。

その結果、諦めなかったからこそ達成できたことも多いでしょう。

そしてまた一つうまくいったことが自分の自信へと繋がります。

まさにプラスの連鎖ですね。

反対に何もかもうまくいかない時は、自分の気持ちがとてもマイナスになっている時です。

結果が出る前に「どうせ・・」という気持ちが働いて諦めてしまうのです。

もう少し頑張ればできたことも、頑張る前に意味がないからとやめてしまうのです。

どんな時でも諦めるのは全力を出し切ってからでないと、本当にうまくいかないことだったのかどうかがわかりません。

自ら負の連鎖を導いてしまっているのです。

2. 自分に自信がない

同じことがあっても、自分に自信がある人と自分に自信がない人とでは感じ方に大きな違いがあります。

例えば、好きな人からLINEの返事がこない!という場合を考えてみましょう。

自分に自信がある人は、LINEの返事がこないのは相手が忙しいからか、連絡が苦手な人だから仕方ないと考えるでしょう。

自分が拒否られているという発想はないのです。

そのため返事がこなくても恋愛がうまくいっていないなんて考えにはなりません。

一方で自分に自信がない人は、同じように返事がこない時に、自分なんかが連絡して迷惑で拒否をされたのだと落ち込むでしょう。

LINEの返事が数日こないだけで、恋愛もうまくいっていないという考えになります。

同じことでも捉え方次第で、良くも悪くも変わります。

自分に自信がないと、なんでも悪い方へと捉えてしまう傾向が強いため、うまくいっていないように感じてしまうのです。

3. 成功したことがない

成功したことがない人は、成功のイメージがつきません。

また自分が成功するという自信もありません。

そうすると勝手に「成功するはずがない」と自分を否定するように決めつけてしまうのです。

そしてその思い込みが成功を遠ざけていくのです。

成功するはずがないと思って挑んだことは、その途中で一度立ち止まるともうゲームオーバー。

「ほら、やっぱり」と自分に言い訳をして引き返してしまいます。

成功の経験があり、成功することのイメージができていれば、途中で立ち止まってもまた進んでいけるものです。

なぜならその先にゴールがあることを知っているからです。

成功したことがないことを、何もかもうまくいかないことの言い訳にしてしまっているのかもしれません。

4. マイナス思考の癖が付いている

マイナス思考というのは、ある物事に対して現実よりも悪いことを考えてしまいます。

ゼロではなく、マイナスの思考なのです。

毎日生活をしていると、うまくいくこともあればうまくいかないこともあります。

それでプラマイゼロ。

たまにはうまくいくことが多い日もあれば、うまくいかないことが多い日があるものなんです。

マイナス思考の癖がついていると、日常のうまくいかなったマイナス部分にしか焦点が当てられないのです。

今日はこれとあれとそれがダメだった。

やっぱり自分はダメなんだ。

何をしてをうまくいかない人間なんだ。

そう思い込んでしまうのです。

しかし本当はその日常の中でうまくいっていることも同じくらいあるはずです。

風邪をひかずに健康でいられて、お弁当の卵焼きが上手に焼けて、遅刻せずに会社に行けて・・小さなことでも毎日うまくいっていることもたくさんあるんです。

ただそこにスポットが当たらないだけ。

それがマイナス思考の人がうまくいかないことばかりだと考えてしまう原因です。

5. 人生を楽しんでいない

今、あなたは人生を楽しんでいますか?
生活の中で嬉しいことや辛いことや、ちょっとした変化が起こることがあります。

それらを全部含めて、変化を楽しめる人は人生を楽しめている人。

変化から逃げてしまう人は人生を楽しんでいない人です。

変化が起きた時に、それを受け入れることができずに逃げてしまうと、何も好転していきません。

逃げっぱなしではうまくいくことなんてないのです。

「人生こんなもの」「こんなことになって最低」そうやって楽しむことができずにネガティブに感じてしまうことが何もかもがうまくいかない原因となるのです。

6. 常に受け身である

全ての行動が、常に受け身でしかない人がいます。

自分で考えて行動をすることはなく、他人からの発信に対してアクションを起こすだけの人です。

このような受け身である人は、いつも他人任せであり、他人に依存してしまう傾向があります。

そしてうまくいかないことも他人のせいにしてしまうのです。

しかしうまくいかないのは、あなたに物事を発信している周りの人のせいではありません。

自分で何も行動を起こすことができないあなた自身に問題があります。

本当はやりたいことや言いたいことがあっても、実際やらなければ何の意味もありません。

受け身でいるだけでは、自分で何かを成し遂げる喜びを味わうこともできません。

それがうまくいかないという悲観的な考えへと導いてしまうのです。

7. 人を信用できない

人を信用できない場合、その人の真意や裏を探ろうとしてしまいます。

「あなたは仕事ができるから、次の会議はプレゼンをお願いしよう」と言われたとします。

素直にこの言葉を信用することができれば、仕事で認められてチャンスまでもらえた!と嬉しくなるような出来事です。

しかし人も信用できない人はこの言葉を素直に受け取ることはしません。

わざわざ大切な会議のプレゼンをお願いしてくるなんて・・どんな意図があるのだろう。

もしかして失敗して恥をかかせる気なのかもしれない。

そんな風に勘ぐって悪い方向に解釈しようとします。

人を信用できないということは、良い出来事さえも悪い出来事に変えてしまうのです。

8. すぐ人と言い争いになる

すぐ人と言い争いになってしまう・・そんな心当たりのある人は、エゴが強い人なのだと思います。

「自分が」「自分が」「自分が」といつでも自分の考えや思いが先行してしまうのでしょう。

そしてそれを人に否定されたり反論されることが嫌で口論になってしまうのです。

エゴが強い人は自信家のように思われますが、本当は人一倍自信がない人なんです。

その自信のなさの反動でエゴが強くなり、どうにかして自分の意見を通そうと必死になってしまうのです。

しかしそんな人生ではうまくいかないことだらけになるのも当然です。

いつでも敵意むきだしにしているような人では、誰もあなたに協力をしてくれることはなくなります。

またどうせアドバイスをしても反論されるからと、誰も何も言ってくれなくなります。

素直に聞き入れれば成功していたこともエゴを押し通すことで失敗してしまいます。

人と言い争いをしてばかりの人生に良いことはありません。

もっと自分にも自分にも心を開いて素直にならなくてはいけないのです。

9. 想像力が足りない

想像力が足りないと、将来のことや人の気持ちなど全てのことを想像をすることができません。

何かを始める時にも、人はまずそのゴールと道のりを想像します。

そこで考えられる障害や失敗も想像しながら進むのです。

それができないと、その都度全てのことが想定外となり前に進めなくなってしまうのです。

そのために何もかもうまくいかなくなってしまいます。

全て「こんなはずじゃなかった」「こんなことがしたいわけじゃなかった」と想像できないことが起こり、そこで立ち止まって動けなくなるのです。

10. 計画性がない

10までのことを成し遂げようとする時、10に至るまでの1から9の行程はとても大切となります。

物事にはステップがあり、それを順に踏んでいくことで成功するのです。

つまりは成功には計画性が必要です。

計画性のない人は、10までのことを成し遂げるためにいきなり10を始めようとするのです。

しかしそれでは成功するはずがありません。

何をどうしたら良いのか、その方法が見えてこないからです。

夏休みの宿題でも、1か月ある休みの中で計画をして宿題を終わらせることが必要です。

計画しないまま過ごしていると最終日に全ての宿題を背負うこととなり、全てが中途半端になってしまいます。

計画性とは物事をうまく進めていくために必要なことなのです。

11. ゴールまでのハードルを高く設定してしまっている

何もかもうまくいかない!と感じやすい人は、完璧主義者なのかもしれません。

ハードルや理想を高く設定してしまい、それに完璧に達しなければ不満を抱いてしまうのです。

例えば車営業の仕事をしていて、今月の売り上げが10台だったとします。

来月の目標は今月を上回ることとしていれば11台売れれば達成です。

12台売れれば、仕事がうまくいっていると思えるでしょう。

しかし来月は20台売ることを目標にしてしまうと、いきなり目標が倍になるわけです。

なかなか達成するのは難しいでしょう。

15台売れても満足できず、仕事がうまくいっていないと感じてしまうのです。

もちろん目標を高くもつのは良いことです。

しかし。

ゴールまでのハードルを高くしてしまうと、ハードルでつまずいてゴールまでたどり着けなくなってしまいます。

それでは本末転倒です。

12. 非常に短気

短気は損気ということわざがあります。

これは気が短くすぐにイライラしてしまうと、結果的に自分が損をするという意味です。

非常に短期である人は、すぐに頭に血が上りカッとなってしまいます。

そして後先考えずその時の感情のままに動いてしまうので失敗したり後悔したりしてしまうのです。

気長に待てば良い方向にいくことも、短気であるが故に人間関係や環境を悪い方向に変えてしまいます。

まさに短気は損気!気が短いことは自分を苦しめることになってしまうのです。

13. 上手くいっている知人が周囲にいない

自分がうまくいっていない時、なぜか自分の周りにもうまくいっている人がいません。

同じような境遇の人ばかりなのです。

そこで「なんだ!自分だけじゃないんだ!」と安心するのかもしれません。

しかしこれは類は友を呼ぶ状態。

うまくいってない人が集まってしまっているのです。

うまくいってない人は、うまくいっている人を妬んでしまいます。

うまくいっている人は、うまくいっていない人を見下してしまいます。

その結果うまくいっている同士、うまくいっていない同士が一緒にいることになるのです。

うまくいっていない人で傷の舐め合いをし、安心することで向上心を奪ってしまうのでしょう。

14. 執着心が強い

一つの物事に対して、とても強い執着をする人がいます。

執着心が強い人は、独占欲が強く諦めが悪くプライドが高い傾向があります。

これは必ずしも悪いことではないのですが、時として物事をうまくいかない方向に進ませてしまうこともあります。

執着するあまりに周りが見えなくなってしまうのですね。

例えば、恋人と別れたとします。

でも諦めることができず執着してしまうとします。

復縁したい気持ちが強すぎてきっと相手の迷惑も考えずに動いてしまうでしょう。

すると元恋人である相手はあなたを疎ましく感じます。

このような場合は執着心を捨てて、一度冷静になることでうまくいく場合もあります。

相手の気持ちを考えて行動することも大切です。

それができない執着心の強さがあると何もうまくいかなくなってしまうのです。

15. 完璧主義である

完璧主義であることは悪いことではありません。

物事の完璧を目指すのはとても良いことです。

しかし何でも完璧を求めてしまうことは、自分を縛り付けてしまうことにもなります。

なんでも100点をとらなくてはいけないという呪縛から抜け出すことができず、90点である自分を責めてしまい、自分を潰してしまうのです。

もちろん結果は大事です。

でもその過程も大事なことです。

完璧にいかない壁にあたった時にどのように乗り越えるか。

完璧にできなかった時に次のどう活かすか。

90点の自分でも学んだことや経験は意味のあるものなのではないか。

その時の完璧にばかり拘らず、そこから見えるものを探すことが人生をうまくいかせるためには必要なのです。

16. 融通が利かず臨機応変に動けない

融通が利かない人は、とても頑固な人です。

A・B・Cという手順がある場合は、必ずその手順通りに進まなければ気がすみません。

でも時にはBが先行することや、Cが先行することもあるでしょう。

そうなった時にAを飛ばすことができずに、そこで立ち止まってしまうのですね。

臨機応変な考え方ができる人はAを飛ばしてB・Cと器用にこなすことができます。

イレギュラーなことが起きた時に上手に切り抜けることができます。

人生はイレギュラーの連続です。

この臨機応変さがないと、人生で立ち止まることが多くなりうまくいかないことばかりになってしまうのです。

17. 自分を成長させる努力をしていない

何もかもうまくいかないのを「〇〇のせい」だと思っている人は、きっとこの先もうまくいくことはないでしょう。

冒頭でもお話したように、うまくいかないのは誰のせいでもありません。

周りのせいでも自分のせいでもないのです。

それを〇〇のせいということで片付けてしまっていませんか?

うまくいかないことには、それぞれに理由があります。

うまくいくためには、その理由をきちんと考えて自分なりに努力しなくてはいけません。

「営業成績が悪いのは、自分の営業力がないせいだ」そう思うのは簡単です。

でもそこで終わってはいけないのです。

じゃあ営業力って何だろう。

自分にその力をつけるにはどうしたら良いのだろう。

それを考えて成長する努力をしなくてはいけません。

何かのせいにして努力しない言い訳をしていては、なんの成長もできないままうまくいかない人生で終わってしまうのです。

18. 被害妄想が強い

そもそも何もかもうまくいっていないと思っていることが被害妄想かもしれません。

被害妄想とは、自分が他人から危害を加えられているという妄想です。

つまりは現実には起きていない悪いことを勝手に妄想して被害にあった気分になっているのです。

・私はあの人に苦しめられている
・仕事でいつも嫌がらせされている
・友達にも相手にされない
そう思って何もかもうまくいかないと嘆いてしまうのは、あなたの被害妄想かもしれません。

誰もあなたのことをそんな風に思っていないかもしれません。

勝手に被害妄想をして、1人で苦しんでしまうなんて、人生損をしてしまいます。

脱出できるように気持ちを切り替えましょう。

19. いつも自分のことだけで精一杯

視野が狭く、自分のことだけしか見えていない人は、なかなか物事をうまく進めていくことができません。

・自分はこんなに頑張っている
・自分はこんなに辛い思いをしている
・自分は明日も忙しい
もう全ての主体が「自分」なのです。

本当は周囲の人も同じくらい、もしくはあなた以上に大変な思いをしているかもしれません。

またあなたのことをフォローしてくれている人もたくさんいるはずです。

しかし自分のことだけしか見えていないと、それに気が付くことができないのですね。

そうすると自分だけが不幸で、孤独で、自分だけがうまくいっていないような気持ちを感じてしまうのでしょう。

もう少し余裕を持って、視野を広げていくようにしなくては人生をうまく進んでいくことはできません。

20. 他人に対していつも批判的

人の粗さがしをするかのように、他人に対していつも批判的な人がいます。

このような人は、本当は他人ではなく自分に劣等感があるタイプです。

でもそれを認めてしまうことが怖くて、他人を批判することで逃げているのです。

例えば結婚できない人は、恋愛や結婚に劣等感があります。

しかしそんなことは認めたくないので、恋愛や結婚に興味のないふりをして、恋愛や結婚で幸せになっている人のことを批判するのです。

「どうせ恋愛なんて一時の感情」「結婚なんて墓場だ」「それより仕事の一つでもやり遂げたらどうなんだ」そう批判することで、自分の劣等感が拭われるのかもしれません。

しかし批判してしまうと、恋愛や結婚はますます遠のいてしまいます。

結局幸せを逃してしまう道を自分で作っていることになるのです。

それに気が付かずに他人の批判で自己防衛ばかりしてしまう人は色んなものを逃しているのです。

上手くいくようになるための改善点とは

ここまで何もかもうまくいかないと感じる原因を紹介しました。

原因の裏を返せば、うまくいく対策にもなります。

何をどう変えていけば良いのかを理解いただけたでしょうか。

ここからは更に具体的にうまくいくようになるための改善点をご紹介します。

何もかもうまくいかない!と投げやりになっている人は、その負の連鎖を今すぐにとめるためにも改善点を見直してみてください。

1. 細かなことを考え過ぎないようにする

何もかもうまくいかない時は、うまくいかないことばかりが目についてしまいます。

それこそ細かいことを考えればきりがないでしょう。

でも長い人生です。

細かいことなんて気にするのは一度やめてみましょう。

ある程度。

だいたい。

適当に。

それくらいで良いのです。

例えば恋愛がうまくいっていない時。

「目が合ったのにそらされた?」
「LINEが既読無視になっている」
「あの人と怪しい関係?」
なんて好きな相手の一挙一動に振り回されては落胆してしまうでしょう。

でもそんなこと考えていても仕方ありません。

好きな人がいる。

恋愛している。

それって凄く幸せで素敵なことです。

それで良いのです。

あとはある程度仲良くなれて、少しずつ距離を縮めていけば良いのです。

それであなたの恋愛は好調です。

50年生きていても恋愛できない人だっています。

まずは恋愛をしているということを満喫するだけで良いのです。

2. 人の目はさほど意識する必要はない

生きている以上、人の目が気になるのは仕方のないことです。

でも人は、自分が思っているほどあなたに関心はありません。

誰しも一番可愛くて大切なのは、自分自身なのです。

なので、人の目を意識しすぎる必要はありません。

人の目を気にしていると、やりたいことの半分もできないことがあります。

言いたいことを少しも言えないことがあります。

でもそれでは、何も変わりません。

自分を隠して人に流されて生きていくことしかできないのです。

「どう思われてもいいや」と少し肩の力を抜いて、自分の思うように行動してみましょう。

それが思わぬ結果に繋がることは多いはずです。

そこから良い方向に物事が進みだすことも多いはずです。

何より自分らしく生きていることに、人生の楽しさを感じることができるはずです。

人目を気にしてばかりの自分は卒業してみましょう。

3. 人のために何か出来ることに喜びを感じられるようになる

例えば看護士や介護士は、人のために何かをすることでやりがいを感じる仕事です。

自分で生活をするのが困難である人の役に立つことで、自分の喜びを感じることができるのです。

これは何かをされたわけでもなく、何かをしたことで得る喜びです。

日常の中で人に何か出来ることで喜びを感じられるようになれば、あなたが人に何かするだけで自分自身が毎日幸せな気持ちになるのです。

これって素敵なことですよね。

・電車で席を譲った
・残業で残っている同僚の手伝いをした
・大切な人に美味しいご飯を作った
このような自分が人にしたことで自分が喜びを感じることができれば、あなたの人生は喜びに満ち溢れたものになります。

またそうしているうちに気が付くとあなたの周りには人が集まってくるでしょう。

見返りを求めるのではなく、人に何かをしたという事実だけで満たされるようになれると良いですね。

4. 何か大きな目標を立てて達成する経験を得る

達成や成功の経験がないと、自分に自信もなく、何にも挑むことのない人生を送ってしまうことになります。

そこで一度自分にも達成することができるという自信と経験を与えてみましょう。

そのためには、現実的である大きな目標を立てます。

そして目標を達成するための計画を立てます。

その計画通りに進まない時は、また計画を立て直せば
大丈夫。

焦らずゆっくりと目標へと近づいていきましょう。

達成する経験は自分を大きくします。

自信もつき、また何か新しいことにチャレンジしようという意欲もわいてくるでしょう。

何でも達成を味わうことで、物事はどんどんうまくいくはずです。

物事はなんでも経験。

経験することで形成されていきます。

経験を恐れずに楽しんでみてください。

5. 毎日日記や予定表を付ける

毎日なんとなく過ごしていると、良かったことも悪かったことも何となくスルーされていくことがあります。

1日24時間という限られた中で、いかに有効に充実した1日を送るかは大切なことです。

ただ過ぎていくだけなんてもったいないことです。

そのために日記と予定表をつけるようにしましょう。

これは1日の復習と予習になるのです。

まずは予定表で明日の予習です。

明日はどんな1日にしようか。

やるべきことはあるか。

そのために必要なことは何か。

ただ予定を決めるのではなく、具体的に記してみましょう。

そして日記で今日の復習です。

今日の良かったこと、悪かったこと。

達成できたこと。

感じたこと。

今日という日を残しておきましょう。

この二つを習慣にすることで無駄に1日を過ごすことがなくなります。

全てが意味のある1日となり、充実した毎日を過ごせるようになるでしょう。